アニメ・コミック

2023年1月 8日 (日)

【アニメ】『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』を見た

『SPY×FAMILY』:

 雑誌、また漫画もほぼ読まなくなったので、本作を知ったのは、バラエティ番組の流行り・次来る漫画紹介か何かだったかな。

 「遠藤達哉」原作漫画のアニメ化です。

前述のように前提知識がなかったので、当初、もっと"シリアス"寄りの作品かと思っていました。

 スパイ・殺し屋・超能力者の家族が、もっと頻度高く事件に巻き込まれ、事件を解決していくアクション寄りの内容かな、と。

 蓋を開けてみると、学園・日常部分が多く、どちらかというと"コメディ"、大笑いではないですが、クスッと微笑ましい笑い・笑みが絶えない作品でした。

 上記の"ズレ"が私の中で評価・印象ダウンに繋がらないまでも、「期待通りでなかった」点に若干、繋がってしまい、楽しかった・面白かったけど、"ここ一番"では無かったのかなぁ、と思います。

『チェンソーマン』:

 「藤本タツキ」原作、バイオレンス・ホラー・アクション漫画のアニメ化・・・で良いのかな。

 本作、アニメ化、いやアニメ化されると知る前に実は、1~2巻を購入して読んでいました。

 前述のようにここ最近、連載されている作品には疎い私ですが、本作は単行本などのPVが凄く印象的で「何これ、面白そう」と手をつけてみた作品です。

 残念ながら、コミックの方は2巻、永遠の悪魔のホテルに入った所で私はやめてしまいました。。。(『怪獣8号』もアニメ化を知る前に連載?PVから読み始めたのですが、正体がばれた4巻で止まってしまっている。。。)

 なので、正直、アニメPVは魅力的でしたが、楽しめるかな、見続けられるかな、と心配していたのですが、杞憂でした。

コミックにおける"絵"と大分、演出が分かっている点に賛否両論あるようですが、私は素直に映像として楽しむ事ができました。

 当初、実写に近くアニメで映像表現するのって・・・ここ最近の"アニメ独特の表現"が目立つ名作品達を見ていた影響で思ったのですが、これはこれで本作に合ってたのかなぁ、と思いました。

 また、オープニングはもちろん、毎回エンディング曲を変えてくるという気合、凄いですね。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『NIGHT HEAD2041』を見た

 『NIGHT HEAD』というタイトルは、昔に聞いた事がありました。

ドラマ?、実写もあったと思うけど、シリーズについては全く見た事がありませんでした。

今回、ハードディスクを空けるつもりで、録画してあった本作をほぼ一気見したのですが・・・。

~なんとか、一気見できたけど、正直、シリーズの魅力というか、面白さが伝わって来なかった。。。~

 製作している「白組」さん、お得意CGでの能力者バトル演出と映像に力を入れたのは分かるけど・・・肝心のストーリーが。

この手の若干、マッチポンプ的なストーリーと展開が、本当に嫌になります。

加えて、その為に発生した"無駄・無意味"なバトルが多い。CGバトルをただ描きたいだけ・・・描きたい"絵"があるのなら、そこをうまくストーリーに絡めて描くのがアニメでは。

 二対の兄妹における謎の解答も・・・ほぼ"ながら"見の状態に後半はなったので、私がきちんと理解してなかっただけかもしれませんが。

 せっかく、独特の表現を使った映像を作成しているのに、なんだろう、本当、ストーリー・内容的に"いまいち"なんだよなぁ。。。

良い原作・題材、本当に無いのか、そこに予算を使えないのか・・・残念でなりません。

(記:スッタコ小僧)

2022年12月30日 (金)

【アニメ】『ぼっち・ざ・ろっく!』『後宮の烏』を見た

『ぼっち・ざ・ろっく!』

 「はまじあき」原作コミック、女子高生ロック、主人公は"お一人"が多く人見知り!!、ロックバンド・コメディのアニメ化です。

ライブとかの演奏や動きも凄かったけど、日常における色々な表現を使った"笑い"が楽しくて仕方がない作品でした。

 このアニメ会社さん、凄いなぁ、映像・・・"アニメ"として原作を活かそう、面白くしようとの気概が凄い。。。(私は原作を読んでいないので、外しているかも。)

