アニメ・コミック

2022年9月25日 (日)

【アニメ】『邪神ちゃんドロップキックX』を見た

 「ユキヲ」原作のコメディ漫画のアニメ化、もう第三弾ぐらいか、まさかの長期シリーズ化・・・まる子、しんちゃん、サザエさん状態を狙っているのか、クラウドファンディングで実現?です。

~うーん、支援結果の弊害なのでしょうか。~

 支援し紹介・登場した方は楽しめたのかもしれませんが、せっかく1話で"ゆるり"と楽しめる笑いを期待していた身には、見るのが辛い回が多かったなぁ。

 昔に旅行した北海道を思い出し、ご当地紹介回でも少しは楽しめた部分はあるのですが・・・原作未読なので私が言うのもなんですが、本題材というか原作ファンは、本当に今回の映像化、楽しめたのかな。

(記:スッタコ小僧)

 

2022年9月17日 (土)

【アニメ】『神クズ☆アイドル』を見た

 「いそふらぼん 肘樹」(なんて名だ・・・)著、アイドル・コメディ!?漫画原作のアニメ化です。

一迅社さん、『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・』(早くコミックの方、最新刊を!!)で初めて知った会社さんだけど、色々な良作・・・というか、普段、ほとんど触れないジャンルというか設定関連で面白い作品を持っているんだなぁ。

 やる気のないアイドル「仁淀」が、人気絶頂の最中、早逝しアイドルに未練を残す女性幽霊と出逢い・・・えっ、憑依されると神対応のアイドルに!!の内容です。

 アニメにおける歌とダンス部分のCGクオリティには、他に良い作品を見慣れていると「んんっ・・・」となりますが、歌部分には力を入れているのか結構、楽しめました。

 個人的には"コメディ"、「仁淀」の神⇔やる気無しの入れ替わり、推しファン達の反応、そのドタバタ具合がもっと見たかった─というのが本音ですが。

~・・・と考えると、原作漫画の方が個人的には楽しめるのかな。~

前述の『はめフラ』は、漫画⇒アニメでしたが、結構、異世界物は「(面白さ&画力)漫画 >(大なり) アニメ」作品が多く、もちろん続きが気になる事からも結構、購入してしまっているんです。

 本作もちょっと手を伸ばしたくなってきました。意外、意外。

(記:スッタコ小僧)

2022年8月14日 (日)

【アニメ】『ボス・ベイビー』を見た

 「トム・マクグラス」監督、本当にアメリカのカトゥーンはCGアニメと相性がいいなぁ、もっちり感と動きの面白さを両立し、映像だけでも面白い!!。

 当初は見た目と設定だけの作品かと思っていました。

昔の映画『ベイビー・トーク』の再来かと。。。全く違っていました、まさかベイビー社!?"こんなトンデモ・・・いや面白い"設定を展開を繰り出してくるとは。

 続編、また教育番組チャンネル?でテレビシリーズが放映されていたのにも納得です、こりゃ、楽しいわ。

公開当時のCMで膨らませていた期待に応えてくれる作品が少ない中、本作は本当にドンピシャ!!、期待というか予想を裏切る内容と展開、切れの良い笑いで視聴できました。

~CGアニメ界は、海外作品に脱帽だわ。。。あの独特の動き、そして動きで笑わせるセンス・・・流石。~

(記:スッタコ小僧)

2022年8月12日 (金)

【アニメ】『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を見た

 「吾峠呼世晴」原作漫画のアニメ化⇒劇場版、連日大ヒットがニュースに取り上げられる程だった作品です。

私は前日譚を追加・劇場版を分割したテレビシリーズを見てから、テレビ放送された劇場版を視聴しました。

~各種情報より、異常にハードルを上げてしまっていた影響、そしてやはり大画面&余計なCMにより中断のない映画館で見てない結果でしょう・・・思ったより、感銘を受けなかったなぁ、というのが正直な感想です。~

 色々、見所・盛り上がり所─全般的に高い位置で、そして更に山場に!!といったストーリー的にも良い内容だったと思います、少なくてもテレビシリーズ版を見た時は、続きが気になり一気に視聴したので。(その後のTV放送版の劇場版は、まあ、仕方がないのですが、回数と長いCMでブツ切り状態、スキップすれば良い話なのですが、一度見ている内容なので"ながら"視聴で見る結果に。)

