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2022年1月

2022年1月25日 (火)

【アニメ】『ランウェイで笑って』を見た

 「猪ノ谷言葉」原作コミック、その身長から「無理だ」と言われながらもスーパーモデルを目指す女子高生と家庭の事情から「ファッションデザイナー」の夢を諦めかけた男子高校生を描くヒューマンドラマかな。

~ファッションに疎い私には、適度な盛り上がり・展開、分かり易さと早いテンポで全12話、アッと言う間に楽しめた作品でした。~

少しアニメ版の各種レビューを見てみましたが、確かに"疎い"私でも、「えっ」と思ってしまった内容があるデザインが登場しました。

でも、本作で私が一番、魅せられたのは登場人物達の"諦めない"、"悔しい"などの葛藤部分なので、前述の欠点はそう大きく尾を引かなかったかな。

ここ最近の本当に絵、服の描写も含む作画がとんでもなく素晴らしい作品と同等レベルで描かれていたら、違和感が拡大したかもしれませんが、適度な絵と描写で、"物語"を楽しむ分には十分でした。

 また、原作未読である私にとっては、各話が変に間延びせず、適度に展開の盛り上がりと区切りがあって、綺麗に全12話でまとまっていたと感じました。

少なくても私にとっては、第1話から数話見て止まってしまうかな、でも録画消化しておかないと空きが・・・で見始めた本作ですが、一気に全話、見てしまう結果になった作品です。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】DC、SS、NEOGEO、そしてDCに戻って少しXBOX360をプレイ

 久しぶりに「ドリームキャスト」[DC]、まずはアーケードスティックで『ファイティングバイパーズ2』[DC]を「ハニー」でプレイです。

DCは付属コントローラーが扱いづらい点は周知の事実だけど、そこに関連するのか、"諸々丁寧ではないというか、親切ではない"点が目立ちます。

特定条件を満たすと「Rトリガー引きながらハニー選択」で「未来ナース」衣装の「ハニー」を選択できるのですが・・・アーケードスティックだと「Rトリガー引きながら」ができない。

標準コントローラーで選択した後、差し替えれば良いのですが、なんで。。。まさかアーケードスティックの使用に思い至らなかったでは、無いだろうに。

それとも、標準コントローラーをアーケードの格闘ゲームでも使わせよう、使わせよう、慣れさせようという意図なのか。勘弁してください。

『ストリートファイターⅢ サードストライク ファイト ザ フューチャー』[DC]を「ケン」でプレイ。どちらか言うとPS2のアーケードスティックの方が扱い易いので、PS2版の同作を売ってしまった後、正直、しまったなぁ、と思いました。

DCのアーケードスティック、その形状と重さから(部品など)明らかにPS2で使っているモノより良い物かとは思うのですが、何でだろう。

使い続けていれば、操作具合も良くなるかな、、、と思い続けているのですが、使用率が低いからか、未だに操作しづらいです。(XBOX360の方もその大きさから扱いづらいけど、操作感はまあ、マシかな。)

多分、十年ぶりぐらい『エルドラドゲート 第4巻』[DC]を再開して「第10話 食べろ、マンマ!」をクリア、「第11話 聖騎士ギギ」へ突入です。

当初の計画より巻数は減ったようですが、二か月に一本(一巻)リリースの連作ユニットRPG作品です。

「天野善孝」さんのキャラ絵を"そのまま"ゲーム内における(バトル画面)グラフィックに採用するという暴挙!?で、まず度肝を抜かれる作品かと思います。(「天野善孝」さんの絵に、とても愛着のある方には良いけど、もし初めて触れる方だったら・・・おおっ、怖い。)

本シリーズは、実はボックス(緑の厚紙BOX)に入った全新品版を見かけて購入しました。

「YOSHITAKA AMANO Art Works in ELDORADO GATE」という冊子も入っているので、勝手にお店が新品まとめて箱入れしたモノではなくて、シリーズ全巻まとめて・・・で販売されたモノかと思います。

