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2021年7月

2021年7月26日 (月)

【ゲーム】XBOX、SS、XBOX360、NEOGEOをプレイ。うーんPS系プレイ率低し。

 使い勝手か映像か、D端子->FRAMEMEISTERではなくXBOX専用のHDMI変換を使ってします。

久しぶりに他と比較すると馬鹿デカいハードを出してプレイです。

『MURAKUMO』[XBOX]、「FROM SOFTWARE」さんのロボットアクションです。

読んだ批評で一方通行の鬼ごっこアクションで、『アーマドコア』シリーズでの手腕から期待していた内容と違った・・・との評価からあまり期待してプレイはしなかったのですが、私的には映像は綺麗だし、それなりに楽しめる作品でした。

 確かに飛び回るや、戦闘にしても他作品と比較するとロックオン、撃墜の面白さ?楽しさといった点が薄い気がしますが、参入第一弾としては十分に良く出来ているのではと思ってしまいました。

まあ、3Dの最近の作品(もうXBOXは最近ではないのですが)については触れている、プレイしている経験が薄いので私の評価はあまり当てにならないですが。

さて次は、XBOX360で続編、PSPの続編版も所持、VITAで3作目も所持している『DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball』[XBOX]をプレイです。

続編、最新作を持っているのにこの手のジャンルを律儀に第一作目からプレイしなくても・・・とは思っているのですが、XBOX発売当時、恥ずかしながら本作だけはとても気になっていました。

どこの店か忘れましたが、大きなパネルなど置いて随分、宣伝していたような記憶もあります。PS2で全キャラ・全コスチューム、マイナーチェンジのハード・コア版発売にムカッとしつつも購入し大分プレイしました。

もちろんSSでの第一作目の出来に吃驚、そこから嵌った口です。

今では、もう着いて行けなくなってますが、持っている機種で手に入る物は格闘の方も手に入れてます、いつかクリアしようと。

XBOX『DEAD OR ALIVE 1/2 Ultimate』をXBOX360でプレイしているのですが、周辺機器のスティックが合わないのかプレイが止まっています。

つい最近ではVITAはパッドコントローラプレイになるから、パッドプレイに切り替えているのですが、SS・PS2がスティックだっただけに切り替えが大変・・・もう歳だしね。

さて『DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball』に戻りますが、うーん、ボタンのアナログ入力?、押す"強さ"で強弱が即プレイでは慣れず、苦戦です。

やり込めば慣れてくるのでしょうが、そんなに時間が・・・。コントローラーの基本操作部分で苦労させられるのは正直、辛すぎる。

次は「セガサターン(SS)」です。

『~ホーリィ・アーク』をクリアしたので始めた『シャイニング・フォースⅢ シナリオ1 王都の巨神』[SS]、シミュレーションRPGをプレイ中。

今回、始める前に一回、手をつけた事があったのですが、3Dの粗い映像に「えっ」となり続け慣れなかった作品です。

でも今度はシャイニングシリーズを経験した結果でしょうか、楽しめている自分がいます、そして続き続きを・・・と。

ただ、ちょっと厳し目の作品だなぁ。良く聞くリセット/やり直し多発『ファイヤーエンブレム』シリーズをまともにプレイした事がないからでしょうか、色々なシチュエーションや展開があって面白いのですが、戦いが厳しい、厳しい。

それとも犠牲(死亡者)を出さずに勝とうとするのが、この手のシミュレーション系をプレイする時、考えが鬼門なのでしょうか。

リセット率が多い作品となっています、戦闘途中に突然、現れる敵、連戦・・・ちょっとやり直して体制を─という展開が多くなってしまって、ストーリーの進行が遅くなってきました。

ただ、こう1ステージで試行錯誤するのが楽しいジャンルなんでしょう、自分の作戦や目論見が嵌った時など。

『デザイア』[SS]、アドベンチャーゲームです。今のゲーム映像、ほぼアニメと同レベルと収録できる最新ハードとは比べるべくもないですが、当時の、SSハードでのアニメ系表現の進化には吃驚です。

とても映像と合っていて、まだストーリーに大きな展開がない序盤ですが、楽しめています。PSの方で始めた『EVE The Fatal Attraction』[PS]の方は、PSOne起動自体が減っている点も影響していますが、そもそも画面選択形式になった事で次へのフラグ、選択が分かりづらく、イライラ・・・。

久しぶりに横シューティング、戦闘機とロボットに変形できる・・・まるで「マクロス」の『ハイパーデュエル』[SS]をプレイしました。

アーケードとは別にセガサターン向けにグラフィックを大幅に強化した版も入っている点、比べてみると確かに凄く良くなっている・・・家庭用向けにただの移植に留まらず、パワーアップさせてくる点、楽しいですね。

『ときめきメモリアル対戦ぱずるだま』[SS]、鏡さんでやっとストーリーモードをクリアです。

ラスボスで負けると一発バッドエンドとなる点がつらい・・・。まあ、ラスボスよりその前の中ボス二人にコンティニュー地獄を味あわされるのですが。

鏡さん以外でも詩織、清川さん、片桐さんで辿り着いてはいるのですが、バッド、バッドエンドの嵐。。。まあ、でも楽しいパズルゲームですね。

『ダークハンター(下)妖魔の森』[SS]、英語お勉強のアドベンチャーゲームです。ガンシューティングもどきのミニゲームは挟まるのですが、一直線のアドベンチャー、若干、読み込みがキツイものの、まあ見れるアニメ映像(止め絵、口パクのみ多いですが)で進められる作品です。

『アイドル麻雀 ファイナルロマンス4』[SS]、セーブ、町を探索し対戦者とアイテム屋寄りがある麻雀ゲームです。

"禁"ではないので大人し目ですが、まあ、今ではそれが懐かしいというか、貴重かな。

XBOX360で『プロントミッション エボルヴ』[XBOX360]。PSでシリーズ1-3があるので、本作プレイはまだまだ先となる予定でしたが、とりあえず更新目的でプレイしてみました。

