ゲーム

2022年9月19日 (月)

【ゲーム】3DS、通電目的で本棚奥のNEOGEOプレイ・パート2

 『ザ・キング・オブ・ファイターズ'96』[NEOGEO・ROM]を日本チームでプレイです。

ちょっと入力に癖があるのと前転がレバー前入れABな点が今プレイすると違和感がありますが、演出も含めて本当に今でも楽しめます。

"怒"チームステージの床沈みや女性格闘家チーム対戦前のタワー内?表示演出(その後の背景演出など)、細かな点でも気が使ってあり、久しぶりだと新たに、また思い出し気づきがあり、飽きないなぁ、と。

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 続けて『ザ・キング・オブ・ファイターズ'97』[NEOGEO・ROM]をこの頃はオロチチームではなく、二ューフェイスだったか、「シェルミー」「クリス」「社」でプレイです。

この頃は、まだ目隠しキャラ「シェルミー」には嵌ってなかったなぁ、確かにあの投げは衝撃的でしたけど。。。(2002で動き&ボイス共に嵌った。)

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また、特定キャラや終盤にはBGMがあるけど、"環境音"演出には吃驚したなぁ。テレビ放送される格闘イベントでは周りの声援や実況があり、賑やかだけど、流石にその場の環境音だけではなぁ。

格闘!?闘いに集中させる演出だったのか、ゲームとしては逆に盛り下げる演出、やはりBGMは必要、その曲がかかっただけでテンションが上がるモノが多数だし。(でも、その冒険、心意気は良し)

 次は女性格闘家チームで『ザ・キング・オブ・ファイターズ2000』[NEOGEO・ROM]、生粋SNKでの最後のお祭り作品です。

正常に進化させたストライカーシステム、お祭り感満載のバリエーション、そして何と言ってもシリーズ屈指、美麗なOPや選択、勝利画面でしょう。

極まってしまったのか、2001以降では絵の傾向をずらしてしまう結果に・・・まあ、仕方がないか、2000、本当に凄いので。

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本当は「舞」を載せたかったけど、結構・・・なので。

そう言えば、いつの頃からかSNK作品(プレイモアになってから?)、勝ち名乗りが【キャラ名ではなく、PLAYER1・2】とかになったよね。

まあ、格闘ゲームというか対戦ツールとしては正当進化なのかもしれないけど、個人的には残念だったかな、SNK作品はキャラの魅力が肝なのでキャラ名での勝利宣言を継続して欲しかった。

 ちょっとシューティングを・・・で『パルスター』[NEOGEO・ROM]、こちらは本棚奥ではなく、普段プレイできるように机上に積んであるモノ。

 XCAPTURE-MINIを挟んだ影響か、少しいつもよりもステージ暗転からの復帰が遅いような、、、まあ、何とかプレイ。

やはり、ここまでプレイしてきて、ハード贔屓がたぶんにあるけど、NEOGEO作品【誰かの一本】になる、残り続ける作品、多いんじゃないかなぁ。

やっぱり、どの作品も楽しいよ。

 SPECIALばかりのプレイで本棚奥へ行った『餓狼伝説2』[NEOGEO・ROM]。まあ、SPECIALに繋がった点、その後のシリーズ化を決定づけた点の功績は計り知れません、「アンディ」でプレイです。

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この立ち絵の「アンディ」はもう少し何とかならなかったのか、ちょっと他のキャラと比較すると見劣りが。。。

 さて最後は見下ろし型レースゲーム『スラッシュラリー』[NEOGEO・ROM]です。

レースゲームはNEOGEOだと普段はクォータビューに近い『オーバートップ』をここ最近はプレイ、NEOGEO以外だとXBOX360で『FORZA MOTORSPORT』をプレイしているので、流石にプレイしないだろうと本棚奥にしまったのですが・・・面白い、取り出し易い所に置いておこうと入れ替え発生です。

チマチマした点と細かな演出、タイムが厳しいながらも燃えるレース、見下ろしには見下ろしの面白さがあるんだなぁ。

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そう言えば「通信機能用ジャック」がついているのって、本作ぐらいだったか。(『ライディングヒーロー』もそうらしい。ROM、奥だなぁ。)色々と試行錯誤、挑戦していたんだなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】3DS、通電目的で本棚奥のNEOGEOプレイ・パート1

 頑張ってクリアしようとコツコツ進めている『ラビリンスの彼方』[3DS]。スライムに守られた蛙さん、長期戦なのか、体調が整わず、初戦は終了で逃げてしまった。。。

 久しぶりにパッケージやマニュアルとちゃんと読むと意外な発見や面白さがあるんだよなぁ。

次は普段のROMはプレイせず、通電目的で本棚奥にしまっていたNEOGEOのROMを取り出す。

 『サムライスピリッツ』[NEOGEO・ROM]を「覇王丸」でプレイです。久しぶりにプレイ、しかもシリーズ初代でも"その作品に合った"面白さが感じられるのが、SNK作品の凄い所かな。

 初代はシステムは単純ながらも、拡縮含めた、またその世界感と一発の重さで楽しさを決定づけているなぁ。

次はアクション・シューティングが正しいのかな、『サイバーリップ』[NEOGEO・ROM]をプレイです。

主人公達が好きなB級映画『ゼイリブ』感があって楽しみたいのですが、如何せん、射角が乏しくて難しい・・・。

 マニュアル記載の「テクニック」が笑ってしまう。。。

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●飛び降り:足場の高い所でレバーを下にしてジャンプボタンを押すと素早く飛び降ります。

⇒いやいや、降り動作が遅くて一面のボスが吐く火の玉に苦戦するのだが。。。

●スライディング:飛び降り以外の地面でレバーを下にしてジャンプボタンを押すとかっこいいスライディングをします。

⇒"かっこいい"って何だよ。無敵がある避けが欲しかったよ。

●ジャンプ:ジャンプボタンでプレイヤーは高く飛ぶことができ、空中では多少のレバー操作が可能です。

⇒まあ、まともかな。確かに敵の攻撃から空中制御が出来んと詰む。。。

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 次は『ニンジャコンバット』[NEOGEO・ROM]、ADKの奇妙なノリの原点!?が垣間見える作品です。

特殊移動(Cボタン)中の攻撃(Aボタン)のエビぞりアタックの印象が強いのですが、マニュアルの敵キャラクター紹介にクスッ。

なかでも、以下の通常2キャラとボスキャラ名に吃驚。

---カタカナ、平仮名記載、送り仮名はマニュアル通り。

DEBARA:オノを持ったデブ。オノをブンブン振り回し、巨体を奮う。

仏魂(ブッコン):こん棒を武器とする。覆面が不気味さを出しているが動きがちょっと遅い。

鉄球忍者 イタイゾー(1・STAGE BOSS):竜巻の中から出現し、鉄球の両腕を自由に動かし鉄球攻撃を仕掛けてくる。竜巻となって移動。

⇒いや、安直すぎるネーミング。

鳥人くノ一 ビビリンビー(2・STAGE BOSS):小さい頃から鳥人となるべく育てられた。その驚異的な足腰により、超上空からの攻撃を可能にした、忍法・竜巻き落としが必殺技。

