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2022年12月

2022年12月31日 (土)

【テレビ】『クイズ正解は一年後』『あらびき団』を見た

『クイズ正解は一年後』:

 年に一回のクイズ番組、10年!?、続いたなぁ。何だかんだで、見つけるととても楽しみに見ている番組です。

今回も芸能人の結婚や離婚予想以外にも、インスタを使った捜索など色々、趣向を凝らした企画があって面白かったです。

 まあ、空振りとなる企画もあったけれども、そのハプニングも含めて、本シリーズの魅力だったかな。

 個人的にはオーバー・ザ・トップ、後輩芸人による腕相撲対決が見所でした。

まず、力つけるには太る必要があるんだ・・・。タイムマシーン山本さんの努力と体つきに吃驚です。

正直、言うと、あまりテレビで見かけない芸人さんに本企画で頑張って、勝利して欲しかったけど。。。

『あらびき団』:

 前回、テレビ放送された時、知らなくて途中から視聴・・・とても、残念だったので、今回は29日、29日と気を付けてました。

ゲストは「二階堂ふみ」さん、「あら-1 グランプリ2022」開幕です。

まずは、"あらブロック"でトップバッターは「オーサカクレオパトラ」、男女の芸人コンビさんです。

ズッコケ漫才、動きとそしてワードチョイス「いなりやん≒イタリアン」が笑えました。

 「チョコレートプラネット」は、刑執行で小道具(既に大道具)と松尾さんの喋りが軽快でしたが、"あらびき芸"かというと・・・違うかな。

 「スーパーニュウニュウ」、「ハリウッドザコシショウ」の後輩という事で、そのテイストは受け継がれていたか、と。(コンビ名からドリームキャストソフトの『スーパーマグネチックニュウニュウ』が浮かんできたけど、由来など含めて、無関係ですよね。。。)

