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2021年8月15日 (日)

【書籍】『第四解剖室』読破

 「スティーヴン・キング」著、キング味たっぷりのストーリー満載、短編集です。

~色々な舞台、時代、シチュエーション満載、そして邦訳なのに、なんでこう、しっかり「キング」作品と分かるのだろう。~

やはり、物語部分なんだろうなぁ、著者らしさが一番溢れているのは。

著者の作品はほとんどが「映画」から入っていますが、読書も好きな自分としては著者の作品、特に長編をほとんど読んでいない点が心残りとなっています。

そこでここ最近はまず短い作品、何冊も続かないシリーズ作品以外から、手を付けるようにしていました。

やっぱり、原作小説、読んでおかないと・・・と改めて、決意しました。

・第四解剖室

 意識はあるが、体が全く動かせずに死んだものと誤診断され、解剖室に運ばれた男の恐怖。

 恐ろしさと最後、ちょっとクスッとしてしまう部分あり。

・黒いスーツの男

 なんだろう、この現実感と郷愁は。。。

・愛するものはぜんぶさらいとられる

 ちょっと勇気を頂ける作品。

・ジャック・ハミルトンの死

 実在のアウトローを描いた作品らしい・・・その知識はないが、読み込ませる、引き込まれる作品です。

・死の部屋にて

 スパイ容疑で捕まり、拷問部屋へ。絶対絶命となった男。

 意外なアクションもの!?

・エルーリアの修道女<暗黒の塔>外伝

 映画は見ましたが、原作シリーズの方は中途一冊読んでいたかなぁ。

 その程度なので、いまいち馴染めず。

(記:スッタコ小僧)

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