映画・テレビ

2021年1月10日 (日)

【映画】『ラッシュアワー』を見た

 「ジャッキー・チェン」と『フィフス・エレメント』で一躍有名!?になった「クリス・タッカー」共演のコメディ・アクションです。

~公開当時や続編での宣伝を見て、いまいちノリについていけず、見れていなかった作品です。~

隙間&ながら見で視聴したのですが、おおっ、「ジャッキー」「ジャッキー」しているし、ちょっとキツめのセリフも当時は"ウケ"ていたのかなぁ。

 ワンマンでお荷物!?刑事と大使に呼ばれ初めてアメリカにやってきた刑事のタッグコンビ。

話芸とカンフー、やり取りとすれ違い、ドタバタドタバタ・・・のコテコテ、コメディアクション映画で、まあ、宣伝&印象通りの作品でした。

そのあまりに予想と想定通りの内容に、若干、退屈してしまいました。

(記:スッタコ小僧)

2021年1月 9日 (土)

【映画】『超高速!参勤交代』を見た

 「佐々木蔵之介」さん主演の時代劇、コメディ映画と思い肩の力を抜けて見始めると・・・意外や意外、諸々詰まったエンターテイメント作品です。

~すいません、邦画を舐めていました。。。いや、だってタイトルから、そう思うでしょ。~

金山について嘘報告有りと再び参勤交代、しかも通常10日かかった所を半分の5日での無茶な要求が発生!!

藩の取り潰しを回避するため、策・走り・策にて江戸を目指して進む、進む。

 笑いあり、想定通りですが、まさかアクション、アクションもあるとは。

すっかり、夢中になって最後まで一気に見てしまいました。

 「蔵之介」さん以外にも癖のある俳優さんを集めて、見所満載です。(そして、意外な活躍、活躍。)

ヒロイン、とある旅籠で知り合う女性「咲」、いやぁ、私の目が節穴なのか、「深田恭子」さんと全く分かりませんでした。。。

続編も録画してあるので、そろそろ見てみようかな、ちょっと重たい作品は嫌なので、軽めで「ながら見」目的だったのですが、予想外の視聴となりました。

(記:スッタコ小僧)

2021年1月 3日 (日)

【映画】『荒野の七人』を見た

 おそらく再見だと思うのですが、"しっかり"見た事がなかったので。

今回、2回ほど休憩を挟みましたが、やっと見れました。

~いやぁ、面白いね。~

ただ『七人の侍』プロットを利用しているだけでなく、ストーリーの捻り方が「如何にも、アメリカらしい」で、とても好感の持てる作品です。

終盤の盛り上がりといい、結末(生き残る"ガンマン")といい・・・。

 正直、出ている俳優さんで知っていたのは「スティーブ・マックィーン」さんと「チャールズ・ブロンソン」さんのみ。

「スティーブ・マックィーン」さんについては、「あれっ、こんな外見だったけ!?」との混乱含み。

主役のクリス役、「ユル・ブリンナー」さん、すいません、お名前と他作品の認識がありませんでした。。。

まあ、古い作品だから仕方がないと言ったら仕方ないのですが。

 うーん、『続・~』の録画もあるので、見ようとは思うのですが、楽しみなような、それとも一作目で止めておいた方が良いのか─悩みどころです。

(記:スッタコ小僧)

2021年1月 1日 (金)

【テレビ】『岸辺露伴は動かない』実写版を見た

 『ジョジョの奇妙な冒険』の「荒木飛呂彦」原作、第四部のスピンオフ、「高橋一生」さんで実写化です。

漫画、アニメの実写化・・・正直、いい思い出がありません。今回も大分、心配したのですが・・・。

~杞憂でした、面白い!!~

原作できちんと憶えていたのは一作目の「富豪村」だけですが、良いアレンジを効かせており、一気に実写化全て視聴しようとの気にさせてくれました。(「富豪村」「くしゃがら」「D・N・A」)

脚本家「小林靖子」さん、道理で。。。今まで、正直に言うとアニメの脚本家さんについて、あまり注意を払っていませんでした。

OPで大々的にお名前が表示されることになって気にかけた─のですが、凄いなぁ。

 まあ、題材的に『世にも奇妙な物語』系なので、他の漫画漫画、アニメアニメ作品と違って、実写化し易いとも思われる作品ですが、実写ならではの"面白味"があります。

 役者さんの大げさな演技が当初、気になりましたが、これが癖になるというか、合っているのか。

本当に見て良かったです、"実写化"─確実に敬遠していたので、これを機会に少しは見て行こうかな、評価の良い作品もあるし。

(記:スッタコ小僧)

