映画・テレビ

2022年1月 9日 (日)

【テレビ】『岸辺露伴は動かない』実写版を見た・Part2

  『ジョジョの奇妙な冒険』の「荒木飛呂彦」原作、第四部のスピンオフ、「高橋一生」さんで実写化第二弾です。

脚本「小林靖子」さんで、『ザ・ラン』『背中の正面』『六壁坂』を連作という形で魅せてもらいました。

特に『背中の正面』の方は、ジョジョ本編の確か「チープ・トリック」スタンド対決をアレンジしたもので、成程、良いエピソードをうまく構成して描いたなぁ、と感心です。

まあ、海外ロケで「懺悔室」でも持ってきていたら、~おおっ、凄い力の入れようだ。~と思ったかもしれませんが。

「高橋一生」さんの演技、また他の出演者の演技もさることながら、やはりキャラとストーリーが面白いので、実写にしても面白いんだろうなぁ。

まだ、録画したジョジョの実写映画は見てませんが、あちらは流石に"スタンド"表現が厳しかったのでしょうか。(評価は事前に耳に入ってきているので、大分、ハードルを下げた形で今後、見る事になると思います。)

 変に間を空けずに三夜で一気に放送してくれたのも、好印象です。間延びして一週、一週空けて見る作品ではないと思うので。

あまり邦画、そしてドラマは見ない方ですが、漫画・アニメに負けずに頑張って欲しいものです。

つい最近も『言霊荘』や『99.9-刑事専門弁護士-』など視聴して、珍しく面白かったと思ったので。

 前回の感想はこちら。前回第1話~3話の感想記事

(記:スッタコ小僧)

2022年1月 8日 (土)

【映画】『ロード・インフェルノ』を見た

 一体、どこのお国の作品かと思ったら、オランダか。最近の俳優さん達にはあまりついていっていない方だけど、見慣れない方ばかりだったので。

ルドウィック・クラインス」監督が贈る"怒り"の主張でしょうか。

~うーん、狙っているメッセージは何だろう?~

 家族(夫・妻・娘二人)が実家へ向かう途中にノロノロ運転のバンを操る老人の車を侮辱も露わに抜き去る・・・老人、怒りの追跡開始!!。

映画あらすじと最初に自転車乗りを襲う老人を描いているので、展開は予想通り・・・なんですが、ごれだけ?。

何にも捻りもない追跡劇で吃驚です。結末もホラー映画にありがちパターンで、本当に何だったんだろう。

 運転マナー低下に警鐘?、それともただ単に防護服を纏った老人がマナー低下に怒り狂い襲ってくる映像を─怖いだろ─と撮りたかったのでしょうか。

ターゲット層も分からないし、ちょっと"はてな(?)"の作品でした。

(記:スッタコ小僧)

2022年1月 3日 (月)

