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2023年12月

2023年12月31日 (日)

【ゲーム】年末XBOX360からNEOGEOへ

 この後もプレイする予定だけど、お出かけ前の午前中にプレイしたゲームについて記載します。

前日購入したXBOX360作品について、アップデートがあるだろうと起動です。

 案の定、アップデート有、また同時に購入した初代XBOXソフトについて互換性があるかチェック・・・残念、無しか。

以前にメモした互換ソフト一覧にソフト名がなかったので、覚悟はしていましたが、できればXBOX360でプレイしたかったなぁ、デフォルトHDMI接続は画面が綺麗なので。

 それにしても日本製ソフトではなく、『ヒットマン サイレントアサシン』[XBOX]が互換性無いってどうなのよ。。。意外。

 気を取り直して、シューティングゲーム『カラドリウス』[XBOX]をプレイです。珍しくトロフィー(?)に拘り、現在、「アレックス」にてEASYのノーコンティニュークリアを目指しています。

 ───でも、案の定、プレイ期間を空けすぎて「あらら」と言う間に連続して残機を失う。

 次はPS2版が「ん・・・」の見た目だったので、ダウンロード購入した『バーチャファイター2』[XBOX360]を「サラ」でプレイです。

当時の驚異の大ヒット・・・感は伝わってくるも、一人モードでの無駄を排した"格闘シミュレーション"では、正直、楽しさ・面白さが継続しない───この点、旧SNKさん、凄いよなぁ。

 次はNEOGEO、ヘッドフォン左右出力が問題ないか確認する為に※、また"基本"のソフト、『餓狼伝説スペシャル』[NEOGEO・ROM]を「ビリー」、そして「テリー」でプレイです。

※ イヤホンジャックへの差し込みが悪いと片側に偏る事あり。

 あらら、格闘ゲーム、ここしばらくサボっていたからか、序盤、コマンドミス続きで唖然・・・でも、やっと治ってきた、良かった。。。

 『パルスター』[NEOGEO・ROM]、シューティング。デフォルトのLv4から一段下げて、Lv3でプレイ。

NEOGEOは基本、家庭用のデフォルトから下げないでプレイしていたのですが、前にスポーツゲームで難易度下げてのプレイで"楽しさ"と"面白さ"をまず味わってプレイし続ける意欲が沸いたので、シューティングも・・・と。

 ・・・あれっ、難度、変わっていますか、あらら。。。

 『SNK VS.CAPCOM SVC CHAOS』[NEOGEO・ROM]を「藤堂香澄」でプレイ、勿論、「当て身」を楽しみたくて。

続いて『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO・ROM]を「ミヅキ」、『ザ・キング・オブ・ファイターズ'95』[NEOGEO・ROM]を「サイコソルジャーチーム」で。

 何だかんだ、NEOGEO格ゲー、やっぱりゲームで一番楽しい、私にとっては。

(記:スッタコ小僧)

2023年12月30日 (土)

【アニメ】『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』を見た

 原作漫画「水木しげる」、もう百周年か。監督「古賀豪」で令和の時代にレイティング「PG12」で戦後の昭和時代、閉鎖された村での──で贈る妖怪アクション・ミステリです。

 "入村"という程の用語が叫ばれるぐらいヒットしているようなので、興味が沸き、劇場で視聴してきました。

~アニメの劇場鑑賞なんて本当に久しぶり、どの作品以来だろう。~

 さて感想ですが、確かに衝撃を受ける内容でしたが、<リピート>するまでの作品ではないかな、私にとっては。

やっぱり"経験"なんでしょうね、見た年齢や時期(タイミング)、それまでの各ジャンルでの積み重ねが効いてくるのでしょう。(今まで、多数の"衝撃作"と呼ばれる作品を視聴した時の感想にて、散々言っていますが。)

 懐古主義とかではなくてね。

 隣に小学生・・・いやPG12だから中学生の集団かな、視聴してましたが、終わった後に聞こえてきた感想を聞く限り、彼らもそんなには感銘を受けていなかった模様───やはり、ミステリ・アクション・ホロリと"しっかり"した作品ですが、響く人には響くけど・・・といった所でしょうか。

~~~~2023/12/31追記

 『ゲゲゲの鬼太郎』の漫画版との出逢いを少し。

大部分の方がそうだと思いますが、鬼太郎との出逢いはアニメからです。

 小学生ぐらいだろうなぁ、田舎への帰省か家族旅行か、電車内の時間潰しか現地での時間潰しか、一冊一冊が分厚い漫画版の鬼太郎を手にとる・・・・・・えっ、読んでみて衝撃、これは子供向けに良いの!?と。

 背景などの描写が緻密なのには吃驚したのですが、それよりも吃驚したのは"エロ"というか、そんな攻撃いいの!?。。。

 いやぁ、アニメ、子供向けに相当頑張ってアレンジしたんだなぁ──と、とても印象に残っています。

(記:スッタコ小僧)

2023年12月29日 (金)

【アニメ・コミック】『冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになっていた』を見た・読んだ

 原作「門司柿家」「toi8」、漫画「漆原玖」のお父さん大好きっ子+(隠れた実力者!?)お父さんで贈るファンタジーです。

"ほのぼの”感、その温かさと適度な冒険アクション具合が良くて、アニメを視聴後、即コミックを購入して発行されている巻まで読んでしまいました。

 まあ、コミックを購入したという事は、アニメを見て話は良いけど映像が──の感想作品だったからですが。

アニメもそこまで映像は悪くなかったと思うのですが、同時期に放送されている人気作と比較すると・・・・・・流石に辛い。

 本作の題材から、<適度な>作画と表現レベルだったとは思うのですが、大変だなぁ、最近のアニメは。本当に映像としてのハードルが上がっている。。。

 数が減って大作のみが残れば良いのか・・・・・・いやいや、その方面は失敗している、ここ最近の洋画では。

 今の"大量"時代も良いのか、それも難しい。。。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】NGPアクション開始、初代PS凄いなぁ。

 ネオジオポケットカラー[NGPC]ですが、『にげロンパ』クリアを受けて新規の一本を開始です。

2台ある中、1台は『水木しげるの妖怪写真館』、なのでアクションゲーム系が良いかなと『ソニック・ザ・ヘッジホッグ ポケットアドベンチャー』[NGP]にしました。

 『電車でGO!2 ON ネオジオポケット』とどちらをプレイするか迷ったのですが、<ネオポケなら本作続けられるかな>で決定しました。

 ソニックシリーズはセガサターン[SS]の『ソニック ジャム』で、「セガのメガドラ時代の看板ソフトは如何に?」でプレイを開始したのですが・・・・・・どうにも長続きしない、その点、『ファンタシースターコレクション』[SS]と同じ。。。

 ネオジオポケットにするとここ最近、パッとプレイできるからか、プレイ率およびゲームの進捗具合が良いので、本機であれば"継続"できるかな──で、決意しました。

 リングが「0個」になると一発死、ライフゲージが無い系のゲームは難しいですよね。2面までクリア、3面ボスに躓いています。

ゲームオーバーするも「これは無理だ」という絶望的な感じはしなかった、当初はイライラしたマップやボス戦も、楽しく感じられるぐらいになりました。

 良かった、クリアまで継続できそうです。

 次は初代PS、PSone+専用液晶モニタでのプレイです。

操作性とインタフェースが抜群に悪いノベルアドベンチャー『黒ノ十三』[PS]を続きから。

 「羽音」をクリア、レビューだと本作が記憶に残った、一番怖かった等の意見が見られたので期待したのですが・・・・・・うーん、特に特色がなかったなぁ。映画や他ジャンルで"既視"の描写が(私には)多かったからか。。。

 まあ、ホラーは"経験"に依存するから。私も昔はホラー結構、ダメダメだったけど、今は平気になっているし。

 次はアクションゲーム『攻殻機動隊』[PS]です。

あれっ、こんなに"凄い"作品だったけ・・・小さい画面で見ているからか、いやいや、OPアニメといい挿入される映像といい、これはセガサターン、負けるわ。。。

 PS系の作品は、技術初期段階の表現(ポリゴン等)を使った影響で、流石に今、プレイすると───という印象/記憶が多かったのですが、本作を久しぶりに再開して見て、評価が一変しました。

 次にプレイしたアクション『封神領域エルツヴァーユ』[PS]でも、同様のインパクトを受ける事になり、一体どうしたんだ。

簡素画面のネオジオポケットカラーのプレイ比率がここ最近、多かった影響なのか、ちょっと吃驚。

(記:スッタコ小僧)

2023年12月28日 (木)

【アニメ】『デッドマウント・デスプレイ』『アンダーニンジャ』その他諸々を見た

 当初、「デスプレイ」の部分を「ディスプレイ」と勘違いしていたなぁ──「成田良悟」原作・「藤本新太」作画の<異世界から現代日本へ>の逆転生モノ、ファンタジー・アクション漫画のアニメ化です。

 一話の仕掛けで「ググイ」と引っ張ってくれた作品です。

まあ、その後も色々な"怪人"!?とトラブル発生で、興味が尽きず見続ける事ができました。

ただ、終盤は<色々詰め込み過ぎ、情報過多>だったような気もしますが。

 本作の魅力は異世界から転移してきた"異世界では最強の悪役!?"の主人公・・・・・・ではなくて、敵味方、過去の人物も含めた多種多様な人物(怪人含む)と入り乱れる組織と人間関係かな。

 "情報過多"でしたが、その点が徐々に明らかになっていく点が楽しみでもある作品です。

 

『アンダーニンジャ』:

 絵柄と話が特徴的というか"独創"──いや"独走"気味の作品だなぁ、と思ったら、あの「花沢健吾」さんか。

実写映画化された『アイアムアヒーロー』を見て、その原作漫画を少しだけ読んだ記憶があります。

 原作者の創り出す"固有の雰囲気"が良く再現されていたアニメ化だったと思います。

ただ、正直、時系列を複雑化し過ぎ・・・内容(世界観)だけでも追跡するのが難しくないような作品なだけに時系列と登場人物まで色々交差し過ぎて・・・。

