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2024年4月

2024年4月28日 (日)

【ゲーム】XBOX・・・やはり肌に。。。

 ヘッドホンでのプレイ推奨、ある程度ストーリー進めていて"すっかり"お忘れの『フェイタル フレーム 零スペシャルエディション』[XBOX]は後回し(次)にして、単純に楽しむ為に序盤プレイだったよね、『テネレッツァ』[XBOX]をプレイです。

 今回からD端子はやめてRGBケーブルへ。久しぶりの本体(かすみちゃんブルー)、相変わらずデカくて、重い~。

NEOGEO本体に慣れている私でも、この高さと重さには辟易です。。。。

 さて、『テネレッツァ』ですが・・・・・・うーん、魔法も初級レベル、まだまだ序盤だからか、正直、単調で。

どこと目的を忘れてしまっているのが致命的か。

 次は3D格闘ゲーム『ブラッディロア エクストリーム』[XBOX]をプレイです。あら、「マーベル」の一キャラでしかアーケードモードクリアしていないのか。

 主人公「ユーゴ」(獣化:狼)でプレイです。流石にXBOXのアーケードスティックまで購入する気が起きず、パッドにてプレイ。

PS2で相当、3はプレイ、浮かせコンボも多数練習した記憶があるのですが。。。うわっ、全然、駄目だあ。

今作、64向け?のVジャンプ攻略本があるのですが、何故かお薦めコンボ記載のない珍しい攻略本・・・というか、何でだよ!!。

 一旦、休憩前に初めてプレイする『ヒットマン サイレントアサシン』[XBOX]を触ってみる事に。

プレイしようとして停滞しているけど『天誅』の現代版か。色々出来そうなのですが───やっぱり洋ゲーは合う、合わないがあるのだろうか。

先入観を持たないようにしているのだけど・・・前の記事にも記載したけど、人それぞれ、好き嫌いや好・不得手あるものね。

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 同世代のハードと比べて、性能の高さはそのグラフィック(あと『テネレッツァ』のアニメも)からダイレクトに伝わってきます。

コントローラー、また集中しているジャンル・・・諸々の要因から、どうも(私には)嵌れないハードの一つです。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『モンスターズ・ユニバーシティ』を見た

 「ダン・スキャンロン」監督、ディズニー×PIXARが贈るモンスター・コメディCGアニメ映画です。

"怖がらせ屋"の「マイク」&「サリー」コンビ・・・の誕生秘話、大学時代の出逢い、そして──を描いている作品です。

 「マイク・ワゾウスキ」の子供時代、"怖がらせ屋"に憧れて「モンスターズ・ユニバーシティ」(MU)を目指すエピソードから始まって場面転換、大学入学式へ。

 えっ、まずこのキャラが登場!?、肝心の「サリー」(「ジェームズ・サリバン」)はどこよ!?と思ったら───成程、こんな出逢いと展開を持ってきたか。

 昔に見た『モンスターズ・インク』と比較すると少しアクション感が不足していたかなぁ。要所と最後で挟まれていたけど。

これ、いつの作品だったけ。映像的には今、見ても全然、見劣りがしない、各キャラの"ふにふに"感が堪りません。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】NEOGEOで汗ばむ。

 まあ、気候の影響もあるけどね。

ゴールデンウィーク中、あまり動かしてなかったハード稼働、そしてクリアが近い作品についていい加減にクリア!!を予定していました。

昨日は休養に充てて、前者に備えてプレイ途中/中断していたXBOX作品のマニュアル読み込みに。

 さて、本日いざ始めようとするも・・・・・・疲れが抜けきってないのか、怠い。

ゲーム意欲が──と思うも、NEOGEOならばで急遽、NEOGEOプレイに切り替えです。

~やっぱり、私にはNEOGEOだなぁ。~

 アーケードという場、そこならではのゲーム性、"絵"等々諸々が突き刺さるんですよね。好きなハード、ジャンルは人それぞれなので、それにピッタリ嵌るハード&ソフト群が私にはNEOGEOだったと。

 『餓狼伝説スペシャル』[NEOGEO・ROM]、「ビリー」で序盤凡ミス連発するも、何とか「ギース」まで到達。

あの開幕が堪らない・・・・で、敗退。でも、いやぁ、怠かったのが嘘みたい、ゲームプレイ欲がムクムクと。

 次はシューティングで『パルスター』[NEOGEO・ROM]、久しぶりだったので一面であり得ないミスするも、その後は「おおっ」と(自分なりには)進めたよ。

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本作、かの雑誌『ネオジオフリーク』で敵キャラ名&得点が特集された回、切り抜いてファイルしてあるので、いつかデータを載せたいですね。

 現在、"通常"NEOGEO本体を稼働させているので、『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO・ROM]の修正版を「ミズキ」にてプレイです。

 「炎邪」との3ラウンド目、開幕に怒り状態の「六道烈火」を喰らってしまう・・・・・・

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体力満タン状態から、この減りかよ。。。

 最後は『メタルスラッグ』[NEOGEO・ROM]、こちらも久しぶりにも関わらず、途轍もなく順調・・・だったのですが、「ガハハ」直前とおじさんにボロボロに、あらら。

