映画・テレビ

2023年1月14日 (土)

【映画】『ブラック アンド ブルー』を見た

 「デオン・テイラー」監督、「ナオミ・ハリス」主演で贈るサスペンス作品です。

先日、『007』見たばかりなのに、「ナオミ・ハリス」さん、気づかなかったよ。

 汚職警官を見つけた新人警察官が追われるサスペンスか・・・良くある設定だし、聞いた事のないタイトルだったので、昔の作品かな、と思っていました。

~見て吃驚。ボディカメラがキーとなる作品である事から、結構、新しい作品なんだ。あれれっ、面白!、続きが気になる。~

 ストーリーがストーリーなだけに、目新しくもなく、派手なアクションが発生する展開でもないので、序盤を見て楽しめなかったら、見るのはいいか、と思っていたのが意外や意外。

 そこまで"テーマ"に引っ張らせず、適度なサスペンス、アクション、そして展開で魅せる作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『土竜の唄 潜入捜査官REIJI・香港狂騒曲』を見た

 「三池崇史」監督、「生田斗真」主演で贈るコメディ・アクション作品でしょうか。

原作は「高橋のぼる」漫画のようですが、漫画および映画化された方も全く知りませんでした。

 映画三作目、FINALに向けたテレビ放送の録画だったのですが、これまた最近の記事で記載している理由と同じくハードディスク空けで選択した作品です。

 しかし、見始めると・・・

~意外と面白い、バッチコーイ!!~

 「堤真一」さんのヤクザ役は、映画『ファブル』続編の方で先に見ていたので新鮮味はなかったのですが、演じる"クレイジーパピヨン"の設定を含め、各種脇役陣の"微妙な面白さ"が意外に嵌りました。

 私、こんなにベタベタな笑いに弱かったっけ。。。

でも一番、驚いたのはナイナイ「岡村」さんの好演技というか、演じたキャラ。第二作目には出ていなくて(そうだよね)残念でしたが、FINAL番宣を見ると最後の最後は出ている模様。

 うーん、FINAL、早くテレビ放送してくれないかな。

どうなんだろう、映画配信サイトで数百円で見れるとは思うのですが、そこまでして見ようとはならない点は、邦画は基本レンタルしてまで見てなかったからなんだろうなぁ。

洋画で「あっ、これ見たかった」作品は、Blu-rayで千円台だと平気で購入してしまっているし。。。

(記:スッタコ小僧)

2023年1月 8日 (日)

【テレビ】『ぐるナイ おもしろ荘』を見た

 各種特番や普段見てない影響か、ドラマの一括再放送を見る気が起きなくて・・・なので、一発一発が短時間で楽しめるお笑いネタ番組、本当に助かってます。

 "明るく"、"笑い"たいですし。

『ひつじねいり』:

 普通の漫才、いや、トップバッターが正当派で逆に吃驚しました。「たこパ(たこ焼きパーティー)」での・・・。

『宮武ぜんた』:

 近道を探求する「近道」さんで、「ニアー」「ファー」。動きと掛け声での笑い。

『まんざらでもねぇ』:

 コントというか、マジック。

『喫茶ムーン』:

 男女コンビ、『バーバー』改!?。

『ちゃんぴおんず』:

 「ちょん(ツン?)とすんなよ」で、リズムと動き芸。

『竹田こもちこんぶ』:

 子持ち漫談。私は、彼女と宮武さんが、ワン・ツーだったんですが、投票する観客の世代と性別が偏っていたからなぁ。。。

『マードック』:

 バレンタインでのチョコ数やり取り。『宮下草薙』Ⅱ!?。

『ナイチンゲールダンス』:

 キチンとした漫才。

『YELLOWww』:

 風邪ひいたことある~ピンピンピン、俺たち健康~の動き&踊り芸。

『元祖いちごちゃん』:

 間が・・・嵌ると面白さが"じわじわ"パターンなのかな。

(記:スッタコ小僧)

【テレビ】『岸辺露伴は動かない』実写版を見た・Part3

 『ジョジョの奇妙な冒険』の「荒木飛呂彦」原作、第四部のスピンオフ、「高橋一生」さんで実写化第三弾です。(過去作の感想はこちら。第一弾第二弾)

