ゲーム

2022年1月12日 (水)

【ゲーム】『deSPIRIA デスピリア』[DC]マインド豆情報

 ドリームキャスト(DC)のホラーRPG!?、(株)アトラス販売だけあって記憶素子で生成・強化した"マインド"と呼ばれるキモ可愛い!?召喚獣・・・いや精神体を駆使して戦う作品です。

なんと言っても、まずヴィジュアルに"やられ"、そしてストーリーにグッサグッサになる内容です。

状態異常(混乱)の"マインド"を従えた殺し屋に苦戦後、しばらくプレイ停滞していたのですが、久しぶりにプレイしたら、やめ時が見つからなくて、久しぶりに嵌ったなぁ。(そして、最後のエデンへ到達中。)

 久しぶりで肝となる"マインド"属性や強化内容が記憶から、すっ飛んでいたのですが、おおっノートにメモってあって助かった・・・。

パッと見れるように、アップしておこう─というのが本記事です。

Photo_20220112204101

上記が属性で、いわゆる三すくみです。「死」が「怨」に強く、「怨」は「愛」に強く、「愛」は死に強い。「絶」は"無"属性といった所。

まあ、バトル中、急所や耐性属性の攻撃を受けた場合のエフェクトでも把握できるので憶えていなくても安心です。

後述の「記憶素子」の組み合わせ(量、割合)で、生成される属性マインドが決まるのですが、「絶」以外はなんとなく分かると思います。

「絶」がトライ&エラーで、私は大変でした。。。何か法則はあると思うのですが、単純に平均化ではないようだし。

P:Power
D:Defense
S:Speed
VP:マインドの体力
MP:マインドのポイント(いわゆる魔法を使う時の)

表.記憶素子の強化項目
記憶 VP MP
怒       
憎         
狂       
喜       
楽       
慈         
恐       
苦       
乱       
虚         
哀       
寂       

強化させる場合には、きちんと割り振りを考えないと。レベルアップするまでは属性および"マインド"は変わりません。

なので、戦い易いパラメタへ考えて割り振った方が良いです。

Powerが足りないとダメージ激減だし、状態変化攻撃が使える"マインド"はSpeedを高くして先制できた方が有利なので。

まあ、敵にやられて自分が困る攻撃を持つ・・・が基本です、こちらがやられて嫌な攻撃は相手も嫌なので。

特に状態変化を予防できるアクセサリー入手までの間は、本当に「混乱」攻撃が鬼門です。。。

(記:スッタコ小僧)

2021年12月31日 (金)

【ゲーム】久しぶりにPS2をプレイしたら・・・XBOX360⇒NEOGEO⇒PS2をプレイ。

 まずはXBOX360でトリプルパックの『TRIALES HD』『LIMBO』『Splosion Man』(XBOX360)のアクション三昧。

『TRIALES HD』[XBOX360]は本体のマイゲームに半ソフト(コントローラー)表示、また某ゲーム雑誌にて内容を知っていた事もあり、気になっていた作品ではあります。

ただ、車もそうだけどバイクもそう好きな方ではないので、いつかはプレイして見ようと思っていたのですが、中々、手を伸ばしづらかったゲームです。

でも今回プレイして見て、なんてシンプルなのにリトライ、リトライの繰り返し挑戦で"やめ時"が難しい作品なんだ!!と痛感です。

バイク、面白いですね。

次は『LIMBO』[XBOX360]、モノクローム(影絵グラフィックが印象的!)のアクションゲームです。こちらも存在と少し映像は知っていたのですが、成程、アクション&アドベンチャー(謎解き)、ハラハラ感が堪らない。。。まあ、あの失敗/ゲームオーバー場面ありきの作品なのかもしれませんが、"それだけではない"という事を教えてくれました。

最後は『Splosion Man』[XBOX360]、三回爆破でドッカーンと自分が飛ぶ、ジャンプアクションゲームです。絵柄の好みは分かれる(私はちょっと・・・)でしょうが、軽く楽しめるアクションです。

次は『デススマイルズ』[XBOX360]、左右撃ち分けボタン、その世界&グラフィックが印象的なシューティングゲームです。

 そう言えばXBOX360って、インストールを求められる作品以外もゲームを本体HDへ取り込みできるんですね。。。ちょっと前まで知らなかった。

あんなにあるハードディスク容量、ダウンロード購入はあまりしないし利用しないなぁ、と思っていたら、成程。

起動時以外の"爆音"回避、助かります。流石にうるさいので、当然の機能なのか。

お次のハードはNEOGEO、今回も稼働率が低いソフト通電目的で、取り出しにくい位置に置いてあるソフトをプレイです。

 『ザ・キング・オブ・ファイターズ2003』[NEOGEO・ROM]、チームバトルルールの変更は良いのですが、肝心の本作を引っ張るメインチームと打撃音が・・・と私の方では発売前は大いに期待・期待していたのですが、手に取ってプレイした後、評価が少し下がった作品です。

久しぶりに説明書をきちんと読むと・・・プラクティスモードの終了方法、やっぱりリセットボタンなんだ。

打撃音の爽快感減少もあるけど、なんか"抜けている"というか、丁寧ではない・・・と感じさせる作りなんだよなぁ。

 『ステークスウィナー2』[NEOGEO・ROM]、前作をクリアしていないので、本作は触りだけ・・・いや、意外と難しく直ぐにゲームオーバーになった競馬"ちょびっとシミュレーション+"アクション"ゲームです。

登場人物のキャラ、グラフィック向上は良いけど、個人的には馬の方を・・・と思いましたが、これはこれで"ゲームとして"味はあるのかな。

 『メタルスラッグX』[NEOGEO・ROM]、2はMVSで所持、2の構成&処理向上版、アクションゲームです。

シリーズ作品では本作が一番最初にROM購入した作品だったかな。次はPS2で3、でもなんか嵌らず、即、手放した記憶が。

その後3は、MVSの方で手に入れて、コンティニューしまくりのクリアですが、シリーズ最強・最高の一端を感じ取る事ができました。

本シリーズ、うまくなって"しまくり"せず、いつかは背景・各キャラの動作をの楽しむ余裕ありつつ、クリアしたい作品です。(そんな日が来るのは厳しいですが。)

 『サムライスピリッツ零』[NEOGEO・ROM]、普段、全く使わない「慶寅」でプレイです。

当時は、シリーズ復活、嬉しかったなぁ、システムもとても魅力があったし。SPECIALで諸々改善されたけど、本作だとOP&キャラ選択から、んっ、と思ってしまう演出というか"絵"・"字"なんだよね。

単純にメインの格闘ゲーム画面だけではなく、全体的な雰囲気、そこの作り込みも盛り上げには大切なんだ、という事が分かる作品です。

 『ザ・キング・オブ・ファイターズ'99』[NEOGEO・ROM]、雰囲気(OP・キャラセレ、操作説明)作りは良かったとは思います、背景描写は凄いし、まさに新シリーズ開幕に向けて"力"は入っていて、画面からも伝わってきてました。

ただ、如何せん、システムがね。。。前転・後転の変更、そしてストライカーシステム、その後のシリーズ作品で改善、改善はされましたが、最初に持ってきていたら─と皆、考えたでしょうね。

でも失敗を次のシリーズ作品では改善、活かして「ただでは転ばない」所がとても好感が持てました。

主人公チーム「K’、マキシマ、紅丸、真吾」でラスボスまで辿り着けましたが・・・残念、敗退です。

 『ブレイカーズ』[NEOGEO・ROM]、「ティア」でプレイです。最初はシステム的に本作固有がなく、キャラも・・・なんか堅実な作品ですが、地味地味だなぁ、と感じる作品です。

でも、2D格闘ゲームの基本、原点に帰ったようでMVSの『~リベンジ』と共に時々、プレイしたくなる味があります。

『クイズ迷探偵ネオ&ジオ─クイズ大捜査線PART2─』[NEOGEO・ROM]、クイズゲーム、最初の頃は本当、色々なジャンルを出していたなぁ。

肖像権問題から、昔はグレー?、今はNGな主人公達以外の登場人物が「あれっ、見た事がある」ゲーム。懐かしいなぁ。

 『ザ・キング・オブ・ファイターズ'98』[NEOGEO・ROM]、本作こそ本当に"丁寧"、まさに「DREAM MATCH NEVER ENDS」です。

それにしては前述したように取り出しにくい所で通電目的!?に入っているかというと、当時あまりプレイしていなかった、システムをやり込まなかった作品を・・・で、多大にプレイしていた本作は一旦、奥へ置いてしまっているのです。

シリーズ内でも大好きな一本ですよ!!。

「シェルミー、キング、舞」でプレイ。「シェルミー」の吹っ飛ばし、この頃は浮かんで両足キックか・・・この点は、『~2002』に軍配があがります。

 『リアルバウト餓狼伝説スペシャル』[NEOGEO・ROM]、リアルバウトシリーズでは本作が最高!!かな。試合開始前演出、裏キャラとサービス満点だし。

『リアルバウト餓狼伝説』は最後の「ギース」の演出・・・があるので、そちらも捨てがたいし、3の落胆を大幅に取り戻してくれた恩恵もあるので、甲乙つけがたい、難しいなぁ。

2は・・・時間短縮?、どうして─の演出カットがあるので、ちょっと自分的には評価が低い。本記事でも多数記載が目立ちますが、実際の格闘部分以外も含めての雰囲気、作品作りが大切だなぁ、と思っているので。

「テリー」にてプレイです、「クラウザー」まで辿り着きましたが、グルグルラリアットというかサイクロンでボロ負けです。

『ジョイジョイキッド』[NEOGEO・MVS]、テトリス系のパズルゲーム、NEOGEOは他に大幅に魅力的なパズルゲームが意外にも多数あるので、じっくりプレイできていない作品です。(長そうだしね。)