⇒無駄に多い設定だなぁ。"竜巻"ネーミング好きだなぁ。

重機動忍者ガンデム(3・STAGE BOSS):かっちゅうをまとった鋼鉄忍者、体を丸め大鉄球と化し、転がり回る。

⇒いやいや名前がね。ゲーム内のギミックもだけど"鉄球"好きなんだなぁ。

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 『風雲黙示録~格闘創世~』[NEOGEO・ROM]、2ラインを進化させ"近未来"を舞台にしたヒットを狙ったんでしょうが、見事に・・・の格闘ゲームです。

"近未来"デザイン、難しいだよなぁ、ずれると本当に悲惨な結果に─赤胴&赤ハチマキの空手+ブーメラン「ハヤテ」でプレイです。

ライン移動、各ステージの演出など色々考えられているのに、本当にあのSNKが"キャラ"で失敗するとは・・・まあ、初期作品だしね。

それにしても、公式ガイドブック、攻略本が某通信から出ているのには吃驚しました。。。まあ、あんなにコケると思わず、ゲーム発売前の宣伝から準備していたので出さざるおえなかったのか・・・。

投げ殴り返し、連打で一応は確率アップするらしいです。

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投げ&殴り返しの判定はボタン入力1回ごとに30%の確率で成功判定をする。投げ返したものを投げ返す場合は上記の確率から6%を引いたもので判定、以後投げ返すごとに6%ずつ確率が下がる。(投げ返すたびに確率が6%下がる。つまり、投げ返しは最高でも連続5回までしか成立しない。)

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 はあ、「キャロル」、攻略本の絵コンテだと大分良い感じなのに・・・。

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あ~あ。

(記:スッタコ小僧)

2022年9月 3日 (土)

【ゲーム】やっぱりNEOGEO好きだなぁ、XBOX360、XBOX、NEOGEOポケット、最後は縦画面でSSと。

 以前、ゲーム熱が冷めてしまったのか・・・と記載しましたが、杞憂でした、やっぱ、NEOGEO最高!!。

なんだろうなぁ、思い出補正・・・それもあるけど、やはり家庭用とは違った"アミューズメント"感をプレイすると味合わせてくれるんだよなぁ。

 『NAM-1975』[NEOGEO・ROM]、継続は力なり。最終ステージ一歩前までは、被弾少なく進めるようになってきたのだが。

『ダブルドラゴン』[NEOGEO・ROM]、「ビリー」でプレイ中。

当初はパンチ・キックの区別のないボタン配置にて、敬遠していたのですが、見直し(いや考えを改めて)楽しくプレイ中です。

CPU戦、なかなか厳しいなぁ、プレイ率が少ない分、相手の癖が分からなくて。

『ワールドヒーローズ2』[NEOGEO・ROM]、「マッスルパワー」でスカッとトルネードを~・・・と思ったのですが、あれれっ、CPU相手に投げ返しが全然できなくなっている・・・復習、復習。

 被弾すると幾分ソフトな脱ぎ(各ボスも)が発生する『カラドリウス』[XBOX360]、シューティングです。

シューティング、複雑なルール/システムが少ないのとBGMが聞きたくて、ついついプレイしてしまう、下手くそだけど。

 『FORZA MOTORSPORT4』[XBOX360]、数少ないハンドルコントローラで楽しんでいる一品、レースゲームです。

他のレースゲームでも使えるのですが、他のゲームだとあのボタンが、うーん操作がしづらいで、結局、本作だけに使用しています。

自動車、また景色のグラフィック進化には脱帽、普通にHDMI接続なので画面もクッキリだし。

 最新機器ではもっとグラフィック向上なのでしょう、テレビCMはほとんど無くなっている(Switchは見かけますが)ので、動画サイトでのプレイ動画などでの参照ですが。

どうも最近は、PCでもプレイ出来る作品が増えているというか、グラフィックが凄いというか、その点を売りにしている作品は専用家庭用ゲーム機だけといった事は無いようですね。(まあ、元はPCで開発しているのだろうし。)

次回PC買い替える時にでも、少し検討してみようかな、でも、レトロゲーが積みに積み上がっているのでPCでもゲームを・・・は厳しいかも。

 好みが2Dドット絵ゲームに偏っているだけに、中々"映像"や"画像"で引っ張られる事が少なくなってきている。。。

今更、映画やアニメと同等/同クオリティのキャラをゲームで動かせる!!では、惹かれないので。

 次はXBOX、『テネレッツァ』[XBOX]─アクションRPGを再開というか、忘れに忘れていたので最初からプレイです。

前回『ガンヴァルキリー』で継続してプレイして上達したい、と思ったけど、本体の大きさからプレイする作品を増やさないと本当に出不精ハードなので。

気軽に楽しめる作品かな・・・で選択しました。まだ序盤育成途中なだけに自キャラ特性も出ず、ちょっとまだチビチビとレベルアップに努める、お使い作業中。

『斬 歌舞伎』[XBOX]、なんじゃこれ、桃鉄人気というか面白さにあやかり、格闘ゲームが流行っていた(当時、まだ盛り上がっていたっけ。)ので組み込んでみた・・・な作品でしょうか、怪作です。

説明書に"構え"について記載しているのであれば、その操作方法を記載しておけよ。。。どれかのボタンで切り替えるのかと誤解するよ。

ジャンプボタンを設けている事から気づく人はいるかもしれませんが、上段などレバーでの操作です。

ただ、見た目にあまり反映されていないような・・・。

 役者三人、移動に必要な所持金あり(舞台[闘い]での見栄、勝利などにて稼ぐ)でゴールを目指す、宿場町で闘い、CPUプレイヤー滞在待ちに重なるとそのプレイヤーとの闘いになります。

そもそも"三人"なのにチームバトルでないのは何故。。。色々システム的にもツッコミというか無駄が感じられる作品でした。

 戦う大統領『メタルウルフ カオス』[XBOX]、アクションゲームです。武器多量、操作が上手かったら楽しくなるアクションゲーム系ですね、でも、まだまだ3D系、ヘタッピなので。

NEOGEOに戻って『餓狼伝説SPECIAL』[NEOGEO・ROM]、久しぶりにプレイしたのですが、あれれっ「ギース」でクリアできたよ。

昔、あまり使っていなかった(悪役・ボス)キャラでのクリア実施中、残っているのは「ビリー」だけかな。(確か、クラウザー、アクセル、ローレンス、ギースと来て、、、だったはず。)

 『マジカルドロップⅢ』[NEOGEO・ROM]、デス様でプレイ中、操作が忙しいけど、決まると爽快、各キャラの掛け声&アクションもGoodなパズルゲームです。

メガドラミニ2紹介のネット動画に触発されて『ビューポイント』[NEOGEO・ROM]をプレイです・・・昔は4面だったかトラックも含め、そこまでは到達したのに、今は1面であれれっ、2面にやっとであれれれ。。。

