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2021年3月

2021年3月30日 (火)

【ゲーム】PS2⇒PSVita⇒XBOX360⇒SS⇒NEOGEO⇒NDS⇒PS2⇒DC、やっとドリームキャスト

 『アイドル雀士スーチーパイⅣ 完全限定版 コレクターズエディション』[PS2]、「ジャレコ」さん、まだこの頃は幾分"丁寧"な作りが伺えます。

ハード制約から仕方がないのですが、如何せん、「求めているモノが不足」し過ぎています。

本エディションには『~Ⅲ Remix』が付いているのですが、そちらの方をメインにプレイしたくなる程。

ⅢはPC版を所持しているので、何も「PS2」でプレイする事はないのでは・・・とも思うのですが、PCでプレイするのと家庭用ハードでプレイするのは趣が異なります。

『オメガラビリンス』[PSVita]、鑑定できるの早いなぁ、とりあえずプレイし始めるとつい、次のダンジョン、ダンジョンと進めてしまう。

『CONAN(海外版)』[XBOX360]、引き続いて海賊達との闘い継続中、船へ砲撃したりと色々と忙しい作品だ。

『FROZA MOTORSOPRT4』[XBOX360]、相変わらず映像は凄い、そしてゆるゆる進めています。

『アイドル麻雀ファイナルロマンス4』[SS]、4は「ビデオシステム」さん開発なのか、意外としっかり出来ていて、加えて「求めているモノ」も及第点レベル、絵柄からは今まで全く進めてなかったのが悔やまれます。

盛り返していこう!!。

『マネーアイドルエクスチェンジャー』[NEOGEO・MVS]、両替&連鎖を"考えて"いたけど、『マジカルドロップ』シリーズを若干意識して、スピード&とりあえず両替する事に専念した方が進めます。

『BIG TOURNAMENT GOLF』[NEOGEO・MVS]、一時期は三位まで上がったのですが、池ポチャでコンティニュー・・・順位大分落とされるんだ、で18ホールプレイしましたが、最終的に九位で終了です。

『ネオ・ドリフトアウト』[NEOGEO・MVS]、クォータービュー視点ですが独特の迫力とドリフトが楽しい作品です。雪ステージ、苦戦中。

『ショックトルーパーズ』[NEOGEO・MVS]、渓流得意メンバ3名でのチーム、じっくり進めば意外と長く楽しめます。

『パルスター』[NEOGEO・ROM]、全然上達しないなぁ。

『餓狼伝説SPECIAL』[NEOGEO・ROM]、「ローレンス」でコンスタントに進めるようになっては来ているのですが、焦ると超必ミスる。

『あなたもDSでクラシック聴いてみませんか』[NDS]、「SQUARE ENIX」さん、こんな作品を出していたんだ。

出だしやサビが有名な部分と蘊蓄のみなのですが、良い気分転換と知識吸収になる作品です。

『メタルスラッグ6』[PS2]、GALLARYが充実しているなぁ。あれ、音楽に「並木」さんの名前があるけど、いまいち感じ取れない。。。まあ、旧曲のアレンジは良さげだけど。

久しぶりにS端子モニタ縦置きで、ドリームキャスト(DC)のシューティングだ!!。

『カラス』[DC]、『ラジルギ』と違って難しいなぁ、でも絶望を感じさせず、次こそは─と思わせる内容です。

『トリガーハート エグゼリカ』[DC]、アンカーが使いこなせくるともっと楽しめるのかな。

『アンダーディフィート』[DC]、どうもヘリ操作に癖があり、慣れずに納得のいかない被弾、そして撃沈。

普段「DC」は「RGBケーブル」なのですが「S端子」ケーブルに変えた時は、FRAMEMEISTERに繫げてテレビへ。

『スーパーストリートファイターⅡX フォーマッチングサービス』[DC]を「リュウ」、「ザンギエフ」とプレイです。

DCのアーケードスティック、使いづらい。。。なんで他ハードと比較してこんなに出しにくいんだ。

「RGBケーブル」接続だとおかしくなる『ポップンミュージック2』[DC]をポップンコントローラでプレイ。全然リズムが取れない、SEの音量を上げてやっと少しリズムに乗れるかと思ったのですが、掴めないなぁ。。。。凄く難しく感じます。

(記:スッタコ小僧)

2021年3月28日 (日)

【書籍】『フランキー・マシーンの冬』読破

 「ドン・ウィンズロウ」著、引退したマフィア・・・伝説の男「フランキー・マシーン」に殺し屋が迫る!!クライム・サスペンス作品です。

「ニール・ケアリー」シリーズを読んだ後、映画化された『ボビーZの気怠く優雅な人生』はタイミング悪く視聴も原作読破を逃してから、しばらくご無沙汰だった著者です。

(『ボビーZ』はこの前午後ロードを録画できたので、今度こそ見ようっと。)

