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2024年1月

2024年1月28日 (日)

【ゲーム】初代もプレイしたくなる

 SNKの2D格ゲーって、初代も時々プレイしたくなるモノが多いので、取り出し易い所に置いてあります、特に餓狼と龍虎。

 『餓狼伝説』[NEOGEO・ROM]は、スーパーファミコン(SFC)で『ストリートファイターⅡ』で格ゲーに嵌ってからSFC版をプレイした時の悪印象が残っていてNEOGEO版をプレイしたのは、ずっと後でした。

 NEOGEO版も最初にプレイした時、もうその頃は『餓狼伝説2』や『餓狼伝説スペシャル』など格闘ゲーム全盛期作品をプレイした後だったのでしょう、SFC版よりは良いけど・・・・・・格闘ゲームとして求めていたモノと違う、加えて技が出しずらかったのでしょう、プレイ率は低かったです。

 ただ、その後、クラックシュートの出し方のコツを入手してからは、なんか時々プレイしたくなる作品となっています。

今回はいつも使う「テリー」ではなく、「アンディ」でプレイ。流石、残影拳、強い強い・・・でも、「ライデン」と「ギース」に1本ずつ取られた──まあ、久しぶりにノーコンティニューのおまけ登場キャラ紹介は見られましたが。

 次は『龍虎の拳』[NEOGEO・ROM]、こちらはオープニングの盛り上げとバトル前後の演出が癖になり、やっぱり時々プレイしたくなる初代作品です。

 安定的に勝てるようになると「龍虎乱舞」の出番が無くなってしまうのが困りモノ。でも、「暫烈拳」が気持ちいいので、フィニッシュはいつも暫烈フィニッシュ狙いです。

 あらら、「Mr.BIG」に負けてしまった。。。

 『ニンジャコマンドー』[NEOGEO・ROM]はアクションゲーム、初代ではなくて二作目かな。『ニンジャコンバット』の絵柄からは大分、かけ離れているけど。

 「リュウ」にて「爆裂究極拳」を連発、もう少しでコツが掴めそうなのですが、焦ったり、後半になると「あれれっ、出ない」状態へ。

 『作成名ラグナロク』[NEOGEO・MVS]、BGMがノリノリなシューティングゲーム、難しいシステムが無くシンプル、息抜きと気分転換に良い作品です。

 『餓狼伝説スペシャル』[NEOGEO・ROM]、「ビリー」にてプレイ中。

 『パルスター』[NEOGEO・ROM]、『ASOⅡ』[NEOGEO・ROM]と操作とルールが単純な事から、結構、私もシューティングゲームに手を伸ばす事が多いなぁ。下手くそですけど。

 『ASOⅡ』の方は出て来るアイテム、結構、意識が必要なので"単純"には楽しめないのですけど。。。

 『NAM-1975』[NEOGEO・ROM]、NEOGEOローンチ、アクションゲームです。この視点と"操作"の2Dアクションゲーム、NEOGEOに在って本当に良かった。別で一記事にもしていますが、クリアできていない影響もあるけど、本作も時々プレイしたくなる一作なのです。

 『ベースボールスターズ2』[NEOGEO・ROM]、ちびちびリーグ戦を攻略中です。

 『ダブルドラゴン』[NEOGEO・ROM]、「ビリー」でプレイ中、うーん「デューク」打倒の糸口がやっと見えてきた。次こそは。

 『メタルスラッグ』[NEOGEO・ROM]、シリーズ初代から圧倒的な描き込み───序盤ステージややっと色々な所へ目を配れる、背景を含め楽しめる余裕が出てきたのですが。。。

 『マジカルドロップⅢ』[NEOGEO・ROM]、すごろくモードを再挑戦と思ったけど、「スター」で通常モードをプレイです。

 あらら、珍しく山岳おじいさんで、負けてしまった。

 『SNK VS.CAPCOM SVC CHAOS』[NEOGEO・ROM]、登場キャラ絞り過ぎだけど、このオープニング、いいよなぁ。短い事もあるけど、アーケード格闘ゲームはオープニング、起動するとしっかり見てしまいますよね。

 「リュウ」にてプレイ、このテイスト&ドット感、そして年代のストⅡキャラ・・・・・・いいですよね。

「リュウ」はEXCEED技である「真・昇竜拳」がCPUに当てやすい、珍しく四戦目(?)「ロックマン・ゼロ」との戦いになりました。

最後は暴走庵(ツキノヨルオロチノチニクルフイオリ)に敗退です。

 やっぱり、NEOGEO最高!!。

(記:スッタコ小僧)

2024年1月27日 (土)

【書籍】『戦物語』読破

 「西尾維新(にしお・いしん)」著、《物語》シリーズは本作で本当に打ち止めでしょうか、怪奇・ミステリ(?)・ロマンス(?)・コメディ??、諸々オタクな雑学も楽しい作品です。

 最終巻にしては<大人し目>、終盤に良くまとめたけど、正直、満足はいかない作品でした。

新婚旅行、怪奇は控えて<大団円>に向けて、丁寧に描いてくれているけど、ちょっと<本シリーズ>に求めていた物が不足している──と私は感じた内容でした。

 沢山のシリーズを抱えるようになった著者、シリーズを完結まで描いてくれたのは有難いです。(終わっちゃうの・・・と思いきや、次が出たりと何回か覆されましたが。流石に今回で打ち止めかな。)

 最初に本シリーズを読んだ時は、本当に驚かされました、そして嵌りました。

なんだろう、<西尾維新ジャンル>・・・新たなジャンルの感覚で私自身の中に衝撃と記憶を刻み付けてくれました。

 シリーズ感想へのリンクを貼っておきますが、大分、ブログ記事を書くのを怠っていたんだなぁ。

【MONSTER SEASON】の数冊以外は全て読んでいるはずなのに・・・・・・。まあ、再読しての感想アップの機会が設けられたとの事で、前向きに考えよう。

 

【FIRST SEASON】

『化物語[上][下]』

『傷物語』

『偽物語[上][下]』

『猫物語(黒)』

 

【SECOND SEASON】

『猫物語(白)』

『傾物語(カブキモノガタリ)』

『花物語』

『囮物語』

『鬼物語』

『恋物語』

 