~少し期待値を上げ過ぎたのか、それとも今回は題材が"実写"化に向かなかったのか。~

 第一弾、第二弾と順調に面白さを上げてきていたので、私の中で少しハードルを上げ過ぎていたのかな。

いや、やはり今回、選択されたネタが正直、"いまいち"だったのか、と思います。

 『サマータイム・マーサ』は、禁足の祠の鏡を見てしまった事から、悪神が入れ替わって悪さ、本人は三か月後に復帰──というもの。

 祠の管理している親子?と岸辺露伴と"良い仲"になる女性の怪演が若干、光りましたが、"映像"的な面白さが展開上、無かったなぁ。

JoJoじゃなくても、二重人格サスペンス物等で描ける内容なので、そこは"何か"を投入して欲しかったと思いました。

 『ジャンケン小僧』は、アニメの方で先に映像化、実写とした場合、どんな演出と結末を持ってくるのだろうと、更にハードルが高く・・・。

相手が少年なので、前回の『背中の正面』のような驚異的な"怪演"を期待するには(内容的にも)厳しく、アニメならでは演出がないと正直、盛り上がり方が少ない。。。

 結末は、「頑張って考えたんだろうなぁ」(伏線映像から若干の成程も)の苦労が偲ばれるけど、前述の感想を覆す程ではありませんでした。

次回、編集者の発言から海外!?。とすると、あの懺悔室エピソードなのかなぁ。今回、そのエピソードを持って来れていたら、、、と考えるけど、まあ、あの感染病のせいで、海外渡航&撮影が厳しかったんだろうなぁ。。。

(記:スッタコ小僧)

 

2022年12月31日 (土)

【テレビ】『クイズ正解は一年後』『あらびき団』を見た

『クイズ正解は一年後』:

 年に一回のクイズ番組、10年!?、続いたなぁ。何だかんだで、見つけるととても楽しみに見ている番組です。

今回も芸能人の結婚や離婚予想以外にも、インスタを使った捜索など色々、趣向を凝らした企画があって面白かったです。

 まあ、空振りとなる企画もあったけれども、そのハプニングも含めて、本シリーズの魅力だったかな。

 個人的にはオーバー・ザ・トップ、後輩芸人による腕相撲対決が見所でした。

まず、力つけるには太る必要があるんだ・・・。タイムマシーン山本さんの努力と体つきに吃驚です。

正直、言うと、あまりテレビで見かけない芸人さんに本企画で頑張って、勝利して欲しかったけど。。。

『あらびき団』:

 前回、テレビ放送された時、知らなくて途中から視聴・・・とても、残念だったので、今回は29日、29日と気を付けてました。

ゲストは「二階堂ふみ」さん、「あら-1 グランプリ2022」開幕です。

まずは、"あらブロック"でトップバッターは「オーサカクレオパトラ」、男女の芸人コンビさんです。

ズッコケ漫才、動きとそしてワードチョイス「いなりやん≒イタリアン」が笑えました。

 「チョコレートプラネット」は、刑執行で小道具(既に大道具)と松尾さんの喋りが軽快でしたが、"あらびき芸"かというと・・・違うかな。

 「スーパーニュウニュウ」、「ハリウッドザコシショウ」の後輩という事で、そのテイストは受け継がれていたか、と。(コンビ名からドリームキャストソフトの『スーパーマグネチックニュウニュウ』が浮かんできたけど、由来など含めて、無関係ですよね。。。)