えっ、本シリーズはシミュレーションじゃなかったけ・・・ロボットアクション、FPSモノになっていました。

ロボット映像、ロックオン、近接攻撃、バーニアによるダッシュ・・・うん、ロボット操作としてやりたい事は揃っていて、操作も良い─だけど、これがシリーズに求められていた事?。

『ガンダム無双3』[XBOX360]、無双シリーズ、XBOXで本家の2をプレイしてみたけど、やはり馴染めないなぁ・・・。

なんでだろう、量産型とは言え、ここまで雑魚扱いされてしまうのが駄目なのでしょうか。

セルアニメ調の機体は、まあ可もなく不可もない表現。パートナーを呼び出した時やゲージを使った必殺技ですか、確かに爽快感はあるけど。

また、単にワラワラ敵を倒すのではなく拠点制圧や、カタパルトでの移動、オープンされていくパイロットやオペレータなど色々と続けさせよう、長く楽しめるようにと考えられているのは好感を持ちましたが、やっぱり何か違う・・・。

『ランブルローズ ダブルエックス』[XBOX360]、女子プロレスゲームです。

PS2の初代は全キャラクリアするほどプレイしました、『DOA』シリーズといい、私って単純だなぁとつくづく思いました。

XBOX360を所持していなかった頃、プレイしないなぁ、と思っていた作品でしたが、ハードを手に入れプレイして見ると・・・えっ、何か期待と違うなぁ、でプレイしていなかった作品です。

今回、じっくり腰を据えてプレイしてみるか、で「零子」でチャンピオンまでプレイしました。(まあ、EASY設定ですけど。)

過去の記憶よりは悪くありませんでした、でもやはり「狙った点が露骨過ぎ」なのかな。何だろう、確かに期待していた事を"やり切った"感はあるのですが、やり過ぎてるのかな・・・まあ、淑やかさも必要だ、という事です。

最後にNEOGEOをプレイです。他ハードはUSB電源イヤホンジャック付のBluetooth、ウェアラブルイヤホン->TV接続でプレイですが、NEOGEOを本体のイヤホンジャックからヘッドホン接続でプレイしています。

電源を確保すれば同様にプレイできるのですが、やっぱり何か音ズレが気になるのか、ヘッドホンで聞きたいのか。

『NAM-1975』[NEOGEO・ROM]、レバーで兵士と照準を操作するアクションゲームです。

久しぶりにプレイすると意外と頻繁にプレイしている時期よりもノーミスで進めるのが謎。飛行機戦は、端に安全地帯があるのか。

『餓狼伝説SPECIAL』[NEOGEO・ROM]、「ローレンス」でプレイ、超必に拘るばかり、あっけなく「ダック」に敗退です。

やはり格闘系は連続技練習、コマンド練習してから、本戦だね。できるとできないでは、楽しみ、面白さが違う、焦って出せないとストレスだけが溜まる。

『幕末浪漫第二幕 月下の剣士~月に咲く華、散りゆく花~』[NEOGEO・ROM]、「嘉神」でプレイ・・・弾きなど、もう少しシステムと目押し?の連続技が確実に出せるようになると楽しめるとは思うのですが、こちらも練習要だなぁ。

『パルスター』[NEOGEO・ROM]、復活が難しいシューティングゲーム、撃墜されると復活地点が決まっている他、パワーアップが全て剥ぎ取られるのがキツイ。

『マジカルドロップⅢ』[NEOGEO・ROM]、複数のキャラで今回、色々とプレイしてみました。ステージ間デモは見所はありませんが、対局中、連鎖時のアクションや勝利、負けアクションが各キャラ個性的で、やっぱり珠玉のパズルゲームの一つです。

『メタルスラッグ』[NEOGEO・ROM]、集中力が切れている時にプレイすると、本当、ミス続き。それでも、プレイしていて飽きないなぁ。

『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO・ROM、修正版]、今デバッグではない本体使っているので、修正版の方をプレイ、「ミヅキ」使用です。

前作から「無の境地」、おお、良くシステム化した・・・と評価しつつも、あまり結局、あまりプレイせず、楽しんでいなかった零シリーズ。

まあ、のんびり、じっくり楽しんでいこうと思います。

(記:スッタコ小僧)

2021年7月25日 (日)

【映画】『イントゥ・ザ・ブルー』を見た

 午後ロードで「2週連続」とあり、続編が作られるぐらいだから一作目は面白いのかなぁ、と思い録画視聴した作品です。

ジョン・ストックウェル」監督、水着が映える美男美女「ポール・ウォーカー」「ジェシカ・アルバ」出演のサスペンス、海洋アクションです。

~~コテコテのストーリー展開に見ていて綺麗だな夏の海、海の中のお魚さん・・・映画です。~~

成程ね、その映像だけでも水族館、いや海洋ドキュメンタリー番組を見ているようである程度は楽しめて、適度はサスペンスはスパイスと。

取りたてて記憶に残る作品ではありませんが、ちょっと映画を見るか(ターゲット限定)の作品ですね。

はぁ、一応、来週の続編は予定通り録画して見て見ますが、一気に期待度は下がったなぁ。

もともと3作目が出来ていないようなので、それ程期待してもいなかったのですが、第一作の内容とターゲット層を把握した所から、当初の想定以上に楽しみが減少です。

まあ、綺麗な真夏、外国の広々とした海映像を見るつもりで、視聴すれば良い作品でしょうね。

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海に沈むお宝探しでの一発逆転を夢見る「ジャレッド」「サム」の恋人達。友人を迎えてスキューバダイビングを楽しんでいた所、海底に沈んだ小型飛行機内で・・・"ブツ"を見つけてしまう。

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(記:スッタコ小僧)