【FINAL SEASON】

『憑物語』

『暦物語』

『終物語[上・中・下]』

『続・終物語』

 

【OFF SEASON】

『愚物語』

『業物語』

『撫物語』

『結物語』

 

【MONSTER SEASON】

『忍物語』

『宵物語』

『余物語』

『扇物語』

『死物語[上・下]』

 

『戦物語』※本書

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『悪魔の報復』読破

 「エラリー・クイーン」著、小説家兼探偵───今回は脚本仕事の為、ハリウッド滞在中の「エラリー」が遭遇する事件を描いた本作推理小説です。

~えっ、どうしちゃったの。伏線が"雑"過ぎる。~

 なんだろう、緻密な著者に似合わない、前半の伏線記載不足、後半に色々詰め込み過ぎ──と感じました。

初期は(言い過ぎですが)嫌になるぐらい詳細な<問題>提示だったのに。

 きちんと伏線、うまく隠して提示してくれていれば、本作の真相/種明かしは評価できる内容だったと思うのですが、前述の"粗さ"から<著者らしくない>作品だったなぁ、の印象を私には残しました。

~~~~~

 洪水により発電会社が倒産。経営していた二人の内一人は、こっそり株を売っていて損をせず。

もう一人の富豪はその共同経営者の薦めで売らずに・・・・・・大損。

 諸々の憎悪が抱かれる中、事件は発生する───。

~~~~~

 国名シリーズ等、「クイーン」作品の再読は大部分は新訳で読んだので、本作も新訳が欲しかったのですが・・・。

前述の感想を抱く事から、「クイーン」作品全てを新訳で──は、難しいのかな。確かに(本作は)ちょっとガックリする内容でしたが、そこまで悪い作品ではないのに。

 さて、最後に著者の作品一覧(感想リンク有)へのリンクを。

『エラリー・クイーン完全ガイド』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『天使たちの課外活動10 レティシアの奇跡』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、"超人"!?達が織りなすSF?ファンタジー?、いやここ最近は"日常系"!?作品です。

~うーん、内容が薄すぎる・・・。~

 苦言から始まってしまいました。

前回は「ヴァンツァー」がテンプレートながら期待通りの舞台活躍で盛り上げてくれました。

その片割れ・・・いや元暗殺者としては上位の「レティシア」の出番だったはずですが・・・・・・うーん、"続く"だからなのか、演劇舞台、また挟まれた小悪党退治も、いまいち盛り上がりに欠ける内容となっています。

 「レティシア」の医学部同級生の面々を多数、登場させただけに本作は<登場人物ご紹介>に留まったというか、そこで手一杯となった結果でしょうか。

 楽しみにしているシリーズであり、頻度良くリリースはしてくれるシリーズなのですが、<ボリューム不足>が厳しくなってきました。

 さて、最後にシリーズ一覧と感想へのリンクを。本シリーズは欠かさず読んでいるのですが、どうもブログを更新できてなかった時期があるので、抜けているなぁ。

『天使たちの課外活動』

『天使たちの課外活動2 ライジャの靴下』

『天使たちの課外活動3 テオの日替り料理』

『天使たちの課外活動4』

『天使たちの課外活動5』

『天使たちの課外活動6』

『天使たちの課外活動7 ガーディ少年と暁の天使(上)』

『天使たちの課外活動8 ガーディ少年と暁の天使(下)』

『天使たちの課外活動9 極光(オーロラ)城の魔法使い』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『僕の血を吸わないで2 ピーマン戦争』再読

 「阿智太郎」著、天然ボケ&鈍感少年と吸血鬼少女が織りなすハートフル・コメディ、第二弾です。

前回、映画を(一本)見る時間で読み終わってしまう"軽さ"と記載しましたが、いやはや30分のアニメ一本・・・いや、二本ぐらいの時間でスラスラ読めてしまう作品です。

改めてライトノベルの軽さと当時、嵌った手軽さを再認識できました。

 それにしても良くこの短さで当時、我慢できたなぁ、直ぐに読み終わってしまうだろうに──と思ったのですが、当時は《新刊待ち》状態で著者の作品、シリーズを読み進めていたのでした。

