« 2022年12月 | トップページ | 2023年2月 »

2023年1月

2023年1月28日 (土)

【書籍】『人形館の殺人』再読

 「綾辻行人」著、館シリーズの第四弾、ミステリー小説です。。。あれっ、本格が抜けた。

~期間が経っているし、色々な作品の読書経験も積んだので、新装版再読における感想は変わるかな・・・と思ったのですが、他の館シリーズ再読と同様に変化せず。~

 また、元々本作にはネガティブな感想を持っていたのか、今回の再読では読後、久方ぶりに"大ガックリ"。

おそらく昔、初読の時も館シリーズ最新作だ!!楽しみ!!・・・・・・えっ。。。(だったんだろうなぁ。)

 再読前、自分でも何故か本作品における記憶がほとんど無い事に違和感を感じていたんだよなぁ。屋敷に配置された異なる体の一部が欠けた人形たち、母屋と貸しアパート(?)が繋がった特異な住居。

 どんな事件だったか、屋敷というか人形にどんな仕掛けが・・・で、ドキドキ・ワクワクで読み進めると、真相は───。

もしかして、"この手の真相"作品に触れたのは本作が初だったのかも。(今までの読書で度々出逢っては、本当に読後にズーンと沈む。)

 まだまだそのトラウマが抜けきっていないという事でしょうか。

 最後に過去の感想へのリンクを。

十角館の殺人

水車館の殺人

迷路館の殺人

・人形館の殺人

・時計館の殺人

・黒猫館の殺人

・暗黒館の殺人

びっくり館の殺人

奇面館の殺人

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ロボット・イン・ザ・ガーデン』読破

 「デボラ・インストール」著、なんだろう、ロボットと離婚夫のドタバタ・ロードムービー・・・いや、ロード小説か。

本作、邦画で実写化される前に存在を知っており、そのタイミングでは時間がなくて読めなかった。

 その後、邦画で実写化されたのを知り、なんで映画化されたのだろうと、再挑戦です。

成程、旅の舞台が日本が含まれる事や、訳者あとがきからも映画化を意識、期待化された作品だったのか。

 確かに登場する男の子ロボット「タング」、そのキャラは魅力的です。

内容的には珍しくはない、突然、小さな子供(赤ちゃんの場合もあり)を面倒を見る事になった育児に慣れてない男("達"の場合もあり)の奮闘──です。

 若干、ロボット設定によるスパイスが効いていますが。

発生するトラブルやイベントは微笑ましいものが多数を占め、"幅広め目"ターゲットなのでしょうか、読み易いのでスラスラと楽しめました。

~~~

  両親を事故で無くし、獣医になろうと勉強していたが挫折、弁護士として忙しい妻とは裏腹に自宅で漫然と過ごす「ベン」。

そんな中、庭先に紛れ込んだロボット一体。そのロボットが根本原因ではないが、夫婦の間におけるズレを意識させ、やがて離婚。

「ベン」、一念発起して、壊れかけた部品の修理の為、ロボット「タング」の開発会社、開発者探しの旅に出発です。