【映画】『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』を見た

 「ガイ・リッチー」監督、奇人奇人に描かれた「ホームズ」を「ロバート・ダウニー・Jr.」、武闘派の助手「ワトソン」を「ジュード・ロウ」が演じるアクション映画です。

もうミステリはそっちのけで、戦争勃発による金儲けを企む悪の天才「モリアーティ」教授組織とドンパチ、アクション映画となっております。

第一作目を作った時から続編ありきで、そして続編でキッカリ終わらせ、良い後味を、ただし記憶にはあまり残らない・・・おそらく当時はいい風物詩となった作品だったかと思います。

その点では、製作側からも、前作を見た方からの期待に応えた監督と作品です。

この作品も"ノリ"が大切、監督が見せよう、魅せようとしている波に乗れれば、上映時間カッキリ、さっきは良い後味と記載しましたが、後味残さず視聴できます。

そう言えば、この手の作品、ここ最近はどうなのでしょうか。このご時世、あまりバンバン公開される作品は少なく、ヒーロー物が目立ち始めている中、あまり見かけなくなったなぁ。

無いなら無いで寂しくなる系統です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『メインテーマは殺人』読破

 「アンソニー・ホロヴィッツ」著、うーん、英国ミステリ、まだまだ現代に健在です。

『カササギ殺人事件』では仕掛けで驚かせてくれた著者、今作ではどんな仕掛けを─と期待したのですが、流石にポンポンと驚きの趣向は続く訳はない、でも推理小説としては十二分に楽しめた作品でした。

自らの葬儀を手配したその日に殺害された老婦人。調査を始めた元刑事とその事件を小説として書く事になった著者自身。

その小説がこの本、どんな仕掛けがある事やら、最初から気が抜けずに頁を読み進めました。

 確かに犯人当て、面白かったですが、前述の"気が張っていた"部分が回収不足で読後、物足りなかったというのが正直な感想です。

ちょっと前作の事もあったのでハードルを上げ過ぎた感がありますが。

その代わり、著者の話、別記事にした映画を見る契機にもなったので、色々と別の意味で楽しめました。(それにしても著者の記載したシーンがあんな一瞬とは・・・映画、脚本って本当に大変ですね。)

 ここ最近、北欧ミステリ、いわゆる事件性自体が暗く残虐な点で引っ張る作品ばかりで、謎部分で勝負してくる内容は久しぶり。

今後もこの手の作品が適度に出てくれる事を期待します。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』を見た

 「スティーヴン・スピルバーグ」監督のCGアニメ挑戦作・・・でしょうか、原作は有名らしいのですが日本人には馴染みのない冒険アドベンチャーです。

ジャンルを「アニメ」にせず「映画」としたのは、映像・演出があまりにも"実写"的だった事からです。

CGアニメであり、原作は漫画か何かだと思うのでもう少しアニメ的な演出が合っても良かったと思ったのですが、"そういう演出"を行わないが本作のポリシーだったのでしょう。

なので、CGを活かした映像およびカメラワークで大きなスクリーンで見たら、さぞ迫力があり"子供たち"はアトラクション気分で楽しめる作品だったと思います。

ただ、大人には「タンタン」の相棒?となる船長の「吃驚フジツボ、アコヤガイ」などの台詞回しが引っ掛かり、その"ノリ"に乗れないと厳しい作品でした。

 リアル・アニメ、CGを使った演出、映像、カメラワーク・・・色々と試して目指していたのは分かりますが、どうなんだろう、原作をほぼ知らないので何とも言えませんが、題材は本作に合っていたのでしょうか。

本作、大分前に録画してあったのですが、そのまま手つかずだった作品の一つです。

最近読んだ推理小説に本作映画作に触れる記述があったため、一気に興味が沸きあがり、掘り起こして視聴しました。

凄いなぁ、映画って。確かに2時間、1シーン1シーン、色々検討・選択されて、練りに練られて見せているんだ─という事を改めて認識しました。

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市場で精巧な船の模型を手に入れた「タンタン」。しかしその模型を巡り、泥棒、殺人が発生し、自身も捕まってしまう!!

相棒の犬「スノーウィ」と共に事件の謎、大冒険に挑む。

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(記:スッタコ小僧)

2021年7月19日 (月)

【映画】『シャーロック・ホームズ』を見た

 「ガイ・リッチー」監督、「ロバート・ダウニー・Jr」「ジュード・ロウ」が奇人・怠惰「ホームズ」と活動的・アクションもお任せ「ワトソン」を演じるエンターテインメント作品です。

少しゴテゴテした印象はありましたが、"時代"を描いた映像には確かに光りました。

当初、魔術魔術はやめてよ、誰だよ「ブラックウッド」って─と思いましたが、最後に大分駆け足ですが、諸々まとめてくれた点は原作ミステリファンへのお情けでしょうか。

イギリス的?なコメディノリと掛け合い、そしてアクションが楽しめないと「なんじゃこりゃ」となる作品です。

"意外なホームズ"に対して相当準備しないと、原作を忘れて監督のノリに構えないと大変疲れる映画です。

人気者二人の影響か、続編も作られている本作、まあ確かに"映画"としては楽しめる内容。

まあ、これだけ意表を突いたホームズ像を描き、ドタバタやっても、おそらくは長く記憶には留まらない作品─でも、「なんだったんだろうね」「なんだよ、あのホームズ」と楽しむ作品で、それが狙いだったら、その通りのドンピシャの内容となっています。

だとしたら「ガイ・リッチー」監督、ある意味、凄腕─期待通りの仕事をした職人さんです。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『シャドーハウス』を見た

 確か色々かどこかのバラエティー番組で原作コミックが紹介されてタイトルと若干の内容は知っていた作品です。

話題、人気作のアニメ化─本当に早くなったなぁ、と吃驚です。

ただ、その影響か巻数が溜まっていないので、尻切れトンボで終わるのは嫌だなぁとの心配が付き纏います。

最初に原作の方を読んでいた場合、その映像化に楽しみ、続きは原作コミックを読み続ければ良いのですが、アニメから入った場合、確実ではない続きの映像化を待ってしまうので。

