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2024年7月

2024年7月 7日 (日)

【ゲーム】ゲームボーイアドバンス、そしてPS2

 最初に購入したDS Liteは電源スイッチが怪しくなってきています。上へスライドした後に上部を押し込む形で少し押さえないと電源が入らない・・・修理したいけど、自分で実施するには部品や難度が高そうだなぁ。

 操作ハードはDS Liteですがプレイするのはゲームボーイアドバンスソフト『メトロイド フュージョン』[GBA]です。

vs.「ナイトメア」戦は、最初の一戦目が大切──おっ、やっと倒せたよ!!結局、高速接近はほとんど回避できなかったけど、コア-Xになってからはミサイル連射で何とか、乗り切れました。

 セキュリティLv4解除、赤ロックドアも通れるようになり、終盤も近くなってきました。

 GBAソフト、グラフィック的にかなり良いと思ったら、結構、遅めの発売ハードだったんだ。PS2が動いていた時の発売ハードか。

確かにスーパーファミコンのスペックを小型化したと見紛うグラフィックを実現できているし。。。こりゃ、ネオジオポケットはボロ負けするわけですよ。あのハードが相手に見据えていたのは、ただの"ゲームボーイ”だったので仕方がないのか。

 折角時間がとれるので『真・女神転生Ⅲ-NOCURNE-マニアクス』[PS2]をプレイです。

坂東宮で将門さんにご対面、勾玉「マサカドゥス」──性能良すぎるだろ!!。

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 長時間プレイも良いけど、疲れてきて合体のスキル選択をミスってばかり・・・この弱点克服スキルは習得しなければ──と思っていたのにも関わらず、この時点の仲魔は優れたスキルばかりで、うっかり当初の目的ではないスキルで「はい」応答、だってキャンセル・選択・キャンセル・・・で疲れてきているんだもの。

 イケニエ合体、経験値が大量に蓄積されている仲魔ばっかりになってきたので、使うとLv99となってしまう。やっと主人公がLv99になったので、これで何でも合体OKか~と思ったら、オーバー分をきちんと保持、判定しているんだ。

 Lv99の大天使「ミカエル」を合体したかったのですが・・・・・・駄目で組み合わせを変更してLv97状態で妥協。

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 やっぱり「リリス」作成してしまいますよね。あまり良いスキルを継承できなかったので、これからの終盤まで使用するかは怪しいけど。

(記:スッタコ小僧)

2024年7月 6日 (土)

【書籍】『密室大全 密室ミステリーアンソロジー』読破

 密室を扱った推理小説短編を集めた作品です、もう密室の新ネタはないだろうけど・・・ミステリー好きは手を伸ばしてしまう、魔法のワード"密室"。

 ハードルを下げているので、あまりガッカリさせないでくれると良いけど。

・青柳碧人「密室竜宮城」

 浦島太郎、まさに御伽噺の妙を使った作品。

・大山誠一郎「佳也子の屋根に雪ふりつむ」

 父親の過去により結婚が破談、自殺を図った女性・・・助かるも、殺人事件が発生し、たった一人の容疑者に。

・恩田陸「ある映画の記憶」

 幼い頃の海での記憶が映画の場面に繋がり、引き出される・・・。

・貴志祐介「歪んだ箱」

 欠陥住宅、出入り口が外側からは開かない状態で発見された死体。

・中山七里「要介護探偵の冒険」

 不動産会社を経営する車椅子の頑固一徹、沸点が低い老人・・・自身の不動産資産に降りかかった火の粉を払う為、事件に挑む。

・東川篤哉「霞ヶ峰涼の屋上密室」

 空から女生徒が・・・しかし、上の屋上には誰もいない、自殺かと思われたが、女生徒の言葉から自殺ではない。

・麻耶雄嵩「密室荘」

 まあ、こういう奇抜作品も必要だと思うけど、うーん、入れない方が良かったかな。

・若竹七海「招き猫対密室」

 (同上)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『探偵は女手ひとつ シングルマザー探偵の事件日誌』読破

 「深町秋生(ふかまち・あきお)」著、元刑事の女探偵「椎名留美(しいな・るみ)」が遭遇する事件を描く連作短篇集、ハードボイルド!!作品です。

まず吃驚するのは「えっ、山形弁!?」、加えて探偵業では暮らしていけずに色々な地元バイトで過ごす留美さんの日常。

 タイトルにある"シングルマザー"部分に特段焦点を当てているわけではなく、地方なのですが(都会の闇にも通ずる)"リアル"な事件描写、魅力的な仲間!?達──ついつい面白くて、あっという間に読み終わってしまいました。