~~~

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】SS、PS、NEOGEOポケットにDCと

 久しぶりのゲームだが、疲れていて本当に各ソフト少しずつ。

まずセガサターンで3Dダンジョン探索のコメディタッチRPG、『ドラゴンマスターシルク』[SS]をプレイです。

 うーん、前エリアの時もエリアキー利用場所を忘れていて、最後(次のエリアへ進む前)、虱潰し探索になったんだよなぁ。

期間が空いてしまうと、諸々、場所を忘れてしまう・・・マップに印をつけられる機能があったら、良かったなぁ。

 次はPSoneを出して、『黒ノ十三』[PS]、ホラー・アドベンチャー・ノベル作品です。

選択間違いは、ほぼ一発死に直結する流れなので、アドベンチャーというより、本当にノベル。

軽く1話で時間を潰す予定だったのですが、「運命の扉」・・・長編作品でした、うわっ、作品によって長さが大分違う。

 本当に久しぶりに動かしたNEOGEOポケット。

『SNK VS. CAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION』[NGP]をプレイです。

2台所持しているのですが、前述のソフトが差さっているのはイヤホン端子が故障している方。イヤホンで聞こうとすると酷い雑音が入る。

まあ、通常の音声出力は問題はありません、ただ、バックライト?ではないので夜に電灯配下でのプレイではないと見えにくいかな。

 やっぱり面白いね、ついついプレイしてしまいます。

ストーリーモードで、敵方とこちら側のカード差が結構開いていても、戦略とカードの引き・・・運で勝利をもぎ取る事ができるのが、熱い!!。

 豪華客船上での前作の主人公「キャップ」との対決、相手手札のレベルが圧倒的に高いので勝利は絶望、これはしばらく周りで戦ってカード収集かな・・・と思ったのですが、自分の場が埋まっている状態で「春麗」の百裂脚を出す失敗をしてくれた。

 この技、場の全て(自分を除いたかな)のBP(バトルポイント=カードキャラのHP&攻撃力)を100にする技。SP(ソウルポイント=MP)も使い切ってもらい、相手側の場は3枚全て埋まり(3人攻撃でも低ダメージ)、SPを使ったアクションカードも使えない状態へ。

 上記状態になった後、相手のカードを倒さないようにこちらは、場に出したカードの能力を使い、BP上げやSP溜めを実施して、溜まった所で一気に"三神合体"・・・違った合体攻撃を三体で、3000から確か2000ぐらいまで何とか減らしていた相手HPを奪い、撃退へ。

 最後はドリームキャスト、RGBケーブル接続だとうまく動かない作品をS端子接続でプレイです。

『真本格花札』[DC]と『新日本プロレスリング 闘魂烈伝4』[DC]は、今までRGBケーブル->FRAMEMEISTERだと画面が固まるので、盤面に傷は見当たらないけど、自身の持っているのが不良品かな・・・と思っていたソフトです。

 『スーパーストリートファイターⅡX フォー マッチング サービス』[DC]の方は、RGBケーブルだと映るけど画面の端に小さく映ってしまう事象だったので、まさかRGBケーブル接続だと固まってしまうソフトがあるとは気づけませんでした。(RGBケーブル接続でうまく"動かない”ソフトはある──との認識はあったのですが、フリーズ事象とは知らなかった。)

 『真本格花札』[DC]、成程、3つも競技があるんだ、2つしか知らなかったよ。

『新日本プロレスリング 闘魂烈伝4』[DC]、見ていた時代のプロレスラーもいるけど、記憶力が低下したなぁ。

スパストⅡXは、「キャミィ」でプレイ、ストⅢプレイ時に使っているアーケードスティックで若干、使いづらいと思っている機器なのですが、本ソフト自体、コマンド入力が厳しいのか・・・いや、昔はこれが普通だったのか、思ったようにコマンド技が出ずにイライラ。

(記:スッタコ小僧)

2023年1月21日 (土)

【書籍】『運命 二人の皇帝』再読

 スペース・オペラでお馴染み「田中芳樹」さんが、明王朝における「靖難の役」(せいなんのえき)を描いた歴史/戦記?の著「幸田露伴」名作を子供向けにリライトした作品です。

~子供向けとは知らなかったな。道理で分かり易く、説明も豊富で分かり易かったわけだ。~

 しかも、ブログを見返すと本作、初読かと思ったら再読・・・まあ、十年も前だし、流石に忘れているか。。。推理小説も特定の作家さん以外、読んだ事を忘れている事もあるし。

