映画・テレビ

2015年6月21日 (日)

【テレビ】『「SPEC~翔~」 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』を見た

 見てから大分、経過してしまったので、ほとんど内容を忘れている・・・。
邦画やドラマは、あまり見ないので、だんだんと出ている俳優、女優さんが分からなくなっているのが残念です。
洋画の方も、"新しい人"の作品に触れることが少なくなっているので、こちらも。
これでは、駄目だ、、、もっと色々と新旧含め、最新の情報に触れないと。

 さて、本作の感想に戻ります。
ドラマシリーズは全く見ていなかったので、本作シリーズの世界観に触れるのはこの作品が初めてです。
いつもの"堤幸彦"監督ワールドが炸裂していたと思いますよ、記録しているメモにも"確かに面白い"との感想がありますし。
見てて、シリーズが続く、劇場版になる面白さが伝わったんだと思います。
ただ、劇場版については映画館に行かないのは邦画なので普通だとして、その後、続きを見た記憶がない・・・。
なので、夢中になるほどではなかったのかと思います。

それにしても「加瀬亮」さんにはビックリです。
あの映画の主演の方と同一とは全く思っていませんでした。。。
髪型一つ、いやキャラに合わせた演技の影響でしょうか、ビックリです。

 異能者達の闘い・・・題材としては、珍しくないのですが、キャラと独特の漫才!?でカーバです。

(記:スッタコ小僧)

2013年5月 5日 (日)

【映画】『崖っぷちの男』を見た

 「サム・ワーシントン」主演の"極上"【サスペンス】映画です。
『アバター』以降の出演作、正直、私には"いまいち"と感じる作品ばかりでした。
残念だなぁと思っていた矢先の本作、挽回です!!。

~タイトルがもう少し良ければ・・・・・・~

 公開時のCM、そして今回、レンタルDVDを見終わった後も、そう思いました。
見終わると「ぴったりのタイトル」と思える部分もあるのですが、正直、タイトルだけでは「視聴しよう」とする意欲が沸かないのも事実です。
リアルタイムの緊迫間、笑い、そして・・・・・・諸々、うまく散りばめられている作品であり、「面白い映画を見た」と見終わった後すぐに「スッ」と言える作品です。
(興奮覚めやらず、余韻が続く作品も極上なのですが、こうスッキリ楽しめる作品も良い。)

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 ホテルの見晴らしの良い部屋を予約していた男。
窓の外に出て立ちつくし、通報により大騒ぎへ・・・・・・。
男は、交渉人「マーサ」を指名し、警察による説得が続く。
やがて、男の身元が判明すると──。
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 まだまだこういう作品が出てくるんだ──ホッと一安心です。
最近は、大好きだけれども、コミックヒーロー物の実写化や出演俳優に焦点を当てた作品ばかりが目立っていたので。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『フリーダムランド』を見た

 「サミュエル・L・ジャクソン」&「ジュリアン・ムーア」"競演"の【ヒューマン・サスペンス】です。

~怒鳴りあいではない"競演"、もしくは共演作品が見たかったなぁ。~

 色々な社会派問題を絡め、名優達を持ってきた作品なのに、どうしてこんなに面白くないのだろう。

 「見せる」とうより、「聞かせる」部分、要は二人、または登場人物達が話すシーンが圧倒的に多いからなのでしょう。
事件真相に絡む演出かもしれませんが、もう少し「見せる映像」があっても良かったのでは・・・・・・。
「聞かせる」にしても、怒鳴りあいでは、聞いているこっちも不快な気分になってきます。
そのイライラ、苛立ち、怒りを見てる側にも味あわせるのが演出かもしれませんが、娯楽作品を楽しみたかった──。
良く名の知っている二人が出ているし、映画のあらすじ説明には何やら思わせぶりなストーリーや文句が並んでいたので、ただの「サスペンス」として視聴していました。
そのスタンスで視聴していると展開及び結末が・・・・・・つらい。

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 病院へ手が血まみれの女性が・・・・・・駆けつけた地元の刑事「ロレンゾ」。
単純なカージャックかと思いきや、女性が言う・・・・・・「後ろの座席に息子が」。
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 本作は、ベストセラー小説の映像化作品らしい。
なるほど、台詞まわしが多いのに納得だが、映画化するなら、前述の通り「映像面」の強化を。
怒鳴りあうキンキン映画としか、印象に残らない作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『エルム街の悪夢』を見た