 「禅」、未知生物"さるひげ"さん、デジャブ感がある、過去に見た事があるのかな。

 「フルーツポンチ・村上」さんは、"ウインナーマン"、チープCGと歌のBGMが目と耳に残る、残る。

 「四兆」、「お迎えまだかな」・・・出オチコント?。

 「11月のリサ」、不思議なコントかと思ったら、"あらびき"カメラマンさんの餌食に・・・。

 「Honoka-Ahn」、まさかの復活。

 続いて"びきブロック"、「ハイツ友の会」は子供番組で辛辣お姉さん、「気にしないで」。

 「2700」、久しぶり、年齢を感じるなぁ。「アインシュタイン・河合」さんが助っ人で、あのリズムネタ。

 「バタハリ」、カラーコーン芸でvs."あらびき"カメラマン。

 「モンスターエンジン・西森」さん、"鉄工所ラップ"。

 「素敵じゃないか」、相談⇒「~ながら」⇒注意の流れなのですが、パントマイムがうまい。

 「もみちゃん☆ズ」、地球は宝物・・・ヤバい人、来た。確かに「もう中学生」感、ある。

 「ニッポンの社長・ケツ」、ある意味ホラーな特技?披露。

 「ハリウッドザコシショウ」、"キャプテン翼"漫談・・・うーん、もう少し内容をね。。。

 「まろやか中村」さん、変身芸!?お手製の工作を使った芸。

 「風船太郎」さん、小田原で食べ物&滝行。

 "団ブロック"は「まきしまきお」さん、体内の臓器動きを"荒い"工作で表現。

 「香吞(かのん)」、ダイビング芸。

 「空気階段&ビスケットブラザーズ」、癖のあるキャラ祭り。

 「ロバート秋山」さん、"脳ガズム"先生。

 「Chee'z(チーズ)」、ギターをピックではなく・・・そして、まさかのコラボ。

 「キュートン」、ポージング集団、なんと「くまだまさし」さん、脱退!!。

 「庄司智春」さん、"アブローラーマン"、昔の生意気だった自分に。そして、まさかの&。

最後の最後はなんと王者枠で、もはや伝統か、"緊張芸"の「スルメ」さん・・・確かに絶対王者。

~~~~~~

 年末、最後の記事が、これで良いのか・・・とも思いましたが、明るく笑いがある良い年を。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】セガサターンばっかり

 個人の感想だけど(※)、PCエンジンちっくなRPG『ブルーシード~奇稲田秘録伝~』をプレイしています。

※ 音声、アニメーション多用って点が、私の勝手な思い込みですが、PCエンジンに抱いていたハードイメージです。実際、ほとんど触った事がなく、作品もプレイした事がないので、ただの"イメージ"ですが。

 セガサターン初期の作品なので、あまり期待せずに始めたのですが、初期の作品だからでしょうか、新ハードアピールの気合&気概というものが感じられる作品です。

 街や移動時の2等身キャライメージやグラフィックは、正直、SFCより・・・と思うのですが、その分、カードバトル形式の戦闘に力を入れて、音声・アニメ、(当時の)次世代機はこんな事ができるんだぞ、、、とのアピール。

 カードの引きによる運も作用するのですが、難度厳し目の戦闘が、いいアクセントになっています。(ボス戦以外は、体力回復や戦闘の長さの仕様により、敬遠しがちですが。まあ、その点、各キャラのダンジョン内におけるスキルシステム、またバトル敗退時のコンティニューがし易い内容となっています。)

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敵キャラステータスの背後に見えている黄色ゲージ(カードみたい)のが、表示されていない分も含めたLIFEゲージとなっています。

当初、気づかずに「まだ次のゲージがあるのかよ。」と先の見えない戦いを繰り広げてました。。。

 『ドラゴンマスターシルク』[SS]、3Dダンジョン探索型RPGです。

次のフロアへ向かい、おっと、前フロアはゴブリンが主でしたが、今回のフロアはアンデッド系か。あれ、アンデッド系も気絶、また土煙による命中率ダウン魔法が効くんだ。(この分だと眠り魔法も効くのかな、若干、設定から納得はいかないけど。ただ、まだ一回しか喰らってませんが、"復活"してきたのが面白い、ゾンビだしね。)

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 次は『ダライアス外伝』[SS]、横スクロールシューティングの名作です。

先が・・・色々なボスを見たくて、ついに裏技などを使って、簡単と言われるルート「ABDHLQV」をクリアです。

裏技は以下の通り。全てスタート画面(GAME STARTとOPTIONが選べる所で、ゆっくりでOK)

クレジット増加:

  XALR←L押しながらXCZA→→

連射:私は連射機能付きアーケードスティックでプレイしているので、使いませんが。(なので、間違っていたら他サイト検索を)

  B押しながらY→←XZLR

難易度:

  X押しながらZCLB←RL

 クレジット増、難易度VARY EASYで。。。。

 次は『レディアントシルバーガン』[SS]、縦スクロールなのですが(昔の)テレビ画面に合わせてくれている、そのシステム、ステージギミック、ボスの多彩さで楽しませてくれる作品です。

 こちらもクリア画面を見たくて、サターンのセーブ機能を使ってプレイ中です。(本来は、点数で各武装を成長させていかないといけないゲームなのですが、セーブすると成長させたままの武装が使えるので、積み重ねていけば、圧倒的な火力状態で最初のステージから。)

 アーケードスティックを繫げたので、今度は拡張ラムカートリッジ作品を──で、格闘ゲーム『グループ オン ファイト』[SS]をプレイです。

歌がなかった事とタイトルの小さい「~3」、あとマニュアルのあらすじも素通りだったのか、豪血寺一族と知らなかったのか。。。PS2の方で2のソフトを購入しているが、後だったのだろうか、シリーズを知らなかったかも。

 難度を下げて、「ラリー」と「クリス」でクリアです。エンディングは一枚絵で寂しいですが、スタッフロールでも背景にキメキメ絵、キャラが動かせて、スタッフロールを攻撃(破壊)できる等、"遊び"の詰まった作品、アトラスさん、新作は!!。

   ローディングがちと長いのが、残念ですが。4MBを使うカプコンリリースの格ゲーは、あれっロードは・・・とも思う程、だったので。

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 続けて同じく4MBではない拡張ラムカートリッジを使用する(こちらは必須ではない)『コットン2』、横スクロールシューティング作品です。

キャラの掛け合いも楽しいのですが、何と言っても見所はグラフィック、また多関節の敵かな。

 シューティング下手くそなので、ゆっくり画面を楽しむ暇などはありませんが、うまくなって画面を含め、じっくり楽しみたい!!と思わせる作品です。

 私は拡張ラムカートリッジがきちんと認識できてプレイ開始できているか、の為、必須ソフトをプレイしてから、次にプレイすうようにしてますが、本作はタイトル画面左上に認識できていたら、英語でメッセージがでます。(確か、EXTRA RAM FOUNDだったか。)

 こういう細かな点、丁寧な作り、好印象です。

ただ、謎なのは「1998年 カレンダ」が入っている事・・・昔は流行ったのかな、他の特典でも見た事があったし。正直、1年限定だし、他に何かなかったのか─と思います。

 4MBの方も動かしておかなければ──で、『エックスメンvs.ストリートファイター』[SS]、「ザンギエフ」とマニュアルで対象ページ見開きで技表が確認できる「ローズ」(エックスメン側、誰かプレイしたくて)でプレイです。

 うーん、本作では正直、投げキャラは楽しめないのかな。。。中々、スクリューが決められず、フラストレーションが溜まりまくった。

(記:スッタコ小僧)

2022年12月30日 (金)

【アニメ】『ぼっち・ざ・ろっく!』『後宮の烏』を見た

『ぼっち・ざ・ろっく!』

