アニメ・コミック

2008年7月22日 (火)

【アニメ・ゲーム】7月20日(日)~7月21日(月)雑記

 【アニメ】新番組をいくつか視聴開始、また【ゲーム】も(まあ、過去アーケードでちょっとだけプレイした事があるのですが)普段プレイしていないジャンルのソフトをプレイして見ました。
感想は色々・・・・・・変わり映えのしないモノもあったり、新たな刺激を受けたり──。
ただ、【ゲーム】は安定して[NEOGEO]が面白く感じる・・・・・・これは、私に限った事かも知れませんが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/07/20(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第1話 【ピックアップ】参照。
A ひだまりスケッチ×365 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A 西洋骨董洋菓子店~アンティーク~ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 3人のやり取りが面白い。
第3話 【ピックアップ】参照。
A 薬師寺涼子の怪奇事件簿 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 初っ端にしては大人し目,インパクト小の事件。
- オンエア直前!乃木坂春香の秘密のひみつ - 放送1週間前の紹介番組。
A 乃木坂春香の秘密 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
G ゲットバス DC 【ピックアップ】参照。
G クレイジータクシー DC 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/20]

■『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』
 映像的には【実写】との融合を目指した作品でしょうか・・・・・・場所、探す/準備するの大変そうだなあ。
素朴な雰囲気なのですが、題材は【魔法】?──「魔法事務所」というモノがあるようで研修のため、主人公「鈴木ソラ」上京へとの流れになる模様です。
のどかな作品・・・・・・『スケッチブック~full coller's~』[アニメ]系でしょうか。
 《トライ&エラー≠トライ&キャッチ》。

■『ひだまりスケッチ×365』
第1話:
 先にコミックから入った作品です・・・・・・4コマ作品系は結構、チェックして色々と読んでいます。
気に入って集めているシリーズも多い──でも、通常のコミックと比べると(しょうがないのですが)発売ペースが遅くて・・・・・・。
また、【アニメ】だと普通のコミック作品と比べて《変動率》が大きく、新鮮&楽しめます。
 オープニングは「狙っているなあ」と感じられるノリの良い曲、初っ端の話は<入学式の親子愛エピソード>・・・・・・やっと披露です。
入学式から・・・・・・リニューアル展開?、『ネギま!?』[アニメ]系??。
第2話:
 前作の間隙を埋める話と思いきや、きちんと「続き」からスタートです。
 前作にて映像的に色々試していましたが本作では「安定」、(お笑い・内容も)「安心」して見ていられる作品です。

■『西洋骨董洋菓子店~アンティーク~』
 特にいい所で「続く」作品ではありませんが、登場人物達の次の展開が知りたくて見てしまう作品です。
第1話:
 洋菓子に纏わる「サスペンス」?、それとも『美味しんぼ』[コミック]系?。

過去の誘拐事件におけるトラウマを抱えるオーナー「橘」と
これまた「橘」と過去に一騒動あった天才パティシエ「小野」──加えて同性愛者で<魔性の○○>と呼ばれる問題児(?)。
そして、網膜剥離でボクサーを引退したケーキ好き「エイジ」──後にチャンプ、また「リングのアイドル」と呼ばれていた事が判明。

まず《登場人物の設定》にて惹かれた作品です。
第3話:
 やっとお店開店ですが、天気は雨・雨・・・・・・。
 オーナー「橘」、一流企業時代・営業トップの実力を発揮です・・・・・・そこへ「橘」を「若」と呼ぶ家政[夫]「千影」が実家から追ってきました。
サングラスを外した「千影」に「小野」の<魔性>の力炸裂です・・・・・・「やっちゃった」、お笑い比率UP、今後の展開が楽しみです。

■『薬師寺涼子の怪奇事件簿』
 時系列的には原作の事件後です。
思い切ってオリジナルで《出会い》から──さすがに無理か。
最近読んだ原作ではちょっと「涼子」と「準一郎」の関係についての描写が少なく寂しかったのですが、【アニメ】では台詞や「涼子」の態度にて「あらわして」いる部分が<多めで>良かったです。
 新宿へ(仕事中に「涼子」命令で)買い物へ行った際に「干からびていった人間」に遭遇、怪奇事件捜査(≒粉砕)開始です。

■『乃木坂春香の秘密』
第1話:
 姉とその友人である先生の醜態っぷりに女嫌いというか女性に対して諦観の主人公・・・・・・。
 主人公の通う学園のアイドルともいうべき才色兼備で非の打ち所がないお嬢様「乃木坂春香」。
 まったく接点のなかった二人ですが、『ドジっ娘★アキちゃん』[アニメ]を愛する友人に返却を頼まれたアニメ雑誌『innocent SMILE』を持って図書館へ向かった所──「乃木坂春香」の【秘密】を知る事になります。
 深夜、図書館への返却日を守るために向かった際の<化け猫>騒ぎといい、細かい所で伏線がしっかりしている所に感心です。(推理小説などを読んでいると変にこういった点に目がいってしまう。)
第2話:
 二人で「秋葉原」へ買い物への展開です・・・・・・最終目的は「PDS:ポータブルドリームステーション」。
 お店の宣伝ばかり目につきましたが、最後は《お姫様だっこ》披露です。

■『ゲットバス』[DC]
 アーケードにもあった釣りゲームです。
「つりコントローラ」と使ってみたくて引っ張り出したのですが・・・・・・相変わらず周辺機器が「悪い」なあ。
初め「つりコントローラ」を軽く前方に振る「キャスティング」(ルアーを落とす)・・・・・・「キャストポイント」選択後に操作するらしいのですが、ポイントすら設定していないのに<勝手に投げる>。

「あれ、自動?。[VERY EASY]選択を選択したからかな、とりあえず[NORMAL]にして」・・・・・・う~ん、自動。
「変に振ってしまったのかな、コントローラを置いておいてと」・・・・・・う~ん、自動で投げる。

結局、「A」ボタンを押したままにしておかないと勝手に投げてしまう事が判明です・・・・・・マニュアルに記載がない、図にはそれらしい指の記載があるけど。文章中は「~Aボタンでキャスティングです。」との記述もあるし。
※バスがルアーに食いついたときの手前に上げる「フッキング」はどうやら「Aボタン」を押してのようです。

 上記、所持している「つりコントローラ」がおかしいのか分かりませんが、思ったように操作できなかったイラツキで本ゲームの第一印象は最悪です。

■『クレイジータクシー』[DC]
 懲りずに続けて「セガ」のゲーム、今度は「レーシング・[アクション]」です。
でも、前述のゲームにて溜まった「イラツキ」を粉砕してくれました。
ノリの良い【BGM】と破天荒な【走り】・・・・・・マニュアルを見ると色々とテクニックがある事が分かりました。(でも取りあえず「そんなの関係ね~。」で楽しむ事ができます。)
 昔、ゲームセンターで初めてプレイした時も感じましたが、レーシングゲームが苦手でも気にせず「まず楽しめる」作品です。
本ゲームの<本来の面白さ・醍醐味>には全然到達していない状態ですが、初回プレイでもある程度「面白い」と単純に思わせる本作品・・・・・・凄いなあ。

表.[08/07/21(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A セキレイ 第1羽 【ピックアップ】参照。
第2羽 空からの落下先が丁度・・・[出雲荘]。
A ストライクウィッチーズ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A モノクローム・ファクター 第14話 姉トラブルメイカー;特に進展のない単調な展開が続く。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [亮子];肩車が超山嵐に,コマンドま逆なのに。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/21]

■『セキレイ』
 舞台は2020年・・・「SF」?、「アクション」?と思いきや《狙い》は全く別の所に──≒『一騎当千』[アニメ]・・・・・・より「アクション」じゃない部分がアップしている感じですが。
日本神話をモチーフにでしょうか──No.88「結」、バトルロイヤル(?)開始です。

■『ストライクウィッチーズ』
 前述の『セキレイ』[アニメ]と続けて視聴し、正直<苦笑>・・・・・・良くやるなあと。
第1話:
 未知の敵「ネウロイ」に対抗するため、【魔女】の力を──でも、単にプロペラをつけたブーツで飛んで銃をぶっ放すのみ・・・・・・まあ、防御にはシールドらしきものを張っていましたが。
何が「凄い」って、その格好が・・・・・・また何故「耳」と「尻尾」?。
第2話:
 ここまで堂々とやるのも「凄い」、また何(熱血/感動場面)をやっても「(あの格好及びアングルにより)説得力が低下する」のが凄い──。

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「ガルフォード」にてクリアです・・・・・・せっかくストーリーがあるのに「エンディング」が。
皆、なんか「取ってつけた」感・・・・・・シリーズの時系列的に仕方がないのかな、盛り上る話がないので少し残念です。

(記:スッタコ小僧)

2008年7月20日 (日)

【アニメ】『劇場版 遥かなる時空の中で 舞一夜』を見た

 ちょっと普段見慣れない作品を見てみようと・・・・・・意外な所で意外な面白さに会う事もあるので。
本作品については、

■現代からタイムスリップしたヒロイン
■ヒロインを守る男達「八葉」──なんか『里見八犬伝』[映画]のような・・・・・・おそらく意識しているのでしょう

としか知識がなく、登場人物の多く・分からずに困りましたが通常のレギュラーメンバは全て同列の【脇役】にまわっており、また話全体も本「劇場版」に<閉じた>内容となっていたので「ついて」いけました。

京の都を守る神子(ミコ)として大切に護られているヒロイン「あかね」・・・・・・

護られるだけが嫌で自身にしかできない力・・・・・・怨霊を退散させる《調伏》ではなく、浄化する《封印》の実施を試みるも──。

 雨の日に橋の上で出会った男性・・・・・・記憶喪失で所持品は<舞に使う仮面>

との関係を[軸]に物語りが進みます。([軸]といってもそれほど親しくなったようには見えないのに・・・・・・終盤のヒロインの感情暴発がとても唐突に感じました。)

 情に流されて《封印》に失敗、「挫折」する展開は良いのですが、終盤に到ってまで少し「うじうじ」する本作ヒロインにはちょっと・・・・・・。(最近、強い女性を描いた作品ばかり見ていた影響が出ているのかも。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】7月14日(月)~7月19日(土)雑記