 で、過去の感想を読むと今回と同じ事を感じている・・・成長していないのか、再読でも変わらない楽しさを提供してくれている事を褒めるべきなのか。

 本作の感想は、過去記事を見れば分かるので、著者について。

確か『アルスラーン戦記』の最終巻後、あまり著者の作品に触れていないような。。。個人的に終盤とあの終わり方には、納得できず。

その前は、『タイタニア』を前半から期間を空けて後半、最終巻まで読んだのかな(デカい一冊になっていたかと)・・・これも、終盤の展開に納得できず。

 うーん、シリーズ完結、終わりを迎えてくれるのは良いのですが・・・。読みたいシリーズの新刊も出ていない、『薬師寺涼子」シリーズ、どうしたんだろう。

 ちなみに『創竜伝』シリーズは途中で挫折・・・SF・ファンタジー物、嫌いではないのに何でだろう、不思議。

 合間を縫って、本作のような"読み易い"田中芳樹節の歴史物を楽しむのも良いかもしれません。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『まだ見ぬ敵はそこにいる ロンドン警視庁麻薬取締独立捜査班』読破

 「ジェフリー・アーチャー」著、ミステリー感は薄い、警察小説・・・うーん、宣伝文句の「名ストーリーテラーによる」は頷ける部分もあるけど──の作品です。

~著者を誰と勘違いしていたのだろうか、それとも、警察を舞台にした内容を書くとは思っていなかったのだろうか。~

 文学系の作品を書く方だと勝手に勘違いして、その方がミステリーを書いたので"どんな内容になっているのだろう"との興味から手に取ったのですが、なんだ、今作はシリーズ続編みたいだし、本シリーズ以外にも色々、書いているじゃん。

 さて、感想ですが、確かに物語的には面白かったです。

法廷での対決、事件現場での対決、主人公である警察官「ウィリアム・ウォーウィック」の私生活における一大イベントなどなど読み所が満載で、読んでいて楽しい作品でした。

 ミステリ×ミステリばかりの小難しい作品ではなく、とある警察官と宿敵、事件の"物語"を楽しみたい──には、ピッタリの作品なのかな。

本系統に集中・・・にはならないけど、偶に混ぜた読書をするのも良いかな、今度、前作や続編を読んでみたいと思います。

(記:スッタコ小僧)

2023年1月14日 (土)

【映画】『ブラック アンド ブルー』を見た

 「デオン・テイラー」監督、「ナオミ・ハリス」主演で贈るサスペンス作品です。

先日、『007』見たばかりなのに、「ナオミ・ハリス」さん、気づかなかったよ。

 汚職警官を見つけた新人警察官が追われるサスペンスか・・・良くある設定だし、聞いた事のないタイトルだったので、昔の作品かな、と思っていました。

~見て吃驚。ボディカメラがキーとなる作品である事から、結構、新しい作品なんだ。あれれっ、面白!、続きが気になる。~

 ストーリーがストーリーなだけに、目新しくもなく、派手なアクションが発生する展開でもないので、序盤を見て楽しめなかったら、見るのはいいか、と思っていたのが意外や意外。

 そこまで"テーマ"に引っ張らせず、適度なサスペンス、アクション、そして展開で魅せる作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『彼と彼女の衝撃の瞬間』読破

 「アリス・フィーニー」著、前任者の復帰より花形ニュースキャスターから現地リポーター、記者へ逆戻りの女性「アナ」と田舎町!?ブラックダウン・ウッズの警部「ジャック」、そして犯人視点で綴られるサスペンス作品です。

 発生する連続殺人事件のドキドキ、各視点におけて"騙されないぞ!"との気構えによるハラハラ・・・左記がうまく絡み合って、続きが続きがと読むスピードが早まりました。

 でも、肝心なのは前述のドキドキ・ハラハラに見合った結果である結末(真相)を提供してくれているかという事。

その点も、うまく実施してくれていたと思います、背面の"第一級のサスペンス!"の謳い文句に負けない作品でした。

 ここ最近の読書歴を見ると、過去読んだ作品の再読、読んだ事のある著者の作品などに偏りがち。

新しい著者、作品、またジャンルにも手を出そうと以前、心構えしていたのに・・・。

 中々、手を出して期待通りの結果を得られず、安定の方へ向かっていたのかもしれません。

 改めて、色々、読んで行こうと思います。でも、再読したいシリーズもあるので、それはそれで。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『土竜の唄 潜入捜査官REIJI・香港狂騒曲』を見た