 でも本アニメ化、随分、歯切れの良い所で終わっているなぁ、脚本・構成の妙があった・・・という事でしょうか。

てっきり、「シャドーハウス」とは何か、影の人物達の正体は一切明かされないまま、謎々含みで12話を迎えてしまう事を覚悟していました。

導入の人物・屋敷の謎、お披露目の冒険、各々熱くなる展開、そして謎が明かされる・・・いやはや、どんどんどんどん見てしまいました。

色々な登場人物達、当初は嫌味に感じたコンビにも愛着が沸き、謎が明かされながらも今後、どんな展開になっていくのか気になる作品。

いい作品に知り合えたなぁ、と感じました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『魔法科高校の劣等生 来訪者編』を見た

 まあ、躓かず全話視聴できたので、及第点ではありましたが、前回アニメ化時の記憶からの期待からすると少し物足りなかったかな。

でも、前回も思い返すとそんなには大盛り上がり展開ではなく、淡々というか淡く清々しいビジュアルが浮かぶので、それが本作の特色でもあり、他と違った良さなのでしょうか。

正直、"来訪者"不足だったかなと思います。まあ、"来訪者"が味方と敵、両者を意味しているのでしたらピッタリなサブタイトルですが、「アンジェリーナ=クドウ=シールズ」の方にもっと焦点を当てて欲しかったと個人的には思っていたので、前述の不足との感想になったのかな。

前回から大分期間が空いただけに、設定や世界観について若干、記憶が不足していたのも、本作をもっと楽しめなかった要因でしょうか。

登場人物的にはそう大きな印象、インパクトを与えるものはなかった認識なのですが、『~優等生』シリーズが始まったりする点から、私の認識・認知不足なのでしょう。

なんにせよ、録画消失しなかった機器の方で録っていて良かった、全話楽しめた作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『Re:ゼロから始まる異世界生活 セカンドシーズン』を見た

 いやぁ、凄いなぁ1話を見始めたら、続きが気になって気になって一気に見てしまいました。

ここ最近、話数が多く時間がかかるものは避けてきたのですが、ハードディスク消失などのトラブルを合ったので、「見れる時にサッサと見てしまおう」と視聴スピードを速めています。

 その為、12話など1クールというのでしょうか、早めに見終わるものを優先していたのですが、まぁ、"とっておき"の本作も並行で見続けていくかと見始めたら・・・止まらない、止まらない、吃驚です。

1話の衝撃から、繰り出される事件、展開、どうなるの、どのように進むのと全く持ってやめられない。

 凄い作品だなぁ、と改めて感心しました。

スピンオフ作品から声の大きい、むやみに元気な主人公「スバル」に他シリーズの主役と比較すると若干、興味が失せてきなぁと思っていたのですが、"空元気"でも声から力を振り絞らないと・・・の2ndシーズン展開にハラハラドキドキです。

そろそろ"死に戻り"の目新しさや展開もネタ切れでは─と懸念したのですが、新たな登場人物達、そして死に頼らない展開と予想を裏切ってくれました。

続きが楽しみなシリーズです、またのアニメ化を期待しています。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『デス・ウィッシュ』を見た

 「イーライ・ロス」監督、「ブルース・ウィリス」主演のサスペンス、アクション不足気味・・・加えて、何故に「ブルース」。

つい最近見た『デス・ショット』と言い、求めている物と違うのが出されるとダメージが大きいです。

原題が異なるのかも知れませんが、下手にアクション・アクションっぽいタイトルである点も×。

 このような事が続くと出演作の作品について、手が遠のく事になってしまいます・・・俳優さん達が出演作を選ぶって作業がとても大変であり、重要なんだなぁ、、と実感できました。

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外科医「ポール・カージー」、妻と娘と幸せに暮らしていたが、突然、家に強盗が入り、妻と娘が・・・。

怒りと復讐に駆られ、今まで手にしたことのない銃器を求め、そしてフードを被り"正義"執行に動き出す─。

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 もう少し執行に弾けていたら・・・とも思わなくはないですが、外科医か家族設定か、根底の元は普通の─を描いている影響もあり、アクション映画としては、"はっちゃけ"不足です。

サスペンス、犯人達を追い詰めていく様は中々でしたが、そこを「ブルース」に求めているかで、本作を楽しめるか否かが決まります。

元は人を助ける医者、しかし家族を傷つけられた今は、正義、復讐を求めて苦悩!?する男。

正直、「ブルース」でなくて良かったのでは。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『バレット』再見

 「ウォルター・ヒル」監督、珍しいタトゥー「シルベスター・スタローン」、確かあの有名なカーシリーズ物に出演していたよね「サン・カン」、その印象は絶大のライバル殺し屋に「ジェイソン・モモア 」で贈るバリバリのアクション映画です。

刺青屋の娘という設定に若干、憶えがあるのでおそらく再見なのでしょうか、全く記憶していなかった作品です。

なので、あまり期待をせずに見始めたのですが、意外と見れる作品でした。

当初、監督に気づきませんでしたが、気づいた今、「成程」と納得です。監督が好きな?シチュエーション/場所?が見受けられたなぁ、と。

原題は違うかもしれませんが、タイトルから銃ガンガンの作品かと思ったら、タイマン部分のアクションや銃以外の武器での戦いが見せ場となっており、その点も飽きずに見続ける事ができたのかと思います。

 ハードル下げていた影響かもしれませんが、良いB級アクション映画でした。

やっぱり、軽く映画を見たい時、この手の作品は必要です。

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殺し屋コンビ二人─仕事をやり遂げ、報酬待ちの所を相棒がグザグサ。復讐に燃える男に同じ敵を追う出張刑事がタッグを組む!?。

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(記:スッタコ小僧)

2021年7月17日 (土)