 「はまじあき」原作コミック、女子高生ロック、主人公は"お一人"が多く人見知り!!、ロックバンド・コメディのアニメ化です。

ライブとかの演奏や動きも凄かったけど、日常における色々な表現を使った"笑い"が楽しくて仕方がない作品でした。

 このアニメ会社さん、凄いなぁ、映像・・・"アニメ"として原作を活かそう、面白くしようとの気概が凄い。。。(私は原作を読んでいないので、外しているかも。)

 ただ、声優さんにはあまり負荷がかからないように願いたいです。『パリピ孔明』なんかは、普段と歌部分、うまく別の方にしていたけど。

色々なスキルを求められるとなると、本当に大変だと思うので。

『後宮の烏』

 「白川紺子」原作小説、ファンタジー小説のアニメ化でしょうか。

心霊モノ、少しミステリーあり、恋愛?もちょっぴり、絵柄および内容的にもそんなに目新しいというか、インパクトはないけど。。。

 なんだろう、少し安心して見れる・・・いや、"毎週"見てしまう内容と切れの良さがあるのかな。

前述の中に見続けるキーアイテムは無いのだけど、見続けさせる魅力があったという事でしょう。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』を見た

 「キャリー・ジョージ・フクナガ」監督、「ダニエル・クレイグ」最後のジェームズ・ボンド作品です。

結構、早い時期に家電量販店で安売りしていたので、若干の不安はありました。

でも、視聴できる環境が増えたからでしょうか、ブルーレイの値下がりは良く見かける事なので、作り過ぎたのかな・・・とも。

 視聴開始前にパッケージ裏で「監督に日本人らしき苗字が入っている事」「脚本に大量の名前(4人)が記載されている事」から、"じわじわ"と不安が増してしまう。

 最終作を楽しみにそして良い映画鑑賞して年末を迎えようとしたけど、本作、大丈夫かな。

~結果は、微妙な判定です。~

正直、2時間30分超の長丁場には、疲れました。まあ、描きたかった事、見せたかった内容を詰め込んだ事は分かります、疲れたけど、ダレる事はなかったので。

 最後の最後にはホロリとしたし、「弱気」「感情的な」ボンドなんか見たくない!!と見ていて感じた自分がいましたが、"これはこれで"「ダニエル・クレイグ」の"最後の最後のジェームズ・ボンド"として、「有り」だったのかな、とも感じました。

~ただ、驚きよりは、堅実さというか、無難な展開と着地点。でも、そこがシリーズ物の良さでもあるのかな。(長く続く秘訣?)~

 あと折角の敵さん、その演出を無駄にしているというか、使い方が・・・が気になりました。

なんで、「能面」を持ってきたんだ、不気味さを煽る為だけ・・・あと、最終対決前の対峙による問答での衣装と座り方も。

 日本人が描く日本に"かぶれた"外国人はゲームで見かけると、意外と好キャラなんですが・・・外国人が描く日本かぶれのは──なんで、こうも失敗し易いのだろう。

 折角、時間をとって前作から二本視聴したのに、若干、求める期待に応えてくれなくて残念な結果となりました。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『007 スペクター』再見

 「サム・メンデス」監督、「ダニエル・クレイグ」が演じる007、ジェームズ・ボンドが活躍するアクション映画です。

あれれっ、またブログに記事がないけど、本作は2回目、初回は珍しく家族と映画館でレイトショーを見た作品でした。

 今回は、「ダニエル」ボンド最終作の公開時に合わせたテレビ初放送の録画を最後の作品を見る前に視聴です。

~うーん、映画館では気づかなかったけど。。。~

 いや気づいていたのかな、映画館では久しぶりの映画だった事もあり、大画面と迫力のあるアクション映像の記憶&好印象があるけど、ストーリーラインがあまり入って来なかったというか、記憶に残っていなかったので。

 最後に「やっと共に暮らしていく女性に逢い・・・」で、おおっ、これで終わりなのか、と思った記憶だけありました。(その後、続編である最終作が作られて、正直、吃驚)

 改めて、大画面ではない自室の小さいテレビでストーリーを含めて、"じっくり"見てしまうと・・・「誰?」、「えっ、突然過ぎる」、「ええっ、展開早いなぁ」とアクション映像以外の部分は、ちょっと「?」というか色々詰め込み過ぎというか"ボヤ"けてしまう内容でした。

 まあ、それでも魅せてしまうのが、本作の力でしょうか。

    爆発⇒空⇒女性⇒車⇒空&車⇒列車・肉弾戦⇒女性・・・

まあ、色々考えた、新機軸は見られなかったけど、かといって地味ではないアクション映像を繰り出して、長丁場、飽きさせないのは流石です。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ヒドゥン』再見

 旧作の方の『デューン/砂の惑星』で、「カイル・マクラクラン」熱が上がり、再見に踏み切ったSFアクション映画です。

「ジャック・ショルダー」監督、FBI捜査官「ロイド」に「カイル・マクラクラン」、地元ベテラン刑事「ベック」に「マイクル・ヌーリー」で、最初の映像からの始まり、そしてカーチェイス、ノリノリのBGM───パッケージ裏には「どことなく漂うチープさ」とありますが、そんな事はない、B級ではない"B級++"ぐらいの特撮・アクションモノですよ。

 結構、自身の中では記憶美化していたので、昔の作品だし、それなりにガックリくるかなぁ、と心配していたのですが、杞憂・杞憂、十分に楽しめました。

 パッケージに「寄生体を~異星人。それを追う~」とあるのでネタバレにはならないと思いますが、出て来る異星人、その生態上から、そんなに特撮を駆使する姿ではないので。

序盤で異星人の特性・姿、見ている側には全てを開示して、後はカーアクションとドンパチ、そちらの特効で魅せる作品となっています。

 成程、「SF、ホラー、アクション全てを見せつける傑作!」──パッケージ裏のキャッチコピー記載している方、うまいね。

~でも、本当に良かった、今、見ても色褪せてない作品でいてくれて。~

 ノスタルジー、原点補正・・・「昔の方が─」とかならないように気を付けているけど、やはり若い時代の体験が一番、響いて跡に残っている。

再び触れた時、ガックリするのもそれはそれで良い経験と思う事もあるけど、やっぱり"それなりの衝撃"はまだ持っていて欲しいものです。

 その時の技術、できる事で作り上げた物──やはり"色褪せない"何かがあります。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『歌の終わりは海』読破

 「森博嗣」著、久しぶりの"森ミステリ"、ノンシリーズかと思ったら・・・の作品です。

本当に久しぶり、初期は夢中になって読んでいったのに。最初の『すべては~』は、私的には「えっ」となったけど、その後の作品から「↑↑」。

ただ、いつからだろう、トリックが・・・はぁ、こっち方面に行ってしまったか、で離れてしまいました。

 正直、現在、どんな作品を繰り出しているのだろうと、期待値よりは興味レベルで久方ぶりに手に取りました。

うーん、講談社ノベルス、こんなだったけ、それとも森さん仕様?、なんでこんなに上下に余白があるんだろう。

昔から、こんなだっけ、いや違ったはず。。。少しはガッツリした作品かと思ったら、余白の影響で多分、中編レベルの内容です。

 さて、本書の感想ですが、「成程、こんな方向の森ミステリも加わったんだ。」と。

期待していた方向のミステリとずれたのは良しとするも、ボリューム・内容共に「物足りない、というか、不十分」という感想を私は持ってしまいました。

 反面、その点が本作の狙い、読者に"考えさせる"事であり、著者の思惑だったのかもしれませんが、私には合わなかったかな。

森さん、今は色んなジャンルを書いているのですね、何となく硬質な文章が昔、魅力的でしたが、今、読んでみたらどうなんだろう。

 ちょっと"森ミステリ"、再読は怖いなぁ。。。