・紅い宝石

 さくらんぼ泥棒を捕まえろ!!。

・昏い追跡

 スーパーで万引きGメン、しかし捕まえた女子高生が後日・・・。

・白い崩壊

 刑事時代の敵対者!?からの依頼・・・断りたいが、攫われた女性達の為に。

・碧い育成

 ガミガミ婆さんからの雪かき仕事から、追加依頼が。。

・黒い夜会

 友人の浮気調査!?──一転、友人の友人を助ける為に。

・苦い制裁

 ストーカー撃退・・・しかし。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】NEOGEO、NEOGEO!!

 『パルスター』[NEOGEO・ROM]、シューティングゲームです。久しぶりの影響か、集中力不足か凡ミス連発です。

根気よくプレイすれば、決してそこまで厳しい(クリア絶対無理と絶望!!の)シューティングではないと思うのですが。

 『ザ・キング・オブ・ファイターズ2002』[NEOGEO・ROM]、「アンヘル」にて「レプンカムイ」からの空キャンを使った連続技を練習です。

 攻略本に空キャンとの明記がなくて(技説明にはあり)、当初、記載されている連続技が再現できず困っていたんだよなぁ。ネット等で「アンヘル」の強さで普通に紹介されていた事から、ゲーセン等、当時プレイしていた人達には当たり前の事だったので、詳細説明がなかったのかな。

 プラクティスで練習後、「シェルミー」「アンヘル」「ラモン」でチームプレイです。

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 『クロスソード』[NEOGEO・ROM]、3D視点のアクション・RPGです。

プレイし易い所に置いておいたのですが、停滞中。久しぶりのプレイ・・・は流石に思ったより進めませんでした。

 『龍虎の拳2』[NEOGEO・ROM]、「リョウ」にてプレイです。

いやぁ、CPU戦はキツイなぁ、でも演出がピカいち、また手に入れた時期により大分プレイした作品です。懐かしい。

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この頃の暫烈拳のヒット音が素晴らしい!!。

 『ティンクルスタースプライツ』[NEOGEO・ROM]、対戦シューティング。CPU戦の作り(ストーリー)が丁寧なので、コンティニューしてしまいましたが、クリアしてエンディングを堪能です。

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 自機側が忙しくて、とてもじゃないけど相手に目を向ける余裕がないのだけどね。

 『SNK VS.CAPCOM SVC CHAOS』[NEOGEO・ROM]、エクシードが当て身は当てづらいなぁ・・・と当初は思っていた「香澄」でプレイです。

 CPU戦であれば意外と当て身系は決まってくれる、そうなると俄然、プレイが楽しくなってきます。

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 『超鉄ブリキンガー』[NEOGEO・ROM]、アクションシューティングです。

今はノーマル本体を使っていますが、〇バッグにデータが無いので、ガチンコで頑張るしかない作品なのですよね。(チート機能が使えないので)

 演出などが良いので、プレイ自体は楽しいのですが。

 『アート・オブ・ファイティング 龍虎の拳 外伝』[NEOGEO・ROM]、「ロバート」でプレイです。

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 効果音がちょっと軽いのが残念です。当初、あまり受け入れなかった独特のグラフィックというか動き、何故か癖になっている(現在は)。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『死神さん』読破

 「大倉崇裕(おおくら・たかひろ)」著、所属などの肩書がない警視庁からの死者・・・違った使者、「儀同堅忍(ぎどう・けんにん)」警部補とその相棒の活躍を描く推理小説、短編集です。

 (警察が捕まえた犯人に)無罪判決が出た事件を掘り返す、相棒には事件に関わった刑事を呼び、(犯人に対して)逃げ得は許さないと調査開始です。

 実写ドラマ化されていた事は知っていました、見た事がなかったけど。その記憶があったので、面白い作品なんだろう、タイトルからちょっと超常というか得意な能力系の"探偵役"が出るのかぐらいに想像していたのですが、こんなに本格モノだったとは。

