« 2021年4月 | トップページ | 2021年6月 »

2021年5月

2021年5月31日 (月)

【映画】『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を見た

 「マイケル・ドハティ」監督、新生ハリウッド版ゴジラの第二作目です。

前作はストーリーなど初代ハリウッド版と比較して色々と練られており、最新映像の迫力もあっては、とても好印象の記憶です。

なので、本作もCMを見た時の期待度から、とても楽しみにしていたのですが。。。

~はぁ、もう少しストーリー何とかならなかったかね。~

傍から見ると家庭内不和/すれ違いが地球規模の大災害に繋がった印象であり、ちょっと過剰な「見せ場」が嫌になる、正直、とても鼻につく内容でした。

 それと何で夜間、暗い中でのバトルばかり続くのでしょうか。

宇宙のユニコーンガンダムではないのだから、もう少し日中、お昼に戦ってくれませんか。

ネオンギラギラの光の演出で、なんだろう、迫力を出したかったのでしょうか。

確かに劇場の暗い中、大スクリーンで見たら、印象は違うかもしれませんが、既出の恐竜・怪獣・エイリアン作品などと比較して見栄えがしませんでした。

『トランスフォーマー』の時もそうだけど、カメラワークか、それとも怪獣の動き自体が速すぎて、重厚感、重量が感じられない・・・煙・地鳴り・地響き等で補っているのでしょうけどね。

 ただ、何だかんだ記載しましたが、ゴジラ好きなんだろうなぁ、一応、スキップや早送りせずに視聴できた作品でした。

ただ、ここまでオールスターが出揃った本作の後に「vs.キングコング」?のタイマン勝負でしょうか。

・・・ある意味、どんな内容(ストーリー)を持ってくるのか興味津々です。

(記:スッタコ小僧)

2021年5月30日 (日)

【映画】『クワイエット・プレイス』を見た

 CMなどでタイトルは知っており、気になっていたホラー映画です。

夫役の方が監督も兼ねているんだ、「ジョン・クラシンスキー」監督。妻役のヒロインは「エミリー・グラント」さんです。

ここ最近の映画は見ておらず、昔は洋画の役者さん、男女問わず名前がすぐ出たのに・・・。

さて、映画の感想ですが、正直、想定していたより「怖くなかった」というのが感想です。

ホラーホラーの恐怖映画を期待して見ると若干、自身の的を外した感がありましたが、SF・サスペンスとして見ると確かに、高評価作品です。

 最初の驚き、そして最後の─まで、良い鑑賞結果を残してくれました。

本作の続編を公開に合わせての放映との事で、この終わりに続編か・・・ヒットしたからって、安易に続編は如何なものか、と思ったのですが、どうやら前日譚を描く模様。(と思ったら、最新予告を見たら、その後もか。)

良い選択だと思います。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『未来少年コナン』を見た

 NHKでHDリマスターで放送されていたSF冒険作、録画を全話、見ました。

当初は、あまりに古い作品であり、名前は聞いた事があり、かの「宮崎駿」さん作品だけに一度は見たいと思っていたのですが、流石に今では見続けられないだろうなぁ─と思っていたのですが。。。

~映像技術だけではない、やはりアニメ、その動き、ストーリーに魅かれるものがあるといつの時代見ても面白い。~

まさか槍一本を持った裸足少年が活躍する内容に、最終回まで引っ張られるとは意外でした。

 お爺さんと二人で暮らす島へ流れ着いた少女。端的に言うと少女を助ける為、少年「コナン」が奮闘するだけの内容なのですが、各登場人物が敵味方を含めて鉄板の流れ/キャラ付けながらも魅力的、なんだろう、この飽きさせない映像の動きは。

 改めて巨匠と呼ばれる方の凄さが味わえました。

(記:スッタコ小僧)

2021年5月25日 (火)

【ゲーム】NEOGEO⇒SS⇒NEOGEO⇒PSP

 実はMVSカセットも所持している『メタルスラッグ4』[NEOGEO・ROM]。ROM版が、なんか接触が悪いと思ったからなのですが、ROM、新しくなるにつれてパッケージも含め、脆くなっている気がします。

続いては『戦国伝承2001』[NEOGEO・ROM]。第1作、2作をクリアしてから・・・と思っている作品でしたが、まぁ、ベルトスクロールアクションですが、内容(グラフィック含め)が大幅に変わっているだけに本作は、並行で進めて良いかな。

