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2023年5月

2023年5月28日 (日)

【書籍】『レイヤー・ケーキ』読破

 「J・J・コノリー」著、悪党共の騙し騙され合いのクライム・ノベル、「ダニエル・クレイグ」主演で映画化もされている作品です。

~映画化もされているぐらいだから、原作小説はさぞ面白いんだろうな。~

──と期待しつつ読み始めるも、んんっ、思ったより楽しめない作品でした。

"騙し騙され合い"と記載しましたが、それぞれの思惑&すれ違いから発生したもので、知能合戦の体では無い。。。

 ただ単に"流れ"に流されて翻弄される主人公を描いているだけで、いまいち"盛り上がらない"んだよなぁ。

でも、映画化された時の「なんだろう、良く映画化されるクライムムービーのスタイリッシュさ?」が容易に描ける点は頷けるので、実写化向きの作品なのでしょう。

 読んだ結果、「ダニエル・クレイグ」って本作の主人公にイメージ、合ってましたか??。私はどうにもイメージが合わない、なんだろう『007』シリーズのイメージが強い影響もありますが、うーん。。。

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 そろそろ犯罪から引退を考えている男視点で綴られるストーリー。

最後の最後に厄介な仕事&大仕事が舞いこんできた所、色々なワル達の思惑が交錯して・・・・。

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 実写化された時のイメージは想像し易い作品ですが、ちょっと"これ系"の作品について小説も映画も何作か読み、見てきた私ですが、「本作ならでは──」が見つからず、ちょっと映画化作品への期待が減ってしまったかな。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】久しぶりにクリア作品追加、しかもアクション。

 歳を取った私にもまだクリアできるんだ、まあ、保存・復元機能と攻略ページ&本の助けを大分、お借りしましたが。

まずは3DSで、バーチャルコンソールの『悪魔城ドラキュラ』[SFC版]をクリアです。

久しぶりだったので、他の悪魔城作品と勘違いしていたのか、最初、サブウェポンが「↑+攻撃」で出なくて、あれれ。

スーファミはRボタンがあったんだっけ、説明書を読まないとね。

 ボス戦は終盤以外は、ゴリ押しでいけるも、各種トラップが心を折りに来るね。「まるごと保存・復元」機能がなかったら、各戻し位置からの再挑戦では、クリアがいつになった事やら。(途中で諦めた可能性もあり)

 最終的には攻略ページの助けを借りましたが、ドラキュラ以外は何とか進めたレベルでした。

見えない階段と対ドラキュラ戦のヒントがなければ、この最終だけでも何日、かかった事やら・・・。

 2周目もあるようですが、私は1周クリアで十分、満足です。ただ、エンディングが少し寂しかったかな。

 次にクリアしたのは、NDSでGBAソフトの『メトロイド ゼロミッション』[GBA]です。GBAのファミコンミニでリメイク前の『メトロイド』[GBA]も進めていたのですが、『~フュージョン』[GBA]と一緒に購入した本作が実は初代リメイク+追加ミッション作品だったので。(説明書のシリーズ時系列、ありがたい)

 本シリーズはSFCで『スーパーメトロイド』[SFC]が初体験です。大学の部室で同期と懸命に頭を捻りながら、謎を解き、クリアまで漕ぎつけた記憶があります。(観察が重要、気づいたときの嬉しさが堪らなかったです。3DSのVCは・・・ミニハードシリーズ、いつか購入するかも──で買い逃したのが痛い。。。)

 クリア「7時間12分」、アイテム収集率は「59%」。相当、成績は酷い・・・攻略本の助けも借りているのに。

まあ、謎は攻略本で助けられますが、ボス戦はヒントはあるもうまく実践できるかどうかは別。足場の悪い中、落ちたら、砲撃が・・・等々、久しぶりにイライラ、悔しさの「くそっ!!」発言、十字キー操作の指が痛い──久しぶりに熱くなったなぁ。

 これでもオリジナルより難度が下がっているの!?ファミコンミニ版は、プレイせずに終わりそうです。。。(まあ、クリア後、本作でプレイできるようになっているけど)

 「シャインスパーク」ですけど、操作説明が分かりづらくありませんか。(攻略本、チャージ後、方向キー+A[ジャンプ]ボタンとなっているけど。)

Aボタンでジャンプしてから、方向キーですよね。出なくて大分、イラつきました。。。

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 昔プレイしていた作品以外は、もうアクション系は新しくクリアできなくなっているのでは・・・と思っていた所に希望を与えてくれた"クリア"となりました。

 まだまだ、頑張ろう、いや楽しもう、っと。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『僕のワンダフル・ジャーニー』を見た

 「ゲイル・マンキューソ」監督、記憶を引き継ぎ、生まれ変わりを繰り返す犬「ベイリー」の"犬"生を描いたファンタジー、ヒューマンドラマ作品です。

本作の劇場公開時、テレビ放送された前作が期待したわりには意外に私には嵌らなかった事から、録画してから放置していた作品です。(まあ、今は分かりませんが、犬が苦手だったのが影響しているのかも。。。)

 視聴し始めると、やっぱり惹きつけるストーリー内容。前作と異なり、今回は「CJを守る」という使命がある事から、"家族"からの脱線が少なく、前作よりも感情移入度合いが高かったのかな、"ホロリ"と来ました。(前作は生まれ変わって、ご主人に再会する!!で、色々な飼い主を転々としたので。)

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 「イーサン」(デニス・クエイド)と「ハンナ」(マージ・ヘルゲンバーガー)、そして犬の「ベイリー」が暮らす農場に「ハンナ」の無き息子の嫁「グロリア」(ベティ・ギルピン)と娘「CJ」が。

 若くして未亡人となった「グロリア」との行き違いから、やがて母子は農場から出ていってしまう事に。

その後、具合が悪くなった「ベイリー」の最後、「イーサン」が「ベイリー」にお願いする、「CJを守ってくれ」と。

約束を果たす為、「ベイリー」は再び転生の旅路へ。。。

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 人間と犬の寿命の違いかぁ。ペットを飼った事がなく、その喪失感を味わった事がない・・・辛い物なんだろうなぁ。

また逢いたいという願い、希望から生まれた作品でもあるのでしょう。

あまりその経験のない私にも"グッ"と来たので、刺さる人にはもっと刺さる作品なんだろうなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2023年5月27日 (土)