斜め、ドットで描いた独特のグラフィックと質感はもちろん、本作の見所・・・いや、聴きどころはそのBGM!!。『パルスター』がなかなか進められていないだけに、こっちにシフトしてみようかな。

『メタルスラッグ』[NEOGEO・ROM]、安定と言うかいつ見てもその"描き込み"から映像的にも「ハッ」「スカッ」とさせてくれるアクションゲーム、「アラン・オニール」をノーミスで倒せたのに・・・久しぶりにやると意外とうまい事進む事がある。

 『天外魔境真伝』[NEOGEO・ROM]、「戦国卍丸」でプレイ、格闘ゲームです。昔、何キャラかクリアしたのですが、元ネタのRPGを経験してキャラを知ってからの方が良いかな、と思っていて遊ぶ率が低くなってしまった作品、いい格闘ゲームなのですが。

PSPの天外コレクション、大分、プレイが止まってしまっている、うーん、ここらで再開するか、どうも『英雄伝説 ガガーブトリロジー 朱紅い雫』の進み悪いし。

SSの『ファンタシースターコレクション』停止中、根気減でなかなか昔のRPG、進みが悪い。。。。。

気分を変えて『クイズ・キング・オブ・ファイターズ』[NEOGEO・ROM]を「舞」でプレイです。本作も攻略中というかクリア目指してプレイ率が高かった時は、問題数にも限度があるので結構、解答を憶えているようになったはずなのですが・・・忘れている、忘れている。

 次はNEOGEOポケット[NGP]、夜、照明配下でないと、本当に画面が見づらいのが残念。(最近、GBAでバックライト改造などがあるようなので、本ハードも改善の余地あるのかな。)

 2台あるのですが、1台はイヤホンジャックからの音声出力が以前にダウンというか雑音発生。久しぶりに出したら、もう1台も同症状に近くなってました。。。まあ、本体音声出力で聞けば良いだけですが。

普段はプレイ途中の『SNKvs.CAPCOMカードファイターズ2EXPAND EDITION』と『水木しげるの妖怪写真館』が差さっているのですが、RPG以外、操作が忙しい物をプレイしたくなって、『コットン』と『ロックマン バトル&ファイターズ』を出しました。

 『コットン』[NGP]、シューティングゲームです。SSで『~2』を所持しているのですが、ドット技術と多関節?ボスの動きが痺れるシリーズです。

NGPでは、動き回るとは行かないまでも、デモといい、シリーズ世界観は十二分に味合わせてくれる作品です。

A・Bボタン溜め押しでAボタン溜め押しのマジックではなく、オプションマジックというものが発動すると説明書には記載あるけど・・・記載したけど、実装漏れ?それとも間に合わなかったのかな、出ない。説明書のマニュアルも、切り抜かれた対象キャラの背景がゲーム画面部分のものと思えないので。。。

『ロックマン バトル&ファイターズ』[NGP]、当初、ステージを進んでいくアクションゲームかと思ったのですが、1対1のタイマン、勝ったら相手の特技(パーツ)をGetの格闘ゲームに近い作品でした。

以前にプレイした時、期待していた「ステージを進んでいくアクションゲーム」ではなかったので、あまりプレイしてなかった作品です。

『ロックマン ザ・パワーバトル』と『ロックマン2 ザ・パワーファイターズ』の2作品が収録されているのですが、『ロックマン ザ・パワーバトル』を「ロックマン」でクリアです。

他に利用可能なキャラがいるのと自キャラの必殺技を含め、あまり有効に使えなかった印象なので、またプレイしたいですね。

今回のプレイで大分、印象(良い方に)が変わりました。

 最後はセガサターン、縦置き可能なS端子接続モニタを出して縦画面シューティングをプレイです。

『レイヤーセクション』[SS]、裏技で残機増やしてクリアを目指しているのですが・・・はあぁ、昔、到達した点まで届かない、でもBGMノリノリ、そして楽しいー。

『バトルガレッガ』[SS]、シューティング、いやゲームの見方を少し変えてくれた作品です。単にクリアではなく、得点を意識するまでやり込むとまた違った面白さが出てくるんだろうなぁ・・・遠い。

(記:スッタコ小僧)

2022年8月 3日 (水)

【ゲーム】ほぼセガサターン、『古伝降霊術 百物語~ほんとにあった怖い話~』クリア

 PSPには『英雄伝説 ガガーブトリロジー 朱紅い雫』[PSP]、三部作RPGの2作目を入れてプレイ中です。

うーん、進みが鈍い。。。まあ、期間を空けて別ゲームへ浮気しても、親切設計により(イベント対象者に「!」付)迷わないのは良いのですが、いまいちストーリーが進まない。

バトルにそんなに特徴がなく、正直言えば苦痛に近い方なので、ストーリーでもっとどんどん引っ張って欲しいのですが、まだまだ盛り上がらない部分なのだろうか。

前作の『白き魔女』は、若い巡礼者二人の旅を"見守る"視点が強かったからか、ほのぼの進められたのですが、今回はガッツリ"冒険者"二人の旅なのにドキドキ・ワクワクが少なすぎる・・・。

 『ときめきメモリアル対戦ぱずるだま』[SS]、パズルゲームです。

やっと「優美」でクリアできた、はあ、長かった。

いやぁ、"相手"キャラ毎の対策というか戦法、積み方を考える、といった点が大切・・・落ち物と言うば『ぷよぷよ』シリーズにばかり慣れていたので、特に相手キャラを考えず、積み方を変更せずにプレイしていると、あれれっとやられてしまう、いいゲームだ。

 『デジタルピンボール ネクロノミコン』[SS]、ピンボールゲームです。

十字キーで左レバー、ボタンで右レバー、LとRボタンは台揺らし、あまり揺らし過ぎると一定時間操作不能になるのでご注意を。

盛り上げる音楽、大量にボールが出た時のせわしなさ、興奮です!!。

 実物に触れた事がほとんどないけど、ピンボールというゲームを電子ゲームという形で味合わせてくれる、伝えてくれる良い作品なのかと。

ピンボールについてあまり詳しくないので、私の感想はあまり当てにならないかもしれませんが。

 最後に『古伝降霊術 百物語~ほんとにあった怖い話~』[SS]、アドベンチャーというか、ノベルというか、"ゲーム?"という疑問が浮かびますが、なかなかの良い作品です。

 んっ、サタコレ。んっ、ハドソンさん、こんな作品も作成していたんだ。残念ながら潰れてしまったし、末期のあまり良くない作品かな、パッケージは何か気合が入っているけど・・・と、始めるまでの感想です。