 個々の事件、その真相も面白いのですが、やはり各話で組む相棒達、その成長/行く末に魅力あり!!です。

・死神の目

・死神の手

・死神の顔

・死神の背中

 ここ最近、著者の作品に触れる事が多くなってきたなぁ、著者名で直撃している訳ではないのですが。。。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】メガテンⅢを始めると・・・

 『真・女神転生Ⅲ』[PS2]、ついつい時間が経ってしまうよね。

無印なので、経験値上げも地道、スキル継承は運──なので目的の継承を果たしていない場合は選択し直しの繰り返し。

 動画で見るリマスター版への羨ましさが募るも、これはこれで楽しいのですよね、時間が無駄にかかるけど。。。

 カグツチの塔、「勇」を倒してジャンク屋で勾玉「カイラース」を購入です。

その前にレベルアップでカース(呪い)状態になったので、その状態で作成し易い悪魔合体を多数実行して、マッカ金欠状態に。。。

 まあ、現在の状態でも大丈夫だろうと「坂東宮」へ突入して、氷結と物理攻撃がお得意な「ジゴクテン」との戦いに──。

 長期戦になるけど倒せるかな、と思ったら、主人公が氷結状態に・・・えっぇっ、クリティカル物理の前に敗退です。

 ちょっと甘くみていた、きちんと耐性を揃えよう、でもマッカ不足で適した悪魔を全書から引き出せない、今のメンバで行けるか?。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『medium(メディウム) 霊媒探偵城塚翡翠』読破

 「相沢沙呼(あいざわ・さこ)」著、ミステリータイトル五冠※!?知らなかったよ、霊媒師「城塚翡翠(じょうづか・ひすい)」と推理作家「香月史郎(こうげつ・しろう)」──二人が遭遇する事件を描く本格推理小説です。

※第20回本格ミステリ大賞、「このミステリーがすごい!」2020年版国内編第1位、「本格ミステリ・ベスト10」2020年版国内ランキング第1位、「2019年ベストブック」2019ベストミステリー、2019年「SRの会ミステリーベスト10」第1位

 連作短編か、霊媒の能力とその結果を補強/立証する推理──成程、こう来たか、うまく(霊媒能力設定を)活かしている、超常能力と本格推理を上手に融合している・・・けど、そこまで凄い作品か。。。と《最後の事件を読むまで》思ってました。

 最後の事件も、まあ意表を突かれて驚いたけど。。。"だけだった"のですが、更に一転!!五冠、納得の作品です。

<最驚かつ最叫の傑作!>ピッタリの宣伝文句を持ってきているなぁ。

 著者の作品、俄然、他にも読みたくなりました。あれっ、憶えのあるタイトルがちらほら。うーん、他の作品を読んだ時はそれ程、衝撃を受けなかったのか。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『戦隊大失格』/『バーテンダー 神のグラス』を見た

『戦隊大失格』:

 「春場ねぎ」原作漫画、圧倒的強者の戦隊ヒーローに一人対抗する為に潜入した戦闘員D!!──の出逢いと戦いを描くファンタジー・バトルアクション作品!?。

 戦隊ものの悪役に焦点を当てる作品はそう珍しくないのですが、コメディではなく、結構、"熱い"内容は珍しいなぁ。

OP、ED、そして映像───良いのですが、まあ、資金の違いをまざまざと見せられた気がする。。。

 それにしても内容から16-17時台の放送作品とは意外でした、後続の作品(夜桜~)は<まさにその時間帯の作品>という内容だったので、その違いが変に印象に残りました。

 

『バーテンダー 神のグラス』:

 「城アラキ」原作・「長友健篩」漫画、人の心を動かす一杯!?を目指す青年とホテルのカウンターバー候補として勧誘するホテルマン達、出逢うお客やバーテンダー、色々なカクテルを交えて"ドラマ"を描く作品、アニメ化です。

 タイトルは昔から知っていたけど、全く読んだ事はなかったなぁ。

個人でお酒はあまり飲まないし、今はほぼ無くなってしまった歓送迎会などはビール一択だったし。

 昔は、飲み放題にメニューがあると試しにカクテル(モスコミュール、スクリュードライバー等)も飲んだのですが。

 今回、お酒の知識を広げる意味、気になったら、近頃はコンビニでも色々あるのでは──と視聴しました。(左記のように興味薄ジャンルだっただけに、前述の"タイトルは昔から知っている⇒長く続いている良い作品なのでは"がなければ、観なかっただろう。)