【テレビ】『ぐるナイおもしろ荘』/『99.9-刑事専門弁護士-完全新作SP』を見た

 年末の大型笑い"笑ってはいけない"が無かったのは残念ですが、他の定番お笑い番組はあるのは助かります。

笑って明るくならないとね。

「ブラゴーリ」さん、自己紹介はインパクトあり、ネタは「マジカルラブリー」系で動きはあったのですが、ちょっと固有の面白さを感じられず。

「ハナイチゴ」さん、男女コンビでそれぞれが"心底の"ツッコミをするネタで、手堅い面白さ。

「三匹」さんは、扮装を合わせたコントネタ、あの内容をネタで実現したのは凄いと思います。

「ゆめちゃん」さんは、考えたんだろうなぁ、"シカゴ"でノリノリダンス、確かに記憶には残る、残る。

「あっぱれ婦人会」さん、"シカゴ"の次では目立たないかな、と思ったら見た目と反して意外や意外、"米騒動~"その暴れっぷりが印象に残りました。

「ニュートンズ」さん、一転、静かにシュールネタでしょうか、他のネタも見たいと思いました。

「マリーマリー」さん、こちらも男女コンビ、ネタ終わりのトークだけが記憶に・・・。

「チカトプライド」さんは、リズムネタでしょうか、"高身長にアッパー"。

「スナフキンズ」さんは"ゆっくりしたい~”、このフレーズはこのネタだけなのでしょうか。

「ぱーてぃーちゃん」、パリピトリオ、この"冷静"感が本トリオ固有な所でしょうか。

~~~~~

 ドラマはほとんど見ないのですが(海外の『24』とかは一気見してましたが)、本作はTV放送時に数話、また新作SP&映画公開に向けた一括放送でも一部を見直して、相手側弁護士の"悪魔の証明"ワナをどうかいくぐるのか気になり、録画視聴しました。

松本潤」、「香川照之」、そしていつもの事務所の面々との掛け合い、新人弁護士「杉咲花」さん演じる「河野穂乃果」ヒロイン(?)・新キャラ追加です。

うーん、ちょっとヒロインのキャラ付け強すぎませんか、まあ、今までのヒロインにも入れていたけど。

まあ、主人公「深山大翔」のいつもの仕草と言動、活躍が見れた作品です。

映画前の番宣と新キャラ紹介、今作の続きで「THE MOVIE」を見ないと映画単体では"置いてけぼり"にならないか─が心配です。

新キャラ説明をTVで実施した分、映画の内容が充実していれば良いのですが。

どうもドラマに限らず、TV⇒映画だと「なぜTVスペシャルでなく、わざわざ映画?」と感じる作品が多数あるので。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『セル』を見た

 原作「スティーヴン・キング」、監督「トッド・ウィリアムズ」─主演は「ジョン・キューザック」、相棒は「サミュエル・L・ジャクソン」のパッケージには「阿鼻叫喚のアクションスリラー」とありますが、まあ、"B級テイスト"ホラー・・・いつも通りの"キング"ホラーかな。

脚本に原作者の名前があるので、原作には忠実に原作通りのストーリー、展開なのでしょうか。(残念ながら原作未読。)

 設定的には《携帯電話で話していた人々が突然、狂暴化して周りの正常な人々を襲い始める》で、斬新さや動き・映像的な驚きは少なめです。(私個人にとっては。)

いつも通り(?)、神秘的な部分も含めているのですが(キャラや夢、伝言など)、結局、モヤモヤで終わる点は、"キング"らしいといったら、"らしい"のかな。

~個人的な感想ですが、どうも「ジョン・キューザック」さんの"当たり"作品に出会った事がない。~

 時々、出逢う俳優さんなのですが、なんだろう、全くヒット作が思い浮かばない。

そもそもなんで、良く見かけるのだろう、アクション俳優さんって訳でもなく、そんなにイケメンイケメンした人でもない(個人感想)ので、若い頃にブレイクしたという事でもないだろうに。

また、名前がね。。。かの大監督「スタンリー・キューブリック」と何故か私は混同したり、同じく「あれっ、当たり作が・・・」の「アイス・キューブ」さんとも"ごっちゃ"になる・・・・・・諸々が重なって、最近は名を見かけた瞬間に期待のハードルが下がる結果になっています。

 前述のネガティブ予想を覆してくれる事を期待して、今回、手にとったのですが、残念ながらひっくり返す所までは行かなかったです、はぁ。

(記:スッタコ小僧)

2021年12月31日 (金)

【テレビ】『ゴットタン 芸人マジ歌選手権』を見た

 本番組で、一度、見てから欠かさず見ている企画、もう第19回なんだ。

~期待通りに大大爆笑させてもらいました。~

他の企画の時でも気になったら他のバラエティ番組と同様に録画したいのですが、何故か家のテレビ、本番組の録画を良く失敗する・・・。

なので、ハードディスクの録画機の方で今回は録りました。

まずは、「ヒム子」ことバナナマンの日村さん。歌の前からモノマネをフルスロットル、「小林旭さん+スキャットマン」で「アイラッドマンジョン」!?。

歌は『TAZ』で何の略かと思ったら、ダンス"スゴーい"で色々なモノをぶち込んで、審査員(あって無きようなものですが)が評した通り、本当にエンターテインメント!!。

