アニメ・コミック

2024年6月15日 (土)

【アニメ】『ダンジョン飯』を見た

 「九井涼子」原作漫画のアニメ化、当初は奇を衒ったグルメ物、でも空想の材料ではなぁ~と思っていた作品です。

原作漫画に一巻ほどですが、触れた事はあったのですが、その時点では興味を覚えたので少し読んでみたが──あまり面白さを感じなかったと記憶しています。

 なので、今回のアニメ化について、あまり期待していなかった作品だったのですが・・・・・・。

~ナニコレ、こんな作品だったっけ。いやいや、面白い。~

 料理もさることながら、ファンタジーお馴染みの魔物達・・・いや材料達についての知識、バトルもあり、笑いあり──こんなにエンタメ、エンタメ作品だっけ。

 嬉しい誤算、2クール、全てを通して楽しめたアニメでした。二期、待っていますよ。

(記:スッタコ小僧)

2024年5月14日 (火)

【アニメ】『ゴールデンカムイ(第四期)』を見た

 「野田サトル」原作漫画、日露戦争後──北海道を中心とした隠された金塊を巡る"アウトロー"達の争奪戦!!、アクション!?コメディ!!サスペンス作品のアニメ化、第四期です。

 「キロランケ」から「アシリパ」奪還、あの大盛り上がりの第三期から今回どうなるのだろう、”トーン"ダウンしないかなと心配したのですが、そんな心配・・・吹っ飛ばしてくれました。

~えっ、こんな"サイコパス"面々登場する話だっけ・・・いや、そうだった、脱走した囚人達を追跡する作品だったわ。。。~

 新たに登場する強烈な囚人、既に登場しているも、「えっ、こんな"裏"顔が──」と過去エピソード、もちろん"笑い"も忘れずに繰り出してくる、繰り出してくる。

 いやぁ、続いている作品、やっぱり面白いや。見始めたら、一気に視聴完了してしまったよ。

次が最終章!?、一体、いつ放送してくれるのかなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2024年5月11日 (土)

【アニメ】『装甲騎兵ボトムズ』再見!?

 「高橋良輔」監督・原作──SFロボットアニメです。

ここ最近のテレビで、古い作品を再放送してくれるのは助かる、本作は記事タイトルに「!?」と付けている通り、全部見たか怪しいので。

OVAなどは最後に感想リンクを貼った通り、見ているのですが、どうもテレビ放送された"本編"を全部見たかが記憶が定かではない。。。

昔、一回、レンタルビデオで全部借りて見ようと思ったのですが、確かウド⇒クメン、クメンの途中で挫折したような。

 その後のサンサ、また特に最後のクエント編については全く記憶がないので、やっぱり最後まで"きちん"と見れてなかった作品だったのかなぁ。

終盤、なんでこんな展開になるの?といったストーリーになるので、当時、嵌れなかったんだろうなぁ、理解が追い着かないというか、期待していた<ロボットアニメ>では無くなってくるのが。

 やはりガンダムと同様に題材というか、ロボット仕様/デザインが良いのでしょう、結構、ゲーム化されています。

私も次の作品を揃えているのですが、、、あらら、まだプレイしていない。今回の視聴完了を機にストーリーを一応、網羅しているらしきPS2版からプレイ開始しようかな。(PS2版は、えっ・・・のOPとチュートリアルは一回、見た/プレイしたんだけど)

初代PSで『装甲騎兵ボトムズ-ウド・クメン編』[ACT]、『装甲騎兵ボトムズ外伝青の騎士ベルゼルガ物語』[ACT]、『装甲騎兵ボトムズ鋼鉄の軍勢』[SLG]、『装甲騎兵ボトムズ ライトニングスラッシュ』[ACT]、PS2で『装甲騎兵ボトムズ』[ACT]です。

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 最後まで見た感想ですが、終盤まで見てしまうと最後の展開と結末の印象が強すぎて、それまでの<色々な戦い、葛藤>が薄れてしまった。

でも、流石、ずっと記憶に残っているだけの事はある、力強い作品でした。

 OVAなどTVシリーズ本編終了後も、色々あったのですが、、、感想見直すと当たり/ハズレがやはりあったみたいです。

『装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ』
『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版』
『装甲騎兵ボトムズ ビッグバトル』
『装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端Ⅰ/Ⅱ』
『装甲騎兵ボトムズ 孤影再び』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇1』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇2』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇3』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇4』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇5』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇6』

(記:スッタコ小僧)