 始めて見ると、物語の長短や怖さの程度がバラバラですが・・・意外や意外、面白い、面白い。

なんだろう、本当に近所・仲間内で話している怪談レベルで、身近に"しっくり"来る怖さが良いのでしょう。

調べてみると前作?リメイク元?で、PCエンジンでも百物語を発売しており、それなりに実績を受けたシリーズ作品でした。

原作というか元ネタは朝日ソノラマ『ほんとにあった怖い話』から持ってきているようで、(今と比較すると)大分若い「稲川淳二」さんですが、その語り口、怪談話の"うまさ"は一級品です。

ムービーは荒いし、無理にポリゴンを使った意味のない学校・病院探索はあるものの、その辺のチープさというか、なんだろう、学園祭/学芸会のような"ノリ"というかお芝居も含め、いい味わいがありました。

100+1話あるのですが、本当に楽しみで連休を使って、クリアというか読んで、聴いて、見て楽しみました。

また、しばらく経ったらプレイしてみたいと思います。年齢を変えるとまた、結末が違った事になるようなので。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】PSVita、3DS、PS2、最後は久しぶりにXBOX

 PSVitaと言ってもダウンロードの『ロマンシング・サガ3』[PSVita・ダウンロード]、SFCのリメイク、RPGです。

うーん、船で移動しても職人さんを見つける度に工房に戻されるので、ちょっと"冒険"が停滞中、中々、先へ先へと足が進まない。

まあ、閃きや見切り習得・・・つまり、戦闘(バトル)が楽しくて、つい、手近なダンジョン再訪してしまうのが原因だけど。

最新の技術で等身大、美麗3Dグラフィックでリメイクされる作品もあるけど、"ドットのままで"or"この等身で"─が望まれる、いや、それが必須の作品の一つでしょうね。

 戦闘に挑む時のクルッと決めポーズ、閃きのピコーン、見切りのクルクル・・・等身リアル3Dで実装されたら、ちょっと苦笑いしてしまうかもなので。

 3DSでダンジョン攻略、『ラビリンスの彼方』[3DS]をプレイです。

溶岩龍を倒す算段は出来、敗北したけど、現在のステータスのままでもメンバ何人かは戦闘不能になる危機はあるが、勝算はある状態。。。

でも、ここは一回、戻ってみるかなぁ。ただ、戻って入りなおした場合に解決してきたギミックが、たぶん大丈夫と思うけど、戻ってしまう不安、そして結構、道程が長い点が・・・うーん。

 『イースⅣマスク オブ ザ サン -a new theory-』[PS2]、アクションRPGです。

うーん、ストーリーというか場面の見せ方が下手なのか。

あんな変身シーンを見せられたら、今回の探索で出逢うまで突き進むと思うのに・・・なんだよ、アイテム入手したら一端、退却か、あやうく「?」で進行不能と思うところでした。

 『グラディウスⅤ』[PS2]、妥協と甘えを許さないシューティング、先へ先へと進みたいけど、大変だぁ。

 最後はXBOXで『ガンヴァルキリー』[XBOX]に挑戦です、操作が独特なアクションゲームです。

XBOXの本体のデカさには本当に驚いたなぁ。所持しているのは『かすみちゃんブルー』本体、正直、あまりXBOXでプレイしたいと思う作品がなく、せっかくハード入手するならで。

まあ、現在のようにレトロゲームがやたら高騰していない時だったので。

大分前にXBOXを動かした時、XBOX専用のHDMIケーブル接続を試してみて・・・「えっ、時々画面が真っ黒というか瞬断」で、今回はD端子->FRAMEMEISTER->HDMIに戻してプレイです。

結論から言うと、FRAMEMEISTERでのプレイですね。

 さてソフトの話に戻ると「西暦1906年?ハーレー超人?」・・・と、まず、"とんでも"設定に吃驚です。

「セガ」さん、こうゆう突飛な発想好きですよ、でも意外に自分、セガ製ハードには触れているけどセガのメジャー系ソフトは実はあまりプレイしていない事に気づく。(まあ、好きなジャンルが格闘ゲームなので。)

それにしても「セガ」さんはXBOXで何が実施したかったのか。

「ドリームキャスト」[DC]を撤退して、ハード&ソフトメーカーから、家庭用では"いちソフトメーカー"さんになってしまった・・・というのをPS2で『バーチャファイター4』をプレイした時、ズシンっと実感しました。

『バーチャファイター4』のクオリティには吃驚しました、そりゃDC、PS2に負けるわ。セガの技術・開発の凄さを味わうと共に、PS2での"実現"か・・・と。

 『ガンヴァルキリー』、本当に容赦ないなぁ。STAGE2から、もう難しい。

でも、デモ画面やちょっとブーストコンボの凄さ(3回で特定ゲージ回復・25回で12秒間無敵らしい・・・先が長すぎる!!)を見ると、そこに到達したくなる!!。

でも、最近、ゲーム根気が減少中・・・この暑さの影響もあると思うけど。

 ちょっと、気合を入れないと。

(記:スッタコ小僧)

2022年6月25日 (土)

【ゲーム】PSVita、3DS、最後はNEOGEOへ

 PSVitaといってもSFCのリメイク、ダウンロードの『ロマンシング サガ3』[PSVita]をプレイです。

やっぱり戦闘が面白い、本当に病みつきになります。

まあ、ストーリーは・・・唐突なイベント発生、夢の中へ女性を救いに──です。

 この緊張感、ハラハラの戦いが堪らない、夢魔──いやぁ、初めは全く勝てないかと思ったよ、でも色々と試行錯誤してギリギリの戦いを勝ち抜くのが楽しいです。

 良かった、LPは普通に宿屋などで回復するんだ。。。ダウンロード版、説明書がペラペラなので全く分からなかったよ。

てっきり特殊なレアアイテム以外では回復せず、ゼロになったらお別れしてしまうのでは・・・と焦りました。

 次は3DSでダンジョン探索、属性を意識した、こちらも結構”厳し目"の戦闘が面白い『ラビリンスの彼方』[3DS]です。

基本の回復手段が相手に強属性攻撃で放出させた属性エネルギーの吸収でしかないので、やりくりが大変、大変。

便利なアイテムでは回復は使ってしまうと、どんどんジリ貧状態になっていくし、考えた"迷宮"探索の面白さを提供している作品です。

 久しぶりに通電目的でMVSカセットメインでNEOGEOを起動です。

『メタルスラッグ2』[NEOGEO・MVS]、狂気のドット絵!!アクションゲームです。ROMの方で『~X』があり、まだ第一作目も十分にクリアできていない為、稼働が低い作品です。

重くなる部分が顕著ですが、やはり見ていて、そして動かして楽しい一作です。うまくなりたい、うまくなって"じっくり"見れるようになりたい、と思います。

『ズパパ!』[NEOGEO・MVS]、ルール的には良く見られるアクションゲームです。(詳しく書きませんが。)

本作の良い所は、ノリの良い音楽です、プレイしていて楽しくなってきます。

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同ルール系統の『ナイトメア・イン・ザ・ダーク』[NEOGEO・MVS]もその世界観は良いけど、BGMが良い作品は動かしていて楽しいのですよ。