 次は東京03の角田さんが角田バンドで登場です。

容姿ばヴィジュアルバンド系となり、タイトルは『リスペクト』。意外と大人し目だなぁと思ったら・・・驚きゲスト登場です。

 ハライチの岩井さん、確かに最近テレビで良く見かけるように。歌は『テレビのバケモノ』で、珍しく最初から歌った相方の「澤部」さんが・・・。

 ロバート秋山さんが率いる「L.A.COBRA」。バンド名を変更し「U.N.COBRAメドレー2021」、いやぁ、気づかなかったよ。。。

 バカリズムさんは『涙腺の施錠』という歌、あれっ、意外と大人し目だし、バカ笑い作品ではないなぁと思ったら─バカリズムさんの本領発揮、"きびし目線"で最後はクスクスと。

 ニューカマーである蛙亭イワクラさん、『生きた心地のしない世界』は、完全に意表を突かれました。"ちょっと笑いは置いといて"作品でしたが、その詩にグッときました、確かに"マジ歌"だ。

 フット(フットボール)後藤さんは、『地獄の沙汰も金次第』。まさかの始まり演出、そして確かに凄いダサロック!!。まさに本ジャンルを体現してきている存在となっています。

最後は、いつも通り劇団ひとりさん、手紙から始まっての"変化"・・・「ギョス」は少しインパクトが少なかったかな、何とかトークで盛り上げようとはしてましたが。

歌は─自分を責めずに生きろ─で『スススのスー』。

~何しても、今年も見れて良かったです。本当、笑わせてくれました。~

(記:スッタコ小僧)

2021年12月30日 (木)

【映画】『天使と悪魔』再見

 「ロン・ハワード」監督、宗教象徴学専門教授「ロバート・ラングドン」を「トム・ハンクス」さんが演じるノンストップ・タイムリミット・サスペンス・・・と銘打った「ダン・ブラウン」原作小説のシリーズ映画化です。

ブルーレイ・エクステンデッド版「146分」の2時間30分近く(ただスタッフロールが6-7分?長いよ)を再見しました。

正直、本作は「ヴァチカン」を舞台にしたなぁ、と犯人の最後しか最初に映画を見た時には印象に残りませんでした。

 原作小説を読んで、なんでこんな面白いストーリー、サスペンス&アクション、そしてロマンス有りの内容を憶えていないんだ!?と即、映画版を再度、見直しました。

~脚本、苦労したんだろうなぁ。2時間越えの長い作品、削って/捻って/最後の最後まで犯人バレしないように(いや、そこは諦めていたかな)に頑張った跡はなんとなく感じ取れるけど。~

原作小説では描かれていた全ての登場人物が色々絡まり味を出していました。

映画という上映時間の関係上、泣く泣くキャラ(登場人物)を削ったのは分からなくもありませんが、それに加えて【キャラ改変】は痛い、痛すぎる。

そこを補う程、映像や変更した展開が面白ければ良かったのですが、濃厚豚骨ラーメンからあっさり塩ラーメンに変更したぐらい、味改変で原作小説の味を期待していた人には、正直、苦労は分かるけど本当に何とかならなかったのか・・・の一言です。

ヒロインである「ヴィットリア」の改変がキツイ・・・映画だとただの付き添い、いや、途中別行動なので横に並んで歩いた人レベルではないか。

「ヴァチカン」の街並みや各種彫刻を映像で見れたは良いけど、"静物"なだけにそれだけで見応えを満足させるには不足気味。

何だかんだネガティブ意見を記載しましたが、2時間30分近く、あまりその長さを感じさせずに見れたのは監督さんの腕かと思います。

 原作小説を読まなかったから、映画シリーズで普段、あまり見られないモノ、写真でしか見れないものを映像で見れた、壮大だったなぁ・・・と単純にちょっとした好評化で記憶に残っていたかもしれません。

原作小説を読んでしまうと、最初の『ダ・ヴィンチ・コード』映画化で既に大分、お年となっていた「トム・ハンクス」さんを選択した事が少し足枷になってませんでしたか─と問いたい自分がいます。

この前見た『ハドソン川の奇跡』も良かったし、名優さん-安定感バッチリなのですが、本当に本当に「トム・ハンクス」さんで良かったのかと。

(記:スッタコ小僧)

2021年12月18日 (土)

【映画】『ドント・ブリーズ』を見た

 「フェデ・アルバレス」監督、「スティーヴン・ラング」演じる盲目老人のアクションバトル・・・違ったショッキング・スリラーです。

~当初はホラー映画かと思っていた作品です。続編の映画紹介を見て、ああっホラーじゃないんだ。。。と薄々は感づいていたのですが。~

ショッキング、スリラーとあるので、それなりの"恐怖感"はあるのですが、思っていた/期待していた背筋ゾクッの怖さではない・・・まあ、ホラー映画じゃないからね。

変に間延びさせず、時間、やはり短かったんだ─の速さで視聴できる作品です。

 ちょっと期待と想定とは異なりましたが、成程、こんな作品があり、ヒットして続編が作られたのか、と久しぶりにこの頃(そうでもないか)の映画に触れただけでも、良かったかな。

ついつい昔、見た作品の再見ばかりになって、アップデートが止まり気味だったので。