 いずれしても、汗ばむ程、熱中、そして楽しみました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『悪しき狼』読破

 「ネレ・ノイハウス」著、「オリヴァー」&「ピア」の首席警部コンビが贈る警察小説───北欧系に劣らないダークさ、ドイツを舞台に川に浮かんだ少女の死体を巡るサスペンス作品です。

~少女の書記(記憶)、そしてタイトルとの結びつきが出た時点で、その後の"暗さ"が分かりズーン。。。~

 色々な登場人物達の視点、過去と現在、日常と裏側──重い雰囲気と文量から読み進めるのが大変かと思ったのですが、読ませる書き手さんですね。

 どうもシリーズ通しての登場人物達が絡む展開もあるので、私は(たぶん)シリーズに初めて触れてしまったのですが、可能であればシリーズ順序良く読んだ方が良いかもです。

 ただ、本一作でも十二分に衝撃と記憶を刻み付ける内容となっています。

 以下がシリーズ一覧です。

・深い疵

・白雪姫には死んでもらう

・悪女は自殺しない

・死体は笑みを招く

・穢れた風

 第一作の『悪女は自殺しない』と二作目『死体は笑みを招く』は、自費出版したそうです、凄い作家根性ですよね、著者。

そして"ドイツミステリの女王"へ──凄い、一念だよ。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『マン島の黄金』読破

 「アガサ・クリスティー」著、これで再読を含めた著者の推理・冒険小説読了です!!。

~初読のはず。表題作、過去に読んでいたら、相当、ガックリ来た記憶が残っているはずなので。~

 まあ、仕方がないか。表題作の『マン島の黄金』は、観光地でのお宝探しイベント向けに書かれたものなので、実際の観光地やイベントとセットでないと全くもって楽しめない作品です。

 その他の作品は、内容にデジャブ感がある推理モノが幾つか(タイトルと微妙な違いで既出の短編に収録)とロマンス、サスペンス、ホラー物がちらほら。

 いずれも及第点レベルなのですが、流石に<頑張って探して集めた>感のある作品だけに印象に残るモノが少なかったです。

 収められている作品は以下の通り。

・夢の家

・名演技

・崖っぷち

・クリスマスの冒険

・孤独な神さま

・マン島の黄金

・壁の中

・バグダッドの大櫃の謎

・光が消えぬかぎり

・クィン氏のティー・セット

・白木蓮の花

・愛犬の死

 前述の他短編デジャブ作品を除いて記憶に残ったのはサスペンスの『名演技』『崖っぷち』、ロマンス甘々の『孤独な神さま』かな。

 さて、最後に著者の作品一覧と感想へのリンクを。これで最後だー!!。

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『グランド・イリュージョン』を見た

 「ルイ・レテリエ」監督、「ジェシー・アイゼンバーグ」などの旬な俳優さん、そして「マイケル・ケイン」に「モーガン・フリーマン」などの古参俳優さん──痛快マジシャン怪盗エンターテイメント作品でしょうか。

 当初、あまりに"凝った"キャストばかりだった事から、大ヒットを狙いに狙った大作なんだろうけど──と少し"引いて"見ていました。

~期待というか予想した通り・・・程度の面白さだった、、、と思いきや、成程、ここで"そのミスディレクション"が活きるのか。~

 映像的にもマジック、そしてカーアクション等もあり、飽きさせない構成──惜しむらくは、あまりに優等生的な作品で、若干、記憶に残りづらいかな。見た直後は楽しいけど。

 そう言えばネットニュースで三作目の話題があったような。おっ、続編が作られているのか。

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 タロットカードに誘われた四人のマジシャン。

会場で大々的な"銀行を襲う!?"マジックを披露して、FBIから目を付けられる!!。

 FBI監視下でも更に繰り出してくるマジック、果たして彼らの目的は───。

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(記:スッタコ小僧)

2024年4月27日 (土)

【書籍】『カーテン』再読

 「アガサ・クリスティー」著、"活きな"口髭のおしゃれさん、名探偵「ポアロ」最後の事件──推理小説です。

~先をも知れぬ戦時中だったとは言え、最後の・・・結末の作品を用意していた点は本当に凄い。~

 成程、道理で(著者の)"終盤"とは思えないクオリティというか、迫力だったのか。

初読の時は、その意外な真相とショックで本作について正しく評価というか、呑み込めてなかったと思います。

 再読、またテレビシリーズで映像化された本作も見ていただけに、今回の再読では散りばめられた"伏線"に注意して読み進める事が出来ました。

その影響もあり、著者の"凄み"を改めて実感です。

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 妻に先立たれ、子供達は既に巣立ち済み、一人寂しい「ポアロ」の親友「ヘイスティングズ大尉」。

そんな時、今は宿屋となったスタイルズ荘から「ポアロ」からの誘いが。。。

 そこで再会した旧友の姿──老いと病で瘦せ細った「ポアロ」。

「ポアロ」は告げる、事件を手伝って欲しいと。

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 いよいよ著者作品再読も残り一冊、再読って記載したけど、次の一冊は再読ではなく、初読のようだ。。。

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『魔女と野獣』/『ラグナクリムゾン』を見た

『魔女と野獣』:

 「佐竹幸典」原作漫画、やたらに好戦的且つ戦闘力が高い女子&棺桶を背負った魔術師!?──vs.魔女のダークファンタジーです。

久しぶりにオリジナル世界観だー!!。いい加減、ゲーム世界に近い異世界ファンタジーは飽き飽きしていたので、本当に新鮮です。

 まさか最後の最後に"ラスボス"!?を登場させるとは・・・・・・。そして、次はヴァンパイアの国!?、うーん、続きが見たいよ。

 魔女の系統と血統、そしてvs.魔女組織も色々とまだまさ消化しきれてない設定がありそうです。

 

『ラグナクリムゾン』:

 「小林大樹」原作漫画、まさに正統派バトル・ファンタジー、と言った所でしょうか。(ダーク部分も大分濃いけどね。)

熱い展開に絶望展開、敵味方それぞれに物語あり──バトルでも魅せるし、ストーリーでも惹き付けると。

 中盤のvs.「アルティマティア」戦、そして最後の総力というか、えっ、首を──の驚きのvs.「カムイ」戦。

まさか敵二人の物語に、ここにて新キャラ初登場かよの吃驚、そしてまさかの生き・・・もう、いい所で最終回か。

 珍しく"純粋"な主人公、久しぶりの<少年漫画王道>のヒーロー像、少し懐かし。

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 どちらの作品も第二期、来てくれないか、期待してます!!。

(記:スッタコ小僧)

2024年4月20日 (土)

【ゲーム】S端子モニタを縦にして、縦シュー!!

 まずはセガサターン[SS]でロックオンレーザーとズンタタサウンドでノリノリ『レイヤーセクション』[SS]をプレイです。

あらら・・・こんなに下手になっているとは──1面で早くも撃墜されるって。

 次は『ガンフロンティア』[SS]、本作と『怒首領蜂』[SS]は縦画面オプション設定をセーブしてくれていないのが面倒です。

特に本作ではオープニングをきちんと見たいのにその影響で、ゲーム開始まで少し時間を食う事になるので。(オープニングを見る為、しばらく放置、デモ後にオープニングが始まるのを待つ。)

 次は『バトルガレッガ』[SS]、コンティニュー制限が無く、その場復活させてくれる作品なので、シューティング下手っぴな私でも最後までプレイさせてくれる、全ステージ"ノリノリ"のBGM、撃墜されまくるも、<爽快感>のあるシューティングです、楽しー。

 最後は『怒首領蜂』[SS]、その当たり判定より<自分が信じられないくらい奇跡的な弾丸回避>の快感を味合わせてくれる・・・いや、流石に後半は厳しかったよ。

 セガサターンと同様に通常使用しているRGBケーブル->FRAMEMEISTER->HDMI-液晶テレビプレイから、S端子ケーブルに切り替えてドリームキャスト[DC]で縦シューを。

 あれっ、使っているDCについて電池ソケット化して電池を新しくしたはずなのですが、日時合わせが──。

 今は無き!?マイルストーンさんの『カラス』[DC]、その絵柄と画面構成、初心者に優しいシールド、そして使えば使う程成長する武器──『ラジルギ』に続いて本作もクリアしたいのですが・・・うゎ、メイドロボ型?ボス強い──。

 DCのシューティングは"ぷるぷる(≠ぶるぶる)ぱっく(≠パック)"の振動具合が素晴らしいので、あの操作しづらい専用コントローラーで頑張ってプレイしてしまう。ゲージ系が溜まった際なども、振動して通知してくれる点も楽しいです。

 『アンダーディフィート』[DC]、ミリタリー感、ジオラマ感が堪らないヘリを操作するシューティングゲームです。今プレイ&見ても恰好良いなぁ。

 『斑鳩』[DC]・・・難しい、これはちょっとシューティングをプレイ、、、ではキツイ作品です。でもBGMと演出が素晴らしく、先が見たい、でもムズイ。。。

 『トライジール』[DC]、難度EASYにしてプレイしたのだけど──ダメダメだ。前述の『斑鳩』と同様にアッと言う間にゲームオーバーになったけど、撃つ・避ける──ベースがしっかり、楽しめました。

 縦シューではないのですが、「RGBケーブル->FRAMEMEISTER」構成だと正しく動作しないDCソフトをプレイです。

まずは『スーパーストリートファイターⅡX フォー マッチング サービス』[DC]、言わずと知れた格闘ゲーム、「キャミィ」でプレイです。

PS2で『ハイパー~』があるじゃん、と思うかもしれませんが、"お祭り"作品は嫌いではないのですが(KOF好きだし)、<統一されていない>のは正直、あまり好きでないのですよね。。。顔グラフィック等ね。 なので"純粋"な本作が手放せない。

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ただ難点はDCで使っているアーケードスティックの操作性が良くない・・・に加えて、本作は結構コマンド入力厳し目なので、必殺技が思ったように出ないのが困りモノ。。。SSのコレクションの方では、ここまで苦戦しなかったのに、序盤からコンテニューしまくりです。

