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2022年6月12日 (日)

【書籍】『軍神の血脈 楠木正成秘伝』読破

 「高田崇文」著、歴史ミステリ、久しぶりに著者および日本のこのジャンル系、読んだなぁ。

~ご無沙汰ぶりで、楽しめるか心配だったのですが、杞憂。レギュラーメンバー(お馴染みシリーズ物)ではない影響もあって、すんなり復帰できました。~

 世界史はもとより、日本史についても記憶が怪しくなっている現在、この手の作品が楽しめなくなってきているのでは、と心配でした。

~でも、歴史って凄いね。また、昔から伝わっている人物達は。~

 話が"こなれて"&"盛られて"伝わっているかもしれないけど、伝わっている分、やっぱり面白い。

父親は歴史好きで、今も昔も大河ドラマにかぶりつきだけど、私はその影響は受けてなかったと思います。

でも、マンガで描かれた和洋問わずの偉人伝を一式、買ってくれた事もあって色々読んだ記憶がまだ残っている、本当にありがたい。

昔は読み易いように本当に色々マンガ化されていたなぁ。"ことわざ"なんかも、それで大部分が知ったし。

 今はパッとスマフォで調べれた出てくるし、そういった事に特化して書籍にされたものを読む事は少なくなってきたなぁ。

まあ、極力、推理小説以外にも実用書というか、何か"知識本"を織り交ぜて、読書していこうとは思っているのですが。

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 能楽堂でとある舞台を見て、何かに気づいた祖父。その気づいた点を話す為、孫娘に『太平記』を読むように薦めていた祖父に突然の事件発生!!。

 タイムリミットは1日、偶然、病院で再会した旧友と共に東京中を「楠木正成」に秘められた真実を求めて駆け回る!!

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 展開的に忙しく、でもテンポが良い。そのテンポの良さで"歴史"を読ませる・・・いつもの著者の印象とは異なり、とてもアグレッシブな作品でした。

(記:スッタコ小僧)

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