ただ、ヘッポコ且つ一作集中ができていないだけにクリアまで大分かかりそうですが。

『得点王』シリーズが滞っているので、通電目的の為にしか動かさない『ネオジオカップ'98』[NEOGEO・ROM]、普通に楽しめます。

さて、ハードは変わってセガサターン(SS)です。

『イヴ・ザ・ロストワン』[SS]クリアしたけど、あれっ、本当にこれがエンディング?。うーん、バッドエンド概念はないようなので、これが真?本当に最後?。

納得の行かない最後、終わり方です。最後の最後、何かあるかと期待したのですが、全てにおいて残念な終わり方に私は感じました。

まだ『イヴ』シリーズ、続けてプレイしていくつもりなので、次作品に新たに期待です。主要/主役キャラも戻っているようなので。

『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』[SS]、絵の中から戻ってきて鉱山探索、トロッコ旅です。まだここに来ても「ピクシーアタック」、気が抜けない敵がいて、最後が近いのは分かっているけど、まだまだ探索が楽しめます。

迷宮探索と謳っていますが、そんなに迷宮・迷宮ではなく、3Dダンジョンとしても単純な本作。でもでもその謎解きと敵キャラ、荒いポリゴン?ながらの魔法演出など、見所満載の作品です。

ADVとして、次は『デザイア』[SS]を開始です。おおっ、大分、グラフィック、アニメーションが進化しており、これでストーリーを楽しませてくれたら、申し分ない、期待大です。

NEOGEOに戻って『メタルスラッグ5』[NEOGEO・MVS]。どうもBIOSを変更した本体とCONVERTOR Ⅱとは相性が悪くて、通常本体+Phantom-1の出番です。(まあ、『サムライスピリッツ零SPECIAL』[ROM]修正版、しばらく動かしていないので、偶には入れ替えておくのも良いか。)

プレイステーションポータブルも全然、動かしていなかったので、久しぶりに大量にプレイしようと準備したのですが。。。ゲーム根性無くなったなぁ、『天外魔境コレクション』[PSP]で収録されている第1作目をリトライ、そして格闘ゲーム『カブキ一刀涼談』をプレイしただけで終了です。

本シリーズは、PS2で第2作目リメイクをプレイしたのが最初です。で、大分進めた後、セーブが飛んでプレイしていないシリーズ。

第1作目をプレイすると「おおっ、(当時にしては)音声付とは凄い」との感想はありますが、マップ移動のグラフィック(キャラ含む)は、えっと驚くほどのしょぼん。展開/イベントにて楽しませてくれることを期待です。

格闘ゲームの『カブキ一刀涼談』ですが、4ボタンで弱・中・強・・・えっ、パンチ・キック切り替えボタン?のインタフェース。

これは相当、プレイしづらいぞ、、、と思ったのですが、必殺技(超必含む)は出やすく、意外や意外に楽しめました。

「カブキ」を使って、「プッシュ富士山」に敗退しました。いやぁ、色々なキャラ、またエンディングが見たくなってきました。(でもでも、RPGの方をクリアして各キャラの思い入れを強めてからの方が、きっと良いのだろうなぁ。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ガリレオの苦悩』読破

 「東野圭吾」著、物理学者「湯川」准教授が活躍する短編推理小説です。

シリーズ第四弾なんだ、裏のあらすじ「"悪魔の手"と名乗る犯罪者からの長編、圧倒的スケール」との記載から、てっきり長編かと思ったら、なんだ短編の中の一つか。

ちょっと前述の宣伝詐欺・・・とは言わないまでも、騙された感はありましたが、科学を扱った本作、予想は超えなかったけれども楽しめました。

本シリーズは、私はドラマから入っていて、原作の方は1~2冊は読みましたが、全ては読んでいません。

本作品、比較的に新しそうだったので、ドラマで見ていない内容かと楽しみにしたのですが、、、あれっ、若干、トリック内容および展開に記憶あり。

でも、やはり見るのと読むのでは、違った面白さ─があり、十分な読後感が味わえました。

トリック、内容知っていたとしても、やはり本は本での魅力は何ら変わらないなぁ。

まあ、実写/映像化は良かったけど原作はいまいち・・・というパターンの方が少ないので。(そりゃそうだ、原作反響があっての映像化なので。)

収録されているのは「落下る(おちる)」「操縦る(あやつる)」「密室る(とじる)」「指標す(しめす)」「攪乱す(みだす)」の5作品。

ドラマでは最初にいたけど、女性刑事との初仕事、また「湯川」先生の交友が垣間見える作品となっています。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『巴里マカロンの謎』読破