ちまちま長~くプレイして見るが良い作品だと思うので、もっと取り出し易い場所に置いてみるか。

 『ゴーストパイロット』[NEOGEO・ROM]、横画面縦スクロールシューティングの難しさを初期に味合わせてくれた作品だったかと。

『ソニックウィングス』シリーズ(2・3)の方が手に入れたのが早いかドッコイ・ドッコイだったと思います、当初は格闘ゲーメインだったので。

敵近い、アタックやめろー、狭い・狭いで大慌て。それに見合うほど、残念ながら先へ進みたいとは思えなかったなぁ。

『ソニック~』の方は、序盤は爽快感である程度は遊ばせてくれるし、選択キャラがいる影響だけどボム演出など動かして、見ていて楽しい作品なので、つい他のシューティング作品ばかりに手をつける事になります。

 久しぶりにPS2、「HEAD MOUNTED DISPLAY PUD-J5A」の電源を入れたら・・・お逝きになってしまっていた。

イヤーマフはボロボロになって以前に布を被せて使えるようにはしていたのですが、流石に利用せず、放置し過ぎたか。

右イヤフォンから音が聞こえず、画面は明るくなるけどメニューが表示されず・・・。

大分、本機器には悪い事をしたなぁ、対応ソフトで早く遊び倒していれば良かった、申し訳ないなぁ。

PS薄型本体が頑張っているので、その耐久力を甘く見ていました。複雑化、またそんなに長い期間の利用を想定していないよね、流石に。(内蔵電池変えるのはドライバーでネジ作業だし。)

本当、昔のゲーム機って頑張っています、大切にしないとなぁ。

話は変わりますが、利用しているハードディスク録画機も裏面のネジ、錆びが・・・と大掃除した時に気づいた。VHS・DVD・HDのアナログ録画機の方は、そんな事はなかったのですが、諸々の製品もそんなに長く長く使う事を想定していないからなぁ。。。。

話は戻って、ヘッドマウント対応ソフトを起動・・・ではなく、セーブ記録を見ると前回8月?のホラーアドベンチャー『デメント』[PS2]をプレイです。

緊張感溢れる鬼ごっこ、パニックになる画面も操作も「あわわわわっ」と開発者の狙い通り、大慌ての作品です。

(キャラの)悲鳴が響き渡るので、周りには注意・注意。適度な謎解きで、本作をプレイすると・・・あっ、夜が明けてしまった、と久しぶりに夢中にさせてくれる作品です。

(記:スッタコ小僧)

2021年12月25日 (土)

【ゲーム】珍しくNEOGEO以外しかプレイしなかったな、SS⇒3DS⇒PSVita⇒DCとプレイ。

 まずはセガサターン(SS)から。『ダークハンター 下 妖魔の森』[SS]、クリアというか、やっと最後まで見終わったという所です。

英語お勉強のエデュケーションソフト。ROM媒体からCD媒体への移行時期、次世代機戦争中は本当に色々なジャンルの作品がでたなぁ。

最後の共通ストーリー、イベント戦闘が無くて本当に助かった。前回、変に難しく辛かったので。

 ストーリー著者は故「栗本薫」さん。『グイン・サーガ』シリーズ最初の方は読んだけど、ちょっと嵌らなかったなぁ。

また、著者は推理小説も書くのだけど、そのジャンルもちょっと私には合わず、名前は良く聞くけどあまり読んでいない著者の一人かな。

その為、正直、あまり物語には期待せず、本当に「英語お勉強」のつもりでプレイというか、見ていた作品です。

うーん、残念ながら最後まで盛り上がらなかったなぁ、というのが感想です。

ラスボス明かしでちょっとした驚きはありましたが、それまで。三人視点で進むストーリーは正直、あまり活かされておらず、全体を思い起こすとFBIカップル(CIAではなかったよね)の悲恋が印象に残っただけ。

英語の声優さんも・・・この人たち、声優か俳優さんではないのかな。。。(日本語再生と比較するとその差が歴然・・・)

日本語の方は名前を聞いたことのある声優さん達があてているので、いつかは日本語版も一通り聞いてみたいと思いますが、とりあえず本ソフトの目的通り英語で全編を聞いてみて、ちょっとロードがありテンポが悪いという点もありますが、正直、繰り返しはキツイ作品かと思います。

まあ、とりあえず、終わらせる事ができて良かった。

 『ときめきメモリアル対戦ぱずるだま』[SS]、「優美」でこれで2-3回目ぐらいの挑戦かな。ラスボス・・・というか「詩織」に負けるとコンティニュー不可、悲しい敗北の歌をスキップできず、スタッフロールと共に聞かされる事になるので。

いやぁ、どうしても一発勝負となると緊張してミスってしまう、、、うーん、次こそは。

 『メタルブラック』[SS]、横画面シューティング、ボス戦での極太ビームのぶつかり合い・干渉が熱い作品です。

なんか深淵なBGMというか、背景に本当にマッチした流れが良く、もっともっと続きが見たいのですが、如何せん、ヘッポコシューターなので。

 『サバキ』[SS]、帯を改めてみると「自由にコンビネーションが作れる格闘ゲーム」、パッケージの裏には「60fps、リアルタイムグーロー、光源計算、曲がる関節、リアルタイムモーション、捌き、フェイント、アクティブコンビネーション」といった謳い文句が並んでいる作品です。

まあ、SSのポリゴングラフィックなんて、今やというかPS2時点で比較できるモノではないのですけど。

でも、本作、なんか良いのですよ。キャラ/個人名ではなく、空手、テコンドー、ムエタイ、ジークンドー、伝統空手、ボクシング、フリースタイルから選んで金網で閉じたリングで"ガチバトル"!!。

動きは今の速い作品からするともっさり、もっさりなんですが、「なんか、"立ち技最強を決定する、超空間異種格闘技戦"(パッケージ裏抜粋)」を味わっている気にさせてくれる作品なのです。

製作/開発/企画者が実現したい事を当時の技術でなんとか再現、地味ながらも堅実に作成した作品・・・という所でしょうか。

ちょっとコマンド必殺技の格闘ゲームや動きの速い格闘に疲れた時に、一つの"癒し"というか別方向の楽しさを与えてくれる作品です。

 『麻雀同級生Special』[SS]、お約束の麻雀ゲームです。今回は隠しキャラを全部見ようと奮闘です。(以前は確か偶然、七対子で・・・があっただけなので。)

勝負がつく三局目に特定の役であがると隠しキャラが1シーンだけですが登場です。(で、通常の対戦相手とは+1勝しなければならなくなるので大変ですが。)

対戦1:黒川さとみ、一盃口or二盃口、隠し:鈴木美穂

対戦2:田町ひろみ、混一(面前)、隠し:佐久間ちはる

対戦3:斉藤真子、三色同順or同刻、隠し:成瀬かおり

対戦4:正樹真子、清一色(鳴きあり)、隠し:仁科くるみ

対戦5:芹沢よしこ、七対子、隠し:真行司麗子

最後の桜木舞には隠しキャラ無しです。3と4の対戦が大変だったなぁ。。。あと少しなのに相手にあがられるか、流局で。

他にも色々と隠しコマンドなどがあるのですが、難度を下げて頭から挑戦、大分、時間潰しにはなりました。

残念ながら、七対子が二盃口になってしまって、「真行司麗子」が見れなかったのですが、今回は満足です。

 『ラビリンスの彼方』[3DS]、コナミのRPGです。どんな作品かと思ったら、あれっ、2D(疑似3D)ドットのダンジョンゲーム!?で始まったと思ったら、意外な展開へ。

助けたい!と思える少女との出逢いと3Dラビリンスの探検へ出発です。成程、オーソドックスなRPGではなく、面白い視点での展開なのね。

3Dを活かそう、活かそうとしか知恵なのかもしれませんが、まだまだ序盤ですが、やる気をソソル作品です。

 『ホットライン マイアミ』[PSVita]、高難度・バイオレンスアクションとあったので、ある程度、覚悟はしていたのですが。。。

もともとソフトのパッケージが小さく、あまりゲーム画面が見えなかったのですが、成程ね。正直、私には"病んでいる"としか思えない作品ですが、テンポは良く、確かにコンティニュー・コンティニューしてしまう点は分かりました。

 『アッパーズ』[PSVita]、マーベラスさんにしては大人し目のアクションゲームだ、とりあえず、まず触ってみた程度だけど。

簡単操作でストレスなく楽しめそうな作品ではあります、まあ、Vitaは他作品もプレイしたいのが溜まっているだけに、本作がメインプレイになるかは微妙な所です。

 『メイド イン ワリオ』[GBA]、短時間で楽しめるアクションゲーム、『リズム天国』の走りでしょうか。

もともとマリオさんからゲームに入っていないので、いまいち任天堂さんゲームには特定のモノ以外、おじゃましていく事がない私。

でも、本作、とても楽しめました。これは、ポンポンプレイしてしまうね。まあ、リズムというかアクションセンス不足なので、早い段階で早々にゲームオーバーになりましたが、続けていきたい作品です。

 『クイズ ああっ女神さまっ~闘う翼とともに~』[DC]、クイズゲームです。えっ、本当にアーケードでプレイしていたのか本作・・・。

なんとも残念なのは、グラフィックです。この頃は”なんでも3D"時代では無かったと思うのですが、何故、漫画/アニメキャラをそんなに3D化したいのか。

確かに3D化したら面白い、見応えがある絵柄はあると思いますが、「藤島康介」さんの作品は違うと思うけど。。。

『サクラ大戦』のようにCGとアニメをうまく融合できなかったものか、折角の題材が残念です。

 『電車でGO!2 高速編 3000番台』[DC]、電車運転シミュレーションゲームです。専用コントローラーがあったら・・・いや、そもそも私が電車、車、オートバイといった昔の男の子が憧れる対象に疎い/興味が薄い方なので。

なので、どちらかというとネオポケの方が、携帯機のドット絵でどんなグラフィック表現/絵を・・・で興味がある。

(記:スッタコ小僧)