2020年12月29日 (火)

【映画】『ワイルド・スピード EURO MISSION』を見た

 「ヴィン・ディーゼル」、「ポール・ウォーカー」、「ドウェイン・ジョンソン」とマッチョ・クール・マッチョを揃えて、ハイスピード・ド派手アクションてんこ盛り!!、カーアクション映画です。

~久しぶりにシリーズ、見ました。シリーズが続いている理由が分かる、分かり易い凄さ~

 シリーズちゃんと見ていないので、ファミリー⇒チームメンバが分からないながらも、そんな事はそっちのけで派手派手アクションに度肝を抜かれました。

 見ていて、映像、楽しいですね。こういったスカッとした作品も必要です。

それにしても車だけでなく、戦車、飛行機、人の格闘と・・・良くもまあ、こんなに映える場面を考えて映像化したこと。

 ハイスピードで良く分からない、ではなく、見せ場・見せ場を心得て(スロー)、そして安易な爆発/映像拡大は実施しない─心得ているなぁ。

ただのスピード&ド派手を売りにした作品と侮っていました、すいません。

 シリーズ、楽しみになりました。

(記:スッタコ小僧)

2020年12月27日 (日)

【映画】『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』を見た

 「矢口史靖」監督、「染谷将太」さん、「長澤まさみ」さんの<都会の若者が山奥の田舎で林業>コメディです。

うーん、<>で記載した内容に尽きます。展開しかり、提供される笑いしかり。

少しスキップスキップしてしまいましたが、全体的にテンポが良く、あまり暗い展開にもならなくて、"楽"に楽しめる作品でした。

・・・と考えると、まあ需要&供給関係からバランスの良い作品なのかな、感想が続かないけど。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『クラウド・アトラス』を見た

 『マトリックス』の「ウォシャウスキー」監督によるSF作品・・・という事で気にかけていた作品となります。

好きなジャンルのSF、そして『マトリックス』の次は何を仕掛けてくるのかと。

録画していたのですが、全編・後編と長い作品なので、なかなか見始める事ができなかったのですが、やっと見れました。

~豪華出演者の七変化(正確には六変化ですが。)を見たかったわけではない。~

「トム・ハンクス」「ハル・ベリー」らの上記に目と感想が行ってしまうのが残念です。

長い作品ながらも、早送り・スキップなどせず、しっかり見れた作品でした。

 六つの時代と色々なストーリー、衝撃の展開、各種の問題提起を含みながら、惹きつけられて最後を迎える・・・原作小説があるようですね、しっかりとした内容、長い映画ですがこれでも縮めるのに相当、苦労したのでしょう。

 期待していた内容(アクション見たかったな)とは若干、ずれましたが良い映画体験作にはなったと思います。

ただ、前述の印象が記憶に残っていくのでしょう、そこが残念です。

もっと本作、原作で意図した内容に焼き付ける強烈な印象が欲しかったの一言です。

(記:スッタコ小僧)

2020年11月22日 (日)

【映画】『エレファント・マン』を見た

 「デヴィッド・リンチ」監督、異形の男「ジョン・メリック」を「ジョン・ハート」、彼を見守る外科医「トリーヴズ」を「アンソニー・ホプキンズ」が演じる実話を基にしたヒューマンドラマです。

 タイトルは聞いた事があり、いつか見てみようと思っていた作品ですが、何故かテレビで全然、放映されないので、ずっと見れなかった映画です。

~思ったより、鬼才・奇才した作品でなくて、正直、吃驚しました。~

実話を基にしているせいか、ベーシックな内容ですんなり見る事ができました。

1884年のロンドン、その世界が忠実に表現され、その時代の人々の生活─世界が伝わってくる映像には驚かされました。

ストーリーは前述の通りあまり意外性もなく、まあ、想像のつく流れ・展開です。ただ、"絵"は白黒ながらも際立つというか、匂い立つ明暗と独特の濃淡─映像の凄さってやはりあるのだなぁと再認識です。

 「意外性もなく」と記載しましたが、DVDに特典として収録されている「The real Elephant Man」(20分近く)を見ると、映画用に大分、脚色しており、映画化にあたり色々と検討されている点、高評価です。

 まあ、でも正直なところ、(私にとっては)1回見とけば良い作品かな。

もともとSF映画好きですので、なかなかこの系統の作品で繰り返し視聴する一作となるのは難しいです。

(記:スッタコ小僧)

2020年11月17日 (火)

