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2023年3月19日 (日)

【ゲーム】久しぶりPSP、そしてSSへ。本当に久しぶり1本クリア追加。

 PSP久しぶりです、通常プレイしているRPGではなく、バラエティ良く楽しみたくて『SNK Arcade classics』[PSP」を。

初期アーケード作品は縦画面が多かったのか。

PSPのワイド画面では、そのまま表示すると画面が小さくて・・・。(もう老眼始まっているので。)

オプションで縦画面表示にできるのですが、L・Rボタンを利用した"旋回"を利用する作品が多くて、ボタン配置を変えると操作しづらい。(私は実物を見たことがないのですが、ループレバー採用作品が多いせい?)

 PSP、テレビ接続のD端子ケーブルを所持していて良かった。FRAMEMASTER経由、画面「GAME_LB1」、テレビ画面でプレイです。(携帯機画面をほど良く拡大表示してくれます。)

 「シングルスクリーンシューティング」?聞きなれないジャンル、「スペースインベーダー」レベルのドット表現で描かれた『サスケ VS コマンダ』。

 上から降って来るというか移動してきて手裏剣を投げる忍者達を下から撃ち落とすのですが、落とした敵にも攻撃判定があり、"避け避け"が忙しい作品でした。

 ゲームは諸々の事情でデビューが遅く、スーパーファミコンから。その後はNEOGEOへ──なので、正直、本作もですが収録されているclassics作品には、そんなには惹かれていません。

 『マービンズ・メイズ』は、「ドットイートアクション」。かの有名な作品と基本ルールは同じですが、立体的に描かれ、通路のギミックや上下を繋ぐエレベーター移動が本作独自の"色"でしょうか。

 クォータービューは見映えは良いのですが、操作しづらかった。

 「全方向スクロールシューティング」、『ヴァンガード2』。対空ショット、対地ミサイルと空中と地上物を撃ち分ける作品です。

うーん、自動スクロールではないのか、なんだか独特のスクロールで嫌な感じに移動に関する操作がしづらかった、という感想です。

 『T・A・N・K』、「ティー・エー・エヌ・ケー」が正しい読みとの事。砲台と移動方向をおそらくループレバーで操作していた戦車、ジャンルは「マルチスクロールシューティング」との事。

 L・Rで砲台の向きを操作するのですが、、、、私はオプションで砲台について"自動"を選択。L・Rを駆使するのには、大分、時間と根気が必要と思われたので。

 エネルギーゲージ制であり、一発死ではない点が救いですが、難しいです。

 収録されている作品で一番最後の作品なのかな。グラフィックは良かったです、ゾンビ!?エイリアンが"わらわら"、「縦スクロールアクションシューティング」の『SAR サーチ アンド レスキュー』。

Img_0019

『エイリアンシンドローム』を意識した作品なのかな。レスキューは、無かったようですが。。。

コンティニューしまくりで、とりあえずクリアしてみた、いや、次を見たい、エンディング見たいとなった作品でした。

 最後は歌を聞こうと『サイコソルジャー』をプレイです。強制横スクロールアクション!?確かに。

PSPの仕様なのか、変なタイミングで読み込みの為に止まる点が、若干、不満です。

 さて、ハードをセガサターンにしてキャラゲーRPG『ブルーシード~奇稲田秘録伝~』[SS]をプレイ、おおっ、久しぶりにクリアまで。

第13話構成、2Dマップでのお使いイベント、その後、雑魚戦回避メインのダンジョン、そしてボス戦。

確かに1話、30分程度の区切り良くプレイできた、RPG作品でした。

 当初、2D移動画面における二頭身キャラに「これが(当時の)次世代・・・」とゲンナリしましたが、いやはやメインは戦闘、背面の文言を借用すると「カードバトルアニメーション」が本作の肝です。

 まあ、正直、荒いアニメですが丁寧な作り。戦闘はシビアで、一部の敵にはコンティニューを何回も強いられました。

拠点のパソコンにおける「ボスうらない」等で、ボスの攻撃や特徴を教えてくれるのですが、配られるカードの運次第の面もあるので。

まあ、3枚、最初に配られるものを設定できるので、ボス戦コンティニューで何回も勝てないようであれば、セーブポイントからのやり直しで見直してみると良いかも。(1ターン目に全体攻撃で大ダメージを喰らう場合には、全員に防御カードを設定しておく等)

 実は本作、元ネタをあまり知りません。当時、放送していたのは知っていたのですが、好みがずれていたのか、見てなかった作品です。

でも、外伝的なストーリーでそんなに特殊、特殊な設定はなく、すんなり入り込めたかな。

 クリア後、アニメーションを期待したのですが、えっ、二頭身キャラでの・・・・まあ、でもこれはこれで。

久しぶりに1本、クリアしたなぁ。まあ、前述の通りボリュームの少ないゲームでしたが。

(記:スッタコ小僧)

 

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