 初回特典やら限定版やらが多いなあ・・・・・・【ゲーム】ソフトや【アニメ】DVD。
中には需要を読み間違えて、発売から直ぐ値下がり→ワゴン直行などのパターンが多く見られるのですが──。
 DVD本体だけのソフトでは購入に走る人が少なくなってきているからでしょうか。
まあ、致し方のない事のような気もします・・・・・・元々メディアが安価だからといった点がメリットだし、しばらく経つと廉価版やらBOXなどで容易に再販/提供されてしまうので。
[NEOGEO]カートリッジのずっしりとした重みに慣れている私にとっては、DVDだけだと何か頼りない/物足りない・・・・・・最近のゲームソフトだとつい何か付いている初回限定に手が出てしまう事があります。(レトロゲームはそんな事はないのですが・・・・・・。)
昔も初回限定などはあったけど今ほど多くなかったような・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/07/14(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C ユリア100式 第7巻 相変わらず・・・キャラも増えたので個々のエピソードで充実。
A 狂乱家族日記 第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/14]

■『狂乱家族日記』
 転校先では「番長≒お姉さま」で<苦笑>の「千花」・・・でも、本当の家族でない事を気に病んでいて──「ネコさん」、珍しく【母親】展開です。
 次回へ続くかと思ったら、意外と早い展開──と思ったら、事態は全く《異なる方向》へで、「続く」です。

表.[08/07/15(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[07/15]
特になし。

表.[08/07/16(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A モノクローム・ファクター 第9話 伊豆[九条]家の別荘[笑忘亭]へ;[シジフォス]の苦しみ。
第10話 同級生アイドル[ジュン]里帰り,何世代か前の衣装だなあ~。
第11話 前回にターニングポイント設定と思ったら;やっと今回,急展開。
第12話 【ピックアップ】参照。
第13話

【ピックアップ】[07/16]

■『モノクローム・ファクター』
 来週の放送予定がなかったため、てっきり【最終回】を迎えたと思い、一気に視聴してしまいました。
第12話:
 「白銀」救出へ・・・「九条」、いきなり【活躍】とは。
 パワーアップしても武器が大きくなるだけ・・・・・・あまりにあっけないパワーアップ、少しは見所が欲しかった──。
第13話:
 [影]-[光]=[シン]-[レイ]・・・・・・丁度、主人公の正体と強敵もやっつけた事だし、当初「終わり」と思ったのですが・・・・・・。
 突然、<仲間「洸」兄ちゃん登場>+<「白銀」の【地】が出る>の展開です。

表.[08/07/17(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A イタズラなKiss 第9話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/17]

■『イタズラなKiss』
 キャンパスライフ・・・・・・体育会系テニス部にて、ラケットを持つと豹変する先輩と恋の【共同戦線】?。
 一歩前進の展開です。

表.[08/07/18(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G コットン NGP 一旦崩れると・・・一気にDown。

【ピックアップ】[07/18]
特になし。

表.[08/07/19(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 神秘の世界エルハザード FOR SEGA SATURN SS 良く喋るが大きな動きがない・・・眠い。
G 機動戦士ガンダム外伝Ⅱ 蒼を受け継ぐ者 SS 粗いが臨場感とうまくいった時の爽快感有り。
G レイヤーセクション SS vs[ロボット],端・端!。
G ダライアス外伝 SS [I]で撃沈。
G アストラスーパースターズ SS 【ピックアップ】参照。
A ペルソナ-trinity soul- 第17話 [めぐみ]の家庭事情;敵,弟に照準。
第18話 赤い少女[アヤネ]本格始動。
A スレイヤーズREVOLUTION 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
G ブレイカーズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 超人学園ゴウカイザー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [ガルフォード];矛盾の勝利MSG,威力極小の[ストライクヘッズ];[我旺]終了。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/19]

■『アストラスーパースターズ』[SS]
 《空中対戦ボコスカアクション》・・・パステル調の絵柄が生き生きしている対戦格闘(?)アクションゲームです。
久しぶりに「拡張ラムカートリッジ4MB」が活躍です。
まずプレイして気になるのはボタン・・・6つボタンを利用するのですが、

・遠距離[弱]攻撃
・遠距離[中]攻撃
・遠距離[強]攻撃

・近距離[弱]攻撃
・近距離[中]攻撃
・近距離[強]攻撃

の割り振りです。
操作は快適、ボタンも順序良く押すと(まだ色々な組み合わせを試していませんが)「チェーンコンボ」のように繋がり連続技も爽快です。
とりあえずスタンダードな(?)「レタス」(男・冒険家)でクリアです。(最後、色々出てきたなあ・・・・・・魔王?、らくがき?。)

本作はパッドでプレイしています。
元々格闘ゲームは「スーパーファミンコン」[SFC]の『ストリートファイターⅡ』にてパッドで苦労した経験があり、[NEOGEO]に嵌るまではスティックよりはパッド派でした。(ゲーセンにはあまり行かず、家庭でプレイばっかりだったので。)
なのでモノによっては、今でもパッドでプレイする格闘ゲームもあります。
パッドで操作に困らない作品は、常時スティックを接続しているゲーム機器でなければパッドでプレイするかなあ。
特に「セガサターン」のコントローラーは6つボタンで上下3・3で、十分です。

「拡張ラムカートリッジ」を使うと「パワーメモリー」が使えないのは「痛い」ですが、一回「パワーメモリー」のデータ破損を経験してからは、バックアップにのみ使いプレイ中のゲームは本体のメモリーにとのスタイルを貫いています。
せっかく「拡張ラムカートリッジ」を差したこともあり、しばらくはこのままで「拡張ラムカートリッジ」が必要なソフトを色々試してみようかな。

■『スレイヤーズREVOLUTION』
第1話:
 懐かしい・・・・・・登場人物覚えているかな。
《「ファイヤーボール」大盛り一丁》にて海賊退治(いびり?)──「リナ」、「ガウリィ」、「アメリア」、「ゼル」総登場です。
「ルビナガルド王国」の捜査官(インスペクター)に・・・・・・逮捕、罪状は「リナ=インバース」!?。
すんなり捕まるわけはなく、大暴れ──vs魔導戦車「ゼット一号」、そして「ドラグスレイブ」を使う【小動物】登場です。
第2話:
 捜査官「ワイザー」──「次元大介」もとい「銭形警部」状態へ。
 コテコテのコメディを絡めて、自分で作ったという「光の剣」レプリカを持つ【小動物】「ポコタ」へ元祖「ドラグスレイブ」炸裂です。

■『ブレイカーズ』[NEOGEO]
 一通り全キャラクリアしたので、今度は色々と連携・連続技を開発するために再プレイ開始です。
まずは、敵に回ると嫌なキャラでもある強すぎる主人公キャラ「翔」──中段、空中(投げ及び特殊技)、多彩な「足技」、機動力がありスピード抜群・・・・・・恵まれすぎているキャラです。
スピード感が溢れて且つ一発、一発に威力もあって・・・・・・使う方は大いに楽しいのですが。

■『超人学園ゴウカイザー』[NEOGEO]
 ロボットキャラ「マリオン」にてクリア挑戦開始です。(ロボだけに他のキャラの変身シーンに該当する演出が・・・地味。)
CPU戦にて敵に回すと嫌なキャラなのですが、自分で使ってみると「まだまだ」。
ダッシュ中のボタン押下による攻撃がなく、代わりにボタンを押すと少し後退します・・・スウェーでしょうか。
レバー前入れ強パンチは結構役立ちましたが、レバー後ろ入れ強キックは・・・・・・対空?でも対空に使える必殺技があるし。
「キャプテン・アトランティス」に敗退・・・・・・なんか異常に悔しいです。

