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2023年3月24日 (金)

【アニメ】『氷属性男子とクールな同僚女子』『大雪海のカイナ』を見た

『氷属性男子とクールな同僚女子』:

 「殿ヶ谷美由紀」原作漫画のアニメ化、ちょっと異色設定の社会人ピュアロマンスでしょうか。

社会人一年目に道端で、"凍って固まっている"男性に遭遇した「冬月」さん。男性は雪女の末裔で、社会人初日、緊張により"固まって"しまったとの事。

 おおっ、なんだこの登場人物達は・・・意外な設定に惹きこまれ、その"ほんわか"なノリで毎週、安心・安定で視聴する事ができました。

特に大きな起伏がなく、"のの~ん"とノンビリ視聴できる作品、良いですねよ。

 

『大雪海のカイナ』:

 「弐瓶 勉」原作、「武本 糸会 」絵の漫画のアニメ化、SF・ファンタジー冒険作品かな。

~原作があったんだ、道理で"しっかり"している。~

 またまた3D描写に拘るあまり、ストーリーを疎かにした作品かな、と思ってしまった。

あの字体、確かに「弐瓶」色が滲み出ている、出ている。

 最終回を視聴前、劇場版の宣伝記事を見かけてしまい、「えぇっ、結末は劇場で」かよ、とテンションがダダ下がってしまいました。

でも、テレビ最終回は最終回で、まあ、区切りの良い所だったんですね。あの"建設者"との戦いも含めて、劇場版まで持ち越すのか・・・と当初、思っていたので、そこは良かったです。

 さて、本作ですが3D描写の独特の映像は目に焼き付きましたが、正直、"この描写"にする必要があったか・・・と感じる部分もあり。

ロボットではなく、"生物"や海、表現を実験する為に挑戦したのだろうか。まあ、その挑戦は良いとしても、原作コミックの表紙絵を見ると・・・本当に"この表現"が適切だったのかとも思ってしまう。

 まあ、《「弐瓶 勉」原作 》の"世界観"を映像として表現する──に重きを置いたのであれば、仕方がない?。

(記:スッタコ小僧)

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