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2024年3月25日 (月)

【アニメ】『葬送のフリーレン』/『薬屋のひとりごと』を見た

 作画も含めて、気合が入っている作品は本当に違うなぁ・・・・・まあ、予算もかかっているだろうけど。

『葬送のフリーレン』:

 「山田鐘人」原作、「アベツカサ」作画の後日譚ファンタジーです。

賞を受賞した作品として当時、認識はしていたかな、良くあるバトルファンタジー物ではない、ストーリー展開が魅力・・・といった知識だけありました。

 実際に見始めると意外とバトルや激熱展開もあり、ヒューマン/ファンタジー種族の"人"情物語を含めつつ、楽しめるロードムービー的な作品でした。

 最初の4話で"そこまで"感銘を受けなかったので(期待が大き過ぎたか)、少し不安になったのですが、進むに連れて面白くなってきたなぁ、吃驚です。

 続き物だと一気に溜めて見よう・・・で、結局、先延ばしになるのですが、本作は結構、良い「一話内容」があり、毎週、楽しみに継続して視聴し続ける事ができました。

『薬屋のひとりごと』:

 「日向夏」原作ライトノベルでしょうか、最初の放送を録画し損ねたので、作画「ねこクラゲ」・構成「七緒一綺」の漫画版で3~4話当たりで追いついて、その後はフリーレンと同様に毎週、キッチリ視聴してしまった作品です。

 ミステリー部分を前面に出した番宣やらCMだったので、その部分を期待したのですけど・・・・・・まあ、流石に推理小説慣れしている人には、ちとデジャブ感のある内容ばかり。でも、本作の魅力はそこだけではないので。

 魅力的な登場人物、ロマンス含み・・・・・・コメディパート(&絵)も良くて、ニヤニヤっと楽しめる作品でした。

 二期が楽しみですね。

(記:スッタコ小僧)

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