~~~~

 本の感想というよりは、私の"森ミステリ"話になってしまったよ。あらすじ、内容に関する感想は、本書に関しては記載しづらくて。。。

(記:スッタコ小僧)

2022年12月29日 (木)

【アニメ】『転生したら剣でした』『ヒューマンバグ大学-不死学部不老学科-』を見た

『転生したら剣でした』:

 異世界転生モノ、趣向を凝らして本当に種類が多いなぁ、「棚架ユウ」原作小説のアニメ化でしょうか、人・魔物などから今度は無機物と来たか。。。

 あまりにも類似が多くなってきており、その絵柄からもあまり期待せずに視聴し始めたのですが・・・成程、黒猫族少女「フラン」と若干、親バカ気味の剣コンビ──適度な作画と品質での提供、だったのではなかったでしょうか。

 色々と盛り上がり点はありましたが、全体的に適度なトーン、若干フラット気味の面白さでしたが、最後まで視聴できました。

『ヒューマンバグ大学』:

 正直、なんで地上波アニメ化されたんだろう、、、と頭を捻った作品です。

色々な蘊蓄というか、実際に起こった驚異的なエピソードを交えつつ、当初は何かの知識番組かとも思ったのですが・・・成程、Webからのか。

動画サイトでサムネイルは見た事があったなぁ。

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 両作品共に興味が沸いた内容の時はしっかり見たけど、特に後者は"ながら視聴"となった回が多かったなぁ。。。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】XBOX360から、セガサターンへ

 キャラクターデザイン「ヤスダスズヒト」さん、シューティングゲーム『カラドリウス』[XBOX360]をプレイです。

カスタマイズにより弾消し能力のある武器を集中させれば・・・まだEASYですが、まず「アレックス・マーティン」でノーコンティニュークリアの実績目指して頑張っています。

 ボス戦以外、大きな仕掛け等はないのですが、やはり良シューティングはBGMがいいのか、進めてしまう作品です。

 次はホイール(ハンドル)コントローラーで『FORZA MOTORSPORT4』[XBOX360]をプレイです。

グラフィック凄いよね、車好きで各車種、各会社、それぞれの車の特徴など把握できていたら──本当、堪らない作品に仕上がっているのか、ペーパーの私にも分かります。

 セガサターンへ切り替えて、すっかりその前に中途だったゲームよりプレイ率が上がっているダンジョンRPG『ドラゴンマスターシルク』[SS]をプレイです。

 どんどんダンジョン階層深く降りていくのですが、既に行った場所への移動アイテム等、移動手段が豊富に用意されているのはありがたい、余計なストレスにならず、ちくちくちまちま探索しています。

 御供の「アカ」「アオ」「キ」との掛け合い、お笑い担当!?フロアボスとのアニメ、軽~く楽しめる作品かな。

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 こちらも未クリア途中作品がSSであるのに手をつけてしまった『ブルーシード~奇稲田秘録伝~』[SS]、テレビアニメを題材としたRPG、戦闘はカードバトルです。

 残念ながら、アニメは全く見ていませんでした。「林原めぐみ」さん、他の作品で良く見かけていたなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2022年12月24日 (土)

【アニメ】『虫かぶり姫』『不徳のギルド』を見た

 この二つを一緒の記事にって・・・と思ったのですが、まあ、同タイミングで最終回を視聴し終わったので。

備忘の記載目的で、感想は薄い記事となっていますので、ご注意を。

『虫かぶり姫』:

 「由唯」原作小説で、コミック化もされているラブ・ストーリー?ロマンス作品でしょうか。

 まさか見る事に、また見続けられるとは思ってもいませんでした。でも、"勘違い"という天然感が、色々と微笑ましく見える作品ではありました。

 王子と姫の紆余曲折や甘々、まあ、狙い通りのシチュエーションと面白さを提供してくれた、と言った所でしょうか。

『不徳のギルド』:

 「河添太一」原作コミックのアニメ化でしょうか・・・うわぇ、初回を見た時からの飛ばし具合には吃驚しました。

 ■が多くなる分、映像的には楽しめないのでは、本作が狙っている、というか本作の肝!?部分は、現在の地上波アニメ放送では──と思ったのですが、意外や意外。

 アニメ化スタッフさん達の努力には脱帽です。

~~~~~~~

 どちらの作品も狙い、そのターゲットに十二分に応えた作品だったのではないでしょうか。

 やはり、アニメ、映像化した分、その絵と動きに応えてくれないと。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ダークサイド』読破

 「ベリンダ・バウアー」著、片田舎で発生した殺人・・・連続殺人に発展、妻の病気から村での仕事を選んだ巡査と都会から来た"いけ好かない"刑事の視点で描いたサスペンス小説です。

 著者のデビュー作(ゴールド・タガー賞受賞)の『ブラックランズ』は、ブログに記事が残っていないけど、確か読んだはず。

内容をほぼほぼ憶えていないのですが、二作目も良い物が書けたのかな(なので邦訳と)、と期待して読み進めました。

~はぁ(溜息)、著者、やってしまったなぁ。。。。~

 非常に残念です、雰囲気、徐々に闇が濃くなる事件の様相や犯人は誰?感──そこを最後の最後、読者の意表をついてくれれば、デビュー作に引き続いて・・・だったでしょう。

 私も中盤で、「あっ、もしかしたら本作」と薄々気づいてはいましたが、それでは「あまりにも・・・」なので、その想像を裏切ってくれる事を期待して最後まで読み進めました。

 本当に残念でなりません。何等か事情があるのでしょうか、ヒットを飛ばした著者の作品でも厳選して届けて欲しい、邦訳される作品は無尽蔵ではないと思う為。

 大変に短い感想ですが、少しガックリ感が強くて、筆というかキー入力が進みません。

 まあ、若干、フォローしておくと文量は結構あるのに読み進めるのは苦ではありませんでした。

   それだけ文章、先へと気になる描写がうまい、という事でしょうか。

(記:スッタコ小僧)

【テレビ】『M-1グランプリ2022』を見た

 面白い芸人さんと知る契機、また、やっぱり"笑い"はいいなぁ。

「カベポスター」:

 大声コンテストを題材とした漫才。スタンダードながらも、私個人的には一番、面白く感じました。

 「ワハハッ」との爆笑ではないにしても、久しぶりに漫才みたなぁ、と。(そう言えば、ネタ番組、ここ最近、見てなかったなぁ。)

「真空ジェシカ」:

 流石に独特過ぎるなぁ。

「オズワルド」:

 敗者復活からの参戦、相方が夢と現実の区別が・・・「オズワルド」さん独特のやり取り、安定の面白さでした。

「ロングコートダディ」:

 設定と動きが面白い、マラソン、そして決勝はタイムスリップか。"動き"の点が、「マジカルラブリー」の強烈な印象を拭えず。

「さや香」:

 喋りで勝負、免許返納に関わるお話。

「男性ブランコ」:

 普通、オーソドックスな漫才をする方達かと思ったら・・・(すいません、見た目で判断してました)。

   意外な設定を持ってくる、「音符運び屋」で、こちらも"動き"で笑いと取ってくる。

「ダイヤモンド」:

 怒り芸!?、確かにちょっとエンジンがかかり過ぎ。

「ヨネダ2000」:

 まさかのリズム芸人、そっち方面だったのか。

「キュウ」:

 違う言葉を挙げていって、、、「~でしょう」のツッコミ。

「ウエストランド」:

 確かにここ最近は見られなくなった"けなし"芸×2。

