映画・テレビ

2021年9月26日 (日)

【映画】『ギャング・イン・ニューヨーク』を見た

 「ケヴィン・コナリー」監督、伝説のマフィア「ジョン・ゴッティ」を「ジョン・トラボルタ」が演じる伝記!?作品です。

そういえば、かの有名作「マーティン・スコセッシ」監督のギャング映画、見ていなかったなぁ。

あれっ、主演は「レオナルド・ディカプリオ」だったのに、「トラボルタ」・・・別映画だったか。(『ギャング・オブ・ニューヨーク』)

上記の勘違いから視聴した作品です。

 無法者映画か。。。ヤクザ者映画は見てなかったし、『男達の挽歌』シリーズは一時期嵌ったけど、あれはド派手アクションを楽しむ映画だったしなぁ。

どうも、この手の作品は虚構の派手なアクションとサスペンスが絡めば別ですが、実在だと実感が薄くて入り込めないです。

『ゴッドファーザー』シリーズは、映像とその重厚感?からか、衝撃を受けたけど。

 この手の映画は、当時やその土地、国に触れた方には感慨深い作品なのかと思います。

(記:スッタコ小僧)

 

2021年9月25日 (土)

【映画】『スペース・カウボーイ』を見た

 「クリント・イーストウッド」監督・主演、「トミー・リー・ジョーンズ」や「ドナルド・サザーランド」などの大御所が活躍するSF作品です。

~全く勘違いしてました。「イーストウッド」監督は知らず、もっと吹っ飛んだ作品、異星人とか出てくる作品かと思っていました。~

どこをどう勘違いしていたやら。録画時の映画説明を見ると「昔、宇宙へ行けなかった四人が40年ぶりに宇宙へ行く機会に恵まれ、挑戦する」物語です。

本当のストーリーを把握してから視聴し始めた時は、ちょっと退屈するかなぁと思ったのですが、予想に反して"のめり込み"状態です。

兎に角、テンポが良い。訓練風景はほどほどにして、物語の半分は宇宙へ行ってからがメインとは。

バレバレの伏線、ご都合主義的な展開はあるにせよ、そこに「乗ってしまう、乗せてしまう」のが本作の楽しさであり、面白さです。

(冷めた目で見てしまった人には、うーんとなるかもしれませんが、単純な私は熱くなり、見終わった後にはスカッと爽快。)

 やっと見れて良かったです。

(記:スッタコ小僧)   

【映画】『カルフォルニア・ダウン』を見た

 「ブラッド・ペイトン」監督、色々なジャンルの作品にまた多数、出演しているなぁ、と感心の「ドウェイン・ジョンソン」主演のパニック・アクション映画です。

~素直に映像技術の進化に吃驚、ダム崩壊、自身ビル崩壊、断層、大波などなど~

大きく被害のあった場所に残された娘、娘を助けに向かう「ドウェイン」演じる父親と母親コンビが空、地、果ては海と大忙し。

 ドキドキ・ハラハラ映像と展開がてんこ盛りですが、まあ、それだけ。

でも、そこに特化している点が狙った所なのでしょう、単純に前述の通り凄いなぁと感じました。

 

・・・なので、その他の感想が思いつかない。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『サバイバー』再見

 「ジェームズ・マクティーグ」監督、逃げる・反撃するヒロインに「ミラ・ジョヴォヴィッチ」、追う殺し屋にいい具合に歳を取った「ピアース・ブロスナン」のサスペンス・アクションです。

~うーん、何となく悪役の「ピアース」と最後の展開に記憶があるので、再見だと思うのですが。。。~

上記の感想となることから、見ていたとしても肝心のストーリー、アクションなどは記憶に残っていない、また今回の視聴でも印象に残らない作品です。

空港職員が突然、事件に巻き込まれ、殺し屋に必要に追われる、そしてテロを防ごうと孤軍奮闘・・・ストーリー的には"そそる"アクションなのですが、残念ながらサスペンス、またアクション共に盛り上がりに欠ける。

