映画・テレビ

2021年4月11日 (日)

【映画】『ザ・ドライバー』を見た

 「ウォルター・ヒル」監督、「ライアン・オニール」主演のクライムサスペンス、カーアクション盛り沢山の一品です。

~いぶし銀、(初めて見た作品だけど)色褪せない作品です。~

私の中では昔に見ていたアクション映画では良く名を聞き、お名前がしっかり刻み込まれていた監督です。

でも、作品の主演俳優ばかりが浮き上がっていたのですが、番組説明で名を見つけて「おおっ、監督の知らない作品だ。」と録画しました。

当初は勘違いして比較的新しい作品、こう言っては失礼ですが一線から離れてから撮ったモノかな、と思ったのですが、「1978年作品」!!、相当な認識違いでした。

 その為、あまり古い作品でカーアクションメインか・・・今は、某カーアクションシリーズ作品があるしなぁ、と中断or早送り覚悟で見始めたのですが、予想に反して面白い、面白い。

「ドライバー」「プレイヤー」「刑事」「メガネ」って、、、登場人物達に固有名を与えず、淡々とああっスタイリッシュでも狙っているのか─と斜に構えて見ていたのですが、そんな事はいつの間にか頭の片隅に。

カメラワーク、スピード、緊迫感・・・十二分に楽しめ、良い映画視聴となりました。

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プロ、一流の運び屋。事情から偽証した女性。運び屋を無法者のカウボーイと呼び逮捕に執念を燃やす刑事。

二流の強盗「メガネ」一味などが絡み、運び屋と刑事の闘いは終盤へ。

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(記:スッタコ小僧)

 

2021年3月28日 (日)

【映画】『ハイランダー 悪魔の戦士』再見

 「ラッセル・マルケイ」監督、「クリストファー・ランバート」主演、指南役で登場する「ショーン・コネリー」も光るSFアクションです。

たぶん1~2回しか見ていなかったのに、いやにタイトル&設定が記憶に残っていて「また、見たいなぁ」と思っていた作品です。

やっとの再見にて原因に思い至りました。。。

~当時、十二分に「中二病」だったのだなぁと。~

 最初の戦いから、飛ばしているなぁ、無駄にバク転する敵おじさん、倒してビカビカ爆発と。

パッケージを見た時は挿入曲・歌が「Queen」も大きく記憶に残った要因かと思ったのですが、タイトル忘れましたが槍&騎士?作品ほど目立つわけでもなく、当時の私は「Queen」を知らなかったでしょう。

記憶美化&期待度を上げ過ぎた結果か、ちょっとダレた視聴となりましたが、当時の嗜好に合っていた作品だったんだと改めて確認できました。

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 首を切られない限り不死身の戦士達、その一人に生まれてしまった男─「コナー・マクラウド」。

現代へも続く作品、過去の因縁、迫る"集合"・・・果たして、一人になった時に得られる「宝」とは。

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(記:スッタコ小僧)

2021年3月27日 (土)

【映画】『ゴースト・ハンターズ』を見た

 「ジョン・カーペンター」監督、「カート・ラッセル」主演の・・・アクション・コメディでしょうか、タイトルから受けるホラー感は全くありません。

まあ、原題は『BIG TROUBLE IN LITTLE CHINA』なので、ホラーホラー感が薄味だったのは、我慢しましょう。

~でも、本当にどうしちゃったの?監督。これは夏休みキッズ向け目的で初めて監督してみました・・・作品なのでしょうか。~

上記が目的であればある程度、納得できます。

ストーリーは無茶苦茶でも、子供受け&見終わった後「バカ笑い・薄笑い」できる要素が詰まっている作品ではあります。

ドドドドドの銃撃戦、少し鈍いカンフー、空中クルクル剣戟アクション、モンスターやなんでここで膨らんで爆発!?の特撮。

~何もかもが、ある意味「鬼才」─幾分、悪い方面へ傾いている作品でした。~

DVDもおかしい・・・1枚なのに「DISC1」だし、「特別編」とあるが「どこが?」です。(もしかしてパッケージと中身が違うのか。。。中古だし。)