ここ最近、購入しているパーフェクトやらコンプリートガイド等の書籍にこの全巻BOXの記載がなかったので、改めて見てみた次第です。

さて話は戻って、第4巻の話へ戻ります。イベントはお使い系が多いですが、バトルは属性と適度な難度敵で気が抜けなく、良い緊張感が続きダレないRPGです。

ただ、私の読み込み?確認が乏しいのか、各キャラの「特殊能力」効果が把握しづらい・・・うーん、どこかに(ライブラリ等?)記載されているのか、見逃しているのか、それともステータスなどから詳しく確認できるのか。(単に細かい操作を私が忘れているだけ?)

「エリシン」の「疾風剣」が速さが高いほどダメージが高くなるって、、、習得した時に説明なかったし、どこかで確認できていたのだろうか。(攻略本でパッ、と見てしまいました。剣の達人「エリシン」、攻撃で敵に与えるダメージが少なくて、なんだこのキャラは・・・と思っていたので。)

今後、適度に進めていって、いい加減に全7巻、クリアしたいと思います。

最後は、その雰囲気、登場キャラ、そのグラフィックから強烈な印象を与えるRPG『デスピリア』[DC]をプレイです。

実際は、間にSSとNEOGEOを挟んで、別日にまたプレイしたのですが、クリアです。

まあ、いい加減クリアしよう、との思いもあったのですが、ストーリーが興に乗ると本当にプレイが止まらず、久しぶりにゲームで徹夜しましたよ。

バトルが"荒い"との評価があり、そこが確かに残念だったところ。最後の最後のラスボスは本当にきつかったです。

体力を「1」と瀕死にする技(アビリティ)と高威力の全体攻撃を二体の「マインド」が繰り出してくるので、本当、ジリ貧で我慢、我慢の長丁場の戦いが続きました。

もう少し自身の「マインド」を育てていれば、そんなに苦戦しなかったのかな。でも、本当に最後の最後のラスボス以外は、そこまでに育てていた「マインド」で十二分に渡りあえていた(幾分、楽勝気味だった)ので、やっぱりバランスがおかしかったのかな、と思います。

私的には、エンディングが随分、あっさりだなぁ、と感じましたが、全体を思い返すと各種謎はきちんと解決・回収されていたし、テンポも良く楽しめた作品でした。

全「マインド」を確認していないし、また全魔術書を集めて入手できる4属性最強アビリティ所持の「マインド」にも出逢っていない。

メガテン以外で、久しぶりに再プレイしたいと思わしてくれるRPGになったかな。

 「セガサターン」[SS」は、『ときめき麻雀グラフィティ 年下の天使たち』[SS]だけをプレイ。いい加減『慶応遊撃隊~』や『デザイア』をクリアしなきゃ・・・と思っているのですが、今回はDCソフトクリアを優先したので、軽い作品を─と。

 「NEOGEO」は、定番『餓狼伝説SPECIAL』[NEOGEO・ROM]をプレイ。「ローレンス」でちまちまクリアを目指しています。

『パルスター』[NEOGEO・ROM]は、やはり間を空けると以前はやっとノーミスでクリアし到達していたステージが、ボロボロに。。。

継続と集中が必要ですね。

『SNK VS.CAPCOM SVC CHAOS』[NEOGEO・ROM]は、久しぶりに「リュウ」を使用しました。NEOGEO後期/末期作品、本当にプレイが少なくて、せっかくプレイし易い所に置いて、各種システムを当時できなかった分、使いこなそう、練習しようと思っているのですが・・・歳だなぁ、根気が足りない。

『ティンクルスタースプライツ』[NEOGEO・ROM]、対戦シューティング、一人用もストーリーモードが楽しい作品です。

最後は「XBOX360」でシューティング『デススマイルズ』[XBOX360]をプレイ。その世界観のグラフィック、BGMが楽しい一品です。

 寒くて、このご時世の中、家でゲーム三昧するには良い年末年始休みだったのですが、結局、DCの『デスピリア』をクリアに持っていった以外はあまり進められなかったなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【コミック】『呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校』読破