2021年11月28日 (日)

【ゲーム】NEOGEO、SS、NEOGEOに戻って3DS、そしてXBOX360。

 まずはNEOGEOといっても、MVSのROMをPhantom-1でプレイです。

『POWER SPIKESⅡ』[NEOGEO・MVS]、開発「VIDEO SYSTEM」で販売は「TAITO」さんのスポーツゲーム、バレーボールです。

かの対戦格闘ゲームから派生した水着での・・・まさに狙いに狙った作品があるだけに、流石に今では本作、厳しい。。。

2Dグラフィックも、"通常"バレーだと三等身キャラでのプレイとなるので。

選択やデモ画面の等身大なだけに、なんで・・・とグラフィック的な弱さにガックシしてしまう事、請け合いです。

で、必殺技を使った未来のロボット!?、アーマーを付けてのパワーバレーはゲーム画面が「真横からのアングルから変わらない」で、如何せん、迫力不足です。

もっとデモ、演出を頑張っても良かったのではと思います。

『ブレイカーズリベンジ』[NEOGEO・MVS]、素直な格闘ゲーム、「ティア」でプレイです。

近年、家庭用ROMとして発売されたのには吃驚・・・いや、VISCO(ビスコ)作品に集中していたので、予想されましたが。

初代『ブレイカーズ』[NEOGEO・ROM]も後期の格闘アクションにしてはシステム的にも捻りがなかったけれども、"格闘"を楽しめる良い作品です。

キャラ追加が少なくて(忍者一人とは)、続編であるリベンジ、正直プレイ率は低いです。ゲームオーバー時に謎の段位認定システムと勝利デモ画面のキャラ絵(選択含む)が、"色鉛筆"調になったのは正直、「あれっ」と感じました。

また、各キャラステージも既存キャラステージの配色が・・・(時刻設定を変更?)。

まあ、でも前述の通り、素直に格闘アクションが楽しめる一品です。

次は『メタルスラッグ5』[NEOGEO・MVS]をプレイするつもりだったのですが、あれっ戻したデ〇〇〇NEOGEOと相性が悪いのかな。

Phantom-1では音は出るけどステージ序盤でエラーが。。。CONVERTERⅡを試すとエラーで止まらないけど、音が出ない。

あれっ、通常NEOGEO本体でPhantom-1でプレイする作品だったかな、忘れてしまったなぁ。まあ、エラー発生で止まる可能性があるので、セーブはこまめに・・・とは記憶していたのですが。

なので、今回はプレイを諦めました。

続いて、『ウルトラ電流イライラ棒』[NEOGEO・MVS]です。こちらはデ〇〇〇でジョイスティックONにしないとプレイできないので、こっちの本体を利用中は、時々プレイしておかないと。

Aボタンでコースを見渡せ(時間消費)、BとCが移動速度を変える事ができます。いやいや意外と難しいなぁ、爆破時のナレーションが刺さる、刺さる。。。

『STRIKERS 1945 PLUS』[NEOGEO・MVS]、「彩京」さんのシューティング、NEOGEOでも出してくれたのはありがたい。(しかも縦画面)

『マネーアイドルエクスチェンジャー』[NEOGEO・MVS]、日本円、お金の両替を利用したパズルゲームです。オープニングから気合の入っている丁寧な作品、『マジカルドロップ』の忙しさ&爽快感はないけど、次へ次のキャラへと進めたくなる良作です。

『ビックトーナメントゴルフ』NEOGEO・MVS]、PSのみんゴルも素晴らしい作品だけど、2Dドットで「アーケード向け」の本作も捨てがたいゴルフゲームです。

『ショックトルーパーズ』[NEOGEO・MVS]、一作目、ボイスさえ良ければ家庭用、出ていたかなぁ。確かに二作目の方が演出、BGM等、諸々良い点が多数でROM化したのは分かるけど、本作のチームバトルも捨てがたい、良いシステムと演出や内容も目を引く点があるんだけど。

さて、通常ROMに戻って『餓狼伝説SPECIAL』[NEOGEO・ROM]で「ローレンス」プレイ。やっぱ、安定して面白いや。

『マジシャンロード』[NEOGEO・ROM]、ファンタジーのアクションゲーム、あの"鳥"─本当にいやらしい弾筋だわ。

『ASOⅡ』[NEOGEO・ROM]、アーマー・・・パーツを集めてアーマー固有の攻撃が楽しめるシューティングゲームです。

書き込み"気合"は入っているように見えるのですが、ちょっと(グラフィックが)平坦過ぎて・・・先が見たいとは思わせてくれないなぁ。

 次はセガサターンへ。あと少しでクリアなのでさっさと進めようと『ダークハンター下 妖魔の森』[SS]、英語お勉強、エデュケーション作品です。

シューティング擬きがあるのですが、うーん、パッドではちょっと辛いですが、少し甘々なので。最後の一人のストーリーを進めて、共通ストーリーで最後かな。あとちょっと。

『デジタルピンボール ネクロノミコン』[SS]、ピンボールゲーム、ボールが多数(マルチ)になって忙しくなるとBGMの素晴らしさもあり、燃える!!。

『アイドル麻雀ファイナルロマンス4』[SS]、「VIDEO SYSTEM」さんが作っていたのが当初、購入した時、意外だったなぁ。

X指定は終わった後の作品なので、大人し目ですがMAP移動、お店でアイテム購入(ぼったくり注意)、各キャラエンディングがあり、長く楽しませようという設計がGood。

『ときめき対戦ぱずるだま』[SS]、ときめもキャラのパズルゲーム、自分/相手が連鎖により降らせてくる玉を使っての連鎖・連鎖が熱い。

『麻雀四姉妹 若草物語』[SS]、グラフィックは良いのですが、残念なのはテンポ/ロード。リーチ、ツモ、ロンの演出は良いのですが、もう少しロードをなんとかできなかったのか。ちょっと変なタイミングでアニメがストップするので、えっ?と吃驚する作品です、固まったのかと。

テンポさえ良ければ、読者ランキングでしたか、あんなに低い点にはならなかったと思うのですが。

それにしても、なんだろう四女->三女->次女->長女とアニメというかサービスが少なくなっていくような(強さは比例しているのですが)。

あと、スタッフロールの「流星〇〇号」さん多数が気になりました。

『タイムギャル&忍者ハヤテ』[SS]、アニメに合わせ画面に現れる矢印、またはボタン指示に従い、タイミングが遅いと失敗・・・のアクションなのか。

まあ、最近!?のアクション/アドベンチャーでもあるシステムの走り。

まあ、単純でそう楽しめないかな、、、と思いきや、アニメ/演出に力が入っているのか、意外と面白い。まあ、そのアクション/映像に入魂、アーケードで稼働させていただけに─の力でしょうか。

ちょっと頑張ってクリアしたくなりました。

 さて、NEOGEOに戻り『NAM-1975』[NEOGEO・ROM]、アクションゲームです。レバーを使って兵士と照準を動かす、ショットボタン押下したままだと照準が動き、Cボタンと組み合わせてダッシュ、斜めしたは無敵の"転がり"を繰り出せます。

初期(ローンチタイトル)で、この作品は確かに必殺の気合が入ってますよ。

『ティンクルスタースプライツ』[NEOGEO・ROM]、対戦シューティング、キャラも良くつい進めてしまう。でも、「メロディ女王」にメタメタです。

 さて、3DSでカプコンさんの『謎惑館 音の間に間に』[3DS]、アドベンチャーをプレイ。立体音響を"売り"にしているようだけど、序盤進めた限りでは・・・「ヒューマン」さん(トワイライトシンドロームシリーズ・初代PS)にすら、"勝ててない"との印象を拭えません。(今後の展開/音に期待。)

最後はXBOX360で『デススマイルズⅡX』[XBOX360]、シューティングゲームです。

一作目のBGMや映像が良かったので、つい二作目にも手を伸ばしてしまいました。

あれっ、グラフィック、デモアニメ/CGは強化されているけど、ちょっとBGMが物足りないなぁ、と感じました。

確かにストーリーに沿った「クリスマス」調に合した点は許容するとしても、あれれれ。

(記:スッタコ小僧)

 

2021年11月15日 (月)

【ゲーム】PS、NEOGEO、SS、XBOX360っと。

 PSOneで『ファイナルファンタジーⅨ』[PS]です。あれっ「サラマンダー」が抜けたと思ったら、なんだ、イベントだったのか。

流石に一人ぼっちはキツイだろ、逃げ逃げ戦闘です。

DISC3だけど、終盤に近いのか、それともまだまだ先は長いのか。でも展開的には終わりに近づいているので、次は一気に時間を作ってプレイしてみようかな。

NEOGEOですが、デバ〇〇の方へ戻しました。戻したというより、「動かして置かないと」で定期的に入れ替えるようにしているので。

それにそろそろこっちの方の本体でないと動かない作品(『電流イライラ~』など)をクリアしておかないとなぁ、と考えるように。

いつまで目と腕がアクションゲームのプレイに耐えられるか、歳と取るのは辛いなぁ。

『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO・ROM]、まあ、本作の為に前述の本体を増やした訳なので。

珍しくボスキャラ「ミヅキ」でプレイしている作品です、偶には普段、使わない系のキャラを使おうとボスキャラ内では初登場+異色なので使ってみたキャラです。

『戦国伝承』[NEOGEO・ROM]、ベルトスクロールアクションゲーム、犬・侍・忍者に変身する事ができますが、いまいち当たり?避けの判定が分かりづらくて、雰囲気は好きだけど爽快感に欠けるゲームです。