 ただ、声優さんにはあまり負荷がかからないように願いたいです。『パリピ孔明』なんかは、普段と歌部分、うまく別の方にしていたけど。

色々なスキルを求められるとなると、本当に大変だと思うので。

『後宮の烏』

 「白川紺子」原作小説、ファンタジー小説のアニメ化でしょうか。

心霊モノ、少しミステリーあり、恋愛?もちょっぴり、絵柄および内容的にもそんなに目新しいというか、インパクトはないけど。。。

 なんだろう、少し安心して見れる・・・いや、"毎週"見てしまう内容と切れの良さがあるのかな。

前述の中に見続けるキーアイテムは無いのだけど、見続けさせる魅力があったという事でしょう。

(記:スッタコ小僧)

2022年12月29日 (木)

【アニメ】『転生したら剣でした』『ヒューマンバグ大学-不死学部不老学科-』を見た

『転生したら剣でした』:

 異世界転生モノ、趣向を凝らして本当に種類が多いなぁ、「棚架ユウ」原作小説のアニメ化でしょうか、人・魔物などから今度は無機物と来たか。。。

 あまりにも類似が多くなってきており、その絵柄からもあまり期待せずに視聴し始めたのですが・・・成程、黒猫族少女「フラン」と若干、親バカ気味の剣コンビ──適度な作画と品質での提供、だったのではなかったでしょうか。

 色々と盛り上がり点はありましたが、全体的に適度なトーン、若干フラット気味の面白さでしたが、最後まで視聴できました。

『ヒューマンバグ大学』:

 正直、なんで地上波アニメ化されたんだろう、、、と頭を捻った作品です。

色々な蘊蓄というか、実際に起こった驚異的なエピソードを交えつつ、当初は何かの知識番組かとも思ったのですが・・・成程、Webからのか。

動画サイトでサムネイルは見た事があったなぁ。

~~~~

 両作品共に興味が沸いた内容の時はしっかり見たけど、特に後者は"ながら視聴"となった回が多かったなぁ。。。

(記:スッタコ小僧)

2022年12月24日 (土)

【アニメ】『虫かぶり姫』『不徳のギルド』を見た

 この二つを一緒の記事にって・・・と思ったのですが、まあ、同タイミングで最終回を視聴し終わったので。

備忘の記載目的で、感想は薄い記事となっていますので、ご注意を。

『虫かぶり姫』:

 「由唯」原作小説で、コミック化もされているラブ・ストーリー?ロマンス作品でしょうか。

 まさか見る事に、また見続けられるとは思ってもいませんでした。でも、"勘違い"という天然感が、色々と微笑ましく見える作品ではありました。

 王子と姫の紆余曲折や甘々、まあ、狙い通りのシチュエーションと面白さを提供してくれた、と言った所でしょうか。

『不徳のギルド』:

 「河添太一」原作コミックのアニメ化でしょうか・・・うわぇ、初回を見た時からの飛ばし具合には吃驚しました。

 ■が多くなる分、映像的には楽しめないのでは、本作が狙っている、というか本作の肝!?部分は、現在の地上波アニメ放送では──と思ったのですが、意外や意外。

 アニメ化スタッフさん達の努力には脱帽です。

~~~~~~~

 どちらの作品も狙い、そのターゲットに十二分に応えた作品だったのではないでしょうか。

 やはり、アニメ、映像化した分、その絵と動きに応えてくれないと。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・コミック】『悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました』を見た/読んだ

 「永瀬さらさ」原作小説、コミック版は「柚アンコ」、アニメ化された作品です。

ここ最近、アニメ化された最初の数話を見て、「内容展開的には面白いんだけど・・・」となった作品(若干、続きが気になる!!もあり)をコミックの絵柄が良い場合、コミック版を購入して一気読みしてしまう事が多くなってきました。