 「三池崇史」監督、「生田斗真」主演で贈るコメディ・アクション作品でしょうか。

原作は「高橋のぼる」漫画のようですが、漫画および映画化された方も全く知りませんでした。

 映画三作目、FINALに向けたテレビ放送の録画だったのですが、これまた最近の記事で記載している理由と同じくハードディスク空けで選択した作品です。

 しかし、見始めると・・・

~意外と面白い、バッチコーイ!!~

 「堤真一」さんのヤクザ役は、映画『ファブル』続編の方で先に見ていたので新鮮味はなかったのですが、演じる"クレイジーパピヨン"の設定を含め、各種脇役陣の"微妙な面白さ"が意外に嵌りました。

 私、こんなにベタベタな笑いに弱かったっけ。。。

でも一番、驚いたのはナイナイ「岡村」さんの好演技というか、演じたキャラ。第二作目には出ていなくて(そうだよね)残念でしたが、FINAL番宣を見ると最後の最後は出ている模様。

 うーん、FINAL、早くテレビ放送してくれないかな。

どうなんだろう、映画配信サイトで数百円で見れるとは思うのですが、そこまでして見ようとはならない点は、邦画は基本レンタルしてまで見てなかったからなんだろうなぁ。

洋画で「あっ、これ見たかった」作品は、Blu-rayで千円台だと平気で購入してしまっているし。。。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『QED~flumen~月夜見』読破

 「高田崇文」著、現代事件の背後に日本の歴史や神様などの謎に絡めて描くミステリ作品です。

~正直、現代事件との"絡み"が少し苦しいとは思いますが、まあ、本作の楽しみは"そこ"ではないので。~

 重度の神社仏閣好き「桑原崇」と「棚旗奈々」二人きりの旅行で、共通の友人「小松崎良平」呼び出しにより事件に巻き込まれ、名前は良く聞くけど、その正体が掴めない「月読命(つきよみのみこと)」の謎に迫る内容となっています。

 若干、文量が少なかった影響と一泊旅行先での事件という事もあり、展開が早く、直ぐに読み終わってしまいました。

普段、本シリーズ、そんなに進み(読むスピード)は良くなかった、と思っていたのですが、今回は意外。

 本シリーズのお陰で、いつか色々と旅行、そして回ってみたいなぁ、と考えるのですが、はぁ、一体いつ実現出来る事やら。

 元々、そんなに旅行好きでもないし。。。でも、なんだろう、今後の楽しみの一つになりそうであり、またいつか本シリーズを読み返して、実際に現地に訪れたいですね。

(記:スッタコ小僧)

 

2023年1月 8日 (日)

【アニメ】『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』を見た

『SPY×FAMILY』:

 雑誌、また漫画もほぼ読まなくなったので、本作を知ったのは、バラエティ番組の流行り・次来る漫画紹介か何かだったかな。

 「遠藤達哉」原作漫画のアニメ化です。

前述のように前提知識がなかったので、当初、もっと"シリアス"寄りの作品かと思っていました。

 スパイ・殺し屋・超能力者の家族が、もっと頻度高く事件に巻き込まれ、事件を解決していくアクション寄りの内容かな、と。

 蓋を開けてみると、学園・日常部分が多く、どちらかというと"コメディ"、大笑いではないですが、クスッと微笑ましい笑い・笑みが絶えない作品でした。

 上記の"ズレ"が私の中で評価・印象ダウンに繋がらないまでも、「期待通りでなかった」点に若干、繋がってしまい、楽しかった・面白かったけど、"ここ一番"では無かったのかなぁ、と思います。

『チェンソーマン』:

 「藤本タツキ」原作、バイオレンス・ホラー・アクション漫画のアニメ化・・・で良いのかな。

 本作、アニメ化、いやアニメ化されると知る前に実は、1~2巻を購入して読んでいました。

 前述のようにここ最近、連載されている作品には疎い私ですが、本作は単行本などのPVが凄く印象的で「何これ、面白そう」と手をつけてみた作品です。

 残念ながら、コミックの方は2巻、永遠の悪魔のホテルに入った所で私はやめてしまいました。。。(『怪獣8号』もアニメ化を知る前に連載?PVから読み始めたのですが、正体がばれた4巻で止まってしまっている。。。)