【映画】『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』を見た

 「ウェイン・クラマー」監督、「ハリソン・フォード」さん他、見た事のある面々が色々なエピソードで登場するサスペンス?いや、ヒューマンドラマというか、アメリカの移民問題を描いた作品でした。

 当初、「ハリソン・フォード」主演の見逃していたアクション・サスペンスかと思って、録画してました。

軽く少しアクション&サスペンス作品でも見るか、、、と思って視聴を開始した所

~あれれっ、「ハリソン・フォード」さん、白髪。結構、歳を取った後の作品だったか。では、重厚なサスペンスなのか。。。いや、違うなぁ。~

 私が「I.C.E.」という用語(略語)を知らなかっただけでした、あらすじも見てなかった/忘れてしまっていたので、まさかこんな社会問題を描いた作品だったとは。。。

 "グサグサ"と刺さるいくつものエピソード。

全く期待と想像から外れた内容の作品でしたが、見入って、製作者の思惑通り、色々と考えされられた映画となりました。

 暗い面ばかり目立ちましたが、その中には希望もあり、まあ、この手のジャンルを見ない私も最後まで視聴させる力のある作品でした。

偶にはこういう作品に出逢うのも良いですね、でも、前述の通り、勘違いで録画しないと基本、好きなジャンルばかり録画&視聴しているので。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『大魔神』『大魔神 怒る』再見

 どちらの作品も確か2回目かな、昔の特撮映画!!ありがたい三部作の一挙放送の内、2作品の感想です。(三作目は本日5/27放送、録画済み)

埴輪顔が鬼の形相に変わるポーズというかモーションは、映画を見る前、何かのパロディでは知っていたんだろうなぁ。

そしてテレビで1回見た時、「映画なら特撮!!」っ子だった私には昔の作品ながらも、とても面白かった──という記憶が刻まれていました。

~思い出補正が大分、かかっていると思われる作品だけに正直、今回の再見は怖かった・・・楽しめないのではないか、と。~

 ありきたりの感想展開で申し訳ありませんが、上記心配は杞憂、今、見ても面白かった。

~正直、大魔神は今か、今か、の"じらし"、そして出てきた時のカタルシス、若干、"出オチ"感が高いながらも、悪役に天誅!!する姿にスカッ。~

 なんで、ここまで色褪せないのか。。。内容的にターゲットが幾分、年齢高めだったからなのだろうか。(子供に見せるには、結構、残酷な場面もあるので。いや、昔はこれぐらい見せてたのか?。)

~なんだろう、特撮で凄いモノを見せよう/魅せようという気概が伝わってくるから??~

 なんにせよ、いつかまた見たいなぁ、と思っていた大魔神シリーズが見れてよかった、邦画でこの系統の作品をもっと放送してくれたらなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『コーヒーが冷めないうちに』を見た

 「川口俊和」原作小説、「塚原あゆ子」監督・「有村架純」主演で贈るファンタジー&ヒューマンドラマ作品です。

~タイムリープもの、コーヒーが冷めるまでの時間という縛りを課すも、それを活かした内容に仕上がっている。~

その他にも"過去は変わらない"などの色々な縛りがある中で、練りに練ったミステリを読んだ/見たなぁ、という感想です。

 最初は淡々と地味に流れる作品だなぁ、と思いつつも、複数エピソードで退屈させずに最後の肝まで持ってきてくれました。

原作が話題になっていた事は知っていましたが、まあ、ヒューマンドラマ系はあまり"がっつり"見るタイプでは無いので、"ながら"視聴になるか・・・と思っていましたが、意外や意外、"がっぷりよつ"まではいかないまでも、楽しめました。

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 過去に戻れるという席がある喫茶店、ただし色々条件有り。

その喫茶店を訪れた人、コーヒーが冷めない内に飲み干さないと戻れない、そして肝心なのは過去は変わらない事。

過去は変わらないかもしれないが、その時「言いたい事」「実施したい事」の為、利用するお客さんが・・・。

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 邦画、良い作品が見てみると結構あるのに・・・圧倒的にテレビ放送数が少ないんだよなぁ、もったいない。

(記:スッタコ小僧)

2023年5月23日 (火)

【書籍】『他人の城/憎悪のかたち 日本ハードボイルド全集3 河野典生』読破

 生没1935年~2012年「河野典生(こうの・てんせい)」著、長編『他人の城』と短編『憎悪のかたち』の他4編※を収録した作品、ジャンルはタイトルの通りです。

※『溺死クラブ』『殺しに行く』『ガラスの街』『腐ったオリーブ』

 通常、あまり手を伸ばさないジャンル(特に日本の作品だと)なので、全集と提供してくれるのはありがたい!。

~視点、語り口などは、これぞ"ハードボイルド"といった典型・・・でも、あまりにテンプレ過ぎで、ちょっと著者独自の"面白味"というか特色を感じる事ができなかった。~

 いや、著者が意図して海外の有名処ハードボイルド作品を目指したので、上記感想を抱くのは"間違い"ではない。。。。

 折角、日本ハードボイルド・・・なんだから、和製っぽい所を味わいたかったかな。(舞台と登場人物、設定は日本なんだけど。)

扱っている題材、社会の闇・タブーは、"日本"なんですが、なんだろう・・・海外ハードボイルドを読んだ時とは異なった印象というか、読後感を得たかったと思っている自分がいます。

 推理小説が洋と和では「≠」となっている事が多いだけに、「≒」となっている分、"日本"ハードボイルドを読んだ気がしなかったのかも。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】現時点のゲームソフト所持本数を記録(3DS編)

 本ハードを購入した要因は、もちろん裸眼で3D表示が経験出来る事です。

当初、そんなに立体的に見えるモノかと思っていたのですが、お店のデモ機?でしょうか、おおっ凄いと。

まあ、それでも欲しい(プレイしたい)ソフトが無いとなかなか手を出せず・・・マリオ、任天堂系ソフトにそんなに嵌った方ではなかったので。

 大画面のLLが出た事と格闘ゲーム好きだが、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズってプレイした事がない。ネットで新キャラが追加する度に諸々話題になっていたので、プレイしてみようと3DS版と一緒に購入した記憶があります。(結局、最初の触りを操作しただけで、『大乱闘スマッシュブラザーズ 3DS』は停滞中ですが。)

 その後はあまり積極的に購入する事はなく、『アクション ゲームサイド VOL.02』の影響で量販店で新品特価(あと初回特典?の巾着付き?)だった『忍者じゃじゃ丸くん さくら姫と火竜のひみつ』を手に入れる・・・丁度、雑誌で記事を読んだ時に見かけたので。。。売れ残りみたいな状態でしたが、今では結構、高値になっているのが意外です。

