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2024年3月

2024年3月31日 (日)

【アニメ】『SYNDUALITY Noir』/『異修羅』を見た

『SYNDUALITY Noir』:

 オリジナルでしょうか。既存シリーズではないロボットアニメで面白い作品、来てくれ~と願うのですが、残念ながら叶えられない事が続く。。。

 今回こそ!と思いきや、映像が良いのですが、うーん。

「メイガス」と呼ばれるロボット操作を支援するヒューマノイド。「メイガススキル」!?SF作品に若干、"そぐわない"けど各個体の個性を出すには良い感じでした。

 ストーリーも悪くはないんだよなぁ。挟まれるCMで諸々宣伝するのは良いのですが、なんでしょう、グッツ展開で作り易さや付属品を追加し易く狙った機体デザイン!?との"疑義"を抱かせてしまう。(放送初期段階での宣伝は控えた方が良いかと。。。まあ、そっち方面の展開に力を置いた作品だったとしても。)

 なんだろう、『バスカッシュ』/『サクガン』のような機体デザイン・・・ヒューマノイドがいるだけに、本作は意図して人が乗る機体は"人にちかい"型を回避したのか、実際に人が乗って操縦するならで、きちんと考えられた為なのか。

 魅力ある機体デザイン、難しいですよね。

 

『異修羅』:

 「珪素」著のライトノベルが原作かな、<最強は誰だ!?>の強者達のバトルロイヤル、アニメ化作品です。

世界観、原作を活かした構成なのか、事件/悲劇⇒現れる強者、その説明、多数の強者の紹介が終わったら、事件⇒遭遇⇒強者共の闘い⇒勝者は誰だ!?──渋いナレーションが最初と最後に耳に残る内容です。

 各登場人物の通り名が長い、小説なら良いけどアニメだと頻繁に<ドンッ、と表示>してくれないと忘れてしまう。

 一話一話切りが良く、毎週、視聴し続けてました。

 二期製作は納得がいきますが、盛り上がり・楽しみ処が・・・まあ、万人向けではないだろうなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『白波五人帖』読破

 「山田風太郎」著、希代の大泥棒というか大"悪党"──「日本左衛門」とその部下"四天王"達のちょっとした生い立ち、壮絶な生き死に・・・を描いた時代小説です。

 "題名"的にはアニメ『ルパン三世』で見た事はあったかな、その演出から歌舞伎か何かの"題材"なんだろうなぁ・・・といった知識のみ。

まさかこんなバイオレンス作品だったとは──。

 前回読んだ作品は正直、私が映画化や漫画化された作品にてイメージしていた著者の製作物とは大分、"離れて"いました。

~本作は、著者に対してイメージしていた作品内容通り!!。~

 やっと「山田風太郎」らしい原作小説を読めた──という感じです。

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 貧乏人にお金をばら撒き、庶民には人気・・・ではあるも、押し込み先での富裕層に対してはまさに"悪鬼悪辣"!!。

その大盗賊「日本左衛門」が突然の自首、それに伴い部下である「弁天小僧」「南郷力丸」「赤星十三郎」「忠信利平」にも壮絶な行末が──。

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 色々と"厳しく"なっている中、比較的"新刊"でこの内容の著者作品が復刻というか、文庫として刊行されるなんて。(春陽文庫版を読みました。)

 その点も少し驚きでした。

(記:スッタコ小僧)

2024年3月30日 (土)

【アニメ】『ぽんのみち』/『悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~』(終盤のみ)を見た

『ぽんのみち』:

 オリジナルアニメなのでしょうか。キャラクター原案は見た事あるなぁ、と思ったら、『五等分の花嫁』の方。

当初は、《麻雀入門》アニメか、良い勉強になるかなと思ったのですが、なんだ、尾道"ご当地"アニメを目指した作品だったのか。

入門本も読むも、基本は〇衣麻雀ゲームで嗜んだのみなので、しっかり学べたら──で前者のアニメを期待していたのですが、残念。

 なので、まともに見た回は少なかったです。最終話も、煮え切らない、えっ、結局・・・何だろう、で1話から2話を見た段階で、ガクーンとなってしまった作品でした。

 

『悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~』(終盤のみ):

 以前の記事に記載、コミック版を読んでいましたが、コミック版は途中で楽しめなくなり挫折。今回のアニメ化は、アニメならでは・・・が薄かったので、一話切りしていた作品です。

 ただ、本作の放送曜日、終盤に録画失敗した『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の再放送を録画して視聴──最終回を迎えてしまい、この曜日、録画する作品がないのが寂しいなぁ、で(本作を)途中から録画して終盤のみ視聴しました。

 えっ、"ユミエラパンチ"、意外といいじゃん。

 最初のガックリを"平均並みに"するぐらいの面白さがありました。

 最終回というかこのエンドは、アニメ版を綺麗に終わらせる為の改変だったのか、ちょっと盛り上がりに欠けましたが、変に引っ張らない最後でGoodです。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『望まぬ不死の冒険者』/『姫様“拷問”の時間です』を見た

『望まぬ不死の冒険者』:

 「丘野優」著、ダーク?・ファンタジー小説でしょうか、コミック化もされており、今回アニメ化のようです。

普段、潜っている迷宮で隠し通路を発見!!そこで未知のモンスターと遭遇して・・・・・・えっ、スケルトンで復活!?。

不死ではあるがモンスターの体となってしまった"万年"銅級冒険者「レント」。

 夢であるミスリル級冒険者への想いを断ち切れず、その姿のままダンジョン探索、冒険者として生きて(?)いく!!。

 あまり"不死"といった所を特化せず、描いている世界、緩急ある冒険譚、<安定>して楽しめた作品でした。

 もうお腹一杯感のある転生モノですが、本作は二期、来て欲しいかな。

 

『姫様“拷問”の時間です』:

 「春原ロビンソン」が描くコメディ漫画のアニメ化、深夜のお腹ググー or 心がホッコリの楽しい時間を過ごさせてくれました。

コメディとは宣伝で分かっていましたが、まさかこんな作品だったとは。

 絵と動きも良く、メリハリ、30分回で2、3粒は美味しい/楽しい、二期決定も頷ける作品でした。最終回の「HoRyoトレーナー」、記憶になんかこびり付いたよ。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『悪の起源』再読

 「エラリー・クイーン」著、ハリウッドで執筆に専念するはずが・・・・・・不気味な脅迫事件に巻き込まれる探偵小説家「エラリー・クイーン」、本作推理小説です。

 ここ最近、続けて読んだ「クイーン」作品・・・・・・ハズレが多かった。『悪魔の報復』『ドラゴンの歯』

なので、今回もあまり期待せず──

 えっ、"本事件"・・・まだ?。若い二人の冒険というか探偵ごっこは良いけど、くどい。。。

 はぁ、また《マッチポンプ・ミスリード》かよ。。。

~ええっ、こう来たか。いやぁ、盛り返してくれた、"著者、流石"。~

 ホッと安心、まだまだ感想一覧へリンクが貼れてない著者作品が多数存在するだけに、今回もハズレだったら、たぶん、数年単位で作品に手をつけない事になってしまいそうでしたので。

