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2023年4月24日 (月)

【書籍】『ボーン・マン』再読

 「ジョージ・C・チェスブロ」著、ニューヨーク・・・マンハッタンを舞台にしたサスペンス・ミステリー作品です。

つい最近の本か、映画か、何かを契機にまた、読みたくなった作品です。

本作品も確か「旅のお供に頁数が多い作品を─」で購入した記憶があります。「文春文庫」、青表紙に映えるビルの夜景、おおっ、表紙まで印象に残っている、残っている。

 再読の影響で犯人と展開を憶えている、刻み込まれている作品であるだけに後半辺りから記憶が鮮明になり、読みスピードがダウンしましたが、記憶通りの面白さを提供してくれました。

 ニューヨークを舞台にした小説を読んだのは本作が最初・・・ではなかったと思うけど、扱われている内容から"ニューヨークという土地"について随分と私の中で印象を刻み付けられた作品です。

 おそらくそれまでは映画や他作品情報から、華やかで煌びやかなイメージが強かったはず。今作にて、各種問題、そして物理的な"土地"といった面でも、抱いていた内容を覆すインパクトをくれたなぁ。

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 大腿骨を持ち歩く事から、"ボーン"と呼ばれていた男。

喋らず、人とあまり関わらなかった男が突然・・・自我を取り戻す!?ただ、目覚める前の記憶が一切なく、「俺は誰だ・・・」。

折しも、界隈では連続殺人事件が続いており、その被害者の血痕が・・・。

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 良くある記憶喪失モノかよ、と思いきやそれはオプション、"ボーン"と呼ばれる人物として目覚めた男が巻き込まれるトラブル、そして"自分"を追跡する、アクションとサスペンスで全編、牽引してくれています。

 最近、本も随分、高くなったよなぁ。今は、文庫本、この頁数で千円超えるの!?と驚く事が多々あるので。

(記:スッタコ小僧)

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