« 2021年5月 | トップページ | 2021年7月 »

2021年6月

2021年6月27日 (日)

【映画】『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』を見た

 「ベン・スティラー」監督・主演、他の「ジャック・ブラック」や「ロバート・ダウニー・Jr. 」、他に「トム・クルーズ」も出てくるアクション・コメディ映画です。

~うーん、コメディアン俳優さんが良く"やってしまう"お笑い作品・・・でしょうか。~

このノリが好きな人は大いに笑う、大爆笑するのかな─と思う場面は多々ありましたが、どうだろう、意外な方にその俳優さんが普段はあまりやらないような事をさせて"笑い"を取りに行っている部分が目立ちました。

序盤に仕掛けやド派手アクションの中に盛り込まれた"どギツい"笑い、嫌いではありませんが、上記に食われてしまったかと。

もう少しストーリーで楽しませてくれたらなぁ、確かに無理はあるけど勘違いで最後まで進んで、"やっつけてしまう"等。

ただそのストーリーの流れでは、描きたい笑いの場面が出てこないので、仕方なくチグハグな展開になったというのが本作の物語部分に感じた感想です。

でも、本作の本筋は「大物俳優達が多数参加した大作映画」、またハリウッドの内幕?というのを面白可笑しく描く事にあったのでしょうから。

存在は薄っすら記憶にあったのですが、積極的には見ようとしていなかった作品・・・でも、今回、視聴できて良かったです、最後まで普通に楽しめました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『幸運の25セント硬貨』読破

 希代のストーリーテラー「スティーヴン・キング」が贈る物語、短編集です。

~思っていたより、印象に残る作品は無かった。でも、読むスピード感、続きを誘う内容は相変わらず、抜群。~

読んでいる最中には記述されている文章、浮かぶ光景のインパクトや既視感などに"あてられる"作品は多数ありましたが、読後に思い返すと正直、記憶に刻み込まれた作品は少ないなぁ、との感想です。

そこが良い点かもしれませんが、また読み返したいなぁと思った作品が無かったのは残念です。(『ジョイランド』だったけ、また読み返したいと思っているし。)

 特に表題作が、えっ、これがオチ?との内容で何か凄い事が起こるのでは─と期待しただけに拍子抜けが大きかった。

まあ、でも前述の通り、絵が浮かぶ作品が多く、"迫力"─「流石、キング」と感じ取れる作品ではありました。

収録作品は以下の通り。

・なにもかもが究極的

・L・Tのペットに関する御高説

・道路ウィルスは北にむかう

・ゴーサム・カフェで昼食を

・例のあの感覚、フランス語でしか言えないあの感覚

・一四〇八号室

・幸運の25セント硬貨

・・・タイトルからも"そそる"モノが少ない。

(記:スッタコ小僧)

2021年6月25日 (金)

【映画】『ジョーズ2』再見

 「ジュノー・シュウォーク」監督、一作目に引き続き主役の署長を「ロイ・シャイダー」が演じる海洋パニック、第二弾です。

~まだ2までは、幾分、見れる作品だったんだ。~

3作目は映画に関わらず、鬼門のようですが、「2」は一作目のヒットを受けてシリーズ継続か否か、大化けするか、それともファーストには及ばないかの分かれ目の作品です。

私の記憶で、『ジョーズ』シリーズについてはとても出来の悪い、正直、見るに堪えない作品があったと思うのですが、本作ではなかったようです。

 「ロイ・シャイダー」さん以外は、前作に引き続いては目立った活躍や見せ場がない為、孤軍奮闘で若干、盛り上がりに欠けますが最後まで一応、見られる作品でした。

せっかくの題材が活かしきれていないというか、何か映像的に前作とは違った、または超えた見せ場が一つでも良いので欲しかったかな。

(記:スッタコ小僧j)

2021年6月21日 (月)

【書籍】『イニシエーション・ラブ』読破

 「乾くるみ」著、甘酸っぱく・苦い恋愛小説─いやいや伏線が光るミステリー小説でもある作品です。

なるほど確かに再読したくなる作品、思い返すと色々な伏線が浮かび上がり、確かに凄いですね。

いやぁ、サイドAは恋愛って良いなぁ、いいなぁとの感想。サイドBは、あ~あ、と少し悲しい展開。

でも最終的には良い恋愛小説だったなぁと思ったが、「んっ、再読必至ってどこら辺だろう」、あれ、この記憶/思い出が違うなぁ・・・と思い至ったら、はぁ、確かに"怖い"恋愛小説だわ。