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 送られてきた犬の死体が原因で、死亡した父親の仇をとりたい!!と「エラリー」を訪ねてきた女性。

父親の方は最初の一通目で、ショック死・・・・・・ただ、父の古馴染み、共同経営者には脅迫が続いている!?。

次の事件発生防止、また犯人を突き止める為に事件捜査に乗り出すも───頑固で非協力な"被害者"により、遅々として真相が掴めず。。。

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 この作品は新訳で出しても良かったのでは。

 さて、最後に著者作品一覧、感想へのリンク付きを。

『エラリー・クイーン完全ガイド』

(記:スッタコ小僧)

2024年3月25日 (月)

【アニメ】『ゆびさきと恋々』を見た

 「森下suu」原作コミック、うわ~甘々の恋愛──アニメ化作品です。

流石にこの手の作品は女史ではないのだから・・・・・・と思っていたのですが、出て来る登場人物がキュート。

 意外や意外、見てしまっているなぁ、そして毎週楽しみに。

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 聴覚障害である大学生「雪」が、電車の中で出逢った男性「逸臣」。

同じ大学であり、友人の"助け"(支援)もあって、急接近!?そして、初めての感情に。

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 いやぁ、最近のアニメは色々な方面へ、そして映像(絵)のクォリティが良い作品が多くて、吃驚だなぁ。

あまり感想が書けてないけど、毎週、楽しめた作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『真の仲間じゃないと~2nd』/『結婚指輪物語』を見た

『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました2nd』:

 「ざっぽん」著、ファンタジー"バトル"小説です。

第一期の時と同じ感想、今度こそ「スローライフ」部分を満喫させるかと思いきや、結局、バトル・バトル展開になるのかよ。。。

 ほぼ"スキップ見"だったので、<ほんわか、スロー>部分を見逃したのかもしれませんが、それにしても本作、なんで第二期までアニメ化したのだろう。

 正直、なんで"第二期"?と思う作品が増えているような・・・・・・第一期の実績があるので作り易いからでしょうか、二期を製作する程、ヒットした感は無いのですが、私が感じられなかっただけでしょうか。

 勇者に関する本作固有の設定は見所が若干ありますが、やっぱり、何か一つ飛び抜けた点が欲しいんですよね。

『結婚指輪物語』:

 「めいびい」原作ファンタジー漫画、そのアニメ化です。

昔、本屋で見かけてパッケージ(表紙)買いしようとした作品と記憶しており、気になっていました。(結局、購入しなかったけど。)

 それにしても著者、『黄昏乙女×アムネジア』『かつて神だった獣たちへ』などアニメ化された作品を多数抱える著者さんだったんだ。

アニメの作画/キャラデザや色合いが異なるのか、同じ原作漫画家さんとは気づきませんでした。

 今回は同時期の作品にて、タイミングというか立場が悪かったかなぁ、"お色気"部分では強烈な作品があったので。。。

あと"通常"のロマンス方面でも強敵揃いで、ちょっと本作ならでは──が楽しめなかったです、残念。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。』/『最強タンクの迷宮攻略』を見た

『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。』:

 「日向葵」著、モンスターというか動物大好きっ子・・・・・いや現代アラサー女史が異世界転生して少女に──の作品です。

ほのぼのファンタジーかな、と思いきや、終盤一気に真面目なというか、絵面的にシュールと感じてしまう展開へ。。。

 ただの"もふもふなでなで"では持たなかっただろうだけに、vs魔物に一石を投じる(まあ、元々、そこの橋渡しが目的なのですが)内容をストーリーに絡めてきたのは良いのですが、その影響でなんだか、<あまり特色のない>作品と最後は感じてしまう事に。

『最強タンクの迷宮攻略』:

 「木嶋隆太」書、その能力に気づかずにパーティーを外された実力者の無双シリーズ、異世界転生は絡まないのですが・・・・・・ライトノベル、ファンタジー作品です。

 はあ、ゲーム世界が関連しないのに<ゲーム用語やゲーム世界観が漂う世界を描くのは、やめませんか>。

ダンジョンを作る魔王達!?など独自の設定はあるものの、最初に飛び交う用語などにて・・・・・・その世界、嵌れませんよ。

 一話と最終話以外は、ほぼ"ながら見"や"スキップ見"で過ごしてしまった作品です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する』/『休日のわるものさん』を見た

『ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する』:

 現代から異世界/ゲーム世界への転生モノではなく、その世界の中での人生ループ物か。「雨川透子」著のファンタジー・ロマンス小説でしょうか。

 えっ「悪役」はどこ行った!?と序盤の数話で思いますが、活動的な女主人公「リーシェ」に好感です。

絵柄からも分かるようにこちらが恥ずかしくなるような"甘々"描写などもあり、"はめフラ"とは違った(女性側)"鈍感"ロマンス─ニヤニヤが楽しめる作品となっていました。

 女性主人公がループにより色々な人生(職業)を経験し、それを活かした策略というか、<平和への>策謀をしている点が良いですよね。

『休日のわるものさん』:

  「森川侑」のコメディ漫画でしょうか、地球を支配しに来た異星人の悪者さん・・・・・仕事とプライベートはキッチリの"将軍"の日々を描く作品です。

 パンダ好き、かわいい物好きって───面白い設定を持ってくるなぁ。

コンビニ店員との絡み、ヒーロー側との遭遇やサンタ!?樹の精!?などのファンタジー含みもありつつ、<ほのぼの>とした笑いを提供してくれました。

 個人的にはピンクとの・・・・・がもう少し見たかったなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】NEOGEO、格ゲー以外を楽しむ

 野球ゲーム『ベースボールスターズ2』[NEOGEO・ROM]、ニューヨーク・モンスターズでペナントレース全15試合、クリア目指してプレイ中です。

 結構、プレイしたと思ったけど、今、何試合ぐらいなんだろう。そろそろクリアしたい所です。メモリーカードがあると表・裏毎に自動セーブしてくれるので、"良きところ"で止めて&ロードして楽しんでいます。

 『パルスター』[NEOGEO・ROM]、その場復活ではない、(NEOGEOの中では)美麗シューティングです。

昔のアーケード作品はオープニング、つい見てしまいますよね。適度な短さだからでしょうけど、やっぱり盛り上げに一役買うので。

 『メタルスラッグ』[NEOGEO・ROM]、言わずと知れたアクションゲームです。ボス戦、メタルスラッグが本当に頼りになるなぁ。

久しぶりのプレイながらも、おおっミスせずに「アレン・オニール」の"ガハハ"まで到達と思いきや・・・・・・1ミスした後は集中力が切れたのか、ミス連発で。。。

 『マジカルドロップⅢ』[NEOGEO・ROM]、パズルゲーム、「スター」でグッド(?)エンドに辿り着けなかった「すごろくモード」に再挑戦です。

 きちんと説明は読まなきゃなぁ、歩数を溜める炎玉、押しても良いんだ、てっきり接地している玉を消さないと──と思ってました。

炎玉処理を優先して、当然の事ながらコマを進める事が大事だったようです!!。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『葬送のフリーレン』/『薬屋のひとりごと』を見た