■『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO]
 「ハンゾウ」でクリアです・・・でも最初は連続技を狙っていたのですが、中盤~終盤はクリアを意識するあまりつまらない「パターン」ばかり繰り返していました。
本作、カウンターダメージなどが半端ではないため、冒険するのが厳しいです。

~~~
 久しぶりにゲームセンターでゲームをいくつかプレイして見ました。
プレイし慣れていないため、難しいなあ──。
「サムライスピリッツ閃」をプレイして見ました・・・・・・コマンド途中の「N:ニュートラル」がとても気になりました。
あと必殺技がとても「地味」な点・・・・・・リアルに近づけるのも良いですが、そんな系統/コンセプトのシリーズだったけ?。

(記:スッタコ小僧)

2008年7月19日 (土)

【アニメ】『劇場版 空の境界 殺人考察(前)』を見た

「奈須きのこ」原作小説の映画化第二弾です。今回は【ホラー・サスペンス】風味です。

 タイトルから中途半端な所で終わるのは嫌だなあと思っていたのですが・・・・・・。
話は

 雪の日・・・「今晩は」──「式」と「黒桐」の【出会い】

からの二人が親しくというよりは互いに近くなる点を中心に連続猟奇殺人事件、犯人は?といった話が絡んできます。(「赤い革ジャン」のエピソードもあり。)

 前作の予告やタイトルより【派手なアクションシーン】は期待していなかったのですが、60分間十分に引っ張る内容でした。

前作では最後の見せ場までどちらかというと控えめ/抑え目/静かで最後に一気にドカンだったのですが、

■「式/織」と「黒桐」のやり取り
■父親とのまさに「真剣」勝負

など随所に見所を作って、もちろん今回も最後に・・・・・・まあ、色々と謎含みで結末を迎えていますが最初に想像していたよりは「きちん」と終わっていたので良かったです。

(記:スッタコ小僧)

2008年7月18日 (金)

【アニメ】『バトルファイターズ餓狼伝説』再見(?)

 【ゲーム】[NEOGEO]の『餓狼伝説』アニメ化作品です。
当時、見た記憶がうっすらとあるのですが・・・・・・おそらく私の中では、まだ[NEOGEO]に「はまって」いなかった時期に放送されたのでは──。
「スーパーファミコン」に移植された『餓狼伝説』をプレイして「クソゲー」と一刀両断、捨て去った時期だったのかなと。

色々と本作について取り上げられる声優・・・・・・

■テリー・ボガード・・・錦織一清
■アンディー・ボガード・・・難波圭一
■ジョー・東・・・佐竹雅昭
■リリィ・マクガイヤー・・・井上喜久子
■ギース・ハワード・・・柴田秀勝

全員が「どっこいどっこい」なので私は特に気になりませんでした。
何しろ【朝日が眩しいぜ。】などなどのあまりに《臭い台詞》が全開で、こちらの方が大いに気になりました。
(また、「ギース」が若い頃からあまりに渋い声なのが気になりました。)

 時間は45分程度なので、スピーディな展開です・・・過去のエピソード、「テリー」の恋、「タン」からの最終奥義伝授、闘いと・・・・・・忙しい、でもその為、<弛み>ません。

ゲームに登場するキャラは出番がほんの少しの場合もありますが、一応全員(?)もれなく出てくるし・・・・・・。
ただ、細かい事を気にすると色々と──でもそこが逆に面白かったりする場合も「あり」なので。

■何故「アンディ」、髪が青い?
■何故「ライジングタックル」がニードロップに?
■「烈風拳」・・・右手を突き出すだけ──強さをアピールするのも良いが、あの動作を「プリーズ」!
■当身投げは?
■最終奥義は・・・まあ「タン」直伝だからしょうがないが、【波動】をつけるのはちょっと・・・・・・。
■「ギース」、黒ではなく、白を!!(悪役を意識したのかも知れませんが、似合わない。)

などなど。

 当時、元ネタをあまり知らなかったor好きではなかった私には「キツイ」作品だったのでしょうが、今見ると──「微笑ましい」です。

(記:スッタコ小僧)

2008年7月14日 (月)

【アニメ・ゲーム】7月10日(木)~7月13日(日)雑記

 久しぶりに「RPG」系のゲームを再開・・・・・・やはり一気に時間を使ってしまうなあ、面白いけど。
任意の場所でセーブできる作品だとありがたいのですが、そうそう全ての作品が該当するわけでもなく。
次のエリアに向かう際に地道にレベルアップなどの戦闘作業が必要で・・・・・・最近は単純にイベントに沿った最低限の戦闘で乗り切れる作品も多くなっていますが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/07/10(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A モノクローム・ファクター 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話

【ピックアップ】[07/10]

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「ナコルル」クリアです・・・狙いすました<中「アンヌムツベ」>が楽しかったキャラクターでした。
 次は「シャルロット」に挑戦です──あまりにジャンプ「強斬り」が強い、強キャラとの事で実は敬遠して(シリーズ全体を通して最近まで)あまりプレイしていないキャラです。

■『モノクローム・ファクター』
第7話:
 オープニング前は「お笑い」を目指すのでしょうか。
 新米バーテン「三上(=美神)」・・・その正体は。
 特撮戦隊モノみたいな毎回ワンパターンの展開ですが、「お笑い」部分の微妙な<ユルさ>で肩の力を抜いて視聴できる作品となっています。
 「綾」⇒「兄貴」へ・・・・・・で終了です。
第8話:
 「霧葉高校演劇祭」・・・劇「ハムレットの愛」の主役に抜擢の展開です──なんて「ワイルド」な「ハムレット」だ。
 「ハムレット」となった主役を襲う数々の事故の真相は・・・・・・相変わらず分かり易過ぎるなあ。

表.[08/07/11(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- K-1 WORLD MAX 08/07/07 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/11]

■『K-1 WORLD MAX』[スポーツ番組]
 今回は【ドラマ】がありました──日本No.1・No.2の戦いが<熱い>です。

◇「城戸康裕」vs「アルトゥール・キシェンコ」
 準々決勝。
 ロー、膝、ハイ!!──リズム良い打ち合い、ボディ・ボディで三位の実力が<じわじわ>と・・・いい試合でした。

◇「アンディ・サワー」vs「ウォーレン・スティーブルマンズ」
 準々決勝。
 「ザンビディスⅡ」?、豪腕披露──でも王者の実力が<じわじわ>と・・・。

◇「大渡博之」vs「MASAKI」
 スーパーファイト。
 ドクターストップ──打ち・蹴り合いの激しい試合でした。

◇「佐藤嘉洋」vs「ブアカーオ・ポー,プラムック」
 準々決勝。
 <鬼気迫る>王者・・・ヤッター!!、執念の「K.O.」です。

◇「上松大輔」vs「エディ・ユアザバビュチス」
 スーパーファイト。
 ・・・次世代「スター」か、言われるだけの派手な勝利を飾りました。

◇「大月晴明」vs「デビッド・ドゥージャ」
 スーパーファイト。
 ボディ・顔面へパワフルパンチです。

◇「魔裟斗」vs「ドラゴ」
 「魔裟斗」・・・容貌が大きく変わった印象を受けました、髪型が大きく影響?──う~ん、『デトロイト・メタル・シティ』[コミック]?。
 こっちも<鬼気迫る>王者の攻撃・・・相手の根性も目立った激しい試合となりました。 

表.[08/07/12(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ハンゾウ];相変わらず
CPUがキツイ。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [半蔵];[夢路]は爆炎龍,
[我旺]はモズ。
G クロスソード NEOGEO コツを掴んでくると
[おもろー]なゲーム。
A RD潜脳調査室 第14話 祖母と会話形式で総集編
・・・海の実写も交えて。
A ソウルイーター 第9話 [エクスカリバー]登場,
[CM]が先行しているじゃん。
第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 [椿]・・・香りはある!
モード[妖刀]追加。
第12話 【ピックアップ】参照。
G コットン NGP 【ピックアップ】参照。
A To LOVEる-とらぶる- 第13話 [ララ]の父親登場;
いっその事女性だった方が・・・。
第14話 前回リプレイが長い─
ケロロ顔の犬登場,
話は中途半端な終わり。

【ピックアップ】[07/12]

■『ソウルイーター』
第10話:
 vs「妖刀マサムネ」──再び【シリアス】展開です、「ブラックスター」・「椿」共に《過去の秘密/宿命》あり。
 《俺時代》・・・・・・得意の領域へ相手を誘い出して、【決め】です。
第12話:
 夢の中で「子鬼」(とっちゃん坊や鬼?)登場やら、【魔女】の動きも活発になってきました──次回「魔眼」の強敵登場?。
 またまた、危機・危機の展開となるのでしょうか。

■『コットン』[NGP]
 シューティングゲームに関して下手くそな私にとっては、撃墜されると折角上げたショットレベルがダウンする本作は「キツイ」です。
 でも、そこを乗り越えてミスせずどんどん先に進めるようになると俄然、面白くなってくるのですが・・・・・・。
 地中へ潜るドラゴンに勝てない・・・・・・でも少し、光明が。
 次回、頑張ろう。

表.[08/07/13(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G エルドラドゲート 第3巻 DC 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅢ3rd STRIKE DC 【ピックアップ】参照。
A コードギアス 反逆のルルーシュR2 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 特区日本に参加!?,久しぶりに[策]炸裂。
第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 ロボットアクション展開へ,
武・智両方に優れる敵。
第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
A テレパシー少女 蘭 第1話 【ピックアップ】参照。
A ペルソナ-trinity soul- 第13話 【ピックアップ】参照。
第14話
第15話 一転,静かな展開─謎,
少し解明/解説の回。
第16話 [制御剤]の取引現場へ─
急造[ペルソナ]団,出動。
- ロス:タイム:ライフ 第4節 【ピックアップ】参照。
C とある魔術の禁書目録(インデックス) 第1巻 【ピックアップ】参照。
第2巻
A ゴルゴ13 第12話 【ピックアップ】参照。
第13話 [取れないモノはない」と豪語するカメラマン[ランス],
引退前に[ゴルゴ13]を・・・。
A 名探偵コナン 08/06/30 [カラオケボックスの死角];[瑛祐]復帰祝い;
ヒントはちょっと無理矢理?。
08/07/07

【ピックアップ】[07/13]

■『エルドラドゲート 第3巻』[DC]