 発行日を見ると本作は1巻の6ヵ月後、3巻は本作の4ヵ月後と、早いリリース。そう言えば、本屋でライトノベル新刊棚をチェックする楽しみがあったなぁ、当時は。

 今は本屋さん自体が少なくなって、本当に残念です。

~~~~~

 吸血鬼狩りの組織「ブラックウイナー」から新たな刺客!!。

「森写歩朗(しんじゃぶろう)」少年を取り巻く演劇部面々にも"意外な"進展あり!?。

初デートに秘密暴露にバトルありと、いつにも増してドタバタ展開です。

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 全5巻のシリーズ、著者の作品は他のシリーズも揃えているので、"ちびちび"再読して行こうと思います。

集中すると一日で読み終わってしまうかも・・・なので。

『僕の血を吸わないで』

『僕の血を吸わないで2 ピーマン戦争』(本書)

『僕の血を吸わないで3 ドッキンドッキ大作戦』

『僕の血を吸わないで4 しとしとぴっちゃん』

『僕の血を吸わないで5 アクシデントはマキシマム』

(記:スッタコ小僧)

2024年1月20日 (土)

【書籍】『僕の血を吸わないで』再読

 「阿智太郎」著・イラスト「宮須弥」、第4回電撃ゲーム小説大賞銀賞受賞作──ファンタジー&コメディ、今となっては(昔も)珍しくはない吸血鬼の少女と出逢った少年のドタバタ日常系+アクション作品です。

 私にとっては思い入れのある作品です、何せライトノベルへ読書の幅を広げてくれた作品であり、著者でもあるので。

本書を読むまではライトノベルは読んでなかったかな。(『ロードス島戦記』シリーズをライトノベルとすると、若干、読んでいたとなるけど。)

 読むジャンルは専ら推理小説で、SFやファンタジーなどは読むとしても一冊で読書時間が多く取れるように分厚い・文字の詰まった作品ばかりだったような気がします。

 早く読み終わってしまう文量の作品は、何か"勿体ない"・物足りないのでは──と手を触れてなかった。

そんな中、おそらく~受賞作に惹かれたのでしょう、購入した本作・・・・・・まさか、嵌るとは。

 今回の再読で、笑い要素の"コテコテ"感、本当に懐かしい!!再読を始めた時は「こんなスカスカな文量で本当に昔、楽しめたのか。」と不安がもたげましたが、昔と同様に楽しく、そして面白く読み終わる事ができました。

 映画を見る時間、いやそれ以下で読み終わる作品となっているので、本当に"軽く"楽しめます。

 当時はその点にも驚き、いつもと異なる読書の楽しさから、初めは著者の作品に限定して読み込んでいました。

折角、当時購入した著者のシリーズ作品がある事だし、今後、こまめに再読をかけていこうかな。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『厭な小説』読破

 「京極夏彦」著、日常の些細な⇒多大な厭な事+怪奇──ホラー!?妖怪!?、まさに"怪"作との表現が嵌る一冊です。

久しぶりの著者の作品、著者の作品にはハズレが少なくて、文字ビッシリで読み応えがあるものの次が気になり読書スピードは落ちない印象があります。(本作は意外。文庫版を読んでおりますが、文字”みっちり"ではなく、内容と比較して伝わりにくいのですが、紙の記述は余白が多くてライトな感じ。)

 ここ最近、諸々(心身共に)疲労が溜まっている中、タイトルと内容説明から、ズーンと落ち込んでしまうのではないかと懸念したのですが、杞憂でした。

 私が大いに共感する/経験した"厭な事"が少なかったからでしょうか。それともバイオレンスやホラー系は、結構、どのジャンルでも"過激"な作品があり、経験上、触れてきた結果でしょうか。

 積み重なりエスカレートする厭な事、そして絡まる怪奇、そして厭な結末と────日常に接近した怖さが味わえる作品です。

(記:スッタコ小僧)

2024年1月18日 (木)

【書籍】『短編ミステリの二百年1』読破

 残念ながら読んだ事がないのですが、1844年から1951年までの約100年間に書かれた短編ミステリを厳選、「江戸川乱歩」編『世界推理短編傑作集』というアンソロジーがあるとの事。

 本書はその傑作集に採用されなかった19~21世紀までの作品を"厳選"して集めた作品集──「小森 収(こもり・おさむ)」編。

どこかに乱歩の傑作集には採用されなかったが、収録されている作品は折り紙付き・・・のような宣伝文句が記載されていたと思いますが、読んだ私の感想はと言うと<宣伝倒れ>です。

 昔の作品を扱うだけに"ありきたり"というか、現代でも通用するプロットや謎は流用や模倣、再構築されて現代人が触れているだろうから、<奇譚>──奇妙な、後日採用しづらい短編を選定したのでしょうか。

 "推理"がタイトルに入っておらず"ミステリ"としている事から、奇妙なお話を絡めるのは良いのですが、あまりにも謎解き/推理モノが無さ過ぎたのが、私には残念でした。

 ちょっと私が読みたかったモノと収録されているものに差分があり過ぎました。

巻末にたっぷりと編者による解説!?評論!?が詰まっているのですが、本書に収録されている作品"以外"の解説が多い点が気になりました。

乱歩さん編の方の作品説明?著者の来歴を詳しく説明してくれるのは良いのですが、もっと本書に収録されている作品について──を書いてくださいよ。

 諸々、不満が発生した短編集、「vol.1」だったので楽しめたなら続巻に手を伸ばしたのですが、どうやら私はここで打ち止めのようです。

 さて、本書に収録されている作品は以下の通り。

『霧の中』リチャード・ハーディング・デイヴィス

『クリームタルトを持った若者の話』R・L・スティーヴンスン

『セルノグラツの狼』サキ

『四角い卵』サキ

『スウィドラー氏のとんぼ返り』アンブローズ・ビアス

『創作衝動』サマセット・モーム

『アザニア島事件』イーヴリン・ウォー

『エミリーへの薔薇』ウィリアム・フォークナー

『さらばニューヨーク』コーネル・ウールリッチ

『笑顔がいっぱい』リング・ラードナー

『ブッチの子守歌』デイモン・ラニアン

『ナツメグの味』ジョン・コリア

 (記:スッタコ小僧)

【ゲーム】これは徹夜してしまうよ・・・メガテンⅢ。OSSC再び。

 『真・女神転生Ⅲ -NOCTURNE マニアクス』[PS2]をプレイ中です。

そんなにストーリーを進めていないのに、既に100時間越え。。。その原因は「合体」での"スキル"継承にあります。

思った通りの継承にならないと、都度、選択し直しての地獄・・・・・・眠いながらプレイして、氷結無効を継承し忘れた女神「サティ」を作成してしまった。