 なので、正直、アニメPVは魅力的でしたが、楽しめるかな、見続けられるかな、と心配していたのですが、杞憂でした。

コミックにおける"絵"と大分、演出が分かっている点に賛否両論あるようですが、私は素直に映像として楽しむ事ができました。

 当初、実写に近くアニメで映像表現するのって・・・ここ最近の"アニメ独特の表現"が目立つ名作品達を見ていた影響で思ったのですが、これはこれで本作に合ってたのかなぁ、と思いました。

 また、オープニングはもちろん、毎回エンディング曲を変えてくるという気合、凄いですね。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『NIGHT HEAD2041』を見た

 『NIGHT HEAD』というタイトルは、昔に聞いた事がありました。

ドラマ?、実写もあったと思うけど、シリーズについては全く見た事がありませんでした。

今回、ハードディスクを空けるつもりで、録画してあった本作をほぼ一気見したのですが・・・。

~なんとか、一気見できたけど、正直、シリーズの魅力というか、面白さが伝わって来なかった。。。~

 製作している「白組」さん、お得意CGでの能力者バトル演出と映像に力を入れたのは分かるけど・・・肝心のストーリーが。

この手の若干、マッチポンプ的なストーリーと展開が、本当に嫌になります。

加えて、その為に発生した"無駄・無意味"なバトルが多い。CGバトルをただ描きたいだけ・・・描きたい"絵"があるのなら、そこをうまくストーリーに絡めて描くのがアニメでは。

 二対の兄妹における謎の解答も・・・ほぼ"ながら"見の状態に後半はなったので、私がきちんと理解してなかっただけかもしれませんが。

 せっかく、独特の表現を使った映像を作成しているのに、なんだろう、本当、ストーリー・内容的に"いまいち"なんだよなぁ。。。

良い原作・題材、本当に無いのか、そこに予算を使えないのか・・・残念でなりません。

(記:スッタコ小僧)

【テレビ】『ぐるナイ おもしろ荘』を見た

 各種特番や普段見てない影響か、ドラマの一括再放送を見る気が起きなくて・・・なので、一発一発が短時間で楽しめるお笑いネタ番組、本当に助かってます。

 "明るく"、"笑い"たいですし。

『ひつじねいり』:

 普通の漫才、いや、トップバッターが正当派で逆に吃驚しました。「たこパ(たこ焼きパーティー)」での・・・。

『宮武ぜんた』:

 近道を探求する「近道」さんで、「ニアー」「ファー」。動きと掛け声での笑い。

『まんざらでもねぇ』:

 コントというか、マジック。

『喫茶ムーン』:

 男女コンビ、『バーバー』改!?。

『ちゃんぴおんず』:

 「ちょん(ツン?)とすんなよ」で、リズムと動き芸。

『竹田こもちこんぶ』:

 子持ち漫談。私は、彼女と宮武さんが、ワン・ツーだったんですが、投票する観客の世代と性別が偏っていたからなぁ。。。

『マードック』:

 バレンタインでのチョコ数やり取り。『宮下草薙』Ⅱ!?。

『ナイチンゲールダンス』:

 キチンとした漫才。

『YELLOWww』:

 風邪ひいたことある~ピンピンピン、俺たち健康~の動き&踊り芸。

『元祖いちごちゃん』:

 間が・・・嵌ると面白さが"じわじわ"パターンなのかな。

(記:スッタコ小僧)

【テレビ】『岸辺露伴は動かない』実写版を見た・Part3

 『ジョジョの奇妙な冒険』の「荒木飛呂彦」原作、第四部のスピンオフ、「高橋一生」さんで実写化第三弾です。(過去作の感想はこちら。第一弾第二弾)