 「芥見下々」著、アニメ化もされた『呪術廻戦』の前日譚─そして、絶賛公開中の劇場版の原作となるコミックです。

最近のアニメ・コミックはほとんど見たり読んでいない、ただ働いているバイトで「そのアニメを題材にしたお菓子が異常に売れている」事から興味を持った家族が購入して見た一冊です。(勘違いしたのか、本作と『呪術廻戦』の第1巻を購入です。まあ、時系列的には合っているけど。第1巻の方はアニメで見てしまった後なので、パラパラと第1巻分はアニメでいうと、どのくらいの尺なんだ、と私は見たのみ。)

前の記事で記載した通り、『呪術廻戦』はアニメから入りその"動き"に魅了されたので、劇場版アニメを見る前にコミックを読んでしまうのは・・・とも思ったのですが、この調子だと映画館には足を運ばない事になるので、ストーリーが気になるし読んでしまいました。

~コミックはコミックで、それは面白い。~

劇場版では大幅にブラッシュアップされているかもしれませんが、"戦い"部分にそう大きな動きや描写がある訳ではない・・・とまず、私は感じました。

ただ、それでも内容的に伝わってくるというか、サクサク読み進めてしまって、恐ろしく早く読み終わったなぁ、というのが感想です。

且つ、2時間の劇場版には、ピッタリじゃないか・・・劇場版がますます楽しみになりました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『呪術廻戦』を見た

 「芥見下々」原作コミック、ホラーアクションでしょうか、アニメ化作品です。

録画で溜めておいたものを序盤数話見て一旦停止、その後、また見始めたら一気に全24話、視聴終了です。

~アクション、というか動きが凄いね、BGMによるノリの良さもあるけど、やはり"動き"が乗っています。~

思い返すと日常パートが少なく、どんどんと色々な事件や展開が怒涛のように押し寄せた・・・といった感じです。

各登場人物達の過去、背景描写もあるのですが、適度で、本当に"動きまくっていたなぁ"との印象です。

~せっかく、アニメ・・・動画で見るならば~

を本当に詰め込んで、詰め込んでくれた作品だったかと思います。

正直、漫画雑誌はほとんど読まなくなっているし、流石に少年誌系の作品は合わなくなってきた・・・と思うアニメ化作品も多数出てきて、世間では『鬼滅の刃』と同様に幅広く(?)人気が出ているので大丈夫、問題なく楽しめるはずだとは予想していたのですが、安心しました。

次のシーズンが楽しみです。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『指差す標識の事例』読破

 「イアーン・ペアーズ」著、四人の手記にそれぞれ翻訳者をあてる豪華仕様、歴史ミステリーです。

~もう少しイングランド史が詳しければ・・・もっともっと楽しめたんだろうなぁ。~

"歴史ミステリ"である為、やはり元となっている歴史を知らないと・・・なので、私は本作の本来の面白さと魅力を十二分に味わえなかったと思います。

上下二冊の文庫文、文量も結構あるのにスラスラ、そして続きを、続きを─と読ませる内容には脱帽です。

タイトル名となっている最後の手記で明かされる"事件"の真相・・・一つは拍子抜けで、もう一つは伏線が"あからさま"過ぎて、そのミステリと解決では推理小説好きには・・・えっ、ここまで読んで来て、その種明かし&真相かよ、と少し怒りモード状態となります。

でも、本作の真髄は"そこ"ではなく、歴史、実在の人物などを絡めた歴史のミステリーなので。

ちょっと本作紹介の謳い文句に踊らされた感は、否めません。四つの手記、四人の人物による視点から、一体どんなトリックや騙し、どんでん返しがあるのか、勝手に期待していた自分がいます。

そういった系の作品ではない点にご注意を。ただ、前述しているようにその裏切られた点を考慮しても、どんどんと読み進められた、読み進みたいと思わせた作品ではあります。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『死亡特急』を見た