【映画】『デス・ショット』を見た

 「ブライアン・A・ミラー 」監督、復讐?の銀行マンに「フランク・グリロ」、元警官に大御所「ブルース・ウィリス」を配した・・・うーん、クライムアクション映画か。

~一体、何を目指して、いやターゲットにして作成した作品なのでしょうか。~

実際にあった犯罪をベースにした映画化かな・・・と思ったけど、違うようだし。

なんでこの内容のストーリーで面白いと思ったのだろう。また、「ブルース」で見せ場アクションなどが多数あるかなと期待させておいて、メインはあくまで銀行マン、銃のドンドンパチパチは派手だけど、それだけ。。。まあ、普通の人─設定だし、致し方がないのかもしれませんが。

本当に何を楽しんで良いのか分からない作品でした。

ドキドキもワクワクも、何かを感じる事もなく、銃撃戦を見せられている・・・。

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 銀行強盗・・・その記憶、恐怖、が去らず、隣人の元警官と一緒に独自の犯人追跡を始めた銀行マン「ジェイコブ 」。

犯行を繰り返してきた犯人が、また近辺で犯行におよぶと考え、少しずつその足跡を見つけていく・・・。

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(記:スッタコ小僧)

【書籍】『今昔百鬼拾遺 河童』読破

 「京極夏彦」著、学生「呉美由紀」と記者「中禅寺敦子」コンビが活躍する現代の"妖怪"退治・・・怪事件解決ミステリです。

~もう少し、妖怪蘊蓄が欲しいなぁ、やっぱり。~

今回、研究者「多々良」先生も折角登場しているのに、"ライト(軽め)"を狙ったシリーズなのでしょうか、私的には当該成分が不足していると感じました。

事件の内容も水死体、ズボンを切られて・・・以外は無理矢理「河童」に紐づけたみたいで。

でも、近代の問題に結び付けて、記憶と問題を風化させない点は良かったです。

「天狗」「鬼」「河童」と本シリーズは妖怪の有名どころを題した作品が多かっただけに、各妖怪について今まで知らなかった知識、蘊蓄を期待していたのですが、まあ著者以外にも色々な作品に触れていた影響か、その点での満足は得られなかったのは少し残念かな。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『アサシン クリード』を見た

 「ジャスティン・カーゼル」監督、「マイケル・ファスベンダー」主演で贈る大ヒットアクションゲームの実写化です。

原作ゲームはⅠとⅡを所持しているのですが、いずれも序盤少しプレイして止まり。

最初はPCでⅡを購入しプレイ。

その後、XBOX360を購入した事もありダブルパックを買って、折角だからⅠからプレイするかで・・・そのⅠで中断中です。

まず、映画を見て思ったのが、こんな作品だっけ・・・まあ、ゲーム序盤だったので全体の流れは分からないのですが、オリジナルストーリーor2時間枠に納まるように無理しているのかなぁ、とのチグハグ感が高い物語でした。

 まあ、アクション映画だから、アクションが楽しめれば良いかな─と思っていたのですが、砂埃で煙いというか、全体的に見づらい。

せっかくのド派手アクションがもったいなく、個々のアクション、イーグルなんたらとかもっと魅せる事ができなかったのか、せっかくの実写がもったいないです。

逆にゲームが実写映像、いや理想の体型で理想に近い動きをさせる事が可能になっているので、映画の方、相当気張らないと。

ただでさえ、活字以外の媒体に関する実写化はハードルが上がるジャンルかと思われるので。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『今昔百鬼拾遺 鬼』読破

 「京極夏彦」著、妖怪と現代の病巣・・・各種問題と事件、ミステリを組み合わせた小説です。

~今回は若干、妖怪臭が戻ってきたかな。~

昭和の連続辻斬り事件の被害者になってしまった先輩を想う女学生「呉美由紀」。

相談を受けた"かの"憑き物落としの妹「中禅寺敦子」コンビが真相に迫る作品です。

 昭和初期、混迷、モノクロというかアナログというか、独特の時代背景が染みるんだよなぁ。(そこまでの歳ではないのですが、"昭和"時代がね、本当色々だった。)

 京極先生の大長編も読みたい、または過去作を読み返したい所だけど、この適度な中編ミステリもなかなか良いです。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ピーターラビット』を見た

 「ウィル・グラック」監督、名前は聞いた事はあるけど元は絵本なのか、動物達大暴れのアニマル・コメディ作品です。

~いやぁ、この手の作品で映像技術の発達の凄さを感じるとは、意外。~

最近の大作SF映画視聴が遅くなっている点も影響しているかもしれませんが、いやぁ、今の映像技術って凄いなぁ。

 本当に"まるで"そこにいて、本当に生きているみたい、実写と見紛うばかりです。

まあ、正直"動物系"作品と見ていなかっただけかもしれませんが。でも、『ジュラシック~』シリーズは最新作含め、見ているしなぁ。

やはりそれだけ演出、映像?、視点がうまいのでしょうか。

 見始める当初は、嵌るジャンルではないし、ミュージカルもどきやちょっと乗れないジョーク的な展開に不安満載だったのですが、面白かったです、続編が作られた理由が分かりました。

 原作を知らないので映画独自演出/性格付けだったら申し訳ないのですが、前述の"ブラック"ジョーク感が満載で"ほのぼの"系に走っていないのが、歳をとった私でも楽しめたのかな。

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 ウサギの「ピーターラビット」とその仲間達。かつて皆のモノだった畑を囲い、独り占めしていた「マグレガー 」お爺さんが長年の不摂生で亡くなったと思ったら・・・新たな隣人登場。

(記:スッタコ小僧)

2021年7月10日 (土)