まあ、頭を使う鋭い、優秀な事務職員ですが、そこが事件解決に鋭い洞察をもたらす訳でもない。

設定から主演「ミラ」さんが大暴れでアクションを繰り出す事もできない・・・うーん、足枷でしかなかったなぁ。

ちょっと「ミラ」さんにアクションバリバリの強い女性イメージが定着し過ぎている点が、本作の魅力を逆に下げてしまったかも。

(記:スッタコ小僧)

2021年9月20日 (月)

【映画】『エージェント:ライアン』を見た

 「ケネス・ブラナー」監督(敵役でも出演)、駆け出しCIAエージェント、分析官「ジャック・ライアン」に「クリス・パイン」、彼をスカウトした上司に「ケビン・コスナー」と出演者が豪華なサスペンス > アクション映画です。

~なんだろう、この地味さは。色々な意味で本作独自の見所が見つからない。。。~

「ジャック・ライアン」シリーズ、一時期、良く映画化されていた事もあり、どの作品も平均点以上のサスペンスと面白さを提供してくれていた・・・と記憶しております。

上記より、シリーズリブートか、とても楽しみにしていました。

まず気になったのか主演「クリス・パイン」・・・残念ながら、私の過去における「ジャック・ライアン」像を塗り替えてはくれませんでした。

それだけ、先人達が偉大だったのだろうという事もありますが。

 そもそも何に拘った作品なのか。ドンドンパチパチのド派手ではないスパイアクション?。時には電脳サスペンスと人と人との騙しあい、やる時は大暴れするアクションでしょうか。

いずれの点も目立った、特徴的な点がなく、残念ながら盛り上がりに欠けました。

 とても良い題材、シリーズが本作でポシャッって続かなくなるのは、とても残念に思います。

監督の名を聞いて、どこか記憶にあるなぁ・・・と本ブログ内を検索かけてみると─成程、『オリエント急行殺人事件』か、道理で納得です。

あの作品でも期待する"ポアロ"を描いてくれなかったなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2021年9月17日 (金)

【映画】『ミッドナイト・スペシャル』を見た

 「ジェフ・ニコルズ」監督が贈る超常現象スリラー・・・とあったので、ホラー系を想像していたのですが、いやいやまさかまさかの内容でした。

~全くタイトルにも憶えがないし、序盤の静かな展開、ほとんど見覚えのない俳優さん達に、これはガッツリ見る作品ではないかな、ながら視聴かな・・・と思ったのですが、しっかりと見てしまいました。~

全体的に説明が不足、また最後まで見ても若干の消化不良感はありますが、そこが"超常現象"たる所以、いつもと違った映画鑑賞と見終わった後の余韻を残してくれました。

見せ方によっては、初遭遇のストーリー展開でなくても、こんなにも違った印象、異なった魅せ方ができるんだと感心しました。

大きく感想と評価は分かれる作品かと思いますが、私にとっては最新作にはめっきり縁遠くなった映画鑑賞について、旧作・既出の名作だけではなく、まだまだ色々見た方が良いぞ!!と考えを転換する契機となりました。

~~~

逃避行を続ける父と息子、そして父の友人。えっ、何故、少年はゴーグルを・・・。テレビニュースでは父親が誘拐犯として指名手配。

なんだ、なんだ、何が起こっているんだ。

~~~

(記:スッタコ小僧)

2021年9月11日 (土)

【映画】『チェイサー』を見た

 「ルイス・プリエト」監督、主演「ハル・ベリー」のサスペンス・アクション作品です。

主演者にしては、全くタイトルを聞いた事がなかったので、話題にもならなかったB級作品かなと思ったのですが・・・意外や意外。

~カーアクションでここまで持たせるとは。予想以上に楽しめた作品でした。~

個人的には事件の裏にもっとシングルマザー「カーラ」自身に絡んだ背景があるのかとミステリ方面に当初は期待して見ていました。

そこは結局、裏切られたのですが、でもそこを忘れさせてくれる展開とアクション続きで、前述の通りハードルを下げていた分、予想以上に感じた作品となりました。

~~~

 遊園地へ遊びにきた「カーラ」と息子。しかし、突然、息子が攫われる!!

必死・決死の追跡劇が今、始まる。