ただ、うまい方のクリア動画などを見ていると・・・成程、凄いなぁ。

『マジカルドロップⅢ』[NEOGEO・ROM]、玉と取り、吐き出し三つ並べて消すパズルゲーム、忙しいパズルゲームです。

ポコポコ消せて連鎖が楽しめると俄然、体も忙しさで熱くなるゲーム。成程、病みつきになる!!。

『ビューポイント』[NEOGEO・ROM]、クォータービュー、そしてキャラデザインが光るシューティングゲーム。

でも魅かれるのはそこだけではない、BGMもノリノリなゲームです。ステージギミック、ボスキャラなどを見たく進めさせてくれる作品です。

『フットボールフレンジー』[NEOGEO・ROM]、4回の攻撃で10ヤード進めば良い?、アメリカンフットボールには疎い人にも簡単に"その熱さ"を味合わせてくれる作品です。

初めてプレイした時は、もちろんアメリカンフットボールも知らない事もあり、またスポーツゲーはちょっと・・・だったので、馴染めなかった。

でも、今になって改めてプレイし続けて見ると面白さがじわじわっと。セーブを駆使し、トーナメントを進めてます。

『クイズ キング オブ ファイターズ』[NEOGEO・ROM]、開発「ザウルス」さん、いい作品も作るんだけど、本作は・・・。

もっとキャラとキャラのイメージを大切に使って欲しかったな、というのが正直な感想です。

『メタルスラッグ』[NEOGEO・ROM]、いつみてもそのドット動きで楽しめるアクションゲームです。やはりシリーズが続きた作品はインパクト+そのゲーム性、感服です。

『パルスター』[NEOGEO・ROM]、以前に『R-TYPE FINAL』[PS2]をプレイしましたが、確かにR-TYPE系ですが、ギミックが少ない分、素直に楽しめるシューティングゲームです。

特にヘッポコシューターである私には、丁度良い、映像美と進む意欲を掻き立てる作品です。

『ザ・キング・オブ・ファイターズ2002』[NEOGEO・ROM]、「シェルミー」でシングルプレイです。

「シェルミー」、当初は前髪で目が見えない本キャラに魅かれるとは思わなかった。KOFキャラは中二病臭いなど言われがち、確かに頷く事が多いですが、そのキャラが今の今まで残っている点を考えると「正解」だったのでは。(ストリートファイターは、ちょっとⅢでキャラ的に手が遠のいたので。)

次はセガサターン、『デザイア』[SS]、複数の登場人物視点で物語を紡ぐアドベンチャーゲームです。

やっと「アルバート」編をクリアです。うーん、流石に一人目だと「あのデザイア島で何が起こっていたのか」全く分からない。

次に続く恋人(だった?)視点での物語に事件の真相がある事を期待です。

『ときめきメモリアル対戦ぱずるだま』[SS]、「優美」でプレイ、パズルゲームです。『~とっかえだま』の方が"衣装サービス"が揃っているのですが、ルール的に分かり易く、相手が降らせてきた玉並びの影響が大きい事が多々なのですが(私の腕では)、連鎖が楽しいです。

『麻雀ハイパーリアクションR』[SS]、サミーさんの麻雀ゲーム、あがった点数に応じてアクションが変わる、私的にはこの手の作品の中では良作と思うのですが・・・。ただ、難度がね。

難度下げても、役満、そして四暗刻好きなので、連発で一気に逆転は一気にゲームオーバーに持ってかれるとそれは評価下げたくなるよ。

XBOX360で『デススマイルズ』[XBOX360]、魔女っ娘が活躍するシューティングゲームです。

左ショット、右ショットがボタンが分かれている点に慣れが必要ですが、その世界観と敵・ボスキャラには目を見張ります。

『FORZA MOTORSPORT』[XBOX360]、ホイールコントローラで楽しんでいるレーシングゲームです。

 車種、コース、天候・・・この時点でのグラフィックに脱帽です。

グラフィック的には本ハード状態で満足してしまうし、色々なジャンル・無謀とも言える冒険作品を楽しめる・・・といった点から、なんだろう、どうしてもレトロハードに偏ってしまうんだろうなぁ。

ゲームデビューが遅くSFCから入ったので、2Dグラフィック的にはSFC以降レベルを求めてしまうのだけど。

『ウルトラスーパーストリートファイターⅣ』[XBOX360]、「まこと」でプレイ・クリアです。

もう少しコンボ、チャレンジモードのだけかもしれませんが、簡単にできる良さが欲しかったかな。まあ、色々とやり込む人向けの作りなのかもしれませんが、折角の多数キャラでお祭り状態なのに。

『カラドリウス』[XBOX360]、被弾すると着衣が・・・のシューティングゲームです。あまりXBOX360の実績を気にしない私ですが、何故か本作だけは、次はこの実績・実績と目指してしまう。分かり易い、そして最初にプレイしていって普通に収集できていたからかな。

(記:スッタコ小僧)

2021年11月 3日 (水)

【ゲーム】XBOX、セガサターン、そしてNEOGEOで締め

 動かしておかないと。。。専用のHDMI変換ケーブル使用としているのに、いまいち稼働率が低い。

まあ、原因は持っている、または持っていた人は分かるように「ハードが大き過ぎる」から。

出し入れが大変なんですよ。でも、久しぶりに色々プレイした感覚は良かったです。

ただ、前述の専用~の影響か、一瞬、画面が真っ暗になる事が。プレイしているソフトの影響かと思ったのですが、そうではない模様。

なので、一回、D端子->FRAMEMEISTERに戻してみようかな。D端子の口は、PSPのテレビ画面出力ケーブル(D端子)を接続したままでしたが、PSPは今後は本体画面でプレイし、XBOXのD端子ケーブルと接続しておきました。

今回、経験した「一瞬、真っ暗」が解消されるのか、確認したいと思います。(流石に頻度が多くて、シミュレーションでも、アクションでも困ったので。)

 『ギャラクシーエンジェル』[XBOX]、まだ序盤プレイですが少しの会話パートとリアルタイムシミュレーションが楽しめる作品です。

元ネタの方、存在は知っているのですが、アニメはあまり見ていない、記憶していないような。。。(それともメンバ違いで見ていたのか?)

まあ、XBOXでもこの手のアニメ系作品が楽しめる点で、いい一本です。前述の改善有無検証を含めて、もう少しプレイしたいと思います。

 『O・TO・GI~百鬼討伐絵巻~』[XBOX]、まず映像美に吃驚したアクションゲームです。

私はあまりプレイしていないのですが、1対多で暴れる手の作品かな。。。なので、すんなり入れたけれでも、ちょっと操作的には面白味がないかな。

でも、まだ序盤だからかな、技とか術が使えてくるともっと面白くなるのかもしれません。

 さて次はセガサターンへ。『慶応遊撃隊 活劇編』[SS]、やっと最終ステージ。成程、「拾って投げる」ね。単純に武器でボカスカする作品ではなかったのか。

トーナメントは勝利できたけど、えっ、続き!?で敗退。でも、トーナメント戦のコツは掴んだので、次こそはクリアを目指す。

『ときめきメモリアル対戦ぱずるだま』[SS]、パズルゲームで「優美」で、やっとこさ(「伊集院」つらい)ラスボスまで辿り着くも、気力が・・・BAD END。

『デザイア』[SS]、アドベンチャーゲーム、進めたいのだけど、ちょっと昼日中、サービスタイムになりそうだったので、中断。

『機動戦士ガンダム外伝 戦慄のブルー』[SS]、3作品をまとめたパックパッケージ版で所持しているので、以前にも一気にクリアしようとして・・・放置。こんどこそ─と思ったのですが、意外に進めず。頑張ろう。

SSのポリゴングラフィックは・・・ご存じの通り、"しょぼい"のですが、それを補う面白さというか、味があります。

『デジタルピンボール ネクロノミコン』[SS]、ピンボールゲーム、テレビゲームではないとピンボール、存在は知っているけど、その面白さを味わう事はなかっただろうなぁ。

『ウノデラックス』[SS]、ウノゲーム、流石にウノで6人対戦で1位を取るのは難しいよ。。。ストーリー上、ウノ大会に出場しましたが、予選の6人対戦で1位を取れず、敗退です。

まあ、ストーリーは進むのですが。。。以前にも記載しましたが、なんで女性キャラ、アイドルさん?(素人さん)の声優採用を・・・グラフィック、カットインなど演出が良いだけに残念でならない。

拡張4MBカートリッジ通電の為、『グループ オン ファイト』[SS]、タッグ格闘ゲームです。システムもしっかりしているし、BGMと"ノリ"(キャラ含む)が良い作品です。

本作は拡張が差さっていないと遊べない作品なので、きちんと差さっているか確認用としても利用しています。(でも後述しますが、作品によっては画面でラムが見つかった旨、通知してくれるものあり)

とりあえず説明書の最初「ラリー」「クリス」タッグでプレイ。昔、全キャラクリアした記憶はあるのですが、データも記憶もどこへ行ったのやら。

動かして、そして各技の演出も敵味方含めて見ていて楽しい。

『速攻生徒会』[SS]、こちらも格闘ゲーム、登場キャラに声優さんの下の名前がついている作品。

流石、声優さん、前述の『ウノ~』とは出来が違い過ぎて・・・。格闘部分もしっかりしており、こちらも動かして、そして技を見ても楽しい一品です。

『ゲーム天国』[SS]、こちらも声優さん、そして昔のゲームキャラ(アーケードを知らない私には・・・)が大活躍するシューティングゲームです。

アーケードモードで縦画面表示ができるので、他の縦画面シューと同様にS端子モニタ縦置き対象作品に加えるかと思ったのですが、横画面のみの「アレンジモード」が素晴らしいので。