【書籍】『ナイトフライヤー』読破

 「ジョージ・R・R・マーティン」著、SF作品集です。

~他ジャンルで見た事、他作品で類似を読んだ事ある内容だなぁ・・・と思ったら、すいません、年代的にこちらが先。~

私がSF、著者に対する知識不足だったのですね。七十歳を過ぎた今も色々とヒットを飛ばしている方だったとは、恐れ入りました。

まあ、私がSFに入ったのは、中学か高校かで『銀河英雄伝説』を薦められてからだったので。

それまではミステリ、ミステリばかり、ファンタジーは同時期当たりに『ロードス島』シリーズ、そして『魔法の国ザンス』に大きく嵌ったぐらいかな。

SFの『銀河英雄伝説』、ファンタジーの『魔法の国ザンス』─どちらも偉大過ぎて、なかなか他作品などに手を伸ばし辛かった記憶があります。

ファンタジーの方は、シリーズ物を読むようにしていたので、まあ色々な冒険譚に触れたとは思います。

SFの方は、うーん、アニメから『マルドゥック』シリーズに手を伸ばしたぐらいかなぁ、ちょびちょび楽しみ、なかには「おおっ」というものもあるのですが、小説では長い付き合いは少なかった。

映画の方で特撮が好きだ、という点も影響していたかな、できれば映像化したものが見たい、と。

 でも、やっとジャンルに関わらず、小説は小説で面白い、逆に小説を読むと映像化された映画の方が尺の関係もありますが、大分、物足りない─との事もあります。

・ナイトフライヤー

 そりゃ、映像化されるはずだわ。SFとホラーミックス、できれば早い段階に読みたかった。そうすれば描写だけでなく、謎部分など色々と衝撃を受けられたのに。 

・オーバーライド

 色々なアイディアを繰り出していたのですね。屍人を操る未来でのお話。

・ウィークエンドは戦場で

 ダークな作品ですね、生きている実感?を味わう為の週末、戦争!?。

・七たび戒めん、人を殺めるなかれと

 こちらもダーク、おっとろしい世の中だこと。

・スター・リングの彩炎をもってしても

・この歌を、ライアに

 心理描写、情景描写が絶妙・・・なんだろう、タイトルの長さが当初は気に入らず、はぁ、サクサク読めるのかな、と心配しましたが、杞憂でした。

 本当に本作品集、早く読み終わったなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ディープ・ブルー2』を見た

 「ダリン・スコット」監督・・・主演している人たちは、すいません、ほとんど知らない人です、海洋ホラー不足、海洋パニック映画です。

~うーん、何で続編が作成されたのだろう。~

本当に謎です。ブックオフで『3』も見かけて、何で続くのと吃驚しました。

正直、第一作は、あの主役級の俳優さんが序盤でパックリ、えっ、最後に・・・だけが記憶に残っているだけで、そんなに面白いとは思わなかった作品です。

うーん、皆、「サメ」が好きなのか。。。。以前見た巨大ザメものも、ちょっと私には興ざめだったし。

しかも本作のサメは、特に巨大でもない"知性"型。でも、展開の影響か、そんなにその部分が恐ろしいとは感じられない。

そこで補強なのか、食欲旺盛の子供ザメ集団・・・『ピラニア』で既出の怖さをサメでやられても、二番煎じ以上にゲンナリです。

特撮技術が上がり、未知のクリーチャー等が映像的には恐ろしくリアルに描かれる今日、普通の動植物で描くのであれば、もう少し舞台・展開を"身近"にした方が良かったかな。

海に浮かぶ、薬研究の為の海洋施設での出来事、「サメは恐ろしい生き物ではない、映画の印象で悪者扱いされているだけ」学者が、知能を持ったサメに対しては「XXX」とぶちかましているのが、若干、印象に残りましたが。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ヘラクレスの冒険』再読

 「アガサ・クリスティー」著、卵頭で口髭、整理整頓魔の名探偵「ポアロ」が引退前に自らに課した12の難業・・・に見立てた謎を解く、短編集です。

十二編もの事件、うーん個々のクオリティは大丈夫だったかなぁ、と大分、お久しぶりの「ポアロ」物についての再読だったのですが、いやぁ、面白い、楽しめました。

~大好きな作家、シリーズなので多くの贔屓目が入っているのですが、でもでも期待通り、楽しめて読むスピードも速い事、速い事。~

ちょっとした事件、意表を突いた謎、ロマンスもあり、と。

あまり覚えたいた事件が少なった事から、他作品と比較して後々まで印象に残る作品は流石に少ないのですが、それでも良い読後を残してくれるのには脱帽です。

まあ、長編で多数、記憶に残り続ける事件/トリックを繰り出してきているので、短編はもっと「ポアロ」を知る為のカンフル剤として。

 収録されている作品は以下の通り。

第一の事件 ネメアのライオン

第二の事件 レルネーのヒドラ

第三の事件 アルカディアの鹿

第四の事件 エルマントスのイノシシ

第五の事件 アウゲイアス王の大牛舎

第六の事件 スチュムパロスの鳥

第七の事件 クレタ島の雄牛

第八の事件 ディオメーデスの馬

第九の事件 ヒッポリュテの帯

第十の事件 ゲリュオンの牛たち

第十一の事件 ヘリペリスたちのリンゴ

第十二の事件 ケルベロスの捕獲

(記:スッタコ小僧)

2021年7月 4日 (日)

【ゲーム】久しぶりにPC、XBOX360、DC、NEOGEO、PSPもプレイ

久しぶりにPCゲームをプレイです。『ちゅうかな雀士てんほー牌娘 すぺしゃる』[PC]。

家庭用でも出ている作品なので、物珍しくはなく、加えて「R指定」?で露出も抑え目・・・うーん、なんでPCで出したのだろう。

─と上記の感想なのですが、サターンの『スーチーパイ』シリーズ(~Ⅱまでお薦め)にも劣らない丁寧な作り。

まあ、ご褒美シーンは前述の通りRであることから控えめ、加えて、何故に仲間に男子キャラとガクッっとなるのですが、及第点。

パネルめくり(神経衰弱)がスロットになり、1ロール目?で主人公か仲間、1ロール目の結果により2ロール目が必殺技か支援系、最後に当たり・ハズレでボーナス/アイテム取得が決定です。