~~~~~~~~~~

 以下の作品は、"ながら"や早送り視聴で、まともに視聴していないので、簡単な感想だけを。

『はめつのおうこく』:

 「yoruhashi」原作漫画のダーク・ファンタジー、アニメ化です。

この時代に"こっち"系統に振れるのは別に良いけど、その"エログロ"さを除くと・・・・・・。

『カミエラビ GOD.app』:

 アニメオリジナルなのかな。3Dちっくな映像表現は良いとしても、こちらも"こっち"系統で引っ張って行こうと感じられる展開と描写ばかり。

 うーん、"そっち"方面のインパクトばかり狙われてもなぁ。

『盾の勇者の成り上がり Season3』:

 シーズン1の時から"しっかり"見ていない・・・なんでだろう。OPといい、勇者達といい、なんとなく<男性アイドルちっく>な点を前面に感じるのが駄目なのだろうか。

 ストーリー、展開、その描写自体は悪くない、三期も続いているし・・・なのだが。

『星屑テレパス』:

 「大熊らすこ」原作漫画、ロケット開発!?部活動メインのハートフル(&コメディ&熱血)作品なのかな。

流石に扱っている題材に興味があるか否かが尾を引きました・・・・・・。

『ブルバスター』:

 原作「中尾浩之」──あっ、小説のアニメ化か。

 「漫画原作ではないだろう」は直ぐに思ったのですが、てっきりオリジナルかと思ってました。

久しぶりのロボットアニメだ、どんな作品だ、えっvs巨獣!?───これは見所があるぞ、と番宣では楽しみにしていたのですが。

 "お仕事"アニメとしては物足りなく、ロボットアニメとしても物足りなく・・・・・・なんか、燃え切りませんでした。

『鴨乃橋ロンの禁断推理』:

 「天野明」原作コミックのアニメ化、おおっ、久しぶりにミステリ、探偵モノか。

 さて、どんな事件と推理が描かれるのやら、楽しみ・楽しみとして見始めたのですが・・・・・・"論理"展開は素晴らしいけど、折角"絵"があるミステリなので、その点を活かした事件と真相を楽しみたかった。。。

『ミギとダリ』:

 「佐野菜見」原作コミックのアニメ化、コメディ、そしてサスペンス──そのリアルスティックな絵とのギャップが特色。

 残念ながら他のアニメ化作品も含め、私は嵌る事ができませんでしたが、<その独自>感はとても印象に残りました。

 急逝、本当に残念です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ニッポン硬貨の謎 エラリー・クイーン最後の事件』再読

 「北村薫」さんによるパスティーシュ作品、来日した小説家「エラリー・クイーン」が幼児連続殺人事件の謎に挑む!!サスペンス、そして著者の国名シリーズに隠された論理(仕組み)を暴く──ミステリ小説です。

~再読かもしれない。再読だとしたら、そりゃ、一切、記憶が消えているはずだ。。。~(いや、再読だった。前回の感想では"そこまで"酷評していないのだけど、どうしたんだ、私。)

 あれっ、「北村薫」さんって、こんな"ハズレ"な作品を出す著者だったけ───。

本作の肝が事件の謎ではなく、「クイーン論」だったとしても、ちょっとその真相、酷すぎやしませんか。私の理解が足りないだけ??。

 書店で【50円玉20枚を千円札へ両替するお客の謎】、その真相は如何に・・・・・・えっ、その解答、なんじゃそりゃ。

 犯人を含めた色々な視点でサスペンス感は満載、繰り広げられた「クイーン論」も「成程。つい最近、再読したばかりなのに全く気付かなかった。次の再読時に注意してみよう。」等々の気づきがあり楽しめていたのですが・・・・・・最後の最後にメイン事件の解決編で「ズコッ」っとコケてしまいました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~』『帰還者の魔法は特別です』を見た

『ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~』:

 「餅月望」原作ライトノベル、死刑の運命からのタイムスリップ&勘違いサクセス・ストーリーです。

実際はほぼ無いけど、勘違いor行動が裏目に出て<うまく行く>、漫画だと『カメレオン』や初期の『特攻の拓』系作品、女性を主人公にした作品では多いかな、まあ、無双モノより"見れる"系統だと私は感じています。

 "歴史"を知っているだけに未来を変える為にどんな策謀を捻るのかと思いきや、行き当たり&強運!?(相手側勘違い)により諸々好転していく人生・・・・・・見てる分には軽ーく楽しめる作品となっていました。

 

『帰還者の魔法は特別です』:

 漫画「Wookjakga」、原作「Usonan」の竜に敗退の運命からのタイムスリップ、仲間を鍛えて来るべき戦いに備えて再チャレンジ!!───魔法の技術は死闘を戦い抜いた時の記憶を受け継いでいるので、"いわゆる"無双モノです。

 仲間および女性陣、対立する出身"属性"──色々詰め込んで、破綻はせずに毎回、区切りの良い所で楽しめる作品となっていました。

 設定以外は、魔法・世界観、その映像などに"特色がない"のが気になる所ですが、スタンダードなだけ、安心というか力を抜いてチョコチョコ視聴できる作品だったかと思います。

 二期決定か・・・・・・確かに"彼女"との進展が見たいからなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】『にげロンパ nige-ron-pa』[ネオジオポケットカラー]クリア

 仲間(ワーカー)を募集して雇って、依頼をこなすRPG──「電脳映像製作所」さんの『にげロンパ nige-ron-pa』です。

~クリアしたけれど、残念ながら本作の"本来の楽しさ"は味わい尽くしていないのだろうなぁ。~

 ストーリーが気になり、おそらくキーとなる<無期限の依頼>を即受注して、「えっ、これで最後!?」と思うスピードでクリアしてしまいました。

 依頼Noより見ていない依頼や入れなかった場所、町で出逢った人々の台詞に関しての回収ができていないと思える部分が多々あったので、本作が提供している肝部分のシステムによる<楽しみ方>は十分に味わえていないクリアだったと思います。

 ただ、ストーリーは「グスっ」と涙腺が緩む展開で、どうなるの、どうなるのと先へ先へ進めてしまう内容でした。

積み積みゲーが減少したら、また本ハードと共にプレイしたい作品にはなりました。

~~~~~~

 マップ機能が無いので、結構、次のイベント/人物に逢う時に迷ってしまう事が多い。

実は近くなのに変に遠くと勘違いして、見当違いの所へ行ってしまった事が多数あり、イライラ・・・本システムを楽しんでいれば、その部分も含めて長く、ノンビリ楽しめたのかもしれませんが。

 例えば、関所のバイト。依頼人があのドラ息子と分からず、別の街へ依頼合流探索へ。。。

町でラボの話を聞くも、道中に遭遇していないので、どこだよ、それと。。。町を通過後の西にあったけど、行くと兵士が魔物警戒中で地名/場所名を話してくれないので最初、気づけず。

 「ネイルエリア」に向かえと言われても、初耳のエリアだよ、どう行くのかと思ったら、"コクピット"にその地名が・・・。

親切なRPGに慣れ過ぎていたのかな、次のイベント探しが大変でしたよ。