 (「ドリームキャスト」[DC]・・・相変わらず[初っ端]コントローラの接触/認識が悪い──。「セガサターン」[SS]は「パワーメモリー」で苦戦したが・・・・・・。)
 【RPG】系は始めてしまうと一プレイが長くなってしまう・・・。
久しぶりに「第8話」再開です。
「四天王」に苦戦中・・・・・・本当、終盤のバトルはそれまでの雑魚戦と異なるため、気が抜けません。
1話のストーリーが短いため、仮にゲームオーバーになったとしてもやり直しは苦にならないのですが──。
でも、この緊張感ある戦闘があるため、あまり目立ったシステムのない本作を続けていけるのかも。
わざとなのか本作の唯一の目玉(?)である武器/防具【合成】が使いづらい・・・本当にわざと操作性を悪く、【良い合成(組み合わせ)】を見つかりにくくしているのでしょうか。
その操作の面倒臭さ/苦労が逆に・・・・・・といった事を狙っているのかな。

■『ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE』[DC]
 当初はそのグラフィック、今までとは違ったキャラクター(世界感?)に馴染めずあまりプレイしなかった本作──。
今は素直にプレイしていて面白い・・・・・・やはり操作性に気を使っている証拠かな、勝っても/負けても納得です。
「ケン」、またまた最終「ギル」に敗退・・・・・・でも、もう少しで──次回に期待。

■『コードギアス 反逆のルルーシュR2』
第7話:
 「最悪の敵」=「最強の護衛」・・・修学旅行前に妹「ナナリー」の一件で一気に落ち込んだ「ゼロ」。
 「ギアス」の力を無駄遣い・・・・・・自暴自棄で街をうろつく展開でしたが──立ち直り早いなあ。
第9話:
 戦いの舞台は【新天地】へ!?──。(「修学旅行エピソード」が見たかったなあ。)
 策謀合戦・・・・・・久しぶりに「ゼロ」、《ダークヒーロー》っぷりを披露です。
第11話:
 「ゼロ」、敵もさるものすんなりとはいかない──包囲されて籠城戦⇒長期戦かと思いきや。
 《新兵器》で打開はやめて欲しいと思ったが・・・・・・加えて、定番の策にて打開です。
 「教団」・・・・・・新たなワードと次回は《学園モノ》展開?。
第12話:
 【会長】の卒業イベントで大盛り上がり、「ブリタニア」の王族兄弟も揃ってきました。
 「コーネリア」登場、能力「ギアスキャンセラー」などなど次回への【引き】を作るのがうまい作品です。

■『テレパシー少女 蘭』
 第1話、見逃したと思っていたのですが・・・・・・。
新番組で一番乗り?──録画予約が一杯の中、取捨選択しようとどちらかというと「捨」かなあと思って早めに見た作品。
結論から言うと、もう少し見てみようと思います・・・・・・謎の転校生(「名波翠(なは・みどり)」)など初回はあまり際立った展開/見所もなかったのですが。
思ったより動き/派手な作品でした──能力は「コッソリ」使うものと思っていましたが、教室で【全開】です、どう「言い訳」するんだろう。

■『ペルソナ-trinity soul-』
第13話:
 タイトルおよび参観日に行けない展開から、不穏な結末への流れ/雰囲気作りがあからさまに──。
 そこで少し予想を外そうと無理に・・・・・・兄&映子姉ちゃん。
第14話:
 オープニング変更、兄失踪にて沈む兄弟。
 ついに多くの人の前に「ペルソナ」暴動で、派手な展開への転換の予感です。

■『ロス:タイム:ライフ』[ドラマ]
 <例え試合に負けても、世界が終わるわけじゃない>[イヴァン・ブラジェヴィッチ]
看護師「松永由紀子」[上野樹里]、失恋から自殺を──ロスタイム「4:44」、不吉な感じを煽っていますが。
今回は「道波(みちなみ≠ドーハ)商事」リストラ社員[温水洋一]が大活躍の展開です。
個人的には「CM」でお馴染みの(懐かしい)「オー人事」の[BGM]がとても気になりました。(全く話とは関係ないのですが──。)
 二股をかけていた男性へ「ミドルレンジからノールック」【ビンタ】炸裂です。

■『とある魔術の禁書目録(インデックス)』[コミック]
 原作の小説がとても気になっていた作品、でも読む時間が・・・・・・そこで以前から目についていた[コミック]の方が第2巻も出たし、こっちで2巻一気に読んでみるかと手を伸ばしました。
ちょうど2巻で区切り良く終わっています・・・・・・絵柄からちょっと購入に踏み切るか迷っていたのですが、内容共に予想より「しっかり」しており、後悔しませんでした。
原作「鎌池和馬」・作画「近木野中哉」、【SF+(?)ファンタジー】です。
 超能力を開発する学園で【無能力者】・・・けれどもその右手には<神様の奇跡でさえ問答無用で打ち消す能力>、「異能」中「異能」を持つ学生「上条当麻(かみじょう・とうま)」。
ある朝、自宅のベランダに布団・・・いや、女性が引っかかっていて──「おなかへった。」、10万3000冊の魔道書を記憶した少女「インデックス」との出会います。
少女を追って【魔術師】到来、そして・・・・・・の展開となっています。
(最近の多くの作品の傾向からの)予想に反して、意外と硬派な熱血モノとなっています。(原作は未読なので実際の所は分かりませんが。)

■『ゴルゴ13』
 フットボールのスター選手「ライオネル・ブルー」を・・・・・・スポーツ・犬を愛する老刑事「ルー」、近代捜査に「負けじ」と足で稼ぐ地道な捜査開始です。
 次世代ハイビジョンの映像を使った「近代捜査」vs「老刑事の執念」、どちらに軍配が・・・・・・いや「ゴルゴ13」を含めて3者で最終的に勝利するのは──まあ、結末は決まっていますが。

(記:スッタコ小僧)

2008年7月10日 (木)

【アニメ・ゲーム】7月6日(日)~7月9日(水)雑記

 一旦、録画を溜めてしまうと中々見るタイミングが掴めない作品があります。
踏み切ると一気に見れてしまう作品もあるのですが・・・。
新しく始まった番組はまだ手を付けづらい──でも、取捨選択しないと予約は一杯だなあ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/07/06(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A xxxHOLiC 第19話 雪合戦,各自の作った雪だるま同士が合戦!。
第20話 バレンタインデー;[動く写真]の謎。
第21話 【ピックアップ】参照。
第22話 [侑子]不在;知り合った女性,肉親を亡くている寂しさから親しくなるも・・・。
第23話 [四月一日]倒れる,ここ一番で頼れる悪友[百目鬼]。
第24話 【ピックアップ】参照。
- 人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン 08/06/21 【ピックアップ】参照。
A 二十面相の娘 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 研究・・・二十面相の遺産を狙う,二十面相の過去がチラリ。
第9話 [少女探偵団]発足,[ピッポ]=[キューちゃん]。
第10話 二十面相の手掛かりを追って無人島へ,そして新たな敵[魔人]が。
第11話 [コイト]のトラウマ克服・・・と思いきや[白髪の魔人],[チコ]にターゲットオン。
A あまつき 第10話 阿片密売,脱獄,盗人色々話がこんがらがって。
第11話 剣術アクション展開へ,[粉塵]・・・このネタ使う作品多い。
第12話 ここぞとばかりに一気に派手な闘いを──。
第13話 【ピックアップ】参照。
- ロス:タイム:ライフ 第3節 【ピックアップ】参照。
A マクロスFrontier 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話
A To LOVEる-とらぶる- 第11話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/06]

■『xxxHOLiC』
第21話:
 「四月一日」、バイト休みの一日・・・漫画「ほうれん荘」と「百目鬼」と松坂牛スキ焼──。
 <食べてすぐ寝ると牛になる。>
 <夜に爪を切ると親の死に目に会えない。>
 ・・・数々の話が語り継がれるには「理由」があるとの展開です。
第24話:
 【最終回】です──続編『~◆継』と同様に《外伝》です。
 「白い手」に襲われて、桜の木の上で知り合った少年・・・「四月一日」と同様に[妖]を見る能力を持っていて──「四月一日」の幼い頃の出会い。
 最後は現時点に戻って、【ルール無用残虐(?)焼肉パーティー】で全員集合で締めです。
 それにしても全編を通して、やっぱり【座敷童】が「四月一日」に恋した原因が結局、分からなかったなあ(エピソードがなかった)──。

■『人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン』[バライティ番組]
 もう14回目だそうです、今回は組を分けずに17人のプレイヤーが一つのテーブルに会します。

表.すべらない話一覧
話し手 メモ
千原ジュニア [スター性]について披露,生放送終了10秒前による
[木村拓哉]のテーブルクロス引き・[板尾]審査員コメント。
祖母の米寿祝いの席での口悪い親戚と[オカン]とのやり取り・・・
ブサイクは否定せんのかい!!。
ほっしゃん ボルネオ島の露天風呂で隣の外国人と・・・
海パンと裸どっちが正しい?。
マンション改装で外のビニールシートが・・・
用心深い奥さん,[パラシュート]部隊の襲撃と──。
矢作兼 定食屋のテレビにて[Chara(チャラ)]を見た男性コンビが一言・・・
生活感漂うオヤジギャグ。
松本人志 小学生時代,[虫歯]+[重要なTEL]にて留守番するも
[ペルー(犬)]が逃げて・・・。
トイレに入った相方のドアを蹴り上げると・・・
強面の[浜田]⇒[え~~」(小声)。
台本にある[できるかいな~]が,
師匠のご機嫌を──。
近藤春菜 警察官の父,久しぶりに運動会参加でビデオ・・・
人違い,タイトルは─[谷口運動会]へ。
[角野卓造]似・・・
でも[蟹江敬三]には。
宮川大輔 風呂屋の小さなサウナであった[そのスジの人]・・・
その刃物傷が──。
秋山竜次 お笑いライブで,
舞台袖に控える相方[山本]に・・・。
中田淳彦 同期の付き合ってた女芸人が二股で・・・
その彼氏とトラブル?。
電車並走時,向かいの電車に意中の彼女が──。
ケンドー・コバヤシ ラーメン屋で[俺ジナル]論を新米に説く先輩──
でも,慌てて出た一言[僕~]。
濱口優 [アントニオ猪木]に三度も会って,
気合を注入されるも──。
マンションの隣の部屋からあえぎ声が・・・その正体は。
小藪千豊 普段は直ぐ帰るのに・・・
合コンへついてきてしまった大先輩(おじいちゃん)。
有田哲平 初めての生中継で,
プロデューサーへ媚を売るも・・・。
おにぎり 家族外食,奮発した焼肉店にて
会計時に[全日ですか新日ですか?]で母,号泣。
河本準一 [おかん],vs[小学五年生]相手にジャンケン大張り切り。
リズム──
[キュウリもなければレタスもなければキャベツもなければなんにもねえじゃん。]と
[まってまってまってちょっとまってまって]。
世界のナベアツ ラーメン屋,声の小さな店員が昇格して調理へ・・・
そして料理を前に声を出すのを遠慮して。
ゴリ 10年前,[はるな愛]と仕掛けたドッキリ話を披露。
兵藤大樹 トランポリン・スター。

■『二十面相の娘』
 前回の衝撃の結末から・・・インチキ探偵と一緒に日本へ。
 再び「夫人」と対決──無気力状態の「チコ」は歯向かう事もなく・・・・・・。
 けれども【明智探偵】到来で元気を取り戻し、同じく【二十面相】を探す《真実の探求者》へ・・・先に探し出してみせると競争開始です。