この頃のジャレコさん、本当に作りが丁寧なんだよなぁ。なんで、後年、あんな事に。

『ストリートファイター リアルバトル オン フィルム』[SS]、実写取り込みの格闘ゲーム、まさか当時、ストⅡを実写化するとは思いませんでした。

・・・んっ、普通にCPU戦楽しみたかったのですが、ヴァン・ダムさん演じる「ガイル」のみのモードへ行ってしまった。

ゲージ溜まると必殺技が自動&ゲージ消費超必使わない限り、EXというかパワーアップ版になるのは、マズイだろ。

ソニック二連発・・・ラスボス前までは、楽させて頂きました。

 『コットン2』[SS]、こっちは4MBではない拡張利用か。えっ、差さっているか判別できないのは困るなぁ、と思ったらタイトル画面左上に通知がでるのか、助かった。

セガサターン、本当にカートリッジの接触、どうにかならなかったのかね。

コマンド入力ショット、レベルアップ/ダウンがあるシューティングゲームです。

グラフィック良し、多関節で動く敵、各ステージの大ボスが、本当にいい感じです!!。

『ぷよぷよSUN』[SS]、漫才は良くなったのですが、本当に「ガッカリ」なシステムを導入したなぁ。

太陽ぷよの影響で、連鎖を組む楽しさが損なわれてしまう。。。そこを壊して/喪失してどうするんだよ、本パズルゲームの面白さを前作から新ルールで潰してしまっています。

 今回、NEOGEOを大分プレイしましたが、(いつものではないのですが、大分久しぶりでもない)通電目的です。

『ロボアーミー』[NEOGEO・ROM]、横スクロール(場面によっては縦もあるけど)のアクションゲームです。

バギーに変身して、やっつけたロボット犬の骨、またはロボットの腕を武器にして、また演出面なども面白い作品なのですが、如何せん、ちょっとボス戦は「えっ、どう避ければ」とイライラする作品です。

『ライティングヒーロー』[NEOGEO・ROM]、バイクゲームです。ストーリーモードがメインなのですが、今回は通電目的なので直レースのモードへ。

大分、腕が・・・一回はクリアしているはずなんだけどなぁ。

『あしたのジョー伝説』[NEOGEO・ROM]、ボクシング、アクションゲームです。

偶数ステージの試合会場(奇数は路上などのファイト)での「KOシーンのモニタ表示」は少し光った演出ですが、もう少しグラフィックと肝心のボクシング部分、何とかして欲しかった。

『ワールドヒーローズ2 JET』[NEOGEO・ROM]、「マッスルパワー」で1回戦敗退。続いて初代『ワールドヒーローズ』[NEOGEO・ROM]を同キャラで。こっちはノーコンティニュー(1ミスのみ)でクリアでエンディング。まあ、初期はCPUがね。。。

あと、ガード後一回転で反撃できるので、危なげなく勝利。(まだ、当たり判定や操作感が微妙な頃。ボーナスステージで強く、その辺の作り込みの甘さが。。。)

『幕末浪漫 月華の剣士』[NEOGEO・ROM]、続編もここ最近、プレイしていないなぁ。「雪」(剣質・力)にてプレイ、「武蔵」に敗退です。

昇華や潜在、そして1ボタン弾き・・・十分、楽しめる作品です。

『わくわく7』[NEOGEO・ROM]、「まるるん(デルバーニャ・ポラポタ)」でプレイ。システムも程よくあり、何より目が楽しい作品です。

『バーニングファイト』[NEOGEO・ROM]、横スクロールアクション、前述の『ロボアーミー』をプレイすると、こっちは当たり判定や効果音というか"重さ"をもう少し何とかしてくれ、と言いたい作品です。(『ロボ~』は、効果音と挙動?が影響しているのか、一発一発に"重さ"が感じられて良かった。)

『ザ・キング・オブ・ファイターズ95』[NEOGEO・ROM]、女性格闘家チーム(舞・キング・ユリ)でプレイ。体力、あっという間になくなるなぁ。

『真サムライスピリッツ』[NEOGEO・ROM]、「十兵衛」でプレイ。「心眼」狙って、狙ってっと。ダッシュ、バックステップ、そして退き込みこみダッシュ、前転後転に伏せと。弾き(コマンド・武器/素手両方可)もあり、システム的にはFULL・FULL。

まだまだやれる事は一杯あるんだなぁ。

『ソニックウィングス3』[NEOGEO・ROM]、シューティング、普段、使用していないキャラでプレイしてみました。。。うぁ、攻撃方法に特徴がある機体だったか、扱いが難しい。

さて、Phantom-1を出して、普段プレイしていないMVSカートリッジを。パズルゲーム、多いなぁ。

『ぱにっくボンバー』[NEOGEO・MVS]、ルールは分かっている「縦・横・斜め3つ」。消すと下から爆弾がせり上がって、発火爆弾が落ちてきたら、爆弾が多い場所へ動かして・・・ドカン。

発火爆弾が自分の任意・・・でない所が、なんとかく"自発的に消している"感がなくて、楽しめないのかな。

『雀神伝説』[NEOGEO・MVS]、麻雀ゲーム、RPG風とういか攻撃(連打で良いツモ)、防除(相手の牌が見える)とアイテムも使えて、勝つと相手が、負けると自分が─の作品です。(攻撃・防御は確か装備で回数が・・・だったか。)

『マジカルドロップ2』[NEOGEO・MVS]、こちらは『~3』があるので、本当にプレイしていない。

『パズルボブル』[NEOGEO・MVS]、パズルゲーム、こちらも落ち物と違って、予め「お題」が決まっている点が、ルールは面白いのだけど私は嵌らない原因なのかな。

『キャプテン トマディ』[NEOGEO・MVS]、まず見た目で吃驚するシューティングゲームです。近年、VISCO系だからか家庭用ROM化されたのは更に吃驚。左右パンチ、2ボタンショットという点が、操作に慣れが必要で難しい。ただでさえ、シューティング得意ではないのに。

『ぐるりん』[NEOGEO・MVS]、三人(魔法使いやら、ファンタジーキャラ)同キャラが揃ったら勇者になって消える、落ちてくるキャラ三人ではなく、落ちた場所(舞台)を回転させる・・・なんで!?のパズルゲームです。

考えを難しくすればパズルは面白い・・・ではない、事が分かる作品です。流石に、ここまで来ると「もう運に頼るしか」状態。

『ポチッとにゃ~』[NEOGEO・MVS]、繫げて分岐をできるだけ作って、発火のパズルゲームです。

発火を自身で制御できるので、前述の『ぱにっく~』より楽しめ、キャラも良い作品です。久しぶりにプレイすると、過去の栄光からの脱却、そして"考えたんだろうなぁ"がとても感じられる作品で、好感が持てます。

『SUPER BUBBLE POP』[NEOGEO・MVS]、他のMVSカートリッジと異なり「▼」マークがない、でも動きはする作品です。。

Phantom-1->家庭用NEOGEO(AES)との相性問題かもしれませんが、音・雑音が入る点が・・・。まあ、プレイできるけど、ちょっと楽しめないかな。

パズルゲーム、同じ色の球を送出して、揃える・・・がルールでしょうか。

『パズル de ポン!』[NEOGEO・MVS]、『パズルボブル』に落とす星座プレートを加えた版。『パズル~』の好感度は前述の通りなので、本作もまあ、プレイ率が低い、低い。

『プレヒストリックアイル2 原始島』[NEOGEO・MVS]、前回PSPで『SNK~0』での初代プレイ感想で、『~2』はダメだ~と記載しましたが、あれっ、憶えていたより面白く、演出も良いなぁ。

自機がヘリでレスキュー/防衛イベント有、そして結果に応じてアイテム・・・なかなか良いシステム/工夫ですが、もう一つ何か欲しかったかな。

『ナイトメア・イン・ザ・ダーク』[NEOGEO・MVS]、墓守さんが墓に現れる化け物に炎を複数回、当てて火の球にして転がし(巻き込み有)退治するアクションゲームです。

1ステージ、5面構成で最終面でボスキャラと対決。各面、固定で段差ありステージで戦う作品です。

(同じNEOGEO・MVS『ズパパ!』を例に挙げても、分からないよね。)

『作戦名ラグナロク』[NEOGEO・MVS]、音楽が良いシューティング、あまり敵が代わり映えしないけど、このノリノリ音楽の為だけに進みたいと思ってしまう。

 最後は、普通のROMに戻ります。『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001』[NEOGEO・ROM]、舞・キング・ユリでプレイ。

『サムライスピリッツ天草降臨』[NEOGEO・ROM]、羅刹「骸羅」でプレイ。「円心殺」が使えないとね。

『ニンジャコマンドー』[NEOGEO・ROM]、「レイア・ドラゴン」でプレイ、字幕といい変身といい、弾けたなぁ。

『龍虎の拳』[NEOGEO・ROM]、「リョウ」でプレイ、「Mr.BIG」に勝てないか。。。まあ、久しぶりだものね。

『餓狼伝説』[NEOGEO・ROM]、「テリー」でプレイ、あれっ「ダック」が画面上下を高速で・・・戻った、バグか。

『ティンクルスタースプライツ』[NEOGEO・ROM]、対戦シューティング、敵キャラ最大耐久度5で「紫->青->緑->黄->赤」で色が変わり、連爆やり取りにより返し弾やエキストラアタック、果てはボスキャラも送り込む、声と絵も楽しい作品です。

『超鉄ブリキンガー』[NEOGEO・ROM]、鉄臭い、そして機体達のコントではないけど演出が何故かクスッとくるシューティングゲームです。

本作、うまくなりたいなぁ、分岐もあるし、色々もっともっと進めて行きたい。

『キング・オブ・モンスターズ』[NEOGEO・ROM]、怪獣同士のプロレスゲーム。大味過ぎますが、BGMが癖になる、癖になる。

(記:スッタコ小僧)

2021年10月25日 (月)