~~~~~~

 さて、ネオジオポケット、次はどの作品を差して置こうかな。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『SPY×FAMILY 第二期』『ポーション頼みで生き延びます!』を見た

『SPY×FAMILY 第二期』:

 「遠藤達哉」原作漫画のアニメ化、お早いお帰りだなぁ、劇場版も公開されているし──人気作は"動き"が早いなぁ、ほんと。

少し笑える回が少なかったかな。記憶しているのは豪華客船での<大立ち回り>ばかり。

 一期で勘違いしていた(誤)【シリアス > コメディ】・(正)【シリアス < コメディ】で見ていると確かに"ほんわか"は感じられたけど、笑える部分があまりなかった・・・・・・まあ、でも"笑い"のツボは人それぞれなので。

 豪華客船編は見応えがありましたが、今、感想を書こうとするとその他のエピソードが希薄──でも、"見ている時"に十分に楽しませてくれたのは間違いはない作品ではありました。

 

『ポーション頼みで生き延びます!』:

 「FUNA」原作ライトノベルのアニメ化でしょうか、「えっ、また異世界転生&特別スキル持ちの無双系か・・・」と若干、辟易しながら視聴し始めた作品です。

 ただ、<このキャラデザ&等身>で勝負するのか、それならばストーリー/展開重視か・・・・・・と一話を見た後、視聴継続を決意しました。

少し頭を捻るエピソード回もありましたが、概ね、他の"異世界転生無双モノ"とは感触が異なった感じで、見続けられたかな。

 なんとなく、微妙に癖になる絵柄なんですよね。

絵って難しいよね。単に現実そっくり、綺麗、描写が細かい──が正解ではないので。

(記:スッタコ小僧)

2023年12月27日 (水)

【ゲーム】RGB21からHDMI出力に『OSSC(Open Source Scan Converter)』を使ってみた件

 HDMI出力のないレトロゲームプレイには、今までの記事で記載しているようにマイコンソフトさんの「XRGB-mini FRAMEMEISTER」を使ってします。

 プレミア価格になっていない時に予備機も含め購入、またサポートして頂いた時の"好"対応から使い続けたい──と(感情的な側面もありますが)思っている製品でもあります。

 ただネットを見ると流石に技術も進歩、『OSSC(Open Source Scan Converter)』なる遅延も少なく、映像も更に良くなる!?機器があると聞き、以前にネットショップで見かけた際に購入してみた次第です。(価格は一万円と半分ぐらいだったかと。)

 試したかったのですが、試す前にネット動画での日本語表示化を含むファームアップ化を見て実行してみたら・・・・・・リモコン操作が効かなくなって、工場出荷状態へ戻す方法も分からず、試せずに物置へ直行していました。

 つい最近、ググっていたらファームアップ後にリモコンが効かなくなった時の復旧について話している記事があり、試してみたら──ありがとうございます、動きました!!。(BTN-1を押しながら電源ONで、リモコン設定操作となり、液晶画面指示に従ってボタン登録していったら、動かせるようになりました。)

 さてFRAMEMEISTERと比較して画像はどれだけ向上するのか、セガサターンとドリームキャストのRGB21ケーブル(->SCART変換要)で取り急ぎ試してみたのですが・・・。

~正直、私には違い/向上さが分からなかった。~

 加えて海外製品なので仕方がないのですが、ユーザーインタフェース、操作と設定の分かりづらさが際立つ結果となりました。

確かにセガサターンだと『仙窟活龍大戦カオスシード』のオープニングがFRAMEMEISTERでは最初から出ない、PS2だと『激写ボーイ2』が頻繁に画面暗転するなどの問題が発生します。

その時にOSSCを使ってみるか、でも、縦シューの為にS端子モニタがあるので、その時はS端子ケーブル接続で縦シューと一緒にモニタで楽しめば良いかな・・・と思っています。

 動いた事は嬉しいですが、私のゲームプレイ環境では当分、OSSCの出番はないかな。

(記:スッタコ小僧)

 

【書籍】『生きるか死ぬかの町長選挙』読破

 「ジャナ・デリオン」著、潜伏中の凄腕CIA秘密工作員「フォーチュン」と「アイダ・ベル」「ガーティ・ハバート」のおばあちゃんズが繰り広げるアクション・コメディ!!映画のような小説、シリーズ第三弾です。

 抜かしてしまった第一弾を読む前に早速、第三弾に手をつけてしまったよ、でも大丈夫、面白いです!!。

今作では町長選挙に立候補した「アイダ・ベル」が対立候補の死に巻き込まれ、第一容疑者に!!。

 相も変わらず、期間を空けずにトラブルが振ってくる、降って来る。。。

映像(映画)化されたら、見応え&笑い応えがあるだろうなぁの場面描写がうまい事、うまい事。

~大袈裟かもしれませんが、本当に映画を視聴する時間で読み終わった──と感じるくらいの映像が浮かぶ小説です。~

 シリーズ、結構、既刊が出ているようなので、読みたい、でも、手をつけると「あっという間に消化してしまいそう」で怖い。

さて最後に、シリーズ一覧(本作前まで)と読んだ作品へのリンクを。

・『ワニの町へ来たスパイ』

『ミスコン女王が殺された』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『最果てのパラディン 鉄錆の山の王』『転生したらスライムだった件 コリウスの夢』を見た

『最果てのパラディン 鉄錆の山の王』:

 「柳野かなた」著のファンタジー小説のアニメ化、第二期です。

一期は確かに悪くなかったけど、正直、続編が見たかったかというと微妙な作品でした。

 一期の時は番宣での期待値を満足してくれなかった、けど主人公含め、登場人物は印象的──といった感想です。

今回はあまり期待せず、ハードルを下げて見始めたのですが・・・・・・終盤のベタベタの英雄譚、竜退治の展開ながら──うーん、やっぱり燃える!!。

 あと竜を含めた本世界で描かれている神々が良いですね。

ちょっと情報量が多いと感じた部分もありますが、<しっかりした世界観のファンタジー/異世界モノ>はその映像を見ていて楽しいです。

 異世界転生モノという設定を忘れて、"純"ファンタジーとして楽しんでました。

ただ、最後に「竜の力が・・・」の部分は、"定型無双モノ"方面に行きそうで、ちょっと心配な終わり方でしたが。

 

『転生したらスライムだった件 コリウスの夢』:

 「伏瀬」原作のライトノベル、第三期前にOVA?スペシャル版?、スライム「リムル」が学校を去る前の夏休み、冒険者ギルドからの依頼でとある国の内部対立を<水戸黄門>的にスパッと解決のエピソードです。

 正直、物足りなかったというのが感想です。

本シリーズ、テレビ放送されたものは全て視聴しているのですが、見ていて「何のこと?」「誰?」と感じる部分があった事も影響しています。

 ちょっと消化不良な内容となっていました。

原作や劇場公開された作品などを見ているコアなファンには、もしかしたら楽しめたのかもしれませんが。

 以前に書きましたが本シリーズは、アニメ化前、「川上泰樹」さん漫画でコミック化された第一巻を書店で見かけてから、コミックで読み続けていた作品です。(なので、アニメのキャラデザが若干、異なっていたのには当初、少し残念に思いました。)

 本作以外に過剰に増えてきた"無双モノ"の影響か、本シリーズも若干、<鼻につく>主人公を感じるようになってきてしまった・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『凶手』再読

 「アンドリュー・ヴァクス」著、出所後、かつて"組んで"いた女性を求めて──素手での殺しを得意とするあだ名「ゴースト」の旅路を描いたバイオレンス・ハードボイルドです。

 巻末で「馳星周」さんが記載しているように、私も本著者で「ハードボイルドとは──」を味わった記憶があります。

初めて読んだのは本作ではなくシリーズ物の方、その"バイオレンス"感&"ハードボイルド"感には圧倒されました。

そして、黒眼帯&黒服でまるでギャングのように見える著者近影にも吃驚して思い出も。

~あの頃の衝撃を今でも味わえるかな、でも色々経験した今となっては”弱い"かな・・・・・・と思っていたのですが、杞憂でしたよ。~

 改めて読んでみて、今でも十二分に衝撃的な内容/文体で進む──というか感じた著者作品でした。

原題「Shella(シェラ)」───踊り子「シェラ」との回想を交えながら、出所後にその行方を捜す為に幾つか仕事をこなし、そして新たな出逢いもありながら、淡々と"孤独を歩む"「ゴースト」。

 本当に尖った作品だよね、著者の作品、読み返したくなりました。ただ、暗い展開と結末が多かった記憶があるので、気分が落ち込んでいる、疲れている時には鬼門の作品です。

(記:スッタコ小僧)

2023年12月24日 (日)

【ゲーム】S端子モニタ縦置きで縦画面シューティング[セガサターン]その2

~~ゲームパッケージについて【第40回】~~
機種:SS
タイトル:怒首領蜂
その他:1~2人用、縦方向シューティング、メモリーバックアップ
《帯》
アーケード版スタッフによる移植が実現!