~~~~

 個人的にもずば抜けて・・・が存在せず、どのコンビが優勝してもおかしくない今回の大会でした。

年末年始、ネタ特番やお笑い番組が多数あると思うので、楽しみです。

取り急ぎ、録画した「検索ちゃん」、また地上波で放送される「あらびき団」、期待しています!!。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・コミック】『悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました』を見た/読んだ

 「永瀬さらさ」原作小説、コミック版は「柚アンコ」、アニメ化された作品です。

ここ最近、アニメ化された最初の数話を見て、「内容展開的には面白いんだけど・・・」となった作品(若干、続きが気になる!!もあり)をコミックの絵柄が良い場合、コミック版を購入して一気読みしてしまう事が多くなってきました。

 本作もその一つです。

 コミック版は4巻ほどで、アニメでの第一の事件(一章?)が解決するまでなのですが、コミック版の方は「ニヤッ」と令嬢と魔王のやり取りの妙(もどかしさ含む)が、堪能できたと思います。

 アニメ版は展開が早い点は良いのですが、若干、物足りなかったなぁ、と感じました。

異世界転生モノですが、本当に色々と"幅"が出てきたなぁ、昔だったら、まずタイトルからして視聴しなかっただろうに。

その転機となった『乙女ゲームの破滅フラグしなかない悪役令嬢に転生してしまった・・・』は、コミック⇒アニメの順でしたが。。。

 アニメだと大量アニメ化、乱造に伴う映像としての劣化作品が目立ち敬遠しがちでしたが、しっかり映像化されれば内容共に十分な魅力と面白さが備わっているんだなぁ、とつくづく感じました。(『陰の実力者になりたくて!』は、コミック版の絵柄は・・・と思ったのですが、続きが気になって、気になって。まあ、読んでいくとそれなりに味があり、良し。ただ、アニメ版が凄い。。。展開を知っても、色々拡張?改変?があるアニメ版が楽しみで仕方がない。)

 さて、本作の話に戻りますが、最初の事件解決後、その後に色々続いた事件は、テンポは良かったのですが、前述の通り「令嬢と魔王」を楽しむには不足していました。

 事件、その展開に重きが置かれていて・・・原作もそうなのか、それとも今回の放送で"切りの良い"所で終わらせる為に詰め込んだ結果なのでしょうか。

 上記が正しければ、今後も続くコミック版の最新巻がとても楽しみ、継続して読み進めていきたいと思っています。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『白ゆき姫殺人事件』を見た

 「湊かなえ」原作小説を「中村義洋」監督、事件容疑者のOL「井上真央」、事件を追うテレビマン「綾野剛」で贈るサスペンス・ミステリー映画です。

 「湊かなえ」さん、確か『告白』を映画と小説、どちらか・・・いやどちらも、見て&読んだんだっけ。ブログ更新できていない時期だったのかなぁ。。

 それなりに衝撃的な作品だったのですが、正直、わざわざ映画化するかなぁ・・・と思っていました。

ミステリー好きには映像化作品は嬉しいのですが、その系統の"事件"を映像化してもなぁ・・・と。

 その為、本作はかなり前に録画(既に録画してある『バットマン vs スーパーマン』の公開CMが入っている事から)してあるものの視聴で、正直、年末年始に向けてハードディスク空けておくか、で視聴を開始しました。

~えっ、何、これ。面白いじゃん。~

 ネット、その炎上感は正直言うと、その演出上からあまり伝わってきませんでしたが、虚実入り混じった、または少し偏向された情報による右往左往と影響──そして、事件の真相と楽しめました。

 映像を見ると確かにテレビのスペシャル、2時間放送ではクオリティ的には難しいのかなぁ。(民放では。)

 大分、前にテレビ放送された映画録画が蓄積、洋画はもちろん、実写邦画は特に。録画してからついには2回目が放送された作品も多数あります。

 ゆったり、ゆっくり見たい所ですが、ここ最近の状況を考えると・・・年末年始も消化できないだろうなぁ、はぁ。

(記:スッタコ小僧)

2022年12月17日 (土)

【書籍】『スタンド・バイ・ミー』読破

 「スティーヴン・キング」著、なんだろう、青春・・・いや、キング独特の臭みを残した冒険物語や不思議物語集なのかな。

 表題作である『スタンド・バイ・ミー』は映画だけしか見てませんでした。

もしかしたらキングの名を知ったのも本作からだったかもしれません、でもちょっと怪しいかな、あまり原作小説の作者に注意を払っていなかった時期もあったので。(その為、私は当初、キング=ホラーの帝王という印象を全く持っていなかった。。。まあ、そもそもキング作品、小説ではほぼ読んでなかったなぁ。)