~読み始めたら止まらず、最後までノンストップで読み終わったしまいました。~

設定および狙われた原因まで、映画や小説多数に触れていれば正直、"ありふれた"モノです。

でもこの設定で燃えない理由はなく、そして著者の人物設定や描写が生き生きとして次ページ、次のエピソード、続きは「えっ過去回想かよ、でも面白い」と久しぶりに休日を映像(録画やゲーム)ではなく、読書で半日を潰しました。

 まだまだ面白い作品は沢山あるなぁ、これだから読書はやめられない。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ハイランダー 悪魔の戦士』再見

 「ラッセル・マルケイ」監督、「クリストファー・ランバート」主演、指南役で登場する「ショーン・コネリー」も光るSFアクションです。

たぶん1~2回しか見ていなかったのに、いやにタイトル&設定が記憶に残っていて「また、見たいなぁ」と思っていた作品です。

やっとの再見にて原因に思い至りました。。。

~当時、十二分に「中二病」だったのだなぁと。~

 最初の戦いから、飛ばしているなぁ、無駄にバク転する敵おじさん、倒してビカビカ爆発と。

パッケージを見た時は挿入曲・歌が「Queen」も大きく記憶に残った要因かと思ったのですが、タイトル忘れましたが槍&騎士?作品ほど目立つわけでもなく、当時の私は「Queen」を知らなかったでしょう。

記憶美化&期待度を上げ過ぎた結果か、ちょっとダレた視聴となりましたが、当時の嗜好に合っていた作品だったんだと改めて確認できました。

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 首を切られない限り不死身の戦士達、その一人に生まれてしまった男─「コナー・マクラウド」。

現代へも続く作品、過去の因縁、迫る"集合"・・・果たして、一人になった時に得られる「宝」とは。

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(記:スッタコ小僧)

2021年3月27日 (土)

【映画】『ゴースト・ハンターズ』を見た

 「ジョン・カーペンター」監督、「カート・ラッセル」主演の・・・アクション・コメディでしょうか、タイトルから受けるホラー感は全くありません。

まあ、原題は『BIG TROUBLE IN LITTLE CHINA』なので、ホラーホラー感が薄味だったのは、我慢しましょう。

~でも、本当にどうしちゃったの?監督。これは夏休みキッズ向け目的で初めて監督してみました・・・作品なのでしょうか。~

上記が目的であればある程度、納得できます。

ストーリーは無茶苦茶でも、子供受け&見終わった後「バカ笑い・薄笑い」できる要素が詰まっている作品ではあります。

ドドドドドの銃撃戦、少し鈍いカンフー、空中クルクル剣戟アクション、モンスターやなんでここで膨らんで爆発!?の特撮。

~何もかもが、ある意味「鬼才」─幾分、悪い方面へ傾いている作品でした。~

DVDもおかしい・・・1枚なのに「DISC1」だし、「特別編」とあるが「どこが?」です。(もしかしてパッケージと中身が違うのか。。。中古だし。)