《背面》
今、未知の衝撃に震撼する。

三種の自機が選択可能
君の戦闘に適したタイプを選ぼう!
TYPE-A
TYPE-B
TYPE-C
マルチボンバーシステム
撃ち出している弾の種類によってボンバーを変化させます。
ゲットポイントシステム
フルに活用して、ハイスコアを目指そう。

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帯には「怒首領蜂ハイスコアアタックキャンペーン開催!」の記載があり、賞品は記載されている「特別アレンジバージョン基盤」と「コントロールボックス」なのかな。
帯における「アーケード版スタッフ~」といい、まあ、確かにアーケードでやり込んだ人向けに──なんでしょうけど。

それにしても"縦方向シューティング"と「縦方向」を追加しているのは珍しいなぁ。
ゲーム画面は「マルチボンバーシステム」の為、ボムを使っている画面、「ゲットポイントシステム」の為、HIT数が続いている画面、そして三種の機体の為、各タイプが戦闘している画面3つとなっています。
まあ、説明/文言にあった画像かな、ちょっと小さすぎて良く分かりませんが。
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 当たり判定のお陰で、"時々は"「おっ、今、避けられている!!」と凄腕と錯覚させてくれる作品です。

~~ゲームパッケージについて【第41回】~~
機種:SS
タイトル:ガンフロンティア アーケードギアーズ
その他:1~2人用、シューティング、CD-ROM 1枚
《帯》
ゲーメストスタッフによる攻略本付き!

《背面》
僕達は、待っていたんだ・・・

響け爆音!!燃え上がれフロンティアスピリット!!
元祖シネマチックシューティングがセガサターンに完全復活!!

ゲーメストスタッフによる好略本付き!!
============
背面の"好略本"は誤字なのか、それとも帯ではきちんと"攻略本"なので、故意なのでしょうか。

背面のゲーム画像はOPの白黒写真絵を使い過ぎ・・・オープニングで見る事になるのだから、もっとゲーム内の映像を貼り付ければ良いのに。
あと"攻略本"の表紙画像、必要でしたか・・・まあ、「ゲーメストスタッフによる~」を強調したかったのは分かりますが。
攻略本の影響で通常の1枚CD-ROMケースには収まらず、2枚用ケースに格納されているので、「CD-ROM 1枚」を明記か。
書いておかないとCD-ROM1枚欠品かと間違うから。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 今まで記載した中では一番クリアしたい作品なんだよなぁ。

移植の出来は悪いらしいのですが、OPと各ステージ演出──光るモノがありますよね。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む』『暴食のベルセルク』を見た

『婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む』:

 「ふか田さめたろう」原作小説、漫画化は「桂イチホ」、もう長いタイトルには驚かなくなってきたなぁ、ファンタジー・コメディ・そしてロマンス作品です。

 一話一話の区切りが良く、最初の令嬢脱走以外は<ほんわか>エピソード、じらし<イチャイチャ>エピソードが続くので、のんびりと視聴できた作品です。

 「イケナイ教」・・・・・・うーん、最初の数話で正直、息切れ気味だったのですが、その後は<お二人の・・・>と周りの魔獣!?や人々達の<ゆるーい>暖かさで、継続して視聴できました。

 

『暴食のベルセルク』:

 「一色一凛」原作ライトノベル、異世界ファンタジーです、まあ明らかに過剰在庫となっている"異世界転生-無双"モノでないだけ、マシだったかな。

 うーん、独自のファンタジーを構築するのは良いのですが、どうも<ゲームインタフェース>に寄り過ぎているのが、どうにも<嵌らない>原因となっています。

 スキル、ステータスって・・・・・・ゲーム世界やそこに絡めた世界観だったら良いのですが、ここ最近、あまりにも<ゲーム寄り>な異世界ファンタジー物が多くなって、もう少し<何か独自の構築ができないのかなぁ>と感じてしまう事がしばしば。

 ロボット系の魔物がいる点も、何か世界観を壊されたようで───。

主人公とヒロイン女性の"もどかしい/奥ゆかしい"ロマンス感は意外と良かったと思うのですが、前述が邪魔して、絵と世界をイマイチ楽しめませんでした。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『横浜大戦争』読破

 「蜂須賀敬明(はちすか・たかあき)」著、神奈川県-横浜市・・・各"区"の土地神様達の【「神器」を使った異能バトル】勃発!?、なんじゃこりゃこりゃのファンタジー小説──なのか。

~横浜在住、または住んだ事のある方、土地勘がある方は必読です!!(少し誇張)~

 残念ながら<横浜ウケ>しかしない、読者層がピンポイント過ぎますが、読んでいて記載されている"土地"が分かると<それなりに>楽しめる作品となっています。

 まあ、自分が愛着のある区の扱いによっては、喜怒哀楽はあるかもしれませんが。

【「神器」を使った異能バトル】───要は異能力者による能力、または知略をつくしたバトルは、もう色々出過ぎていて飽和状態、特に珍しい展開でもないので、その部分における面白味は少ないです。

 ただ、土地勘がある人であれば、そこで描かれいる新旧エピソードが懐かしさと知ってる、知っているとの親しみ易さで読み進められる作品ではないでしょうか。

(記:スッタコ小僧)

2023年12月23日 (土)

【アニメ】『陰の実力者になりたくて!2nd season』『魔法使いの嫁 SEASON2』を見た

『陰の実力者になりたくて!2nd season』:

 「逢沢大介」原作小説、漫画化は「坂野杏梨」、"勘違い"ファンタジーアクション、コメディアニメ、シーズン2です。(第一期はこちら)

随分、早く帰ってきたなぁ、漫画化には今回で"ほぼ"追い着いてしまったようです。

漫画とアニメで演出が異なるので、どちらの演出も甲乙つけがたい、両方共に楽しんでます。

 アニメの最後、コミック最新巻で先に知っていましたが、別記事に記載しましたが、個人的には<あの展開>はあまり好きではなかったです。

でも、アニメの演出により、その印象が若干、改善してくれたのは有難かったです。

 三期が来て欲しいけど、まず漫画版における演出を楽しみたいのですよね。漫画とアニメ逆となった場合、印象、どうなんだろう。

甲乙つけがたいと記載しましたが、<ややアニメの方が良多し>なので。。。

 

『魔法使いの嫁 SEASON2』:

 「ヤマザキコレ」原作漫画、意外とダーク系のファンタジー作品のアニメ、第二期です。

いやぁ、第一期から期間を空けすぎですよ、第一期は良かったけど───と思ったけど、何だかんだ言って、引き込まれました。

 独自の世界観や情報量が多いので「はにゃ!?」となる部分もあったけど、その映像美と謎含みのストーリー展開に<ググイ>と引っ張られました。

 期間を空けて熟成に熟成を重ねて出してくれただけの事はありました。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】S端子モニタ縦置きで縦画面シューティング[セガサターン]その1

 チェックを兼ねて動かしておかないと。今のモニタ、一世代前が突然、動かなくなって急遽、ハードオフ等、探し回った記憶あり。今後は、そんな事がないように"こまめ"に動かしておこう。