 本作もその一つです。

 コミック版は4巻ほどで、アニメでの第一の事件(一章?)が解決するまでなのですが、コミック版の方は「ニヤッ」と令嬢と魔王のやり取りの妙(もどかしさ含む)が、堪能できたと思います。

 アニメ版は展開が早い点は良いのですが、若干、物足りなかったなぁ、と感じました。

異世界転生モノですが、本当に色々と"幅"が出てきたなぁ、昔だったら、まずタイトルからして視聴しなかっただろうに。

その転機となった『乙女ゲームの破滅フラグしなかない悪役令嬢に転生してしまった・・・』は、コミック⇒アニメの順でしたが。。。

 アニメだと大量アニメ化、乱造に伴う映像としての劣化作品が目立ち敬遠しがちでしたが、しっかり映像化されれば内容共に十分な魅力と面白さが備わっているんだなぁ、とつくづく感じました。(『陰の実力者になりたくて!』は、コミック版の絵柄は・・・と思ったのですが、続きが気になって、気になって。まあ、読んでいくとそれなりに味があり、良し。ただ、アニメ版が凄い。。。展開を知っても、色々拡張?改変?があるアニメ版が楽しみで仕方がない。)

 さて、本作の話に戻りますが、最初の事件解決後、その後に色々続いた事件は、テンポは良かったのですが、前述の通り「令嬢と魔王」を楽しむには不足していました。

 事件、その展開に重きが置かれていて・・・原作もそうなのか、それとも今回の放送で"切りの良い"所で終わらせる為に詰め込んだ結果なのでしょうか。

 上記が正しければ、今後も続くコミック版の最新巻がとても楽しみ、継続して読み進めていきたいと思っています。

(記:スッタコ小僧)

2022年12月10日 (土)

【アニメ】『銀河英雄伝説 Die Neue These』を見た

 「田中芳樹」原作小説、スペースオペラのリメイクアニメ化です。

SFシリーズ小説で最初に全巻を読んだ作品かな、本当に夢中になって読みました。

表紙の油絵調、劇画調の挿絵、ビッシリ文字のトクマ・ノベルズ版・・・全巻、今は段ボール箱にですが、持っています。

そんなにお金のない多分、高校時代に揃えたのだから、相当、嵌ったんだろうなぁ。

 最初のアニメ化の時も衝撃でした、なんか通常見ている作品よりも"高級な"感じ・・・いや、OP・ED、その(絵柄)タッチから、本当に貴賓溢れる感じを受けました。

 本作リメイクの予告を見た際、正直、あまり"そそられ”ませんでした。

最新CGで描かれた戦闘シーンですが、確かに綺麗なんだけど・・・。

でも、一番、違和感を感じたのが、初代の影響力の凄さなのだけど、人物の絵柄ですね。。。こればかりは、リメイクには必ず付き纏う、絶対に新旧どちらが良い─は発生してしまうので。

 私はどうしても、新しい絵柄が"ノーブル"というよりは、"のっぺり"に見えてしまって、"迫力"を感じないのが少し残念でした。

一挙放送ではなく、週次でテレビ放送されていた時に録画していた本作品ですが、ずっと放置したままでした。

 ハードディスク容量を空ける目的で、ストーリーも知っているし、申し訳ないが「ながら視聴」で良いかな、と見始めた本作・・・2-3日での一気視聴に発展、久方ぶりに「止められない」作品を見たなぁ。

 黄金樹が倒れるまでのエピソード、原作小説のストーリー・展開が読み出したら止まらない面白さを持っている偉大さなのですが、リメイク版も良かったです。

 劇場版にシフトしたようですが、最後まで描き切って欲しいです。

(記:スッタコ小僧)

2022年10月22日 (土)