2024年5月 3日 (金)

【アニメ】『アンデッドアンラック』/『俺だけレベルアップな件』を見た

『アンデッドアンラック』:

 「戸塚慶文」原作漫画、異能力者のバトルアクション!!笑い、熱血、涙あり──奇想天外なアクションとストーリーが繰り広げられる作品です。

 正直、"絵柄"が好みに合わず、また序盤に悪の組織と思っていた敵組織に入ってしまう展開で・・・あっ、これ見続けられるかな状態となりました。

 でも数々のUMA戦や各登場人物の背景、そして"その世界の──"で、そんな"絵柄好き嫌い"なんて吹き飛ばしてくれました。

終盤も良かったです、「安野雲」先生エピソード、vs.「オータム」戦。涙ぐみますよね。

 当初は、ただの異能力バトルかと思いきや、そこから摩訶不思議アイテム/謎をてんこ盛り、これだけ盛り込むと諸々"熱"を下げてしまうかと思いきや、凄い料理人だよ、ホント。

 

『俺だけレベルアップな件』:

 原作「Chugong」・絵「DUBU」ウェブトゥーンのアニメ化、バトルアクション作品です。

タイトルとあらすじで正直、もう「異世界」「ゲーム系」モノは腹一杯で1~2話見たら、録画停止する予定でした。

 2話目視聴後、見続けるのをやめる予定だったのですが※、海外リアクターの方が良くリアクションしていたトレーラー作品だった事に気づく・・・SOLO LEVELINGってこの作品の事なんだ、海外の方にはウケが良いんだなぁ、もう少し見てみるか。(音楽担当も澤野さんだし、エンディングはTKさんだし。。。)

※最初のゲート?から出てきた異世界/ファンタジー世界観の生物に通常兵器が効かない!!で、即ゲンナリしてしまったのですよ。"ハンター"さんの希少性・価値を上げ、本作の肝を描く世界観/ルールだとは分かるのですが、はぁ~と。

 3~4話を見て、やっぱり「いいや」と感じる・・・・・・そこで、何故か本作が炎上している事に気づく、はぁ、日本向けにローカライズされているけど、原作は韓国か。

 ここで視聴やめると"お国"で視聴をやめたようになるし、コメントで盛り上がって来る、ともあったので、最後まで見てみる──。

 NEOGEO作品の例えで申し訳ありませんが、《グラフィック・操作性が良くなった『ファイトフィーバー』、マイナス"ユーモア"&(その作品独自の)特色/特徴》でした。(『ブレイカーズ』ぐらいにはなったという所。)

 硬派な(違うな。。。)バトルアクション物・・・俺が選ばれた、俺だけ成長、騙された方が悪い系"戦国/乱世の英雄"(いや豪傑?)が好みに合う方もいるでしょう。 各作品に触れた時の経験や(環境)状態が、好き嫌いには大きく影響すると思うので。

(記:スッタコ小僧)

 

2024年4月28日 (日)

【アニメ】『モンスターズ・ユニバーシティ』を見た

 「ダン・スキャンロン」監督、ディズニー×PIXARが贈るモンスター・コメディCGアニメ映画です。

"怖がらせ屋"の「マイク」&「サリー」コンビ・・・の誕生秘話、大学時代の出逢い、そして──を描いている作品です。

 「マイク・ワゾウスキ」の子供時代、"怖がらせ屋"に憧れて「モンスターズ・ユニバーシティ」(MU)を目指すエピソードから始まって場面転換、大学入学式へ。

 えっ、まずこのキャラが登場!?、肝心の「サリー」(「ジェームズ・サリバン」)はどこよ!?と思ったら───成程、こんな出逢いと展開を持ってきたか。

 昔に見た『モンスターズ・インク』と比較すると少しアクション感が不足していたかなぁ。要所と最後で挟まれていたけど。

これ、いつの作品だったけ。映像的には今、見ても全然、見劣りがしない、各キャラの"ふにふに"感が堪りません。

(記:スッタコ小僧)

2024年4月27日 (土)

【アニメ】『魔女と野獣』/『ラグナクリムゾン』を見た

『魔女と野獣』:

 「佐竹幸典」原作漫画、やたらに好戦的且つ戦闘力が高い女子&棺桶を背負った魔術師!?──vs.魔女のダークファンタジーです。

久しぶりにオリジナル世界観だー!!。いい加減、ゲーム世界に近い異世界ファンタジーは飽き飽きしていたので、本当に新鮮です。

 まさか最後の最後に"ラスボス"!?を登場させるとは・・・・・・。そして、次はヴァンパイアの国!?、うーん、続きが見たいよ。

 魔女の系統と血統、そしてvs.魔女組織も色々とまだまさ消化しきれてない設定がありそうです。

 