 本シリーズの主人公達は特色を活かした闘いを繰り広げていたと思います。

ただ、本一作で強烈に印象づけた炎柱「煉獄杏寿郎」──どうにも闘い的には、ちょっと特色が薄かったような気がしました。

もともとJOJO的な相手を出し抜くバトル系ではなく、なんだか良く分からないが"技"の繰り出す"聖闘士星矢"系である点は認識していたけど、ちょっと上弦とのバトルが。

 バトル描写がメインではなく、人と鬼、その心情とやり取りがメインなだけに、ちょっと厳しいというか方向がずれた感想かもしれません。

いずれにしても楽しめましたし、これから視聴する遊郭編、期待です。

(記:スッタコ小僧)

2022年7月16日 (土)

【アニメ】『このヒーラー、めんどくさい』『可愛いだけじゃない式守さん』を見た

『このヒーラー、めんどくさい』:

 「丹念に発酵」原作漫画、ファンタジー世界を舞台にしたコテコテのギャグ漫画─のアニメ化です。

アニメ化される前?から、CM?等で存在は知っていたので、意外に期待してました。

見た結果はというと・・・

~期待通り、まあ期待のハードルを越えてこない点が微妙ですが、毎回、楽しめた作品でした。~

 OPとED、諸々細かな所まで気を使ってというか、丁寧な作品でした。

ダークエルフのヒーラー「カーラ」と標準以下!?の能力である戦士「アルヴィン」。

周りを固める定番モンスターであるも、本作"色"の良い方向に緩い怪物達・・・。

 ストーリー的には驚きはなかったものの、クスクスとゆるーく面白かったです。

『可愛いだけじゃない式守さん』:

 「真木蛍五」原作漫画、学生恋愛物か・・・と思いきや、意外な設定、意外な"男前"女子登場で、こういった切り口でまだロマンス作品が描けるんだと吃驚したアニメ化です。

~何と言っても、映像も美麗だし、本作もOPとED、趣向が凝らしてある。本当、最近の作品は、手を抜かない作品はとことん凝っている!!~

思い返すとそうそう大きな、印象的なエビソードが盛り沢山という訳でもない。

でも毎週気になり、視聴していると「ニヤニヤ」っと二人の"ほんわかぶり"に当てられてしまう内容でした。

 うーん、アニメは終わってしまったけど、その後の展開が気になる作品です。

このテイストのまま進むのか、それとも"運のなさ"に絡めた意表をついた展開/内容へ持っていっているのか。(希望は前者。)

 

 無双異世界物やスマフォゲーム原作は、直ぐに視聴を打ち切ってしまう傾向になるので、今後も漫画を原作としたまだ見ぬ面白い作品に出逢える事を大いに期待です。

(記:スッタコ小僧)

2022年6月25日 (土)

【アニメ】『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。』/『恋は世界征服のあとで』を見た

『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。』:

 「有田イマリ」原作漫画、コメディ?いやいやハートウォーミングな、いやタイトル通りの効果が得られる作品です。

良くアニメ化にあたり、タイトルを変更させられなかったなぁ。

年末?、動画サイトでのPVを見てから「見たい、見たい」と楽しみにしていた作品です。

若干、絵が色鉛筆風というか、想定していたより淡くて、ちょっと映像的には物足りないかな・・・と当初は思ったのですが、いやいやマッチした色調&表現でしたね。

 流石にここ最近ではここまでブラックな会社は(普通の会社では)無いだろう、なので、その点を引っ張りまくる展開は厳しいのではと感じていたのですが、幽霊ちゃんとみゃーことの日々へシフト、また新たな隣人の・・・で、期待通りのほんわか・ゆるゆる楽しめました。

『恋は世界征服のあとで』:

 「野田宏」&「若松卓宏」原作漫画、戦隊ヒーロー(隊長)レッドと悪の幹部のロマンス!?、コメディ・ロマンス作品のアニメ化です。

~正直、あらすじで読んだ設定からは、あまり期待していなかった作品です。~

まあ設定的には面白いけど、"そのノリ"に乗っかれる自信がないなぁ・・・と。

でも、その点を映像で補ってくれたというか、当初は本作にあまり期待していなかった点で引っ張ってくれました。(過去の記事内容から、その点は推測できるでしょう。)