そもそもDVDに「カート・ラッセル」の右上に写真がある剣を持った人・・・相棒「ワン」役の「デニス・ダン」ではなく、敵の雑魚である一人では。。。

意図して配置しているわけではないと思うので、間違ったのでしょうか。

 でも、1時間40分の短さも手伝い、「おいおい、モータルコンバットかよ!!」との突っ込みをテレビに入れながら、独りでも「ワハハ」としっかり楽しめました。

その点から言うと「鬼才:ジョン・カーペンター」監督の術中には嵌っているのかな。

~~~

 トラック運転手「ジャック・バートン」、友人「ワン」と空港にその恋人である女性を迎えにいくと・・・突然の誘拐発生!!。(でも、その前に回収されないバス運転手の壮大な前振りがあるのですが。)

恋人を取り戻すため、中華街に向かった二人を待ち受けるのは──。(お約束の間違った!?文化描写で色々発生し過ぎて!?!?です。)

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(記:スッタコ小僧)

 

【書籍】『黄色い部屋の謎』再読

 「ガストン・ルルー」著、小生意気な青年記者「ルルタビーユ」君が活躍する密室モノの古典、推理小説です。

~新訳いいですね、名作─読み返すとまた面白さが染み渡る。~

トリック(謎)は昔に読んだし、他作品(ジャンル問わず)に利用、また応用されているために驚きはありませんが、それでも楽しめるのが古典名作である所以です。

 初読の時は訳がスッと入ってこなかったのか、または既に謎の解答をうっすらと他作品や情報で得ていたのか、「これが、あの有名な作品?」とあまり感銘を受けなかったと記憶しています。

トリック系は「島田荘司」さん作品から入っているので密室モノでは『斜め屋敷の犯罪』から。

なので、"人"に依存するというか確実性のない解決には少し首を傾げるお年頃(時代)でしたので。

今は違います、年数も経過して色々な経験をしている分、成程ね~との納得です。

(記:スッタコ小僧)

2021年3月22日 (月)

【書籍】『虐殺器官』読破

 「伊藤 計劃」著のSF小説・・・確かにこれは凄いです。

失礼ですが、早世の方はなんだろう、その才能、未来で作り出したであろう作品のために惜しまれ、想像以上に評価される・・・といった事が正直、あると思っています。

著者の作品に触れたのはアニメ化された『ハーモニー』、他の小説家達によるアンソロジー『屍者たちの帝国』のみでした。

一時期、著者の作品が立て続けに映像化された時、SF小説を離れていた私には「誰だろう」と思ったものです。

前述の作品からは設定の緻密さ、SF・そして清潔?静寂の中の毒毒しさにピリッと魅かれるものがありましたが、日本人作家では「冲方丁」さんの『マルドゥック』シリーズを原作小説で読んだ程の衝撃は受けませんでした。

~すいません、やはり原作小説、原本に触れないと分からないものですね。~

 いやぁ、吃驚しました。

SF・SFに満ち充ちており、色々な事が網羅されているにも関わらず、スルリと消化できなる文章および内容となっている。

内容的には難しい事も盛り込んでいるのですが、私たちも知っている有名映画などをエピソードを登場人物に思いめぐらせる事で、取っつき易い。

味わいキツいながらも、どんどん読み進めてしまう、物凄い力を持った作品でした。

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 内戦、その中の虐殺─現れる一人の名前「ジョン・ポール」。

米国「特殊検索群i分遣隊」─暗殺の特殊部隊に指令が下る、かの男を殺害せよ、と。

通常はターゲットの情報が詳しく提示、その人物の思考・行動を把握はずが、今回は勝手が異なる。。。

葛藤を抱える"ぼく"、軍人視点にて秘められた謎が明かされる─。

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(記:スッタコ小僧)

 

【映画】『嘘八百』を見た

 「中井貴一」さん、「佐々木蔵之介」さん共演の贋作巡ってのコメディバトル作品です。

『超高速!参勤交代』シリーズで、邦画熱が高まり、そういえば続編が作られていた本作、一作目が録画したまま視聴してなかったな─と見始めました。

~残念、邦画熱は放熱・・・再度、冷却期間へ突入です。~

 骨董品、古物を巡っての騙し騙され、絵にかいたような悪徳業者と鑑定士相手に、かつて彼らに辛酸を味あわされた二人が挑む!!

うーん、ストーリー的にも見所的になんか、本作ならでは!!!というものが見つからず、何故、これで続編作成?と疑問の残った鑑賞となりました。

(記:スッタコ小僧)

2021年3月14日 (日)

【書籍】『アメリカ銃の秘密』再読

 国名シリーズ第六弾、「エラリー・クィーン」著─大規模なスタジアム内での銃殺事件!!、本作推理小説です。

~昔、読んだ時は凶器消失の謎にばかり目がいって、そのトリックにあまり感銘を受けなかったせいで、不当に本作を評価していました。~

前述の消失トリックばかり記憶に残っており、その他の謎について忘れていたなぁ、それ程、当時は一側面にだけ注意を払い、本作の"面白さ"に気づいていなかった・・・。