恋愛部分など滅多に読まない内容だし、そしてミステリ好きには堪らない仕掛けもあるし、確かに傑作ミステリーと言われるだけの作品でした。

著者の作品は、メフィスト賞作品に拘っていた時代に『Jの神話』を読んでいて、当時もその内容には驚かされました。

その後、本作が騒がれていたのは知っていましたが、次に読んだのは『カラット探偵事務所~』で、意外と普通の作品だなぁと感じていたのですが、とある方面に弾けると圧倒的ですね。

通過の恋、タイトルに含まれた意味も、謎が分かると考え深いやら、はぁ、ため息しか出ないよ。

~~~~

 普段は滅多に参加しない合コンで知り合った女性。

その女性に恋した青年の軌跡、そして・・・。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『キス&キル』再見

 「ロバート・ルケティック」監督、「アシュトン・カッチャー」と「キャサリン・ハイグル」が贈るアクション・コメディです。

~馴染みある展開ながらも、"笑い"に重きを置いた点は良し~

序盤に受けた印象通り、その"ノリ"で楽しませてくれる作品です。

なので、あまり細部には拘らずに主役夫婦のやり取りと適度なアクションを面白可笑しく楽しめれば、及第点な作品。

かる~く、見てれば良い作品かと思います。

 ヒロインの両親役「トム・セレック」と「キャサリン・オハラ」のインパクトが若干、主役夫婦を上回ってしまっているのが、配分ミスかなぁ・・・でも、最後のあのオチは"親父"あってこそだしなぁ。

 狙い通りのターゲット/層を捉えたコストパフォーマンスの高い映画だったのでは、と感じました。

~~~~

 政府の殺し屋「スペンサー」・・・その仕事に嫌気が差した時、リゾート地で出会った天然女性「ジェン」。

二人は結婚し、幸せに暮らす中、サプライズパーティーの翌朝、酔い潰れた泊まった仕事仲間の友人が電話を受けて急変!?

(記:スッタコ小僧)

2021年6月19日 (土)

【ゲーム】おおっ、久しぶりにクリアゲーム追加

 「ドリームキャスト」の『EVE ZERO(イヴ・ゼロ)』[DC]とどちらをプレイするか迷いましたが、『イヴ・ザ・フェイタル・アトラクション(EVE TFA)』[PS]の方をプレイ開始です。

『EVE ZERO(イヴ・ゼロ)』の特典?冊子を見ると『EVE TFA』の説明もあり、過去の物語よりは、どうやら「プリン」ちゃんも再登場する本作の方をプレイと。(冊子、『イヴ・ロストワン』の犯人、モロばれしているなぁ。なんであの画像使う?)

ただ、プレイしてみて相当にストレスが溜まります。コマンド選択ではなく、怪しい箇所や話したい人物の顔をクリックとなっています。

うーん、ゲームらしく、映像とシステムを強化したのかと思うのですが、クリックポイントが分かりづらく、マウスなら良いのですがアナログスティックがあるといはいえ、ゲームコントローラ操作では、ちょっと辛い。。。

 次は『バイオハザード リバイバル セレクション』[XBOX360]で『バイオハザード コード・ベロニカ』と『バイオハザード4』のカップリング。

前者はDCでクリア済みですが、後者はPS2を持っているけど手を付けていなかったので、HDになったXBOX360の方でのプレイも良いかなと思っています。

XBOX360は『~0』が途中なんだよなぁ、まあ更新目的で両作品、序盤だけプレイしました。(アップデート走らなかったけど)このまま続けてプレイしようとは、今はならなかったです。(4:序盤、村人が襲ってくるでは、怖さが足りず。)

『KOF MAXIMUM IMPACT2』[PS2]を「ルイーゼ」でクリアです。いやぁ吃驚、それはシリーズ終わるよ、流石に。

ストーリー展開に吃驚しました、えっ、こっち方面へ行くの?と。

ゲーム自体はそんなにコンボ練習しなくても、クリアできる内容になっているようですね、クリア後キャラ追加やカラー追加など多数あるようなので、コツコツ1キャラずつクリアして行こうと思います。

そんなに悪くない作品、続編を作っただけの事はある作品だと感じました。

NEOGEOハードが好きなだけに、自身ではそんなつもりはなかったのですが他機種作品を避けていたのかな。(でも、『KOF MAXIMUM IMPACT』一作目はPS2で大分、プレイしたはず。データが飛んでしまったのが残念ですが。)