~~ゲームパッケージについて【第38回】~~
機種:SS
タイトル:レイヤーセクション
その他:1~2人用、シューティング、メモリーバックアップ
《帯》
名作たちの逆襲 レイヤーセクション
サタコレ ¥2,800
《背面》
★全7ラウンド!
★画面縦横切り替え可能!
★2人同時プレイも楽しめる!
アーケードモード
セガサターンモード
最終兵器ロックオンレーザー搭載!!
~一度捕えたら君を逃さない・・・~
ZUNTATAサウンド・究極の融合!
============
セガサターンの名作シューティングです、裏技でクレジット数を増やすも、まだクリアできていない・・・頑張ろう。
さて、パッケージの話です。
ゲーム画面写真は一番大きいものがゲームOPのパイロット女性画像、そして2面の透明化から復帰するボス。
縦横表示できる旨を地上と対戦艦戦画面で表しています。

宣伝文句は、何かむず痒いですね、「~一度捕えたら」の部分など。
また、確かに"良い"のですが、サウンド推し前面なのも意外でした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 突然、久方ぶりのパッケージ感想記事。

正直、ゲームプレイは久しぶり過ぎて凡ミス続き、あまり進行に進展がなかったので、それを埋める意味を含めて。

サタコレ・・・中古対策の廉価版、まあ、今は<ダウンロード>が主流だし、昔の作品であれば更に安く購入できるのでしょう。

スマホで課金はあるも、基本無料からの入門が多い中、どうなんでしょう「¥2,800」は高く感じるのだろうなぁ。

~~ゲームパッケージについて【第39回】~~
機種:SS
タイトル:バトルガレッガ
その他:1~2人用、シューティング、メモリーバックアップ、セガマルチコントローラー対応
《帯》
吹き荒れる弾丸の嵐。
最強シューティングがキミに挑む!
《背面》
自ら造り出した最終兵器・・・それは今、最大の敵となった。

「連邦」の次期主力戦闘機として開発された、ウェイン兄弟の最高傑作にして最後の作品「ガレッガシリーズ」。
自らの過ちにけりをつけるため、封印したはずの機体で兄弟が飛び立つ・・・。
アーケード版のクオリティーで最強シューティングが炸裂!

G-1010 戦闘攻撃機「シルバーソード」
G-130 陸上戦闘迎撃機「グラスホッパー」
G-1026 軽艦上戦闘機「フライングバロン」
G-913 重艦上雷撃機「ワイルドスネイル」
============
自ら<最強シューティング>と言っている辺りが凄い、確かに今でもプレイしている人のプレイ&熱量を見ると"その言"に頷ける部分もあるけど。
ゲーム画面映像はあるけど縦画面の場合のみで、しかも小さい。。。
で、何が背面を占めているかというと、3DのCG?イラストの戦闘機4機。
まあ、タイトル/ストーリーの中核なので、致し方がない・・・いや、できればもっとゲーム画像を見せて欲しかったけど、<アーケードからの─>なので、そこは省略して良しとの判断かな。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 改めてパッケージと説明書を見直してみて、マルチコントローラー対応だったのは意外でした。(でも、後期のシューティングで多々あったかな。)

 ボタン同時押しによる隠し機体などがあるので、本作ではアーケードスティックの方へ入れ替えましたが。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ミスコン女王が殺された』読破

 「ジャナ・デリオン」著、田舎町に潜伏中の凄腕CIA秘密工作員が殺人事件に巻き込まれ、地元の<おばあちゃんズ>と大暴れするミステリ!?、いやいや優良なアクションコメディ映画を見た──感想を残す小説です。(シリーズ第二弾

 巻末で解説者が第一作目を読んだ時、「いやあ、楽しい!」──まさに、私も第二弾から参入ですが、読後に<その一言>が出てきました。

シリーズ物だと分かっていたのですが、タイトルからして、本シリーズにどっぷり嵌る事はないだろう、二作目からで良いか・・・・・・その判断、大失敗でした。

まあ、でも本作からでも十二分に"入門"できる内容となっていますが、一作目の内容が気になる、気になる。。。

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 仕事の影響で、命を狙われている危険から回避の為、とある町に元ミスコン女王として偽装生活を過す「フォーチュン」。

「フォーチュン」自身は危険&仕事一筋だった為、まさに『ザ・ファブル』状態の女性。

地元のイベントに合わせて、町の有力者の娘でもあり、元ミスコン女王「パンジー」が帰還!!。

偽装がバレる!?「すわ一大事」と<おばあちゃんズ>と対策に乗り出すも──。

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(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『Helck』『柚木さんちの四兄弟。』を見た

『Helck』:

 「七尾ナナキ」原作コミックのアニメ化・・・最初は、ギャグアニメと思ったのですが、シリアス&ダークファンタジー要素もあるとは吃驚しました。

 新しい魔王決定戦に<人間の勇者>が参戦!?。ニコニコ顔&筋肉モリモリ、「人間を滅ぼそう」と叫ぶ勇者「ヘルク」。

「ヘルク」の(強さを含め)弾けっぷりを運営者側のツッコミと合わせて、笑顔で楽しむ作品と思ったら・・・・・・後半から一変したのは吃驚しました。

 当初、軽ーい作品かと思って、時々録画を失敗する"ファイトフィーバー"製のテレビに任せたのは失敗しました・・・重要な数話を録画漏れ。。。

 途中からレコーダーの方へ変更し、何とか元の土地へ戻る旅路部分は録り逃さずに見る事ができました。

 

『柚木さんちの四兄弟。』:

 「藤沢志月」原作コミック、両親を亡くした四兄弟のハートフル、ホームドラマです。

実はあまり好みではないかなと思い、一話は"流し見"。

 その状況が一変したのは、四男「岳人」の影響です!!。隣の家のお爺さんとの交流──えっ、この落ち着き、性格は何!?。

 最終回も"分かっている"なぁ、「岳人」視点を押し出したエピソードで。

兄弟から「旦那」「天使」「ライバル」───流石、岳人さん!!。

 デフォルメを含め、映像的にも素晴らしかったです、楽しめました。

(記:スッタコ小僧)

2023年12月21日 (木)

【書籍】『狩人の夜』読破

 「デイヴィス・グラッブ」著、確かに<傑作サスペンス>です、襲われる側の登場人物達にホラー映画特有の"イライラ"が発生する部分が多々あるけど。

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 不況の影響で強盗殺人を犯し、盗んだお金の所在を明かさないまま絞首刑となった父親・・・を持っていた兄妹。

死刑を待つ父親と近い独房に入っていた「伝道師」と名乗る、右手の指に「L・O・V・E」、左手の指に「H・A・T・E」の刺青を持つ男。

未亡人となった兄妹の母親に近づく「伝道師」、そして・・・・・・。

~~~~~

 私はてっきり、「ロバート・デ・ニーロ」主演映画『ケープ・フィアー』の原作小説と勘違いしていました。

巻末の解説を読むと同映画(小説もあり)は、本作の稀有な悪人を"リフレイン"した作品との事。

 確かに強烈にインパクトを残すヴィランだわ。。。

 単純な展開で狭い範囲でのスリル作品かと思いきや、意外に"動き"があり、ボリュームもありました。

「伝道師」がその"本性"を表す前段階も含めて、緊張感が途切れない作品となっています。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】『にげロンパ』[ネオジオポケットカラー]リスタート

 ゲーム雑誌『ユーゲー』の「王道RPGの伝説」記事で気になり、手に入れていた作品です。

以前に少し進めていたのですが、あまり"代り映えしない"戦闘とバトル映像にて長い間放置していました。。。

 ですが、開発元である「電脳映像製作所」さんの『deSPIRIA デスピリア』[ドリームキャスト]がとても楽しめたのと丁度1台、クリアによりネオポケカラーが空いたで、コンティニューではなく、最初からスタートしました。(長期間を空けすぎて、内容をすっかり忘れてしまっているので。)

 フィールドでは日中と夜の概念、日中か夜かで街の中で発生するイベント等が異なる等、結構、丁寧な作りです。

バトルは演出が"しょぼん"で寂しい限りですが、本作の魅力は<そこでは無い>模様です。(まだまだ序盤なので、その点、味わい尽くせていないので、"模様")

 タイトル画面で放置すると本作で登場する人物(雇うキャラ含む)のキャラ絵が表示されるのですが───その数の多い事、多い事。

本作は一緒に働く仲間を雇うのですが、各キャラに「性格」あり。

「忍耐」の数値が低くなってしまうとパーティーから離脱してしまいます・・・早速、アイテム持ち逃げ(一人)を喰らいました。

数値がゼロになるまで大丈夫かな・・・と思っていたのですが、30ぐらいで離脱してしまいました。。。

 根性:高いと戦えば「忍耐」値アップ。ただし、そのキャラがやられてしまうと大幅にダウンしてしまう。

 正義:まだ謎。おそらく受けた依頼内容が影響するのかな。

 協調:高いと攻撃魔法を使うとストレスが溜まりやすい・・・えっ、なんで。

 魅力:高いとダンジョンやフィールドを歩くのを嫌がる。

 物欲:まだ謎。ですが、依頼報酬の額に影響するのかな。

まだまだ”色々ありそう"で、ネオジオポケットカラーはバックライトでは無い為、夜間に電灯の下でばかりですが、パッと起動できる携帯機の利点を活かして、良いペースで進めています。

(記:スッタコ小僧)

2023年12月20日 (水)

【書籍】『風少女』読破

 「樋口有介」著、確かに<青春ミステリの決定版>──ミステリ部分は若干、弱いけど。

~透明・淡い!?・・・透き通った──確かに郷愁を誘う雰囲気が抜群の作品ですね。~

 推理を楽しむというより、<青春の懐かしさ>を楽しむ⇒味わう内容となっています。

