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2024年2月17日 (土)

【書籍】『張遼 孫権を追い詰めた魏の猛将』読破

 「桐谷正」著、歴史漫画ほどではないけど、ライトノベル的な感覚でスラスラ読める歴史小説です。

『三国志』は「吉川英治」の小説を読んだけど、流石にあのボリュームを再読する気力というか時間がない・・・なので、この手の作品、本当に助かります。

 「呂布」に仕えた後に「曹操」の配下へ──名前は聞いた事があるけど、あまり印象のなかった猛将です。まあ、私は三国志の人物伝なども読んでいますが、人物、本当に憶えないなぁ。

 光栄のゲームや「横山光輝」さんの漫画を繰り返し読んでいたりとかしたら、もっと詳しくなっているのだろうけど。

 さて、本作の感想です。

 魏、「曹操」陣営側の視点で描かれている点が、私には新鮮でした。こっちの視点だと「劉備さんは、家族をよく見捨てて自分だけ逃げる」人物と──受ける印象が異なり、新鮮でした。

 PHP文庫の歴史人物シリーズ、軽く読めるし歴史復習といった感じで楽しかったです。ちょっと意識して本文庫シリーズ、手をつけてみようかな。

 まだまだ色々な人物の版が出ているようなので。

(記:スッタコ小僧)

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