 各話も想像がつく展開ながらも、戦隊/怪人側問わず各キャラの魅力で楽しめて、想定外の人物関係での面白味も追加されて、楽しめました。(そう言えば、今期は転生モノは"アニメでは"楽しめる作品がなかったなぁ。※実はアニメの方は流し見で、コミック化作品で大いに楽しんだ作品有り。)

 『怪人開発部の黒井津さん』も作画が安定していれば、、、今作と同様の高評価/好評価で終わっていただけに、ジャンルが似ていて、ふと思い出して残念。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『古見さんは、コミュ症です。(第二期)』/『かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-』を見た

『古見さんは、コミュ症です。(第二期)』:

 「オダトモヒト」原作漫画、ヒューマンコメディ!?ジャンル分けが難しいですが、個性的なキャラの影響もあるけど、やはりアニメ化にあたっての"その美麗"な映像、"そのコミカル"な表現が惹きつけ、ヒットに繋がったんだろうなぁ。

 当初は、ヒロインがほとんどしゃべらず、脇役と思われた男子生徒がナレーターもどきを務める作品で、何話も持つのか不安でした。

でも、「えっ、学校の設定が"個性的な生徒"を集めた高校!?」─おおっ、補強というか強力なサポート設定で"オモロ"キャラを次々と繰り出し、若干ロマンス!?も絡めながら、楽しませてくれました。

 学生恋愛モノばかりで、若干、いい歳した私には「はぁ、遠い遠い昔話」ですが、面白いものは面白いです。

またの映像化(第三期)、楽しみにしています。

『かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-』:

 「赤坂アカ」原作漫画、ちょっと王道から外れた、けれでも笑いも取り混ぜながらも、ロマンス全開のアニメ化作品、第三期──これで、一応、完結だよね、区切り良いし。

 こちらも映像表現と色々な趣向を凝らした内容で、本当に第三期まで"緩める事なく"面白さを提供してくれなぁ、と脱帽です。

題材的にそんなにネタが続くのか、途中でダレてしまうかも、、、と思いきや、意外な登場人物が前面に出てきたりして、今期最終話まで本当に楽しめたなぁ。

~ごめんさない、あまり文章で伝えられないです、映像的に色々面白いので、見てない人は視聴を!!~

 そう言えば、本作は早々に実写化されていなぁ。。。確かに突飛な展開はないので、映像化はし易い物語ではあると思うのですが、アニメで見た各種の凝った演出を見てしまっていると──どうなんだろう、実写は大丈夫だったのかな。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『パリピ孔明』/『RPG不動産』を見た

『パリピ孔明』:

 「四葉タト」&「小川亮」原作漫画のアニメ化です、いやぁ、題材の影響もあるけど、まさに"アニメ"化した良さ、アニメで活きる部分を本当にうまく映像&音にしてくれました!!。

三国志は嫌いではないし、タイトルの妙というか可笑しさから、視聴しようと思っていたアニメです。(本作に限らず、漫画は特定作品を除き、ほとんど読んでいないので、本作の知識もゼロ状態でしたが。)

 まさかまさか、渋谷に孔明復活、そして皆を幸せにする歌い手を目指す女性「英子」の軍師となり、一緒に夢を目指す展開とは、驚きです。

OPとED、オリジナルではなく"嵌った"既存の曲を探してくるのもGoodです。最初は「なんだオリジナルではないのか」と思ったりもしたのですが、本作に合う作品を持って来れる、利用できた点が、本企画の成功点でしょう。

 正直言うと、最後の「英子の歌」がもっと"ささる"モノだったら・・・との感想ですが、それでも全般的に十二分に楽しめた作品でした。

『RPG不動産』:

 「剣持ちよ」原作漫画のアニメ化、「まんがタイム」系、頑張っているね、安定の面白さです。

ファンタジー世界で、その独特な種族・住民に対する家探し・・・なんかデジャブを誘う設定ですが、そこは"登場人物"達でカバーです。

期待通りに"ゆるゆる"と楽しめて、最後の最後は「あれれっ、ちょっとテイストが違ってきたけど大丈夫か」と思ったのですが、最後の最後にて"RPG"らしさが一番味わえたなぁ、と見終わった後の感想です。