 《自分で見て・聞いて・考えて》の言葉を胸にいざ新展開へ。

■『あまつき』
 なんだ【最終回】だったのか──せっかく《話》が大きくなり、これからと思ったのに。
 《何をもって[人]となす、何をもって[妖]となす、何をもって[己]となす》
 《[実]とはなんぞや、[死]とはなんぞや、[生]とはなんぞや》
 あまりに<大きな>展開/闘いとなりそうな本作、今後どうなるのか少し見たかったのですが(あまりに話を大きくしすぎて収拾がつかずに終わる事もできない作品になっても困るのですが)。

■『ロス:タイム:ライフ』[ドラマ]
 『上を向いて歩こう』(スキヤキソング)で始まり、節約主婦「井原淑子」(友近)──家族のため、豚肉ではなく奮発して牛肉を、そして卵付き「スキ焼」のために。
 特売目指して『Over Drive』[アニメ・コミック]顔負けの自転車で【デッドヒート】──しかし、娘にねだられていた振袖安売りの看板に気を取られて・・・・・・。

 ロスタイム「2:29」(に、にく~!)、主婦・最後の戦場へ。
 売り場にて、「ジダン」の「マルセイユルーレット」、「中田」の「ブラジル戦終了後」を披露です。

■『マクロスFrontier』
第10話:
 「ランカ」、映画『BIRD HUMAN-鳥の人-』出演のために島へ──挿入歌の関係で「シェリル」、そして撮影協力で「SMS」も出動です。
 今回は生身のアクションシーンが派手でした・・・そして何と行っても【キス】の話がメインでしょう。
第11話:
 映画にて一躍「シンデレラガール」となった「ランカ」、「アルト」の誕生日に向けて色々と準備するのですが。
 一応「大気」がある惑星「ガノラ4」・・・人類と仕方なく共存の道を選択した「ゼントラーディー」の祖先を持つ兵士で構成された「第33海兵部隊」。
 慰問コンサートのため「シェリル」が向かう事になり、本物の空で飛ぶ誘いを受けた「アルト」も──行き先および政府内部にも不穏な空気が漂う中、次回どんな展開が待っているのでしょうか。

■『To LOVEる-とらぶる-』
 宇宙からの殺し屋、コードネーム【金色の闇】・・・通称:「ヤミちゃん」登場の回です。
 「エッチーのは嫌いです。」──う~ん、『まほろまてぃっく』[アニメ・コミック]?。

表.[08/07/07(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[07/07]
疲れて何もできず・・・。

表.[08/07/08(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A To LOVEる-とらぶる- 第12話 体育祭,初っ端の体操から飛ばすなあ。

【ピックアップ】[07/08]
特になし。

表.[08/07/09(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 08/06/12 【ピックアップ】参照。
08/06/19
08/06/26
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [亮子];空中戦?,ガード後投げ?どうやって闘えば。

【ピックアップ】[07/09]

■『銀魂』
08/06/12:
 洞爺湖サミットで話題になった【木刀】のニュースを見て、久しぶりに見ました。
島・・・孤島の監獄で《大脱走》モノかと思いきや──「桂」、目全開の寝顔+クラウチングスタートで掴み、理不尽な/無関係な【女子バスケ青春物語】で・・・。
「ちょこちょこ」と笑えました。
08/06/19:
 二本立てです。
「パー子」(銀さん)、【KAMAXILE】で始まり、オカマの恋愛を支援です。
《男は度胸、女は愛嬌、オカマは最強!!》
もう一本は一転、『メリーポピンズ』[映画]?。
08/06/26:
 「桂小太郎」誕生日・・・『桂魂』開始と思ったら、ロボットメイド「タマ」の話になりました。
 オープニングでは出ていたのですが、本編では久しぶりというかまた出てくるとは正直、思わなかったです。

(記:スッタコ小僧)

2008年7月 6日 (日)

【アニメ・ゲーム】6月30日(月)~7月5日(土)雑記

 色々と今までチャレンジした事のない【ゲーム】にも手を伸ばしたいのですが・・・時間がない今、冒険する勇気でず。
最近、【書籍】の方も特定《著者》・《シリーズ続編》にばかりでこちらも挑戦していない───。
なるべく土、日曜日には最低一本は【映画】を見ようと思っているのですが、時間を考えると【アニメ】を複数話見てしまいます。
まあ、DVDに退避している【映画】を見るより、新番組が増えてきたのでハードディスクに溜まってきている【アニメ】を消化を・・・というのも若干、影響しているのですが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/06/30(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A xxxHOLiC 第13話 【ピックアップ】参照。
第14話
第15話 言葉は生きている。

【ピックアップ】[06/30]

■『xxxHOLiC』
第13話:
 羽を持つ女性(同級生)・・・どんどん羽が大きくなって、「祭り」のイベント時に「四月一日」の前でついに【本性】を──。
 対して、「管狐」も【本領】発揮にて──危うく「四月一日」、「絵≠餌」となる所を救われる展開です。
第14話:
 デパ地下で見かけた双子──姉「ネガティブ」、妹「ポジティブ」と極端に性格が異なる姉妹です。
 けれどもそれは・・・人間が自身でできる「鎖」、【波=自身で抗えないモノ】。

表.[08/07/01(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ヴァンパイア騎士 第9話 体の弱い[V]≠[紅まり亜];デイ・ナイト混合舞踏会近づく。
第10話 各自動き出す,果たして各自の目的は?。
第11話 逃げ場のない袋小路,謎深まる。
第12話 助かる方法は[純血種]の──;[純血種]の謎深まる。
第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/01]

■『ヴァンパイア騎士』
 【最終回】です。
 ある程度は覚悟していましたが、ここまで気を持たせるというか正直《中途半端》な終わり方をするとは・・・。
 【アニメ】独自の<完全な>結末/完結を持っている《冒険者/ツワモノ》はいないのでしょうか。

 中盤の盛り上がりなど楽しんで見ていたのですが、この【最終回】で・・・ダウン?。

表.[08/07/02(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A RD潜脳調査室 第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/02]

■『RD潜脳調査室』
 「みなも」・・・昼寝中からスタート、内容は「波留」老人と「みなも」の水族館デート──ではなく、「波留」老人の【子供・青春時代の回想】です。
 幼い頃の「イルカ」との出会い・・・海を好きになった理由などなど全編「台詞」がなく、《BGM》のみで綴られていく回となっています。

表.[08/07/03(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 餓狼伝説 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO [メイ・リー],要練習・要練習。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [半蔵],意外と使いこなすのは大変?。
G サイバーリップ NEOGEO スライディング・・・無敵もなし;まだまだ使いこなせていない。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [ギース];一回転コマンド,下手くそになった。

【ピックアップ】[07/03]

■『餓狼伝説』[NEOGEO]
 ボーナスステージ・・・「A」ボタンだけでなく、4ボタン連打が攻略のコツ?。
 久しぶりにギースに負けて「テリー」が──落下のゲームオーバーです。

表.[08/07/04(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 我が家のお稲荷さま。 第12話 【ピックアップ】参照。
第13話

【ピックアップ】[07/04]

■『我が家のお稲荷さま。』
第12話:
 「クウ」、デパートの抽選で・・・【温泉旅行】です。(丁度、この前抽選を引く機会があったけど・・・「ティッシュ」だったなあ──。)
「トオル」・・・いつも通り《ピンチ》です──<情に厚いが好戦的な>「クウ」、またしても別行動にて。
 【温泉】という事で、最後の最後に《お約束シーン》がありました。
第13話:
 「コウ」・・・「バス≒バシュ」とあれ、普通に喋るとこんな癖があるキャラだっけ。
 「クウ」・・・「セーラー服」で文化祭に参加、旧友(?)【銀狐】「玉耀」(通称「タマ」ちゃん<命名:トオル>)登場です。
 加えて、【鬼】(強盗団?)の話と何やら《大騒動》が持ち上がってきそうな雰囲気で終了です。

表.[08/07/05(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A S・A 第9話 [光],[八尋]の別荘へ;[因縁]の謎は解明せず。
第10話 一気に恋愛/明るくと思ったら;vs[S・A]を嫌う学生,[竜]本領発揮。
第11話 恋愛展開→[お父さん]乱入で水入り;定番の[彼女]の振り展開あり。
第12話 こちらも定番[熱→看病],急展開?・・・とりあえず一段落/一段階UP?。
A xxxHOLiC 第16話 【ピックアップ】参照。
第17話 幸せを素直に受け取れない人・・・ちょっと毛色の変わった回。
第18話 【ピックアップ】参照。
A 秘密 The Revelation 第8話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/05]

■『xxxHOLiC』
 【座敷童】の出現率アップです。
第16話:
 「管狐」が大きくなって元の大きさに戻れなくなってしまいました。
 元の大きさに戻るには【清浄な気】が必要という事で、「水仙の壺」を通って──【座敷童】に再会と「油揚げ」のお礼に<プレゼント>。
第18話:
 「ほおづき」を持った猫(の妖怪)「アカリちゃん」・・・この声でこの名前を呼ばれると──目をつぶると『ARIA』[アニメ・コミック]。
 また、【大きな木】・・・その声は──「メーテル」?、久しぶりに聞いたなあ。
 《百鬼夜行》に混ざったところ<トラブル>発生、またまた【座敷童】が──の展開です。

■『秘密 The Revelation』
 インディーズ「カオス」に憧れる【女性】・・・ひったくりから救った「ソガ」捜査官の《恋模様》を絡めるのですが、そこは今までの本作品の展開から分かるように──少しは明るくなる展開はないのかなあ。
 《身体改造》に失敗したと思われる遺体──死後四日、【MRI】の再生限界測定も兼ねて、捜査開始です。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月30日 (月)

【アニメ・ゲーム】6月28日(土)~6月29日(日)雑記

 気に入った【アニメ】は見始めると止まらないなあ・・・。