~~~~~~

 父親の容態より久しぶりに故郷へ帰ってきた大学生「斎木亮」。

そこで、かつてラブレターを出した想い人の妹から、彼女がつい最近、死亡したとの話を聞かされる。。。

その死の内容に納得のいかない「亮」は、その妹と共に事件を探る事に───。

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 最近、事件が"ドギツイ"物や海外作品の為にそこで描かれている郷愁に共感しづらい物がある中、久しぶりに<懐かしい>と実感できる"この手"の作品に出逢った気がします。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『でこぼこ魔女の親子事情』『聖女の魔力は万能です Season2』を見た

『でこぼこ魔女の親子事情』:

 「ピロヤ」原作、ハートフル・ギャグコメディ漫画のアニメ化です。

以前、記事にしましたが、電子コミックで発売中のもの全巻読んでいる作品で、初回見た限り<及第点>のアニメ化であり、最終話まで問題なく視聴できました。(数話、少し"ながら見"や早送りした回もあったけど。)

 各キャラクター、イメージ通りの声であり、OP・EDも雰囲気や相性バッチリ。

絵や動き的に今回のアニメ化における大きな特徴/インパクトはありませんでしたが、【原作イメージを崩さず】アニメ化してくれただけ、良かったです。

『聖女の魔力は万能です Season2』:

 「橘 由華」原作のライトノベル?のアニメ化第二弾です。

第一弾、結構、面白かった記憶があったので、<安心して見れるアニメ化続編>として視聴していました。

~うーん、第一弾でネタ切れというか、恋愛も聖女のお仕事も<勝ち確>状態で、ハラハラ・ドキドキが少なすぎたかな。~

 新たな登場人物が渡来しましたが、ピンポイントで発展しなかったし・・・。

 まあ、諸々忙しい展開の作品の合間に「では、一服」と休まる作品でした。

(記:スッタコ小僧)

2023年12月16日 (土)

【書籍】『死の10パーセント フレドリック・ブラウン短編傑作選』読破

 「フレドリック・ブラウン」著、短編およびショートショート(?)のミステリをまとめた作品です。

お名前、全く知らなかった・・・巻末の解説を読むと「SF作家」とも認識されているようです。

 圧倒的な印象と記憶を残す作品はありませんでしたが、良い粒が揃っているミステリ短編集でした。

一部、シリーズ物の短編らしき作品もあるのですが、登場人物よりも"内容"に肝を置いて丁寧に描いており、"名作短編のフルコース"との宣伝文句は強ち、嘘ではありません。

 内容も読み易く、続きが気になり、相当に早く読み終わった作品です。

 収録されている作品名と共に個々の内容に少し触れたい──とも思ったのですが、話がどのような方向に進むのか、「えっ、これはミステリ?」と導入での雰囲気を含め味わった方が良いと考え、タイトルのみ記載です。

 ちょっと寂しい記事内容となりましたが、昔の作品を色々と発掘してくれるのはありがたいです、誰かが<継承>──伝えていかないと、本当に埋もれてしまうので。

・5セントのお月さま

・へま

・女が男を殺すとき

・消えた役者

・どうしてなんだベニー、いったいどうして

・球形の食屍鬼

・フルートと短機関銃のための組曲

・死の警告

・愛しのラム

・殺しのプレミアショー

・殺意のジャズソング

・死の10パーセント

・最終列車

──うーん、どの作品もタイトル、絶妙&巧妙だけどネタバレに近過ぎない??。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ニッポン樫鳥の謎』再読

 「エラリー・クイーン」著、国名シリーズ第十弾・・・ではない、作家であり遭遇した事件の名探偵も務める「エラリー・クイーン」が活躍する本格推理小説です。

 本作、再読が怖かった──なぜなら、初読時の印象が「最悪」だったからです。

国名シリーズなのか、日本もあるんだ、楽しみ。おっ、もしかして〇室ものか、どんなトリックなんだろう。・・・えっ。

 当時、その他に読んでいた推理小説傾向から期待していた謎と解答が大幅に逸れていたのでしょう、相当、「ガックリ」した記憶のみ残っています。

 この所、「エラリー・クイーン」作品再読にて、大多数の作品が<評価好転>となっているのですが、本作は流石に無理だろうなぁ──と思っていました。

~あらら、何で最後のシーケンス、記憶に残ってなかったのだろう。~

 初読の時は、前述の種明かし部分でのガックリが強すぎて、最後部分を何故かスルーしてしまったのだろうか。

今回の再読にて、本作の<評価一変>です。記憶に刻まれている結末までの事件発生・捜査過程・種明かしまでは、正直、読むのが辛かったのですが、最後の最後で<吹き飛ばして>くれました。

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 名声を得て、過去に棲んでいた日本を模した家・庭園で過ごす女流作家。

庭に続く扉には閂、前室の居間には作家が仕事を終えるまで、待っていた婚約者の娘「エヴァ」。

 誰も出入りできない、しなかった中、電話に出ない作家を不信に思った「エヴァ」が部屋に入ると───。

~~~~~~

 さて最後に著者の作品一覧と過去の感想へのリンクを──。

『エラリー・クイーン完全ガイド』

(記:スッタコ小僧)

2023年12月11日 (月)

【映画】『ゴジラ-1.0』を見た

 海外評価、またレビューに釣られた感はありますが、「山崎貴」監督・「神木隆之介」主演の日本特撮映画を見てきました。

邦画は基本、劇場で見る事は少なかったのですが、『シン・ゴジラ』(※)・『シン・ウルトラマン 空想特撮映画』『シン・仮面ライダー』と"昭和"臭漂う特撮映画だけは近年、足を運んでいました。

※劇場に見に行って、Bru-rayまで購入しているのに・・・あれっ、感想記事がない。。。ブログ記事休止状態の時だったか。

上記より、もともと"釣られなくても"、いずれ見に行っていた作品だと思っています。

 さて、まず見た"三大"感想はというと──

(1)公開前のトレーラーや公開後の宣伝で、ゴジラの名アクション/見所を"魅せ過ぎ"⇒"見せ過ぎ"だよ!!

(2)海外の感想に演技が大袈裟とあるが、確かに。。。演出!?(特に「佐々木蔵之介」さん)

(3)劇場で見た特撮映画で『インディペンデンス・デイ』・『ターミネーター2』に次ぐ※"視聴感"(映像としての感動)がありました。

 ※3Dで見た『アバター』は除く。あと特撮使っているだろうけど、リアルアクション系除く。

 視聴した劇場は古く、スクリーンは小さくて客席も傾斜のない所───なので、本映画の<本当の迫力>は十二分に味わえていなかったと思います。(残念。もっと良い劇場やIMAXなど探したのですが、他の用事と丁度、時間と場所が合う点を優先してしまいました。もう一回、チャンスがあれば探して再見したいと思います。)

 ゴジラの怖さもながら、確かに人間部分の<ストーリー>が俊逸です。

見ていて涙腺が緩み、そして興奮で手と足に力が入り"ブルブル"(特に最後)───日本のみならず、海外でもヒットしている理由を膚で感じる事ができました。

 私が見た回、結構、お年寄りが多かった点に吃驚しました、お爺さんだけでなくお婆さんも。

"ゴジラ"の牽引力の凄さと自分も年取った後、映画が好きのままで劇場に足を運ぶ元気が保てていたら良いな。

(記:スッタコ小僧)

2023年12月 9日 (土)

【書籍】『緑衣の女』読破

 「アーナルデュル・インドリダソン」著、アイスランドを舞台にした<エーレンデュル捜査官>シリーズの第四作、"ダーク"なミステリ小説です。