映画の方は、当時、おそらくは映画は特撮がなきゃの「特撮坊や」、または少し成長してアクションは楽しめる・・・ぐらいの時期だったかも。

なので、本作を初めて見た時の印象や記憶の残り具合は、推してしかるべき。。。

でも、その後に何度もテレビ放送されたのを見て(何度も放映されているのに、つい見てしまう点からも)、とても楽しめる作品だったと思います。

 いつかは原作小説を読んでおこうと思った本作、やっと今回、実現しました。

~吃驚するぐらい、映画の映像が思い浮かんでくるなぁ。~

 読後に映画を少し見返すと結構、改変されている部分はあるのに読んでいる間は、あの映画化、原作の雰囲気と内容を上手に映像にて表現し、記憶に刻まれていた点に驚きました。

 その為、原作小説を読んでの新たな、そして大きなインパクトは無かったのですが、成程、"こういう話"なんだ、と映画で受けた清々しい印象とは全く異なる、でもこれはこれで味のあるのど越しを残してくれました。

 もう一つ収録されている、表題作が大部分なので短編レベルですが『マンハッタンの奇譚クラブ』、キングらしい一風、そして記憶に"映像”としてインパクトを残すお話でした。

 キング作品、読んでみると他の作家と比較して意外に「好き・嫌い」がハッキリでるなぁ。。。自分としては珍しい。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】久しぶりにPS2、そしてセガサターンへ

 薄型・縦置きでシルバーのPS2、S端子->FRAMEMEISTER経由で使っています。S端子はヘッドマウントディスプレイの為だったのですが・・・ほとんど利用しないまま、久しぶりに起動したら壊れてました、残念。(以前、記載したかな。)

 さて、プレイした作品ですが大分、期間が空いてしまってマップ、館の状態をほぼ忘れてしまっていた『デメント』[PS2]、ホラーアドベンチャーです。

 基本、鬼ごっこ、逃げ回るのですが、相棒の犬が頼もしい作品です。ネットの助けを借り、やっと館の外へ。

そろそろ終盤らしいので、また内容を忘れない内にクリアして置きたいのですが・・・。

 次はアーケードスティックも動かして置かないとで『キン肉マン マッスルグランプリ MAX』[PS2]、攻略本の記載順で「テリー」で挑戦、CPU戦クリアです。

 成程、隠しキャラ出現条件は「ストーリーモード」も影響してくるのか。色々進めて行かなきゃ、2にも入りたいし・・・でも、時間とゲーム根気が足りない、困ったなぁ。

 中途ゲームが山積みなのに、気分転換を兼ねてセガサターンで新しい作品に・・・『ドラゴンマスターシルク』[SS]、パソコンからの移植の3Dダンジョン探索型RPGです。

 アニメオープニング、デモ、成程、分かり易いコンセプトの作品ですね。

戦闘での敵キャラがCGで描かれているのは、当時の3D流行りに乗っかったのか、と少し好感度を下げる所ですが、『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』[SS]での好印象があるだけに、まあ、許容範囲。

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キャラは戦闘中も良く喋るし、命令指定へ変更できるけどAI任せも意外と楽しいです。強敵以外、通常の探索は色々温存の為、命令を基本としています。

強敵との戦い時は、適切に回復してくれるAI任せが良いかな。命令だと予想外の攻撃を喰らった場合に回復が厳しいので。(レベルが低いせいか、敵の方が順番早いので、狙い撃ちや畳みかけられると・・・。)

 ダンジョンには今後の敵が出て来る召喚部屋なんかがあり、そこでレベル上げ等して、備えて⇒探索⇒宿屋⇒ショップ⇒探索で楽しんでいます。

 セガサターンもアーケードスティックを動かさなきゃ、で『レディアントシルバーガン』[SS]、『ダライアス外伝』[SS]のシューティングをプレイです。

 格闘ゲームは、現在、セガサターンでプレイしているのは拡張RAMセットが必要な『グループ オン ファイト』なので、パワーメモリーとの差し替えが億劫で。

 もう一つ何か新しく始めたくて『ブルーシード~奇稲田秘録伝~』[SS]、RPGかな、をプレイです。

本編始まる前にまずカード戦闘となっているシミュレーション、試してみてしまった。成程、テンポが悪いですが、当時の"次世代機"の力を見せようと頑張った作品というのが伝わってきます。

元ネタアニメは、正直、見ていなかったし、内容もほどんど知りません。序盤をプレイしただけですが、原作を知っていなくても楽しめるかな。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『迷路館の殺人』再読

 「綾辻行人」さんの館シリーズ第三弾、今回は作中作とやっと"館"の特色が色濃く見られた"本格"推理小説です。

新装改訂版がある作品について、ここ最近、読み返してみています。

 前半の作品には結構、良い印象があるだけに再読での面白さ倍増・・・を期待しているのですが、過去記事を見ても分かるように?不思議な状態に陥っています。

 さて、本作の感想は如何に。。。

~あれっ、記憶を美化し過ぎていたのかなぁ。~

 面白かった、伏線や張り巡らされた謎など、色々詰め込んでいるにも理路整然として、手触り"キッチリ"、確かに本格料理を楽しませてくれました。

 でも、なんだろう、思った程に衝撃を受けなかったなぁ、と。まあ、再読であるだけに「そりゃ、初めてよりは・・・」なのは分かってましたが、あれれ。

 本作に仕組まれた一番の目玉トリックを忘れていたのは・・・単に私の物忘れが激しくなっているのか、それとも同種で"それ"を上回る作品に触れていたか、その後に触れて上書きされてしまったのか。

 今後も新装改訂版がある分は、再読して行こうと思うのですが、中々"波"に乗れていないなぁ。

~~~

 衰えを感じ、執筆を断念、館に引き籠った大御所推理作家。体調が思わしくないと伝えられる中、とある日に館に集められた関係者達に衝撃に事実が。。。