『得点王 炎のリベロ』[NEOGEO・MVS]、サッカーゲームをプレイです。まだ『得点王』[NEOGEO・ROM]もクリアできてないし、2・3のROM、また『ネオジオカップ'98』[NEOGEO・ROM]もある。。。また、どうも本MVSカセットはPhantom-1と相性が悪いようで、芝生が白のドット抜けで網目上に・・・なので、どうしてもプレイ率が低し。

 『武蔵巌流記』[NEOGEO・MVS]は、横スクロールのアクションゲーム、あまりにも特徴がない普通の横スコ。

MVSカセットのシールには「GANRYU」ってあるので、海外向けのカセットだったのかな。まあ、日本語設定のNEOGEO本体で動かせば、タイトルも含め日本語でちゃんと動作しますが。

 『ちびまる子ちゃん まる子デラックスクイズ』[NEOGEO・MVS]は、クイズゲームです。普通のクイズの他に記憶力などを試す特殊なクイズが結構、面白い、意外にキャラ負けしない、キャラに頼り切った作品でない点には好感が持てます。

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でも、ある程度プレイし続けて問題・解答を憶えないとクリアは厳しいけど。

 あれっ、Phantom-1でうまく動いた『ファイトフィーバー』[NEOGEO・MVS]、格闘ゲームです。

CONVERTORⅡの方でないとうまく動作しない、Phantom-1だと音声がうまく出ないと思っていたのですが、今回は2回目、ちょっと差し込み変えて動作しました。

そもそも94年?で何でこのグラフィッククォリティなんだ、他にお手本にできる作品は多々あっただろうに。加えて、コマンド入力も厳しいので、爽快感ゼロで辛い作品です。

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なんで「テコンドー」がメインなのに拳での瓦割ボーナスステージなのか・・・ネリチャギで、といった発想は浮かばなかったのか。

 『NEO Mr.Do!』[NEOGEO・MVS]、ネオジオポケットでも『クラッシュローラー』[NGP]での同ルールがある(塗るという事から『シティコネクション』が近い?)、ドットイーターゲームのパックマンに近いのか。

ピエロのにょろにょろした動きは面白いですが、移動が"固く"て、ちょっとイラつくアクションゲームです。

 『メタルスラッグ3』[NEOGEO・MVS]、大冒険・大容量─まさにシリーズ最大、画面一杯に色々詰まった作品です。

こちらも見ていて楽しいですが、下手くそなので隕石のところであっけなくダウンです。

 『ブレイカーズ リベンジ』[NEOGEO・MVS]、格闘ゲーム続編、「ティア」でプレイです。

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なんでキャラ絵、色鉛筆調にしたんだろう。この点は初作品(ROM)の方が良かったです。(なので、リベンジでなく、第一作目ROMをプレイすることもしばしば)

 『ティンクルスタースプライツ』[NEOGEO・ROM]、(通常)ROMへ切り替えて対戦シューティング、キャラと"対戦"!?シューティングが面白い、アイディア作品です。

「メビウス」まではうまく到達できたのですが・・・いやはや、元々シューティング力が低いからなぁ。。。

 『8マン』[NEOGEO・ROM]、原作は正直、馴染みが薄いですがアクションゲームです。

演出、操作性は良く、普通に楽しめる横スクロールアクションです、ただ、クリアできるかどうかは別。

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まだまだ精進が必要です、巨大戦艦を倒すも次のステージであっけなく敗退。

 最後は『餓狼伝説SPECIAL』[NEOGEO・ROM]、「ギース」で楽しみ終了です。

(記:スッタコ小僧)

 

2022年6月12日 (日)

【ゲーム】DC、そして久しぶりに携帯機を連続&長時間プレイ

 最初はそろそろ一気に7巻までクリアしようと再始動している『エルドラドゲート 第5巻』[DC]です。

うーん、戦闘というかイベント厳しくないか。。。モンスターハンターである「ソフィ」について、まだ使い慣れてないからか。

未だに単身、そしてモンスターを捕まえるイベントは殺さないように慎重にバトルする必要がある。

当初、キャッチ(捕まえる)ができないと思ったら、既に捕まえているモンスターがいて枠が埋まっているからのようです。

かといって、下手にセットで戦闘に参加させると・・・捕まえる必要があるレアモンスターを倒してしまったり、全く活躍せずにアッと言う間にやられてしまったり。

 私は第1巻から順にプレイしてますが、あらすじ等のコレクションが揃っており、元々の仕様としてはレベルアップ概念がないので、どの巻からでもOKなソフトだったはず。

まあ、でも隔月で楽しむRPG!!が売りだったので、やはり継続プレイが前提なんだろうなぁ、ここに来て"戦闘がシビア"と再実感です。

前述の通りレベルアップがないので、属性や武器・防具の合成で何とか強化していくしかない。。。でも、「ソフィ」は脱獄からスタートなのでゼニーが無いで、ジリ貧状態です。

 次はDCのアーケードスティックも動かしておかないといけないので、『スターグラディエーター2 ナイトメア オブ ビルシュタイン』[DC]です。

いつもはストⅢやあまりプレイしていなかったFV2なのですが、つい最近、かの宇宙映画を見た影響か、久しぶりにプレイしました。

 キャラは悪?の王女様「レイン」でプレイ、ボタン押したままで離すという使いづらい必殺技は利用せず、鎌?のリーチを活かしてクリアです。

ええっ、こんなエンディングなんだ、吃驚。

 正直、もう少しグラフィックを何とかできなかったのか、と言うのが正直な感想です。

DCへの移植に当たり、グラフィックを強化して(『ソウルキャリバー』レベル)発売していたら、大化け(まあDCなので限度がありますが)、DCの"この一本"として長く記憶に残ったかもしれません。

 舞台・演出など、ちょっと独創性というか、「皆が思い描くというか、見た事あるスペース(宇宙)感」なのですが、その分、馴染み易く格闘ゲームとしての操作性は流石、カプコン、バッチリな作品です。

 次はPSVitaです、と言っても、まずプレイしたのはPSPの方にもダウンロードしていた『豪血寺一族2ちょっとだけ最強伝説』[PS・ダウンロード版]、歌う格闘ゲームです。

以前も記載したかもしれませんが、本作PSソフトも持っています。各ステージの曲が楽しく、キャラもぶっ飛んでいて楽しいです。

ただ、PS版の難点は・・・変身の時に画面が止まる(ロード)事です、テンポが悪すぎる。

もしかしたらダウンロード版はその点が改善されているかも・・・と思って購入したのですが、残念ながら改善されてませんでした。

「礼児」で軽くプレイするつもりが、おおっクリアまで持っていけたか。

 えっ、エンディングのスタッフロール、なんでこんなに長いの。はぁ、久しぶりのロード地獄で別の点で疲れました。。。

 そして次のソフトは・・・これも、Vitaというよりは、SFCのリメイク『ロマンシング サガ3』[PSVita]をプレイです。

実は本シリーズ、SFCで1、2作目はプレイしたのですが、3作目はプレイしていなかったので。

 私は本シリーズはSFCから、まあ、そもそもTVゲームに自宅で始めたのはSFCからで、『ロマンシング サガ』[SFC]が初めて購入したソフトでした。(確かそうだったはず。次ぐらいが『ストリートファイターⅡ』[SFC]で格ゲーにドップリだったかと。)

