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2021年7月10日 (土)

【映画】『ディープ・ブルー2』を見た

 「ダリン・スコット」監督・・・主演している人たちは、すいません、ほとんど知らない人です、海洋ホラー不足、海洋パニック映画です。

~うーん、何で続編が作成されたのだろう。~

本当に謎です。ブックオフで『3』も見かけて、何で続くのと吃驚しました。

正直、第一作は、あの主役級の俳優さんが序盤でパックリ、えっ、最後に・・・だけが記憶に残っているだけで、そんなに面白いとは思わなかった作品です。

うーん、皆、「サメ」が好きなのか。。。。以前見た巨大ザメものも、ちょっと私には興ざめだったし。

しかも本作のサメは、特に巨大でもない"知性"型。でも、展開の影響か、そんなにその部分が恐ろしいとは感じられない。

そこで補強なのか、食欲旺盛の子供ザメ集団・・・『ピラニア』で既出の怖さをサメでやられても、二番煎じ以上にゲンナリです。

特撮技術が上がり、未知のクリーチャー等が映像的には恐ろしくリアルに描かれる今日、普通の動植物で描くのであれば、もう少し舞台・展開を"身近"にした方が良かったかな。

海に浮かぶ、薬研究の為の海洋施設での出来事、「サメは恐ろしい生き物ではない、映画の印象で悪者扱いされているだけ」学者が、知能を持ったサメに対しては「XXX」とぶちかましているのが、若干、印象に残りましたが。

(記:スッタコ小僧)

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