 まあ、いぶし銀のヒューマンドラマですね。カクテル、少しは飲んでみたく、またバーって処に行ってみたいとの願望が沸きましたが、カクテル名よりドラマの方が記憶に残る──いい作品だったかな。

(記:スッタコ小僧)

 

【書籍】『カブト虫殺人事件』再読

 「S・S・ヴァン・ダイン」著、素人探偵「ファイロ・ヴァンス」が友人の検事「マーカム」、そして「ヒース」刑事といつもの面々で事件に挑む本作推理小説、第5弾です。

 再読であり、事件の内容から直ぐに真相を思い出した、まあ、シリーズ前半の作品は色濃く記憶に残っているので・・・それだけインパクトを受けた(良い悪い問わず)作品が多かったなぁ。

 上記より読み進めるのがかなり退屈になるのでは──と懸念したのですが、事件は金曜日から土曜日の2日間で解決、テンポが途轍もなく良いので助かりました。

 流石にエジプト関連の蘊蓄は楽しめる内容が少なかったですが、知識が少ない時に読んだら、また印象は違ったのでしょう。

本書が翻訳された時、エジプトに関する情報が少なかったのでしょうか。素直にタイトル「スカラベ」を使えば良かったのに。まあ、その点は前作の僧正(ビショップ)も同様なので、時代的に仕方がなかったのでしょう。(でも、新訳などの時に直したら。。。古典的名作シリーズ扱いになってしまったので、今更変更するのは厳しいのか。)

~~~~~

 「ヴァンス」に朝の訪問者、友人が博物館で死体を見つけたとの連絡あり。

友人「マーカム」達と待ち合わせて現場に急行、死体と事件を見分した結果、「ヒース」刑事などは直ぐに犯人を決めつけるも。。。

~~~~~

 さて、最後にシリーズ一覧と感想へのリンクを。再読もあと一冊か。

表.[ヴァン・ダイン]全集
作品名
ベンスン殺人事件
カナリア殺人事件
グリーン家殺人事件
僧正殺人事件
カブト虫殺人事件※本書
ケンネル殺人事件
ドラゴン殺人事件
カシノ殺人事件
ガーデン殺人事件
誘拐殺人事件 
グレイシー・アレン殺人事件
ウインター殺人事件

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『怪異と乙女と神隠し』/『THE NEW GATE』を見た

『怪異と乙女と神隠し』:

 「ぬじま」著、年少の頃(小説で)ヒットを出した、今はバイト本屋店員──「緒川菫子(おがわ・すみれこ)」と奇妙なバイト仲間「化野蓮(あだしの・れん)」が遭遇する怪異譚を描いたコミック・・・のアニメ化です。

 おおっ、妖怪モノか、"どれ"を扱うんだ──と楽しみにしていたのですが、成程、近代 or マイナー or 現代に合わせた怪異を持ってきたか。

もっとホラーホラーとしてゾクッと涼しい作品を期待したのですが、全く怖い要素がない・・・。

 狙っているの?と思われる"お色気"要素は・・・ちょっと"デカ"過ぎて。。。

 出てきた怪異についての知識不足が影響しているのかもしれませんが、この手の作品は怪異達も含めた背景というか雰囲気、話の筋──に若干の馴染みがないと十二分に楽しめない。

 まあ、少し見知らぬ作品に出逢えた、、という事で。

 

『THE NEW GATE』:

 「風波しのぎ」著、コミック化もされているようですが、"ありふれた/よくある"ファンタジー物、ライトノベルのアニメ化です。

ゲームの世界に、デスゲーム、魔王を倒したが現実世界に戻れず、ゲームの世界の五百年後!?。

 かつてのプレイヤーはその能力からハイ~と呼ばれる伝説的存在・・・はい、はい、本当に"なろう系"/"なりたい系"を詰めに詰め込んだなぁ、ある意味、<いさぎよ過ぎて>最後まで見てしまいました。

 はい、見終わった感想───ご想像の通り、あまり残っていない。。。いや、"作画"の【低】クオリティは目に焼き付いている。

 見る作品が沢山あるのは嬉しいけれど、もう少し何とかしてくれないか、折角のアニメ化だろうし、原作者もファンも楽しみにしているだろうに。

(記:スッタコ小僧)

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