【アニメ】『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-』を見た

 「京都アニメーション」が贈るヒューマンドラマでしょうか、テレビシリーズは本当に10話は泣かされた作品の映画化、それともOVAでしょうか。

少佐との決着(?)を描いた映画化作品の前に公開された作品かな。

 さて、感想ですが、

~絵と映像、その動きも"美麗"──まず、その点に目が惹きつけられて、そして今回も涙がチロリ~

 なんでだろう、ストーリー的には物珍しくもない出逢いと別離の物語なのに、本当に何故。。。

淡々と大きな盛り上がりとそこまで大きな下げ(悲しみ・哀しみ)もないのですが、心が動かさられる・・・おそらく実写でこの内容を描かれたら、"うつらうつら"してしまいそうな内容なんだが。

 改めてこのアニメーション会社の凄さ、そして"絵"、アニメの力強さを感じさせてくれた作品でした。

感動したのに、他に記載することが思い浮かばない、でも映像はしっかり記憶に焼き付いている・・・素直に良い作品でした。

(記:スッタコ小僧)

2022年10月14日 (金)

【アニメ】『機動戦士ガンダム 水星の魔女 PROLOGUE』『キャロル&チューズデイ』を見た

『機動戦士ガンダム 水星の魔女 PROLOGUE』:

 学園モノと聞いていて、正直、見るかなぁ・・・と迷っていました。

その為、プロローグを見て決めるか、で視聴しました。

~あれっ、普通の宇宙世紀・・・宇宙に出た人々達、何だか"おかしな所がない"、初代、Z、V等で馴染んだ雰囲気がある~

 お陰様で毎週日曜日に見る決心がつきました。

 モビルスーツの製造、技術・・・兵器を作る企業間の競争。

宇宙に出た人々を救うための技術が兵器利用され、人体への副作用も確認される・・・そんな中、軍あがりの強権者/狂犬者により、一つの企業、技術に終止符が・・・。

 意外なダーク展開で吃驚しました。

『キャロル&チューズデイ』:

 録画を消化しないとな、で一話だけ見た所・・・あれれっ、一気に全話視聴してしまいました。

~歌と楽器、ギターとピアノの少女二人によるスター誕生物語か・・・あまり、好きなジャンルではないなぁ、と当初は思ったのですが、えっ、舞台は火星!?~

 意外なSF感をぶっこまれて興味が沸き、外国語による歌・唄・詩・シャウトが(字幕見ないと全く分からんけど)染み入る!!。

全体の雰囲気を壊さないレベルで、描いている未来の問題と事件を盛り込み、2クールも面白さが続くのかな、との懸念を吹き飛ばしてくれました。

 いやぁ、やはり食わず嫌い・・・いや、未視聴嫌い、は駄目だね、はぁ、本作以外にも面白い作品、見逃してしまっているのかなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『よふかしのうた』『金装のヴェルメイユ』を見た

『よふかしのうた』:

 「コトヤマ」原作のダーク・・・ではないな、ラブコメディかな(題材的には怪奇ホラー混じりだけど)、のアニメ化です。

スタイリッシュな画面、そして綺麗な映像、OP・EDも「Creepy Nuts」さんで本編は意外と淡淡&淡々なのにノリノリで、微妙に盛り上げる。

あまりに静か過ぎる展開で、「これは見続けられない」と感じた回もあったのですが、最後まで見続けると意外に「スカッとではないけど、爽やかに」終了したなぁ、という感想です。

 題材的には現代の都会に美少女吸血鬼と少年との出逢い・・・で、物珍しくないのだけど、独特の雰囲気&リズムが楽しめる作品だったかな。

『金装のヴェルメイユ~ 崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~』:

 長いタイトルだなぁ、「天那光汰」原作のえちえちファンタジー漫画のアニメ化でしょうか。

番宣時の期待を裏切らない内容、また、なんだろう、うまい"隠し?"で映像的に「不自然なモノが隠しに入らない」映像となっていて吃驚しました。

 使い魔として悪魔を復活?させてしまった少年魔術師の学園生活を描く作品です。

うーん、バトルやダークに振れる内容が多くて、「バトルファンタジーを期待していたわけでは・・・」で、ちょっと視聴スピードが鈍りました。

 適度に毎週、楽しめた作品でした。

(記:スッタコ小僧)

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