 「米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)」著、小市民を目指す高校生男女が解く日常系&甘味を混ぜた短編集です。

本シリーズ、確か全部読んでいるはず、著者の『氷菓』の方はアニメしか見たことがないですが。

今回もタイトルは若干、無理がある作品がありますが、色々なシチュエーション事件を設けて、楽しませてくれます。

・巴里マカロンの謎

 3個セットのはずが、何故か皿に4個のマカロンが。時報ギミックに気をとられた隙になのですが、一体、誰が何のために。

・紐育チーズケーキの謎

 前作の縁で中学校の文化祭へ。そこで鉢合わせした追われる男子、そして預かったDVDはどこへ?。

・伯林あげぱんの謎

 新聞部で記事の為、あげぱんでロシアンルーレット。けれども、誰も当たっていない!?。

・花府(フィレンツェ)シュークリームの謎

 またまた前作の縁で、助けを求めれた二人。停学となった疑いを晴らす事ができるのか。

タイトルにスイーツを入れているが、スイーツ感(描写含む)は薄く、登場人物の甘味好きキャラとその行動力(お店特攻)にて事件を引き付ける事に特化している内容です。

なので、その方面への過度な期待は厳禁で、シリーズを読んでいて、ちょっとした推理を楽しみたい方にだけお薦めです。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ブレードランナー2049』を見た

 「ドゥニ・ヴィルヌーヴ」監督、製作総指揮に「リドリー・スコット」、主演は新型人造人間(レプリカント)の「K」である「ライアン・ゴズリング」、本当に終盤に出てきたのに主役を食う元「ブレードランナー」の「リック・デッカード」、前作主人公の「ハリソン・フォード」。

"かのSF大作"の続編です。

初代『ブレードランナー』はSF映画で有名な作品ですが、珍しくSF&特撮好きだった私は大分、歳を食ってから見た作品です。

派手派手か、ルーカス&スピルバーグ系に視点が向いていた当時は、当時の年齢も影響しているとは思いますが、当初は刺さらなかった作品でした。

ただ、原作をリスペクトした長編小説や、前作をしっかり視聴してみて、また原作を読んだ結果─その面白さが分かってきました。

その為、本作、公開当時には映画館へ見に行きたかったですが、結局、行けず、いつか見よう、見ようと思っていて今回、やっとの視聴です。

~幾分、ハードルを上げて見たのですが、なんとか越えてきてくれました。~

ストーリー、悪役(大ボス・アクション担当含む女性秘書?幹部?)を含め、幾分、テンプレ(テンプレート)な感じを受けましたが、重低音なBGMと未来の荒廃した雰囲気など、期待を裏切らない内容を提供してくれた・・・と感じました。