イケニエ合体で1レベルが上がったら、地母神「パールヴァティ」に変化する状態としていて、夜魔「ジャアクフロスト」とのイベント戦で「あれっ、サティ、氷結魔法でダメージが・・・」で気づき、倒した後にレベルアップ、同弱点を持つ「パールヴァティ」の出来上がり。

 失敗したなぁ、適度なお休みは必要です!!。

 

 時間が無い事を理由に本作、攻略本に頼ってしまっている部分あり・・・自力でダンジョン謎解きとハードなターンバトル戦闘をクリアしていたら、もっともっと感動が増すのだろうけど。

 まずは一回クリアと進めています。クリアゲームが蓄積するのも、また楽しみなので。

 

 通常はFRAMEMEISTERなのですが、PS2について今回RGBケーブルとしたので、再びOSSCを引っ張り出してプレイして見ました。

正直、画質および描画遅延は前述の作品では、違いを感じられませんでした。

 その為、NEOGEOで良くプレイする『餓狼伝説スペシャル』[NEOGEO・ROM]と各ステージに入る際に真っ暗画面からの復帰遅延が感じられる『パルスター』[NEOGEO・ROM]をプレイして見る事に。

 ワイド画面表示を止めたいのですが、操作が分からず、横長画面の餓スぺを「ビリー」でプレイ。

(ワイド画面表示にて)画面表示がデカくなった影響か、少しドット表示が綺麗に感じられたかな。

 一番期待したシューティング『パルスター』での真っ暗画面復帰の時間短縮ですが・・・・・・うーん、僅かの違いだなぁ。「おおっ」と驚くほどの短縮ではなかったのが残念です。

 加えて、FRAMEMEISTERでも発生した事があるのですが、2面ボス戦闘中に一瞬暗転がOSSCでも発生。

プレイする作品に依存すると思いますが、現状はユーザインタフェースの便利さから、FRAMEMEISTER利用かな。

(記:スッタコ小僧)

2024年1月14日 (日)

【書籍】『トッカン 特別国税徴収官』読破

 「高殿円(たかどの・まどか)」著、税金滞納者の取り立て公務員を描いたお仕事エンタメシリーズ第一弾です。

実写ドラマ化されていたのは知ってましたが、本作に限らず、ドラマはほとんど見なくなっているので、見てませんが。

 ドラマ化されたぐらいだから面白いだろうと、今回、手に取った次第です。

三年目の新米徴収官、上司からのあだ名「ぐー子」視点で描かれる物語。

 伊丹監督の映画『マルサの女』で幾らか認識はあるものの、詳しくは知らないお仕事内容披露と共に、色々なケースを通じて「ぐー子」側、また滞納者側の事情を描き、諸々訴えてくる内容となっています。

~成程、シリーズ化されるわけだ。~

 学べて、且つ訴える部分もある作品は良いですよね、「ぐー子」が次にどんなケースに遭遇し葛藤するのか、読みたい!!と読後、感じました。

それにしても『Gu-Guガンモ』とは、著者と年齢近いのかな、と思ったら、その通りだった・・・・・。

 その知識を基に少し描かれている小ネタ部分を気づいたのも、面白かったとの感想に繋がっているのかも。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・コミック】『悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~』を見た・読んだ

 原作は「七夕さとり」さんのライトノベルでしょうか、コミック版「のこみ」───ゲームの異世界転生系のファンタジーです。

今作は私にしては珍しくコミック⇒アニメの順に触れた作品となっています。

通常はアニメを見て、話は面白そうなんだけど作画(映像)が・・・で、コミックの方に振れる流れなのですが、なんでだろう、一巻無料キャンペーン等で読んで面白かったからかな、三巻まで購入している作品でした。

 正直、コミック版の方にて「続巻はもういいかな。」と思っている作品です。

設定の面白さとロマンス要素が広がってきましたが、どうにも『破滅フラ』より楽しめず、今回、アニメ化されたのが意外でした。(コミックで描かれていない原作の進んでいる箇所で、もしかしたらもっと面白い、盛り上がる展開があるのかもしれません。)

 さて、アニメ版の感想ですが・・・・・・正直、一話で切ってしまいました。

どっちが原作に近いのか分かりませんが、"構成"については一捻りされてました。ただ、絵というか映像に目を惹く部分がなくて、前述の通り、(現時点の)コミック版でストーリー的に楽しみな点が無かったので。。。

 演出やキャラデザ等、"見る"側に重点を置いた所で、何か面白い所があったら見続けられたのに───と感じました。

(記:スッタコ小僧)

2024年1月 8日 (月)

【ゲーム】NEOGEO三昧になっているなぁ。

 どうしてもパッとゲームを楽しみたくて、各作品が短時間プレイとなるNEOGEOに集中してしまった。

『餓狼伝説スペシャル』[NEOGEO・ROM]、「ビリー」で「十兵衛」からスタートでプレイ、「ジョー」に敗退です。

そろそろリーグ戦クリアしたいなぁ、『ベースボールスターズ2』[NEOGEO・ROM]、野球ゲームです。

 左バッターには内角の投げ位置から、通常と速球を混ぜて一気に対角線、外角へで三振を取り易いかな。

右バッターは苦手で、内角を攻めた方が大きな一発を打たれない可能性が高い。速球系で内角が厳しい投手には・・・デッドボール狙いが有効!?。

Img_5831

乱闘になり、一発食らわせると球がヘロヘロになるので。。。

 『ダブルドラゴン』[NEOGEO・ROM]、「ビリー」でやっとラスボス一歩前の「デューク」に辿り着くも、勝ち筋が見えない・・・まあ、一本は取れた事もあったので、絶望的ではないが。

 『マジカルドロップⅢ』[NEOGEO・ROM]、「スター」ですごろくモードをプレイ、ゴールするもCPUの方が先だったので、エンディングが見れず・・・スタッフロールは見せてくれるのね。。。

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 『ネオ・ボンバーマン』[NEOGEO・MVS]、コンティニューを駆使してとりあえず「1-6」の1面ボスクリア。あれっ、メモリーカードのセーブ機能が働かない、本作ってセーブ無し???。

 『ブレイカーズ リベンジ』[NEOGEO・MVS]、「ティア」でプレイ──あともう少しだったのに「7段」でストップ。

 『メタルスラッグ3』[NEOGEO・MVS]は、潜水艦⇒水中ルートへ・・・・・・あらら、ボロボロ。

 『ビッグトーナメントゴルフ』[NEOGEO・MVS]、難易度を下げてプレイ、序盤はバーディー×nと好調だったのですが・・・。

 『SUPER BUBBLE POP』[NEOGEO・MVS]、おっ、結構進められた「レベル9」か・・・と思ったら、スコアランキングデモのレベルを見て絶望・・・。