うわっ、目押し得意ではなく、アイテム取れないかも・・・と心配しましたが、「当たり・当たり」の2連続部分を狙えば、安定してヒットができるので安心です。(難易度、やさしいでプレイしているので、難易度によりスロット絵柄/動作も変わっていたらすいません。)

『ケツイ 絆地獄たち』[XBOX360]、随分、ヘビーな設定ですがゲーム画面上はあまり目立たず、普通に楽しめる弾幕シューティングです。

ゲームオーバーになる度にクレジットが追加となり、下手っぴでも少しずつ楽しめる点、もっと進もう進もうという向上心を煽る点はGoodな設定かと思います。

『カラドリウス』[XBOX360]、当初の目的は達成したけど、でも実績目指してプレイし続けてしまう作品です。

道中はそんなに展開はなく、どちらかと言うとボス戦目当ての作品ですが、なんなんだろう、この爽快感は。

やはりプレイして撃墜されたら、そりゃストレスは溜まるけど、爽快感がある作品は良いですね。

 『ぷよぷよ~ん』[DC]、コンティニューしまくりましたがクリアです。

だんで余計なギミック/システムを付け加えるのだろう。必殺技、パートナー?、試合時間が異常に長くなるだけでストレスが溜まりました。

最後のラスボスステージは『VF2』オマージュですか。。。水中のように遅くなる"ぷよ"、操作感に加えて爽快感も激減です。

グラフィックは変に美麗になっているのですが、適材適所─作品にあったグラフィックや絵柄があると思います。

本作、美麗にする必要ありましたか。確か次作?『ぷよぷよフィーバー』でも変なグラフィック方向に行ってましたが。

『メタルスラッグ』[NEOGEO・ROM]、動画でうまい方のプレイが見れるようになり、アクション熱が高まってきました。

『KOF94』[NEOGEO・ROM]、「餓狼伝説チーム」でクリアです。ただ、間違って「EASY」選択してしまった模様。全然、敵が動かない・・・始めバグっているのかと思いました。

『スターソルジャー』[PSP]、FCっ子ではなかったのでプレイした事はないのですが、名作シューティングのリメイク?新作です。

縦持ち・・・えっ、上下挟み込む形で持つのか、思っていたのと違う。上を右手で持ち、〇をショット、Rをゲージを使ったショット、下を左手で方向キー操作です。

こんな操作方法ではまともにプレイできないよ・・・と当初、思ったのですが意外にすんなり入り込む事ができました。

『零・超兄貴』[PSP]、こちらもシューティングですが左右方向展開があると、その独特なノリがメイン。でも、ノリに頼り過ぎていて、シューティングとして爽快感がないのが残念です。

ストレスが溜まるだけ。『スターソルジャー』をプレイした後だとその差が歴然と感じされ、更に私の中では評価ダウンしたかと思います。

『グラディウス ポータブル』[PSP]、こちらは難しいね、ただ各ステージの仕掛け(色々プレイ)には序盤だけで爆死でしたが楽しめました。

『メガミの笑壺』[PSP]、漫才ゲーム・・・タイミングを見て適切なツッコミ、言葉当て嵌め/操作のミニゲームをプレイする何だろう、アドベンチャーでしょうか。

あまり楽しめなかったのですが、今ではおそらく出ない、色々なジャンル、試行錯誤の時期がまだPSP時代にもあったんだ・・・と感じさせてくれる作品なので、もう少し長い目でプレイしていこう。

『バーニングファイト』[NEOGEO・ROM]、ベルトスクロールアクションです。

CAPCOMさんの同ジャンルをプレイすると操作感や爽快感が大分劣りますが、笑える演出が多数あり、見ていて楽しい作品です。

まあ、ボコられるとストレス満タンですが。

『わくわく7』[NEOGEO・ROM]、「ライ」でプレイ、久しぶり過ぎてそんなに進めないかと思ったのですが、意外や意外ノーコンティニュークリアです。

久しぶりでも即、動かせて遊べる格闘ゲーム・・・良い作りですね。

『KOF95』[NEOGEO・ROM]、「餓狼伝説チーム」でプレイ、流石にNORMALだとCPU強い、強い。

『ソニックウィングス3』[NEOGEO・ROM]はシューティングゲーム、あれっ1つのステージ、こんなに短い作品だっけ。

『8マン』[NEOGEO・ROM]はアクションゲーム、原作をあまり知らないのでプレイ率は低いのですが、久しぶりにプレイすると記憶よりも大分しっかりしたアクションゲームで吃驚です。

ちょっと手に取りやすい所に置いて、プレイし易くしておこうっと。

『フリップショット』[NEOGEO・MVS]、デコの『プライングパワーディスク』があるので、Aボタン必殺技?、Bボタンスライディングであまり動きと操作が少ないと感じて、いまいち面白さの感じないゲームです。

ボール?を盾で弾き返して、相手コートにあるオブジェクトを全て倒す勝ちなのですが・・・どうしてこのルール、操作、キャラで"いける!!"と思ったのか謎です。

『作戦名ラグナロク』[NEOGEO・MVS]は音楽がノリノリなシューティング、BGMに乗ってガンガン撃ちたかったら本作です。

『くにおの熱血ドッチボール伝説』[NEOGEO・MVS]、Phantom-1と相性が悪いのか拡大縮小で画像が乱れるのが少し残念。

『KOF2001』[NEOGEO・ROM]は日本チームで「大門」+3人ストライカーでプレイ、おおっ、「ゼロ」まで到達できたか。

『超人学園ゴウカイザー』[NEOGEO・ROM]は「シャイア」でプレイ、カメラ目線(画面プレイヤー目線)の珍しい、遠距離系キャラです。

『サムライスピリッツ天草降臨』[NEOGEO・ROM]、修羅「リムルル」でプレイ・・・いやぁ、技を忘れ過ぎていて。

『ニンジャコマンドー』[NEOGEO・ROM]、爆裂究極拳が安定で出せればなぁ。全く出せなくなっているかと思ったら、意外に出せて吃驚。

『龍虎の拳』[NEOGEO・ROM]を「ロバート」、『餓狼伝説』[NEOGEO・ROM]を「ジョー」でプレイです。

初代モノ、流石に諸々物足りないのですが、何故かパコーン、とプレイしたくなります。

『ワールドヒーローズパーフェクト』[NEOGEO・ROM]、「マッスルパワー」でプレイ・・・あれっ、こんなに一回転、決められなかったっけ。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『今昔百鬼拾遺 天狗』読破