 その点、『セガ3D復刻アーカイブズ 1・2・3トリプルパック』も同様かな。今は潰れてしまったレンタルビデオ店に併設するゲーム屋で新品を見かけて購入しました。3DS、結構、何を購入したら良いか迷う、その特性を生かしたソフト以外は「どうしても欲しい」というのが無くて。なので、安定というか、あまり冒険しない作品を選んでしまっていたのかも。(セガゲーム、そんなにプレイ・愛着は無いのだけれども。)

 『ハイスクールD×D』は第一期アニメエンディングが入っているので、購入しました。第一期、好きだったなぁ。最新作の絵柄が変わってしまって以降は見てませんが。(中古で購入時、4千当たりだったので、現在の値段は"故意"によるものでしょう。内容/ボリュームから高値になる要素は無いし。。。本機で初めて"転売"の闇を感じました。その他の所持ハードのソフトは、レトロもレトロでそもそも出逢う事自体が難しいので。)

※※現在の所持ソフト本数は、55本です。※※一覧はこちら

 内、ダウンロードソフトは15本。セールとか色々あったので、3DSのソフトをダウンロードでも充実させたかったのですが、容量が・・・で、結局、VC(バーチャルコンソール)のソフトが多いかな。

『Outer World 20th Anniversary Edition』※SFC

 SFC版を持っていたけどクリア、諦めた作品だ・・・と思ったら、勘違い。昔プレイしたのは、『フラッシュバック』でした。

『EYERESH for ニンテンドー3DS』

 確か100円セールだったので。立体感が凄い、ショップが終わるにしても、凄いセールだなぁ。

『悪魔城ドラキュラ』※SFC

 プレイしたような、プレイしていないような。。。でも、ドラキュラシリーズにハズレな無いので、購入。

『かんばれゴエモン2奇天烈将軍マッギネス』※SFC

 ファミコン版は意外に好きでGBAのファミコンミニで所持。そう言えば、スーファミ版のシリーズプレイしていなかったなぁ、あの巨大ロボを操作したいで、本作を購入です。

『コミック工房2』

 こちらもセールか何かだったかと。

『魂斗羅スピリッツ』※SFC

 部室で同期と笑いながらプレイしてました。思い出の一品です。

『サマーカーニバル'92烈火』※FC

 何やら良く聞くタイトルなので、どんなものかと。。。いやぁ、歯ごたえあり過ぎシューティング。

『真・女神転生Ⅳ FINAL』

 50%セールだったので。Ⅳの方はカセットで。

『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』※GBC

 リメイクされた最新機には手が出ない。(場所がない。)なので、どんなものかと。

『ドラゴンクエスト』※FCリメイク?
『ドラゴンクエストⅡ悪霊の神々』※FCリメイク?
『ドラゴンクエストⅢそして伝説へ...』※FCリメイク?

 ショップ閉店の駆け込みで購入。うーん、グラフィック向上しているけど・・・味がない?。

『ファミコン探偵倶楽部PARTⅡうしろに立つ少女』※SFC
『ファンタズム』※GB
『ライブ・ア・ライブ』※SFC

 駆け込みで購入です。気になったもの、最新ハードのリメイクまで欲しいとは思わないけど、プレイしてみたいなぁ、等の作品を。

クリアしたソフトは『心霊カメラ 憑いている手紙』と『ハイスクールD×D』(全キャラではない)、『悪魔城ドラキュラ ※SFC』です。

『心霊カメラ 憑いている手紙』は、3DSというハードを活かした仕掛けが楽しめた一品です。

『ハイスクールD×D』は期待を通り、まあ、期待を越えてはないけど。。。

 『悪魔城ドラキュラ ※SFC』はバーチャルコンソールでなかったら、クリアを諦めていただろうなぁ。「まるごと保存・復元」に大変お世話になって、クリアしました。。。

 やはり画面が小さいからかなぁ、思ったより迫力と期待した感動を味わえませんでした。でも、グラフィック&演出はスーファミ・スーファミ感が満載に感じられたので、初めて所持したゲーム機SFCだけに"思い出補正"が多分にかかっていたのか。(それとも、NEOGEO漬けの影響か。)

 また、3DSのような冒険的なハードに出逢いたいですね。

(記:スッタコ小僧)

 

2023年5月21日 (日)

【書籍】『らせん階段』読破

 「エセル・リナ・ホワイト」著、町から離れた屋敷「サミット」邸に連続殺人鬼が忍び寄る!?──嵐の夜、孤立した屋敷に閉じ込められたメイドの恐怖一夜を描いたサスペンス作品です。

~古典的傑作の宣伝文句がありますが、今となっては読みにくい or あまり怖くない(※)のでは・・・と心配しましたが、成程、"変わらぬ"評価の作品の一つのようです。~

※ 最近は映像共に過激な描写作品が溢れているので。 

 三度も映画化されたのも頷けます、本当に一晩の出来事で、「あっ」と驚かす描写はないのですが、メイドの心理・心情から"ぞわぞわ"と共感を憶える怖さで、"ふるわせる"内容です。

 地味・地味だ・・・とも感じられますが、最後まで、次へ次へと読ませる内容でした。

正直、良くこの内容でここまで引き延ばせたなぁ(頁数、書けたなぁ)とも思いましたが、一本のサスペンス映画を見たような(文量に対して、内容は薄いが、記憶にしっかり残る)読後感を味合わせてくれました。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】現時点のゲームソフト所持本数を記録(PSVITA編)

 当初は携帯機でここまでの映像を提供できるものが・・・と思ったのですが、スマフォの進化は凄いなぁ。

本機を購入した要因は何だったかなぁ、『DEAD OR ALIVE5 PLUS』かな、スペシャルボックス?版を購入しているし。

流石に場所が無くて据え置きハードの購入を躊躇い、プレイしたかったけど手を出せなかった本シリーズ、携帯機だったら──で手に入れた記憶があります。(XBOX360やXBOXは本機購入後だったと思います。DOA3や4はプレイしてなかったので。。。結局、追加で据え置き購入してしまっているのは何ですが。)