 『ショックトルーパーズ』[NEOGEO・MVS]、いつも使わないメンバで山岳ルートを・・・・・・ノーマル火力が低いキャラだとキツイなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『古書贋作師』読破

 「ブラッドフォード・モロー」著、コナン・ドイルを溺愛する"元"古書贋作師──の一人称視点で繰り広げられる、本、そして文字大好きのミステリです。

~はぁ、まあ最悪の真相ではなかった・・・でも、(私が懸念した中で)ワースト2の真相/結末だったな。~

 両手首を切断された恋人の兄、事件前、そして事件後に届く脅迫状──序盤は語られる事件の内容に惹きつけられるのですが、あれ、登場人物が少なすぎる、あらら、これは・・・・・・。

 もしかしたら、あの"ありふれた"、私が嫌いな真相展開か──と中盤から後半にかけて、読むのが辛くなり、スピードもダウン。

結果的には、"最悪"(ワースト1)は避けられたのですが、私個人的にミステリの解答として、二番目に大嫌いな真相となっていました。(いや、言い過ぎか。その解答で傑作もあるのですよ。。。)

 なんだろう、一番嫌いな解答と合わせて、<あまりミステリというジャンル>を書かない小説家が、ミステリ初挑戦時に"やってしまう"失敗のような感じがするのですよ。。。安易な解答/真相選択な気がして。

 稀覯本(きこうぼん)の世界を味合わせてくれましたが、肝心のミステリ部分が──本当に残念です。

(記:スッタコ小僧)

2024年1月 6日 (土)

【映画】『男たちの挽歌』再見

 「ジョン・ウー」監督・脚本、香港マフィアの顔役「ホー」を「ティ・ロン」、その"熱い"親友「マーク」を「チョウ・ユンファ」、「ホー」がマフィアと知らず警官を目指している弟「キット」を「レスリー・チャン」が演じる灼熱の"男"アクション映画です。

 昔、本作と第二作をテレビ放送していたのを見た時、衝撃を受けたなぁ。

 Blu-rayのパッケージ裏に記載されているように香港映画といえばカンフーだった頃、こんな作品が──と一気に虜になった記憶があります。

また、第二作目での「チョウ・ユンファ」の<復活させぶり>にも、当時、驚愕した・・・・・・。

 さて、おそらく数十年ぶりの再見ですが、流石に今見ると映像面ではない"粗(あら)"が感じられる結果となりました。

・BGMが単調というかパターンが無さ過ぎる。

・弟の恋人「ジャッキー」、また弟自身が事態を悪化させ過ぎる脚本でイライラ。

 当時の初見時は、上記の欠点を吹っ飛ばすアクションシーンに惹かれた事で、気にならなかったんだろう。

 アクション、ドンパチシーンは今見ても、十二分!!。ちょっと銃声の効果音が?と思いますが、使用された銃は全て本物とパッケージ裏説明に記載されているので、本物に近いのか、それとも本当の銃声もどきで撮影してしまうと通報モノなので、若干、変えているのか。(近年のガンファイトにおける効果音とは違っているように感じました。)

 なにわともあれ、当時の香港映画の勢いと熱さが今も感じられる作品です。

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 香港マフィアで親友「マーク」と偽札事業を受け持つ顔役「ホー」。しかし、弟が兄の正体を知らず、警官を目指す事、また父親に諭された事で足を洗う事を考え始める・・・。

 しかし、その矢先、台湾での仕事に失敗し、自首する事に。一方、弟は父親を拉致しようとした組織の者の襲撃で、兄の正体と知り、悲劇が襲う。。。

 ──三年後、出所した「ホー」が香港に戻ると・・・。

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(記:スッタコ小僧)

2024年1月 5日 (金)

【テレビ】『ゴッドタン 芸人マジ歌選手権』を見た

 今年も大いに笑かしてくれました、本当にありがとうございました!!。

 トップバッターは、バナナマンの「日村勇紀」さんこと「ヒム子」で、タイトルは『S』。

「Ado」さんの『唱』リズムを取り込みつつ、サウナ最高から、最終的には下ネタとなる展開です。

 次は東京03の「角田晃弘+大竹マネ」コンビで20周年『20』。すいません、私知りませんでした・・・「浜野謙太」さんが応援に・・・が。

 ハライチ「岩井勇気」さんは『Mother』から、芸能界のお父さん!?「中山秀征」さん登場、「エルモミーゴ(燃えるゴミ)」。

 「L.A.COBRA ロバート秋山」さんは『Are you KENZEN?~僕らの魔法~』、ポップな明るい作品かと思ったら、"ド下ネタ"で爆笑です。

 「バカリズム」さんは、独自視点──いやいや番宣インタビューを受けた芸能人共感の『ガッツポーズを君に』。

面白い所を突いてきて、審査員皆、苦戦・・・良く最後まで牛乳噴出さない人がいたなぁ。

 「ぱーてぃちゃん(すがちゃん最高No.1、金子きょんちぃ、信子)」は、『俺のロンリーメモリーズ』。

愚痴を絡めたトリオ漫才形式で・・・新しい称号「しみクソNo.1」!?

 フットボールアワー「後藤輝基」さんは、もはや名人(芸!?)"ダサロック"『Dead or Alive』。相変わらずのノリの曲調、ある意味凄い。「~FB愛♪」「~C愛A♪」。

 最後は「劇団ひとり」さんでしたが、ビジュアル的には見知らぬ「ターコリン様」、その後、"こりん星"出身で、「ゆうこりん」(小倉優子)さんも参加するも、ちょっといつもより、期待したより、<弱かった>かな。

 歌は『いちごの馬車~Strawberry Carriage~』。

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 暗いニュースが続く中、明るくしてくれました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『サイレント』読破

 「カリン・スローター」著、ディスレクシア(発達性読み書き障害)の特別捜査官「ウィル・トレント」シリーズ第二弾、ミステリ小説です。

本作にも登場する医師「サラ」(検死官 )のシリーズからのスピンオフ?から始まったシリーズらしいのですが、シリーズ未読でも楽しめる作品だと思います。

ただ、登場人物達の過去に関わる、対立に関わる事件内容について詳細が把握できていない状態での読み込みとなるので、その点が気にならなければ。(本一作で描かれている"葛藤"にて、私には十分、諸々伝わってきました。)

 私にとって著者は思い出深い作家さんです、何故なら著者の作品にて、ページが切れていない(繋がっている)不良品に出逢ったので。。。本の最後に「乱丁・落丁がありましたら~」の記載を見かけるのですが、出くわした事ないなぁと大分、過ごしてきた中で最初で(現状)最後の出逢い。