~少し期待値を上げ過ぎたのか、それとも今回は題材が"実写"化に向かなかったのか。~

 第一弾、第二弾と順調に面白さを上げてきていたので、私の中で少しハードルを上げ過ぎていたのかな。

いや、やはり今回、選択されたネタが正直、"いまいち"だったのか、と思います。

 『サマータイム・マーサ』は、禁足の祠の鏡を見てしまった事から、悪神が入れ替わって悪さ、本人は三か月後に復帰──というもの。

 祠の管理している親子?と岸辺露伴と"良い仲"になる女性の怪演が若干、光りましたが、"映像"的な面白さが展開上、無かったなぁ。

JoJoじゃなくても、二重人格サスペンス物等で描ける内容なので、そこは"何か"を投入して欲しかったと思いました。

 『ジャンケン小僧』は、アニメの方で先に映像化、実写とした場合、どんな演出と結末を持ってくるのだろうと、更にハードルが高く・・・。

相手が少年なので、前回の『背中の正面』のような驚異的な"怪演"を期待するには(内容的にも)厳しく、アニメならでは演出がないと正直、盛り上がり方が少ない。。。

 結末は、「頑張って考えたんだろうなぁ」(伏線映像から若干の成程も)の苦労が偲ばれるけど、前述の感想を覆す程ではありませんでした。

次回、編集者の発言から海外!?。とすると、あの懺悔室エピソードなのかなぁ。今回、そのエピソードを持って来れていたら、、、と考えるけど、まあ、あの感染病のせいで、海外渡航&撮影が厳しかったんだろうなぁ。。。

(記:スッタコ小僧)

 

【書籍】『エラリー・クイーン完全ガイド』読破

 「飯城勇三(いいき・ゆうさん)」著、推理小説家「エラリー・クイーン」作品について、あらすじ・ポイントなどを説明したガイドです。

現在は若干、ストップ気味ですが、丁度、私自身が「エラリー・クイーン」作品を再読している事もあり、興味および作品一覧が欲しいなぁ、と手に取りました。

~クイーン作品以外、対象作品に触発or挑んだと思われる他作家の作品を紹介している点がポイント。~

 単なるあらすじ説明と対象作品の読む、注目すべきポイント、著者のその時の状況だけでは物足りないなぁ、と思っていたのですが、前述の内容記述があり、「あれっ、この作品読んだのに」「まだ、読んでないなぁ」と、読みたい著者・推理小説群を増やす契機になりました。

 小学生の頃は、学校の図書館にあった「江戸川乱歩」の少年探偵団や「モーリス・ルブラン」のルパンシリーズで、読書の楽しさを知りました。

その後は「アガサ・クリスティー」、日本の著者では「島田荘司」に嵌り、推理小説の世界にどっぷり。

 上記経緯を辿ったせいか、「エラリー・クイーン」作品へ入ったのが大分、遅かったからか、「クイーン」作品に対する印象と熱量は大分、低い・・・でも、本書を読んで、再読開始して良かったなぁ、続けなきゃ、と思う事ができました。

作品一覧
作品名
1929年 ローマ帽子の秘密
1930年 フランス白粉の秘密
1931年 オランダ靴の秘密
1932年 ギリシャ棺の秘密
1932年 エジプト十字架の秘密
1932年 Xの悲劇
1932年 Yの悲劇
1933年 アメリカ銃の秘密
1933年 シャム双子の秘密
1933年 Zの悲劇
1933年 レーン最後の事件
1934年 チャイナ蜜柑の秘密
1934年 エラリー・クイーンの冒険
1935年 スペイン岬の秘密
1936年 中途の家
1937年 ニッポン樫鳥の謎
1938年 悪魔の報復
1938年 ハートの4
1939年 ドラゴンの歯
1940年 エラリー・クイーンの新冒険
1942年 災厄の町
1943年 靴に棲む老婆
1944年 フォックス家の殺人
1948年 十日間の不思議
1949年 九尾の猫
1950年 ダブル・ダブル
1951年 悪の起源
1952年 帝王死す
1952年 犯罪カレンダー
1953年 緋文字
1955年 クイーン検察局
1956年 クイーン警視自身の事件
1958年 最後の一撃
1963年 盤面の敵
1964年 第八の日
1965年 三角形の第四辺
1965年 クイーンのフルハウス
1966年 恐怖の研究
1967年
1968年 真鍮の家
1968年 クイーンの犯罪実験室
1970年 最後の女
1971年 心地よく秘密めいた場所
1999年 間違いの悲劇