 「ジャッキー・アール・ヘイリー」主演でリメイクされた夢の中の殺人鬼「フレディ・クルーガー」が暴れる【ホラー映画】です。

~リメイク元は視聴していませんが、本作は怖くない。~

上記が感想です、【ホラー映画】としては致命的な。

リメイク元となっている第一作は、怖くて見れていませんでした。
実は、本シリーズは、何作目か分かりませんが、一作目以外の作品を見て、「怖っ」と感じて、一作目に手が出なかったのです。
シリーズが進んだからか、夢の中は何でも「あり」で、確か犠牲者がなんとゴキブリに変わってしまい、そこから「フレディ」に・・・といった場面がありました。
衝撃的でした──「夢の中だからこそ」と言った面が、"活きて"いたのだと思います。

 さて、本作を見ると・・・「正統派」に戻ったのか、「眠れない」恐怖が先立ち、単純にびっくり箱的な恐怖を味あわせるのではなく、サスペンス味がまぶしてありました。
おそらく、本作がリメイク元の一作目の内容を「正統」に継承したのだろうけれども、素直に継承したのでは面白くないのが【ホラー映画】の難しさではないのではないでしょうか。
【ホラー映画】とは厳密に言えませんが、かの『エイリアン』も諸々、冒険した第三作目は酷かった・・・・・・。
最近ではあまり珍しくもないですが、折角、『~2』で生き残った人達を「リプリー」以外、死亡させたのはやり過ぎです。
『~2』最後の「ニュートン」を守る「リプリー」に熱くなった身としては、納得がいかなかった・・・・・・。
『ターミネーター3』も危なかった、「シュワ」ちゃんが居たから助かったものの、誰が『~2』で勇敢だった少年の成長した「へなちょこ」姿を見たいでしょうか。
『ターミネーター』シリーズは、その後、反省したのか、その辺りがリカバレていたので良かったです。

 意を決して見た本作ですが、あまりの期待外れにガッカリしました。
今回はリメイク版でしたが、これで昔、「(正直、怖くて)見れなかったホラー映画」は、あと『ヘル・レイザー』や『チャイルドプレイ』シリーズぐらいかな。

(記:スッタコ小僧)

2013年5月 2日 (木)

【映画】『遊星からの物体X ファーストコンタクト』を見た

 かの「ジョン・カーペンター」監督の【SFホラー】──その前日譚を描いた作品です。

~さすが、技術が進歩しただけあり、人間が"変化"するクリチャーは、必見~

 でも、物体Xの特色である「人に潜む」⇒「生存者、疑心暗鬼」部分は、ベタベタな演出で新鮮味がありませんでした。

~あくまで、『遊星からの物体X』ブランドに頼り切った作品です。~

まあ、それを期待した一品なので、ほぼ満足に近い視聴となりましたが。

 【SFホラー】に最初に触れたのが本作で、小さい頃、とても怖かったとの印象です。
【SFホラー】というと有名どころで『エイリアン』が出てきますが、私は『~2』から入った方なので。
あの内容なので【SFアクション】との認識の方が強く、「リプリー」の格好良さが怖さを上回っていたので。
昔はホラー映画は駄目で、第一作目は故意に避けていました。
どちらかというと第一作目がテレビにでなかなか放送されなかったという事もあったかな。

 「カーペンター」監督の『遊星からの物体X』は、何で見たのだろう。
タイトルはB級なので、そんなに引かれるとも思われないし・・・・・・おそらく、監督の作品という事で"見てしまった"のではないでしょうか。
ホラー映画に全く慣れていない時に視聴し、相当、びびった記憶があります。

 ホラー映画に耐性ができたせいか、昔の"恐怖"を思い出す・・・といった所までは到達しませんでしたが、本作に手を伸ばした目的は十分に達せられました。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『007 スカイフォール』を見た

 「ダニエル・クレイグ」主演の英国諜報員「ジェームズ・ボンド」が活躍するシリーズ最新作、【アクション】映画です。
「ボンド=007」役が、「ダニエル・クレイグ」になってからの作品について、正直、私は以下のように感じていました。