【ゲーム】XBOX360、NEOGEO、再び360、PSVitaなど携帯、またしても360で最後はDCをプレイ

 まずはXBOX360で『アローン・イン・ザ・ダーク』[XBOX360]のアドベンチャーをプレイです。

てっきり海外版を購入したけど全く進めていないDC版と同じ作品と勘違いして、買った作品です。

あれっ、記憶と違う・・・なんだこの『絶対絶命都市』[PS2]を派手派手にした作品は・・・。

 ハラハラドキドキ、まさにサバイバル作品だったのですが、「ゲェー」、えっこれが"3D酔い"!?。いやぁ、久しぶりにダウンです。

次は酔いが醒めないまま『デッドライジング』[XBOX360]、成程、写真撮影も含めたゾンビ・アクション・アドベンチャーか。

 導入から、なかなかぶっ飛んだ作品かと興味を惹かれましたが、前述より本当に序盤でストップです。

次はNEOGEO。『将棋の達人』[NEOGEO・ROM]を本当に久しぶりにプレイです。

おおっ、諦めずに指せば何とかなるのか、本将棋を2人目までクリア。3人目にボコボコに、もう「参りました」させてくれ・・・コテンパンにやられましたが、楽しめたなぁ。

昔、父親と将棋を指して、負ける度に泣く程、悔しがっていたのが懐かしい。今は、本当に忘れているなぁ、大ポカで飛車や角を簡単に取られたり。

でも、今回、二人抜きまでできたので、コツコツ、プレイして行こう。

『ブレイジングスター』[NEOGEO・ROM]、シューティングです。本作独自の登場キャラも揃っているのですが、プレイが中断している『パルスター』主人公機を選択しました。

おおっ、『パルスター』と同様に弾除けになってくれるんだ、これは進めるぞ・・・と思ったのですが、そんなに甘い物ではなかった。。。

『ワールドヒーローズ2』[NEOGEO・ROM]を「マッスルパワー」でプレイ。昔はCPU戦、投げ返しミスなく出来ていたのに、今は見る影もない。

やはり継続していないとダメだなぁ。でも、今回、少し長くプレイして大分、"感"&"勘"が戻ってきました。

『闘婚-マチュリメレー-』[NEOGEO・ROM]を当て身技のある「光」でプレイ。あれれっ、『レイジ~』のゲストキャラ二人目に負けてしまうとは・・・。今まで何だかんだで、プリンセスまで辿り着けていたのに。

『ザ・キング・オブ・ファイターズ2002』[NEOGEO・ROM]、「シェルミー」「舞」「ユリ」の女性を集めたチームでプレイ。

「シェルミー」以外はコマンドうる憶え状態のままプレイしましたが、何とかなるもんだ。でも「ルガール」に一方的に叩きのめされ、終了。

『SNK VS.CAPCOM SVC CHAOS』[NEOGEO・ROM]、あまり使っていないキャラで─「ヒューゴー」でプレイ。うわっ、EXCEEDを一回でも良いから決めたかった。。。

『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO・ROM]、「ミヅキ」でプレイ。今、本体は"通常"版を使っているので、本作は修正版でプレイです。

弾きはレバー入れを先と意識、意識と。

 さて、またXBOX360に戻って『デススマイルズ』[XBOX360]をプレイ。ゴシック少女のシューティングゲームでしょうか。

左右を意識したショット、このグラフィック世界観が良いなぁ、と感じる作品でした。

コンティニューしまくって、とりあえずクリアです。クリアしても、またその絵見たさで他キャラでプレイしたい!!と思わせる良作です。

『オトメディウスX エクセレント』[XBOX360]、前作『~G ゴージャス』の時も感じたけど、なんだろう、再プレイの意欲が沸かない。。。

あまり好みの系統ではないのですが、キャラ絵は嫌いではないです。なんだろう、自キャラと敵キャラ共に3D化したのは良いけど、どうしてもうもステージと機体キャラに魅力が無くなってしまうのだろう。

『バレットガールズファンタジア』[PSVita]、狙撃メインのアクション作品・・・まあ、攻撃を受けると服が─系です。

その方面の期待に応えてくれる作品ですが、もともとFPS系がヘッポコなだけに進めるには苦労しそうです。

で、PSVitaでPS作品のダウンロードをプレイ。PSOneとPSソフトもあるのに・・・なのですが、あまりソフトを見かけず、気になっていたのをダウンロード購入です。

『メディーバル 蘇ったガロメアの勇者』[PS]、ポリゴンバリバリ、アクションです。リメイクもされる良作で、リメイク前から某雑誌で紹介されていたので、気になっていました。

ちょっと説明を見ずにプレイしたので、操作が・・・ちゃんとヘルプ見ないと。(L2、R2が無くなっているのにどうするんだ。)

『ブライティス』[PS]、おおっ、OPは3Dムービーではなく、おおっ、となりましたが、本編は"当時レベルのポリゴン"で、何故かホッとする。

迷宮探索か、なかなか面白そうです。

さて、次はポケウォーカーと家計簿ソフト利用で、ポケモンは全くストーリーが進んでいないし、普段、指しているGBAの『メトロイド ゼロミッション』[GBA]も滞りがちな、NDSを引っ張り出しました。

そしてプレイしたのは『エキサイトバイク ファミコンミニ』[GBA]。

別記事で映画の"原体験"について、記載しましたが、本作もおそらく親戚の家か友達の家で初めてプレイさせてもらったソフトの一つかと思います。

~面白い。当時の記憶と影響、原体験も手伝っていると思うのですが、それでも楽しめる。~

無駄をそぎ落とした、そして"ゲーム"としての面白さ、ルール/操作作りに脱帽です。

プレイし始める前は、昔の記憶美化・・・そのため、今、プレイすると大分ガッカリを懸念していたのですが、嬉しい想定外です。

続いて3DSを取り出したのですが、プレイしたのはダウンロード購入した『魂斗羅スピリッツ』[SFC]。

スーパーファミコンミニを購入するかどうか、惑わせてくれた作品の一つです。

 昔、部室で友達とクリアまでプレイしたのがとても印象に残っている作品です。

オープニングから"笑い"に包まれ、ヘリ&ミサイルを初めてプレイした時・・・いやぁ、忘れられない、本当に"凄い男だ"。

こちらもダウンロード購入の『悪魔城ドラキュラ』[SFC]。記憶にないので、当時、スーパーファミコンを所持していたのに、えっ「ドラキュラ」シリーズ、プレイしていなかったのか、と自分自身に吃驚です。

まあ、初っ端から『ストリートファイターⅡ』[SFC]の影響で格闘ゲームの虜になったので、アクションに疎くなったのも納得の時代なのですが。

セガサターンの『~月下の夜想曲』[SS]が、ドラキュラシリーズ初だったのかな。

面白いですね、今、プレイしている『~X クロニクル』[PSP]と違い、鞭を色々と動かせる点が本作ならではのアクションに繋がって、意外に進める事ができました。

やっと3DSソフト、『DEAD OR ALIVE Dimensions』[3DS]。『~2』[PS2]で停滞していた私には、クロニクルモードがありがたいです。

本シリーズ、プレイしたいのですが、はぁ、昔のように根気がなくなり、本当、進めてないなぁ。

またまたXBOX360に戻り『ウォッチ・ドックス』[XBOX360]、オープンワールドのステルスアクション。

本当凄いなぁ、この密度・・・色々やれる事があり過ぎて、どうにもXBOX360の作品ですら、手をつけづらい。序盤、プレイして見て、その作り込みに驚くのですが、どうにも手を放してしまいます。

『首都高バトルX』[XBOX360]、カーレースゲーム、おおっ360にも出していたんだ、と吃驚。

『FORZA MOTORSPORT4』[XBOX360]があるので、車の映像美には吃驚しないのですが、夜の街並みをフリーで走るのは楽しいですね。

ペーパーではなく、本当に道を知っていたら、もっと道路と景色を楽しめたかもしれませんが。

久しぶりにドリームキャスト。レーシングゲームが続きますが『モナコ・グランプリ・レーシング・シミュレーション2』[DC]。

リアルを目指すのは良いけど、コース表示がないのは痛い。。。あと、メニューやオプション選択も操作が分かりづらい・・・今更、洋ゲーだからが原因でないと思うのですが。。。UBI SOFT、一体、どうしたんだ。

でも、ぶるぶるパックの振る感が良かったです。

『首都高バトル2』[DC]、1も持っていいるのですが、メモリにセーブデータが見つからないという事は動かしてもいない?。

うーん、私はDCレベルのグラフィックでカーレースが満足してしまうかもしれません。

 最後はアドベンチャー、『リング』[DC]。所持しているソフト一覧書籍で評価は低かったので、あまり期待せずにプレイし始めたのですが・・・意外や意外、グラフィック、暗さ、懐中電灯演出などなど良い感じです。

歩くときの遅さと操作のもっさりさが難点ですが、なんだろう、ハードルを大幅に下げていた影響か?。

「リング」か。邦画ホラーとしては衝撃的でした、アイテムとして近代的な物を持ってきていた点が。ビデオで感染って、身近だっただけに映像というよりは、その設定にゾクゾクってしました。

映画しか見てませんが、内容から本当は小説で読んだ方が怖い作品、その面白さを十二分に味わえるのかと思います。

機会があったら、読書リストに加えたいと思っている作品です。

脱線しましたが、DC作品については本当に途中で止まっている作品が多いなか、ちょっと本作、頑張って進めてみようと感じされた作品で良かった。

(記:スッタコ小僧)

2021年10月17日 (日)

【ゲーム】PS、PS2、そしてPSPとNEOGEOで締め

 最初はPSOneを出して『ファイナルファンタジーⅨ』[PS]をプレイです。

以前にも記載しましたがPS2でFRAMEMEISTERだと入力信号が途切れる時間が長いのか、当方のTV仕様で信号がありません・・・メッセージがウザイので。(また、うちのTV、録画予約していると右下に時間にポップアップが・・・。右下に重要な情報があるゲームをプレイしているとき、大ダメージ。なんでこんな仕様なんだろう。)