~~~~~

 一発金儲け男、お金を手に入れて今の生活を抜け出したいその恋人女性、女性に想いを寄せる父親がセキュリティ会社に勤める男性。

三人が次の盗みに目をつけたのは、みすぼらしい家に住んでいるも、かつて交通事故で娘を亡くし、その原因のお金持ちから大金をもらったという盲目老人。

首尾よく番犬を眠らせ、家主の老人を薬で眠らせたと思ったのだが・・・・。

~~~~~

(記:スッタコ小僧)

2021年11月28日 (日)

【映画】『僕のワンダフル・ライフ』を見た

 「ラッセ・ハルストレム」監督、あれっ、もっと「デニス・クエイド」が出るのかと思っていた・・・感動の動物モノファンタジー作品です。

続編の映画紹介をバラエティ番組で見て気になっていて、おおっ、テレビ放送してくれた─と録画しておいた作品、やっと視聴することができました。

~正直な感想は、意外や意外、嵌らなかったな、、、という所です。~

ここ最近、歳のせいか、涙脆くなっている傾向にあるので感動し易いはずなのですが、あれれっ。

犬が苦手・・・という事もないなぁ、昔の出来事からかリアルで対面は苦手かもしれないけど、『南極物語』など感動したしなぁ。

~犬が輪廻転生を繰り返して・・・は良いとして、あまりにも一つ一つのエピソードが”ベタ"過ぎたのか、私が他ジャンルでおそらく経験済みだったので、響きづらかったのでしょう。~

ともあれ、「イーサン」少年->青年->老人と犬「ベイリー」との絆・友情─まあ、作品の事前知識から期待した通りには楽しめた作品でしたよ。

(記:スッタコ小僧)

2021年11月23日 (火)

【映画】『SPY/スパイ』を見た

 「ポール・フェイグ」監督、えっ誰!?えっ内勤おばさんがスパイ!?と驚きの「メリッサ・マッカーシー」主演のコメディ・アクション作品です。

~タイトルはありふれているし、全く存在を知らなかった作品だけに「期待度:低」でハードルを下げて、"ながら"視聴をする予定だったのですが、ナニコレ面白い!!~

ベテラン・イケメンCIAエージェント「ブラッドリー・ファイン」に「ジュード・ロウ」、強面なのかおっちょこちょいなのか、本作の漢"笑い"担当に「ジェイソン・ステイサム」演じる、これまたCIAエージェント「リック・フォード 」。

 人気俳優を持って来つつも、「メリッサ・マッカーシー」演じる「スーザン・クーパー」を"立てる"点・・・とても、好感が持てる作品です。

まあ「サモ・ハン・キンポー」さん『デブゴン』シリーズの女性版と言ったら言い過ぎか、意外なアクション披露だけどガンアクションも"キメ"ているので。

~私自身は、作品(監督?)の狙い通りに嵌り、楽しめた作品でした。見て良かったです。~

こういう事があるから、映画って楽しい、色々な作品ももっともっと見たいのですが、如何せん、時間が・・・。

(記:スッタコ小僧)

2021年11月15日 (月)

【映画】『マチェーテ・キルズ』を見た

 「ロバート・ロドリゲス」監督、無骨・そして不死身の男「ダニー・トレホ
」主演のまさかまさかのバイオレンス・アクション続編です。

見終わった後、その結末・終わり方にブチ切れるかは、本作の"ノリ"を楽しめたかどうか次第、まさに人を選ぶ、ぶっ飛んだ作品です。

さて、私の感想はと言うと・・・

~第三作『~AGAIN IN SPACE』はまだかー!!。~

 いやはや、どっぷり嵌りました。でも、見た時期が時期だったら、「ふざけるな!」こんな結末!!と激高していたかも。

やはりこの手の"ノリ"を許容できる人になってきたんだなぁ、と思います。

ストーリー展開はもうハチャメチャ。相棒と武器の違法取引現場に乗り込んだら、取引相手の組織の他に謎の覆面軍団乱入で、相棒が。。。

眼帯ワイルド姉貴「ミシェル・ロドリゲス」さんが登場するのは残念ながら後の方ですが、その前に登場するヒロイン達の扱いが─。

世界を終末へと導く爆弾スイッチと連動した心臓を持つ「マッドマン」を連れての逃避行、娘を殺されて怒り心頭の各種ギミック銃装備の"お母さん"、賞金目当てに「マチェーテ」を追う殺し屋・・・えっ、変身に男女も無しかよで「レディー・ガガ」登場っと。

 1時間40分程度のアクション映画としては適度な長さに、諸々詰め込み過ぎです。

その影響で、あの結末かと思ったのですが、ちゃんと前後、本作が誕生した"ノリ"に忠実な結果だったんだろうなぁ。

 なんにせよ、前作も含めて監督の作品が見ておいて、損はないです。

私もこの監督には『フロム・ダスク・ティル・ドーン』が微妙にハートを射抜き、好きになった口なので。

(記:スッタコ小僧)

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