『大胆MAP』で紹介していた各国の日本アニメ事情──とても楽しく見れました。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/06/28(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A xxxHOLiC◆継 第11話 指きりした小指が・・・気づく事に意味がある,偶然≒必然。
第12話 【ピックアップ】参照。
第13話
A xxxHOLiC 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [四月一日]台所・・・いつもの定番[風景]へ。
第3話 [ひまわり]からの依頼・・・学校へGO!。
第4話 3/3,[百目鬼]誕生日;占い≠予言,本物の占い師とは。
第5話 狐のおでん屋登場,しりとり[護法],破邪矢。
第6話 ネット依存の奥さんを・・・斬鉄剣≒赤バット。
- ロス:タイム:ライフ 第1節 【ピックアップ】参照。
第2節
G ビューポイント NEOGEO 3面BOSSに・・・以前は4面までいったのに。
G ブレイカーズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 超人学園ゴウカイザー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G クロスソード NEOGEO 強敵レッド系,緊張感が続く作品。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/28]

■『xxxHOLiC◆継』
第12話:
 「ひまわり(ちゃん)」の秘密──ただの人間、だけど。
 「四月一日」、満身創痍・・・安易に願いに頼らず、自分にできる事を。
 今までの話が(前作を含めて?)繋がってきました・・・新しい仲間「たんぽぽ」(小鳥)。
 そして、いつも通りのトリオ・・・+「たんぽぽ」を加えて、一件落着です。
第13話:
 【最終回】です。
 <外伝>・・・でも第12話後の設定になっています。(「たんぽぽ」も出てきて良かった。)
 今回は新キャラ?「雷獣≒家電屋おまけグッズ(顔)」と「狐のおでん屋」も交えて、勢ぞろいで《終了》です。

■『xxxHOLiC』
 やはり前作が気になり、『~◆継』後に見始めてしまいました。
 オープニングの趣味は変わっていないなあ・・・「四月一日」とお店との出会い──ふと壁に手をついたら、体質により付き纏っていた怪異が・・・。
 「マル」と「モロ」・・・「マル出し」・「モロ出し」の名前の由来には少し「クスッ」。
 『笑うせぇるすまん』[アニメ・コミック]と「ペイパーカット」[書籍:ソウルドロップシリーズの怪盗or殺人者]が思い起こされる作品です。

■『ロス:タイム:ライフ』[ドラマ]
 やっと録画、視聴開始です・・・人生最後のドラマ、どんな展開が待っているのか。

第1節:《人生はサッカーであり、サッカーこそ、人生》[D・マラディーノ]
 特ダネを狙う非情なカメラマン「中山春彦」[瑛太]・・・麻薬取引現場へ乗り込んだ所、撃たれてしまいました。
 そこへ現れる審判団・・・ロスタイム「4:17」、開始です。
 【人生最後の写真】は「銃撃者の足元+猫」──撮り直すため、駆け回るのですが・・・。
 出産の立会いに巻き込まれる他、記者に自身の写真が否定されて・・・「命を大事にしていない。被害者、また自分自身も」。
 そしてやる事がなくなってしまった今、自身の指が写りこんでしまった【昔の恋人】の写真を見て──。
 ロスタイム──何が起こるか分からない、との展開です。
第2節:《辛抱強く追いかけた犬だけが、餌にありつける》[イヴォン・オシミッチ]
 新米刑事「都並浩太」[小山慶一郎]・・・デカとなって張り切っていたのですが、仕事は古参・老刑事である「五味さん」と資料(証拠物件)整理です。
 しかし、「五味さん」が懸命に追いかけた「ひったくり」犯を追いかけて・・・なんと犯人は拳銃を所持、そして──。
 ロスタイムは「3:21」、拳銃を所持していた犯人の秘密を追いかけます。

 あらすじ説明しかしてませんが、本作の肝は最後の展開にあるので、そこの感想を記載してしまうと・・・ネタバレとなってしまう。
 短い中でまとめているため、すぐに分かってしまう流れ/結末ではあるのですが──。

■『ブレイカーズ』[NEOGEO]
 「マハール」でクリア、これで全キャラクリアです。
 エンディングはどのキャラも一枚絵・その後の解説文章スクロールの寂しいモノでしたが・・・・・・。
 他の【ゲーム】が溜まっているなか、次を引っ張り出すのが順当なのですが──本作品はもう少し、今度は気に入ったキャラで色々とプレイして行こう、色々と試してみようと思います。
 特定のプレイに縛られるのではなく、色々な連携・連続技が気軽に楽しめる、試行できる作品です。

■『超人学園ゴウカイザー』[NEOGEO]
 「かりん」でクリアです・・・残りは「マリオン」と「神龍」、先に自分が苦手な「マリオン」から挑戦開始といこうかな。
 「かりん」──必殺技が連続技に組み込みにくいため、気づいたら「しゃがみ弱キック」の鬼となっていました。

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「シャルロット」でクリアです・・・オープニングとエンディングの「ジュテーム、マドモアゼル」男が正直、五月蝿かったです。
 次は「半蔵」に挑戦したいと思います──『~零SPECIAL』の「絶命奥義」の演出が見たい・忍者を使おうというのが理由です。
 踏み込み攻撃・・・色々と分けているんだ、使いこなせていない私はまだまだ未熟です。

表.[08/06/29(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A D.C.Ⅱ S.S. 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 姉/妹⇒調査・研究/デート;妹-ついに告白,そして予知夢が実現する時。
第13話 【ピックアップ】参照。
A 狂乱家族日記 第11話 [雹霞]の過去,プチ[凶華],空骨町etc登場。
第12話 空骨町から[猫娘:ミルカトビ]・・・本当に番外だ。
A xxxHOLiC 第7話 雨・・・[雨童女]登場,救出作戦開始。
第8話 宝物庫整理で[猿の手]・・・久しぶりダーク展開。
第9話 指きり,[管狐]登場。
第10話 夏真っ盛り;夏のデートと言えば・・・怪談?,[百物語]。
第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 避暑のため別荘へ・・・開かずの部屋。
A BLASSREITER 第7話 【ピックアップ】参照。
A 秘密 The Revelation 第7話 【ピックアップ】参照。
A マクロスFrontier 第9話 【ピックアップ】参照。
- 大胆MAPスペシャル 08/06/29 【ピックアップ】参照。
A To LOVEる-とらぶる- 第10話 妄想夢オチから;ファンクラブ会長[ステラ]登場,女芸人発掘。
- K-1 WORLD GP2008 08/06/29 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/29]

■『D.C.Ⅱ S.S.』
第11話:
 「桜」枯れる・・・しかし、魔法が一気に解けず、徐々に。
 上記が一層、悲しさを誘っています。
 そして、ついに友人達の記憶から・・・。
第13話:
 【最終回】です。
 「義之」がいなくなってから2ヶ月~【春】、再び通常の「桜」は満開です。
 それぞれの《記憶術》にて何とか忘れまいとのつらい努力を続ける姉妹・・・そして最後の【奇跡】へと。
 
 また、「桜」を咲かしてどうするんだと思ったら・・・こういう最後になるとは。
 個人的には全員戻ってこなかったのが不満です。
 でも、このシリーズは《分かっているんだけれども、やっぱり・・・》──この手の作品に弱いなあ。

■『xxxHOLiC』
 「おはぎ」・・・「座敷童」(+「からす天狗」)登場、意外な出会いと事件──「百目鬼」の抜き取られた魂を巡って。
 かくかく・しかじか・かようかよう~~。

■『BLASSREITER』
 [ゲルト]から[マレク]へ?──陰気に沈み込む展開が多い作品です・・・今週(2008/06/29)で終わるのかと思ったら意外と続く/長い作品なんだ。
 【ブルー】の正体が警察へばれてしまい・・・・・・。

■『秘密 The Revelation』
 遺産数兆円の資産家がタバコの火の不始末で・・・死去──不審な点があることから【MRI】稼動です。
 すると「記憶が時々途切れている」+「人物の顔がのっぺら坊・・・人の顔を認識できていない」事が判明です。
 また、火事で燃えてしまった【遺言書】の内容が・・・裁判所により"有効"との判断、中身は<見知らぬ少女>に全財産を─。

■『マクロスFrontier』
 一撃必中「ミシェル」・・・亡くなった姉「ジェシカ」の話に動揺して《フレンドリーファイア》(味方への誤射)です。
 「ミシェル」・・・狙撃の腕は姉譲り、そして幼馴染「クラン」により明らかになるその過去とは──の展開です。
 今回は久しぶりの戦闘部分がメインとなって引っ張ってくれました。

■『大胆MAPスペシャル 各国で調査!世界に誇る日本アニメ名作&傑作20』[バライティ番組]
 時間が勿体ないので、録画してから「CM」を飛ばして見ようと思ったのですが・・・最初少し見て、続きが気になり──まあ、追っかけの「CM」飛ばしで視聴しました。

○『ルパン三世』[1977-1980年]
 40の国・地域で放送です。
 フランスでは【本家】と区別するため、『エドガーは探偵泥棒』とのタイトルに・・・オープニングも《オシャレ?》になっていました。
 イタリアでは「マルゴ=峰不二子」が大人気、イタリア版は声が全体的にとても大人っぽくなっています。

○『ポケットモンスター』[1997年~]
 76の国・地域で放送です。
 アニメで初めて『TIME誌』の表紙を飾った快挙を持ち、アメリカではレスラー「ハルク・ホーガン」が地域を代表する大ファンとの事。

○『忍者ハットリくん』[1981-1987年]
 17の国・地域で放送です。
 韓国では『いたずらっ子忍者トリ』にて「ゆる~い」声になっていました。

○『タッチ』[1985-1987年]
 25の国・地域で放送です。
 フランスでは子供向きではないと「和也の死後対面シーン」がカットに・・・。
 主人公達の名前も「達也=Theo[テオ]」、「和也=Kim[キム]」に・・・何でもイニシャル入りのTシャツが原因でその名前になったとか。
 タイトルも『テオ 彼は勝利のバッター』・・・フランスは主人公の名前と補足を入れて何となく長いタイトルが好きなのかな。

○『ヤッターマン』[1977-1979年]
 15の国・地域で放送、「タイムボカンシリーズ第2弾」です。
 イタリアでは「ドロンジョ」が人気、オープニングが何となく日本の軽快な感じから「ノローい」曲調に──各名台詞のイタリア版、声が男前というより「オヤジ」です。

○『涼宮ハルヒの憂鬱』[2006年]
 20の国・地域で放送です。
 アメリカではDVDが6万セットも売れたとの事です。
 【ハルヒダンス】は大人気、アメリカではエンディングは日本語の歌詞のまま歌えるように「ローマ字」で・・・。
 フィリピンでは「セブ刑務所」にて受刑者達の体操に組み入れられて・・・受刑者達の「踊り」のノリの良さに吃驚です。

○『ドラえもん』[1979年~]
 35の国・地域で放送です。
 アジア代表25人の一人に選ばれる有名人(猫/ロボ)・・・。
 さて各国の「ドラえもん」の声は