DISC3で、「あれっ、サラマンダー離脱!?」。規定イベントなのか、それとも「クイナ」で色々試すやレベル低いメンバで"のろのろ"進んでいたせい?。

続いてサウンドノベル、プレイしていた『弟切草 蘇生篇』は大方、進んだので『赤川次郎 夜想曲』[PS]を。

くそっ、犯人や動機、内容も分かっているのに「なんだこの選択は・・・」。思っているとは全く別のBAD(事件解決せず)へ持って行かれて、ガックシ。

オートセーブでやり直すには章の頭からか・・・辛いなぁ。

『快速天使』[PS]、ちょっと軽めのアクションを楽しみたくて。キャラを変えて剣を持つ「あやね」でプレイ。

ゲームはグラフィックだけじゃない、操作性が、ゲーム性が─大切っていう事を考えさせてくれます。

 PS2へアクション・RPG『イースⅣ マスク オブ ザ サン -a new theory-』[PS2]をプレイ。

はあ、Falcomさんではなくタイトーさんが作ったから?・・・I・Ⅱ、パソコンのⅥをプレイした身にとっては「あまりにも爽快感のないアクション」にイライラとストレスが溜まる、溜まる。

まだ序盤で魔法が使えないから?。いや、□:弱・×:中・○:強攻撃でボタンの組み合わせによっては必殺技が─でも、何故、爽快感に繋がらないのか。

それともコツコツレベル上げしないと、キツイ設定なのでつまらないのか。でも、モンスターを倒すアクションは爽快感がないので、苦行でしかない。

頑張って進めたいのですが、進まない。PS2のⅤをプレイして、その後、PSPで7と色々進めたい作品なのに。(まあ、本シリーズはアドルの冒険譚だけど、Ⅰ・Ⅱ以降はナンバリングを飛ばしても大丈夫だと思うのですが。Ⅵの時もそうだったし。)

『シャドウハーツⅡ ディレクターズカット』[PS2]はRPGですが、目押しリングの戦闘が面白く、気が抜けない作品です。

アクションRPGより戦闘が面白いって、どういう事だよ。。。(まあ、比較対象が悪いのかもしれませんが。)

散りばめられたパロディと主人公「ウル」の"ノリ"が嫌いではなく、前述の戦闘が面白い点もあって、久しぶりに「止め時」が見つからない、長時間プレイしてしまう作品です。

ただ、疲れてくると、または疲れた状態だと先ほどの目押しリング戦闘で失敗が続き・・・うぉーリセットとなるので、注意、注意。

さて、PSPへ。

『MIDWAY ARCADE TREASURES EXTENDED PLAY』[PSP]をプレイ。

海外アーケード作品には馴染みがなく、楽しめるかなと心配だったのですが、名前だけは知っていた「MARBLE MADNESS」、面白いですね。

傾斜を含む色々なケースを球転がし。アーケードのコントローラとは異なるようだけど、その代わりスピード遅い・速いがボタンに割当たっており、十字キーで操作。

重力感覚がなかなかつかめず、パリン、パリンと紫玉君が破裂で箒でサッサッサ。

さて次は収録作から『MORTAL KOMBAT UNCHAINED』[PSP]で見方が変わったシリーズ、「モータルコンバット」を「リュウ・カン」でプレイ。

昔、SSで『~Ⅱ』をプレイした時、直ぐに売り払ってしまい、それ以降、全くシリーズをプレイしてませんでした。

前述の『~ UNCHAINED』[PSP]で、おおっ面白いじゃん、と評価が変わり、XBOX360の作品や昔の作品をプレイしたくなり、今に至っています。

XBOX360の方は、フィニッシュやレントゲンダメージ?は良いのですが、ダメージ表現が継続されて「見づらく(血まみれ)」なり、キャラをそのまま見たいのに・・・で、プレイが進んでいません。(オプションを見て見たけど、該当するのが見つからん、えっ、無いとは思わないのですが。。。)

落ち着いたのかなぁ、昔はイライラばかり募っていたのですが、今は冷静。うーん、でも勝利の糸口が見つからん、ジャンプキック繰り返し?。

上記「作品集」系をプレイした影響か、久しぶりに『SNK Arcade Classics 0』[PSP]を引っ張り出しました。

「バミューダトライアングル」、えっシューティングなのか。砲台旋回と突然、後退!?と転換するステージに吃驚。

「ストリートスマート」、「餓狼伝説」の基となった作品か。成程ね。グラフィックを及第点ですが、思った通りに技が出ず、ストレスが溜まる・・・一人でも二人モード(CPUが勝手に操作)でプレイできるんだ。

餓狼とは異なり敵も二人になり、2 vs 2。勝利後に1 vs 1が発生して勝利すると・・・ご褒美が微妙に楽しめました。

最後は「原始島」、シューティングゲームです。NEOGEOで『プレヒストリックアイル2 原始島』[NEOGEO・MVS]をプレイしたけど、敵が恐竜、でも演出を活かしきれてないなぁ、と続編では感じてました。

一作目、とても良いです、第一作目で色々と実施した結果、続編はネタ/演出切れでしょうか。

PSPの旧アーケードゲーム作品集ソフト、色々と手軽に楽しめて良いです。(まあ、TV画面出力D端子でFRAMEMEISTER経由でTVなので、携帯で手軽にプレイしている訳ではないですが。)

ただ、難点なのは「LOADING」です。媒体(UMD)からロードがあるのは仕方ありませんが、タイミング?、区切りが悪くありませんか。

ストレスが毎回微増です。何とかできなかったのかなぁ、と。昔のゲームなので容量は少ないと思うのですが...それとも昔のドットゲームなので、何かロードを短くするにも辛い点があるのか。

『悪魔城ドラキュラX クロニクル』[PSP]、2'と3'ステージ、色々な分岐が楽しめるのか。サウンド収集など本シリーズの良い点、本当に分かっている、その集大成かよ。(まあ、最新機種でコレクション?が出る?出たっぽいけど)

いやあ、長い付き合いにある一本となりそうです。

最後は、NEOGEOで締め。

『みなさんのおかげさまです!大スゴロク大会』[NEOGEO・ROM]。いやぁ、NEOGEOには(評価が)甘い私ですが、本作は本当にアーケードで稼働したのか・・・と思う一本です。

グラフィックしかり、内容しかり。麻雀部分がしっかり出来てますが、あがり役数?でスゴロクが進むのと「GAME OVER」マスで一発死はひどい。

ノーテンや相手にあがられると1マス戻るで後ろに前述のマスがあったら・・・。自分が勝っても負けても一発死と隣合わせとは。

まあ、でも正直"ノリ"は嫌いではないです、なので簡単にコンティニューできる、そして家庭で楽しむ分には。

セガサターンで同ジャンルの"ご褒美"付き作品を多数持っていますが、あちらも後半は一発死が多々あるし、ローディングがない分、こちらはポンポン楽しめるので。

『得点王2』[NEOGEO・ROM]、サッカーゲームです。最初に記載し忘れてましたが、前述の作品を含め普段は他作品プレイでプレイしない作品を通電目的で、プレイしています。

『みなさん~』は確か一周クリア?はしていたような、本作はまだ第一作目がクリアできていないので。

流石、続編、グラフィック共に強化されているなぁ。普通に楽しめました。ただスポーツゲームはあまりプレイしないので、まあ予想通り、三戦目ぐらいで敗退です。

『ラストリゾート』[NEOGEO・ROM]、近未来の背景・演出が光るシューティングゲームです。

NORMALでプレイしたのですが、うわっ難しい、一面も簡単にクリアさせてくれないのか。

『餓狼伝説3』[NEOGEO・ROM]を普段、全く使用しない「双角」でプレイです。

『~3』、本当にグラフィックは頑張っているんだけどなぁ。システムも前作の2ラインからの3ラインは、まあ普通に考えた進化なのですが、如何せん、言われているように複雑化し過ぎたなぁ。

餓スぺで連続技の爽快感を味わってしまうと、なかなか戻れない。コンビネーションアーツにして、"一発一発の重み"作品への回帰?再建を目指したかったのかもしれませんが、流れではなかったのでしょう。

体力ゲージも少なく、色々試す、冒険する前にやられてしまう。あれだけ色々と作り込んでいるのに(時間帯によるキャラグラ等)、もったいない、もったいない。

ゲームセンターでの回転率を優先してしまったのでしょうか。

次は続編『リアルバウト餓狼伝説』[NEOGEO・ROM]、3での失敗を解決してくる点は流石、流石と当時、とても感銘を受けました。

繋がりやすくなったコンビネーションアーツで連続技が爽快、ライン移動ボタンが一つ、攻撃はパンチ・キックと当時は驚いた強ボタン。

レスポンスと操作も快適且つ爽快になり、超必と潜在で一発逆転の夢も忘れてないとは・・・。

リングアウトは不評だったみたいですが、今見ると各演出が凝っていて、長く長く楽しめる作品となった要因の一つかと思います。

(記:スッタコ小僧)

2021年10月 8日 (金)

【ゲーム】PS2、SS、NEOGEO、PS2に戻って、最後はPSPをプレイ

 『対戦 ホットギミック コスプレ雀』[PS2]、麻雀に勝つと相手にお仕置き!のゲームです。

本シリーズはPCで『対戦 ホットギミック フォーエバー』[PC]しかプレイした事がありません。

PS2なので、"お仕置き"はそんなに期待せずにプレイしました。グラフィックは期待通り、まあ丁寧な作品です。

『大正もののけ異聞録』[PS2]、妖怪カスタマイズを乗せたRPGでしょうか。確かアトリエシリーズの開発元だったので、少し期待して序盤だけプレイしたのですが・・・うーん、戦闘のテンポが悪すぎて、ちょっと後回しにしてしまう作品になりそうです。