 久しぶり「京極夏彦」著、妖怪ミステリー、新シリーズでしょうか。

視点を以前に事件に巻き込まれた女学生「呉美由紀」、探偵役に「中禅寺敦子」、活動的な捜査にお嬢様「篠村美弥子」の三人が活躍します。

~妖怪臭は薄いが、騙しおよび現代の問題を絡めたミステリー部分は安定~

 前半の点は残念ですが、ミステリー部分、「彼女は何に会ったのか、どのように下山したか」の謎は最後の最後までドキドキでした。

今回は天狗という、比較的ポピュラーでイメージが固まって・・・いや固まり過ぎている妖怪だっただけに、もっと違った観点か詳細を見せてくれるのかと思ったのですが、ちょっとその辺が期待より弱くて、前述の"薄い"との感想になりました。

 でも、十二分に「京極小説」熱をぶり返してくれたので、今後、本シリーズを読むのが楽しみです。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『バリー・シール アメリカをはめた男』を見た

 「ダグ・リーマン」監督、「トム・クルーズ」主演の実話、サスペンス映画です。

~正直、「トム・クルーズ」主演でなかったら見ていなかった作品です。~

まあ、こう言った実話モノはある程度、事件の内容および概要を知らないとキツイですね。

その事件をリアルタイムorその後のテレビ特集などで知っていれば更に楽しめる作品なのかと思いますが、日本人の私には厳しかったです。

映画内の「バリー」も残したビデオの中で話していたけど、「確かにアメリカって色々な意味で凄いなぁ」とは感じました。

 土地の広さだけでなく、本当に"世界は広いなぁ"と思いました。

全く話は変わりますが、ここ最近、映画のテレビ放送が充実している。

2度目のテレビに繋いでいたハードディスク消失(=録画消失)を食らった事から、テレビに繋いでいるハードディスクの録画消化は早め、早めにするようになりました。

レコーダーの方は本体、またUSBで繋いでいる録画は大丈夫なのですが。ただ、本体の方はタイムシフト録画がまともに録画できないので、普通の録画だけの利用となってます。

テレビに繋いでいたUSBハードディスクの方は、どっちが悪いのだろうなぁ。ハードディスク、2回続けて同じメーカー使ったのですが、でも考えると録画(番組)数が多すぎたのかな、全く消化せずに大量に録画したままの状態だったので。

最初の時は、過去の古い録画を見てその録画を消したら、他の録画が全て正しく認識されないようになり、破棄。

次は録画一覧を表示させるにも長時間、各操作も操作する度にフリーズ状態になってしまうので、泣く泣く録画を諦めました。

対象テレビ、時々、「録画できない番組です」で録画失敗する事があるので、絶対見たい作品はレコーダー側、または両方で録画していたので、まあ、精神的ダメージは少なかったのですが。。。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『フライトナイト/恐怖の夜』を見た

 「クレイグ・ギレスピー」監督、悪役ヴァンパイア「コリン・ファレル」が主人公達を食い過ぎ・・・のホラー映画です。

リメイク元の本家『フライトナイト』が大好きで、本作についてもとても期待して視聴したのですが、残念。

~最後の対決場面には「おっ」と思いましたが、なんだろうなぁ、怖さが足りない。~

まあ、昔と違ってホラー映画耐性が出来てしまった影響もあるのですが、正直、怖いと思えるシーンが少ないです。

隣の住人が化け物では・・・と思い、【TVの怪奇番組「フライトナイト」のスター(本家はただのおじいさん)に助けを求める青年】のストーリー、主人公の青年とおじいさんのやり取り、本物と知っておじいさん吃驚─がたぶんに見所のある作品なのですが、何故に本作では微妙に改変。

新しい作品だけに映像的には足りていたのですが、なんか普通のヴァンパイア映画との差異が無くなってしまったように思えました。

 あと残念だけど「コリン・ファレル」がどうも昔から"セクシー"に感じられない・・・"ワイルド"さが強くて、ヴァンパイア=貴族系との印象がある役に私の中で嵌らないのです。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を見た

 当初、テレビ放送録画を1話か2話を視聴して、止まっていた作品です。

録画蓄積を減らそうと見始めたのですが。。。

~やっぱり、ガンダムシリーズは凄いなぁ。好きなんだなぁ、俺。一気に見終わってしまいました。~

ホワイトベース&ガンダム登場前、その前の物語である点にとても不安を感じていました。

 確かに「シャア」は好きなキャラだけど、ガンダムが出てこないとなぁ、と。

~でも、設定/歴史がきちんと練られている作品は前日譚、序章でも強い。~

 ちょっと一年戦争に至るジオン側の経緯が薄い感じもしましたが、「ザビ家」とその内幕を垣間見る事ができました。

「シャア」だけでなく、「ザビ家」面々─特に直情的で本作で好感度アップの「ドズル」、扱い"大"の「ランバ・ラル」「ハモン」にもスポット、いやスポットを当てられる人物達がいる、いたのが、歴史と合わせてシリーズの強みだったのだなぁ、と改めて感じました。

 子供の頃はただ単に色々なモビルスーツの登場、ガンダムの活躍ばかりに目を取られていたシリーズ。

改めて見ると設定の妙、ちょっとコロコロ変わり過ぎるor?な登場人物達の感情に驚きが味わえる・・・良いシリーズですね。

(記:スッタコ小僧)

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