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2023年12月28日 (木)

【アニメ】『デッドマウント・デスプレイ』『アンダーニンジャ』その他諸々を見た

 当初、「デスプレイ」の部分を「ディスプレイ」と勘違いしていたなぁ──「成田良悟」原作・「藤本新太」作画の<異世界から現代日本へ>の逆転生モノ、ファンタジー・アクション漫画のアニメ化です。

 一話の仕掛けで「ググイ」と引っ張ってくれた作品です。

まあ、その後も色々な"怪人"!?とトラブル発生で、興味が尽きず見続ける事ができました。

ただ、終盤は<色々詰め込み過ぎ、情報過多>だったような気もしますが。

 本作の魅力は異世界から転移してきた"異世界では最強の悪役!?"の主人公・・・・・・ではなくて、敵味方、過去の人物も含めた多種多様な人物(怪人含む)と入り乱れる組織と人間関係かな。

 "情報過多"でしたが、その点が徐々に明らかになっていく点が楽しみでもある作品です。

 

『アンダーニンジャ』:

 絵柄と話が特徴的というか"独創"──いや"独走"気味の作品だなぁ、と思ったら、あの「花沢健吾」さんか。

実写映画化された『アイアムアヒーロー』を見て、その原作漫画を少しだけ読んだ記憶があります。

 原作者の創り出す"固有の雰囲気"が良く再現されていたアニメ化だったと思います。

ただ、正直、時系列を複雑化し過ぎ・・・内容(世界観)だけでも追跡するのが難しくないような作品なだけに時系列と登場人物まで色々交差し過ぎて・・・。

~~~~~~~~~~

 以下の作品は、"ながら"や早送り視聴で、まともに視聴していないので、簡単な感想だけを。

『はめつのおうこく』:

 「yoruhashi」原作漫画のダーク・ファンタジー、アニメ化です。

この時代に"こっち"系統に振れるのは別に良いけど、その"エログロ"さを除くと・・・・・・。

『カミエラビ GOD.app』:

 アニメオリジナルなのかな。3Dちっくな映像表現は良いとしても、こちらも"こっち"系統で引っ張って行こうと感じられる展開と描写ばかり。

 うーん、"そっち"方面のインパクトばかり狙われてもなぁ。

『盾の勇者の成り上がり Season3』:

 シーズン1の時から"しっかり"見ていない・・・なんでだろう。OPといい、勇者達といい、なんとなく<男性アイドルちっく>な点を前面に感じるのが駄目なのだろうか。

 ストーリー、展開、その描写自体は悪くない、三期も続いているし・・・なのだが。

『星屑テレパス』:

 「大熊らすこ」原作漫画、ロケット開発!?部活動メインのハートフル(&コメディ&熱血)作品なのかな。

流石に扱っている題材に興味があるか否かが尾を引きました・・・・・・。

『ブルバスター』:

 原作「中尾浩之」──あっ、小説のアニメ化か。

 「漫画原作ではないだろう」は直ぐに思ったのですが、てっきりオリジナルかと思ってました。

久しぶりのロボットアニメだ、どんな作品だ、えっvs巨獣!?───これは見所があるぞ、と番宣では楽しみにしていたのですが。

 "お仕事"アニメとしては物足りなく、ロボットアニメとしても物足りなく・・・・・・なんか、燃え切りませんでした。

『鴨乃橋ロンの禁断推理』:

 「天野明」原作コミックのアニメ化、おおっ、久しぶりにミステリ、探偵モノか。

 さて、どんな事件と推理が描かれるのやら、楽しみ・楽しみとして見始めたのですが・・・・・・"論理"展開は素晴らしいけど、折角"絵"があるミステリなので、その点を活かした事件と真相を楽しみたかった。。。

『ミギとダリ』:

 「佐野菜見」原作コミックのアニメ化、コメディ、そしてサスペンス──そのリアルスティックな絵とのギャップが特色。

 残念ながら他のアニメ化作品も含め、私は嵌る事ができませんでしたが、<その独自>感はとても印象に残りました。

 急逝、本当に残念です。

(記:スッタコ小僧)

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