そもそもDVDに「カート・ラッセル」の右上に写真がある剣を持った人・・・相棒「ワン」役の「デニス・ダン」ではなく、敵の雑魚である一人では。。。

意図して配置しているわけではないと思うので、間違ったのでしょうか。

 でも、1時間40分の短さも手伝い、「おいおい、モータルコンバットかよ!!」との突っ込みをテレビに入れながら、独りでも「ワハハ」としっかり楽しめました。

その点から言うと「鬼才:ジョン・カーペンター」監督の術中には嵌っているのかな。

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 トラック運転手「ジャック・バートン」、友人「ワン」と空港にその恋人である女性を迎えにいくと・・・突然の誘拐発生!!。(でも、その前に回収されないバス運転手の壮大な前振りがあるのですが。)

恋人を取り戻すため、中華街に向かった二人を待ち受けるのは──。(お約束の間違った!?文化描写で色々発生し過ぎて!?!?です。)

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(記:スッタコ小僧)

 

2021年3月22日 (月)

【映画】『嘘八百』を見た

 「中井貴一」さん、「佐々木蔵之介」さん共演の贋作巡ってのコメディバトル作品です。

『超高速!参勤交代』シリーズで、邦画熱が高まり、そういえば続編が作られていた本作、一作目が録画したまま視聴してなかったな─と見始めました。

~残念、邦画熱は放熱・・・再度、冷却期間へ突入です。~

 骨董品、古物を巡っての騙し騙され、絵にかいたような悪徳業者と鑑定士相手に、かつて彼らに辛酸を味あわされた二人が挑む!!

うーん、ストーリー的にも見所的になんか、本作ならでは!!!というものが見つからず、何故、これで続編作成?と疑問の残った鑑賞となりました。

(記:スッタコ小僧)

2021年3月 7日 (日)

【映画】『バックドラフト2 ファイア・チェイサー』を見た

 「ゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ」監督、「ジョー・アンダーソン」主演のファイア・・・いや、火-ボリューム的にファイア・アクションとは言えないか、まあサスペンス・アクションとしては及第点の続編です。

~ハードルを幾分、下げて見た影響もあったと思うのですが、内容的には十分な作品で楽しめました。~

水の始まりで意表を突き、事件で主人公の推理・行動力を知らしめ、ハロウィンでのバックドラフト発生で子供が・・・のショッキングシーン。

 前作の主人公「ブライアン」の兄、「スティーブン」の息子「ショーン」。火災調査官となって登場、パートナー不要、上司に盾突くロンリーウルフ病を発症中です。

 パートナーとなった「マギー」(アリーシャ・ベイリー)、ちょっと他の脇役達※より目立たな過ぎですが、諸々適度に積み込んだ作品でした。

※副署長となった「ブライアン」の「アレックス・ボールドウィン」、伝説の放火犯「ロナルド」の「ドナルド・サザーランド」。

 ただ、前作のネタバレをあんな隙間に入れ込むのはやめて欲しかった、うーん、必要だったようには思えないです。

前作よりは1時間40分程度の作品と丁度良く、「長すぎる」と感じない、とても"しっかり"とした作品になっていました。

 ただ前述の通り、「火-ボリューム」、いや最近の映像技術や他作品の映像により「迫力」に慣れてしまった視聴者には「あの傑作の続編」以外の格別な長所がない作品だったのかな。

色々記載しましたが、前述の通り、楽しめる作品です、前作ネタバレがあるのでシリーズ一作目は必ず視聴してから見る事をお薦めします。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『超高速!参勤交代リターンズ』を見た

 「本木克英」監督、「佐々木蔵之介」さん主演で贈る痛快、時代劇アクション(コメディ少し)の第二弾です。

~てっきり前作のヒットを受けて、突貫で作成した作品かと思ったのですが、原作続編の実写化だったんですね。~

「鉄は熱いうちに打て」、「またはヒットしている内に早く続編を」─まあ、前者はともかく後者でなかった点は良かったと思うのですが、前述の感想を見始めた際に感じてしまった所が、本作の私の感想を表しています。

 全体的に見れば、「及第点」の作品です、「~ながら」作業しながらも最後まで視聴できましたし、最後の「7人の~」は燃えに燃えて、そして本作に期待している"ほっこり感"の余韻を味わうこともできました。

前作で色々と「参勤交代策」を繰り広げ、こちらは帰りなだけに「タイトル負け」しまう点は、否めません。

 ここの所、邦画については、やたら「恋愛映画」ばかりのCMが目立つばかり。。。(私のテレビ視聴タイミングが悪い?。他に色々なジャンルもやっている?。そもそも邦画はあまり見ないし、洋画の方もここ最近、見れてないので情報不足・・・。)