 その本の内容ではなく、上記の事件にて、とても記憶に残る著者と私の中ではなりました。

著者の作品は、確か2~3冊までは読んでいたかな、うーん、内容は憶えていない。

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 殺人事件発生!!被害者宅へ急行するとマスクを被った男が逃走を──。

警官を負傷させ、拘留後に自白するも、その後に"ぼくじゃない"と書き残し自殺。

諸々の失態を犯したのが因縁の女性警官と知った帰郷中の「サラ」は、地元警察をよそに"助け"を求める事に。

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 事件の真相部分は、色々"弱かった"ですが、サスペンスや登場人物達の”バチバチ"な葛藤は読み応えあり。

 著者の作品、最初のシリーズから読んでみるかな、結構、冊数あるので嵌ったら、長く付き合えそうです。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『バンブルビー』を見た

 「トラヴィス・ナイト」監督、カマロの前──ビートル時代の「バンブルビー」と出逢う少女「チャーリー」を「ヘンリー・スタインフェルド」、相方少年「メモ」を「ジョージ・レンデボーグ・Jr」が演じる、玩具から始まったSFアクションシリーズの──外伝というか、"ゼロ"作品で良いのかな。

 正直、トランスフォーマー映画シリーズに良い印象はありませんでした。(初代リベンジダークサイドムーン

過去三作品を見ていますが、いずれもガッカリした記憶しかありません。題材は良い、良いだけに次こそは次こそは・・・で見ていたのですが、映像的にもストーリー的にも楽しめない結果に終わる事が多かったです。

 でも、今作は「世界興収No.1」の触れ込み、あと個性的な映画批評を行う動画にて監督の"旧変形(※)への拘り"について、オプティマスプライムの自動?変形玩具紹介も交えて話していたのを記憶しており、"視聴しておくか"と思っていた作品です。

※映画実写化時の複雑極まりない変形ではなくて、旧"タカラ?"時代の───との認識でしたが、実際、本作を見ると、変形部分について旧作との違いは私では把握できなかった。。。あと、2系統に変形するのって、玩具で同再現しているのだろう、この歳になっても欲しくなってしまった──と思ったのですが、調べてみると・・・あっ、片方の変形しか実現してないのか、残念。

 さて、視聴した結果の感想はというと

~面白かったです。ターゲット層の関係でノリが"夏休み子供映画"的でしたが、登場人物、また登場ロボットを絞り込み、"ギュッ”と引き締まった作品となっていました。~

 記憶を無くして幼子状態となる「バンブルビー」の顔芸・・・・・・好きだったロボット映画『ショート・サーキット』を思い出しました。

それにしても英断ですよね、序盤の星脱出シーン以外は、ここまで登場するロボット数を敵味方も含めて少なくするとは。

大量のグッズ展開を抑えてまで、一体一体のロボット、その戦いシーンを大切にするなんで──でも、これが正しい脚本の姿なんだろうなぁ。

 人間側も絞ってきて、且つ(私だけかもしれませんが)有名処ではない方ばかりで、新鮮で楽しめました。(見知っていたのは、プロレスラーとしての「ジョン・シナ」さんぐらい。)

(記:スッタコ小僧)

2024年1月 3日 (水)

【ゲーム】年始はNEOGEOから

 『餓狼伝説スペシャル』[NEOGEO・ROM]で「ビリー」にてプレイ、CPU戦敗退後は2PにNEOGEO-CDコントローラー(パッド)を差して、超必コマンド練習を実施しました。

 思う通りに技が出せないと楽しさ半減なので。

 『ベースボールスターズ2』[NEOGEO・ROM]、攻守が変わる毎に自動セーブが入るので自身が都合の良い所で終了、クリアに向けて"ちびちび"プレイしています。

 『パルスター』[NEOGEO・ROM」、シューティング、前回はLv4⇒Lv3へ下げてプレイしましたが、今回は更にLv2に下げてプレイしてみました。。。あれっ、あまり変わらない、というか私がダメダメになっているのか。

 『マジカルドロップⅢ』[NEOGEO・ROM]、すごろくモードを進めてみました。

Img_5793

キャラが重なった際の対戦は問題ないけど、イベントマスでのパズルが難しい。。。

 『得点王』[NEOGEO・ROM]、サッカーゲーム、EASYに難度を下げて、やっと四回戦突破できると思ったら───えっ、同点の場合、PKにならず敗退(ゲームオーバー)!?。

 『将棋の達人』[NEOGEO・ROM]、いやぁ、駒の動きを忘れている訳ではないけど、凡ミス過ぎる・・・・・・こんなに簡単に「飛車」「角」取られたら、そら負けるわ。

 『ダブルドラゴン』[NEOGEO・ROM]、中ボス前残り二人、強敵同キャラ戦「ビリー」を制すも、まさか「ブルノフ」に敗退とは。。。

 『ザ・キング・オブ・ファイターズ2002』[NEOGEO・ROM]は、「シェルミー」「舞」「ユリ」の女性三人でプレイ。

やっぱり「シェルミー」「舞」強し、順序そのままで「ユリ」の出番が少ないままで勝ち進むも───ルガール強し、あっという間にボロ負けです。

Img_5808

(記:スッタコ小僧)

【映画】『探偵物語』を見た

 「根岸吉太郎」監督、探偵「松田優作」、でも真相に到達するのは女子大生探偵「薬師丸ひろ子」───懐かしの”角川"映画です。

角川映画、まあ、良くテレビ放送されたので、見ている方なのですが、何故か、本作は見ていなかったなぁ。

 あれっ、「松田優作」さん演じる探偵、帽子+スクーターではないのか、短髪+背広の勤め人風探偵でした。

 原作「赤川次郎」さん・・・・・・著者の影響か、それとも映画演出のせいか、ミステリ部分については直ぐに分かってしまい、大盛り上がりの展開もなく、盛り上がらない視聴となりました。

 主演二人のドタバタやり取りとロマンスを楽しむ作品・・・・・・そこ以外の点を期待して見てしまうと少し辛い作品ではあります。

 タイトルは良く聞くけど、どんな作品だろうか──と気になっていた映画だけに見れて良かったかな、おそらく最初で最後の視聴となる作品だろうけど。。。

(記:スッタコ小僧)

2024年1月 2日 (火)

【テレビ】『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフスペシャル』を見た

 原題は"Shadow of theHawke"(Airwolf:The Movie)なので、米国では劇場公開された映画作品なのかもしれません。

本作はシーズン1のDVDセット、一番目の作品として収録されています。