 作画も含めて、気合が入っている作品は本当に違うなぁ・・・・・まあ、予算もかかっているだろうけど。

『葬送のフリーレン』:

 「山田鐘人」原作、「アベツカサ」作画の後日譚ファンタジーです。

賞を受賞した作品として当時、認識はしていたかな、良くあるバトルファンタジー物ではない、ストーリー展開が魅力・・・といった知識だけありました。

 実際に見始めると意外とバトルや激熱展開もあり、ヒューマン/ファンタジー種族の"人"情物語を含めつつ、楽しめるロードムービー的な作品でした。

 最初の4話で"そこまで"感銘を受けなかったので(期待が大き過ぎたか)、少し不安になったのですが、進むに連れて面白くなってきたなぁ、吃驚です。

 続き物だと一気に溜めて見よう・・・で、結局、先延ばしになるのですが、本作は結構、良い「一話内容」があり、毎週、楽しみに継続して視聴し続ける事ができました。

『薬屋のひとりごと』:

 「日向夏」原作ライトノベルでしょうか、最初の放送を録画し損ねたので、作画「ねこクラゲ」・構成「七緒一綺」の漫画版で3~4話当たりで追いついて、その後はフリーレンと同様に毎週、キッチリ視聴してしまった作品です。

 ミステリー部分を前面に出した番宣やらCMだったので、その部分を期待したのですけど・・・・・・まあ、流石に推理小説慣れしている人には、ちとデジャブ感のある内容ばかり。でも、本作の魅力はそこだけではないので。

 魅力的な登場人物、ロマンス含み・・・・・・コメディパート(&絵)も良くて、ニヤニヤっと楽しめる作品でした。

 二期が楽しみですね。

(記:スッタコ小僧)

2024年3月24日 (日)

【書籍】『運命の裏木戸』再読

 「アガサ・クリスティー」著、トミーとタペンスのおしどり夫婦探偵シリーズ最終作──孫も三人、70歳の夫婦が静かに暮らす為に引っ越した屋敷で"過去の事件"に遭遇する冒険(!?)小説です。

~まあ、冒険にしては大人し過ぎる、そして消化不良感が大きく残る作品です。~

 過去の事件手掛かりとの遭遇や"会話劇"は<いつもの著者通り>楽しめる部分はあるのですが、お年(主人公達も)のせいか、"冒険"部分が本当に薄め過ぎていて。。。

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 引っ越した先で、前の屋敷住人達の本も含めて整理中。ついつい懐かしい作品について片付けを止めて読んでしまう「タペンス」。

とある本の中にメッセージを見つける・・・えっ、彼女は殺された!?。

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 著者の作品にしては結構、文量的には量が多い方なのに、あれれっ、中身が薄すぎる。。。過去作品というか、二人が関わった過去事件に関する話が多数出て来る事から、シリーズを一気読みして、「あっ、この人は」と登場人物達について良く分かるようになっていたら、もっと楽しめたのだろうか。

 さて、最後にシリーズ一覧・過去感想へのリンクを。

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。』を見た

 「藤孝剛志」著、ライトノベル、コミック化もされているようで、今回はアニメ化───異世界転生ではなく、異世界に理不尽に召喚されて・・・の作品です。

 まあ、溢れてきた感がある無双モノ、その"極み"を狙ったのか、主人公は殺意を向けた相手など、相手を触れずに"一発"で──バトルにもならない展開です。

 ・・・はあ、無双したいのでしょうね。。。

アニメは大量に放送されるけど、その分"ながら見"、いや酷い時は"スキップ見"が増えてしまったなぁ。

 本作は色々と展開されているだけに、そのストーリー/展開に惹かれる人がいるのでしょう。

アニメとなった時、その動きや演出が楽しみなのですが・・・・・・目を惹く作画、動きがないのが辛いですよね。

 各種ツールなどは発達して、色々と製作し易くなっている、ある程度のクォリティでの作成は容易になっているのでしょうか。

大量生産"工芸品"というか"工場品”!?、せっかく数ある中から選択された題材だと思うので、大変でしょうけど、もっと──と求めてしまいます。。。

 "芸術品"を目指せとは言わないですが、やはり記憶に残る台詞、絵、動きが何個か欲しいところです。

以前に映画の感想で記載した気もするけど・・・特撮技術が発達して、やたらCGを使ったSF作品が豊富な時期があったけど、見てみると"ガックリ"。

 昔の作品とは遥かに映像美では良くなっているのに、つまらなくて仕方がない作品が多数。。。

 実写、またゲームでも"リアル"(3D系ね)に近い描写をするものは映像的には"まあ見れる"、同水準には"見える"ようになるけど、アニメの場合は本当に差が激しく見える、分かるように見える・・・原作、原作イラストの"絵"の癖というか、特色があるだけに、やはり"リアル系"より目立つんだろうなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】NEOGEO、そしてPS2

 まずはヘッドフォン接続確認を含めて『餓狼伝説SPECIAL』[NEOGEO・ROM]を「ビリー」にてプレイです。

イヤフォン端子の接続が悪いと左右の音が正しく出ない事があるので。本作は"パン"がしっかりしているので、デモ画面で左右の音出力分けを確認しています。

 あれっ、前回は「アクセル」に完勝して「ローレンス」に何故か負けてしまって・・・だったのに、今回は「アクセス」に"ひよって"「アクセルラッシュ」ガードを複数回実施してしまい、敗退してしまいました。

 MVSカセットも久しぶりに動作させようとPhantom-1で『雀神伝説』[NEOGEO・MVS]をプレイ・・・と思ったのですが、〇バッグNEOGEOだとエラー検知が頻発で中断してしまうのだった。。。

 次は私の中の"韓流"『ファイトフィーバー』[NEOGEO・MVS]、接触が悪いのでOPに漕ぎつけるまで苦労するかな、と思いきや、おやっ、一発で起動した。

 思い通りに必殺技が出せないので難易度を下げてのプレイ、それでもキツイ。。

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必殺技名が出る演出・・・本作が初めてかな、真サムの方はコマンドだったけ。

 次はノリノリBGM、比較的爽快に楽しめる難度(前半は)の『作戦名ラグナロク』[NEOGEO・ROM]、シューティングです。

前方とミサイル、後方の三種類の武器を各3つの中から選択できるのですが、ミスったなぁ、あまり使った事ないのを選んだ、ステージ3ぐらいで即、撃墜。

 ROMに戻して、いくらか久しぶりの『龍虎の拳』[NEOGEO・ROM]、「ロバート」でプレイです。

時々プレイしたくなる、特に餓狼と龍虎は。

 そして『ニンジャコマンドー』[NEOGEO・ROM]を色々なキャラでプレイしてみたけど、"爆裂究極拳"、コマンド練習を頑張ろうかな。

最後は『真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE マニアクス』[PS2]、カグツチ塔1へ突入。あ・・「死兆石」を持っていると魔人が優先されるのか、元の方の種族を合体生成したいのに。。。(なんで6?8個も持っているんだ。使い切らなければ駄目か、捨てられん。トランぺッターとペイル、マタドールを全書埋める為に作った後に捨て合体で消化するしかないのでしょうか。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ハートに火をつけないで』読破