 次は『新日本プロレス 闘魂烈伝4』[DC]・・・と思ったのですが、えっ、メモリブロック「91ブロック」も使うの!?。いやぁ、空いているモノ無いよ。なので、『真本格花札』[DC]を。

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本作も数少ない、RGBケーブルで繋ぐと正常に動作してくれない作品の一つ、共通点は何なんだろう。(あと後述の『ポップンミュージック2』も)

多分、パソコン等からの移植なのでしょう、かなりしっかり&プレイし易い作品です。花札の役なんて、すっかり忘れているのですが、右に表示される取った札&取られていない札からの候補一覧、そして役ができた時に役名と共に札を光らせる演出、分かり易い。

 「こいこい」「花合わせ」「はちはち」「おいちょかぶ」が遊べて、ルール説明もきちんとあります。

 コントローラーをポップンコントローラーに切り替えて、『ポップンミュージック2』[DC]をプレイです。

PSPやNDSで楽しんだ音ゲーと比較すると・・・まだ下手な事が影響しているのでしょうが、イマイチ、<のれない>ゲームプレイでした。

 「RGBケーブル->FRAMEMEISTER->HDMI-液晶テレビ」の通常構成に戻して、何故かプレイしたくなった『ストリートファイターⅢ Wインパクト』[DC]を「ケン」でプレイです。

 やっぱり"初代"は何か<力強さ>がありますね、初代「NEW GENERATION」。BGMとステージ変化が好きなんですよ。

プレイすると『KOFⅫ』を浮かんでくる・・・・・・あちらはキャラ入れ替えでは無いが、グラフィック調を含めて色々冒険した結果、、、あららと。

 ストリートファイターシリーズはマイナーバージョンアップが多いのでⅢから"3"作目とは結構、離れているのですが、(NEOGEO/SNK系で)思い浮かべるとしたら『餓狼伝説3』の方が適切なのかもしれませんが。(まあ餓狼も間にSPECIALがあるけどね。)

 「2nd IMPACT GIANT ATTACK」の方は、キャラが増えて嬉しいけど──あれっ、何か盛り上がらないBGMばかり。何よりOP(オープニング)が"盛り上がらない"、どうしたカプコンと思ってしまった。(当時、また今、オープニングを見ても)

 最後は「つりコントローラー」を出して、釣りゲームを。『ゲットバス』[DC]は確か一度クリアして、またパッと見た範囲で見つけられなかったので『セガ マリンフィッシング』[DC]と『ゲットバス2』[DC]を。(『ゲットバス2』が手に取り易い場所にあったという事は、クリアした初代は取り出しにくい所の方へ仕舞ったのでしょう。)

 『セガ マリンフィッシング』[DC]、タイムが厳しいですが綺麗な海で色々な魚に出逢えるのが楽しい!!惜しむらくは「つりコントローラー」の振動が"ぷるぷるぱっく"に大分、及ばない事──正式名称確認の為、書籍『ドリームキャストは世界いちいぃぃ!』を見たら、まさにデメリットとして挙げられていたよ。

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 『ゲットバス2』[DC]の方は船を操作して自分で魚をいる所を探索する・・・といった事が出来ますが、手軽さと直ぐにHITしての魚との格闘を味合わせてくれる『セガ マリンフィッシング』[DC]、実際の釣りをほとんどした事がない私が言うのもなんですが<お薦め>です。

(記:スッタコ小僧)

2024年4月19日 (金)

【書籍】『犯罪カレンダー』読破

 「エラリー・クイーン」著、ラジオドラマで使った脚本──その中から厳選して小説化、小説家兼探偵の「エラリー・クイーン」が活躍する推理短編集です。

 各月に"ちなんだ"逸話や小話⇒事件⇒解決の流れで、1月から12月の12編が収録されています。

ご当地──というか外国、異国における季節を感じさせてくれる作品。ただ、強く記憶に残った事件と推理(謎解き)が・・・・・・無いなぁ。

 読み終わってから2日ぐらいしか経過していないのに、作品名を見て事件と真相は薄っすら思い出すも、<良かった点/悪かった点>が即、浮かんで来ない。。。

1月・・・双面神クラブの秘密

2月・・・大統領の5セント貸

3月・・・マイケル・マグーンの凶月

4月・・・皇帝のダイス

5月・・・ゲティスバーグのラッパ

6月・・・くすり指の秘密

7月・・・墜落した天使

8月・・・針の目

9月・・・三つのR

10月・・・殺された猫

11月・・・ものをいう壜

12月・・・クリスマスと人形

 うーん、探偵「エラリー」が折角事件が発生する前に招かれたのに<防げなかった>展開ばかりなのが、スカッとしなかった読後感に多大に影響しているかな。

 さて、最後に著者の作品一覧と感想へのリンクを──。

『エラリー・クイーン完全ガイド』

(記:スッタコ小僧)

【テレビ】『水曜日のダウンタウン・第4回30-1グランプリ』を見た

 ジャンルを問わない30秒のネタ披露でのコンテスト、ここ最近、"お笑い"コンテストについて見れていなかった・・・でも、このコンパクトなイベントだったら、短時間で楽しめる!!また、優勝者への賞金渡し場面が意外に楽しみな"説"です。