ファミコン時代は親戚や友達の家に行った時に触れたぐらい。なんだろう、最初、プラモデル等と違って"モノ"が残らないTVゲームをそんなに欲しいと思った事がなかったんだよなぁ。

その為、TVゲーム購入・自宅デビューが結構、遅かったです。

たぶん、初めはRPGから始めようと何故か思ったのかな、お店には『ファイナルファンタジーⅣ』と『ロマンシング サガ』が目立った位置に置いてあったと思います。

何にもTVゲームやシリーズの前提知識がない中、どっちにするかで悩み、パッケージで決めた・・・記憶があります。

前述の通り、遅いデビューだったので二等身キャラで描かれたⅣよりサガを選択したんだと思います。

デビューが髭オヤジでなかった事から、未だにかのシリーズ、ほとんどプレイした事がない。。。親戚の家でファミコンの初代をとても楽しんだ記憶はあるのですが。

でもかのシリーズ作品はあまりプレイしていないだけで、任天堂作品には触れてますよ。SFCではFZEROやスーパーメトロイド、ゼルダなどは夢中になってプレイ、クリアしました。

 思い出ばかり記載して申し訳ないのですが、販売されている"書物"に間違いがある・・・という事を明確に経験したのもロマサガ絡みかな。

RPG初めてという事もあり、攻略本・確かたぶん初めの方しか説明していないスターターブックレベルだと思いますが、ソフトを入手後、購入したのかな。

その攻略本に記載してあったキャラの初期ステータス記載が、実際のゲームの値と異なっていたこと。。。何故か、本の方を信用してしまい、購入したソフトに不具合が・・・と当初、思ってしまった事があったと。

 ロマサガ3はプレイした事がないので、いつかプレイしたいと思ってました。1と2、特に2が面白かったとの記憶が強いので。

当初は3DSのVCで・・・と思ったのですが、ええっ、なんで3がないの。(2、3と購入しておこうと思ったのに2しかない。1はPS2のリメイク?があるからいいやで。)

諦めていた所に、PSVitaでPSショップを見ていたら、あれれれ、2と3もある!!で、ポチッです。

 3プレイ開始しましたが、やはり戦闘が面白い!!いつ、技を閃いてくれるのか、敵シンボルとのエンカウントが楽しいです。

セーブが簡単にできるせいか、ちょっと緊張感が低めですが。

難点は、何故か起動からタイトル、またタイトルが出てからも「NOW LOADING」がある事。なんで。

まあ、SSやPSoneでローディング耐性はあると思ったのですが、それはあくまでレトロハードの話でした・・・Vitaでなんでよ、と少しイラツキ有り。

 最後は3DSでダンジョンRPG『ラビリンスの彼方』[3DS]をプレイです。

3Dを何に活かすのかと思ったら、ストーリーで展開される設定、シチュエーション、ダンジョン探索の視点に利用した面白い作品です。

良くある三すくみの属性を利用した戦闘なのですが、当初、数字・数字でややこしい、安易に回復できない等の煩雑なシステムに挫けそうになったのですが、プレイし続けるとやめ時が見つからなくなる探索RPGです。

詳しい事は、また別日に記載したいと思います、しばらくは久しぶりに3DSの電源、頻繁にONする事になりそうです。

(そう言えば3DS、やっとまともにクリアしたのが1本に到達したばかりのハード。コンセプトは面白いのですが、中々進む作品がないなぁ。)

(記:スッタコ小僧)

2022年5月22日 (日)

【ゲーム】アドベンチャーゲーム三昧

 中々集中および一作品に継続してプレイできなくて、困ったら解答が溢れている(簡単に検索できる)アドベンチャーゲーム主体でプレイしました。

流石にGW、いくつかの作品をクリアしておきたくて。。。いい加減、積みゲをある程度、減らしておかないと。(大分、記事を書くのが遅くなったなぁ。)

 まずPSVitaで『死印』[PSVita]をプレイ、クリアです。

10時間程度でクリアできる作品であり、ホラーという事もありドキドキ感もあって、興味深く進める事ができました。

以前に記載した通り、ホラーにしては怖くない点が難点ですが、ストーリー/結末含めて楽しめる作品ではありました。

 次はいきなりアドベンチャーではないのですが、『英雄伝説 ガガーブトリロジー 朱紅い雫』[PSP]、RPGです。

三部作であり、第一作の『白き魔女』をクリア、そのストーリーが意外に良かった事から、PSPに通常、入れているのが本作です。

うーん、あまりストーリー的に面白い展開もない事から、親切設計で進め易いRPGなのですが進捗具合が悪い状態となっています。

ただ、過去の雑誌を読み返していて、本作のストーリーを褒めている読者感想が見つかり、久しぶりに少し進めました。

 さて次は、『心霊カメラ~憑いている手帳~』[3DS]です。

当初、かの人気ホラーアドベンチャー『零』シリーズ"擬き"として、とりあえずリリースした作品かと思ったのですが、3DSの独自機能を活かそう、活かそう、とした気概というか挑戦があり、最後の突然厳しくなった「カメラの戦い(シャッターチャンス[赤枠表示]を一瞬でも見逃すな!!)」以外は、楽しめました。

やっとクリアです、でもコスチュームも変えられるエキストラストーリーがある・・・うーん、元ストーリーでおそらくお化け退治部分を難しくしたモードなんだろう、ちょっと他作品もあるので。。。

本作、久しぶりの記事記載です。最後の最後にて前述のバトルで数回負けた後、大分、放置していた作品でした。

今回、何としてもクリア作品を増やしておこう─で、やっとクリアできました。

 最後は『此花パック~3つの事件簿~』[PS2]をクリアです。

Img_1703

4作品表示されていますが、『此花4』は予告ムービーのみです。

推理小説好きには幾分、軽めのトリックばかりですが、当初、私自身が想定していたよりも"しっかり"した内容で吃驚しました。(推理しかり、ボイス、アニメなどなども。いずれも有名処さん使用、決してそれだけに頼っている感ではない点がシリーズ継続の要因なのでしょう。)

ただ、3作目ではネタ切れか連続殺人から、〇〇事件捜査に変わってしまい、某長期探偵漫画/アニメのような最終インパクトになってしまったのが、少し残念でした。

(記:スッタコ小僧)

2022年5月 5日 (木)

【ゲーム】NEOGEO、XBOX360、SS、PS、DC、PSVita、PSPと色々

 まずはNEOGEOでアクションゲーム『NAM-1975』[NEOGEO・ROM]をプレイです。(この時期、戦争モノはどうかなぁ、とも思ったのですが、ゲームはゲームとして。)