『ラグナクリムゾン』:

 「小林大樹」原作漫画、まさに正統派バトル・ファンタジー、と言った所でしょうか。(ダーク部分も大分濃いけどね。)

熱い展開に絶望展開、敵味方それぞれに物語あり──バトルでも魅せるし、ストーリーでも惹き付けると。

 中盤のvs.「アルティマティア」戦、そして最後の総力というか、えっ、首を──の驚きのvs.「カムイ」戦。

まさか敵二人の物語に、ここにて新キャラ初登場かよの吃驚、そしてまさかの生き・・・もう、いい所で最終回か。

 珍しく"純粋"な主人公、久しぶりの<少年漫画王道>のヒーロー像、少し懐かし。

~~~~

 どちらの作品も第二期、来てくれないか、期待してます!!。

(記:スッタコ小僧)

2024年4月12日 (金)

【アニメ】『シャングリア・フロンティア』/『勇気爆発バーンブレイバーン』を見た

『シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~』:

 原作「硬梨菜」・漫画「不二涼介」、フルダイブ型ゲームに熱中する男子を描いた作品──のアニメ化です。

コミックで人気が出ている作品というのはアニメ化前から知ってました。その容姿よりどんな作品か気になっていたのですが、流石人気作、アニメ化です。

 "クソゲー"の真逆、"神ゲー"・・・定義(条件)が難しいよね、突き詰めると<人それぞれ>になりそうだし。

ただ、本作では「プレイヤー人数が多い」「(フルダイブ型だけに)思った通りに操作──動ける」としているので、分かり易いです。

 序盤は「クソゲー」をプレイしてきた主人公「サンラク」ならではのステータス設定と行動が引き起こすイベントを楽しみ、後半はクソゲーで培ったプレイヤースキルにて《強敵との正統派バトル》を楽しむ・・・と言った所でしょうか。

 良くも悪くも普通に<異世界冒険モノ>としての面白さが上がってきたなぁ、ちょっとゲームならではというかゲーム外、「サンラク」に想いを寄せる女子との・・・が見たかったなぁ。

 

『勇気爆発バーンブレイバーン』:

 スマフォゲームのアニメ化は視聴しないので、「Cygames」さん製作の本作も当初は見ないつもりでした。

ただ、完全人型に近いロボットアニメ、そして「大張正己」(デザイン)という事で見てみた作品です。

大張正己」さん、出逢いはもちろんNEOGEO作品のアニメ化、アニメ『餓狼伝説』です。

 その後はNEOGEO『超人学園ゴウカイザー』、大分経過してからやっとアニメを見たかな。(その間に確か成〇アニメもあったけど。。。この時は、えっ、「大張」さん、どうしちゃったの・・・と。)

 さて、本アニメの感想に戻ります。正直言うと、確かに一話の展開には度肝を抜かれたけど、私は<ノリについてけなかった>方です。

残念ながらネットで見られる感想&盛り上がり程、楽しめなかったというのが本音です。多分、世代・・・年齢の影響なんだろうなぁ。

 "ながら見"が多く、最終前と最終話のみちゃんと見たかな。なんじゃこりゃこりゃ、このグルメアニメ演出は何!?相合傘やめれー、えっ白旗って・・・等々、確かに見所というかツッコミ所満載で、そのノリに乗れる人には面白いんだろうなぁというのが伝わってきました。

(記:スッタコ小僧)

2024年4月 7日 (日)

【アニメ】『治癒魔法の間違った使い方』/『僕の心のヤバイやつ(第二期)』を見た

『治癒魔法の間違った使い方』:

 "拳で語る"・・・異世界モノに飽き飽きした中でも、こうゆう"スパイス"作品は歓迎です、「くろかた」原作小説のアニメ化でしょうか、異世界バトルファンタジー(+コメディ)作品です。

 勇者召喚に巻き込まれてしまった「ウサト君」。巻き込まれなので、授かった能力にはあまり期待されていないはずが・・・えっ、緑の力!?。

"とんでも鬼教官"に見込まれて、鬼のシゴキに耐え抜く日々、そして戦場へ。

 こんなパターンで来たか──といった点に少し感心して、見られた作品です。映像も良かったし、"笑い"というかギャグパート表現なんかも、中々。

 狐耳っ子を獣人の国へ・・・で、終わりか。第二期、来て欲しいですね。

 

『僕の心のヤバイやつ』:

 「桜井のりお」原作漫画のアニメ化第二期、まさかこんなに早く放送されるとは。

一期からのお早いお帰り、大歓迎です。修学旅行からの"告白"、本当に良い所まで描いて(映像化して)くれました。

