アニメ・コミック

2021年9月26日 (日)

【アニメ】『現実主義勇者の王国再建記』を見た

 「どぜう丸」著の異世界召喚モノ小説のアニメ化です。

本当に異世界モノ多いなぁ、それだけ人生やり直しや別世界への憧れが高まっているのか、王道ファンタジーモノでは興味を引くことが難しくなっているのでしょうか。

私も好きですけどね、異世界転生や召喚もの。

さて本作ですが、気負わず、サクサクと見れたかな、という感じです。

元の世界の知識を活かして再建って言っても、そんなに小難しい事をしている訳でもなく、大多数が知っている偉人の言葉などを持ってくるレベルで、本当にライトなサクセスストーリーを見せてもらっている感じです。

 気色は変えていますが、安定の異世界モノで各話の区切りも良いので楽に視聴することができました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『魔法科高校の優等生』を見た

 「佐島勤」著のファンタジー小説『魔法科高校の劣等生』のスピンオフ、コミックで作がは「森夕」のアニメ化です。

~当初、スピンオフのアニメ化って、大丈夫かなぁ、と思いました。~

私の中ではアニメ『~来訪者編』が、そんなに盛り上がらなかっただけに、ここで妹「深雪」に焦点を当てた作品が出てきてもなぁ。

・・・と思っていましたが、杞憂、しっかりと録画溜めずに視聴できてしまう、まぁ良い意味で"軽い"作品でした。

コメディ含み、そしてお色気も実装・・・狙いに嵌ってしまった感はありますが、楽しめたからOKです。

新規エピソード/ストーリー展開ではなく、本編である『~劣等生』の物語を「深雪」とその友人達視点で描いている点も良かったです。

意外にエピソードを憶えているもんだ、既知であるため展開の安心感からか、本作独自の内容に集中できました。

 ここ最近、シリーズ作品のアニメ化が多くて大分、録画が溜まっている中、こういった作品もないとね。

視聴が疲れず、直ぐに見てしまいます。

(記:スッタコ小僧)

 

2021年9月20日 (月)

【アニメ】『ちはやふる3』を見た

 「末次由紀」原作コミック、競技かるたを題材としたロマンスとまさにスポーツ、スポ根感も素晴らしい作品です。

久しぶりのアニメ化、実写映画の方は全く見ていませんが、前回のアニメなど、とても記憶の中では私の中では評価が高い作品です。

シリーズ3作目、大分期間が空いている感じがすることから、「大丈夫か。自身の中のイメージ美化してすぎないか。」と心配していたのですが、杞憂でした。

美麗なアニメーションも健在、熱く熱くなる試合も健在、そして幼馴染三人のもどかしさ、主人公以外の周りの人々の魅力、新キャラ含め、大満足の内容となっていました。

 1話と数話ぐらいを、まず見ておこうとしたのですが、止まらずに総集編回を含め全25話を休日を利用して一気に視聴してしまいました。

もちろん、疲れましたが、残されたのはいい余韻と、調べると完結迎えているのか!!、シリーズ4・・・アニメ化してくれないかの希望です。

最終回1話前は、こんな暗い展開で終わってしまうのか、なんでこの流れでストップと思いましたが、最後の最終話─これを持ってきたかったのか、と納得です。

原作コミックを読んでいないので分かりませんが、ここ最近、動画サイトにおけるアニメ批評を見るとアニメならではの脚本、原作変更による影響話が気になっていました。

 その点、本作は脚本もそうですけど、アニメとした場合の映像表現、動きと色彩─本当に凄い作品だなぁと感じました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『死神坊ちゃんと黒メイド』を見た

 「イノウエ」原作コミックのアニメ化、ラブ・コメディでしょうか。

アニメ化前にもコミックの宣伝を見たことがあるので、人気作なのでしょうか、最近は流行りのアニメ化が早いなぁ。

面白い漫画のアニメ化に早く出会える半面、まあ、ストックは大丈夫なのか、完結までどうせ行かないので一つの物語として楽しめるのか・・・が少し不安な点もあります。

まあ、ジャンル的に問題ない作品と思われるのもあるので。

 本作は主人公の呪いの謎は気になりますが、面白さはそこではない・・・いやぁ、ほんわか、楽しませてもらいました。

当初は、3Dちっくな表現に作品に合っているのか、とても不安になりましたが、一話で吹き飛ばしてくれました。

OP、ED、挿入歌など全体的に"気合"が入っていた作品─製作者側の期待を担い、応え、十二分に狙った効果が発揮できた作品ではないかと思います。

(記:スッタコ小僧)

2021年9月 4日 (土)

【アニメ】『ジョバンニの島』を見た

 全く予備知識がないまま、てっきりタイトルに使われている小説か、それに類するファンタジーかと思って視聴しました。

思っていたのとは大分異なり、吃驚です。

予想通りの辛い展開に明るい作品を求めて、久しぶりにアニメ長編を消化しておこうと思った自分にガーン…。

こういった内容は、確かに幅広い年代に見やすく伝わる作品で残しておくのは賛成です。

 ただ、エンディングのボイスキャスト一覧を見ると少しゲンナリしてしまうのが残念。

なんで、こんなに豪華キャスト(≠声優さん)で占めてしまう必要があったのでしょうか。

確かにキャストさんをあまり意識させなかったと思いますよ、最後まで気づかなかったし。

でも、なんでこんなに豪華にする必要があったのかと感じさせずにはいられない。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『ポノック短編劇場 ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-』を見た

 録画に大量の長編アニメが溜まっており、またDVDやBlu-rayの方でも未視聴が山積みなのですが、あまり長い作品を見る気が起きず、以前に録画しておいた本作短編作品集を視聴しました。