 「ジャナ・デリオン」著、《ワニの町へ来たスパイ》シリーズ・・・命を狙われる事になり、内通者問題もある為、田舎の町へ身分を偽ってしばらく"普通に静かに"暮らす事を強制された秘密工作員「フォーチュン」──が怒涛の事件発生に連続で巻き込まれる、コメディ・アクション・サスペンス作品です。

 コメディを頭に持ってきた事から分かるように、本作の醍醐味は「湿地三人組」(本書の原題であるSWAMP TEAM3)のまさに往年のドリフコント(女性版)のようなやり取りと活躍(!?)です。

 現代、いつの頃からは"〇害"という言葉が記事とか普通に使われているのを見て、変わったなぁ、諸々"意識"は高くなっているはずなのですが、なんだろう──殺伐?ではないけど、モラル・徳とも違うけど、、、普通に使われるんだ、発言するんだ、あの用語を。。。(と当初、感じてました。今では慣れてしまっている点が怖いよ。)

 そんな中、本作では活動的で色々"溢れる"「アイダ・ベル」「ガーティ・ハバート」、現地のおばあちゃんズ"大暴れ"が本当に面白く、楽しめる──稀有な作品です。

 邦題から分かるように今作は主人公「フォーチュン」と保安官助手「カーター」とのロマンス進展に力が入ってします!!。

自身のお店を持つ夢に進む現地カフェ店員であり、「フォーチュン」自身にとっては珍しい"女友達(普通の!!)"「アリー」の窮地に伴い、ロマンス中断が多々入りますが、全編を通していつものノリで楽しめる内容となっています。

 最後にシリーズ感想へのリンクを。第五弾と本書、順序逆に読む事になりましたが、第一弾が2-3弾後になった時に記載した通り、全然大丈夫。

『ワニの町へ来たスパイ』

『ミスコン女王が殺された』

『生きるか死ぬかの町長選挙』

『ハートに火をつけないで』(本書)

『どこまでも食らいついて』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『魔都精兵のスレイブ』/『佐々木とピーちゃん』を見た

 3月末も近くなったので、最終回を迎える、見終わった作品が出てきましたので、感想を。

『魔都精兵のスレイブ』:

 ジャンプコミックスだったんだ。「タカヒロ」原作・「竹村洋平」漫画──思い切ったタイトルから分かるように"お色気系"・アクション漫画です。

 "ながら見"した回がほとんどでしたが、まあ、期待通りの作品だったのではないでしょうか、その方面では。

ただ、"その方面"で《ぶっちぎり》の吹っ飛ばし方をした『魔法少女~』があったので、大分、影の薄い作品となってしまった・・・・・・という(私の中では)感じです。

 それにしても、色々"厳しい"中、良くこのタイトルとシチュエーションで放送できたなぁ、と思いました。

『佐々木とピーちゃん』:

 「ぶんころり」原作のライトノベル、コミック化もされている作品───パート間でのテレビCMを見たら、「えっ、実写ドラマ化もされていたの!?」と驚いた異世界転生ファンタジー小説のアニメ化のようです。

 よくある"異世界転生"と記載しましたが、転生したのは異世界賢者で現代日本の文鳥にで、普通の中年会社員である「佐々木」と出逢って異世界を行き来して・・・の話です。

 現代の商品を活かした異世界での商売、異世界での事件、現代側では異能力者バトル(組織同士?)、魔法少女急襲など───色々沢山、詰め込まれた作品でした。

 色々展開されているようだったので、さぞかし面白いのかな・・・と思いきや、ほとんど"ながら見"状態で、第一話と最終話以外は、まともに見れてなかったと思います、楽しめなくて。

 どうしたんだろう、製作会社の「SILVER LINK.」さん。"なろう"や"異世界無双"系アニメの大量生産に良くみられる作画クオリティだった為、当初は知らない会社さんなんだろう──と思っていたら、吃驚です。

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 深夜アニメ、量が多いのは良いのですが・・・諸々、無理してませんかね。

(記:スッタコ小僧)

2024年3月21日 (木)

【ゲーム】PSPをテレビ画面で、そしてPS2でアーケードスティック系を

 『英雄伝説 ガガーブトリロジー 朱紅の雫』[PSP]、シリーズ第二作RPGです。第一作『~白き魔女』[PSP]をクリア後にシリーズ三部作を一気にクリア・・・・・・と思ったのですが、思ったよりストーリーの盛り上がりが無く、停滞していました。

 PSPは動きの激しい作品以外は時々、D端子->FRAMEMEISTER経由でテレビ画面でのプレイを実施していました。

FRAMEMEISTERはデフォルト表示を使用していたのですが、おっ、携帯機に合った拡大を行う「GAME_LB1」という表示モードがあるのか、で今回、使用しました。

 成程、若干"ぼやける"けどテレビ画面をフルに使って、これはこれで見易い(老眼に入ってきた私にとっては)。

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森の動物と町の問題は解決!!次の町「ギア」へGo!。

 次はPS2、『真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE マニアクス』[PS2]、やっとカグツチの塔が降りたオベリスクへ突入です。

その前に悪魔全書を埋める為、戦いが厳しくなるも合体を──"イケニエ"合体でレベルを上げたかったが、目的のスキル継承までの繰り返しが大変なので、通常の合体。。。まあ、主人公のレベルも「Lv99」にしたいし、経験値貯めをするだろうと。

 まだまだ長い道程だなぁ、ラスボス近くなのに。

 アーケードスティックを動かしておかないと──で『キン肉マン マッスルグランプリMAX』[PS2]をプレイです。

そう言えば「レバーレス」。レバーや十字キーって、パソコンでのキーボード(ボタン)操作が直感操作に合わずに出てきたモノではなかったんだっけ。(逆?)

入力の速さを追求すると《元のレバーレス》に戻ってしまうんだなぁ、面白いもんですね。

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「ラーメンマン」でアーケードモード未クリアだと思ってプレイしたが、画像を見ると「ウォーズマン」がある、でもストーリーモードの方かも。

「足すくい⇒残虐技"つま先立ち"⇒中国拳法の嵐⇒キャメルクラッチ」必殺技コンボの入力タイミングというかコツは以下が出し易かったです。

 「足すくい」からの繋ぎは即。その後は各技発動中に【複数回コマンド繰り返し】でOKのようです。適切なタイミング(で一回入力で)・・・だと難しいので。

 『ヴァンパイアダークストーカーズ コレクション』[PS2]では第一作の『ヴァンパイア』を「デミトリ」でプレイです。

第一作目のチェーンコンボ、タイミングが難しい・・・・・・確か二作目からは改善されていたはず。

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ヒャッホーイ!!。

 カプコン続きで『ストリートファイターZEROファイターズ ジェネレーション』[PS2]で『~ZERO3』を「さくら」、『ポケットファイター』を「ザンギエフ」でプレイです。