 PS2を動かさなきゃ、で『神曲奏界ポリフォニカ 0~4話フルパック』[PS2]と『~アフタースクール』[PS2]を。

未読SKIPを使ってしまったのですが、一応、クリアというか、読むだけなので完了です。

アドベンチャー・・・というより、選択がないのでゲームというより「ヴィジュアルノベル」。

一枚一枚の絵は美しいけど、最近のアニメ、映像と比較するとね。。。あちらは動いても綺麗だし。

前者は思ったよりサービスがなかったなぁ、後者はそれなりにというか、水着回もあり前作でできなかった事の"おまけ"。

本作品、確か当時アニメにもなっていたはず、数話見た事はあるような・・・。

 さて次は、TOMYさんの『いちご100% ストロベリーダイアリー』[PS2]です。こっちもアドベンチャーなのか、クリアするとムービー編集ができる作品らしいけど。

本業は玩具会社でしたっけ「TOMY」さんの作品との事で、不安な作品─まあ、予想は的中していました。

漫画は大分好きで、全巻持っていました。アニメは、何か"違っていて"見ていなかったはず。

アニメを元にしたゲームだけに、やはり絵的に足りない。また対象年齢問題か、"サービス"も足りない。。。アニメもそうだったのかなぁ。

未読も含めSKIPでとりあえずプレイしてしまいそうです。(一応、選択はあるのですが、正解はほぼ漫画通りでは。。。)

 さて、NEOGEOへ。

『NAM-1975』[NEOGEO・ROM]で銃弾・爆弾の中をかいくぐり、『ダブルドラゴン』[NEOGEO・ROM]を「ビリー」でまだクリアの糸口見つからず。

『オーバートップ』[NEOGEO・ROM]、タイムが厳しくないので何とか雪山越えまではコンスタントに楽しませてくれる、カーレースゲーム。

『得点王』[NEOGEO・ROM]、前回、ディフェンスの糸口(タックル、タックル)を見つけたと思ったけど、今回はボロ負け。でも、一矢報いる、ようにはなってきたので、継続して行こう。

『ベースボールスターズ2』[NEOGEO・ROM]、シンプル操作、分かり易く、即楽しめるのが良い、この調子で優勝目指そう。(メモリーカード使って、都合の良い所で切るので、勝ち進めているだけですが。)

『闘婚 マチュリメレー』[NEOGEO・ROM]、「光」で「プリンセス・シシー」までは毎度、到達するのだけど。NEOGEO、変身入れて欲しかったなぁ。まあ、変身なかったからPS2での楽しみもあるのですが。

 さて、またPS2に戻って『未来少年コナン』をプレイです。「ディースリー・パブリッシャー」さん作品だけにハードルを下げに下げてプレイ開始です。

アニメは流石にDVD媒体であるだけに(またそのままなので)及第点ですが、ゲーム部分はやはり酷い。。。

うまく特徴をとらえて、アニメ調グラフィックにしていると思うのですが、如何せん、操作性が悪いというか、変に不親切です。

東の洞窟、当初、全く見つけられずに動作サイト探したよ。。。また、場所が分かっても、薬草の所へのジャンプが・・・えっ、こんな序盤で普通にジャンプしても届かない場所にあるのかよ。

いやぁ、ストレスが溜まる作品・・・まあ、最近、やっとアニメを見て自身の中で盛り上がっていなければ、本当にプレイしなかった、またプレイし続けられない作品です。

 最後はセガサターン、『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』[SS]、クリアです。

シリーズプレイしていないので謎が分からないのか、ちょっとスッキリしない部分があるのが納得いかないのですが、とても楽しめました。

3Dダンジョン、ピクシーアタック、敵がいつ出てくるかの緊張感溢れる迷宮探索、今見ると大変荒いポリゴンやグラフィックながらも、それを超えて引き付ける面白さがありました。

いい作品だったと思います、「50時間55分、アイテム収集率92%」か、終わってみると短かったなぁ。

シャイニングシリーズ、気になったので今度はシミュレーション+RPGの『シャイニング・フォースⅢ シナリオ1 王都の巨神』[SS]をプレイ開始です。

過去、途中で挫折しているのですが、今度は根気よく、シナリオ3まで付き合っていこう。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ザ・ファブル』を見た

 「江口カン」監督、「岡田准一」さんのアクションと意外な俳優の悪役っぷりが楽しめるアクション・コメディ作品です。

公開時、CMをバンバン放送していた時から、邦画をあまり見ない私には珍しく、見たいなぁと思っていた作品です。

続編公開に伴い、やっとテレビ放送してくれました、バンザーイ!!。

~まさに期待に応えてくれた作品でした。~

適度な長さ、あまり無駄な部分がなく、メリハリも良い。ちょっと最後の終わりの静けさが「んっ」となりましたが、冒頭から最後まで退屈させず、まさに楽しめる作品となってました。