~興味が持続する適度な長さ、個々に全く異なった作品であり、アニメ映像的にも色々楽しめました。~

・カニーニとカニーノ:米林宏昌監督

 蟹の擬人化?家族の冒険譚。水、水辺の映像表現が光る作品でした。

 人物の絵はジブリ系かな。

・サムライエッグ:百瀬義行

 ファンタジー系統が続くと思ったら以外に社会的な作品も。

 食べ物アレルギーの少年と母親との日常とアレルギー源との闘いの日々。

 色々と考えさせられる作品でした。

・透明人間:山下明彦

 透明人間の解釈が面白い、なんで消火器をもっているのか気になってました。

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 全体的に良かったは良かったのですが、声優さん(オダギリさん)やエンディングの歌(木村カエラさん)など、なんか余計な所にお金をかけ過ぎな気が・・・杞憂でしょうか。

まあ、アピールしよう、アピールしようという宣伝効果はあるとは思うのですが、印象としてポイントがずれてしまいました。(冗長な印象・記憶が残り、アニメ本編のインパクトが薄れていく・・・)

(記:スッタコ小僧)

 

【アニメ】『BLOOD THE LAST VAMPIRE』再見

 昔に一度見てから、大分、時間も経過しているので感想が大幅に変わるかなと思いましたが、初回視聴時とあまり変わらずに吃驚です。

映像的にガッカリするかなと思ったがそんな事もなく、ストーリーは映像の方に拘った影響か薄く1時間程度。

でも、当時のトップクリエーター達が集まり映像的に凄い事をやろうとしました・・・・は、今見ても伝わってきます。

 ただ、そこが「欧米か」の方に寄ってしまう点が、時代からか仕方がないのかな。

舞台が米軍横田基地なので、しゃべりに英語採用は良いとしても、なんだろう、あの関係あるとも思えないエンディングのスタッフロールは。。。

そういった処に当時の"スタイリッシュ"を求めてしまっている点が、ちょっと残念に感じました。

 いずれにしても、今時点で視聴しても色褪せている、とは感じさせずに時間は短いですが最後まで見れて当時に受けた印象から評価を下げなかった点は流石です。

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 人の姿をして人を食らう"翼手"と呼ばれる化け物を刀で狩る少女「小夜」。

基地内の学校に潜入して、殺人を繰り返す犯人を突き止めようと・・・。

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(記:スッタコ小僧)

2021年8月15日 (日)

【アニメ】『セスタス -The Roman Fighter-』と見た

 しっかり読んで事はないけど、昔、「ヤングアニマル」で読みたい作品が掲載されていた時、ちょこちょこ見た記憶はあります。

「技来静也」さんのアクション漫画のアニメ化・・・宣伝で見た時、えっ、CGCGっぽい作画かと思ったのですが、いざ見て見るとなかなかいい感じの仕上がりで、燃える所は燃える作品でした。

ただ、どうしても拭えないのは、何故、今になって本作アニメ化なのかです。

最近の漫画事情には大変疎いので、大ヒット中なのか、それとも格闘漫画のアニメ化が流行っているのか。

それとも、ローマ時代orローマ系の実写ドラマか何かの大ヒットの影響でしょうか。

 確かに続いた作品だけに見応えはあり楽しめましたが、残念ながら続きが見たい、見たいと思わせる作品では私にとっては無かったです。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』を見た

 「佐島勤」原作、魔法と科学と兄妹愛?が溢れるSF作品のアニメ─その劇場版です。

~相変わらずの淡泊ながら、独特の雰囲気と流れで見てしまう作品でした。~

特に大きな盛り上がりもなく、主人公のクールというか冷静さと同様にテンション低めが続くながらも、そこが本シリーズの良い所なのでしょうか。

まあ、劇場版?と思う点もありましたが、第二期シリーズを見た後の流れで、まあ予想通りには楽しめました。

ただ、サブタイトルの「星を呼ぶ少女」があまり目立たなかったなぁ、とは感じました。それはそれで前述の感想と同じく、本シリーズらしいかな。

 色々難解な関係や用語が飛び交うながらも、アニメ化作品しか見ていない自分でも何となく"入り込めて"しまうのは凄いかな。

でも、こんなにしばらく経過してからの第二期、そしてスピンオフ?というか別視点の『~優等生』も放送されるとは、正直意外でした。

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 夏休み、友人の別荘へ遊びに来た「司波」兄妹と仲間達。そこで、海軍の秘密実験に巻き込まれてしまう。

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(記:スッタコ小僧)

2021年7月19日 (月)

【アニメ】『シャドーハウス』を見た

 確か色々かどこかのバラエティー番組で原作コミックが紹介されてタイトルと若干の内容は知っていた作品です。

話題、人気作のアニメ化─本当に早くなったなぁ、と吃驚です。

ただ、その影響か巻数が溜まっていないので、尻切れトンボで終わるのは嫌だなぁとの心配が付き纏います。

最初に原作の方を読んでいた場合、その映像化に楽しみ、続きは原作コミックを読み続ければ良いのですが、アニメから入った場合、確実ではない続きの映像化を待ってしまうので。

 でも本アニメ化、随分、歯切れの良い所で終わっているなぁ、脚本・構成の妙があった・・・という事でしょうか。

てっきり、「シャドーハウス」とは何か、影の人物達の正体は一切明かされないまま、謎々含みで12話を迎えてしまう事を覚悟していました。

導入の人物・屋敷の謎、お披露目の冒険、各々熱くなる展開、そして謎が明かされる・・・いやはや、どんどんどんどん見てしまいました。

色々な登場人物達、当初は嫌味に感じたコンビにも愛着が沸き、謎が明かされながらも今後、どんな展開になっていくのか気になる作品。

いい作品に知り合えたなぁ、と感じました。

(記:スッタコ小僧)

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