【映画】『シェイプ・オブ・ウォーター』を見た

 「ギルレモ・デル・トロ」監督、ギルレモ風味(怪獣色!?)が少し味付けされた人魚"王子"とはいかず、半魚人との御伽噺─アカデミー賞(作品・監督・作曲・美術)を受賞した作品です。

 いつか見ようと思っていた作品、満を持して─いや、期待・・・思惑(事前の想像)が少しずれたのか。

2時間少し超えの本作、ずれを意識しながらも最後まで見れましたが、ちょっと"ハッチャケ"度が足りなかったかな。

~アカデミー賞を受賞しただけに、ちょっと"アカデミック"味が強すぎました。~

 良く言えば「受賞した理由はなんとなく分かる」作品(テーマ、ストーリー、登場人物、背景、時代設定諸々)なのですが、その分かる部分が全体を通して非常にむず痒いというか、気になる・・・その印象を消す魅力がストーリー展開、映像美に私には感じられませんでした。

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 1962年代、アメリカの秘密研究所にとある生物が搬入される。

そこの清掃員として働く「イライザ」と"彼"との出逢いの物語。

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 まあ、小さい画面で見ているからなぁ。。。本作も大画面と音で囲まれた中、本来の形である映画館で視聴していたら─感想はガラっと変わったかもしれません。

 全体的、また映像は良いのですよ、本当に。

(記:スッタコ小僧)

2020年11月15日 (日)

【映画】『タイタンの戦い(1981)』再見

 再見といっても、以前の記事にて記載したように昔は一度、しっかり最後まで見れていなかった作品です。(前作記事によるとその後、きっかり見ている模様・・・うーん、忘れている。)

~良かった、過去の思い出を美化しているだけではなかった。~

というのが再見した率直な感想です。

 前回、2010年の主人公「ペルセウス」を「サム・ワーシントン」、主神「ゼウス」を「リーアム・ニーソン」が演じるリメイク版(続編、逆襲も)についての感想を記事にしました。

 流石、リメイク版、特撮技術の進歩にて怪獣達の描写は十分だったのですが、何故か映画として物足りない、正直、期待した程には楽しめませんでした。

2010年版の予告が最初に入っていたので、おそらく公開に合わせた抱き合わせ等にて発売されたBlu-rayの本作、中古屋で見つけてラッキーレベルで視聴したのですが・・・いやはや面白かった、楽しめました。

 正直、特撮はおそらく人形を1コマ1コマ動かす技術にて"カクカク"でぎこちないし、空飛ぶペガサス等、合成が"バレバレ"の内容です。

~でも、見始めるとのめり込ませてくれるのですよ。~

 最近の風潮と異なり主人公を含め兵士たちは、"マッチョマッチョ"ではなく、前述の敵"カクカク"も相まって、戦闘シーンの動きは「んっ」と思ったりもします。(旧作の主人公役である「ハリー・ハムリン」、好青年・・・イケメン比率の方に重きが置かれており、とても戦士には見えず。)

 でも、そこをカメラワークや演技、演出にて補っている点、いやはや脱帽です。

あとリメイク版と大きく異なる、差異として際立って感じられたのが、以下2点。

・オリンポスの神々の人間っぽさ。

 「ゼウス」神役の「ローレンス・オリビエ」さん、人間っぽさ大爆発です。

・冒険というか、旅、旅行感。

 当時の特撮技術、またコストの問題かもしれませんが、戦い・闘い・・・の展開ではなく、丁寧に物語、「ペルセウス」の冒険をなぞって行っている印象を受けました。

 ショッキング、ハラハラドキドキのイベント満載のアクション映画─ではなく、その内容(神々の振る舞いを含め)から愛され続けるギリシャ神話の良さを味合わせてくれる作品になっているのでは・・・と感じました。(各種色々な作品[アニメ等]の派生でおおよその内容は把握しているも、元をきっちり読んだ事がないので、正しくはないかもしれませんが。)

 いずれにしても、良かった再見しておいて、『タイタンの戦い』、小さい頃の記憶通り、面白かったです。

さて、最後に一つ。

 邦題の『タイタンの戦い』、合っていないでしょ。(CLASH OF THE TITANS)

私、昔はずっと「タイタンという地」での戦い、その物語と誤解してました。

「タイタン」という単語、またギリシャ神話の流れを知ってから、誤解が解けた記憶があります。

まあ、映画の中で「メデューサ」vs「クラーケン」の戦いを「タイタン(同士)の戦い」とハッキリ言ってますし、リメイク版の『タイタンの逆襲』は確かにその邦題で合ってますし。。。。

(記:スッタコ小僧)

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