 えっ、ドイツ映画。通りで主人公の方、全く見た事がない、「ディータード・クエスター」監督・「マティス・ラントヴェアー」主演のテレビ欄における宣伝文句を取り入れれば「ヴァン・ダム イズムのB級アクション」映画です。

~ドンパチや武器、爆破は派手だけど、メインの戦いは肉弾戦!!~

原題は主人公である戦争に疲れ(トラウマ?)て、修道院に引っ込んだ『ラスコ』─人名タイトル作品です。

その動きより優れた戦士であること、そして何故か初代『ソウルキャリバー』(ゲーム)のオープニングばりの棒演武を序盤に見せつける・・・。

 悪役達は、ドローンや最新兵器をバリバリ使いこなすハイテク集団・・・と思いきや、戦いメインは前述の通り肉弾戦!!。

そういえば敵役のリーダー、『ハムナプトラ』で悪役だった人だよね…結局、彼しか見た事がなかったです。(その点、ある意味、映像的には新鮮でした。)

 まあ、タイトルと映画説明・宣伝文句通りで、本当に予想を超えない、想定通りの内容作品─私的には当初の目的である【~ながら視聴】に嵌った作品ではありました。(心の奥底では、期待と予想を裏切って、手を止めて視聴してしまう・・・が欲しかった。)

有名な作品の再放送・再放送以外に、今回のような「ほぼ知らん・・・」といった作品を録画し視聴するのも、それはそれで楽しいです。

(記:スッタコ小僧)

2022年1月17日 (月)

【アニメ】『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿-魔眼蒐集列車 Grace note-特別編』を見た

 原作小説(?)「三田誠」、テレビシリーズ終了していたのですが、年末で特別編、いわゆるスペシャル回の放送です。

~スペシャルに相応しいゲスト「蒼崎青子」(ただし、ちょびっと)登場、そして二世が若返る!?「ウェイバー」君の再登場のお話です。~

事件簿というとミステリを連想しがちですが、テレビシリーズを見て分かる通り、謎解きには期待せず、その世界観と演出を楽しむのが、本シリーズの見方かと思っています。

 今回も特に犯人探しや展開を気にせず、若返りオロオロする二世-「ウェイバー」君とゲスト「青崎」がどこで登場して何をするのか、本作ではどんな風に描かれているのかを嗜む・・・と言った所かな。

 テンポ良く、また変にダラダラせず、いいスペシャル回だったかと思います。

録画やブルーレイの三部作など、ちょっと長い作品にはもう少し余裕と時間が出来てから─で、なんとなく長編作品の視聴が滞っているここ最近では、"すんなり見られて、後味良し"に見られて助かりました。

(記:スッタコ小僧)

2022年1月12日 (水)

【ゲーム】『deSPIRIA デスピリア』[DC]マインド豆情報

 ドリームキャスト(DC)のホラーRPG!?、(株)アトラス販売だけあって記憶素子で生成・強化した"マインド"と呼ばれるキモ可愛い!?召喚獣・・・いや精神体を駆使して戦う作品です。

なんと言っても、まずヴィジュアルに"やられ"、そしてストーリーにグッサグッサになる内容です。

状態異常(混乱)の"マインド"を従えた殺し屋に苦戦後、しばらくプレイ停滞していたのですが、久しぶりにプレイしたら、やめ時が見つからなくて、久しぶりに嵌ったなぁ。(そして、最後のエデンへ到達中。)

 久しぶりで肝となる"マインド"属性や強化内容が記憶から、すっ飛んでいたのですが、おおっノートにメモってあって助かった・・・。

パッと見れるように、アップしておこう─というのが本記事です。

Photo_20220112204101

上記が属性で、いわゆる三すくみです。「死」が「怨」に強く、「怨」は「愛」に強く、「愛」は死に強い。「絶」は"無"属性といった所。

まあ、バトル中、急所や耐性属性の攻撃を受けた場合のエフェクトでも把握できるので憶えていなくても安心です。

後述の「記憶素子」の組み合わせ(量、割合)で、生成される属性マインドが決まるのですが、「絶」以外はなんとなく分かると思います。

「絶」がトライ&エラーで、私は大変でした。。。何か法則はあると思うのですが、単純に平均化ではないようだし。

P:Power
D:Defense
S:Speed
VP:マインドの体力
MP:マインドのポイント(いわゆる魔法を使う時の)