期待を膨らませて見始めると「はぁ、ガッカリ(つい最近だと『キング オブ~』」が多かっただけに、"応える"って凄い事です、本当に。

 アクションが凄いと前評判の本作ですが、適度な派手さというか、地味ではないのですが、流れるような魅せ方で良かったです。

ストップモーション多様、カメラアングル/カメラワーク-グルグルで映像的に"目立たせる"所が少なくて、邪魔しなかった。

~~~

一年間休業、休業中は殺しNGの都市伝説級・レアモンスターの殺し屋「ファブル」。

ボスの指示通り"普通"に暮らそうとするも、トラブルが暮らしの場を提供してくれたモンからやってくる。。。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『パラドックス・メン』読破

 「チャールズ・L・ハーネス」著、「ワイドスクリーン・バロック」?─未来のアメリカを舞台にしたSF小説です。

~表紙のファンキー具合から、てっきり最近の作品かと思ったのですが、古典だったのですね。~

今また新しく翻訳されて出してくるとは、期待できるぞ・・・と思ったのですが、場面飛び飛び、色々詰め込み過ぎ、こちらが先かもしれませんが、デジャヴが多すぎます。

それでも、最後までしっかり読めたのは本作の力量かと思いますが、正直、ここ最近読んだSF作品内では楽しめなかった作品となりました。

まあ訳者あとがきに記載があるように「この一冊で一つのSF世界をしっかり描いている(その歴史背景を含めて)」は、単純に凄いなぁとは思いました。

ただそれと読んでいて面白いかは別。なんだろう、シチュエーションは面白いし、各登場人物の心情描写もそんなに悪くない。

でも、諸々伝わって来ないというか、絵が浮かばないのは文章的にどうなのだろうか。

色々説明されている各事象が私が着いていけなくて把握できない為、面白味が半減している可能性はあります。

じっくり読んで、利用/説明している事象が把握できれば、スルメのような味わいになる作品なのかもしれません。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ライト/オフ』を見た

 「デビッド・F・サンドバーグ」監督、出ている役者さん達はお初にお目にかかります、のホラー映画です。

~幽霊見たり枯れ尾花・・・化け物も正体が分かってしまうと、こんなにも怖くなくなるとは。~

公開時のCMや映画館前で見たポスターは大分、怖ったので、おおっ、ホラーやっと見れるようになった私もコレ見たら、夜、ライト消せなくなるのでは──と心配したのですが、杞憂でした。

導入は良かったんだけどなぁ。

対象が"話せてしまう"、そしてどうやら母親と"仲が良い"時点で大幅に恐怖が減少です。

暗闇に生存、ライト点滅でだんだん近づいてくる・・・は演出として良いのですが、何故だろう"光、ライトの光でも弱点になりうる"点も影響しているのか。

で、結局、その存在は・・・のオチでは、肩透かしです。

でも、見てもトラウマにはならず、見ている間はワーワーキャーキャーと吃驚・ドッキリ一時的に楽しめるホラーなのではないでしょうか。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『鬼面村の殺人 黒星警部シリーズ(1)』再読

 「折原一(おりはら・いち)」さんの推理小説大好きっ子警部がズッコケ奮闘のユーモア・ミステリです。

~うーん、著者の作品、多数読んでいるはずなのですが・・・全く内容&トリックを憶えていない。~

再読により印象が変わる作品があるので、本作もその良い方向へ記憶が更新されることを期待して手に取ったのですが。。。

~そりゃ、憶えていないはずだ。。。~

こう考えると古い作品で現代まで残っているのは、まあ最初にインパクトのあるトリックや展開を使用したからでしょうが、何も残っていないのは、やはり何かが不足しているからでしょう。

推理小説は難しいよね。

映像系は映像技術の進歩、3Dなど表現さえ増え、昔と比べて「何らかプラス」ができる。

過去に出ているトリックだと組み合わせや隠し方、複数組み込みで過去の驚きに対抗するしかない・・・でも、そこは物理系トリック以外で色々と試行錯誤をして繰り出してくれる作者達もいるだけに、もう一押し何かが欲しかったなぁ。

本作、新装版で大幅加筆ですが初期の頃だし、まあ「黒星(くろほし)警部」と相棒の旅行雑誌記者「葉山虹子(はやま・にじこ)」のやり取りは、楽しめたので、謎解きに大きな比重を置かなければ・・・。

~~~

推理小説好きが影響して署では厄介者扱いの「黒星警部」。休暇があっさりOKで、どぶろく目当てに行った先でトラブルに巻き込まれてしまう。

「鬼面(おにつら)村」の村おこしで発生する消失!?事件、果たしてその真相は。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ポセイドン』を見た

 旧作かと思ったら、リメイク版の方だったんだ。「ウォルフガング・ペーターゼン」監督、「ジョシュ・ルーカス」─うーん、代表作なんだろう、「カート・ラッセル」「リチャード・ドレイファス」久しぶりに見た海洋パニック・サバイバルです。