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ベルリンに堕ちる闇』読破

 「サイモン・スカロウ」著、1939年のドイツ、ベルリンを舞台にしたミステリ小説です。

「第二次世界大戦下のベルリンを描き出した歴史ミステリ」──との記載に惹かれて、手に取ったのですが。。。

~当時のドイツ世間における雰囲気と状況は伝わってきたのですが、"歴史"となると・・・。~

 まあ、政治的に制約のかかった捜査を描いた警察小説として、幾分、読み易かった点はあるのですが、ちょっと、身構えたというか"歴史"という名称から期待した内容ではなかった、というのが感想です。

 著者は、世間、民間レベルでの当時の雰囲気を描きたかったのかもしれません、その点では成功している作品かと思います。

 事件的には元女優、現在は有力者である党幹部の妻となっている女性が殺害され、政治的に各方面に属さない主人公である「ホルスト」警部補に捜査命令が下される、内容です。

捜査中における"政治的な"ちょっかいと操作しずらさ、警部補やその身内における"意見"などを通して、"当時の諸々"を描いています。

 正直、本作の読み所というかメインである"当時の状況"を除くと、殺人犯を巡る捜査や謎は大分、物足りないと思う真相と結末です。

犯人視点の記述もあり、サスペンス感は盛り上げよう、としてますけどね。

(記:スッタコ小僧)

2023年1月 2日 (月)

【ゲーム】ゲーム熱を上げる為、年明けはまずNEOGEO!!

 新年一発目は、NEOGEOから始めようとまず、ローンチタイトルである『NAM-1975』[NEOGEO・ROM]をプレイです。

私が所持しているのは紙パッケージ、初期は紙⇒プラのパッケージが存在するようです。

結構、紙パッケージ作品は持っていて『トッププレイヤーズゴルフ』、『戦国伝承』、『ASOⅡ』、『マジシャンロード』、『キング・オブ・モンスターズ』、『ラギ』、『ゴーストパイロット』が私の持っているROMの中では該当します。

 久しぶりにマニュアルを読むと、あの助けたら助太刀してくれる女性、「クリス=ヘルパー」ってお名前、成程ね。

期間を空けてしまったせいか、序盤で凡ミス、ラスト面まで到達できずにゲームオーバーです。

 ミスるとやたらにステージ間の敵襲を喰らうんだよなぁ・・・それが条件なのかなぁ。

 次は、NEOGEO最後の作品である『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO・ROM]をプレイです。

本作は2本、持っています。一本は、発売日に購入し、その後、あの問題から修正版へ。ただ、未修正版でも本体を─を知って、未修正版を購入、現在は専ら、未修正版の方をメインにプレイしています。

 マニュアルの裏、"完"の文字と「14年の長きに~」の最後の挨拶が、今でも悲しさを誘います。(まあ、SNKさん、新生・復活しているけどね。)

 マニュアル記載のない隠し技が結構ある本作、おそらくネット情報ですが、コマンドを記載した紙切れを入れています。(その他、基本の必殺技や前作からの変更点など、本作、攻略本とか当時、残念ながら発売されなくて、ARCADIAの記事切り抜きをファイルに入れてあります。)

【ガルフォード】

 素手:↓左下←→右下↓左下←↓左下←+AD・・・オーバーヘッドクラッシュ

   武器:↓左下←→右下↓左下←→↓右下+AD・・・プラズマファクター

【シャルロット】

   素手:↓左下←→右下↓左下←↓右下→+AC・・・リオンランセ

   武器:→↓右下→右下↓左下←←↓左下+BC・・・連続斬入り込み、AABBCCABCCCCC

【炎邪】

   ←左下↓右下→→右下↓左下←↓右下→ABD

現在は、珍しくボスキャラ(過去ですが)の「ミヅキ」を使用していて、あまり前述の技は活用できていないのですが。。。

Img_0111

絶命奥義「狂魔祀怨獄(きょうましおんごく)」。

 続いてはPhantom-1を出して、MVSの方へ。

『ショックトルーパーズ』[NEOGEO・MVS]、アクションシューティング作品です。

続編では無くなってしまったチームバトルでプレイです。

 各キャラ(コードネームで呼称)、得意な地形があるようですが、使っている限り、あまりその恩恵が分からないなぁ・・・。(まあ、やり込みが足りないのでしょうが。)