 「禅」、未知生物"さるひげ"さん、デジャブ感がある、過去に見た事があるのかな。

 「フルーツポンチ・村上」さんは、"ウインナーマン"、チープCGと歌のBGMが目と耳に残る、残る。

 「四兆」、「お迎えまだかな」・・・出オチコント?。

 「11月のリサ」、不思議なコントかと思ったら、"あらびき"カメラマンさんの餌食に・・・。

 「Honoka-Ahn」、まさかの復活。

 続いて"びきブロック"、「ハイツ友の会」は子供番組で辛辣お姉さん、「気にしないで」。

 「2700」、久しぶり、年齢を感じるなぁ。「アインシュタイン・河合」さんが助っ人で、あのリズムネタ。

 「バタハリ」、カラーコーン芸でvs."あらびき"カメラマン。

 「モンスターエンジン・西森」さん、"鉄工所ラップ"。

 「素敵じゃないか」、相談⇒「~ながら」⇒注意の流れなのですが、パントマイムがうまい。

 「もみちゃん☆ズ」、地球は宝物・・・ヤバい人、来た。確かに「もう中学生」感、ある。

 「ニッポンの社長・ケツ」、ある意味ホラーな特技?披露。

 「ハリウッドザコシショウ」、"キャプテン翼"漫談・・・うーん、もう少し内容をね。。。

 「まろやか中村」さん、変身芸!?お手製の工作を使った芸。

 「風船太郎」さん、小田原で食べ物&滝行。

 "団ブロック"は「まきしまきお」さん、体内の臓器動きを"荒い"工作で表現。

 「香吞(かのん)」、ダイビング芸。

 「空気階段&ビスケットブラザーズ」、癖のあるキャラ祭り。

 「ロバート秋山」さん、"脳ガズム"先生。

 「Chee'z(チーズ)」、ギターをピックではなく・・・そして、まさかのコラボ。

 「キュートン」、ポージング集団、なんと「くまだまさし」さん、脱退!!。

 「庄司智春」さん、"アブローラーマン"、昔の生意気だった自分に。そして、まさかの&。

最後の最後はなんと王者枠で、もはや伝統か、"緊張芸"の「スルメ」さん・・・確かに絶対王者。

~~~~~~

 年末、最後の記事が、これで良いのか・・・とも思いましたが、明るく笑いがある良い年を。

(記:スッタコ小僧)

2022年12月30日 (金)

【映画】『007 スペクター』再見

 「サム・メンデス」監督、「ダニエル・クレイグ」が演じる007、ジェームズ・ボンドが活躍するアクション映画です。

あれれっ、またブログに記事がないけど、本作は2回目、初回は珍しく家族と映画館でレイトショーを見た作品でした。

 今回は、「ダニエル」ボンド最終作の公開時に合わせたテレビ初放送の録画を最後の作品を見る前に視聴です。

~うーん、映画館では気づかなかったけど。。。~

 いや気づいていたのかな、映画館では久しぶりの映画だった事もあり、大画面と迫力のあるアクション映像の記憶&好印象があるけど、ストーリーラインがあまり入って来なかったというか、記憶に残っていなかったので。

 最後に「やっと共に暮らしていく女性に逢い・・・」で、おおっ、これで終わりなのか、と思った記憶だけありました。(その後、続編である最終作が作られて、正直、吃驚)

 改めて、大画面ではない自室の小さいテレビでストーリーを含めて、"じっくり"見てしまうと・・・「誰?」、「えっ、突然過ぎる」、「ええっ、展開早いなぁ」とアクション映像以外の部分は、ちょっと「?」というか色々詰め込み過ぎというか"ボヤ"けてしまう内容でした。

 まあ、それでも魅せてしまうのが、本作の力でしょうか。

    爆発⇒空⇒女性⇒車⇒空&車⇒列車・肉弾戦⇒女性・・・

まあ、色々考えた、新機軸は見られなかったけど、かといって地味ではないアクション映像を繰り出して、長丁場、飽きさせないのは流石です。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ヒドゥン』再見

 旧作の方の『デューン/砂の惑星』で、「カイル・マクラクラン」熱が上がり、再見に踏み切ったSFアクション映画です。

「ジャック・ショルダー」監督、FBI捜査官「ロイド」に「カイル・マクラクラン」、地元ベテラン刑事「ベック」に「マイクル・ヌーリー」で、最初の映像からの始まり、そしてカーチェイス、ノリノリのBGM───パッケージ裏には「どことなく漂うチープさ」とありますが、そんな事はない、B級ではない"B級++"ぐらいの特撮・アクションモノですよ。

 結構、自身の中では記憶美化していたので、昔の作品だし、それなりにガックリくるかなぁ、と心配していたのですが、杞憂・杞憂、十分に楽しめました。

 パッケージに「寄生体を~異星人。それを追う~」とあるのでネタバレにはならないと思いますが、出て来る異星人、その生態上から、そんなに特撮を駆使する姿ではないので。

序盤で異星人の特性・姿、見ている側には全てを開示して、後はカーアクションとドンパチ、そちらの特効で魅せる作品となっています。

 成程、「SF、ホラー、アクション全てを見せつける傑作!」──パッケージ裏のキャッチコピー記載している方、うまいね。

~でも、本当に良かった、今、見ても色褪せてない作品でいてくれて。~

 ノスタルジー、原点補正・・・「昔の方が─」とかならないように気を付けているけど、やはり若い時代の体験が一番、響いて跡に残っている。

再び触れた時、ガックリするのもそれはそれで良い経験と思う事もあるけど、やっぱり"それなりの衝撃"はまだ持っていて欲しいものです。

 その時の技術、できる事で作り上げた物──やはり"色褪せない"何かがあります。

(記:スッタコ小僧)

2022年12月24日 (土)

【テレビ】『M-1グランプリ2022』を見た

 面白い芸人さんと知る契機、また、やっぱり"笑い"はいいなぁ。

「カベポスター」:

 大声コンテストを題材とした漫才。スタンダードながらも、私個人的には一番、面白く感じました。

 「ワハハッ」との爆笑ではないにしても、久しぶりに漫才みたなぁ、と。(そう言えば、ネタ番組、ここ最近、見てなかったなぁ。)

「真空ジェシカ」:

 流石に独特過ぎるなぁ。

「オズワルド」:

 敗者復活からの参戦、相方が夢と現実の区別が・・・「オズワルド」さん独特のやり取り、安定の面白さでした。

「ロングコートダディ」:

 設定と動きが面白い、マラソン、そして決勝はタイムスリップか。"動き"の点が、「マジカルラブリー」の強烈な印象を拭えず。

「さや香」:

 喋りで勝負、免許返納に関わるお話。

「男性ブランコ」:

 普通、オーソドックスな漫才をする方達かと思ったら・・・(すいません、見た目で判断してました)。

   意外な設定を持ってくる、「音符運び屋」で、こちらも"動き"で笑いと取ってくる。

「ダイヤモンド」:

 怒り芸!?、確かにちょっとエンジンがかかり過ぎ。

「ヨネダ2000」:

 まさかのリズム芸人、そっち方面だったのか。

「キュウ」:

 違う言葉を挙げていって、、、「~でしょう」のツッコミ。

「ウエストランド」:

 確かにここ最近は見られなくなった"けなし"芸×2。