リメイク元の『ポセイドン・アドベンチャー』、しっかりと見た記憶がありません。

まあ、当時の年齢からすると「パニック映画」を楽しみに見る事もないし、歳を取っても好きなジャンルはそう大きくはブレないので。

~流石、映像的には迫力があり、映画として楽しめました。~

ただ、旧作もそうなのか、影響なのか、「サバイバル」─人間の性/業を描こうとしたのか、急かして入れ込み過ぎだなぁ。

サバイバルの三大イベントなのか、「生き残る為で、その手を・・・」「ちょっとした事が死に or 唐突 or えっ、あの人が助からないの」「そして、自分を犠牲にして・・・」のお約束展開。

良いですけど、何か「+1」して欲しかったなぁ、と思いました。

~~~~~

 豪華客船パーティー最中、何の前触れもなく大波が船を襲い・・・船、ひっくり返る!!。

生き残る為、また家族を探す為に留まらず、動き出した元潜水艦乗り?元市長?、母子と離婚危機の老人とボーイ。

果たして、彼らは迫りくる水、燃えている火から生きて脱出できるのか。

(記:スッタコ小僧)

2021年6月13日 (日)

【ゲーム】『(所持)NGPソフト一覧』

 ネオジオポケット・・・当時は何でこんなハードを出したのと思った携帯機です。

ゲームボーイは『テトリス』くらいしかプレイして事がないので、それと比べたら、まあ良いとしても、GBAなんかとは比較にできない。

でも、何だかんだ言って、NEOGEO愛なのでしょうか、実は携帯機の中では一番、プレイ時間が長いハードでもあります。

(いや、単に据え置きが積みに積み過ぎて、携帯ゲーム機ソフト全般が進んでいないだけですが。)

やはり動かして面白い、制限のあるグラフィックの中にも、その中で何か光るものがあれば、惹きつけられてプレイするんだなぁ。

 

表.(所持)NGPソフト一覧※■:売却or売却予定
ソフト名 (販売or製作)会社 ジャンル 攻略本有無
インフィニティ・キュア (株)キッド ADV  
SNKギャルズファイターズ (株)SNK ACT  
SNKvs.CAPCOMカードファイターズ2EXPAND EDITION (株)SNK ETC  
クールボーダーズ ポケット (株)ウエップシステム ACT  
クラッシュローラー (株)エーディーケイ ACT  
激突カードファイターズSNKサポーターズバージョン (株)SNK ETC  
激突カードファイターズCAPCOMサポーターズバージョン (株)SNK ETC  
コットン (株)サクセス SHT  
上海 (株)SNK PZL  
神機世界エヴォリューション~はてしないダンジョン~ (株)エンターテイメント・ソフトウェア・パブリッシング RPG  
スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション SETA ETC  
ソニック・ザ・ヘッジホッグポケットアドベンチャー (株)セガ ACT  
ダイヴアラート バーン編 (株)サクノス SLG  
頂上決戦 最強ファイターズ (株)SNK ACT  
電車でGO!2 ON ネオジオポケット (株)SNK ETC  
伝説のオウガバトル外伝ゼノビアの皇子 (株)SNK SLG  
にげロンパ (株)SNK RPG  
ぷよぷよ通 (株)SNK PZL  
ポケットラブif (株)キッド ADV  
水木しげるの妖怪写真館 (株)SNK ETC  
メモリーズオフ~ピュア~ (株)キッド ADV  
連結パズルつなげてポンッ!COLOR (株)SNK ETC  
ロックマン バトル&ファイターズ (株)カプコン ACT  

【ゲーム】『(所持)GBAソフト一覧』

 ゲームボーイアドバンス。正直、この頃の携帯機はほとんどプレイしていませんでした。

でも、NDSでプレイできるようにしてくれた英断(後発機種では削られましたが)、ありがとうございます。

ファミコン(FC)のリメイクだったり、ファミコンミニだったり。欲しかったけどやっと購入してプレイできたのはSFCから。

あまりFC作品に思い入れがある作品はないのですが、それでもSFCで続編となっている作品やFCで一時代を築いた作品に触れられたのは嬉しかったです。

まあ、現在は互換機やミニ(ハード)、またダウンロードサービスが揃ってきているので希少ではないのですが。

 

表.(所持)GBAソフト一覧※■:売却or売却予定
ソフト名 (販売or製作)会社 ジャンル 攻略本有無
F-ZERO CLIMAX (株)任天堂 RAC
ガンスタースーパーヒーローズ (株)セガ ACT  
がんばれゴエモン!からくり道中 ファミコンミニ (株)任天堂 ACT  
奇々怪界 あどばんす (株)アルトロン ACT  
機動戦士Zガンダムホットスクランブルファミコンミニ (株)任天堂 SHT  
ゲームボーイウォーズ アドバンス1+2 (株)任天堂 SLG  
ゴーストトラップ アイドス・インタラクティブ株式会社 ACT  
ザ・タワーSP (株)任天堂 SLG  
ザ・キング・オブ・ファイターズEX2 MMV ACT  
真・女神転生 (株)アトラス RPG  
スーパーストリートファイターⅡXリバイバル (株)カプコン ACT  
スーパードンキーコング (株)任天堂 ACT  
スーパーマリオブラザーズ ファミコンミニ (株)任天堂 ACT  
ゼルダの伝説1 (株)任天堂 ACT+RPG  
高橋名人の冒険島 (株)任天堂 ACT  
タクティクスオウガ外伝 (株)任天堂 SLG  
ダブルドラゴン (株)アトラス ACT  
ツインビー (株)任天堂 SHT  
テイルズ オブ ファンタジア (株)ナムコ RPG  
伝説のスタフィー (株)任天堂 ACT  
ヒカルの碁 コナミ株式会社 ETC  