 おおっ、1ブロック8人で合計40人、予選は700人越えだった模様、凄い大会になっていたんだ。。。

 良く聞いた、見るコンビから、初!?等、色々な芸人さんが盛り沢山。

ちょっとブロック差が感じられる所があったかな。えっ、ここ強豪集結し過ぎと。

【Aブロック】

 ◎いぬ、天才ピアニスト、ガキフランキー、カゲヤマ、レインボー、や団、ラブレターズ、大自然

【Bブロック】

 わらふぢなるお、スタミナパン、◎サツマカワRPG、滝音、ダブルアート、マジメニマフィン、ラニーノーズ、キンタロー。

【Cブロック】

 ファイヤーサンダー、スパイシーガーリック、そいつどいつ、ウエスP、インポッシブル、戦慄のピーカブー、◎ななまがり、チャンス大城

【Dブロック】

 ◎トム・ブラウン、オダウエダ、やさしいズ、ぶったま、マウンテンブック、マツモトクラブ、レイザーラモン、牧野ステテコ

【Eブロック】

 パンプキンポテトフライ、◎オキシジェン、鈍器ノ様ナ者、文句、脳みそ夫、泥まみれ、鳥居パラダイス、永野

◎付が各ブロックの優勝者、そして決勝──「ななまがり」さん優勝です!!。(私も「ななまがり」さんが一番、面白かったです。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『九龍城の殺人』読破

 「月原渉」著、著者の作品名を見るとタイトル『~の殺人』が多数見られた事から、シリーズ探偵モノの一冊かな、と思ったのですが、探偵は登場せず、一冊できちんと完結する本格推理小説でした。

~驚きというか、懐かしさが少しこみ上げた作品~

 "懐かしさ"といっても、本作で描かれている人物や土地、情景や背景といった面ではなく、<トリック>方面で。

事件発生場所の特性を活かして、うまく"組み合わせ"て使っているなぁ、と感心です。

 驚きは少なかったのですが、読んでいて納得、そして+α(アルファ)の隠しもあったので、楽しめました。

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 死んだ母の遺骨(一部)を香港にいる初めて逢う祖母へ・・・。

「風」はそこで友人二人を得るが、直ぐに一人との別れとそしてもう一人を追い、トラブルの渦中へ。

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 六作目でこのクォリティか。前の著者の作品、読みたくなってきました。『~館の殺人』の"館"が入っているモノは、探偵シリーズ物なのかな、だったら余計、楽しみです。

(記:スッタコ小僧)

【テレビ】『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』を見た

 「アガサ・クリスティー」原作小説の実写化、海外ドラマ三回の放送でした。

クリスティー女史の作品、いよいよノン・シリーズまで色々と映像化されることになってきたか。(本作は、昔に一度、映像化されているようですが。)

 牧師館の息子「ボビー・ジョーンズ」(ウィル・ポールター)と幼馴染の"お嬢様"「フランキー」(ルーシー・ボイントン)が隠された事件を暴く!!サスペンス&冒険アドベンチャー作品です。

~サスペンス・・・いや、アクション味付けのハラハラドキドキ方面に力を入れた影響か、折角の謎解きというかタイトルの種明かし等が弱く感じたなぁ。~

 原作小説の感想を見直すと序盤の展開が鈍いというか、モヤモヤっと感じさせるのは小説も同じだったよう。

でも、終盤に一気に盛り上がった!!との事ですが、本実写版は<伏線と推理内容>がうまく表現できてなかったからか、少し「スカッ」と感が欠けたかな。

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 牧師館でのピアノ演奏、ゴルフのキャディー。軍隊時代の友人とロンドンで中古車屋を始めるまで、日々を過していた「ボビー」青年。

知人医師のキャディーを勤めていた際、叫び声を聞く・・・そして、見つかる崖したの人物。

 その人物の最後の言葉──「なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?」。

事件は事故と扱われるも、その後「ボビー」青年の周りで奇妙な事が──。

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 「デビッド・スーシェ」さんの「ポアロ」シリーズや「ミス・マープル」の映像化作品もまた見たい所ですが、見た事がないノン・シリーズの映像化・・・もっともっと繰り出してくれないかなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2024年4月14日 (日)

【書籍】『何かが道をやってくる』読破

 「レイ・ブラッドベリ」著、とある町にやってきた巡回サーカス!?──"カーニヴァル"と二人の少年+一人との戦いを描いたダーク・ファンタジーです。

 著者の子供の頃の悪夢というかトラウマを拡張+映像化した作品・・・実写化は大失敗だったようですが。(うまく映像化されていたら、相当、見映えのする作品になる作品なのですが。。。)

この手のホラー作品は、読み手側が同じ、または類似の"土壌"を経験していないと怖くないのですよね。

なので、当初よりそこまでは怖さを求めていないのですが、内容が詰め込み過ぎなのか、意図してごちゃ混ぜにして故意に"混ぜ物"での恐ろしさを演出しているのか。

 色々な事が発生して展開が早いので退屈せずに読み進められるのですが、怖さを感じられない分、楽しめない・・・・・・。

良く名を聞いた著者さんだけに期待したのですが、残念な結果に終わりました。

 日本では新しく翻訳された作品ですが、まあ、著者の初長編とも呼べる作品のようなので。。。

(記:スッタコ小僧) 