 懐かしの海外ドラマ、今は全く見なくなってしまったなぁ。当時は、ナイトライダー、マクガイバー、Aチームなどのアクションや、ジェシカおばさん、ポアロなどのミステリ、ハマーなどの刑事物(笑い有)など週に1~2本は必ず視聴していた記憶があります。

 エアーウルフもそんな中の一つ。当時、ラジコンヘリに凄く憧れました。

ラジコンカーも本格的なものは敷居が高く、タミヤさんスポンサーで夕方放送していたラジコンカーレースの番組、「いいなぁ」って見ていたっけ。

 さて、本作の話に戻ります。もしかしたら忘れているのかもしれませんが、エアーウルフ始まりの話、見た記憶がありません。

でも、シリーズの肝となる情報が詰まっている事から、テレビで放送されたんだろうなぁ。

 98分ですが、当時見ていた状況に合わせて日本語吹き替えで見ていた際に、所々吹き替えが入っていない部分があったので、尺を削って通常の一話より少しオーバーぐらいでテレビ放送したのかと。

 それにしても主人公「ホーク」(ジャン=マイケル・ヴィンセント)、まさか白鷲に湖畔でチェロを弾いて聴かす、自宅には祖父の残した名画一杯の男だったとは・・・・・・全くそんなイメージ、記憶してなかったよ。

 相棒の「ドミニク」は記憶通り、陽気なおじさん、CIAの眼帯・白スーツ「アークエンジェル」も記憶通りの渋い・気取り屋さん。

だけど主人公「ホーク」は───あれっ、こんなに感情的なのかクールなのか分からないキャラだったけ。。。

 描かれる事件はエアーウルフを開発した博士(操縦もこなす)が、機体を強奪して亡命というか潜伏先で悪事を働くので奪還する話です。

両親、兄と愛する者を亡くした(兄は行方不明)「ホーク」に対して、案の定、再トラウマを植え付けるヒロインも登場(直ぐに分かります。だって、シリーズにいないんだもの。)、迫力あるヘリ視点の映像と戦いで盛り上げてくれます。

 ただ、正直、前述のヒロインに関わるパートが多過ぎたかな、ちょっとダレる内容でした。

 昔の作品、しかもテレビシリーズなだけにヘリとバトル部分に関する映像にはガッカリするかな、と思ったのですが、そんな事もなかった。

 やはりカメラワークや演出が大事なんだなぁ。映像技術が進歩して詳細に、更にリアルに描写できても・・・・・・見せたい、魅せたい"カット"(一画面)が大切なんだよ。

(記:スッタコ小僧) 

【映画】『インターステラー』を見た

 製作・脚本・監督「クリストファー・ノーラン」、主演「マシュー・マコノヒー」で贈るSF・ヒューマンドラマ・・・パッケージ裏の映画評"美しく、壮大な映画"の文句に偽り無し、全く凄い作品でした。

 監督の作品群好きですが、本作はタイミングが悪く視聴していなかった作品です。(そう言えば、レンタルビデオ店を利用しなくなって何年だろう。かといって、録画蓄積や見ていないディスクがある中、サブスク加入は嫌だし。。。)

 パッケージから宇宙モノという事は分かるのですが、そのストーリーは全く"無知"な状態で見始めました。

~うまい脚本と映像は、その描写でストーリーと"世界"を分からせてくれる。~

 成程、こんなストーリーラインだったんだ。序盤は敵対異星人のいない『宇宙戦艦ヤマト』かよ─と思いきや、未知の星探索と人の業というか弱さ、諸々を感情を呼び起こすヒューマンドラマ、そして最後は『機動戦士ガンダム』っ子の大好き、<宇宙創世期>感が溢れる、そして「えっ、ここで終わるの。確かに終わると思ったけど。」──余韻を残す最後。

 映像だけではない、やはり"愛すべき"登場人物達、そして描かれる葛藤や問題に立ち向かう姿──2時間49分の長尺ながら、この世界とテーマを描き切った凄さと<映画で描く物語の楽しさ、面白さ、感動>を存分に味合わせてくれました。

 こんな作品を今まで放置していたとは・・・・・・私、一体、何をしていたんだ。

 本作、『マッドマックス 怒りのデスロード』と同様に(もうサービス終了したでしょうが)デジタルコピーで、スマフォで見れた作品なんだ・・・・・・当時、手に入れていれば、通勤時間でデスロードと同様に何回も視聴できただろうに、本当、失敗したなぁ。

 でも、お正月に劇場ではありませんが、まず一本目として視聴した映画が本作で良かった、幸先の良いスタートです。

気分と諸々"やる気"が上がってまいりました。

(記:スッタコ小僧)

2024年1月 1日 (月)

【アニメ】『平家物語』を見た

 「古川日出男」訳の『平家物語』をアニメ化───昔は漫画で読む日本史など結構楽しんだのですが、流石に"今時”なぁ、と思ったのですが、すいません、面白かったです、最後まで釘付けになりました。

 疲れるので年末年始、2~3話セットで休みを入れての視聴となりましたが、続きが気になり、2日程で11話を一気に視聴してしまいました。

続きもの、1話区切りや、軽~く見れそうにない作品は、録画で溜めに溜めてしまっている私。

 今年の年末年始は休みが少ないながらも、せめて1作品ぐらいは、どれにしようかな、と迷っていました。

製作会社の「サイエンスSARU」さん。『ダンダダン』アニメ化トレーラーを最近、見たのと良い作品を繰り出してくれている印象がある事から、「ちょっと好みとは違うけど、見続けられるかな。」と思いながらも視聴開始しました。

 動きと演出が良いのでしょうね、まさか『平家物語』にこんなに惹きつけられるとは。

「古川日出男」訳の原作の方も読んでみたくなりました。

 古典と呼ばれるものは敬遠しがちですが、訳にて読み易くしてもらえれば、そりゃ、現代まで伝えられている作品なだけに面白い作品なんだろう・・・時間が限られる中、本でも読みたい作品群が増えると大変だなぁ。

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 平家側の視点で描かれる盛者必衰の物語。各々皆に感情と表情、諸々の"動き"があり、見ている側のこちらも心、動かされる作品となっています。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】所持ソフト変動結果

 2023年の2月から5月にかけて所持しているゲームソフトについて、ハード別に本数情報を記載しました。

一覧は重複購入を回避する為に記事化していたのですが、"その時の所持本数"について記録しておいて後で見返すのも良いかなと。

 ただ、好きなジャンルや欲しい作品はどのハードも手に入れていたので、後は見かけた珍しいというか、気になった作品だけの購入になるな、そうそう本数に変化はないかと思っています。

 さて、2024年1月1日振り返った結果は如何に──。

【NEOGEO】変動無し

  NEOGEO(ROM)は全部で144本です。内31本はMVSカセット。

【セガサターン】12本増加