ファイナル ファイトONE (株)カプコン ACT  
ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス (株)スクウェア・エニックス RPG  
ファイナルファンタジーⅣアドバンス (株)スクウェア・エニックス RPG
ファイヤーエンブレム 烈火の剣 (株)任天堂 SLG+RPG  
ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ (株)カプコン RPG  
MOTHER1+2 (株)任天堂 RPG  
マッピー (株)任天堂 ACT  
みんなでぷよぷよ (株)セガ PZL  
メトロイド ゼロミッション (株)任天堂 ACT
メトロイド ファミコンミニ (株)任天堂 ACT  
メトロイド フュージョン (株)任天堂 ACT
モンスターファームアドバンス テクモ株式会社 RPG  
リンクの冒険 (株)任天堂 ACT  

【ゲーム】『(所持)3DSソフト一覧』

 裸眼で立体視は確かに凄い。。。でも、それがゲームが面白いと一致するかは3D映画/TVが思ったより普及しなかった事からも自明です。

でも、新たな魅力、付加価値を与えてくれた事には変わりはありません。

 

表.(所持)3DSソフト一覧※■:売却or売却予定
ソフト名 (販売or製作)会社 ジャンル 攻略本有無
A列車で行こう3D NEO (株)アートディンク SLG  
ガンダム ザ・スリーディーバトル (株)バンダイナムコゲームス ACT  
三国志 プレミアムBOX (株)コーエーテクモゲームス SLG  
新絵心教室 任天堂(株) ETC  
進撃の巨人 人類最後の翼 CHAIN (株)スパイク・チュンソフト ACT  
新・光神話パルテナの鏡 任天堂(株) ACT  
真・女神転生Ⅳ   RPG  
心霊カメラ 憑いている手紙   ADV  
スーパーストリートファイターⅣ3Dエディション (株)カプコン ACT  
スターフォックス64 3D   SHT  
ゼガ3D復刻アーカイブス (株)セガ ETC  
ゼガ3D復刻アーカイブス2 (株)セガ ETC  
ゼガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE (株)セガ ETC  
大乱闘スマッシュブラザーズ3DS   ACT  
鉄拳3Dプライムエディション (株)バンダイナムコゲームス ACT  
DEAD OR ALIVE Dimensions   ACT  
デビルサバイバー オーバークロック アトラスベストセレクション (株)アトラス SLG+PRG  
TOEICテスト超速トレーニング (株)IEインスティチュート ETC  
ドラゴンクエストⅨ過ぎ去りし時を求めて SQUARE ENIX RPG  
忍者じゃじゃ丸くん さくら姫と火竜のひみつ   ACT  
バイオハザードザ・マーセナリーズ3D (株)カプコン ACT  
バイオハザード リベレーションズ (株)カプコン ACT  
ハイスクールD×D KADOKAWA GAMES RPG  
ファイヤーエンブレム覚醒   SLG  
ペルソナQ シャドウオブザラビリンス (株)アトラス RPG  
マリオカート7 任天堂(株) RAC  
メトロイド サムスリターンズ 任天堂(株) ACT  
リッジレーサー3D (株)バンダイナムコゲームス RAC  

【ゲーム】『(所持)PSVITAソフト一覧』

 携帯ゲーム機で、ここまでの映像表現ができるとは当初、とても驚きました。

色々できるのだけれども、いまいちキラーソフトと呼べるものがなかったのかな。プレイおよびクリア率低し。

 

表.(所持)PSVITAソフト一覧※■:売却or売却予定
ソフト名 (販売or製作)会社 ジャンル 攻略本有無
AKIBA'S TRIP 2 アキバズトリップ2 (株)アクワイア ACT  
アンチャーテッド地図なき冒険の始まり (株)ソニー・CE ACT  
イースⅧ ラクリモサ・オブ・ダーナ Falcom ACT  
ヴァルキリードライヴ-ビクニ- (株)マーベラス ACT  
うたわれるもの偽りの仮面 (株)アクアプラス RPG+SLG  
うたわれるもの二人の白皇 (株)アクアプラス RPG+SLG  
オメガラビリンス (株)ディースリー・P RPG  
オメガラビリンスZ (株)ディースリー・P RPG  
俺の屍を越えてゆけ2 (株)ソニー・CE RPG
影牢もう1人のプリンセス (株)コーエーテクモG SLG  
カリギュラ フリュー(株) RPG  
艦これ改 KADOKAWA GAMES SLG  
機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY (株)バンダイナムコG ACT  
ぎゃる☆がん だぶるぴーす (株)アルケミスト ACT  
GRAVITY DAZE (株)ソニー・CE ACT
ゴッドイーター リザレクション (株)バンダイナムコG ACT  
ゴッドイーター2レイジバースト (株)バンダイナムコG ACT  
シュタインズ・ゲート ゼロ 5pb. ADV  
聖剣伝説2 SECRET of MANA SQUARE ENIX ACT+RPG  
閃乱カグラ SHINOVI VERSUS (株)マーベラスE ACT
太鼓の達人 Vバージョン (株)バンダイナムコG ETC  
ダンガンロンパ1・2Reload (株)スパイク・チェンソフト ADV  
DEAD OR ALIVE5 PLUS (株)コーエーテクモG ACT  
DEAD OR ALIVE XTREME3 Venus (株)コーエーテクモG ETC  