2024年4月12日 (金)

【ゲーム】久しぶりだぁ~

 久しぶり過ぎて、少し埃を被っていたPSone。ノベルゲーム『黒ノ十三』[PS]、「殺し屋」を読み終わり、次もホラーというより、サスペンス色が濃い作品へ。

 PSoneですが、RGBケーブルをPS1用、PS2用の二種類を試してみたのですが・・・・・・映らない、RGBケーブル⇒FRAMEMEISTERでテレビ画面でプレイしたいなぁ、と思ったのに。(FRAMEMEISTERの設定を色々いじくるようになったので、試したいかな、と。)

 結局、専用液晶モニターでのプレイ継続です、まあ、これはこれで味わいがあるプレイだけど。

 NEOGEO本体を〇バッグ本体から、通常本体へ切り替えました。本体5台、時々入れ替えて通電させておかないとね。

使用中の1台は裸、残り4台は箱あり・・・NEOGEO本体の箱はしっかりしているので、場所を取るのは仕方がありませんが、ガッチリと安全に仕舞い込む事ができます。

 まずは『餓狼伝説スペシャル』[NEOGEO・ROM]で「ビリー」でプレイ。次はペナントレースクリアを目指している『ベースボールスターズ2』[NEOGEO・ROM]へ。

 うわ、7回まで両軍、得点無し。本作って延長ってあったか。引き分けになったら、『得点王』と同様にゲームオーバーなのか。。。何とか点を取りたいのだか。。。

 Phantom-1を出してMVSカセット『メタルスラッグ5』[NEOGEO・MVS]をプレイです。〇バッグ本体との組み合わせだとエラー検知して、多々停止やリセットがかかるので、確か、昔に進めていた時、通常本体だったよね。。。

 あれ、違った、通常本体でもリセット頻発・・・・・・そう言えば、〇バッグの機能を使って、一度、最後まで拝んでしまった事があったような。。。その場合は、〇バッグ本体だよね。

 〇バッグ本体は2台あるので、相性があるのかな。。。ちなみに今、使用している通常本体は、過去にヘッドフォン出力左右逆を修理したバージョンです。

 最後は『ブレイカーズリベンジ』[NEOGEO・MVS]を「ティア」にてプレイ、複雑なシステムのなく、操作性は良い・・・格闘ゲームです。

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あれっ、CPU強いなぁ、久しぶりだからそう感じるのか。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ベンスン殺人事件』再読

 「S・S・ヴァン・ダイン」著、金持ちで美術品を収集!?──ちょっと、いや相当鼻につく「ファイロ・ヴァンス」、人物紹介では"アマチュア探偵”が活躍するシリーズ第一作です。

 著者作品は過去に一度、全て(「ファイロ・ヴァンス」シリーズ)読んでいるのですが、ブログに感想を載せてない作品もあるので、全感想一覧化を兼ねて再読開始です。 そろそろ「アガサ・クリスティー」作品の感想一覧も完了しそうなので。

 著者の序盤の作品、本作と次の『カナリア殺人事件』ですか、正直、私の中の記憶では相当、印象が悪いです。"悪い"というか、事件と真相などが"普通"過ぎて、おそらく同時期に読んでいた日本の<本格モノ>との比較からの印象でしょう。

 今回の再読で記憶に残っている評価が変わるかな、変わると今後の再読が楽しみなんだが・・・・・・。

~今、読んでも普通というか、<当たり前>な推理ばかり──との印象。。。。だけど、どうしたのだろう、とても面白い、楽しめた。~

 えっ、どうして<当たり前>な推理、真相。事件内容自体が、そう突飛な内容でないだけに"大きな驚き"は無いにも関わらず、どうして。

 新訳の影響ではないよね。。。「ヴァンス」の推理/捜査過程はとても"まだるっこしい"のですが、その<のんびりさ>を楽しめている自分がいます。

 色々な推理小説を読んだ後、本シリーズに戻ってくると<基本(ベース)>部分の強さに感銘を受けるのだろうか。

 今後の再読が楽しみになってきました。

表.[ヴァン・ダイン]全集
作品名
ベンスン殺人事件※本書
カナリア殺人事件
グリーン家殺人事件
僧正殺人事件
カブト虫殺人事件
ケンネル殺人事件
ドラゴン殺人事件
カシノ殺人事件
ガーデン殺人事件
誘拐殺人事件 
グレイシー・アレン殺人事件
ウインター殺人事件

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『シャングリア・フロンティア』/『勇気爆発バーンブレイバーン』を見た

『シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~』:

 原作「硬梨菜」・漫画「不二涼介」、フルダイブ型ゲームに熱中する男子を描いた作品──のアニメ化です。

コミックで人気が出ている作品というのはアニメ化前から知ってました。その容姿よりどんな作品か気になっていたのですが、流石人気作、アニメ化です。

 "クソゲー"の真逆、"神ゲー"・・・定義(条件)が難しいよね、突き詰めると<人それぞれ>になりそうだし。

ただ、本作では「プレイヤー人数が多い」「(フルダイブ型だけに)思った通りに操作──動ける」としているので、分かり易いです。

 序盤は「クソゲー」をプレイしてきた主人公「サンラク」ならではのステータス設定と行動が引き起こすイベントを楽しみ、後半はクソゲーで培ったプレイヤースキルにて《強敵との正統派バトル》を楽しむ・・・と言った所でしょうか。

