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2022年7月25日 (月)

【書籍】『ねじれた文字、ねじれた路』読破

 「トム・フランクリン」著、英国推理作家協会賞受賞─田舎町、肌の色が異なる二人、その青春と現在を描いた"サスペンス"小説です。

~まあ、あらすじから想定される通りの展開と内容・・・その土地・時代、または同一の背景を持つ人には胸に響くと思うけど。~

人種的な背景を持ってきた作品は、日本人、且つ海外へ住んだ経験もない自分には、正直、"響く"物が少なくて。。。

 まあ、事件の謎と"友人"の秘密にて、ミステリ要素は流石に標準レベルであったとは思いますが、本作の魅力は前述なので、正直、私には本作の本来の魅力を十二分に把握できていないと思います。

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 過去、デートに誘った女性が"帰らなかった"事から、「スケアリー(おっかない)ラリー」と田舎町で敬遠される自動車整備士「ラリー」。

25年後、また女性が行方不明になる事件が・・・。

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 ホラー小説好きの「ラリー」少年、その読んでいる「スティーブン・キング」著書らには自分も読んだ本もあり、おおっ、読んだ事ある!!など、違った面で興味を惹かれたかな。

それにしても、「キング」を読んでいるだけで"オタク"扱いとは。。。アニメ、漫画、今はライトノベルもか、色々溢れている日本とは違うなぁ、と痛感です。

その時代、置かれている環境が違うので。その点からも、読んでいる最中や読後に胸にズシンと来るものはあるけど、自分の中ではそこまで突き刺さる作品ではなかったなぁ、というのが感想です。

(記:スッタコ小僧)

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