2時間40分とちと長いですが、十分に最後まで楽しめました。流石、「正当続編。」とパッケージに記載しているだけはあります。

 ただ、長さも影響しますが、繰り返し視聴したい、、、と思える作品ではありません。ただ、前作と合わせて、数年ぶりに1回は見ても良い作品かな。

 SFで、幾分映像も売りだと思うのですが、音、BGMが記憶に残り、また見たいというより、聴きたい、浸りたいと思える作品でした。

~~~~

自身もレプリカントながら、旧型の残党を狩る、LA市警所属のブレードランナー「K」。農場で働いていたとある旧型を倒した所・・・自身の根幹に関わる謎に、ホログラムの相棒/恋人「ジョイ」と共に挑む事となる。。。

(記:スッタコ小僧)

2021年5月23日 (日)

【アニメ】『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』再見

 前回、カテゴリー「アニメ」にしていたCG作品です。

格闘ゲーム原作の作品で、今回は3DSソフト『鉄拳 3D プライムエディション』─つまり、3DSによる"3D"作品として視聴しました。

~うーん、3DSハードとしての限界か、それとも本作の3D演出不足なのか。~

3Dにしたら、前回とは違った印象、迫力を感じさせてくれるかと思ったのですが、裸眼でも3Dとして見える仕組みに限界があるのか、想定より飛び出さず、結果として<いまいち>との感想です。

相変わらず、鉄拳ってこんなに人外、ファンタジー感の溢れる作品だっけ?で、加えて、私が鉄拳についてほぼ『~2』か、タッグトーナメント第1作目止まりな為、あまりキャラにも踏み込めず、格闘ゲームの映画化・・・の点からも楽しめませんでした。

まあ、ゲームの、しかも映画化するジャンルにあまり合わない(まあ、ストーリー組み立てが難しい)格闘なので、厳しいのは分かってましたが。

まあ、結果的に久しぶりに3DSを起動して本体アップデート、充電もできたので良しとしますか。

ここ最近、再見か比較的古め作品ばかり見てしまっているので、そろそろ新し目、見始めないと。。。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『彷徨える艦隊 ジェネシス 先駆者たち』読破

 「ジャック・キャンベル」著、久しぶりに夢中にさせてくれたSF艦隊シリーズ、"新"展開です。

続編ではなく、本シリーズの大分前、コロニー開拓時代を描く作品です。

~相変わらずの地味ながらも、熱く熱くさせる展開、一気に読んでしまいました。早く続編を!!~

いやいやシリーズ過去作や外伝、また再読したくなってきました。

前回読んでから大分、経過しているので良いタイミングかも。新シリーズ続巻待ちには、耐えきれないので。

でも、色々なジャンル、作品にも手を出して行こう、が推理小説以外にも手を出してしまうと、新しいモノの枠が狭くなってしまう。

悩みどころです。

 さて、本作は軍を退役し新天地・新生活を求めて発展・開拓中の新コロニーへ来た「ロバート・ギアリー」他、色々な事情や職種の登場人物視点で進みます。

各々の考え、そして問題、危機─色々な面、多方面にて展開を楽しませてくれます。

 今後の展開、そして本編シリーズにどう繋がっていくのか、期待倍増です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『掟上今日子の設計図』読破

 「西尾維新」著、1日で記憶がリセットされる守秘義務抜群、推理&行動力も抜群の探偵を描く推理小説、第十二弾です。

記事は記載できてませんが、順不動でシリーズは一通り、読む事ができているシリーズです。

残念ながら、ドラマ、実写版は一切、視聴してませんでした。うーん、確かにアニメ化よりは実写が合っている作品だとは思ったのですが、どうも実写はね。。。

 さて、本作の感想ですが、シリーズ?にしては珍しく長編(まあ、文量から中編レベルですが)の内容となっております。

駐車場爆破、そして動作サイズに掲載された犯行声明と次の犯行予告─果たして、犯人の目的は如何に?の展開です。

短編で数個の事件を色々楽しめなかった事から、少しミステリ的には残念でしたが、確かに中編にするべき、じっくり回でした。

 色々シリーズ、しかも推理物も他にも多数、繰り出しているのに、まだまだ出してくる著者に脱帽です。

今後も本シリーズ、まだまだ楽しめそうです。

(記:スッタコ小僧)

2021年5月16日 (日)

【ゲーム】SS複数、久しぶりPS2、DC、締めはNEOGEO

 「セガサターン(SS)」は、現在廉価版のVサターン本体です。(Hiもどっかあったはず。廉価版ではない普通のセガサターンは読み込めなくなったのが1台だったか。それでも、頑張ったハードです。)

今は『イヴ・ザ・ロストワン』[SS]と『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』[SS]をプレイ中。両作品ともにもう少しでおそらくクリアかと。

ADVの『イヴ・ザ・ロストワン』[SS]は、当初は追う者・追われる者視点の影響で謎解きやサスペンス要素が薄く、映像は良いのですが、ストーリー的にはいまいち楽しめて進めてませんでした。

