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2024年6月 9日 (日)

【書籍】『ストロベリーナイト』読破

 「誉田哲也」著、「姫川玲子」警部補&"色々な"同僚(≠仲間でない、一部敵対というか競争あり)達が難事件に挑む"ショッキング・エンタメ"警察小説です。

 名前は知っていました、また実写化されているのも。でも、どこかで記憶が混線したのか「竹内結子」さんではなく、「篠原涼子」さんのイメージで、"うっすら"レベルでしたが。

 実写化されたし、タイトルも知っている、期待を込めて読み始めたのですが・・・・・・

~あれっ、私、北欧ミステリーで麻痺している?。いや、やっぱり本作に出逢うまでの経験値が影響しているか。~

 やはり既に経験した体験では、驚きが少なくなってしまう、のは必然です。

 本作がこの手の題材、真相、展開に(ジャンルを問わず)経験する前だったら、確かに強烈なインパクトを残したでしょう。

経験した後だと・・・・・・確かに登場人物達はイメージできるほど魅力的だけど、サスペンス小説としては・・・・・・が正直な感想です。

 シリーズが続いていっているだけに<登場人物達の魅力が肝>が狙った所に嵌っているのでしょう。

 <映画的な読み易さ>があります、パッと2時間のサスペンスドラマor映画を見た感じのような。

もっと重くドロドロと読み進めにくいイメージがあったのですが、意外でした。

(記:スッタコ小僧)

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