 フィリピン:あまり特徴なし。
 韓国:第一世代に近い。
 スペイン:高い、男性が無理しての印象が。
 台湾:男の子、「ダーシェン=のび太」の名前で同名の寺が人気に。
 そしてガラガラ声に特徴のある「ジャイアン」は
 韓国:こちらも第一世代に近い。
 スペイン:明るすぎて、クリア・・・カワイイ部類に。

○『ベルサイユのばら』[1979-1980年]
 23の国・地域で放送です。
 フランスでのタイトルは『Lady Oscar(レディ オスカル)』。

○『アルプスの少女ハイジ』[1974年]
 40の国・地域で放送です。
 フランス・・・あの主題歌を変更しています。
 「宮崎駿」氏の現地調査による正確な風景により、作成したのが日本との認識が薄い作品となっているとの事です。

○『巨人の星』[1968-1971年]
 15の国・地域で放送です。
 元祖スポ根・・・サッカーの本場イタリアでもそのストイックさが大人気・・・「トミー=飛雄馬」の名前となっています。
 「一徹」が「パパ」と呼ばれるのはナレーションの解説通り、違和感バリバリです。
 本作、野球のアメリカでは未放送との事・・・以下の魔球を見てもらうと──アメリカ人、苦笑?。
 ・大リーグボール1号
 ⇒バットに勝手に当たる魔球
 ・大リーグボール2号
 ⇒消える魔球

○『フランダースの犬』[1975年]
 40の国・地域で放送です。
 本場ベルギーでは無名──銅像はあるけど実際に行った人の感想を聞くとあまりに「ちゃちい」そうです。
 ラストシーンを知らないベルギーの方に見てもらい・・・泣ける所は万国共通です。

○『千と千尋の神隠し』[2001年]
 50の国・地域で放送(公開/DVD販売)です。
 アメリカでは『精霊の消失』とのタイトル・・・「MIYAZAKI'S」とつくのがアメリカらしい?。
 声は『リロ&スティッチ』の「リロ」役「デイビー・チェイス」・・・日本人はアニメでも若く見えるのかかなり幼い声となっています。

○『クレヨンしんちゃん』[1992年~]
 47の国・地域で放送です。
 スペインでは(視聴率)最高42%をマーク、日本の「春日部市」を有名にした作品です。
 また、「わさび」が知れ渡っていないため、「玉ねぎペースト」で訳されているとの小ネタあり。
 さて良く取り上げられる「しんちゃん」の声ですが
 フィリピン:[大人]声、[ゾウさん]はお国事情によりカットです。
 オランダ:ガキんちょ声。
 タイ:普通?、ゆるやかな。
 中国:オリジナルに似ている。

○『アタックNo.1』[1969-1971年]
 30の国・地域で放送です。
 イタリアでは「鮎原こずえ=ミキ・アユハラ」、主題歌もスポ根イメージから離れたオシャレな曲に。

○『北斗の拳』[1984-1987年]
 40の国・地域で放送です。
 昔も見た問題の【実写版】・・・あれ、2004年の作品だったのか?(結構、新しいなあ、もっと昔じゃなかったっけ?)──その事を知った後に再び見た今日、更に酷い出来と感じました。

○『母をたずねて三千里』[1976年]
 40の国・地域で放送です。
 スペインでは『マルコ アベニン山脈からアンデス山脈まで』のタイトルに。

○『マッハGoGoGo』[1967-1968年]
 25の国・地域で放送です。
 車大国であるアメリカでは日本を凌ぐ人気との事、最新【実写版】『スピードレーサー』の予告もありました。
 過去に実際に走れる限定100台、1台750万円の車を売り出すなど本当にアメリカでは人気があるんだなあ。
 尚、レースの破天荒ぶりは製作スタッフが「無免許」だったとの小ネタあり。

○『AKIRA』
 40の国・地域で放送です。
 日本より海外での評価が高いとの事・・・確かに私も当時見た時にはそんなには──。
 「子供向けから大人向けの先駆け」・・・【実写版】が予定されているとの事。

○『鉄腕アトム』[1963-1966年]
 40の国・地域で放送です。
 【元祖輸出アニメ】──アメリカでは『アストロボーイ』、【フルCG版】が予定されているとの話あり。
 契約の関係からアメリカでは【最終回】が放送されなかったとの事・・・そこでアメリカ人に見てもらうと──最近の映画では見かける結末になっていますが、やはりヒーロー物は<ハッピーエンド>でないとキツイ?。

○『ドラゴンボール』[1986-1997年]
 45の国・地域で放送、フランスで視聴率67%をマーク、北米アニメDVD1位──。
 海外における「影山ヒロノブ」氏の主題歌のライブの熱狂ぶりを披露してくれました。
 今までの流れから【実写版】の映像が少し見れるのではないかと期待していましたが・・・残念です。

■『K-1 WORLD GP2008』[スポーツ番組]
 久しぶり「K-1」・・・目の覚めるような試合がなかったのが残念です。

○JAPAN GP準々決勝
「武蔵」vs「前田慶次郎」:
 vs「チームドラゴン」、「チームドラゴン」にとってはリベンジマッチでしょうか。
 1Rは手が出ず終了、2Rもペースが掴めず、結局──。

○JAPAN GP準々決勝
「エヴェルトン・テイシェイラ」vs「高萩ツトム」:
 激しい打ち合い・・・決着は「膝」!!。

○スーパーヘビー級タイトルマッチ
「セーム・シュルト」vs「ジェロム・レバンナ」:
 相変わらず「シュルト」、一発一発が重いです。
 真っ向勝負で立ち向かうも──ただ、引かなかったので、次こそは。

○ヘビー級タイトルマッチ
「バダ・ハリ」vs「グラウベ・フェイトーザ」:
 「バダ・ハリ」・・・最近、見るたびに強くなっている気がします。

○JAPAN GP準決勝
「テイシェイラ」vs「中迫」:ローキック!!
「佐藤匠」vs「前田」:圧倒と思いきや──「一発」vs「連打」

○JAPAN GP決勝
「テイシェイラ」vs「前田」:
 1R・2Rは「攻め」vs「逃げ」──3R【激突】の展開です。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月28日 (土)

【アニメ・ゲーム】6月24日(火)~6月27日(金)雑記

 【最終回】を迎えた作品をいくつか見ましたが、今の所・・・最後に《ガツン》または《ホロリ》、《スカッ》とくる作品がないのが残念です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/06/24(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- リンカーン 08/06/24 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/24]

■『リンカーン』[バライティ番組]
 部屋の整理をしながら、【BGM】代わりのつもりだったのですが・・・。
 《リアルゴリラ》・・・「森田まりこ」(?)さん、反り返り《ピー》の「GO!皆川」さん──「がっつり」見てしまいました。
 人数も多いですが、そのスタイルも多種多様・・・凄いなあ。

表.[08/06/25(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 餓狼伝説 NEOGEO ROM・3本目,奥Lで欠けなし;前2本,汚れが原因かなあ。
G KOF'94 NEOGEO [餓狼T],CPU戦きつい─気絶連続技狙うしか。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [シャルロット],また[斬紅郎]に敗退。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [亮子],同キャラに敗退。
G クロスソード NEOGEO ・・・旅路が長すぎる。
G サイバーリップ NEOGEO キャラ動作がのろいので,操作性が悪く感じる。
A RD潜脳調査室 第12話 【ピックアップ】参照。
A 精霊の守り人 第25話 【ピックアップ】参照。
第26話
A 彩雲国物語2 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 朝廷説得;毎回気が抜けない展開ばかり;やもり≠やもめ
第9話 [堂主]再び?・・・[影月]捕らわれの身に。
第10話 vs[病],vs[迷信]。
第11話 やたらと時間構成変化が著しい,単に前回シーンの使いまわし目的?。
第12話 (現場に)到着したがまた一難;舞台は最終局面,いざ敵陣へ。
A クリスタルブレイズ 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話
第9話 いきなり[探偵]熱血漢に;でも動きが鈍い,ヘボ探偵?。
第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 SWAT[スワ]突入;ナースコマンドー[モニカ]+[探偵]闘い,vs[BWα]・・・変な形態。

【ピックアップ】[06/25]

■『RD潜脳調査室』
 全盲から擬体(?)化により、目が見えるようになった少女・・・「みなも」と入れ替わりに休学した同級生「エイミー」。
 海と空以外、見えなかった頃の《イメージ》と異なり、戸惑いを隠せない状態です。
 一方、鮮烈なイメージを与える謎(正体不明)の【メタルアーティスト】「イリス」を捜索する「波留」老人──。
 見える事により失ったモノを取り戻すのか、それともこのまま普通に生きるのか・・・擬体化の解決できない問題と葛藤の展開です。

■『精霊の守り人』
 いよいよDVDは最終13巻──見終わる前に原作を読んでしまいましたが、【アニメ】は「どのようになっているのか」期待していたのですが・・・。
第25話:
第26話:
 【最終回】を含めて、二話まとめての感想です。
 ちょっと《最後の【闘い】》が盛り上がっていない・・・ちょっと前までは【闘い】部分は(初期・中盤も含めて)手に汗握る【見所】ばかりだったのですが、何故最後で・・・。
 あの「刀鍛冶」に打ってもらった「短槍」が「いつ《大》活躍するのか」と心待ちにしていたのですが、ちょっと拍子抜けです。(となると最後の「ラルンガ」との闘い部分を「何故、原作そのままに──」と思わずにいられませんでした。)
 【別れ】も少し寂しかったです・・・「ひと暴れしてやろうかい?」の一言は良かったけど。
 【別れ】は「あっさり」演出した方が逆に印象を残す事もあるので良いのですが、やはり残念なのが(前述の)【闘い】──。
 上記により私の感想は、やけに「あっさり」としたモノになりました。

■『彩雲国物語2』
 後半10分録画できなかった回があったため、DVDで一部補完・・・テレビ放送より1話分、進んでしまいました。
第7話:
 治療ができない・・・治療には未だ困難な「人体切開」手術が必要との事。
 けれどもタイミング良く「放浪の名医:葉医師」が・・・・・・若手医師の特訓と「茶州」への出発に準備開始です。
 「全商連(?)」との話し合いも「欲しくないですか、これ」と大商人相手に《大立ち回り》の展開です。

■『クリスタルブレイズ』
 最終回も近いのでここらでラストスパートです。
第7話:
 「藪からスティックに」・・・「硝子の街」(「ポリリン」の店」)、「スワット(SWAT)」の「スワさん」などなど色々登場です。
 ここまで来ても相変わらず次回へ引っ張る「力」がない・・・正直、一話で十分なのですが──。
第8話:
 【ガラス女】・・・「SWAT」相手に兵器としての威力を発揮します。
 【ガラス女】の「HWシリーズ」と最新「BWシリーズ」・・・。
 ついに「探偵」の身近な人物にも犠牲が・・・新聞記者「ソフィア」と熱血刑事。
第10話:
 ここまで(終盤にきてまで)足枷となる【女の子】二人組・・・逆に珍しい、最後の最後に(大逆転の)活躍の場面でも用意しているのだろうか。
 ただでさえ見てて優秀(腕が良い)とは思えない「探偵」なのに上記コンビにより、毎回余計にピンチです。

表.[08/06/26(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A クリスタルブレイズ 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/26]

■『クリスタルブレイズ』
 【最終回】です──《回想シーン》からの始まりです。
こうして見ると(今までの内容が)《回想シーン》だけで事足りているような・・・それだけ、今までの展開に起伏がなかったのかなあと思います。
前半で特に意外な展開もなく、決着──本当、盛り上がりがなかったなあと思います。
何を狙っていたのか・・・《意表を突いた「スタイリッシュ」さ》?。
最後の医者とナースのコンビによる【敵組織コスプレ】だけは笑えました。

表.[08/06/27(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO [メイ・リー];↓A右下→B,A中に↓右下入力を意識。
G サムライスピリッツ NEOGEO [ナコルル];小/中[アンヌムツベ]が熱い;シャルロット]に敗退。
G サイバーリップ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 図書館戦争 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話

【ピックアップ】[06/27]

■『サイバーリップ』[NEOGEO]
 シューティングなのに《バッドエンディング》・・・まあ、『NAM-1975』でもありましたがあちらは何故そうなったのかが分かり易かったが、本作は・・・。
 レバー上方向でBボタン:「大ジャンプ」、レバー↓で「スライディング」・・・きちんと動作をおさえておかないと。
 武器の切替/使い分けが【熱い】作品です。

■『図書館戦争』
第11話:
 芸術展・・・最優秀作品「自由」を守れの展開です。
 決戦前夜・・・「カミツレ」、その花言葉は【苦難の中の力】──「笠原」&「堂上」、明日の戦いに向けて。
 午前6:00決戦開始です。
第12話:
 【最終回】です。
 前回終盤と今回で一気に色々起こったなあとの感じです・・・少しオーソドックスな展開/結末でしたが、本作らしい終わり方でした。
 《無法でたくさんだ。》

(記:スッタコ小僧)

2008年6月26日 (木)

【アニメ】『劇場版 xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』を見た

 『~◆継』から見ている本作品──【アニメ】第一期(?)を見ていなかったので最初は続編から見る事について気が引けていたのですが、実際見てみると割合「すんなり」入ることができた作品です。
録画している『~◆継』は、今週の放送分を録画してから一気に見ようと画策しており、レンタル屋で手頃な作品を探している中、1時間程度の本作品が目にとまりました。(『河童のクゥと夏休み』[アニメ]はちょっと長すぎると思い、今回は見送りました。)

 序盤に「四月一日」の体質や「壱原侑子」の事など台詞内に設定を散りばめて説明してくれています。

 「壱原侑子」宛に【招待状≒挑戦状】
 同時に「鍵はあるのに・・・【家】に帰れなくなった女性」からの依頼

両者の向かう場所は同じ《館》・・・。
「主(あるじ)」の人影はなく、手紙で指示が置かれています。
《館》には「侑子」達の他にも様々なモノを収集している「コレクター」達が集っていました。

【カラクリ屋敷】と見紛うばかりの各種仕掛けと【お化け屋敷】と見紛うばかりの「ドッキリ/吃驚」演出・・・《ホラーテイスト》が濃い内容となっています。
意図せず、少し「涼しく」なりました・・・暑かっただけに良かったです。

(記:スッタコ小僧)

2008年6月24日 (火)

【アニメ・ゲーム】6月21日(土)~6月23日(月)雑記

 原作が続いている作品はしょうがないと思いますが、来年へ・続編へ持ち越し作品が【当たり前】になってきているのは何故だろう。
中途半端な終わりを迎えるのが残念──まあ、一旦《休む》で充電するのも最近は・・・必要なのかな。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/06/21(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ドルアーガの塔 第12話 【ピックアップ】参照。
A フルメタル・パニック! 第20話 [ウィスパー]共振話;vs[ヴェノム](赤い機体),λドライバ不発。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説 NEOGEO [テリー][アンディ][ジョー]三者で久しぶりに一通りPLAY。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO [テリー];連打で腕が痛い。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [舞]クリア;次は[ギース]だ。

【ピックアップ】[06/21]

■『ドルアーガの塔』
 【最終回】です。
 vs「ドルアーガ」の続きです。
 「大志」・「欲望」・「好奇心」にてここまでやってきた【塔頂者】達・・・最後(?)の決戦です。
 ここにきて「0番ロッド」などのアイテムが急遽でましたが、最後は今までの流れ(伏線)から想像できる通りの決着──。
 そして、物語の結末はと言うと・・・予想通り「尻切れ」、来年(2009年)へとの事です。

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「シャルロット」にて挑戦開始、「斬紅郎」に敗退です。
 連続斬りのコマンドが難しい・・・とりあえずキャラをこなす事が目的のため、コマンド練習が不十分でしたが実戦(CPU戦)へ。

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「雲飛」クリアです。
 次は『~SPECIAL』と同様に「シャルロット」にて挑戦開始です。
 それにしても「シャルロット」、必殺技が使い易い・「瞑想」の時間が短くて済む事から、操作性抜群に感じられて扱い易いです。

表.[08/06/22(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フルメタル・パニック! 第21話 【ピックアップ】参照。
第22話
第23話 奪還─最終対決。
第24話 【ピックアップ】参照。
- DREAM4 08/06/21 【ピックアップ】参照。
A 仮面のメイドガイ 第9話 デパ地下ケーキ屋を億のレパートリーで救済。
第10話 不可能ブレイカー,職務外(ガイ);お守り賭けて旧敵とテニス対決。
第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
A ペルソナ-trinity soul- 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
A モノクローム・ファクター 第6話 【ピックアップ】参照。
A ゴルゴ13 第11話 場所[空港]指定の狙撃依頼・・・vs[カッツ]─ゴルゴ対策。

【ピックアップ】[06/22]

■『フルメタル・パニック!』
第21話:
 姉さん「マオ」重傷→「宗介」落ち込んで→「兵器」に八つ当たり」→「かなめ」と喧嘩の展開です。
 それに「ガウルン」脱走→「TOY BOX」→AI「ダーナ」侵略→《サブマリン・パニック》の展開です。
第22話:
 「ようこそ、ガウルン艦長」──奪還に向けて、「かなめ」・・・「UNVキー」→「レディ・チャペル」を目指して、何故か「裸足」になり奮闘です。
 そして、「宗介」と合流です。
第24話:
 【最終回】です。
 最終回にしては、【λドライバ】などの不思議能力が全開せず・・・そして物語の結末もいやに「あっさり」──。
 コメディ展開のシリーズ作品の印象が強くて、シリアス展開が続いた本作にはちょっと吃驚でした。(こちらが本来の姿だと思うのですが・・・。)

■『DREAM4』[スポーツ番組]
 試合数が少なく短い時間でしたが、大イベントの間隙を埋める形で定期的に格闘技が楽しめるのは大歓迎です。
○フェザー級
「ダレン・ウエノヤマ」vs「所英男」:
 打撃怖し・・・ちょっと決め手に欠けました。
 それだけ、相手の根性/防御が良かったと。

○ミドル級準決勝
「メルヴィン・マヌーフ」vs「桜庭和志」:
 うわあ~まさに《力》で圧倒──猛獣です。

○ライト級
「永田克彦」vs「青木真也」:
 どこでも使えるのかなあ・・・「フットチョーク」で決め。

■『仮面のメイドガイ』
第11話:
 終盤も近いのにここにきて「なえか」(の乳)ファンクラブ「リーダー」が記憶喪失にて《恋のショック療法大作戦》の巻です。
 ただの脇役と思っていたのに、こんなメインをはるとは・・・。
 記憶を失っても(乳への)執着を忘れない「リーダー」に「なえか」の「サマーソルトキック」(「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」も吃驚)炸裂。
 しかし、だんだんと・・・・・・威力<低>の「ローキック」になり、どんなオチに持っていくのかと思ったら。
 あの結末から再び「リーダー」が恋人候補になる事はないでしょう──。
第12話:
 【最終回】です。
 強敵出現・・・そして「続く」の終了パターンです。(まあ、原作が続いているだけにこの終わり方が妥当なのでしょう。)
 「フブキ」の闘いっぷりが一番の見所でした。

■『ペルソナ-trinity soul-』
第11話:
 「守本叶鳴(もりもと・かなる)」・・・【影抜き】中毒──それにしても切替の早い性格です。
 【影抜き】を広めたと言われる「モーリー」なる人物の名前を受け継いで、友達と絶交の危機到来です。
 そしてついに力が発動?──果たして「叶鳴」の【能力】・【役割】は・・・単なる「いちペルソナ使い」なのでしょうか。
第12話:
 折り返し地点かな・・・中盤のチェックポイント?。
 本作品、ストーリー・登場人物の話を(狙いなのかも知れませんが)【断片化】しすぎだと思います。
 「洵」の執刀医「小松原」・・・死んだと思われていたのですが、《車椅子》で登場です。
 敵(組織)が再度、動き出しました。

■『モノクローム・ファクター』
 オープニング前の寸劇(?)は、かの「ジョン・カーペンター」監督の『遊星からの物体X』[映画]でしょうか──懐かしすぎます。
お金持ち少年がやっと絡んできました・・・異様(妖)な研究を行う【少年】──先祖は陰陽師でしょうか。
また一人、仲間が増加?。

表.[08/06/23(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 名探偵コナン 08/05/19 【ピックアップ】参照。
08/06/16
08/06/23 久しぶりの[眠りの小五郎]

【ピックアップ】[06/23]

■『名探偵コナン』
08/05/19:
 「来葉(ライハ)峠」で・・・「赤井」散る──本当に?。
 長かった【黒】と【赤】の対決・・・結局は【黒】の勝利でひとまず閉幕といった所でしょうか。
08/06/16:
 オープニング変更、久しぶりに「毛利」奥さ