表.記憶素子の強化項目
記憶 VP MP
怒       
憎         
狂       
喜       
楽       
慈         
恐       
苦       
乱       
虚         
哀       
寂       

強化させる場合には、きちんと割り振りを考えないと。レベルアップするまでは属性および"マインド"は変わりません。

なので、戦い易いパラメタへ考えて割り振った方が良いです。

Powerが足りないとダメージ激減だし、状態変化攻撃が使える"マインド"はSpeedを高くして先制できた方が有利なので。

まあ、敵にやられて自分が困る攻撃を持つ・・・が基本です、こちらがやられて嫌な攻撃は相手も嫌なので。

特に状態変化を予防できるアクセサリー入手までの間は、本当に「混乱」攻撃が鬼門です。。。

(記:スッタコ小僧)

2022年1月 9日 (日)

【アニメ】『最果てのパラディン』/『真の仲間じゃないと~』を見た

 「柳野かなた」著のファンタジー小説のアニメ化、異世界転生モノで育ての親がかつての英雄たちの"成れの果て!?"といった所が特徴の作品でしょうか。

始まりは意外な設定でしたが、赤ん坊から少年、そして青年に育って旅立ってからは、~普通に異世界転生モノの"王道"パターン~でした。

悪くはなく、OPや流れから即、想像はつく展開で流行っている分、強い主人公がある程度無双する・・・事を期待している自分もいるのですが。

ただ、少し"その予想を裏切って欲しかったなぁ"という感想はあります。

ちょっとこの手の作品が多くなってきているので。中には極端に意表を突く展開やダークな描写で目を引こう、引こうとの内容に辟易する場合もありますが、折角、序盤に異なった印象を与えてくれただけに無双・大成モノだけではない、何かが欲しかったかな。