 OPダンスといい、前回以上に映像と言うか動きに力が入った作品となっていました。

 残念ながら原作漫画の方はチラっと見ただけですが、<アニメ化ならでは>に溢れた作品だったかと思います。

 何もするにも作り手の丁寧さ、情熱は大切だ・・・・・・私も色々と反省せねば。。。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『愚かな天使は悪魔と踊る』/『最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。』を見た

『愚かな天使は悪魔と踊る』:

 「アズマ サワヨシ」原作漫画、ちょっと"異色"な設定を追加した学園ラブコメ、といった所でしょうか。

人間界に勢力を求めて潜入した悪魔が遭遇、恋したのは・・・・・敵対する天使、しかも普段は猫を被った"戦闘系"!?。

 掴みはOK、その後のやり取りや終盤のバトル展開も中々。時々、挟まれる脳内バトル(ボクシング)も豪華声優さんを使って、気合が入っているなぁ、と感じた作品でした。

 面白かったけど、他に"強すぎる"作品が多かっただけに、少し埋もれてしまった感があります。

 

『最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。』:

 「ほのぼのる500」原作ライトノベルのアニメ化(コミック化もされているよう)、異世界ファンタジーです。

この世界の住人は持って生まれたスキルを所持しており、その強さというか評価は"星"で示される・・・・・・正直、<ゲーム世界観>的なモノはやめてくれ、と思うのですが、まあ"最弱"と当初の境遇に主人公を置く為には仕方のない設定と思われるので。。。

 スキル「テイマー」、星「無し(ゼロ)」の少女「アイビー」。村に居所はなく、保護してくれていたお婆さんが死んでしまい、身の危険を感じて旅にでる。

 そんな旅で出逢ったレアスライム、風が吹けば消えてしまうような、これまた最弱な「スライム」との出逢いが少女の旅を変える!?。

 まあ、<想像通り>の展開です、なので【安心でほのぼの】と一話、一話区切り良く視聴できた作品なのですけど。

脳内の前世人格?何やら、色々な設定を付与している事が後々、尾を引かない事を願いますが、タイトルと序盤の出逢いからの<期待通り>の内容を提供してくれた作品ではありました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『道産子ギャルはなまらめんこい』/『魔法少女にあこがれて』を見た

『道産子ギャルはなまらめんこい』:

 「伊科田海」原作漫画の・・・うーん、ご当地ロマンス作品でしょうか、ラブコメって感じではない(コメディ色薄目)。

結構、諸々と"どギツイ"作品が溢れかえっている中、雰囲気的には"ほんわか"枠もあり、かと思ったのですが、色々と物足りなかった印象しか残らなかった。

 良さげな作品だっただけに、同時期放送枠の作品群に恵まれなかった・・・ではないなぁ、ちょっと<大人し目>の作品でした。

 

『魔法少女にあこがれて』:

 「小野中彰大」原作漫画、えっ"サディスティックマジカルコメディ"!?、確かにコメディだけど、<お色気要素>が爆盛でしょ・・・・・といった作品です。

 魔法少女に憧れている、見た目は陰気!?引っ込み思案少女にチャンス到来!?と思いきや、変身したのは露出過多の"悪の組織幹部"姿!!──掴みはバッチリ、その後の魔法少女との戦いにて、視聴ガッチリですよ。

 このご時世に良く繰り出せたなぁ、こういう作品も無いとね!!と再認識させてくれました。

~~~~

 両作品ともに原作コミックは十巻以上、出ているんだ、続き気なるなぁ(特に後者)。。。

4月頭、大分、忙しかったので、まだまだ3月終わりのアニメ感想が書き切れない。

 4月に始まったアニメ、相変わらず転生や異世界モノが多い、パッと一話視聴して取捨選択中です。

原作コミック/小説?のCMで「えっ、その技名は無いだろ。。。」と思ったいた作品のアニメ化・・・ある意味想定通りで、選択が楽だった作品も多数ありました。

(記:スッタコ小僧)

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