とある魔術の電脳戦機 (株)セガゲームス ACT  
ドリームクラブ ZERO ポータブル (株)ディースリー・P ETC  
初音ミク ProjectDIVA F2 (株)セガゲームス ETC  
バレットガールズ ファンタジア (株)ディースリー・P ACT  
FINAL FANTASY X-2 HD Remaster SQUARE ENIX RPG  
ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト (株)アトラス ETC  
ペルソナ4 ダンシング・オールナイト (株)アトラス ETC  
ペルソナ5 ダンシング・スターナイト (株)アトラス ETC  
ミラクルガールズフェスティバル (株)セガゲームス ETC  
MORTAL KOMBAT WB GAMES ACT  

2021年6月12日 (土)

【映画】『ボヘミアン・ラプソディ』を見た

 「ブライアン・シンガー」監督、「ラミ・マレック」の「フレディ・マーキュリー」が焼き付く音楽バンド「クィーン」の物語です。

洋楽は「マイケル・ジャクソン」以外、ほとんど聴いていなかった私。

「マイケル・ジャクソン」は偶々カセットをもらったからで、邦楽自体もそんなにそんなに熱心には聴いてませんでした。

確か前後の何かを見たかったからか「カウントダウンTV」を一時期、がっつり見ていた事もあったのですが、ほとんど音楽を聴いていない方です。

なので、名前と容姿をうろ覚え、有名な曲のフレーズは映画か何かで使われていたのを少し記憶していたので、「これが、クィーンか」、へぇ、こんな変遷を辿ったんだ─の感想です。

 映画館へ見に行った知り合いの方が話していた内容からすると「最後のライブ場面の所で、隣の人が泣いていた」など、おそらくリアルタイムでクィーンを見て、ファン、もしくはその映像に熱狂した人からすると、確かに相当に響く作品だったんだろうなぁ、と言う点は感じとれました。

まあ、流石にこの手の人物譚は、その人達の事を少なくても多々、当時、見ていないとね。

ちょっと容姿を憶えるぐらいや、名前は、曲を少し・・・の私には長いながらも曲聴きたさに最後まで見れましたが、自身の記憶に残る一作品には厳しいかな。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『アントマン』を見た

 「ペイトン・リード」監督、義賊紛いの事をしてやっと出所したばかりの泥棒「スコット」を「ポール・ラッド」が演じる特撮ヒーロー物です。

最新洋画を見なくなった影響で、すいません、監督や俳優さん達・・・分かりません。

なので、一番、驚いたのは珍しく「マイケル・ダグラス」が正義側の博士を演じていた事が全体として一番に印象に残りました。

でも、本作自体は予想していたより、面白かったですよ。

当初は小さくなるだけで、えっ『ミクロ決死圏』『ミクロキッズ』みたいになって、ヒーローできるの?と半信半疑でした。

でも、「ピム粒子。物質の分子の距離を変える粒子」との事で、何か納得はできないけど、パンチは「90Kg」だそうです。

(重さがそのまま?いや、蟻に乗ってるし、違う。。。うーん。)

まあ、理屈は置いておいて、蟻を操る能力には吃驚、良いアクセント能力で画面をワサワサと楽しくしてくれました。

(虫嫌い、蟻嫌いの人には厳しいかも。)

 ヒーロー物は好きだけど、ちょっと明るすぎる・元泥棒は合わないかも、、と思っていた作品でしたが、続編を見るのが少し楽しみになりました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『鳥の歌いまは絶え』読破

 「ケイト・ウィルヘルム」著の人類が衰退、そして・・・を描いたSF小説です。

それにしても外国の女性作家さんは、諸々表現が"ドギツい"事があり、吃驚します。

本作、あらすじの「核戦争により人類衰退、クローンの台頭と対立」との記載から、色々賞を受賞しているけど、SFだとここ最近だと「宇宙艦隊」モノに惹きつけられている私には読みづらいかな─と思ったのですが、そんな事ありませんでした。

そんな派手派手の展開ではなく、どちらかというと地味に淡々と描かれているのですが、なんだろう情景か、人・クローン・そして・・・視点として描かれている人物に共感?するのか、あれよあれよと読み進めてしまいました。

通常であれば、タイトルからは手に取らなかった本作、良かったなぁ、色々手に取り読み始めるようになって。

まだまだ色々な作品に会える、しかも昔の作品でこれでは。

~いやぁ、読書人生はまだまだ続く、果てしないなぁ。(嬉しいけど)~

-----

核戦争、そして出産率低下・・・このままでは人類絶命の未来を予測した一族が、その運命回避に選んだ技術・・・それは「クローン」。

危機を回避するも、増え続けたクローン達には本来の人類にはない特徴が・・・。

その違いにより、やがて巻き起こる対立、複数世代に渡る物語の開幕です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『殺人鬼フジコの衝動』読破

 「真梨幸子(まり・ゆきこ)」著、"嫌ミス"・最後の一行の驚き?との宣伝が気になったミステリ小説です。

~読んだ時期が悪かったかな。~

少しハードルを上げ過ぎていました。

嫌ミス─ダーク路線ですか、ここ最近"北欧"系を読んでいた影響か、そんなにインパクトにはならず。

また、最後の驚きもね。。。時代背景のデジャブ(既視感)だけでなく、何か展開や結末にも感じてしまう。

本作がダーク系・驚き結末が初であれば、それは大きく印象に残ったのでしょう。

でも、色々なミステリ・サスペンスを読んだ後だと、確かに読み応えはあったけど、ちょっと弱いかな。