 ショッキング作品だけでなく、こういった内容で楽しめるのが私、個人的には邦画の楽しいところです。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『レリック』を見た

 「ピーター・ハイアムズ」監督のモンスター映画です。

監督名を聞いた事があったので、久しぶりのモンスターパニック映画が見れると思ったのですが。。。

~前半、大人し目の展開で引っ張り過ぎ。姿を見せないまま、過ごしすぎです。~

もう少し、"チロチロ”と見せてくれるか、"変化"を出してくれれば、良かったのですが。

後半は大騒ぎ、そしてヒロインとの闘い、燃えながらの追跡は見物でしたが、それ以外は正直、じっくり視聴に耐えませんでした。

 でも、最近、コレ系のモンスター映画を見ていなかったので、久しぶり、ドキドキさせてくれなかった点が大いに残念ですが。

(記:スッタコ小僧)

2021年2月28日 (日)

【映画】『バックドラフト』再見

 「ロン・ハワード」監督、「カート・ラッセル」&「ウィリアム・ボールドウィン」の消防士兄弟!!─ファイアアクション!?、いやいやアクションだけでなく、サスペンス、そして人間ドラマが詰まりに詰まった作品です。

 パート2を見る前に見てこう、再見で「えっ、2時間超もあるのか、退屈してしまうのでは。。。」と思ったのですが、

~いやはや、色褪せない、今見ても凄い作品です。~

 「バックドラフト」という現象を利用した連続殺人事件、消防士一家、炎との闘い・・・脇を固めるキャストも単純に大物使うな、と思いつつも、うーん、納得の作品。

 年月のたった監督によるイントロダクション、ありがとうございます。

炎映像、今でも凄いです、迫力です。映画の中だけではなく、作り手さんの熱気も伝わり映画の表裏、楽しめました。

パート2はこれから視聴しようと思うのですが、ハードル上げ過ぎたなぁ。。。

まあ、正直「2」の存在は知ってましたが、存在だけでその評判・公開結果は全く感知していない。。。その為、あまり話題、そして面白さに欠けていたのかな、とハードル下げて、下げて、身構えて見てみようと考えています。

(記:スッタコ小僧)

2021年2月23日 (火)

【映画】『パッセンジャー』を見た

 「クリス・プラット」&「ジェニファー・ローレンス」で贈る本格SF作品です。

~あらすじから、単なる宇宙恋愛モノかと思ったら、サバイバル、人間劇、そして"がっつり”系SFだったんですね。~

あまり期待せず、片付けをしながらの「ながら視聴」で見始めたのですが、どうしてどうして、面白い!!。

新天地を目指した乗客5千人を乗せた最新・全自動の宇宙船─凄い、凄い、未来ですね。

 その中で一人、冬眠ポット故障か目覚めてしまった男「ジム」。。。『キャスト・アウェイ』展開が続くかと思ったら、独りに耐えきれず、やってしまった「ジム」君。

世界に二人だけ展開が続くかと思いきや、一捻り&盛り上がりがあり、涙腺を刺激してくる・・・良い作品ではないですか。

 ここ最近の地上波テレビ放送、今まで見たかった作品を多数、放送してくれて助かります。

映画の方は消化スピードが上がってきたのですが、シリーズアニメ、未視聴分が溜まっているなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『デルタ・フォース2』再見

 「チャック・ノリス」さん主演のドヤ顔アクション映画、第二弾です。

~あれっ、記憶が混濁している・・・本シリーズが空飛ぶバイク作品ではなかったのか。。。~

折角、午後ロードに登場し、楽しみに視聴したのに─あれれっ、テイストが異なるし、終盤ジャングル・ローン(独り)潜入で記憶と異なる。

楽しみにしていた展開は見れなかったのですが、アクションとしては空飛び、崖登り、一対一とB級アクション映画のツボを抑えつつも、今一歩、燃えなかったなぁ、というのが感想です。

見終わった後、一番印象に残ったのが、「マッコイ」少佐(チャック・ノリス)の上司の印象ばかり。

まあ、声を特徴のある声優さんが演じた影響もあるのですが、あれだけ「チャック・ノリス」「ノリス」「ノリス」ワンマンシーンがある本作で印象を残せるのは、ある意味、凄い。

また、悪役さんも目力強く、いい悪っぷり─脇役が濃い、濃いで主役が薄れてしまった感じかな。

(記:スッタコ小僧)

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