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2022年3月19日 (土)

【書籍】『死んだライオン』読破

 「ミック・ヘロン」著、「英国推理作家協会賞」受賞のスパイ小説、サスペンス寄りでアクションは抑え気味な作品かな。

「保安局(MI5)」でミスしたモノ達の終着デスクワーク口「泥沼の家」。

その面々(メンバ入れ替わり有)と頭脳&実は切れ者「ジャクソン・ラム」が遭遇する事件を描いた作品です。

文量の割には読み進めるのが楽、まあ、気になる展開が続く、メンバを含めた色々な視点で楽しめるからだと思います。

~ただ、正直、物足りないなぁ・・・。アクションは地味だし、確かに盛り上げ方といい、伏線と展開はすこぶる良いのだけど、なんでだろう。~

 うーん、スパイ小説って"こんなんだよね"、と言った私の当初の想定や視野範囲から、あまりにもズレがなかった点が新鮮味を感じられずに「当初、期待した程には」の感想になったのかな。

 本作は『窓際のスパイ』に続くシリーズ第二弾のようです。

前作を知らなくても全く問題のない作品でしたが、主要メンバの過去や人間関係性にかかる部分もあるので、機会があったら第一作目を読んでみたいかな。

 ふう、それでも本当に推理を扱う作品だけでも、まだまだ読めてない作品が一杯、あるなぁ。

日本、海外問わず。いい作品、著者に出逢えるといいな。

(記:スッタコ小僧)

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