 原作一部の映像化なので、この時点で判断は適切ではないかもしれません。

~~~~

 「ざっぽん」著のファンタジー小説のアニメ化、『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』・・・タイトル長いよ。

~なんだ、スローライフだけで乗り切る作品ではなかったのか。~

折角の能力を活かせずにそのままダラダラなゆる~いライフを流石にずっと期待した訳ではないのですが、意外に早くサスペンス?バトル的な展開が出てきて、吃驚しました。

タイトルに含まれる"スローライフ"部分、どう引き延ばす/描くのだろうと気になっていたのですが、意外な肩透かしとなりました。

なんかヒロインとの仲も突然、進んだように感じて、原作小説を読んでいないのですが、"駆け足、駆け足"でアニメは描いていて、ある程度キリの良い所で終わらそうとした結果なのでしょうか。

 

まあ、両作品共にアニメ、映像として見た点では、他に良かった作品と比較すると残念ながら特筆すべき点がなかったかな、という感想です。

絵が全てではありませんが。。。

(記:スッタコ小僧)

【テレビ】『岸辺露伴は動かない』実写版を見た・Part2

  『ジョジョの奇妙な冒険』の「荒木飛呂彦」原作、第四部のスピンオフ、「高橋一生」さんで実写化第二弾です。

脚本「小林靖子」さんで、『ザ・ラン』『背中の正面』『六壁坂』を連作という形で魅せてもらいました。

特に『背中の正面』の方は、ジョジョ本編の確か「チープ・トリック」スタンド対決をアレンジしたもので、成程、良いエピソードをうまく構成して描いたなぁ、と感心です。

まあ、海外ロケで「懺悔室」でも持ってきていたら、~おおっ、凄い力の入れようだ。~と思ったかもしれませんが。

「高橋一生」さんの演技、また他の出演者の演技もさることながら、やはりキャラとストーリーが面白いので、実写にしても面白いんだろうなぁ。

まだ、録画したジョジョの実写映画は見てませんが、あちらは流石に"スタンド"表現が厳しかったのでしょうか。(評価は事前に耳に入ってきているので、大分、ハードルを下げた形で今後、見る事になると思います。)

 変に間を空けずに三夜で一気に放送してくれたのも、好印象です。間延びして一週、一週空けて見る作品ではないと思うので。

あまり邦画、そしてドラマは見ない方ですが、漫画・アニメに負けずに頑張って欲しいものです。

つい最近も『言霊荘』や『99.9-刑事専門弁護士-』など視聴して、珍しく面白かったと思ったので。

 前回の感想はこちら。前回第1話~3話の感想記事

(記:スッタコ小僧)

2022年1月 8日 (土)

【映画】『ロード・インフェルノ』を見た

 一体、どこのお国の作品かと思ったら、オランダか。最近の俳優さん達にはあまりついていっていない方だけど、見慣れない方ばかりだったので。

ルドウィック・クラインス」監督が贈る"怒り"の主張でしょうか。

~うーん、狙っているメッセージは何だろう?~

 家族(夫・妻・娘二人)が実家へ向かう途中にノロノロ運転のバンを操る老人の車を侮辱も露わに抜き去る・・・老人、怒りの追跡開始!!。

映画あらすじと最初に自転車乗りを襲う老人を描いているので、展開は予想通り・・・なんですが、ごれだけ?。

何にも捻りもない追跡劇で吃驚です。結末もホラー映画にありがちパターンで、本当に何だったんだろう。

 運転マナー低下に警鐘?、それともただ単に防護服を纏った老人がマナー低下に怒り狂い襲ってくる映像を─怖いだろ─と撮りたかったのでしょうか。

ターゲット層も分からないし、ちょっと"はてな(?)"の作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『掟上今日子の鑑札票』読破

 「西尾維新」著、白髪・メガネの美少女(少女ではないか)、意外に肉食系女子の今日子さんが活躍するミステリー・・・いや、今回はサスペンス&アドベンチャー回です。

~今日子さんの過去?、秘密の一旦に触れる作品と・・・なっているのか。~

 最初の話(事件)で、狙撃!!・・・今日子さん、奇跡的に一命を取り留めるが、寝ると記憶消去の体質が改善するも、"探偵"としての知識がすっからかん状態へ。

仇討ちとばかり、冤罪王「隠館厄介(かくしだて・やくすけ)」が犯人を追うも、今回の犯人は普通の犯人ではなかった、と怒涛の展開です。

著者には珍しく(?)、とある場所で社会的な意見披露もしつつ、本当に本作はシリーズ異色の作品になったなぁ。

 私個人としては、著者の意外な謎解きを読みたかったのですが、これはこれで良かったかな。

以下は、シリーズ一覧です。作品全て読んでいるはずなのですが、ブログ更新をサボっていた時期に良く読んだんだろうなぁ、前作しか感想記載していない。。。

・掟上今日子の備忘録

・掟上今日子の推薦文

・掟上今日子の挑戦状

・掟上今日子の退職願

・掟上今日子の婚姻届

・掟上今日子の家計簿

・掟上今日子の旅行記

・掟上今日子の裏表紙

・掟上今日子の色見本

・掟上今日子の乗車券

掟上今日子の設計図

・掟上今日子の鑑札票(本書)

(記:スッタコ小僧)

2022年1月 3日 (月)

【テレビ】『ぐるナイおもしろ荘』/『99.9-刑事専門弁護士-完全新作SP』を見た

 年末の大型笑い"笑ってはいけない"が無かったのは残念ですが、他の定番お笑い番組はあるのは助かります。

笑って明るくならないとね。

「ブラゴーリ」さん、自己紹介はインパクトあり、ネタは「マジカルラブリー」系で動きはあったのですが、ちょっと固有の面白さを感じられず。

「ハナイチゴ」さん、男女コンビでそれぞれが"心底の"ツッコミをするネタで、手堅い面白さ。

「三匹」さんは、扮装を合わせたコントネタ、あの内容をネタで実現したのは凄いと思います。

「ゆめちゃん」さんは、考えたんだろうなぁ、"シカゴ"でノリノリダンス、確かに記憶には残る、残る。

「あっぱれ婦人会」さん、"シカゴ"の次では目立たないかな、と思ったら見た目と反して意外や意外、"米騒動~"その暴れっぷりが印象に残りました。

「ニュートンズ」さん、一転、静かにシュールネタでしょうか、他のネタも見たいと思いました。

「マリーマリー」さん、こちらも男女コンビ、ネタ終わりのトークだけが記憶に・・・。

「チカトプライド」さんは、リズムネタでしょうか、"高身長にアッパー"。

「スナフキンズ」さんは"ゆっくりしたい~”、このフレーズはこのネタだけなのでしょうか。

「ぱーてぃーちゃん」、パリピトリオ、この"冷静"感が本トリオ固有な所でしょうか。