 結局、クリアしていない。。。確かコンボミッションに躓いて、放置しているかな。

クリアしたのは『ダンガンロンパ1・2Reload』『死印』のアドベンチャーゲーム系のみで、VITAの性能を活かした作品をプレイしているとは言い難いなぁ。

※※現在の所持ソフト本数は、59本です。※※一覧はこちら

 内、ダウンロードソフトは6本。

『UNDERTALE』

 楽曲共に話題になっていたので、どんなものかと。

『GRAVITY DAZE』

   セールに釣られてだったような。ダウンロードコンテンツも一緒に購入。

 かなりVITA本体の機能を活かした作品で、序盤、とても惹きつけられたのですが、いつの間にか進行がストップ。

 再開しなきゃ。

『黒の剣 Blade of the darkness』

  初代PSソフト、グラフィックに惹かれて。

『ブライティス』

『メディーバル 蘇ったガロメアの勇者』

 両者共に初代PS作品、雑誌『ユーゲー/ゲームサイド』の記事に釣られて。

『ロマンシング サ・ガ2』『ロマンシング サ・ガ3』

  スーファミのリメイクといかないまでも、グラフィック向上版かな。

 本当は3DSのダウンロードで欲しかったのですが(オリジナルで良い)、確か3?どちらかが無くて。両方揃えておきたかったのに。

 1と2はスーパーファミコンでクリア、3は残念ながらプレイしておらず、VITAでは3からプレイしています。(序盤は結構進めていたのですが、ここ停滞中。)

 そろそろ、諸々、再開してクリア作品を増やさないと。

(記:スッタコ小僧)

2023年5月16日 (火)

【書籍】『シャム双子の秘密』再読

 「エラリー・クイーン」、同名の探偵が父親の警視と共に活躍する国名シリーズ第七弾、本格推理小説です。

~内容を全く憶えていないが、著者の国名シリーズで"いまいち"という事だけは刻まれている。~

 多分、今回で三度目かと思います。昔も一回、読み直すと評価が変わるのでは・・・と手に取った事は憶えているのですが、相変わらず真相と前述のネガティヴ感想は変わっていなかった。

 今回、角川の新訳(表紙が"おしゃれ"?になった)版を手に取り、ここ最近の著者作品-再読結果と同様に評価が好転すると良いなぁ、と思いつつ読み始めました。

~成程、これは中々、私自身の中で高得点をつけづらいわけだ。。。~

 今、読むと著者の良い意味での細かさが溢れていて、好感の持てる内容なのですが、それと作品が面白いかは別。

まあ、確かにダイイング・メッセージ系は難しいよね、自国作品でないだけでも諸々ハードルが高くなる要因がある上に。

 角川シリーズでは巻末の解説にて諸々、情報提供や補足をしてくれ、作品に対してより深い認識を与えてくれます。

それでも、やはり本作は私の中の過去感想を覆すには至らなかったかな、まあ、マイナスからゼロ、いや、ちょっとだけプラスには振れたので良かったのかなぁ。

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 エラリーと警視は山火事に追われて、避難した山奥の屋敷で遭遇した諸々訳あり人々。

自然に危機が迫る中、屋敷の主人が銃殺される事件が発生!!。

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 さて、最後に著者作品一覧と過去感想へのリンクを記載した一覧を。クリスティー作品と同様に著者作品も一覧への感想リンクを埋めていきたいなぁ。

『エラリー・クイーン完全ガイド』

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】現時点のゲームソフト所持本数を記録(GBA編)

 ゲームボーイアドバンス。NDS(最初に所持したLite)で折角プレイできるのだから・・・で、購入に踏み切ったソフト群だったかと思います。

クリアしているのは『ファイナル ファイトONE』と『ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス』ぐらい。(忘れていた。『ブレス オブ ファイア~竜の戦士~』もクリアしているはず。カプコンのRPG、どんなだろう、と・・・内容を全く憶えていないけど。PS2の『ブレス オブ ファイアⅤドラゴンクォーター』に感動&クリアして、原点はどんなだろう──とね。まあ、VはオーソドックなRPGではないので、シリーズ第一作目は大きく内容が異なる点は覚悟したうえでプレイした記憶があります・・・。2023/5/26追記)

前者はスーパーファミコンではプレイしていなかったけど、横スクロールアクションの原点だから─でプレイ。

後者、シリーズはスーパーファミコンでⅤから入ったのですが、原点をプレイしておこう、でも今更ファミコングラフィックは・・・おや、アドバンスであるじゃん、で購入したのかと。

 購入しているラインナップを見ると"原点を─"でファミコンミニシリーズやディスクシステム作品を手に入れているのが多い。

自宅のゲーム機はスーパーファミコンからやっと入門、ファミコンは親戚や友達の家で少しプレイさせてもらって、楽しんでました。(まだまだ、その頃はプラモ、プラモだったので。)

 その為、ファミコン作品、どんなもんだろう、と手に入れたけど、あまり進められていないなぁ。

※※現在の所持ソフト本数は、37本です。※※一覧はこちら

 その他は、スーパーファミコンで楽しんだ作品シリーズで『F-ZERO CLIMAX』(体、左右に動かしましたよ)、メトロイドシリーズ(大学の部室で同期と『スーパーメトロイド』、懸命にクリアしたなぁ)、格闘ゲームに嵌らせてくれたストⅡで『スーパーストリートファイターⅡXリバイバル』、RPGで虜になった『真・女神転生』と。

 SFCやFCの据え置き実機で・・・は、流石に場所的にもキツイので、前述の原点or再びプレイしたくなったシリーズ系を集めたみたいです。

まあ、でもラインナップを見るとその他以外は何に手をつけたら分からなくて、当時の高額(いうても一万未満や一万台)ソフトにも手を出したみたい。。。『ゴーストトラップ』、『奇々怪界 あどばんす』、『ダブルドラゴン』なんかがあるので。

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 話は変わるけど、動画で福袋開封、見る大好きです。

自分では"くじ運が悪い"トラウマ?イメージ?があるので、一切、手を出した事がないけど。(何を契機にそうなったのか、憶えていない。)

 大人になって、『神羅万象チョコ』を運試しに購入して見た所、おそらく"いい"のが当たったのか、しばらく嵌ってしまった。。。昔、周りが集めていた『ビックリマンチョコ』には一切、手を出さなかったのに。

 まあ、当時、プラモデル一本であり、他にお金を回す余裕がなかったからだと思いますが。

また、キン消し(キン肉マン消しゴム)のガチャガチャにも手を出せていなかったかぁ。。。後に『いちご100%』のフィギュアガチャ?等に一時期、夢中になっていたのが嘘みたい。