 ジャッカル(ジャングル)、ミルキー(渓流)、ロキ(山岳)、サザンクロス(山岳)、マリー・ビー(渓流)、リオ(ジャングル)、マル(渓流)、ビッグ・ママ(ジャングル)。

 優しいルートはジャングルらしいので、主人公キャラ・・・ただし、声優さんが─で喋ると"苦笑"が…の「ジャッカル」と「リオ」と「ビッグ・ママ」で戦いを開始です。

 EASYにして、デフォルトの4クレジットフルを使って、クリアはできたけど、その時点で「ビッグ・ママ」しか生存しておらず、エンディングは寂しいものに。(確か、3人生存していたら、3人分のED絵が分割で表示されたはず。。。そこが「ビッグ・ママ」のみで。)

 Img_0137

左:マリー・ビー[ミサイルランチャ]、左上:ビッグ・ママ[バズーカ]、左下:ロキ[グレネードランチャ]、中央:ジャッカル[手榴弾]、中央右上:サザンクロス[ブーメラン爆弾]、中央右下(しゃがみ):ミルキー[ナパーム弾]、右上:リオ[ボゥガン]、右下:マル[毒ガス弾]

[]内が各キャラのボム(特殊武器)です。若干、キャラにより弾数違いがあります。例えば「ジャッカル・チームバトル」だと15発、「ビッグ・ママ・チームバトル」だと8発等々。

 キャラによって、やはり見た目からもスピードや武器の威力に差があります。特に「ビッグ・ママ」を使ってみると、遅い・・・でも、武器は2重になっていて、攻撃力は高そう、等。

 パズルゲーム『マネーアイドルエクスチェンジャー』[NEOGEO・MVS]をプレイ、若干、"両替"(一番右下へ配置)というシステムがあるせいか、『マジカルドロップ3』より複雑に感じられて、雰囲気と演出は良いのだけど、プレイ率が低い作品となってしまっている。。。(まあ、MVSなので、Phantom-1か、CONVERTORⅡを用意しなきゃ、が面倒という理由もあるけど。ちなみに変換器は、私は前者の方が接続が良いので、前者の方をメインに使っています。)

 STAGE5で、メガネお姉さんにあっけなく敗退です。一人用の練習モードで、練習してからメインに臨んだ方が良いかも。

Img_0194

 さて、次は原点というか古いROMへ戻り、『餓狼伝説』[NEOGEO・ROM]。

本作と後述の作品、時々、無性にプレイしたくなるんだよなぁ、何故か分からないけど。

Img_0198

 「テリー」を使用、個人的に鬼門である「マイケル・マックス」に敗退してしまったので、ノーコンティニューやノーミスのエンディングは諦めて、ゆったりプレイ。

 序盤、「クラックシュート」を出す事に拘った影響・・・↓"N:ニュートラル"左下←左上+キック(B)、とニュートラルを挟むのがポイントです。

 最後、ギースタワーから落ちる演出が、大好きな映画『ロボコップ』を思い起こさせるのもGoodな作品です。

 次は『龍虎の拳』[NEOGEO・ROM]を「リョウ」でプレイ。「Mr.BIG」にギリギリ勝利するも、コツを忘れていて天狗さんに敗退。。。

Img_0226

~やっぱりNEOGEO、ゲーム熱を上げてくれる、何故か敗退や失敗しても、嫌なストレスが溜まらないんだよなぁ、楽しい!!~

(記:スッタコ小僧)

« 2022年12月 | トップページ | 2023年2月 »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

リンク