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2023年3月 4日 (土)

【書籍】『女を脅した男』読破

 「英米短編ミステリー名人選集Ⅰ」、「ルース・レンデル」作品11編をまとめた作品となります。

こんな選集あるんだ、この後「クラーク・ハワード」「ヘンリー・スレッサー」「エドワード・D・ホック」「ダグ・アリン」「ロバート・L・フィッシュ」「レジナルド・ヒル」と続くらしいです。

 うーん、「エドワード・D・ホック」と「レジナルド・ヒル」は多分、読んだ事のある著者さんだと思うけど、他が全く憶えがない・・・まだまだ推理小説、読み足りていないのかな。

 本作著者の「ルース・レンデル」さんも、「名前に聞き覚えがあるけど・・・」レベル。

11編ある作品で記憶のあるものがあったら、今まで読んだ短編作品集にて触れた事があったかな──と思い出したと思うけど、該当なし。

まあ、歳の影響で忘れているかもだけど。

 さて、全体的な感想ですが、

~地味というか、堅実・・・いやいや、普通の人が"魔が差して"系のドキリとさせるサスペンス味ある作品群でした。~

 著者のシリーズなのかな、四編は「ウエクスフォード」という警部が活躍するもので、その他はノンシリーズ。

前述の感想はシリーズ物、ノンシリーズ物にも当てはまるので、その点が著者の特色なのでしょうか。

 長編に疲れた中で、短編で"ピリリ"としたものが欲しいなぁ、と思って手に取った本書、「名人選集」に肩書に恥じない内容だったと思います。

 さて、収録されている作品タイトルを。

・女ともだち

・女を脅した男

・父の日

・時計は苛む

・雑草

・愛の神

・カーテンが降りて

・ウエクスフォードの休日

・藁をもつかむ

・もとめられぬ女

・追いつめられて

(記:スッタコ小僧)

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