 良くある昔、購入できなかったものへの反動なのかな。流石にカードゲームは、以前に記載したネオジオポケットで嵌ったカードファイターズやPSPで途中となっている『ヴァイスシュヴァルツポータブルブーストヴァイス』を少し齧った程度なので、"物理"界の方には手を出せてません。

 まあ、テレビゲームで手一杯で良かった、という所かな。あれも"コレクター"となると諸々大変そうなので。

(記:スッタコ小僧)

2023年5月12日 (金)

【書籍】『死者のあやまち』再読

 「アガサ・クリスティー」著、名探偵「ポアロ」が騒々しさNo.1「アリアドニ・オリヴァ」女流探偵作家に呼び出されて、未然に防ぐ事はできず発生してしまった殺人事件に挑む本作推理小説です。

~内容をハッキリ憶えている作品だけに、もしかしたら"つまらなく"感じるかも。~

という懸念はあったのですが、著者の作品は本当に"何度食べてもおいしい"。

 諸々の伏線が楽しめる他、今回は解説に記載された内容から、成程、このタイトル・・・といった気づきも得られる。(再読は基本、新訳版・・・ちょっとデカ目の文庫版の方を読んでいます。)

 難点を言うと、現在の通勤時間だと行き・帰りの読みで終盤のいい所まで到達してしまい、寝る時間を削ってまで読み終えてしまう事・・・ふう、疲れる原因なのですが、やめられない。(電車内、少なくとも行きは目を休めた方が良いのですが。)

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 とある屋敷でのパーティー余興に"犯人探しゲーム"の内容を依頼を受け、提供した「アリアドニ・オリヴァ」女史。

しかし、どうも何者かに内容を誘導された違和感が拭えず、心配になり「ポアロ」を呼び出す。。。

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 再読にてクリスティー女史作品の感想記事を埋めよう、も終盤になってきたなぁ。女史の作品は本当に"安定"で疲れない作品が多いので、合間合間に助かります!!。

 さて、最後に一覧へのリンクを。

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】現時点のゲームソフト所持本数を記録(NGP編)

 SNKというかNEOGEO愛から購入してしまった携帯機ネオジオポケット。

本機購入前、多分、NDSでゲームボーイアドバンス作品には触れていたんではないでしょうか。その映像と比較すると明らかに見劣りするグラフィック、なので当初は全く購入する気はなかったと思います。

 そもそも何を契機に購入を決めたんだったのか。某雑誌にて『水木しげるの妖怪写真館』などには興味はあったが、格闘ジャンルソフトは携帯機+あのグラフィックレベルでは・・・で決め手にならないはず。

 おそらく本体安かった時期に購入したんだろうなぁ、興味本位で。その後、1台目のイアフォンジャックがおかしくなり、2台目を購入時、意外に高かったのが凄く記憶に残っています。(まあ、間違って1台目と同色を購入してしまったショックも理由だけど。)

 購入してみると何だかんだで意外と"嵌った"ソフトもあります、私にカードゲームの面白さを教えてくれた『激突カードファイターズSNKサポーターズバージョン』(クリア済み)など。

 『SNKギャルズファイターズ』(クリア済み)で、おおっ意外とこの携帯、格闘ジャンルも"いける"じゃんと高評価、あとクリアしているのはシューティング『コットン』と『スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション』。

特に後者は携帯機で・・・とは思えないような"色々な面"での高クォリティで吃驚しました。

※※現在の所持ソフト本数は、23本です。※※一覧はこちら

 少ない本数ですが、母体数からすると結構、収集している方なのではないでしょうか。

メモを見ると2000年一桁台には、今の一覧のほぼ全てを購入していたように思います。(なので、その当時、高値だったものでも、多分、1万未満だったのでは。)

 その後は、うーん、購入してみたけど使っていない「無線ユニット」×2、ドリームキャスト接続ケーブルなど周辺機器にも手を伸ばしている・・・。

 難点はバックライト式ではない(?)ので、通常光の下ではプレイしづらい点かな、昼間とか。まあ、昼間からプレイする事はこの歳になって、ほぼ無いけどね。。。

 全く話は変わるけど、私は箱・説明書無しのソフトは購入していないなぁ。

格闘ゲームでも、説明書に全技が掲載されていないのが嫌で、攻略本があったら即購入しているだけに説明書無しで"基本操作も分からない"状態には堪えられないと思います。まあ、インターネットの普及で情報は溢れ、入手し易いので今は困らないと思いますが。

 メモを見るとNGPは紙製パッケージも多いので、困るなぁ、との記載あり。モノは劣化するものだし、それも味と思ってしまう方なので、箱ピシには拘っていない方ですが、多分、"積む"際に安定を欠くので書いたんだろうなぁ。

当初、プラモデルと違い、"形が残らないので"の理由でなかなか手を伸ばさなかったゲーム、そんな経緯があっての"ズッポリ"なので。。。でも、『◆◆ゲームパッケージについて◆◆』の記事があるくらいなので、結構、"モノ"への執着は残っているのかもしれません、相変わらず、ダウンロード版ではなく、実機に固執していることからも。(こんなに場所をとっているのにね。)

 まあ、パッケージ記事の方は、お店巡りが楽しかった記憶/経緯の方が多分に影響しているとは思いますが。

(記:スッタコ小僧)

 

【書籍】『ハイ・ライズ』読破

 「J・G・バラード」著、SF・・・いやいやサイコ・ホラーだよ、の作品です。

最近、SFというと宇宙・ロボット!!──ばかりだったので、この手の内容は久しぶり、色々読んでいる経験からそうインパクトは受けないだろうと思っていたのですが、意外と"過激"な内容で吃驚しました。

 結構古い作品ながら、2015年に映画化されている、まあ、映画では表現できない描写が多々あると思うので、どんな内容になっているのか、いつかは見たいものです。

 さて、本作の内容に入りますが、舞台は四十階建ての高層マンション、お店や共用施設がある階を分岐に下層・中層・上層に分かれる世帯や人々。

 設備の不具合でイライラが募る中、突然、積りに積もっていた"不満"や"妬み"等の引火か、諸々"爆発"していく話となっております。

~人間の"怖さ"を描いた作品なのか。~

 最近読んでいた作品群からは、久しぶりに毛色の離れた作品に触れる事ができました。記憶に残る作品ではあります、まあ、何度も読み返す作品ではないけど。

 一番、驚いたのは読んでいて全く"古さ"を感じさせない点です。まあ、新しい邦訳にあたり、色々と現代に合わせて表現や文章など変更している点もあるかと思いますが。

 色々と読み逃してしまった作品はあると思います。読み逃した良作の新訳、どんどん出ると嬉しいのですが。

(記:スッタコ小僧)