~~~

十角館の殺人

水車館の殺人

・迷路館の殺人

・人形館の殺人

・時計館の殺人

・黒猫館の殺人

・暗黒館の殺人

びっくり館の殺人

奇面館の殺人

(記:スッタコ小僧)

2022年12月11日 (日)

【ゲーム】『神凰拳』技表

 色々意欲的なシステム満載、もう少し操作性が良ければ・・・。

グラフィックも独自を出そうと頑張っている作品かと思います。クイズゲームの悪印象に当初、引っ張られましたが、初格闘としては苦労した感、好感が持てる作品となっています。

■基本操作
A:弱パンチ
B:弱キック
C:強パンチ
D:強キック

ダッシュ:→→
バックステップ:←←
前進攻撃:→C or D
ふっとばし攻撃:→BC
通常投げ:→C or D
投げ受け身:↑左上←A or B
受け身不能投げ:→右下↓左下←C or D
上昇攻撃:右上AB
下降攻撃:右下AB
打撃受け身:空中 ↓C or D(必は不可)

■天変地異技
ABC or BCD ゲージタメ
(最後に溜めた時のボタンに依存するので途中で変更可)
発動した天変地異に触れる(アイテム)
天変地異発動中:天変地異技使用可、同属性POWUP
アイテムは3つまでストック

■超神拳技
アイテム3つ or 体力赤

■連続ガード
カード中:→←(通常技でのカードキャンセル可)
LV1カード中:→←(通常技 or 必殺技可)

■連続技コマンド
A:パンチ・キック・CD
B:キック・パンチ・CD

☆:天変地異技(ABC)
★:天変地異技(BCD)
○:連続技コマンドAで出せる技
●:連続技コマンドBで出せる技
◎:空中可

表.【スサノオ】
属性 コマンド 補足
黒龍砕 →↓右下パンチ ○◎
龍牙砲 ↓右下→パンチ  
龍牙裂破 ↓右下→×2パンチ  
龍破落脚 ←↓左下キック ●◎
☆雷逆鱗 ↓右下→↓AB  
★七頭大蛇撃 ABC→右下↓左下←A,B,C,D,A,B,C  
(超)蒼明風雷拳   ↓右下→↓左下←CD  

 

表.【孫悟空】
属性 コマンド 補足
炎殺棍 ↓左下←→パンチ  
槍身二起脚 →↓右下キック
三連棍 ↓右下→パンチ
☆連旋棍 ←左下↓×2AB  
★猿陣の計 ↓右下→×2BC  
(超)猿法術   →←→←→ABC  

 

表.【弁財天】
属性 コマンド 補足
流星斬 →↓右下パンチ ○●◎
蒼雷落 空近↓左下←キック
蒼雷撃 空近↓右下→キック
☆赤龍双剣 ↓左下←↓右下→AB  
★旋空鳳凰撃 ↓右下→←→BC  
(超)真空連斬   →←→右下↓左下←AB  

 

表.【チチ・ネネ】
属性 コマンド 補足
チチ・ネネ入れ替え   ABCD  
くるりんこ投げ ↓左下←↓右下→C  
雷神拳(チチ) →↓右下パンチ ○●
風神脚(ネネ) ↓左下←キック ○●◎
まねまねアタック 風雷 →←→パンチ  
とんでけパンチ 風雷 ←タメ→パンチ  
☆ぽこぽこドロップ ↓右下→×2D  
★びりびり砲 →↓右下→↓右下AB  
(超)転生風雷神   ←→左下右下ABCD  
    ※右下入れっぱなし以外失敗  

 

表.【酒天童子】
属性 コマンド 補足
鬼骨砕き ↓右下キック
金剛弾き →タメ↑パンチ  
濁流灘 近↓左下←→パンチ  
鬼拳 →↓右下パンチ
☆轟炎酒 ←左下↓×2AB  
★地獄流し 近←→C・↓↓C↓↓BC  
(超)霊酒鬼神宿り   →↓右下×2AB C連打  

 

表.【シーナ】
属性 コマンド 補足
シーランチャー ←タメ→パンチ
テイルウィップ ←タメ→キック ●◎
ドルフィンロール ↓タメ↑キック  
アクアベール ↓右下→×2B  
☆バブルスパイク ←左下↓右下→AB  
★クリスタルスプラッシュ ↓↓↓ABC  
(超)シーマインドストーム   ↓タメ←→BC  

 

表.【紊天(びんてん)】
属性 コマンド 補足
濡縛巾 →右下↓左下←A
災念弾 空↓右下→A or B or C
腰旋念珠 ↓左下←D
☆濡縛転水 濡縛巾ヒット中↓右下→×2CD  
★粉塵落とし ↓タメ←→BC  
(超)八門連鎖弾   ←→←↓右下→ABCD  

 

表.【イグレット】
属性 コマンド 補足
ソウルクラッシュ ←タメ↓右下→パンチ  
リッパーハリケーン ←タメ→キック
ブランブルリング ↓タメ↑キック ○◎
☆トラップエッジ ←タメ→右下↓左下←AB  
★ヴィガリムーブ ←タメ→↓右下→BC  
(超)ヘルインハビタント   J中1回転AB  

(記:スッタコ小僧)