  482本⇒494本へ。意外にまだ購入する作品あったんだ。

【プレイステーション】1本増加

 215本⇒216本へ。これは「アトラス」の3D格闘ゲーム『ヘヴンズ・ゲート』だな。アトラスさん、あまりハズレはないだろうと、且つ好きな格闘ゲームだし。

【プレイステーション2】7本増加

 286本⇒293本へ。PS2、色々なジャンルがあるし、種類も沢山なので、それは気になる作品にも出逢うかな。

【ドリームキャスト】1本増加

 237本⇒238本へ。あれっ、どの1本だろう、全く思い出せない。。。

【XBOX360】1本増加

 108本⇒109本へ。これは憶えている『カルドセプト サーガ』。セガサターンのシリーズ第一作目をまだクリアしていないにも関わらず、他機種のシリーズ、結構、収集してしまっているのですよね。

【XBOX】1本増加

 48本⇒49本へ。XBOX360の1本と同じ所で購入、『ヒットマン サイレントアサシン』。

 映画を久しぶりに見に行った際、あら、こんな所にレトロゲームも扱っているホビーショップが──で購入したのでした。

 実写映画化もされた人気作なのにプレイした事がないなぁ、と。

【ニンテンドーDS】3本増加

 67本⇒70本へ。まあ、本携帯ハードのソフトは色々、見知らぬ/新しいジャンルの作品もあるので、今後も微妙に増える可能性あり。

【PSP(プレイステーションポータブル)】3本追加

 104本⇒107本へ。ここ最近、PSPでリメイク/移植された作品群にも興味が・・・元ハードで所持している作品やクリア済み作品なだけに、積みゲーが積み上がっている中、手は出さなかったのですが。。。

【NGP(ネオジオポケット)】1本増加

 23本⇒24本へ。あれっ、どれだろう、『バイオモーター ユニトロン』か。

【GBA(ゲームボーイアドバンス)】変動無し

 37本。他ハードでCD/DVD媒体となっている移植作品について、こっちのカートリッジ版がある物が欲しいかも・・・と思っていたのですが、ここ最近、初代PSの評価(ハード含む)が上がってきて、ロード我慢できるかも。。。

【PSVITA】変動無し

 59本。増えるとしたら初代PS作品のダウンロードでかな。

【3DS】変動無し

 55本。意外、ニンテンドーDSと同じ理由で微妙に増え続けるかと思っていたのですが。

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 あら、27本もまだ購入しているのか。そりゃ、部屋がソフトでギュウギュウになるわな。。。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『スペースコブラ』再見

 「寺沢武一」さん、本当に残念です。CG!?でしょうか、コンピュータを使って絵を描き始めた"走り"だったような。(新しい作品の方ね。)

再見で合っているよなぁ、愛蔵版(分厚いでジャンプコミック数冊分が一冊のやつ)を全巻収集して、繰り返し読んでいたので、アニメより漫画の方が強烈に印象に残っています。

 昔、筒形のアルミかな、お菓子の空箱で"サイコガン"を工作していたのが懐かしい、それだけ子供の頃に夢中になっていた作品なんだろうなぁ。

少し年取ってからも、A4判?少し大きめのコミックで美麗な「タイム・ドライブ」(「レディ」過去に迫る)などで再度、夢中にしてくれて、OVAなどで新たにアニメ化されると欠かさず視聴していたシリーズでした。

 ネットで公開されていた"旧コブラ"(名称適切ではありませんが)の1~3話を見て、改めて全話をアニメで見たいと思っていた矢先、『装甲騎兵ボトムズ』と連続した枠でテレビ放送してくれるとは、有難かったです。

 ストーリーと"線の迫力”か、今見ても全く色褪せずに楽しむ事ができました。

 そう言えば、「寺沢武一」さんの作品って『コブラ』と『ゴクウ』ぐらいしか読んだり、アニメで見たりした事しかないんだよなぁ。

 他に色々作品があるようだったら、触れておきたい、触れておかねば。

(記:スッタコ小僧)

【テレビ】『クイズ☆正解は一年後 2023』を見た

 いつの間にか毎年楽しみなシリーズになっていたなぁ。それにしても一年、あっという間。

年始に芸能界に纏わる結婚や離婚、出来事予想などに関する出題と各チーム予想解答を出して、年末に答え合わせをする番組です。

 ボケと笑いを含めた年始の解答VTR振り返りを楽しみ、また正解しているとスゲーとなる仕組み。

その他にも一年をかけたインスタビンゴなどのチャレンジもあり、各チームの奮闘ぶりが楽しめます。それにしても有吉さんやおぎやはぎさんのビンゴの頑張りっぷりには吃驚です。

 テレビでのバラエティは本番組のようなスペシャルか、年始楽しみですが『ゴッドタン』の「芸人マジ歌選手権」などの特定回しか見なくなってしまった。

 2023年はお笑いのショーレースも「もう、いいや」で録画視聴しなかった・・・・・・どうしたんだろうなぁ、"笑い"大切なのに。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『ひきこまり吸血姫の悶々』を見た

 「りいちゅ」原作ライトノベルのアニメ化、へぇ、第11回GA文庫大賞《優秀賞》・・・と言われても知らない、ファンタジー・コメディ作品です。

 知らなかった分、期待値低めで見始めたのですが、展開と描写が意外と良い──で、なんとか最後まで視聴できました。(最終回は、若干、作画が・・・・・・と思える部分があり、「終わり良ければ──」の言葉があるように後半と最終回、結構、印象に残ってしまうので残念です。)

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 引きこもりで吸血は苦手というか無理!?の少女「テラコマリ(・ガンデスブラッド)」が将軍に!!。

弱肉強食の世界で弱い事がバレたら大ピンチ!?、補佐役のメイド「ヴィル」が色々と画策するも──。

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 諸々の難題やピンチをどんな策略、または強運(+棚からぼた餅)で切り抜けていくのか、"その部分の笑い"に期待したのですが・・・・・・あらら、実は「血を摂取すると──」の隠し玉とは。。。

 水戸黄門様の印籠的な隠し玉にて”変に安心して"見れるようになってしまったなぁ。その分、周りの仲間達との"和気あいあい(愛愛)"や笑いに集中できるようにはなったのですが、【ストーリー的な面白さ < 登場キャラの楽しさ】に大きくブレてしまったのが少し残念かな。

(記:スッタコ小僧)

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