2023年5月 7日 (日)

【アニメ】『魔法科高校の劣等生 追憶編』を見た

 原作「佐島 勤」のSF・ファンタジー小説でしょうか、そのアニメ化のテレビスペシャル版でしょうか。

 司波兄妹の原点!?兄「達也」中学生、四年前の沖縄を舞台にした物語となっています。

テレビシリーズからは想像できない、兄と妹「深雪」間の"ぎこちなさ"・・・妹のガーディアンに徹する兄と母の影響もあり、"家族=兄"として接する事のできない「深雪」。

 2092年8月の夏、二人の関係性に変化が発生した大事件の内容を描いています。

当初、昔の回想話か・・・と期待してなかったのですが、「達也」の秘密、能力やその生い立ち、人物像を含めての秘密が明かされる内容となっており、見応えのある内容となっていました。

 確かに変に分割せずに一気に見せてくれたお陰で、"スッ"と内容が入ってきて、うまく印象と記憶に残る作品になったなぁ、という感想です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『マーダーボット・ダイアリー 逃亡テレメトリー』読破

 「マーサ・ウェルズ」著、基幹システムからの支配から自力ハッカーで離れ、仕事の合間/隙に連続テレビドラマを楽しむ警備ユニット"弊機"が活躍するシリーズ第三弾、中編+ショートショート!?+視点を変えた中編の三作品を収録したSF作品です。

~文庫表紙イメージ通り、ライトノベルのようにスラスラと読めるSF作品です。~

 時系列的には本作は前作である長編の前にあたる時期の二編と第一作目より更に前の短い一編の構成です。

プリザベーション連合のステーションで発生した殺人事件への協力、事件の被害者は何者?第一作目で揉めていた企業が関連しているのか?などなどミステリーが詰まっていて、いつものアクション・アクション以外で牽引してくれています。

 巻末の解説を読むと出版社に本シリーズ執筆を契約しているようなので、続巻が楽しみなのですが、とりあえず、現状はこれで一旦、終了みたい・・・まだまだ読み足りない、残念でなりません。

 もう少し冊数が出ているシリーズ物の別SF作品、探してみるか。それとも『彷徨える艦隊』シリーズを再読するかなぁ。出ている全巻読んでいるのですが、所々感想記事が抜けているので、再読にて全巻分の感想を埋めてみるのも良いかも。。。

 さて最後に本シリーズ、過去感想へのリンクを──。

『マーダーボット・ダイアリー』
『マーダーボット・ダイアリー ネットワーク・エフェクト』

(記:スッタコ小僧)

2023年5月 6日 (土)

【ゲーム】NEOGEO三昧、意図せずね。

 本当はGW、クリアが迫っている作品を何作品かプレイしたかったのですが、別記事で記載したように体調不良で。。。

やっと体調が回復した時は、残り数日。その為、ゲームの楽しさをサクッと楽しめるNEOGEO作品に集中する事に。(アミューズメント感覚で短時間で色々楽しめるので。)

 まずは『餓狼伝説SPECIAL』[NEOGEO・ROM]を「ビリー」でプレイです。"パン"が確認し易く、本体へのヘッドフォン接続を確認するにも最適、グラフィック・音楽良し、何より操作して楽しい作品なので、欠かせない。

 次は久しぶりかな、『ワールドヒーローズ2』[NEOGEO・ROM]、あまりに似すぎていたので髭が本作からカットされた「マッスル・パワー」でプレイです。

 久しぶりだし、CPU戦厳しいので序盤のニューキャラ(序盤は2からの新キャラ対戦が続く)で敗退するかな、と思っていたら意外や意外、結構、進めました。投げ返し、飛び道具返し、結構、成功できたなぁ。

最終的には「ジャンヌ」戦でビンタ投げの嵐&威力に敗退です。「マッスル・パワー」同キャラ戦まで行けたのは良かったな、意外と好きなんですよ、「マッスル・パワー」ステージのBGM。

 次はシューティングで『ラスト・リゾート』[NEOGEO・ROM]。やはり集中してプレイしないと上達しないなぁ、やはり"憶え"ないとね。

 スポーツゲームを・・・と格闘サッカー『サッカーブロール』[NEOGEO・ROM]。ブロール(BRAWL)って、"乱闘"って意味だったんだ。。。

7体のロボによる格闘サッカー、もう少し操作が分かり易いというか、扱いが容易であれば"盛り上がる"作品なのかな、と思いました。

 <Aボタン押下し続けるがパワーメーター溜め>となっている点が、何となく操作に違和感を感じます。(Aボタンを離すとその時のパワーでシュートやアタック。MAXだと特殊攻撃。)

まあ、シューティングゲームでは当たり前の操作というかコマンド/設定なのですが。

 攻撃時:レバー+Aでキック(MAX状態だとパワーシュート)、守備時:レバー+Aでスライディングタックル(MAXだと敵を痺れさせるアームパンチ)、レバー+A+Bだとショルダータックル。

 どうにも"ボタン離す"操作との相性が悪いというか、分かりづらくありませんか。なので、どうにもプレイしていて、操作に楽しさが感じづらい・・・。

 『ダブルドラゴン』[NEOGEO・ROM]は「ビリー」でプレイです。オープニングにある実写映画を見たいのですが、まだ巡り合えていない~いつか、見たいなぁ、多分、相当なB級だろうけど。

 『わくわく7』[NEOGEO・ROM]は、目隠れヘア・メイドロボ「ティセ」でプレイです。

わくわく投げ(コマンド投げ)である「ぐるぐるぱぁ」で相手を遠い場所に投げる事ができた後、CPU戦では結構、ハラハラアタックである「超電子イレーザー」を喰らってくれます。

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 ラスボス戦まで到達しましたが、1本取れたけど・・・敗退です。でも、久しぶりにしては進めた、そして楽しかったです。

 『超人学園ゴウカイザー』[NEOGEO・ROM]、全キャラクリア済み、ここ最近は特定キャラ(主人公or女性キャラ)にプレイが集中していたので、ロボットキャラである「マリオン」をプレイです。(映画を見た影響で仮面ライダーもどき「ブライダー」にも手が伸びそうでしたが。)