 良くも悪くも普通に<異世界冒険モノ>としての面白さが上がってきたなぁ、ちょっとゲームならではというかゲーム外、「サンラク」に想いを寄せる女子との・・・が見たかったなぁ。

 

『勇気爆発バーンブレイバーン』:

 スマフォゲームのアニメ化は視聴しないので、「Cygames」さん製作の本作も当初は見ないつもりでした。

ただ、完全人型に近いロボットアニメ、そして「大張正己」(デザイン)という事で見てみた作品です。

大張正己」さん、出逢いはもちろんNEOGEO作品のアニメ化、アニメ『餓狼伝説』です。

 その後はNEOGEO『超人学園ゴウカイザー』、大分経過してからやっとアニメを見たかな。(その間に確か成〇アニメもあったけど。。。この時は、えっ、「大張」さん、どうしちゃったの・・・と。)

 さて、本アニメの感想に戻ります。正直言うと、確かに一話の展開には度肝を抜かれたけど、私は<ノリについてけなかった>方です。

残念ながらネットで見られる感想&盛り上がり程、楽しめなかったというのが本音です。多分、世代・・・年齢の影響なんだろうなぁ。

 "ながら見"が多く、最終前と最終話のみちゃんと見たかな。なんじゃこりゃこりゃ、このグルメアニメ演出は何!?相合傘やめれー、えっ白旗って・・・等々、確かに見所というかツッコミ所満載で、そのノリに乗れる人には面白いんだろうなぁというのが伝わってきました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『間違いの悲劇』読破

 「エラリー・クイーン」著、ノン・シリーズの中編1つ、短編・・・いやショート・ショートレベルの作品が複数、そして"未完成"の表題作を収録した《最後の》作品です。

「動機」:

 エラリー・クイーンが登場しない、小さな田舎町で発生した連続殺人!?を描いた作品です。

名探偵がいないからこそ・・・・・繋がりの分からない事件に翻弄される人々。

 成程、綺麗にまとまっている中編です。

 

「結婚記念日」「オーストラリアから来たおじさん」「トナカイの手がかり」「三人の学生」「仲間はずれ」「正直な詐欺師」:

 短編、中にはショートショート、定例の集まりでのクイズに解答者の番のエラリーが答える作品等々。

お国/使う言語の違いでピンと来ない作品はあるも、ちょっとの英語知識で真相に到達できたもの等もあり、意外と楽しめました。

 

 さて、最後に問題作、梗概(こうがい)のみの作品「間違いの悲劇」。

そんな未完成品、あらすじだけの作品では楽しめないよ、何で出版したのだろう・・・・・・と思いきや、ナニコレ面白い。。。

 きっと仕上げていたら、最後を飾るに相応しい傑作の一つになっただろうに。残念でなりません。

 この状態でも出すべき!!と判断した人、MVPですよ。

 クイーン作品、残す所はあと15冊か。今年、スパートをかけるかな。

 さて、最後に著者の作品一覧と感想へのリンクを。

『エラリー・クイーン完全ガイド』

(記:スッタコ小僧)

2024年4月 7日 (日)

【アニメ】『治癒魔法の間違った使い方』/『僕の心のヤバイやつ(第二期)』を見た

『治癒魔法の間違った使い方』:

 "拳で語る"・・・異世界モノに飽き飽きした中でも、こうゆう"スパイス"作品は歓迎です、「くろかた」原作小説のアニメ化でしょうか、異世界バトルファンタジー(+コメディ)作品です。

 勇者召喚に巻き込まれてしまった「ウサト君」。巻き込まれなので、授かった能力にはあまり期待されていないはずが・・・えっ、緑の力!?。

"とんでも鬼教官"に見込まれて、鬼のシゴキに耐え抜く日々、そして戦場へ。

 こんなパターンで来たか──といった点に少し感心して、見られた作品です。映像も良かったし、"笑い"というかギャグパート表現なんかも、中々。

 狐耳っ子を獣人の国へ・・・で、終わりか。第二期、来て欲しいですね。

 

『僕の心のヤバイやつ』:

 「桜井のりお」原作漫画のアニメ化第二期、まさかこんなに早く放送されるとは。

一期からのお早いお帰り、大歓迎です。修学旅行からの"告白"、本当に良い所まで描いて(映像化して)くれました。

 OPダンスといい、前回以上に映像と言うか動きに力が入った作品となっていました。

 残念ながら原作漫画の方はチラっと見ただけですが、<アニメ化ならでは>に溢れた作品だったかと思います。

 何もするにも作り手の丁寧さ、情熱は大切だ・・・・・・私も色々と反省せねば。。。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『愚かな天使は悪魔と踊る』/『最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。』を見た

『愚かな天使は悪魔と踊る』:

 「アズマ サワヨシ」原作漫画、ちょっと"異色"な設定を追加した学園ラブコメ、といった所でしょうか。

人間界に勢力を求めて潜入した悪魔が遭遇、恋したのは・・・・・敵対する天使、しかも普段は猫を被った"戦闘系"!?。

 掴みはOK、その後のやり取りや終盤のバトル展開も中々。時々、挟まれる脳内バトル(ボクシング)も豪華声優さんを使って、気合が入っているなぁ、と感じた作品でした。

 面白かったけど、他に"強すぎる"作品が多かっただけに、少し埋もれてしまった感があります。

 

『最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。』:

 「ほのぼのる500」原作ライトノベルのアニメ化(コミック化もされているよう)、異世界ファンタジーです。

この世界の住人は持って生まれたスキルを所持しており、その強さというか評価は"星"で示される・・・・・・正直、<ゲーム世界観>的なモノはやめてくれ、と思うのですが、まあ"最弱"と当初の境遇に主人公を置く為には仕方のない設定と思われるので。。。

 スキル「テイマー」、星「無し(ゼロ)」の少女「アイビー」。村に居所はなく、保護してくれていたお婆さんが死んでしまい、身の危険を感じて旅にでる。

 そんな旅で出逢ったレアスライム、風が吹けば消えてしまうような、これまた最弱な「スライム」との出逢いが少女の旅を変える!?。

 まあ、<想像通り>の展開です、なので【安心でほのぼの】と一話、一話区切り良く視聴できた作品なのですけど。

脳内の前世人格?何やら、色々な設定を付与している事が後々、尾を引かない事を願いますが、タイトルと序盤の出逢いからの<期待通り>の内容を提供してくれた作品ではありました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『道産子ギャルはなまらめんこい』/『魔法少女にあこがれて』を見た

『道産子ギャルはなまらめんこい』:

 「伊科田海」原作漫画の・・・うーん、ご当地ロマンス作品でしょうか、ラブコメって感じではない(コメディ色薄目)。

結構、諸々と"どギツイ"作品が溢れかえっている中、雰囲気的には"ほんわか"枠もあり、かと思ったのですが、色々と物足りなかった印象しか残らなかった。

 良さげな作品だっただけに、同時期放送枠の作品群に恵まれなかった・・・ではないなぁ、ちょっと<大人し目>の作品でした。

 

『魔法少女にあこがれて』:

 「小野中彰大」原作漫画、えっ"サディスティックマジカルコメディ"!?、確かにコメディだけど、<お色気要素>が爆盛でしょ・・・・・といった作品です。

 魔法少女に憧れている、見た目は陰気!?引っ込み思案少女にチャンス到来!?と思いきや、変身したのは露出過多の"悪の組織幹部"姿!!──掴みはバッチリ、その後の魔法少女との戦いにて、視聴ガッチリですよ。

 このご時世に良く繰り出せたなぁ、こういう作品も無いとね!!と再認識させてくれました。

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 両作品ともに原作コミックは十巻以上、出ているんだ、続き気なるなぁ(特に後者)。。。

4月頭、大分、忙しかったので、まだまだ3月終わりのアニメ感想が書き切れない。

 4月に始まったアニメ、相変わらず転生や異世界モノが多い、パッと一話視聴して取捨選択中です。

原作コミック/小説?のCMで「えっ、その技名は無いだろ。。。」と思ったいた作品のアニメ化・・・ある意味想定通りで、選択が楽だった作品も多数ありました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『500年のトンネル』読破

 「スーザン・プライス」著、「ガーディアン賞受賞」の児童文学(児童向け?)作品──SF・ロマンス小説です。

児童文学作品といっても大人には勧められない作品ではない、寧ろ、えっ、これが児童向け!?と思える闘い描写が満載です。

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 とある大企業が<タイムチューブ>と呼ばれる十六世紀と二十一世紀を結ぶタイムトンネルを開発、都合の良い事に接続された過去は<パラレルワールド>、つまり現在へ繋がっていない平行世界の過去であり、現在は枯渇した資源が取り放題!!キャッホーイ状態です。

 有望な地域について周辺国(というか領主)との調整は取り付けるも・・・・・・現地には厄介な"蛮族"<スターカーム族>が。。。

略奪、仲間の死は倍々返し、一族内の結束は熱い、熱い・・・折角、族長に取り付けた約束も、息子は平気で破り散らかす。。。

 そんな中、派遣研究員で一族の中で暮らす事になった女性「アンドリア」と族長の息子「ピーア」が恋仲に。

 やがて「ピーア」が戦闘の中で重症を負った時、助ける為に二十一世紀側へ連れていってしまうと───。

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 タイムトラベル、そして異文化(+異次元/時間)交流におけるギャップを絡めた"冒険"モノとして楽しめました。

まあ現代だから描写を減らしたのでしょうけど、若干、「ピーア」目線からの"未来(現代)"が乏しかったかな。まあ、必死で元の時代に帰還しようとしているのだから仕方がないのだけど。

 それと比較して十六世紀の描写がモリモリ沢山だったので、余計に際立ったんですけどね。まあ、著者も調べた、そしてアレンジし創り出した<スターカーム一族>というモノを存分に披露したかったのだと思いますが。

(記:スッタコ小僧)

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