~~~~~~~

 誕生日パーティーで赤ん坊がしゃぶっていた物は・・・・・・人骨の一部!?。

パーティーの主役である男の子が近くの工事現場から拾っていたものらしい。

 骨は誰のものか、殺人なのか。

過去の事件を巡って、捜査官達の視点、そしてとある女性の視点から事件の真相へと───。

~~~~~~~

 いやぁ、訳者があとがきで触れているけど、<描写が強烈>です。

描かれている"問題"の悲惨さ、酷さが直球で伝わってくる作品内容となっていました。

 ミステリ、警察小説としては少し物足りなかったかな。暗い描写、遅々として進まない捜査、捜査官自身の家庭における・・・・・・"重い"内容なだけに読むスピードも遅くなるかと思いきや、想定した内容の結末であるも、やはり先が気になり結構、早く読み終わってしまいました。

 偶に挟む分には良いかな、本シリーズ集中して読むのは<ズーン>と来てしまうようなテーマばかり扱っているようなので。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】『SNK VS. CAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION』[ネオジオポケットカラー]クリア

 私をカードゲームの面白さを教えてくれた前作、2007年にSNK ver、2011年にCAPCOM verをクリアして、今回、2をクリアです。

前作では相手側の攻撃時、自分のターンで行動せず"硬直"していないキャラでの応戦のみだったのですが、「リアクションカード」の追加で<より色々考える>戦いとなりました。

 謎のマント怪人に奪われたカードを求めて、主人公達がカードバトルを繰り広げるストーリーです。

前作はトレードマシン等で、結構、レア(強力な)カードが手に入った記憶ですが、今作は「渋い、渋い」。

 圧倒的なカード差で、結構、"絶望"的な展開を味わいました。

でも、幾つかカードが揃い、<ピタッ>と色々な戦術が決まると(カードの引き運も大分、影響)、いやぁ、やめられなくなる作品です。

 最後の相手との戦い・・・カード差は歴然、数ターンでの瞬殺もありうる、いやぁ、年甲斐もなく久しぶりに<ゲームに熱く>なりました。(負けて負けてムキー!!っと)

 クリアすると「クロスオーバー」カードを手に入れ、今まで戦ってきた面々のその後、そしてスタッフロールへ。

continueすると「VS.NET」から「DCせつぞく」が選択できるようになります。

 「ネオジオポケット/ドリームキャスト接続ケーブル」と『CAPCOM VS. SNK2 MILLIONARE FIGHTING 2001』を引っ張り出して、繫げてみました。

 テレビに映したDC画面にメモリのロードの後、ネオジオポケットと繋いだ事でシークレットファクターが解放された旨の通知あり。

その後、DCで『CVS2』をプレイしたけど、珍しくあまりプレイしていない格闘ゲームなだけに何が解放されたのかが分からない。。。

 ネオジオポケットカラーは現在2台。1台はまだプレイ中の『水木しげるの妖怪写真館』を差したまま。

 さて、本機はどうしようかな。途中で止まってしまっている『にげロンパ』をプレイ再開しようかな。

 ドリキャスの『deSPIRIA デスピリア』が面白かったので、同開発会社さんの『にげロンパ』を"がっつり"遊びたくなりました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ハロウィーン・パーティ』再読

 「アガサ・クリスティー」著、名探偵「ポアロ」が友人でミステリ作家の「アリアドニ・オリヴァー」夫人が持ち込んだ過去の不明な事件に根ざす殺人事件に挑む推理小説です。

 短編?中編に同様のプロットというか、類似の内容がある作品と記憶しており、正直、今回の再読は<消化試合>の覚悟でした。

女史の作品、いずれも再読でも面白いけど流石にこんなに記憶のある作品はね・・・・・・と。

~すいません、間違ってました。面白かったです。~

 少し記憶とずれていたか、それとも著者の"惑わし"に(毎度のことながら)嵌ってしまったのか。

 あとがきを読むと、かの「ケネス・ブラナー」監督・主演の「ポアロ」第三作目の"元"だったとは・・・・・・でも、内容は全く異なるようですが。

 かの映画は第一作目(感想へのリンク) を見て、その後は見ておりません。独自のイメージを出そうと苦労したのでしょうが、求めている「ポアロ」とは違いました。(まあ、「デビット・スーシュ」さんが偉大過ぎますよ。。。)

~~~~~~~~

 ハロウィーン・パーティで「オリヴァー」夫人の気を引こうと女の子が昔、殺人の現場を見た事があると発言する。

当時は見た事の意味が分からなかったが、今になって「あれは殺人の現場」だったと。。。

 頻繁に嘘をつくオオカミ"少女"だった事から、皆、信じなかったのですが・・・・・・。

~~~~~~~~

 さて最後の著者の作品一覧(感想へのリンク付き)を。

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】『エルドラドゲート』[ドリームキャスト]再開

 ドリームキャスト自体、大分放置していました。久しぶりに電源を入れてディスクを入れると・・・・・・あれ、ゲームが始まらない。。。

急遽、予備機を出して『エルドラドゲート 第5巻』、第12話「モンスターハンターソフィ」の続きをプレイです。(その後、ネットの情報によるピックアップレンズ?調整で復活してくれました。)

 連作ユニットRPG・・・当時としては<思い切った実験>だよなぁ。

正直、天野喜孝さんのグラフィックそのままの戦闘画面には興味をそそられなかった。ただ、新品の全巻セットにタイミング良く出逢ったので入手、プレイ開始した作品です。

 久しぶりにプレイしてみると<属性を意識せざる負えない、結構、厳し目>の戦闘が面白いです。

特に今プレイしている話では「孤高のハンター、ソフィ」なので、仲間がおらずターン制バトルでは複数の敵と出会った場合、本当にキツイ。。。

 ただ、「ソフィ」には「キャッチ、リリース」のモンスターを捕まえて、戦闘で一緒に戦わせる事ができる特殊能力があるので、そのスキルをうまく使わないと・・・なのでしょう。

 強欲な町長が治める町での賞金稼ぎ!!レアモンスター狩りから、「ソフィ」に合流──いや捕まえに来た"運命の大地"の「ゴメス」ら面々とも戦って──えっ、の始末。

 失っていた記憶と"仲間"との本当の合流を果たて、本話の最後の闘い?への所です。

(記:スッタコ小僧)

2023年12月 2日 (土)

【書籍】『真夜中のパン屋さん 午後0時のレシピ』読破

 読了が適切なのですが、今まで記事を訂正するのも大変なので、”読破"で通します。。。

シリーズが続いているようなので、手に取ってみた「大沼紀子」著、ミステリかと思いきや、"人間ドラマ"作品でした。(謎解き予想はありません。)

 登場人物達の抱える問題/事情、そして各自の個性的な性格、そして活発な行動力にて描かれる物語。

視点を変更した連作短編集形式となっており、各話が長過ぎず適度である為、区切り良く最後まで読み進める事ができました。