『ポケットファイター』、ボタン体系が全然、違うんだ。画面下にコマンド補助も出ているのにもか関わらず、必殺技が出ない、出ない─と騒いでました。。。マニュアルはちゃんと読まないとね。

(記:スッタコ小僧)

 

2024年3月20日 (水)

【書籍】『野獣死すべし/無法街の死 日本ハードボイルド全集2 大藪春彦』読破

 見ていないのですがタイトル作は「松田優作」さん主演映画の存在で知っていました、なので、日本ハードボイルド全集の中で一番に読んでみたいと思っていた作品です。(「松田優作」さんの映画版、リメイクだったんだ。結構、映画化されている作品なんだなぁ、『野獣死すべし』って。)

 (全集読破の)最後になってしまいましたが、やっと読むことができました。

 読んだ感想はというと・・・

~「なんじゃ、こりゃ」、一体、どこの国の話だよ。ドンドンパンパン、悪党も警官もバッタバッタって。。。~

 確かに<社会に不満のある学生がその熱量をもってして書き込んだ>──その"熱さ"は感じられました。

どうなんだろう、まだ年若い頃に読んだら、また違ったのでしょうか。現在の私の年齢で読むと「ただのどギツイ"バイオレンス"作品」との印象しか残らない内容です。

 その他に銃や車の描写が細かい等ありますが、あまり興味がない人にとっては「そこをそんなに記述されても」でしょう。(私も一時期、モデルガン等にとっても憧れた時代はありましたが。)

 良く名を聞くタイトル、また著者だっただけに少し残念な読後となりました。出逢うタイミング、読んだ時期の影響でしょうね。

・野獣死すべし

 中編。確かに類似の作品に出逢う前、本作がこの手の初遭遇だったら、強烈なインパクトを残したでしょう。

・無法街の死

 長編。バイオレンス、アクション・・・もう映画だよね。

 

その他は短編。探偵などが出て来るので少しは謎解きモノもあるのかと思ったら、、、そんな事はない。"大藪ワールド"全開です、ブレないなぁ。

・狙われた女

・国道一号線

・廃銃

・黒革の手帳

・乳房に拳銃

・白い夏

・殺してやる

・暗い星の下に

 さて、最後に日本ハードボイルド全集一覧へのリンクを。

『日本ハードボイルド全集』

(記:スッタコ小僧)

2024年3月19日 (火)

【ゲーム】ゲームボーイアドバンス、そしてXBOX360

 ニンテンドーDSLiteで『メトロイドフュージョン』[GBA]、アクションゲームをプレイです。

まだ「ナイトメア」戦に苦戦中です。でも、高速移動モードになるまでは、あまりダメージを受けずに過ごせるようになりました。

高速移動モードを数回、回避できれば──なんだけど、避けられず。。。前に一回、「コア-X」状態まで持って行けたのに。

 (戦い開始)画面左端でスペースジャンプ等を駆使して、上へ誘導後に地面に降りてチャージして右上撃ち。「ナイトメア」が見えていない状態で発射するのが"みそ"です。

 重力攻撃モードになったら、地面&チャージショットで"頑張る"──多少「ナイトメア」に触れてダメージを受けても良いかな、顔面弱点モードへ早く移行したいので。

 その後の高速移動(体当たり)をかい潜れたら・・・あと少しなんだよなぁ。

 次は『真・女神転生』[GBA]、私が最初に嵌ったRPGです。確かスーパーファミコンと同時購入したRPGは『ロマンシングサ・ガ』で、その次に入ったのがSFC版の本作だったと思います、一気に嵌りましたよ。

 GBA版は操作性が向上、Rボタン「デビルアナライズ」、Lボタン「オートマップ」の操作は本当にありがたい。

また悪魔達の属性(効果が薄い攻撃や弱点など)の情報表示も。今、PS2で『真・女神転生Ⅲ』をプレイ中だけど、この頃の"スキル固定(弱点も克服できない縛り)"での仲魔によるパーティー編成も捨てがたいですね。Ⅲがとても、便利に感じてしまう。

 XBOX360では(微)脱衣シューティング『カラドリウス』[XBOX360]をプレイ、EASY・アレックスでノーコンティニュークリアを目指しています。

 支援攻撃カスタマイズで弾消し能力を集中させて・・・色々頑張っているのですが、なにぶん、ヘッポコシューターなので先は長いなぁ。

 「ワイアレス スピードホイール」でレースゲーム『FORZA MOTORSPORT4』[XBOX360]をプレイです。

「ワイアレス スピードホイール」───半円というか、"さすまた"の先頭(棒部分除く)形態のコントローラーです。

右・左にトリガーがあり、アクセル・ブレーキが割りあたっています。

 コントローラーの影響か、それとも映像美によるものか、久々に"熱く"なりました。

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キャプチャーを取るとその画面の美麗さが本当に良く分かりましたよ。。。(レトロゲームと比較して)

サイズを減らす為、「ペイント」で開いてサイズ変更するのですが、元画像の細かさ、半端ないものね。

 最後はアーケードスティックを動かしておかなきゃ(XBOX360向け異様にデカいのしか持っていない)で、『ウルトラストリートファイターⅣ』[XBOX360]を「まこと」でプレイです。

 うーん、スペックが厳しいPCで『ストリートファイターⅣ』をとても楽しく遊んだ記憶があるのですが、なんでだろう、『ウルストⅣ』・・・・・・楽しくないなぁ。

 動画サイトで『ストⅢ 3rd』の対戦動画が見ていても楽しめて、今回、「まこと」を選択してプレイしたのですが。

 あまりプレイしておらず、下手なせいかな──と思ったので、動画サイトでEVO等の試合動画を見てみると・・・・・あれれっ、つまらない。

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あまり使わない、操作しなれないキャラを選択したからか。。。と思い、「さくら」等でプレイしてみたのですが、"違う"ようです。

それにしても、折角のⅣ集大成版だというのにストーリーデモが寂しいのが残念です。音声はあるも紙芝居形式とは・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2024年3月14日 (木)

【書籍】『ドラゴンの歯』再読

 「エラリー・クイーン」著、友人「ボー・ランメル」と私立探偵社を営む事になった「エラリー」、"将来、事件を依頼する!?"と大物依頼人、そして事件の渦中へ──推理小説です。

~著者、どうしちゃったんだろう。~

 ロマンスや冒険、サスペンスを絡めるのはハリウッドからの復帰後だからなのでしょうか。

その点は良いとしても、何だろう、このマッチポンプというか、探偵側による"ミスリード"は・・・・・・。

 読者の方は騙されていないというか、違う方向に推理しているのに肝心の主人公「エラリー」、探偵様が間違った方向へ得意顔で推理を披露されると・・・・・白けてしまうよ。

 タイトルの"ドラゴンの歯"に纏わる逸話というか例え?も、全く"しっくり"来ず、事件内容と真相も多数の推理小説に触れている人には直ぐに到達してしまう。

 犯人を絞り込む謎解きというか、論理&解答も・・・・・・意外さや盲点を目指せ!とは言いませんが、あまりにも"あからさま"というか、簡単過ぎて拍子抜け。。。

 新訳が出ない一部の著者の作品群──成程ね。

 さて、最後に著者の作品一覧と感想へのリンクを。

『エラリー・クイーン完全ガイド』

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】携帯機を楽しむ

 まずはネオジオポケットカラーで『ソニック・ザ・ヘッジホッグポケットアドベンチャー』[NGPカラー]、セガの代表的なアクションゲーム、まさかネオジオポケットに来てくれるとは。