~いい具合に"いぶし銀"となったのだけれども、いまいち、残らない。~

 初代近くにあった具合の良い「おちゃらけ」が全くなくなり、「ピアース・ブロスナン」時代にあった【SF】好きには堪らない"ド派手"さは一気に鳴りを潜めている・・・・・・。
後者は兎も角、女好きでどんな場にも「ほいほい」、「ススッ」と入り込む能力に直結する前者の欠落は痛いなぁ~と。
社交性が欠落した「ジェームズ・ボンド」です。(「M」と「Q」、本作で知り合う女性と一部の人に社交性は限定される。)
まあ、でも新たに敏腕・孤高のスパイ像への変更は、否定しません。
ただ、<<事件および悪役>>共に思い返すと「憶えていない」事が多いのです。
「ダイエル・クレイグ」自体が、どちらかと言うとあまり目立つタイプではない為、あまりド派手でインパクトのある敵役を配置できなかったのではないでしょうか。

 さて、本作に感想に戻ると、

~今回、前述の2弱点を克服しています。~

 まず、事件ですが、「M」に恨みを持つ男による「M16」本部への攻撃──「ボンド」自体ではなく、英国情報部の危機へ。
スケール的には今までのシリーズでは、世界危機・世界征服を企む・・・レベルが連発されていた為、規模的には小さいですが、事件に「グッ」と緊迫感が溢れました。
 そして、悪役──「ハビエル・バルデム」さんが演じる「シルヴァ」。
登場当初は、「えっ、おネエ系!?」と言動と見た目にビックリしました──。
次第に、その本章がハシバシに見られてくると「ゾッ」とするインパクトのあるキャラとなっていました。
欲を言えば、ちょっと彼の"最後"が、おとなし目だった事かな。

 展開的にも工夫があって、

えっ、「ボンド」死んだ!?
「ボンド」復活するも、世代交代近し・・・ベテランの意地を!!
おいおい、最後は『ホームアローン』作戦(厳密には3人で迎撃)かよ・・・。

──などなど、突っ込み所も楽しい作品に仕上がっていました。

 さて、最後に「ダニエル・クレイグ」の『007』シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『007カジノ・ロワイアル』
『007 慰めの報酬』

(記:スッタコ小僧)

2013年5月 1日 (水)

【映画】『荒野の用心棒』を見た

 今や監督業でも成功している「クリント・イーストウッド」主演の【マカロニ・ウエスタン】です。
「イーストウッド」の出世作とも言われている本作、私は初見です。
私の「イーストウッド」入門は『ダーティーハリー』からで、本作はタイトルは知っていましたが、わざわざ見ようとは思いませんでした。
元の「黒澤明」監督の『用心棒』は見た事があったし、また、「ブルース・ウィルス」主演で再リメイクされた『ラストマンスタンディング』もあったので。
ストーリー展開は既に既知であるし、侍・ガンマン両版も既に視聴済みだったので、再び古い作品を見るまでもないと・・・・・・。
(順番的には、『ラストマンスタンディング』⇒『用心棒』⇒本作で私は見ました。)

~間違いでした、やはり長く語り継がれる作品には、その理由があります。~

 ガンマン版では『ラストマンスタンディング』より、はるかに面白く感じました。
全然、色褪せた感じがしません。
ストーリーは、二つの対立する勢力に荒れた町を訪れた流れ者が、片方の用心棒となるが実は画策して、両勢力の共倒れを図り、町と引き裂かれた家族も助ける──内容です。
本作では少し『ダイハード』のラストシーンを思い起こさせましたが(本当は本作が先か)、『椿三十郎』と同じく最後の決闘が見モノです。

 「イーストウッド」の無骨な所が合っている、合っている。(口笛BGMも合っている、合っている。)
本作と見てしまうと「ブルース・ウィルス」は"陽性"な印象が強すぎたなぁと感じてしまいます。

 ゴールデンタイムの放送映画はここ最近、つまらなくなってきていますが、午後のロードショーはチョイスがとても良くなってきています。

(記:スッタコ小僧)

2013年2月11日 (月)