~~~~~

 午後23時から翌朝5時まで開くパン屋さん。

男二人で働く現場に突然、現れたのは・・・。

~~~~~

 えっ、実写ドラマ化もされていたんだ。。。知らなかった。まあ、確かに家族・社会など色々な"問題"を描いている内容なので、NHKか。

当初、日常系ミステリかな・・・との思いもあっただけに、シリーズ作品を読み続けるかは微妙な所です。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】久しぶりNEOGEO三昧

 まずはローンチタイトル『NAM-1975』[NEOGEO・ROM]、アクションシューティングです。

あらら、ステージ1でこんなにミスするとは・・・・・・その為、最初はコンティニューを実施せず、初めからプレイで数回、勘を取り戻そうとしました。

 勘はあまり戻らなかったけど、あれっ、一度も乱入の中ボス(?)に遭遇せずに攫われた博士の娘が囚われているステージへ。

結局、そこのボスまでにてNEOGEOデフォルトのコンティニュー回数を使い切ってしまいました。

 次は『餓狼伝説SPECIAL』[NEOGEO・ROM]、現在は「ビリー」にてプレイ中です。(あまり使っていないキャラでクリアしておこう作品となっている本作、となると三銃士やボス達なんですよね。)

 ・・・こちらも久しぶり過ぎて、まさか「舞」に敗退するとは。その為、「ベア」「タン」「ジョー」「ギース」と色々キャラを変えて今回は楽しみました。

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Img_5760

まさか第一戦目とした「山田」に超必を決められるとは・・・。

 忙しなく"熱く"なるパズルゲーム『マジカルドロップⅢ』[NEOGEO・ROM]、メモリーカードから「デス」で「タワー」戦からプレイです。

「フォーチュン」に到達するも、あらら、全く勝てず。キャラを「ハイプリエステス」「チャリオット」へ変更すると数回で勝てた。。。

でも、何とか「デス」でもクリアしました。

 各キャラ固有のエンディング画像───力を入れて欲しかったなぁ、『闘婚』と同じ"手抜き"・・・まあデフォルメなのでしょうが、カラーも無し(一色)なのは凄く淋しい限りです。

 野球ゲームの『ベースボールスターズ2』[NEOGEO・ROM]は、着々とリーグ戦を進めています。あと何戦すればクリアというかスタッフロール等、拝めるのだろうか。

 『ダブルドラゴン』[NEOGEO・ROM]は、メモリーカードで前回の続きから「アモン」「チェンフー」の強敵二人を倒し、「良し、あとブルノフを倒したらデュークとシューコーだ!!」と思っていたら、同キャラ「ビリー」が残っていた・・・。

 いや「ビリー」強い~~。

 『ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト』[NEOGEO・ROM]、「ヨンミー」でプレイ、"オーライ"男にサンダーのタックルを喰らいまくり敗退です。

 『メタルスラッグ3』[NEOGEO・MVS]、最初はCONVERTORⅡでプレイしようとしましたが接触が悪い。。。

結局、いつものPhantom-1でプレイです。

 デフォルトコンティニュー回数で終了するつもりでしたが、久しぶりに最後までプレイしたくなり、〇バッグNEOGEOなのでコンティニュー回数を無限にして、ラストまで楽しみました。(クリア後のコンティニュー回数表示が凄い事になっているけど)

やっぱり、面白いよね、この作品。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『スペイン岬の秘密』再読

 角川新訳で「エラリー・クイーン」の国名シリーズ第九弾、"読者への挑戦状"付──本格推理小説です。

~国名シリーズ最後の作品──という理由ではなく、当初、再読はかなり先になりそう・・・と思っていた作品です。~

 なぜなら、国名シリーズの中で<一番、事件内容および犯人>をしっかり記憶しているからです。

それだけ、印象と記憶に残る事件と犯人という事の裏返し。

 国名シリーズの新訳での再読で、今まで<過去読んだ時以上に感心>する事が多く、そして楽しめた事から延び延びとなっていた本作、やっと読みました。

~犯人絞り込みの論理は"やっぱり"俊逸!!でも、「エラリー」自身によるミスリードは如何なものかと・・・。~

 犯人と内容が記憶に色濃くても、楽しく読み進められたなぁ。(決して、内容が分かっているから、スラスラというわけではない。)

著者が読者への挑戦を細心に心掛けている分、探偵である「エラリー」の視点にたった描写に引き込まれる──よし、色々な情報を吸収して真相に辿り着くぞ、と。

~~~~~

 スペイン岬にある大富豪の別荘。海岸で富豪の娘と富豪の妻の弟-叔父が大男に襲われて誘拐される。

どうやら叔父は、別荘に滞在中の色男に間違えられた模様、娘は近くの別荘に監禁されるも叔父は失神させられて連れ去られてしまう。

 娘の監禁された別荘は、丁度、休暇を楽しもうとしていた「エラリー」と友人の判事の目的地。

娘を解放し、大富豪の別荘へ行ってみると・・・・・・。

~~~~~

 なんか「エラリー・クイーン」を再読していると「S・S・ヴァン・ダイン」も再読したくなってきました。

ミステリの古典作品、時々、無性に読み返したくなりますね。

 さて、最後に著者の作品一覧を。

『エラリー・クイーン完全ガイド』

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】『ラビリンスの彼方』[3DS]再開

 スライムに守られた蛙との戦いが長期戦になりそうだったので・・・大分、放置してしまった、再開です。

実際、戦ってみると「そこまでは」長くなかったかな、その後の探索&"代り映えのしない"モンスター(=お化け)との戦いが、少し辛い。。。

 ネットで見たレビューと自身のプレイ時間から、道程の半分は越えているようなので、少し集中してクリアしてしまうか──と思ったのですが、単調(モンスターが、そしてダンジョンが)、でも気が抜けない戦闘(回復手段が戦闘に依存しているシステムなので)で長時間プレイには向かない作品です、疲れてしまう。

 携帯機という特色を活かし、各フロアをチマチマと短時間×複数回でダンジョン攻略を勤しむ──を目指した作品のようです。

その為、複雑なストーリーや謎解きはなく、頻繁且つ常時、頭を使う戦闘と一緒に旅する少女の(時々の)リアクションを楽しむのが、正解かな。

 なので、本作は"のんびり"&適度にプレイを進めて行こうと思います。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『日本SF短編 50 Ⅱ 日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー』読破

 「from 1973 - to 1982」の作品を集めたvloumeⅡです。

~まさに"昭和"のSFって感じの作品(まあ、そうなのだけど)。その内容および雰囲気、やっぱり時代の特色ってあるんだなぁ。~

 推理小説メインなので、SF作家さん達は「名前は聞いた事があるけど」が多い、本アンソロジーに収録されている作品群の著者も大部分は聞き覚えがあるのですが・・・作品に触れた事がない方が多数でした。

 今回、良い機会となりました。

・「メシメリ街道」山野浩一

 不思議な・・・いや抜け出せない街道に迷い込んだ青年の話。

 プロット及び状況はそんなに独特ではないかな。結局、役立たなかった"お役所"が出て来るのが日本的なのかな。

・「名残の雪」眉村卓

 幕末タイムスリップ話。こちらもあまり新鮮味はないかな。

・「折紙宇宙船の伝説」矢野徹

 村の因習──村に混ざった異・・・人の話かな。

・「ゴルディアスの結び目」小松左京

 『日本沈没』や『首都消失』の作家さん、小説で作品を読んだ事がないので、どんな"作風"なのか興味を持って読みました。

 精神ダイブ?人の"憑く"というか侵食する何物なんだ・・・こんな独自というか、意表をついた作品もあるんだ。

・「大正三年十一月十六日」横田順彌

 ある人の伝記?。

・「ねこひきのオルオラネ」夢枕獏

 SFも書いているんだ、意外。格闘『餓狼伝』や伝奇ファンタジー?『陰陽師』の印象しかなかったので。

 まあ、読んでみると奇妙なファンタジーを書いた──という内容で、SFなのか、これ。

・「妖精が舞う」神林長平

 『雪風』は名前だけ知っているんだよなぁ・・・いつか読んでみたいけど。

 本作はその一作目、ただ"初出のかたち"でシリーズ一作に収録された加筆修正版ではない版との事。

 うーん、ちょっと本一話ではシリーズを読みたいというか、シリーズ独自/魅力の点が伝わって来なかったなぁ。

・「百光年ハネムーン」梶尾真治

 『クリスマス・キャロル』のオマージュとの事。貴重さ鉱石を独占する強欲会長が・・・の話。

 独自の舞台と設定、そして"ほっ"とする内容──私の中では本作にて一番、楽しめたかな。

・「ネプチューン」新井素子

 未来の汚れた海で暮らす男女の話。ちょっとしたロマンス物かと思ったら──成程、こう来たか。

・「アルザスの天使猫」大原まり子

 超能力を織り交ぜつつ独自の宇宙世界で描いている作品。

 今回はタイトルの猫に纏わる悲しいお話となりましたが、同世界の各種ストーリーがあるようなので、少し読んでみたいかな。

(記:スッタコ小僧)

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