【映画】『カンニング・モンキー/天中拳』を見た

 「チェン・チー・ホワ」監督、「ジャッキー・チェン」主演のカンフー、ちょっと"外した"パロディ系コメディが目につく(鼻につく)アクション映画です。

 結構、ジャッキーのカンフー映画を見ていた認識ですが、本作は見た事なかったなぁ。でも、見てなくて良かったかも。。。

色々見てきたジャッキー・カンフー映画の中では、私の中では"びりっけつ"の作品でした。

 なんでだろう、前述のパロディが嵌らないのか。

いや、やはり主人公の設定、そして物語の流れが気に入らないのでしょう。

主人公─お調子者で、初期はヘタレは許容できます。

序盤の見栄/嘘で守衛に雇われよう、また身分詐称して報奨金を・・・も。

 でも、そこから強くなる経緯の"修行"面、苦労面が描かれていなかったのが、ジャッキー・カンフー映画として大分、痛い。。。

また、悪党組織、首領級の悪役が多過ぎ・・・問題もある。

一体、ライバルは誰、真ボスは、えっ、彼との決闘はこんな結末、えっ、誰だよ、おまえ・・・最後の戦いも盛り上がらないったら、盛り上がらない。

 タイトルも全く活かされていないし、結局、一番記憶に残ったのはオープニングの演武やパロディ。

はぁ、せっかく楽しみにして見たのに残念。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ブラック・リバー』読破

 「S・M・ハルス」著、元刑務官の60歳男性・・・その物語を描いた作品です。

「創元推理文庫」だし、ミステリかサスペンスかと思ったのですが・・・前述の男性における苦難の時期、そして新たに直面した苦難を描いた人生の物語でした。

 正直、何か衝撃的な謎や展開がある事を期待して読み始めたので、その目論見からは大きく外れた結果になりました。

ただ、読んだ時の私自身の状況が影響しているのかもしれませんが(ここ忙しくてグッタリ、諸々疲弊)、まだまだ頑張っていこう(大分、陳腐ですが)、とインパクトを与えてくれた点は良かったと感じています。

 各種視点が変わる作品ですが、過去の刑務所での暴動、そしてその時に負った・・・がベースとなっているだけに暗い内容が続いて、読むスピードが鈍るのではと懸念したのですが、杞憂でした。

 なんだろう、次を次をという訳ではないのですが、スラスラと彼、彼女の視点に入り読み進めてしまう。

読んで、触れてみて、やっと本作の独特の魅力が分かりました。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『グロリア』を見た

 「ジョン・カサベテス」監督、「ジーナ・ローランズ」主演の・・・ジャンル的にはクライム・サスペンスが妥当なのかな、アクションというにはあまりにも控え目だし。。。

 昔にヒットした映画なのでしょうか。当初、番組情報に表示される内容から、ありきたりのB級美女アクション─要は、主演の女性容姿をターゲットにした作品なのかと思っていました。

・・・見始めて吃驚、「グロリア」、隣の"おばさん"じゃないか、と。

 正直、「グロリア」、子供役を含めて、「これは舞台か」と思わせる程の"大袈裟"な台詞回しと演技が、気になりました。

それでも、見てしまう点が本作の力だったのかな、と思います。

~~~~~

 ギャングを裏切った男、アパートには監視する男達。危機を感じた男の妻は、訪ねてきた隣人「グロリア」に子供を預ける。。。

やがて、発生する銃声、そして「グロリア」達の逃避行が始まる。

~~~~~

(記:スッタコ小僧)

2022年12月10日 (土)

【書籍】『イヴのいないアダム』読破

 「アルフレッド・べスター」著、べスター傑作選としてSFの短篇・中篇を収録した作品です。

~結論から言うと・・・若干、SF作品と聞いて初期に思い描く、手触り感のある作品群。うん、ちょっと難解系が多数。~

 滅亡系やタイムトラベル関連の内容で、"SF道"をまっしぐらなのですが、微妙に"それている"感じがするのが著者の特徴というか、持ち味なのでしょう。

 短篇が多数占めるだけにストーリー記載するのは内容がネタばれ?だし、正直、私にはそれ程、突き刺さる、衝撃を与える作品はなかった─いや、そのネタを元に映画化されてもおかしくない良い種が多数あったと感じました。

 申し訳ない、最後に収録作品一覧を。

・ごきげん目盛り

・ジェットコースター

・願い星、叶い星

・イヴのいないアダム

・選り好みなし

・昔を今になすよしもがな

・時と三番街を

・地獄は永遠に

・旅の日記

・くたばりぞこない

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『銀河英雄伝説 Die Neue These』を見た

 「田中芳樹」原作小説、スペースオペラのリメイクアニメ化です。

SFシリーズ小説で最初に全巻を読んだ作品かな、本当に夢中になって読みました。

表紙の油絵調、劇画調の挿絵、ビッシリ文字のトクマ・ノベルズ版・・・全巻、今は段ボール箱にですが、持っています。

そんなにお金のない多分、高校時代に揃えたのだから、相当、嵌ったんだろうなぁ。

 最初のアニメ化の時も衝撃でした、なんか通常見ている作品よりも"高級な"感じ・・・いや、OP・ED、その(絵柄)タッチから、本当に貴賓溢れる感じを受けました。

 本作リメイクの予告を見た際、正直、あまり"そそられ”ませんでした。

最新CGで描かれた戦闘シーンですが、確かに綺麗なんだけど・・・。

でも、一番、違和感を感じたのが、初代の影響力の凄さなのだけど、人物の絵柄ですね。。。こればかりは、リメイクには必ず付き纏う、絶対に新旧どちらが良い─は発生してしまうので。

 私はどうしても、新しい絵柄が"ノーブル"というよりは、"のっぺり"に見えてしまって、"迫力"を感じないのが少し残念でした。

一挙放送ではなく、週次でテレビ放送されていた時に録画していた本作品ですが、ずっと放置したままでした。

 ハードディスク容量を空ける目的で、ストーリーも知っているし、申し訳ないが「ながら視聴」で良いかな、と見始めた本作・・・2-3日での一気視聴に発展、久方ぶりに「止められない」作品を見たなぁ。

 黄金樹が倒れるまでのエピソード、原作小説のストーリー・展開が読み出したら止まらない面白さを持っている偉大さなのですが、リメイク版も良かったです。

 劇場版にシフトしたようですが、最後まで描き切って欲しいです。

(記:スッタコ小僧)

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