【映画】『ドラゴン・タトゥーの女』を見た

 原作小説は未読ですが、本作前に映画化された3部作は視聴済み、「デヴィッド・フィンチャー」監督×「ダニエル・クレイヴ」」で贈る【サスペンス】映画です。

~残念ながら、前に見たバージョンの方に軍配が挙がります。~

 なんでだろう、映像的に「デヴィッド・フィンチャー」風味が強くて、"サスペンス感"が薄れてしまった感じがします。
また、タイトルの刺青は目立たず、モザイクをかけるなら、かけてなくて良いカメラワーク&演出を見せて欲しかったです。

 一番、首を傾げたのは、記者「ミカエル」(「ダニエル・クレイヴ」)と調査員「リスベット」(「ルーニー・マーラ」)の出遭いです。
どちらが原作通りなのかは、原作未読の私には分かりませんが、つまらなくなった・・・・・・と思いました。

 写真の気づきの演出も温く、リメイク前の作品で私が面白いと思った部分が、悉く潰されている感じがして、残念でした。
後続の作品も「フィンチャー」監督でリメイクされるか分かりませんが、私は『ミレニアム』版をお薦めします。

~~~
 告発失敗により危機的な状況にある記者「ミカエル」に、40年前の失踪事件の調査の依頼が発生する。
40年もの歳月により調査は難航するかと思われたが、とある発見+とある出遭いにより、調査は進み、謎と犯人を燻り出す!!。
~~~

 さて、最後に『ミレニアム』版の感想へのリンクを──

『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
『ミレニアム2 火と戯れる女』
『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』

(記:スッタコ小僧)

2013年2月 6日 (水)

【映画】『猿の惑星:創世記』を見た

 「ジェームズ・フランコ」主演の【SF】映画の金字塔──の過去を描く作品です。
過去・・・・・・映画、アニメ、果てまたゲームでもヒット作について、物語の起点となる"ゼロ"を描く作品が出てくることがある。
"嵌れ"ば大いに面白いのですが・・・・・・外れると悲惨な目に。

~本作は、後者の方かと思います。~

 そもそも、『猿の惑星』は"ゼロ"を描く作品として適切だったのかが大いに疑問です。

 不時着した惑星では人間が猿に支配されていたが、実は、その星は──。

上記の衝撃の"一発ネタ"が、リメイクもされた『猿の惑星』の醍醐味です。
"ゼロ"起点として、猿が人間を超える知能を持った理由を明かされても、正直、面白いとは思えません。
他の"ゼロ"作品のような、最大の悪役の誕生秘話を描く、仲違いの秘話を描く、前回の戦いを描く・・・・・・ではなくて。
(劇場公開時に感じた上記の思いは、DVD視聴で残念ながら、裏づけされる事になりました。)

 確か、本作は"その頃?"、まだ流行りだった「3D」映画でもなくて、特撮らしき特撮は、動物達が自由に動き回る所・・・・・・。
普通の動物達が暴れまわる映画は、『ジュマンジ』で、たくさんです。

 結局、印象に残ったのは『ハリー・ポッター』シリーズで、「ハリー」にライバル心を燃やしていた少年⇒青年の出演者のみです。
ああ、ここでも悪役をやらされているんだな、と。

(記:スッタコ小僧)

2013年1月26日 (土)

【映画】『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』を見た

 公開時のCMで、いやに『バイオハザード』シリーズの監督作品という事を推していた【アクション】映画です。

 私的には、逆効果。
だって、『バイオハザードⅣ』は、シリーズ中、一番、面白くなかったとの感想だったので。

 まあ、ド派手な衣装、ド派手なアクション、3Dで見たら良さそうだった映像・・・・・・などなどから、宣伝で見たいと思った人には、満足できる、期待に応えた作品だったのではないでしょうか。

ただ、三銃士と「ダルタニアン」をほっといて、「ミレディ」役の「ミラ・ジョヴォヴィッチ」優遇に違和感バリバリでしたが。

~全編【ミラ・アクション】、凄い力の入れようだなぁ。~

 独自というか、"軽く受け入れ易い"作品を作るのがうまい、監督さんなのかな。
私は該当しませんが、今まで監督が作成した作品を面白いと感じている人には、"応えてくれている"作品なのではないでしょうか。

(記:スッタコ小僧)

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