 フライングモードによる浮遊、遠距離攻撃、突進攻撃と実は特殊から定番まで色々揃っていて、楽しいキャラです。

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あれれっ、「ブライダー」に負けてしまった。。。まあ、「変身!!」見られたから良いか。

 対戦シューティング『ティンクルスタースプライツ』[NEOGEO・ROM]のストーリーモードで少し息抜き、忙しさはありつつも、色々"賑やか"で楽しめる一品です。

 また格闘ゲームに戻り『アート・オブ・ファイティング 龍虎の拳 外伝』[NEOGEO・ROM]を普段あまりプレイしないトンファー探偵「ロディ」でプレイです。

 刃持ち「シンクレア」との打撃音が意外に良い。グラフィック等、頑張っている作品なんだけどね。。。

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 背景の描写などなど。

 またシューティングで『パルスター』[NEOGEO・ROM]、3面の巨大戦艦戦が抜けられない・・・。ミスでスピードや武器全て失うのは辛いよ。。。サムスピ零SP未修正向けに使っている本体なので、ちょっとオプションいじって、少し進めてしまった。

 『メタルスラッグ』[NEOGEO・ROM]は、相変わらずの面白さ。操作して、見て、どれをとっても楽しいアクションゲームです。

 『フットボールフレンジー』[NEOGEO・ROM]、こちらもフレンジー(FRENZY)=狂乱という意味を分かっていなかった一作、アメリカン・フットボールのスポーツゲームです。

 パスプレイが得意な「BULLETS」で「1P VS CPU」のトーナメント戦をプレイ中。久しぶりのメモリーカードのセーブをロード。

あれ、「BULLETS」が得意なフォーメーション「カミカゼ」が選択できる。以前、見つからないなぁ、説明書の誤記か?と思っていたのですが。

どうもトーナメント戦では1~3回戦ごとに使用できるフォーメーションが変化するらしいので、序盤は使えなかったのかも。それとも、バレット(弾丸)というチーム名からランプレイが得意なチームと勘違いしていて、ランプレイの中にフォーメーションが見つからないと騒いでいたのかも。。。

 『ダンク・ドリーム』[NEOGEO・ROM]、3on3のバスケットボールゲームです。

しっかりプレイしたい一作なのですが、時々FRAMEMEISTARでの接続が悪く、次ステージの時に真っ暗からしばらく復帰しない事が。。。まあ、発生したらセレクトポーズでのんびり楽しもう。

レバー ドリブル
【オフェンス時】
A:シュート/ダンク
[レバー→+A] ゴールから遠い場合にはジャンプショートへ
B:パス
【ディフェンス時】
A:ジャンプ/ショートブロック
B:パスカット/スティール