前作にも関連がある外国「エルディア」の地に入ってから、やっと少し盛り上がってきました。

でも、どんなオチになるのか、少し心配です。(スネーク視点の幻視?記憶混乱?をうまく、納得のいく解答を用意してくれれば良いのですが。。。)

オーソドックスなRPG『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』。

でも、3D視点の迷宮探索が面白く、エンカウント時のピクシーアタックシステム等、飽きさせません。

『デジタルピンボール ネクロノミコン』[SS]、ピンボールをプレイした事がないのですが、音楽とそして大量に球が発生した時、得点がガポガポ入った時など熱くなります。

ルールをもっと理解すれば、もっと楽しくなる作品なのでは・・・と思います。今後も時々プレイです。

『パンツァードラグーン』[SS]、ドラゴンに乗ったアクション?シューティング。今更ですが、クリアしてなかったので進めています。

今、プレイしても面白いですよ、本当に。グラフィックが向上された他機種版があるのは知っていますが、SSで十分です。

この独特のグラフィックが飽きさせませんよ。

『アイドル麻雀ファイナルロマンス4』[SS]、とりあえず一回クリアです。町内を歩き回り、5人に勝利、最終的に選んだ一人のエンディングを見て終了です。

なので、まだ倒せていないキャラはいるし、倒せていてもエンディングは見てない等─長く楽しまさせてくれる作品ですが、キャラによってはアニメーションが少ないのが気になる。。。キャラ格差が大きいよ。

 次は久しぶりに「プレイステーション2」[PS2]をプレイです。

カーアクション?『トラック狂走曲~愛と哀しみのロデオ~』[PS2]、パッケージからの印象通りの吹っ飛んだ内容で期待通り。

トラック全体を見たくて視点を変更しても、トンネル内など元の運転手視点に戻されてしまうのが、少し残念です。

視点が意図せず、戻ってしまうのが面倒なので、運転手視点でのプレイとしています。

『神曲奏界ポリフォニカ 0~4話フルパック』[PS2]、基本、選択はないようなのでADVというより、絵付きノベル作品でしょうか。

この歳になると色々操作が複雑なものを並行で進めるのは困難なので、本作を入れてます。

まだ序盤で盛り上がりにかけますが、確かアニメ化もされていた本作(しっかり見たこと無し)、どんな展開と結末が待っているのか楽しみです。

続編か追加(おまけ)の『~アフタースクール』[PS2]も所持しているので、そちらも続けてプレイできたら─と思っています。

『ドラゴンボールZ スパーキング!メテオ』[PS2]、「セル」や「フリーザ」などまではしっかり把握できているのですが。。。その他、あまり把握できなくなったキャラ多数ですが、ドラゴンボールアクションを楽しむといった点では、十分なシステム満載の作品かと思います。

ただ、キャラへの思い入れが薄くなった今、なかなかプレイ頻度が上がらないのですよ。

 次は「ドリームキャスト(DC)」。

『マーズマトリックス』[DC]、弾幕シューティングです。

おおっ、珍しい1ボタン操作?。いやぁ、1ボタンで色々とシステムやバリエーションを設けています。

でも、難しい、ただSTG下手な私でも、もっとプレイしよう、とグラフィックやキャラではないのですが、惹きつける魅力があります。

機体は青の「MOSQUITE-02」、ワイドショット?ではない2号機が良い感じです。

『セガラリー2』[DC]、操作が基本同じだからか、カーレースゲームのプレイ率が上がっているなぁ。

『ストリートファイターⅢ サードストライク ファイト フォー ザ フューチャー』[DC]、「ケン」でプレイです。

ブロッキングなど、うまく決められるようになると更に楽しい作品だとは思うのですが、、、如何せん、魅力あるキャラが少なすぎる!!。

『ファイティング・バイパーズ2』[DC]、「ハニー」でプレイです。

PS2とXBOX360のダウンロードで初代を所持してますが、どうにもプレイが止まっている。

いまいちキャラと本作品独自のシステムにおける魅力が掴めていない自分がいます。

初代をプレイしてから・・・で、あまり動かしていなかった本作、いやいや意外に楽しめる、うーん、2をまず頑張ってみますか。

 締めは「NEOGEO」(NG)で。ただ、時間がないのでパッとプレイできるもので。

『餓狼伝説SPECIAL』[NG・ROM]は、まだ「ローレンス」でプレイ中。やっぱり、いつプレイしても本作は楽しめる。

『パルスター』[NG・ROM]、久しぶり過ぎて、あっけなくダウン。えっ、こんな所で。。。

『アート・オブ・ファイティング 龍虎の拳 外伝』[NG・ROM]。

私自身はNEOGEO大好きフィルタがかかっているので、大部分のNGソフトは大好きで楽しめます。

本作も、その挙動に賛否はありますが、そのシステムおよび動き、楽しめてますよ。「香澄」でプレイ、彼女だと超必KOは難しいなぁ。

 

 スピード、2Dドットグラフィックを楽しむなら、やはりNEOGEOが一番。