~~~~~

 ドラマはほとんど見ないのですが(海外の『24』とかは一気見してましたが)、本作はTV放送時に数話、また新作SP&映画公開に向けた一括放送でも一部を見直して、相手側弁護士の"悪魔の証明"ワナをどうかいくぐるのか気になり、録画視聴しました。

松本潤」、「香川照之」、そしていつもの事務所の面々との掛け合い、新人弁護士「杉咲花」さん演じる「河野穂乃果」ヒロイン(?)・新キャラ追加です。

うーん、ちょっとヒロインのキャラ付け強すぎませんか、まあ、今までのヒロインにも入れていたけど。

まあ、主人公「深山大翔」のいつもの仕草と言動、活躍が見れた作品です。

映画前の番宣と新キャラ紹介、今作の続きで「THE MOVIE」を見ないと映画単体では"置いてけぼり"にならないか─が心配です。

新キャラ説明をTVで実施した分、映画の内容が充実していれば良いのですが。

どうもドラマに限らず、TV⇒映画だと「なぜTVスペシャルでなく、わざわざ映画?」と感じる作品が多数あるので。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『セル』を見た

 原作「スティーヴン・キング」、監督「トッド・ウィリアムズ」─主演は「ジョン・キューザック」、相棒は「サミュエル・L・ジャクソン」のパッケージには「阿鼻叫喚のアクションスリラー」とありますが、まあ、"B級テイスト"ホラー・・・いつも通りの"キング"ホラーかな。

脚本に原作者の名前があるので、原作には忠実に原作通りのストーリー、展開なのでしょうか。(残念ながら原作未読。)

 設定的には《携帯電話で話していた人々が突然、狂暴化して周りの正常な人々を襲い始める》で、斬新さや動き・映像的な驚きは少なめです。(私個人にとっては。)

いつも通り(?)、神秘的な部分も含めているのですが(キャラや夢、伝言など)、結局、モヤモヤで終わる点は、"キング"らしいといったら、"らしい"のかな。

~個人的な感想ですが、どうも「ジョン・キューザック」さんの"当たり"作品に出会った事がない。~

 時々、出逢う俳優さんなのですが、なんだろう、全くヒット作が思い浮かばない。

そもそもなんで、良く見かけるのだろう、アクション俳優さんって訳でもなく、そんなにイケメンイケメンした人でもない(個人感想)ので、若い頃にブレイクしたという事でもないだろうに。

また、名前がね。。。かの大監督「スタンリー・キューブリック」と何故か私は混同したり、同じく「あれっ、当たり作が・・・」の「アイス・キューブ」さんとも"ごっちゃ"になる・・・・・・諸々が重なって、最近は名を見かけた瞬間に期待のハードルが下がる結果になっています。

 前述のネガティブ予想を覆してくれる事を期待して、今回、手にとったのですが、残念ながらひっくり返す所までは行かなかったです、はぁ。

(記:スッタコ小僧)

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