【スーパーテクニック】
ダンクフェイク:ダンク中に再度Aボタン、フェイク/相手のシュートブロックをかわす。
ダンクパス:ダンク中にBボタン、ダンクをやめて味方にパス。
シュートブロック:相手ダンクシュート中にAボタン、タイミングが合えばショートをブロック。
リバウンドダンク:リングに跳ね返ったボールをAボタンジャンプキャッチ、Aボタン押したままでダンク
アリウープ:ゴール下に味方、A+Bボタン押しっぱなしでパス→空中キャッチ→そのままダンク
フェイント:Aボタンを短く、ディフェンスジャンプ後、タイミングをずらし、再度Aボタンシュート
スティール:ボールを持った相手正面でBボタン、また、パスルートに入ってBボタンでパスカット

~~~

 やっぱり、NEOGEO作品は楽しい、元気が出てきたよ。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『彼女、お借りします(第二期)』を見た

 「宮島札吏」原作コミックのアニメ化第二期、所謂、ハーレム系恋愛・コメディ作品かな。

体調を崩し、折角のGWに諸々消化できなかったものの、ハードディスクを空けておかないと一杯一杯過ぎる、で視聴した作品です。

第一期も見ていたし、安定の面白さで視聴進むかな・・・で選択です。

~視聴スピードには応えてくれましたが、若干、物足りなかったかな。~

特に"あの終わり"方では。まあ、三期製作決定の告知もあったので、区切りの良い所だったのかもしれませんが。

 他に色々あるハーレム系作品と比較すると、若干、お色気部分は控え目な作品なのですが、なんだろう、各キャラで惹きつけている。

個人的には、元カノがもっと登場し、見たいような見たくないような大暴れというか暗躍!?する展開があるのかと思いきや、今期ではやたらに出番がなかったなぁ、というのが記憶に残りました。

 まあ、今期は「元気っ子」と「シャイっ子」が大奮闘するエピソードに焦点というか力が入った内容でした。

 三期、早く来るといいですね。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『フルスロットル トラブル・イン・マインドⅠ』読破

 「ジェフリー・ディーヴァー」著、著者の看板シリーズ物作品も混ざった短編集、お得意のどんでん返し・ミステリーです。

~"安定"の驚きストーリー、でも"安定"だけじゃ、ちょっと物足りないかな。~

 まあ、6作品"いずれも"高水準でお得意の"どんでん返し/驚き"を繰り出しているのは流石です。

一作品一作品どれも面白く、"いつも通り"、直ぐに読み終わってしまいました。(著者とアガサ・クリスティー作品は、本当に読み始めると消化が早いので、2冊持ち歩き必須!!)

■キャサリン・ダンス「フルスロットル」

 表題作です。タイムリミットサスペンス、テロを計画した容疑者を拘束するも、既に仕掛けは施された後。

ダンスお得意の「キネクシス分析」が効かない!?。

■「ゲーム」

 モンスター母子に命の危険を感じた老婦人。その懸念が当たり、事件は発生してしまった後。

老婦人を敬愛していた人物からご遺体探しを依頼された探偵が行き着いた真相とは──。

■「バンプ」

 老俳優、もう一度業界で輝く為に企画を持ち込むも空振りばかり。そんな中、旧知で話を聞いてくれたプロデューサーからリアルマネーを賭けたポーカー勝負番組への出演依頼が。。。

■リンカーン・ライム「教科書どおりの犯罪」

 事件現場をゴミ等で徹底的に汚染し、女性殺害を繰り返す殺人者が!?。ライムの鑑識・分析技術を封じた犯人との対決の行方は──。

■ジョン・ぺラム「パラダイス」

 本シリーズ、私は知らなかったなぁ。(読んだ事ないかな。)

映画のロケ地を探していた「ジョン」、車のブレーキが利かなくなり、事故を・・・。

■「三十秒」

 オリンピックが舞台、事前にテロを察知するも試合の中止、延期ができないまま、当日へ。

前述の通り、いずれの作品も及第点"以上"ですが、著者の違った一面が見たかったなぁ~と思う部分あり。

前段で短編は色々挑戦/冒険できるような事を記載されていたので、違ったジャンルや内容、テイストを混ぜてくるのかと思ったのですが。。。

まあ、本作は分冊された内の一冊なので、"ド定番"モノでまとめたのが本作で、異色は次の作品なのかも。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ウルフ』を見た

 「マイク・ニコルズ」監督、主演は「ジャック・ニコルソン」、ヒロインは「ミシェル・ファイファー」、イケメン「ジェームズ・スペイダー」(そうか、『スターゲイト』で見た事があったのか)のホラー・・・いや、アクション映画かな。

~昔、怖くて見れなかった"狼男"映画があり、てっきり、本作かと思ったら違ってました。~

 ホラー耐性がついてきたので、今なら見れる、と思って楽しみに視聴開始したのですが、どうも違っていたようです。(変身シーンが記憶と違う、記憶にあったのはもっとオドロオドロしいというか、肉体変化が骨格的に凹凸だったかと。)

 ニコルソン演じる「ウィル」が"獣"ぽっくなるのは、怖いというより、展開も相まって当初は、若干、笑いというか、苦笑含み。

サスペンス展開はあるものの、最後の方は《ウルヴァリン vs. セイバートゥース》!?のX-MENばりのアクション映画を見ているような感想が。

~うーん、本作は一体、何を狙った作品だったのだろう。~

 ホラーとしては中途半端すぎる、描写や展開も。

人間では無くなる苦悩を描くにしては・・・いや、違う。

 個性的な俳優さん達を使い、その個性を活かして・・・・だったのかな。

確かにかの「ジャック・ニコルソン」さんが、「ヒュー・ジャックマン」ばりに暴れまくるのは、絵面として迫力はあったけどね。

(記:スッタコ小僧)

2023年5月 3日 (水)

【書籍】『マーダーボット・ダイアリー ネットワーク・エフェクト』読破

 シリーズ第一作を読んでから、早速、続巻に手をつけてしまった・・・「マーサ・ウェルズ」著、テレビドラマ好き&管理を離れた"暴走"警備ユニットである"弊機"が呟くSF・アクション・アドベンチャー作品です。

 また幾つかの中編で構成された内容かと思ったら、今回、ガッツリ長編となっています。

適度な事件と区切りの良い内容を期待していただけに、一つの事件で長~いボットの呟き、面白さが続くのか、心配しました。

 杞憂、序盤からアクション、事件、謎・・・と飛ばしてくれて、次へ次へと読み進めてしまう内容です。

また、前作に登場した"あのクソッタレ"が登場し(また後半には意外な展開も)、本当、読み手の"ツボ"を押さえた展開で一気に最後まで読んでしまいました。

 裏表紙に記載されている"あらすじ"・・・故意に詳しく記載していないな、くぅ。(でも、登場人物一覧でバレバレ・・・・。)

なので、本作の内容に関する詳しい記述は回避したいと思います。見せ場、読み所満載で書きたい事は沢山あるのに、楽しみを奪う"ネタバレ"に触れてしまいそうなので。

 次巻も楽しみです。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『ペット2』を見た

 前作で私の"CGアニメ"観を改めてくれた作品の第二弾、ペット・・・動物達視点で描くコメディ&ちょっぴりアクションの作品です。(前作は+アドベンチャー色がストーリーの関係上、多かったですが。)

 飼い主が恋愛->結婚し、子供が生まれて家族が増えた飼い犬達マックス&デューク。

前作で活躍したアパートメントの住人達は置いておいて、夏季旅行で田舎の農場を舞台に新しい面々との冒険展開か・・・と思いきや、農場経験は単に「マックス」の成長エピソードの一つで、終盤の"トリ"は正義の味方──に扮するペット兎「スノーボール」が巻き込まれた脱サーカス・トラ事件にお任せ、です。

 前作メンバも含め、目立ったメンバには活躍の場を与えましたが、ストーリー的にはなんとなく"頑張って、続編のストーリーを捻りだした感"が色濃くて、映像美と各ペットのキャラは楽しめましたが、物足りなかった。。。

 今回、公開中の映画宣伝を兼ねたテレビ放送だったのですが、ネットでの評判と本作での映像を見る限り、イルミネーションさん、凄いというか皆が期待している映像と内容を持ってきてくれたのかと思います。

 私はゲーム入門が遅く、マリオ作品から入ったクチではないので、映画化作品にあまり興味が惹かれなかったのですが、見たくなってきてしまいました。

 大きな画面で一度、良いCGアニメ作品、見ておきたいなぁ、と。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ヒッコリー・ロードの殺人』再読

 「アガサ・クリスティー」著、名探偵「ポアロ」が活躍する、今回は有能秘書「ミス・レモン」関連!?──推理小説です。

~題名は記憶に残っているも内容が全く思い出せない、シリーズの一作。~

上記が本作再読前の記憶です。学生寮を舞台にした・・・は何となく記憶、シリーズ内だと特異な状況であるだけに事件および犯人共に憶えていて良い作品なのですが、うーん、何故だろう。

 事件の導入は、かの有能秘書がミス連発、心配するポアロ。ミス・レモンは心配毎を抱えており、どうも姉が働いている学生寮で奇妙な盗難事件が・・・。

 あれれっ、ミス・レモンのお姉さんまで出てくるんだ、何で憶えていないのだろう。

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 読後──成程、正直、特色というか、"ポアロ"シリーズというか、著者らしさ・良さが見られない作品だったからかな。

 盗難になった品の奇妙さをアピールするも、ちょっと謎・・・不可思議不足。

限定した中での犯罪ですが・・・著者、お得意の犯人隠し不足。その不足を補う形で、時々加えられる"ロマンス"が本作には皆無。

~諸々不足していて、そりゃ、内容を憶えていないわ・・・。~

 短時間&重くならず、極上とは言わないまでも、一定水準のミステリーの楽しさを味わえる──を期待して、挟んだ本作でしたが、残念ながら予定より楽しむ事ができませんでした。

 さて、最後に著者作品一覧&過去感想記事へのリンクを。

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

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