色々な試み(適度なお色気含む)を楽しむなら、セガサターン。

私には十二分な3Dグラフィックを提供してくれて、楽しめるPS2。

ちょっと外れた趣向と独特?な味が楽しめるDC。

末永く楽しんでいきたいです。

(記:スッタコ小僧)

 

【映画】『ネバーセイ・ネバーアゲイン』を見た

 「アーヴィン・カーシュナー」監督、初代ボンド「ショーン・コネリー」主演、ヒロイン?としては微妙だった展開位置に「キム・ベイシンガー」─ハリウッド版『007』シリーズの先駆け?でしょうか。

~思っていたよりも、しっかりしたアクション作品で吃驚しました。~

大袈裟なギミック、アクションは幾分控えめながら、『007』感が満載、また敵役の女性暗殺者を含め、楽しめました。

核弾頭が奪取され、ある場面を目撃したことから敵組織、そして捜索に乗り出す「ジェームズ・ボンド」。

水中戦多めでしたが、カー・バイク(・人単体で空飛ぶは余計)アクションなど、一通り揃っており、お年の影響か少しナンパ度は抑え目だった気がします。(それにしても、サメ、好きね。)

 今のアクションとは特撮や撮影技術も違う分、映像では比較できないとは思うのですが、何故だろう、見れる作品は見れるなぁ。

最近の作品でも、じっくり見られず、早回しで見てしまう作品が正直あるし。

見れるジャンルの幅も広がってきて、時間はないのですが、新旧含め、これかも色々見たいと思います。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『知りすぎた男』読破

 「G・K・チェスタトン」著、上流階級の風来坊?─「ホーン・フィッシャー」が謎を解く連作推理小説です。

著者の『ブラウン神父』シリーズ、また(タイトルが近い以外、全く関係ないけど)「ビル・マーレー」主演のコメディ映画『知らなすぎた男』の影響か、"明るい"作品を想定していた自分には意外に暗い作品で吃驚しました。

人死に事件が発生する点で既に明るいではないのですが、それでも序盤に活発な青年記者「ハロルド・マーチ」君登場から、こんなドロドロ作品とは思わなかった。

裏ではなく、開いた所のあらすじには「英国的諧謔精神に満ちた連作ミステリ」とあるので、その通りだった作品なのですが。

 想定外でしたが、ミステリは面白かったですよ。

短編で区切りが良い点も影響していますが、スラスラ読み進められて、且つ、通勤だけでなく切りが良いところまで、終わりまで─と帰宅後も読み進められた程です。

流石、巨匠、ブラウンさんだけではなかったのですね。

収録作品は、以下の通り。

・標的の顔

・消えたプリンス

・少年の心

・底なしの井戸

・塀の穴

・釣師のこだわり

・一家の馬鹿息子

・彫像の復讐

(記:スッタコ小僧)

2021年5月 5日 (水)

【映画】『ジェイソン・ボーン』を見た

 「ポール・グリーングラス」監督、主演「マット・デイモン」、敵首魁に「トミー・リー・ジョーンズ」(悪者役久しぶり)のアクション、シリーズもの再始動でしょうか。

~再始動かと思ったら、本一作完結&簡潔を目指したようで歯切れが良く、地味ながらもしっかりしたアクションが楽しめる作品~

当初は、確かにシリーズ三作品を見たけど、「そんなにシリーズ物として引っ張る魅力のあったキャラだっけ?」と思っており、期待薄および不安含みで見始めた本作です。

 ド派手なアクションはなかったものの、しっかりとしたバイク、カー、追跡アクションで2時間アクション映画が見たい!!要求に十二分に応えてくれました。

 確かに見れるアクション映画でしたが、シリーズ物でないと惹きつける程のインパクトがない作品。

かといって、あまりにもキャラに頼り過ぎてもアクションとは違う方向へ進んでしまう、、、その点では幾分、キャラ色が薄くなった「ジェイソン・ボーン」選択は良かったのかもしれません。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『サイコハウス』を見た

 「ラッセル・マルケイ」監督、「マリアナ・クラーベ」主演で贈るヒューマン・サスペンスでしょうか。

~期待していたものとはジャンルも内容も大きく違った。~

あの『ハイランダー 悪魔の戦士』の監督作品か、タイトルからすると「ホラー」、おおっ超自然現象的な事が発生する内容か!?。

昔と異なり、ホラージャンルも見れるようになった事でジャンルの幅が広がり、前述の作品で中二病全開を繰り広げてくれた監督がホラーではどのような作りを披露してくれるのか楽しみに視聴したのですが。。。

あれっ、原題が邦題と大きく異なる・・・導入の緊張感は良いが、この展開は─はぁ。

 全く期待と予想していたものと異なりました。

家族?妻の座を求めて暗躍する女性による人間的な恐怖・・・でした。

 なんでこの作品、今、このタイミングで深夜放送したのかなぁ。

(記:スッタコ小僧)

« 2021年4月 | トップページ | 2021年6月 »

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

リンク