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2024年1月 6日 (土)

【映画】『男たちの挽歌』再見

 「ジョン・ウー」監督・脚本、香港マフィアの顔役「ホー」を「ティ・ロン」、その"熱い"親友「マーク」を「チョウ・ユンファ」、「ホー」がマフィアと知らず警官を目指している弟「キット」を「レスリー・チャン」が演じる灼熱の"男"アクション映画です。

 昔、本作と第二作をテレビ放送していたのを見た時、衝撃を受けたなぁ。

 Blu-rayのパッケージ裏に記載されているように香港映画といえばカンフーだった頃、こんな作品が──と一気に虜になった記憶があります。

また、第二作目での「チョウ・ユンファ」の<復活させぶり>にも、当時、驚愕した・・・・・・。

 さて、おそらく数十年ぶりの再見ですが、流石に今見ると映像面ではない"粗(あら)"が感じられる結果となりました。

・BGMが単調というかパターンが無さ過ぎる。

・弟の恋人「ジャッキー」、また弟自身が事態を悪化させ過ぎる脚本でイライラ。

 当時の初見時は、上記の欠点を吹っ飛ばすアクションシーンに惹かれた事で、気にならなかったんだろう。

 アクション、ドンパチシーンは今見ても、十二分!!。ちょっと銃声の効果音が?と思いますが、使用された銃は全て本物とパッケージ裏説明に記載されているので、本物に近いのか、それとも本当の銃声もどきで撮影してしまうと通報モノなので、若干、変えているのか。(近年のガンファイトにおける効果音とは違っているように感じました。)

 なにわともあれ、当時の香港映画の勢いと熱さが今も感じられる作品です。

~~~~~~

 香港マフィアで親友「マーク」と偽札事業を受け持つ顔役「ホー」。しかし、弟が兄の正体を知らず、警官を目指す事、また父親に諭された事で足を洗う事を考え始める・・・。

 しかし、その矢先、台湾での仕事に失敗し、自首する事に。一方、弟は父親を拉致しようとした組織の者の襲撃で、兄の正体と知り、悲劇が襲う。。。

 ──三年後、出所した「ホー」が香港に戻ると・・・。

~~~~~~

(記:スッタコ小僧)

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