スティックが左右標準となったゲームコントローラーでは想像もつきにくくなった、操作感。

Aボタン押しっぱなしで照準移動、Bボタンが手榴弾でCボタンとレバー左右でダッシュ移動、斜めで無敵の側転です。

 単純なだけに忙しい、また本作、意外に演出が凝っている点も某雑誌記事に記載されていましたが"原SNKの必殺の気合"が確かに感じられる作品です。

なので、デフォルトの4コンティニューでのクリアを目指しているのですが、最終ステージ一歩前で躓く状態です。(メモリーカードがあるので、そこからプレイすれば良いのですが、前述の通り演出が凝っているのでステージ1からプレイしたくなるのですよ。)

 次は爽快感抜群、各ステージグラフィックも今となっては(私には)絵画レベルで好き!!『餓狼伝説SPECIAL』[NEOGEO・ROM]を「ギース」でプレイしています。

やっとCPU戦、当て身が決まるようになってきた。また、初めは扱いづらいと思っていた通常技、成程、その強さが分かってきました。

ここでシューティング投入『パルスター』[NEOGEO・ROM]です。うーん、ミスするとその場復活ではなく、パワー・スピード・オプション初期状態で戻されるのはキツイです。

ミスすると終了するので(復活厳しい)、なかなか先へ進めない・・・ステージ3でずっと足踏み状態なのですが、某動画を見て勇気づけられました。

根気良く、頑張ってみようと。

 レバー・ボタン操作が本当に忙しいパズルゲーム『マジカルドロップ3』[NEOGEO・ROM]をプレイです。

連鎖時の演出見たいけど、忙しくなかなか見れない、でも各キャラアクション楽しいし、本当、良い作品ですね。

 『麻雀狂列伝-西日本編-』[NEOGEO・ROM]、大阪へ行きたいのに5,000円が貯めれない・・・。厳しいなぁ、本作。本当、素人同然でセガサターン[SS]の"これ"系を難度を下げて下げてクリアしてきたヘッポコにはキツイ作品です。

でも、先を見たい、クリアしたいので、コツコツとちょっと本当に頑張って"麻雀"自体をしっかり学んでみよう、動画サイトで丁寧に説明してくれている方もいるし。

 相変わらずいつ見ても"ドット"芸術!!『メタルスラッグ』[NEOGEO・ROM]、アクションゲームです。本当に絵や(単純で新しくはないが)ゲーム性、完成されている作品と脱帽です。

やっぱり凄い熱・・・を感じますね。

 さてXBOX360を出して、まずは単純に楽しめるレースゲーム・・・といっても本作は初プレイ、『ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド』[XBOX360]をプレイです。

本カーレースシリーズは、本作が"初"かな。操作が共通していて単純に楽しめるジャンルだけど・・・正直、"ペーパー"な私にはドライブゲームには、そんなに夢中になれないのです。(でもPSの『リッジレーサー』は、3D&ポリゴン、そしてその視点による迫力初体験でズブズブっと嵌ったけど。)

 続いてはシューティング『カラドリウス』[XBOX360]、攻撃を受けるとキャラが・・・が見所なのですが、なんだろうBGM?それとも"その見所"にまだまだ惹かれている!?のか、ついついプレイしてしまう一作となっています。

XBOX360、長くプレイし続けられる作品が少ない中、貴重な存在となっています。(ほんと、まともにクリアしたのは『トゥームレイダー』と『HALO ANNIVERSARY』ぐらいのハードなので。)

 最後は『ウルトラストリートファイターⅣ』[XBOX360]、全く使用した事がない「コーディー」で「セス」に敗退です。

PCで『ストリートファイターⅣ』の頃は、本当に楽しかった、久しぶりにストⅡが面白い、面白い・・・だったのですが、キャラが増えて、色々改良されているのですが、なんだろう、この物足りなさというか、プレイしたい感が盛り上がらないのは。

PCの時は、なんとかXBOX360のアーケードスティックを繋げる方法や、このPCスペックだとスローになってしまう、、、うーん、本作の為に新しくするか、等々色々と悩まされたのですが、今は全然、その想いが出てこない。

 テレビでeスポーツ関連が放送される中、最新の格闘ゲーム画面を見る事が多数あるのですが、どうしたんだろう、欲しい・プレイしたいと湧き上がって来るものがない。。。(DOAは若干あるけど、別の意味だろうなぁ。)

ゲーム、格闘ゲームに興味が無くなったのかと思ったのですが、そうでもない。レトロに囚われ過ぎているのか、固定観念に縛られ過ぎているのかな、でもそんな物を吹き飛ばしてくれるのが、"最新"なんじゃないかなぁ。

 セガサターン[SS]で、『アイドル麻雀ファイナルロマンス2』[SS]をプレイです。「4」をプレイしている途中なのですが、まあ「X指定」ではなくなっているので。。。

本作「2」は確か一時期、NEOGEO・CDを持っていた時にも購入した作品だったかと思います。止め絵だし、アニメーションとなった作品が多いSSの中ではほぼプレイしなくなった作品だったのですが、久しぶりにプレイすると・・・良い、さすが絵師の凄さかな。

ついついクリアするまでずっとプレイで、SSは本一作プレイで時間を費やしてしまいました。

 そしてNEOGEO・ROMに戻って再び『餓狼伝説SPECIAL』や『パルスター』、『NAM-1975』などをプレイ、その他は次の通り。

『ベースボールスターズ2』[NEOGEO・ROM]、野球ゲームです。本当、NEOGEOのお陰で普段だったらプレイせずに終わっているスポーツゲームをプレイできるのは助かります。(ハード愛で収集->プレイ)

 野球ゲームはSFCでコナミの『実況~』をプレイ後、NEOGEOで『2020年スーパーベースボール』をプレイするまで、本当に触れなかったなぁ。

ペナントレース?をクリアするまで、頑張るつもりです。GW中にクリアを目指したいのですが、時間が厳しいかな。

 さて次はとある方の活躍・フィーバーに"あてられて"少しずつ進めている『将棋の達人』[NEOGEO・ROM]です。

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 ちょこちょこっと進めていますが、自分の下手さ加減にガックシです。まあ、根気よく進めていきます。

最後は『ザ・キング・オブ・ファイターズ2002』[NEOGEO・ROM]、「シェルミー・アンヘル・大門」でプレイです。

「アンヘル」、UCを使いこなせれば、さぞ華麗で素早く、圧倒的なんだろうなぁ、と思うのですが精進が足りず。。。未だに「クイックMAX発動やら、どこキャン」をうまく使えていない状態に留まっています。

 久しぶりにPS(PSOne+液晶モニタ)で『ファイナルファンタジーⅨ』[PS]です。「ジタン」の正体も判明し、DISC4へ突入です。

いい加減にクリアしよう、、、と思っているのですが、アビリティ習得などレベル上げに嵌ってしまう作品。(良い点なのですが。)