 あまりジャンルに偏りができるアニメ作品放送ばかりは嫌だけど、「まんがタイム」系はジャンル色々で期待している"根幹"が楽しめる作品ばかりで楽しみです。

今後も色々とアニメ化してくれると助かります、漫画の方は小説で手一杯で手を出し辛いので。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『阿波連さんははかれない』/『理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1-sinθ』を見た

『阿波連さんははかれない』:

 「水あさと」原作漫画のアニメ化、当初はただのギャグ+"ちょっと"ロマンス風味かと思いきや、おやおや後半はロマンス全開で吃驚しました。

ふにふに感というか、"あはれ"連発の鼻血・古典教師を含めて、ギャグ・コメディの基本─各"動き"が楽しく、毎回、楽しみにそして軽く見られる作品でした。

変に引っ張る事なく、サクッとそして満足の行く30分。変に後引く事もない、そして記憶に残った作品になりました。

 

『理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1-sinθ』:

 「山本アリフレッド」原作漫画のアニメ化第二期・・・第一期が面白かったので、今回、期待して視聴し始めたのですが。。。

うーん、新キャラと各"カップル"の進展具合は良かったのかと思うのですが、「なんか違うというか、楽しく見れてませんでした」。

そして、終盤に突然、テイストが変わった展開に──えっ、こんな流れに突入するのと、私的にはマイナス面に驚きが振れました。

こちらも理系知識を混ぜたギャク&ロマンス、ちょっとお色気作品と期待して見ていただけに、少し裏切られた感じでした。

テレビオリジナルではなく、原作通りの展開/内容なのでしょうか、うーん。。。

(記:スッタコ小僧)

 

2022年6月 4日 (土)

【アニメ】『ルパン三世 THE FIRST』を見た

 「山崎貴」監督、原作漫画「モンキー・パンチ」─言わずと知れた名アクション・コメディ、大泥棒「ルパン三世」とその仲間達を描くアニメ、えっ、なんで3DCG!?の作品です。

~映像表現方法について、色々模索、実験する事は良いかと思います。でも、果たして"その表現"が今作というか、本題材に合っていたのか。~

 確かにルパンのドタバタ劇(アクション)、コミカルなシーンでは『トムとジェリー』のようで3DCGに合う部分もあるかと。

ただ、キャラ達が等身大だし、あまりド派手な動きをCGのリアルな動作に落とし込もうとすると・・・うーん、何だろう、目立たないなぁ。

 少し前に『ペット』を見て3DCGアニメ作品に対して大幅に評価/考えを改めていただけに、ちょっと残念な感想を持つ作品となりました。

ここ最近、四部あたりの青ジャケットからルパンシリーズについて見れていない、テレビのスペシャルも見なくなっていました。

~正直、ストーリーが楽しめなくなってきている。。。歳かなぁ、そんなに昔の題材と展開から大幅に変更が入っているわけでもないのに。~

 なんだろう、年齢経過と共に単純に楽しめなくなってきているのかな。

キャラは好きなのですが、本作の場合、どうも活かしきれていないような気がします。

・見る年齢層を意識したのか、「峰不二子」の"はっちゃけ"ぶりが無かったのがとてもガックリ。

・「次元」の「小林清志」さん、どうしたんだろう、と心配してしまう力(声)の弱さと目立った所がない。

・「五ェ門」はいつから"お笑い"担当に・・・。

 キャラの魅力減、前述の通りストーリーも"安全"を狙ったのか定番の流れ、メインの3DCG映像は・・・どうも少し前に見た海外作品と比較すると見所が掴めなかったで、期待をして見た作品ではないですけど、大きく期待外れの結果となりました。

 3Dの初、一作目作品だから、「THE FIRST」なのでしょうか。意表をついて、今までのシリーズでは描いた事のない、キャラに纏わる"初めて"を持ってきてくれたら、ストーリーだけでも楽しめたかな。

まあ、初3DCGで手一杯だった・・・作品です。

(記:スッタコ小僧)

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