 今回も過去の記憶より当初は本作、手に取りづらかった。。。でも、これまでの再読から本シリーズについて評価が大分、変わる事があり、一筋の期待がありました。

~見事にその期待に応えてくれました。~

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 往年の西部劇映画大スター「バック・ホーン」再び!!。

二万人もの大観衆の前、スタジアムにてロデオ・ショー。しかし、そのトラック周回中に突然・・・倒れる!!。

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 改めて読み、「エラリー」の推理披露、そして解説を読むと色々、試行・実験、練りに練られていた事が分かり、更に数年後の再読が今から楽しみになりました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『P分署捜査班 集結』読破

 「マウリツィオ・デ・ジョバンニ」著、「エド・マクベイン」の『87分署』を目指したイタリア警察物語、開幕です。

不祥事のあった分署存続の為、集められた"はみ出し者"達─それぞれの葛藤、思い、事件を抱えながら、まずは第1の事件へ取り組みます。

うーん、初っ端の事件としてはインパクト低ですが、"警察小説"と考えるといい塩梅─まず、警察署とその周りの環境、そして登場人物達に"どっぷり"と漬からせてくれます。

 まあ、トリック好きな私としては定番になるシリーズ作品ではないと思うのですが、時々気分転換に手に取る作品としては、良い作品─シリーズになってくれるのではないかと思いました。

(記:スッタコ小僧)

2021年3月10日 (水)

【ゲーム】PS⇒PSP⇒XBOX360⇒SS⇒NEOGEO⇒PSVita⇒NDS、最後のNDS多め!!

 PSoneで、最後のエピソード「その後」を残すのみとなっていた『トワイライトシンドローム~再会~』[PS]をプレイ。

クリアしましたが、シナリオ堪能度は50%以下でした。まだまだ分岐やエンドが網羅できていないなぁ。

『ファイナルファンタジーⅨ』[PS]は、船での旅で「黒魔導士村」を目指す。メンバが増えてきた中、レベル・アビリティ合わせの為に周辺でウロウロと戦闘足踏みです。

 『英雄伝説 ガガーブトリロジー 朱紅い雫』[PSP]は、まだまだ盛り上がらずにチョボチョボの進捗です。

『CONAN 海外版』[XBOX360]、成程、某雑誌で「海外版」を進めていた点、納得です。パイレーツ(海賊)に囚われていた女性救出、そして女戦士と合流し、船へ乗り込む!!。

『DEAD OR ALIVE 1 ULTIMATE』[XBOX]、ハードはXBOX360でプレイです。全キャラ(着せ替え)網羅してから『~2 ULTIMATE』へと前々から思っているのですが、進まないなぁ。

 セガサターンへ行き、『イヴ・ザ・ロストワン』[SS]、両主人公共に「エルディア」到着&探索中です。

『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』[SS]、東のほこらを探索中、もう少しかな。

『ダークハンター 下 妖魔の森』[SS]、とりあえず一回、さっさと進めてしまおうっと。

『メタルブブラック』[SS]、後ろから敵機、キツイなぁ。『デジタルピンボール ネクロノミコン』[SS]、大量ボールが熱い!!。

 NEOGEOへ。『龍虎の拳』[NG]、「リョウ」でプレイ、「ジョン・クローリー」に敗退です。

初代『餓狼伝説』[NG]、あれ、1コインや1本も取られずに・・・ができていたはずなのに「テリー」でプレイ、「ライデン」に負けました。

『超人学園ゴウカイザー』[NG]、「ゴウカイザー」でプレイ。コマンド入力に癖があるので苦戦するかと思いきや、久しぶりなのに結構、進めたなぁ。「ヘルスティンガー」にあとちょっとの所でまくられました。

『ワールドヒーローズ パーフェクト』[NG]は、「マッスルパワー」では全く勝てなくなっており、「ジャンヌ」である程度、進めて楽しみました。

『KOF2001』[NG]、久しぶり「餓狼」チームでプレイ、相変わらずの強烈インパクト勝利画面を堪能です。

『ニンジャコマンドー』[NG]は単純コマンドの「レイア・ドラゴン」でサクサクと・・・相当序盤で敗退です。

『サムライスピリッツ天草降臨』[NG]、「覇王丸」でザクザクと─演出良いよね。

続編『~2』のポスターを見て購入した『カリギュラ Caligula』[PSV]をプレイ。仮想・学園、おおっ、戦闘システムが『グランディア』[SS]+未来予測!?で面白いですね。

当初『~Z』を進めていた『オメガラビリンス』[PSV]、初代を開始しました。

 NDSを出して、最初にプレイしたのはゲームボーイアドバンスソフト『マッピー ファミコンミニ』[GBA]。

トランポリン、そしてドア開閉アタック?、超音波のアクションゲームです。名前は知っていたのですが、プレイしたのは初めてだよね。

『てのひら楽習 地球のならべかた』[NDS]、なぜこのシリーズ、「ラレコ」さんの「くわがたツマミ」を採用しているのだろう。