~~~

家族が殺害された中、たった一人生き残った少女。生き残る前、そして生き残った後の少女が辿るその先には・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2021年6月 6日 (日)

【アニメ】『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』を見た

 「FROGMAN」監督のフラッシュアニメでしたか、今回は有名どころのアニメ・ロボットCGも盛り沢山でしたが。

~あまり期待して見ない分、軽々ハードルを越えて楽しませてくれるリターンの良い作品~

色々と風刺が効いていて、且つ大笑いではないけれど小笑いを連発してくれるので、いい視聴時間となりました。

ただ、気になったのは声・・・なんで、わざわざ役者さんを使う必要があったのか、それが違和感が残らない程、"アニメ"という媒体にマッチしていれば良いのですが、やはり聞いて「あれっ、これ声優さん?」と思わせるのはNGだと思います。

ネタで完全に素人さんなら良いのですが、主要人物に前述の?を感じさせるようでは駄目かと。

その点がとても残念に感じました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ねじの回転』読破

 「ヘンリー・ジェイムズ」著のホラー小説・・・いや、サスペンス?。

巻末の訳者あとがきにて、何とか内容補完ができましたが、中身を理解、把握するのが難しい作品です。

その点を狙って、ゾクゾクとの後味悪さで"ホラー"を演出しているのかもしれませんが。

 ただ、文章は訳者の苦労?また、書き方・魅せ方が良いのか、とても読み易く、次へ次へと読み進めてしまう小説です。

その点では、流石に「現代のホラー小説の先駆的な名著」の謳い文句に引けを取らない、キャッチコピー通りで満足しました。

~~~~

静かな屋敷にて眉目秀麗な兄妹の家庭教師に就任した女性が遭遇する怪異!?譚。

~~~~

謎や裏があまりにぼやかされた状態で終わる作品は好きでないのですが、確かに何回か読み返したくなる作品です、文量も多くないし。

ホラー映画が大丈夫になってきたので、怖い本に手を出してみた所、少し当てが外れた感じですが、十分に楽しめた読書となりました。

(記:スッタコ小僧)

« 2021年5月 | トップページ | 2021年7月 »

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

リンク