~~~~

 個人的にもずば抜けて・・・が存在せず、どのコンビが優勝してもおかしくない今回の大会でした。

年末年始、ネタ特番やお笑い番組が多数あると思うので、楽しみです。

取り急ぎ、録画した「検索ちゃん」、また地上波で放送される「あらびき団」、期待しています!!。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『白ゆき姫殺人事件』を見た

 「湊かなえ」原作小説を「中村義洋」監督、事件容疑者のOL「井上真央」、事件を追うテレビマン「綾野剛」で贈るサスペンス・ミステリー映画です。

 「湊かなえ」さん、確か『告白』を映画と小説、どちらか・・・いやどちらも、見て&読んだんだっけ。ブログ更新できていない時期だったのかなぁ。。

 それなりに衝撃的な作品だったのですが、正直、わざわざ映画化するかなぁ・・・と思っていました。

ミステリー好きには映像化作品は嬉しいのですが、その系統の"事件"を映像化してもなぁ・・・と。

 その為、本作はかなり前に録画(既に録画してある『バットマン vs スーパーマン』の公開CMが入っている事から)してあるものの視聴で、正直、年末年始に向けてハードディスク空けておくか、で視聴を開始しました。

~えっ、何、これ。面白いじゃん。~

 ネット、その炎上感は正直言うと、その演出上からあまり伝わってきませんでしたが、虚実入り混じった、または少し偏向された情報による右往左往と影響──そして、事件の真相と楽しめました。

 映像を見ると確かにテレビのスペシャル、2時間放送ではクオリティ的には難しいのかなぁ。(民放では。)

 大分、前にテレビ放送された映画録画が蓄積、洋画はもちろん、実写邦画は特に。録画してからついには2回目が放送された作品も多数あります。

 ゆったり、ゆっくり見たい所ですが、ここ最近の状況を考えると・・・年末年始も消化できないだろうなぁ、はぁ。

(記:スッタコ小僧)

2022年12月11日 (日)

【映画】『カンニング・モンキー/天中拳』を見た

 「チェン・チー・ホワ」監督、「ジャッキー・チェン」主演のカンフー、ちょっと"外した"パロディ系コメディが目につく(鼻につく)アクション映画です。

 結構、ジャッキーのカンフー映画を見ていた認識ですが、本作は見た事なかったなぁ。でも、見てなくて良かったかも。。。

色々見てきたジャッキー・カンフー映画の中では、私の中では"びりっけつ"の作品でした。

 なんでだろう、前述のパロディが嵌らないのか。

いや、やはり主人公の設定、そして物語の流れが気に入らないのでしょう。

主人公─お調子者で、初期はヘタレは許容できます。

序盤の見栄/嘘で守衛に雇われよう、また身分詐称して報奨金を・・・も。

 でも、そこから強くなる経緯の"修行"面、苦労面が描かれていなかったのが、ジャッキー・カンフー映画として大分、痛い。。。

また、悪党組織、首領級の悪役が多過ぎ・・・問題もある。

一体、ライバルは誰、真ボスは、えっ、彼との決闘はこんな結末、えっ、誰だよ、おまえ・・・最後の戦いも盛り上がらないったら、盛り上がらない。

 タイトルも全く活かされていないし、結局、一番記憶に残ったのはオープニングの演武やパロディ。

はぁ、せっかく楽しみにして見たのに残念。

(記:スッタコ小僧)

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