 セガサターンで『シャイニング・フォースⅢ シナリオ1 王都の巨神』[SS]の続きを久しぶりにプレイ。

シミュレーション、難度高めだなぁ。劣性ヒュードルに大苦戦、やっと倒せました。。。なので、進みが遅い、遅い。三部作、早くクリアしたのですが。

『デザイア』[SS]、やっと事件発生、動きが出てきました。グラフィック、そして少しだけですがアニメ─この短さでもクォリティ的には十分です。

どんどん進めて行こう!!。

『ウノデラックス』[SS]、UNO、勝利するのが厳しいなぁ。手札が悪いと本当、大変。本作、絵は良いのですが、本当にVOICEが残念。まあ、何かしらインパクトがないと売れない作品だけに普通の声優さんに頼れなかったのは分からなくもないのですが。

『NAM-1975』[NEOGEO・ROM]、アクション・シューティング。昔は安定して進めていたor久しぶりにプレイすると意外にミスせず進めた・・・だったのですが、流石に集中してプレイして敵配置と登場を憶えないとキツイ。

『ダブルドラゴン』[NEOGEO・ROM]、「ビリー」でプレイ、相変わらずCPU戦、勝てないなぁ。ダッシュからの連続技、しっかり練習してタイミングを把握しないとダメか。

『オーバートップ』[NEOGEO・ROM]、見下ろし型のレースゲーム。色々な道路と天候の中、ドライブを楽しませてくれる作品です。

ブレーキ踏んでハンドルでドリフトがギャリギャリ・・・なのですが、タイム設定が緩めで長く楽しませてくれる点がGood。

『ベースボールスターズ2』[NEOGEO・ROM]、操作が分かり易く手軽に楽しめるので、メモリーカードを駆使してのんびりペナントレースを進めています。

『闘婚-マチュリメレー-』[NEOGEO・ROM]、当て身技のある「光」でプレイ中です。変身欲しかったなぁ。その点、所持しているPS2版をプレイしたくなります。

『ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト』[NEOGEO・ROM]、「ヨンミー」でプレイ中、弱点システムの緊張感とキビキビさが次第に癖になる。

レンタルビデオ店などに置いてあった筐体時点では、どうも他のNEOGEO作品と比較するとグラフィックに満足できず、プレイが滞っていたのですが、やはりプレイし続けないとその作品の面白さが十二分に把握できないことが多い。

『アート・オブ・ファイティング 龍虎の拳 外伝』[NEOGEO・ROM]、久しぶり「リョウ」でプレイです。おお「アルティメットKO」を3回も決まるとは。

さて、PS2に戻って『イースⅣ マスク オブ ザ サン-a new theory-』[PS2]、そのキャラデザからプレイが進まなかったのですが、プレイし続けるとストーリーや技も増えて楽しくなるのかな。

『KOF MAXIMUM IMPACT2』[PS2]、「ナガセ」でプレイ。このキャラ、クリアが難しいかもしれない。序盤で敗退です。

『シャドウハーツ2 ディレクターズカット』[PS2]、3回目ぐらいの初めからやり直しかな。初回、大分進んだ所でメモリカード故障?によるデータ消失が痛かった。。。その後、プレイするも長期間を空けすぎて内容を忘れたので、もう一回初めからの繰り返し。

今度こそ、進めよう。戦闘が退屈せず、楽しいRPGです。

最後はPSPをTV表示ケーブル->D端子->FRAMEMEISTERでテレビ画面でプレイです。

『英雄伝説-ガガーブトリロジー-朱紅の雫』[PSP]、親切設計のRPGで長期間プレイに空けがちな私にも助かる作品です。

イベントが発生する人物には吹き出し「!」付、三部作だからか年表があり、忘れていたストーリーを若干、思い出させてくれる。

『悪魔城ドラキャラX クロニクル』[PSP]、流石にサクサク、、とは進めないなぁ。アクションはプレイ&プレイしないと対象作品、上達しないものね。

(記:スッタコ小僧)

2021年9月26日 (日)

【ゲーム】NEOGEO、モニタ縦置きでSS・DCシューティング、そしてS端子のままDCアクション

 まずはNEOGEOで久しぶりにビスコさんのシューティング『アンドロデュノス』[NEOGEO・ROM]です。

ボムがなく、ボムに代わる必殺技として溜め押しによるスーパーショットがあるのですが、上げた対応ショットのレベルが下がるのが難点です。

他のシューティング作品よりは弾幕弾幕していないので、進めるかと思いきや・・・やっぱり私、シューティング下手だなぁ。

『フライングパワーディスク』[NEOGEO・ROM]、ディスクを投げ合う架空スポーツゲーム、対戦動画で見ている分にはとても面白そうなのですが、プレイ歴が低い作品なのでなかなか上達せず。。。『ダンク・ドリーム』と場所を取り換えて、プレイし易くしておこう。

まあ、『ダンク・ドリーム』の方も折角、取り出し易い場所にあったのにプレイ率低かったなぁ。なんかFRAMEMEISTERと相性が悪く画面が暗転から復帰しない・・・が多かったような。

『ギャラクシーファイト』[NEOGEO・ROM]、サンソフトの映像は渋めの格闘ゲームです。「ルーミー」でプレイ、相変わらずCPUが強い、強い。ガードキャンセル狙いで戦わないと一戦目から大苦戦です。

『ソニックウィングス2』[NEOGEO・ROM]、どちらかというと3の方が取り出し易い場所にあるので、3の最終作の方がプレイ率が高いシューティング。

一人だとデモ寂しいですが、嫌いなノリではない。

『餓狼伝説SPECIAL』[NEOGEO・ROM]、「ローレンス」でクリアしようとして、「ギース」で止まっているなぁ。

久しぶりにプレイするとつい、体力赤で超必を頑張ってしまう->出せずor出せても使う場所はそこではないだろ、で敗退してしまう。

『8マン』[NEOGEO・ROM]、そう言えばアニメ一作あるのだが(OVA)、見ていないなぁ。原作を知らないだけに一度、見ておこう、と取ってあるのに。

『マジカルドロップ3』[NEOGEO・ROM]、各キャラの動きが楽しい、パズルゲームです。

オープニングよりパズルゲーム画面のキャラ絵クオリティが高いのには、最初吃驚です。

『メタルスラッグ』[NEOGEO・ROM]、王道アクションゲーム、ここまで描かれているといつプレイしても退屈しない。

『風雲スーパータッグバトル』[NEOGEO・ROM]、タッグで戦う格闘ゲーム、「ロサ」と「キム」でプレイです。

操作感は良く、レバー前入れ強攻撃に慣れれば連続技もサクサク入って、気持ちいい作品です。

まさかあの初代『風雲~』がここまで大化けするとは・・・と手に入れてプレイした時、大きな驚き、そして本に記載されていたリリースタイミングが悪かった、に納得です。

私が集めていた時は、今のような価格ではなかったのですが、それでも本作は中古で高い方(定価ぐらい)だったはず。

思い切って購入して良かった・・・と当時を記憶しています。

『餓狼MARK OF WOLVES』[NEOGEO・ROM]、「グリフォンマスク」でプレイ。美麗且つ面白いのですが、なんだか「はっちゃけた」感がなく、寂しいのはなぜだろう。

『ショックトルーパーズ セカンドスカッド』[NEOGEO・ROM]、チーム戦は無くなりましたが、ボス戦とBGMが熱いアクションゲームです。

初代の主人公(?)の声・・・あの拍子抜けしてしまう、でもなんか癖になるのが怖いのも良いのですが。

本作、本当にド派手、良い進化だったと思います。

 さて、S端子のモニタを縦置きにして、縦画面シューティングだ!!。

まずはセガサターンで『レイヤーセクション』[SS]、久しぶり過ぎて、えっこんなところで撃墜などありましたが、いつもの詰まるステージまでは何とか到達。

『バトルガレッガ』[SS]、『レイヤーセクション』はパッドでプレイしましたが、こちらはスティックでプレイ。同時押し機体選択があるのと、そもそもジョイスティックを動かしておかないと。

SSの格闘ゲームでプレイしていたものかほぼ完全版として、PS2に移植されているので、サターンの格闘ゲームプレイ率が低く、スティックが使わない状態で置いたままとなるので。

次は『怒首領蜂』[SS]、Rボタンでクレジット投入か、サターンモードは無制限なはずなのに「コンティニューできない!?」で焦りました。。。

『ガンフロンティア』[SS]、ちょっと他のSSシューとの出来を比較すると気になる点は多いのですが、設定と画面は素晴らしい。

移植具合は悪いらしいので、元アーケード作品はもっと凄いのか。

次は普段はRGBケーブル->FRAMEMEISTER->HDMI-TVですが、S端子に繋ぎ変えてドリームキャスト、『トライジール』[DC]をプレイです。

ドリキャスのコントローラー、持ちづらくプレイしづらいのですが、ジョイスティックの方も他ハードと比較するとなんか使いづらいので、パットでプレイです。

『斑鳩』[DC]、相変わらず難しい・・・でも、美麗、もっと先が見たい、見たい。

『カラス』[DC]、経験値とそしてショットを打たずバリアで何とかボス戦が"通過"できるのが珍しい。ボスを倒したいけど、相当、積極的に戦わないとダメなんだなぁ。

『アンダーディフィート』[DC]、ヘリの向き調整に癖がありますが、BGM、演出共に大いに盛り上がるシューティングゲームです。

また、ぶるぶるぱっくの動作が本作、素晴らしいというか、振動が凄いなぁ。その点も高評価です。

そのままS端子の流れでFRAMEMEISTERへ。RGBケーブルだと画面表示がおかしくなる『スーパーストリートファイターⅡX』[DC]を「ホーク」でプレイです。

DCスティックが使いづらいのもありますが、おそらく本作、コマンド入力が厳し目なんだろうなぁ。思った通りに必殺技が出ずにストレスが溜まりまくりです。

最後はS端子のまま『ファイティングバイパーズ2』を「グレイス」でプレイ。当時もなかなか3Dには嵌らなかったが、本作は相変わらず私自身には嵌らないなぁ。うまくなってくれば別だと思うのですが、精進精進。

(記:スッタコ小僧)

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