 どうもセガサターンの『ソニック ジャム』[SS]だとプレイし続ける気にならず・・・でも、ネオジオ(ポケット)だったら──と。

2ステージ目、ボス戦で手古摺っていたのですが、なんと2回目ぐらいのプレイでギリギリ倒せたよ。でも、次の3ステージ目、水中があるステージで溺れてゲームオーバーです。

 まあ、ちまちま楽しんで行こうと思います。

 次は『真・女神転生』[GBA]、ゲームアドバンス版をニンテンドーDSLiteでプレイです。ずっと昔に中断していて、でもここ最近、動画サイトにおける配信動画視聴で久しぶりにプレイしたくなって、初めからスタートです。

 一番に嵌ったRPG、画面が小さいのは「ちと、つらい」、また若干アレンジBGMが少し残念です。でも、操作性やステータスの情報量UP、とても良いアレンジ版となっています。今後のプレイ継続が楽しみです。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『象は忘れない』再読

 「アガサ・クリスティー」著、名探偵「ポアロ」が"良き"友人である推理小説家「アリアドニ・オリヴァ」夫人が持ち込んだ過去の事件に迫る推理小説です。

 悪さをした人物を忘れずに時を経てから、その人物に仕返しをした象の逸話より、「昔を良く記憶している人は誰かいる、いるはず」とのエネルギーを糧に「オリヴァ」夫人、そして「ポアロ」がとある悲劇の真相を探る物語となっています。

~~~~~~

 珍しくあまり参加しない系統のパーティーに出席したミセス・オリヴァ。そこで、名付け親になった女性と結婚の予定がある青年の母親と出逢う・・・そして、問いかけられた謎。

 父親と母親、どちらが先に殺したのかと・・・・・・。

自身は海外へ行っていた直後より、詳しい事象を知らなかった名づけ子の両親、無理心中!?かの事件。

質問者および質問を不快に感じながらも、動機が不明な事件に興味を惹かれて「ポアロ」に相談する事に──。

~~~~~~

 とある情報が入ると、その時点で推理(小説)慣れしている人には簡単に真相が掴める作品ですが、いつも通り<読めてしまう>のが、著者の凄さです。

 さて、最後に著者の作品一覧と感想へのリンクを──。あと少しで再読完了だな。

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】NEOGEO、まずはスポーツゲームから

 NEOGEO・・・且つアーケード仕様でなかったら、スポーツゲームはほとんどプレイしない事になっていただろうなぁ。

『ベースボールスターズ2』[NEOGEO・ROM]、野球ゲーム、リーグ戦クリアを目指してプレイ中です。あと何チームと闘いが残っているんだろう、結構、試合数をこなしているし、アーケード作品という事を考えるとそろそろエンディングを迎えても良いと思うのですが。

 次はローンチタイトル『NAM-1975』[NEOGEO・ROM]、アクションシューティング作品です。どうも私のVerの〇バッグだとコンティニュー回数というかライフを無限にすると復帰時に誤動作する・・・・・・なので、限られたコンティニュー回数か、メモリーカードを駆使してクリアするしかない。

 まあ、ラスボスに負けると・・・・・なので、無限コンティニュー可否はあまり関係ないか。

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ローンチでもここまで芸が細かいんだ(炎の服への反射部分)。

 『ダブルドラゴン』[NEOGEO・ROM]は「ビリー」でラスボス前の「デューク」に挑戦中。

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うーん、1本取れる時もあるけど、まだ勝利できない。。。それにしても、まさに"肘"だな、必殺の。

うまく画像は取れなかったけど、画面上部の額縁(肖像画)も破壊演出が発生する場合あり、意外と細かいのね。(まあ、「デューク」は強烈な"上昇"必殺技があるので、その技でのKOを狙った演出でしょう。でも、今の今まで発生してなかったとは。。。まあ、本作、あまりプレイしてなかったので。)

 『ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト』[NEOGEO・ROM]、「ヨンミー」でプレイ中──うーん、安定しない。いい所まで進んだり、あっという間に序盤で敗退したりと。

 『得点王』[NEOGEO・ROM]、サッカーゲームです。本スポーツゲームもNEOGEOでなかったら、あまりプレイしない事になっていたでしょう。

 EASYでプレイ中、やっとこさ、四回戦目を勝利です。次の五戦目はどの国だ!?と思ったら、「えっ、日本!?」。

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雨降り演出ですが・・・・・・うーん、目立たん。

 『ザ・キング・オブ・ファイターズ2002』[NEOGEO・ROM]は、前回に引き続き「アンヘル」の連続技練習で終わり。「レプンカムイ」から「バイバイリュウグゥ」が安定しない、まず個々でプレイしてみよう。

 『パルスター』[NEOGEO・ROM]、ガッチガッチのシューティング、先へ進みたいのですが難しい作品だよ、本当に。

 『8マン』[NEOGEO・ROM]、アクションゲーム、操作は悪くないけど際立った特色がないのが残念な作品です。まあ、先へ先へ進めると楽しいけど。

 最後は『餓狼伝説SPECIAL』[NEOGEO・ROM]、「ビリー」でプレイ中──あれ、折角、四天王まで行ったのに・・・まさか「ローレンス」に負けるとは。てっきり「ビリー」が壁になるかと。。。「ギース」まで行けた!!と思ったのに残念。

(記:スッタコ小僧)

2024年3月 9日 (土)

【書籍】『残照』読破

 「田中芳樹」さんが描く歴史小説、今回はモンゴル帝国に仕えた中国人将軍「郭侃(かくかん)」の一生です。

大征西に参加して、夢であった「日の沈む海が見たい」を叶えた人物・・・その視点より、モンゴル帝国の戦いと歴史を読者へ伝えてくれています。

 モンゴル帝国の戦いは、まさに"苛烈"・・・・・・いやぁ、日本は海に囲まれていたので何とか助かったという所でしょうか。

物凄い勢いで、大陸を席巻したんだなぁ。なのにあまりに詳しく知らなかった自分自身が不思議でならない。

 歴史上の人物は、日本人だったら歴史漫画シリーズで"漫画化"されていたので、色々と知識を得る事ができていたのですが、世界の人物伝/歴史漫画系までは手を伸ばせてなかった。

 歴史記述と著者お得意の戦記、とても読み易くて重すぎない───「田中芳樹」さんの歴史小説、他に数冊読んでいるのですが、どの作品も嵌ります、そして楽しい。

 ちょっと冒険モノシリーズで著者作品「んっ」となった作品があったので、心配してましたが、まだまだ面白い作品を繰り出しているようで、一安心です。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】PS2、そしてNEOGEOへ