前述の通りDISC4突入まで大分進められたので、また一旦STOPしてしまいそう、でも本作もGW中にはクリアしときたいかも。

 ドリームキャスト[DC]で『クイズ ああっ女神さまっ~闘う翼とともに~』[DC]をクリアです。

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正直、さっさとクリアして本棚奥に他のDC作品と入れ替えて、と駆け足でクリアしました。

本ソフトの良い点が見つかりません、アーケード版+αらしいのですが、本当にゲームセンターで稼働していたのか、なんでセガはこんなクオリティの作品を販売したのか、首を傾げる内容です。

3D化のクォリティが低いし、クイズゲームとしても仕掛けや本作独自の・・・が無さ過ぎます。一番、キツかったのは「アニメ・コミック」等のジャンルを選択すると(まあ、仕方がないって言ったら仕方がないのですが)「藤島康介」さん作品からの出題になってしまう事。

すいません、正直、著者の作品、あんまり読んだり、アニメ化作品も見ていないのです。

 『ゴルフしようよ2~新たなる挑戦~』[DC]をプレイです。

PSの名作『みんなのGOLF』シリーズやNEOGEOでも『ビックトーナメントゴルフ』があるだけに、特に前者とグラフィック的にあまり変わらない本作は当初より購入やプレイ意欲がほぼなかったのですが、手に入ったのでプレイしました。

 まあ、流石にお手本となる名作が多数あるだけにプレイ感は良かったです、DCにGOLFゲーム1本─で所持しておく価値はあったかな。

『花組対戦コラムス2』[DC]、パズルゲームです。『サクラ大戦』シリーズは好きだし、パズルゲームも少しは嗜んでいるので、ストーリー見たさに軽くクリアするか、、、と意気込んだのですが、あれれっ、ルールが違うとこうもダメダメになるのか。

まさか一回戦にも勝てないとは・・・自分が情けないです。

 久しぶりに携帯機、D端子は現在XBOX(本当にプレイしてないなぁ)に譲っているので、TVではなくPSP画面で『英雄伝説 ガガーブトリロジー朱紅の雫』[PSP]、RPGをプレイです。

三部作、古典?的作品の為に一回はクリアしようとプレイし続けている作品です。(『~白き魔女』、確かにストーリーは良かったですが、システムやグラフィック的には・・・長くプレイするには正直、辛い。)

うーん、進み具合が悪いなぁ、長くかかりそう。

 最後はPSVitaでホラーアドベンチャー『死印(しいん)』[PSVita]をプレイです。絵柄がスタイリッシュ過ぎて、逆に怖くない・・・なのですが、なんだかんだで、数時間プレイで一気に第二章までクリア、進めてしまった。。。

ヒントが少なく、一発死の呪殺攻撃を喰らう、喰らう─といった部分もあるのですが、サクサク戻れる&再開できるので、苦痛でない。

前述の通り(私にとっては)"怖さ"を感じづらい点が【ホラーアドベンチャー】と謳っている点からするとマイナス点ですが、やめ時が難しく長時間プレイし続けてしまった・・・という点では、ゲームとして良作なのかと思います。

(記:スッタコ小僧)

2022年3月29日 (火)

【ゲーム】NGP、NEOGEO、そしてDCをプレイ

 まずは「ネオジオポケット」[NGP]で、カードゲーム『SNKvs.CAPCOMカードファイターズ2EXPAND EDITION』[NGP]をプレイです。

相手カードデッキ、BP(バトルポイント)が千台の強キャラばかりでズルいよ・・・とも思うのですが、こちらの手札が良く戦略が嵌れば「勝てなくはない」点が、コンティニューを誘う、誘う。

久しぶりに"ムキ"になって、時間を惜しんでプレイしてしまいました。

 「NEOGEO」[NG]で、定番プレイ『餓狼伝説SPECIAL』[NEOGEO・ROM]を前回「ローレンス」クリアしたので、「ギース」でプレイ開始です。

 ・・・成程、強い通常技の使い所が肝。でも、当て身も決めたいんだけど。まあ、当て身も1回、レイジング~も出せたので、CPU戦序盤敗退でしたが、今後、じっくり頑張っていこうと思います。

 『NAM-1975』[NEOGEO・ROM]、アクションゲーム、敵の怒涛の攻撃、照準と兵士操作が気が抜けず、本当に熱い。。。

 『ベースボールスターズ2』[NEOGEO・ROM]、トーナメント終盤戦だからか、途端に点が取れず延長戦が続く。

 『パルスター』[NEOGEO・ROM]は、あれっ、もう"すんなり"抜けていけると思った所で、ミス。

 『マジカルドロップ3』[NEOGEO・ROM]、レバー・ボタン操作が忙しく、でも画面・演出共に楽しい(じっくり見たいけど)パズルゲームです。

うまくなりたいなぁ。

 『フットボールフレンジー』[NEOGEO・ROM]、一回クリアしようとしていたのですが、大分、間が空いてしまったアメリカンフットボール作品です。

 簡単操作と何気にレバーガチャ・ボタン連打要で”熱く"させてくれます。(連射機能使ってしまってますが。)

あれっ、時間切れでゲームオーバー・・・最初のタイム選択で長くしておけば良かったのかな。まあ、セーブにより続きから出来るけど。

あとディフェンス側の時、Bボタンで選手変更できるんだ・・・プレイ前に説明書読み直し要。

 『メタルスラッグ』[NEOGEO・ROM]、画面密度が濃くて飽きないアクションゲームです。

 『クイズ・キング・オブ・ファイターズ』[NEOGEO・ROM]、久しぶり過ぎて、昔はクリアの為に問題解答をほぼ憶えたと思っていたのになぁ、ボロボロです。

「ロバート」でプレイしたのですが、あれっ、勝利ポーズって・・・何、この「キング」のハンカチ投げポーズは。こんなんだっけ。

 『ファイヤー・スープレックス』[NEOGEO・ROM]、「ロイ」でプレイを目指していたのですが、こちらも大分、ご無沙汰です。

連射機能のお陰で組んだ時、投げ負けないのでストレスが大幅減、楽しめてきてますが、やはり移動・軸合わせを"しっかり"しないと打撃でボコボコにされる相手あり。

 「ドリームキャスト」[DC]でいい加減、全7巻クリアを目指している『エルドラドゲート』[DC]をプレイです。

第4巻、クリアしました。おおっ、久しぶりに見るとフィールドのキャラドット良いですね、そしてバトル時の「天野さん絵」も慣れてと言うか、"こなれ"て《いい味》に感じるように。

そして、空中戦艦が飛び立つアニメーション・・・いいじゃない。

第5巻を開封、プレイ開始です。今度は二丁拳銃キャラ「ソフィー」、そしてモンスターハンターでモンスターをキャッチ(捕獲)とバトル参加させる特技をもったキャラ登場です。

(記:スッタコ小僧)

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