~~~

(記:スッタコ小僧)

【映画】『記憶にございません!』を見た

 「三谷幸喜」監督の喜劇、総理大臣役に「中井貴一」で贈る嫌われ総理が記憶を失って、一から諸々再建を目指す笑いあり、少し感動?の作品です。

~舞台、劇場で見たとしたら、面白い作品なんだろうなぁ。大人になってから、生舞台はほとんど見たことがないけど。。。~

映画で見るとなんだろう、冗長が多いような・・・この内容で2時間ちょいは色々と詰め込み過ぎか、何か余計ではないだろうか。

 設定は面白いし、所々笑かそうとしている部分では素直にクスッとなる作品です。

まあでも、確かに喜劇─三谷作品である点は、大いに感じされますし、安定したと言うか期待通り(以上でもないが)の内容でした。

 私個人的には『ラジオの時間』を見た時の"笑"撃・・・が強く、そして記憶に残っているもので、どうしてもそれ以降の作品が物足りなく感じるのですよ。

 あの小さなブースの中で繰り広げられる笑い笑い笑い、本当に久しぶりに映画で大爆笑しました。

いつかいつか、あの笑いを超えてくれる監督作品を楽しみにしています。

それとも、舞台・劇場で見ると違うのかな。

小学生頃、確か学校行事か何かで見た劇や親に連れてもらって見た演劇、内容の記憶は薄れつつも、映画以上に心を揺さぶられた印象があるので。

大人になってからは、映画の方も映画館で見る事が少なくなり、家の小さなテレビかパソコンで視聴・・・落ち着いてから、色々と見に行きたいですね。

(記:スッタコ小僧)

2021年9月 4日 (土)

【映画】『ラッシュアワー2』を見た

 「ブレット・ラトナー」監督、リー刑事「ジャッキー・チェン」とお喋りカーター刑事「クリス・タッカー」が活躍するコメディ・アクション、第二弾です。

~うーん、「ジャッキー」の良さについて、引き出し不足でしょうか。~

 所々、今までの「ジャッキー」作品を思わせるコミカルアクション、ドタバタはあるのですが・・・どうにも面白さには繋がらない。

敵役である殺し屋「チャン・ツィイー」さん、まあ、狙った配役ながらも、存在感は出していたのになんだろう、あの最後。

なんだか、オチに使われただけのようで、とても残念です。

 アクションとしてはもう少し欲しかったし、アクションでなくやり取り、お喋りで魅せるなら見せるで物足りなかったです。

後者は邦訳と吹き替えの腕次第なので、難しい所ですが。

 公開当時はCMをバンバン見た記憶があるし、年末?年明け?など合わせた長期休暇をターゲットした作品だったと思います。

まあ、私も小学生時代、大分「ジャッキー」に嵌った口なので、歳食った後に見た場合には評価が下がる作品なのでしょうか。

やっぱり記憶通り、三作目も作られているんだ、ちょっと今回の視聴結果からは意外、まさかまだ続編が作られているとは。

(記:スッタコ小僧)

2021年8月23日 (月)

【映画】『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』を見た

 「ロブ・コーエン」監督、悪役にあの少林寺拳法イメージが強い「ジェット・リー」さん、「ブレンダン・フレイザー」さんよりオコーネル夫人「マリア・ベロ」が目立つなぁ、不死のミイラに絡むアクション映画です。

~安定した三作目でした、可もなく不可もなしといった。~

構成的にも前二作をなぞり(一作目か)、まず昔話で発掘、復活阻止グループと共闘の展開・・・映像的にもまあ、十分だったのですが、惜しむらくは「ジェット・リー」さんのアクションがあまり見れなかったので、なんで「リー」さんを採用したのかに疑問が残る点。

オコーネルファミリーからすると味方の「ミシェル・ヨー」さん演じる元呪術師(?)の活躍が目立っていたけど。

シリーズが本作で最後となっていたから、少しハードルを下げて見ていたのですが、独特のというかノリ、映像、展開は及第点、思ったより楽しめた作品でした。

意外と有終の美のシリーズだったんだなぁと感じました。

(記:スッタコ小僧)

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