 うーん、ストーリー的にはクリア目前だけど、まだまだ合体が足りない、そして真の最終戦への備えも足りない(かな?)『真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE マニアクス』[PS2]です。

 「Lv85」だけど、制限なく合体を楽しむには「Lv99」まで到達したい・・・けど、経験値がまだまだ先だなぁ。。。。

 『餓狼伝説スペシャル』[NEOGEO・ROM]、「ビリー」でプレイ中です。ここ最近、相打ち(ダブルKO)が頻発するなぁ。

今回、「アンディ」にて発生して、1本ずつ取り合い4ラウンド目へ。前回の相打ちでは、vs「ビリー」のステージで4ラウンド目へ行けず、特殊背景を逃したので、今回は行けて良かった・・・背景対岸のヒヨコ行列が増えているような、気のせいか。

 『パルスター』[NEOGEO・ROM]、シューティングです、久しぶりのせいか、1ステージ目でまさかのミス連発。。。

 『ザ・キング・オブ・ファイターズ2002』[NEOGEO・ROM]、久しぶりなので連続技の練習へ。

「アンヘル」、攻略本に記載されている連続技の内、どうしても成功できないのがあって、集中&時間を使ってみるかで、黙々と。

   (画面端限定)マッドマーダールーレット⇒【(↓左下←A or C) ⇒ ↑A or C ⇒ →→A】⇒【(↓左下←A or C) ⇒ ↑A or C ⇒ →→C】

UC(アンチェイン)始動技で発動後、どこからでもUC技へキャンセルできる「レプンカムイ(↓左下←A or C)」から「バイバイ リュウグゥ(↑ A or C)」が、「マッドマーダールーレット(近距離←↓左下B or D)」で落下してくる相手に当たらない・・・。

 当初、「マッドマーダールーレット」から「レプンカムイ」への繋ぎが遅いのか、最速入力を意識して「マッド~」で足を下ろした、下した直前からなど色々試すも、空振り。

 試行錯誤した結果、原因は「レプンカムイ」から「バイバイ リュウグゥ」でのキャンセルが遅い、でした。

自分的には相当早くキャンセルしていたつもりですが、『ソウルキャリバーⅡ』の"スライド入力"ばりで入力する必要がありました。

 練習、練習っと。

 前述の連続技は、まだ安定していないのですが、CPU戦を「アンヘル」「シェルミー」「ラモン」で楽しみました。

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「アンヘル」、いいですよね。

最終ボス前、怒チームに敗退です。

(記:スッタコ小僧)

 

【書籍】『首都感染』読破

 「高嶋哲夫」著、サイエンス・フィクション・・・いやいやシミュレーション!?、巻末解説の"ノンフィクション"大好きさんが惚れるのも分かる──パンデミックを描いたサスペンス(ヒューマンドラマ薄目)作品です。

 映画化されている作品だ・・・と思ったのは勘違い、あっちは『感染列島』というタイトルで、別物でした。一時期、とある政治家だっけ、適切ではない支出だったか、プレ値で購入された話があって、話題になっていたような。

 さて、本作の感想です。

"パンデミック"題材は、映画でもその他の小説作品でも本作に触れる前に<経験済み>だったので、そこまで衝撃を受けませんでした。

なにより既に「コロナ」による世情を<経験済み>なので。

 それよりも、まさに"予言書"のようなシミュレーションの正確さに吃驚した次第です。

ただの一般人視点がなかったせいか、前述の経験済みが祟ったのか、それとも数々の死を目の当たりにしてきた主人公である医者視点の"淡々さ"か───【恐怖】に結びつかなかったのが物足りない点かな。(けっして、ウィルスを油断、侮っているわけではなく。)

 「コロナ」前に読んでいたら、「コロナ」の時に凄い衝撃を受けた事でしょう、逆は逆でそれなりの驚きは味わえましたが。

(記:スッタコ小僧)

2024年3月 4日 (月)

【ゲーム】PS2、DSLiteでゲームアドバンス

 『真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE マニアクス』[PS2]、「アマラ深海」クリア、これは真の最終戦に向けて備えないと。となるとまだまだレベル上げが必要、既に100時間を超えているのに、まだまだ時間がかかってしまいそう、でも面白い。

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「大天使メタトロン」、苦戦はしなかったけど、時間が本当にかかった、かかった。

 『メトロイド フュージョン』[GBA]、アクションゲーム、vs.「ナイトメア」戦で詰まっていたのを久しぶりにプレイすると・・・。

おおっ、「コア-X」に変身するまで持っていけて、あと少しだったのに。。。久しぶりのプレイでの一回目、時々アクションゲームであるのですが、時間を空けて久しぶりにプレイした一回目、いい所まで行く事があるんだよなぁ。

 その後、プレイするも、体当たり避けがうまく出来なくて、「コア-X」に辿り着けず・・・・・・。

 『F-ZERO CLIMAX』[GBA]、いやあ、面白いレースゲーム。久しぶりのプレイなので、下から数えた方が良い順位ばかりですが、今後、プレイし続けてうまくなっていきたいです。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ペイバック』再見

 「ブライアン・ヘルゲランド」監督、「メル・ギブソン」主演のバイオレンス・アクション、久々の"野獣"感のある「メル・ギブソン」が見られる作品です。

 再見だし、内容及び派手な場面について記憶が残っているだけに<ながら視聴>になるかと思っていたのですが、"グイグイ"と見てしまいました。

 出て来る奴らは全て悪党、「メル・ギブソン」はネジの外れた・・・いや鎖の外れた猛犬、いやいや孤高の狼で大暴れ、狂暴過ぎる!!。

 公開当時の宣伝文句でも採用されたかもしれないけど、まさに<見せたい、見たいメル・ギブソン>を描いた作品です。

 ただ、その点を除くと妻と仲間に裏切られた男の復讐譚というか、7万ドルの取り分を求めて<ワル大暴れ>なだけの作品なので、インパクトと各場面は記憶には残る部分はある・・・・・・忘れた事に見る分には良いけど、「メル・ギブソン」主演の"一本"とはならない作品かな。

 感想を書こうとして、本記事の短さしか書けない事が何よりの証左です。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ドクター・ストレンジ』を見た

 「スコット・デリクソン」監督、「ベネディクト・カンバーバッチ」主演で贈る天才外科医が事故で手が・・・そして神秘の力に頼った結果、魔術習得、別世界の闇とその闇に見せれられた者たちと戦うSFヒーロー物です。

 続編も作られていて、また『スパイダーマン』シリーズ等にゲスト出演している事、また公開当時の宣伝から"映像的"には面白いと思っていた作品です。

 やっと以前にテレビ放送を録画していた物を視聴しました、その感想は───。

~映像的には見応えがあったけど、ヒーロー物シリーズの第一作としては、とても不満の内容です。~

【誕生物語】

 神秘の力を目指した経緯や師との出逢いは良いとして、魔術を使いこなせるようになった経緯が薄いというか、特色が無さ過ぎる。

【師との別れ】

 あっけないというか、"継承"している物が無さ過ぎるので、主人公以外の登場人物達が最後に<別れた仲間>以外に記憶に残っていない。

【決戦】

 意外な<戦い>と決着。。。元が命を救う"ドクター"ならではのストーリーラインなのか、うーん。

映像的には色々凄い事をしてんだなぁ~~と感心はするのです。ビル後グネグネと動く所や、時間巻き戻し、幽体離脱、最新CG技術を盛り沢山!!今までに見た事ない映像だーーーなのですが、『未来警察』を見た直後なので、ハッキリ言えます、<映像美に力を入れるのは良いけど、、、それだけじゃ。>。

 ちょっと期待を裏切る(私にとっては)作品だったかな。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『未来警察』再見

 原題『RUNAWAY』、監督・製作・脚本「マイケル・クライトン」、主演「トム・セリック」のSFサスペンス・アクション、【私の中ではお宝の一本】である作品です。

 英語表示および発音が整理されていなかった頃か、パッケージの監督名は「マイケル・クライト」・・・・・・まあ、最初に見た当時はあまり監督名を意識するような事はなかったので、気づかなかったかもしれませんが、まさか『ジェラシック・パーク』等、SF小説作品の著名著者が監督だったとは───知った後だと「道理で。」と納得のSF作品です。

 大好きな作品で昔は結構、テレビ再放送されていた映画だと思うのですが、最近は"めっきり"放送されなくなり残念でなりません。

まあ、昔のSF作品は特撮技術的には<今>に到底、及ばない事が多いので放送しづらいとは思うのですが。

 私も今回の再見に踏み切った時、<昔の記憶を美化>しており、今見たら相当"劣化"するのではないかと心配していました。

~でも、見てみると杞憂、やっぱり本作、とても面白い!!。SF大好きっ子には堪らない作品でした。~

 今では王道展開というかSF作品の基本中の基本とガジェットが詰まりに詰まった内容です。

 農業ロボ、家庭用ロボの暴走、不審な殺人チップ。ドローン、標的を自動追尾する銃、ロボット運転手、蜘蛛型殺人ロボット──これこれ、これだよ!!。

見ていて記憶が戻ってくる、先が分かるも面白い。

 BGMも好きだし、カメラワーク・・・自動追尾弾視点やカーチェイスでの追尾爆弾ロボット視点、スピード感もあり今でも映像的に楽しめる作品でした。

 なんで、大ヒットしなかったのだろう。。。安易な邦題のせいか、それとも「えっ、なんでそんなにスタッフロール部分で長く」の"いらん"ロマンス部分の影響か。

 もしカップル層を狙った映画だとしたら、確かに失敗するよな、そりゃ。(主人公は渋い”おっさん"だし。)

~~~~~

 近未来、ロボットに関する事件を扱う特別班で働く、高所恐怖症のベテラン「ラムジー」(「トム・セリック」)と新規に配属された「トンプソン」(「シンシア・ローズ」)。

 立て籠もり家事ロボットの暴走事件を解決するも、そのロボットから不信なチップが。また、救出した赤ん坊の父親が現場からいなくなり行方不明に。

 事件を追跡していくと──いやいや全く隠れない凶悪犯「ルーサー」(「ジーン・シモンズ」)、現る!!。

~~~~~

 ストーリー的には単純明快・・・過ぎるよ、「ルーサー」さん、顔出し過ぎ、しかも典型的な悪人顔というか目つき演技で<まさにヴィラン>。

 諸々ツッコミ所も楽しく、「電波拡散スーツ、もっと格好良いデザインにできなかったのか。」「なんで、そんな所にリセットボタンが。。。」等々、監督は意図していないかもしれませんが、微妙な<笑い>も癖になる、私にとっては【SF映画No.1】に匹敵するぐらいの作品となっています。

 今回、視聴して【全く色褪せてなくて】良かった、本当に楽しい映画視聴となりました。

(記:スッタコ小僧)

2024年3月 2日 (土)

【書籍】『トッカン the 3rd おばけなんてないさ』読破

 「高殿円」著、皆に嫌われている!?・・・数年目の特別国税徴収官「ぐー子」が遭遇する案件(本作で発生したイベントより別のあだ名が・・・)と事件を描くシリーズ第三弾です。(二弾、抜かしてしまった。。。色々増えている登場人物の初回登場時が抜けてしまっているのが残念ですが、まあ、本作単独でもOKです。)

 本作も意外なダーク節──まあ、扱っている題材より、陽気に楽しく・・・とは行かないよね、そりゃ。

 冒頭の苦しい経営で子供達の進学危機を迎えた酒屋さんで始まり、霊感商法を行っている占い師、休業状態?の運送業者への調査、どの話も結構"苦い"後味を残す作品群です。

 登場人物達の"濃さ"(性格など)にて、暗い内容ながらも諸々悩んでいる人へ少し背中を押してくれるような、決して<暗くて底が見えない>だけで終わる作品だけではありません。

 タイトルから、成程、だから「霊感商法」を扱っているのかと思いきや、んっ、上司である「鏡」がお化けの噂を気にせず問題物件に住んでいる事から来ているのか・・・(最後)・・・成程、ここの繋がるのか、やるせない。。。

 本作で少し残念だったのは私はあまり『ドラクエ』(ゲーム)シリーズはあまりプレイしていないので(Ⅴをクリアしたかなぁ。。。)、【メタルキング似の通称”タップン"】の魅力が分からない、悲しい。。。(RPGは、ロマサガ⇒FF⇒メガテンへと流れていったので。そしてゲーム本命はストⅡの影響で格ゲー大好きになったので。)

 さて、最後に前作への感想へのリンクを。

『トッカン 特別国税徴収官』

・『トッカン vs 勤労商工会』

・『トッカン the 3rd おばけなんてないさ』(本書)

・『トッカン 徴収ロワイヤル』

シリーズ全四巻か、全て読んでみるかな。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『心とろかすような マサの事件簿』読破

 「宮部みゆき」著、本書の視点は──"犬!?"、元警察犬のジャーマン・シェパード「マサ」、現在は探偵事務所を経営する家族と一緒に捜査&用心"犬"として活躍する短編集です。(初登場回ではないので、シリーズ続編かな。)

 視点とハートフルな表紙(新装版)から、"陽"な作品かと思ったら・・・いつもの"宮部"節炸裂です。

年齢幅が広い、色々な"人"模様、そして闇・・・・・・せめて動物達の中では"ほんわか"で──との願いも、流石、著者、動物界でも「ずーん」となるエピソードも。

~~~~~~

 妹が朝帰り!?しかし、その理由を聞くと不可解な事件の匂いが・・・。

 朝の散歩中に死体に遭遇!?警察を呼ぶ間に「マサ」が見張っていると──。

 探偵事務所で珍しく海外へ社員旅行、そして「マサ」は留守番・・・すると早朝、探偵事務所に届けられたのは。

~~~~~~

 「マサ」が人間語を理解するのは予想通りとして、共通語と称してある程度年齢のいった動物であれば会話できる点が面白い。その点を活かした展開と登場"動物"がもっと欲しかったかな。

(記:スッタコ小僧)

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