地理に疎くなったのでとても助かる作品です。

『てのひら楽習 絶対音感トレーニング』[NDS]、ダメだ、「和音」が全く分からない。

『資格検定DS』[NDS]、まだ早かった、全く歯が立たない。『GAME&WATCH COLLECTION』[NDS]、「OIL PANIC」「DONKEYKONG」「GREEN HOUSE」、単純だけど面白い。掃除していたら「DONKEYKONG」のゲームウォッチ、見つかったのですが電池を入れても、もう点かない・・・残念だったなぁ。

 『学研えいご三昧DS』[NDS]、これは発声ができる環境・状況じゃないとプレイできないな。声を録音するため、イヤホンプレイ必須です。イヤホンしないとお手本の声も録音されて比較、評価されるみたいです。

『KORG DS-10 PLUS』[NDS]、シンセサイザー、これはマニュアルをじっくり読まないと全く、操作が分かりません。

レースゲーム『マリオカートDS』[NDS]、実は本シリーズ、今作が初です。スーパーファミコン以来、任天堂ハードはプレイしていないし、あの頃は『ストⅡ』から格闘ゲームに嵌り、一部のRPGシリーズを除けば、格闘ゲームしかプレイしていなかったので。(F-ZEROはプレイしたけど。)

易しくできているのか、「50cc キノコカップ」クリアです。

『おいでよ どうぶつの森』[NDS]、本シリーズも本作が初プレイ、成程、こんな感じの作品なのか。

『リズム天国ゴールド』[NDS]、今作も。いやはや、面白いね、これ、リズムだけでなく操作が楽しかったです。

 NDSは『脳トレ』が流行ったせいか、学習系など今の"ゲーム"ハードではほとんどリリースされない(まあ、スマフォアプリとしてはあると思うけど)作品が揃っており、また、私も所持数少ないのですがゲームボーイアドバンス資産を活用できる点がとても魅力です。

今回、PSPの稼働が低かったですが、こちらも意外と色々なモノが揃っている。PSVは、映像的には十分なハード。

 ~いやはや、積みゲームが溜まっていく一方だなぁ~

(記:スッタコ小僧)

 

2021年3月 7日 (日)

【映画】『バックドラフト2 ファイア・チェイサー』を見た

 「ゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ」監督、「ジョー・アンダーソン」主演のファイア・・・いや、火-ボリューム的にファイア・アクションとは言えないか、まあサスペンス・アクションとしては及第点の続編です。

~ハードルを幾分、下げて見た影響もあったと思うのですが、内容的には十分な作品で楽しめました。~

水の始まりで意表を突き、事件で主人公の推理・行動力を知らしめ、ハロウィンでのバックドラフト発生で子供が・・・のショッキングシーン。

 前作の主人公「ブライアン」の兄、「スティーブン」の息子「ショーン」。火災調査官となって登場、パートナー不要、上司に盾突くロンリーウルフ病を発症中です。

 パートナーとなった「マギー」(アリーシャ・ベイリー)、ちょっと他の脇役達※より目立たな過ぎですが、諸々適度に積み込んだ作品でした。

※副署長となった「ブライアン」の「アレックス・ボールドウィン」、伝説の放火犯「ロナルド」の「ドナルド・サザーランド」。

 ただ、前作のネタバレをあんな隙間に入れ込むのはやめて欲しかった、うーん、必要だったようには思えないです。

前作よりは1時間40分程度の作品と丁度良く、「長すぎる」と感じない、とても"しっかり"とした作品になっていました。

 ただ前述の通り、「火-ボリューム」、いや最近の映像技術や他作品の映像により「迫力」に慣れてしまった視聴者には「あの傑作の続編」以外の格別な長所がない作品だったのかな。

色々記載しましたが、前述の通り、楽しめる作品です、前作ネタバレがあるのでシリーズ一作目は必ず視聴してから見る事をお薦めします。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『超高速!参勤交代リターンズ』を見た

 「本木克英」監督、「佐々木蔵之介」さん主演で贈る痛快、時代劇アクション(コメディ少し)の第二弾です。

~てっきり前作のヒットを受けて、突貫で作成した作品かと思ったのですが、原作続編の実写化だったんですね。~

「鉄は熱いうちに打て」、「またはヒットしている内に早く続編を」─まあ、前者はともかく後者でなかった点は良かったと思うのですが、前述の感想を見始めた際に感じてしまった所が、本作の私の感想を表しています。

 全体的に見れば、「及第点」の作品です、「~ながら」作業しながらも最後まで視聴できましたし、最後の「7人の~」は燃えに燃えて、そして本作に期待している"ほっこり感"の余韻を味わうこともできました。

前作で色々と「参勤交代策」を繰り広げ、こちらは帰りなだけに「タイトル負け」しまう点は、否めません。

 ここの所、邦画については、やたら「恋愛映画」ばかりのCMが目立つばかり。。。(私のテレビ視聴タイミングが悪い?。他に色々なジャンルもやっている?。そもそも邦画はあまり見ないし、洋画の方もここ最近、見れてないので情報不足・・・。)

 ショッキング作品だけでなく、こういった内容で楽しめるのが私、個人的には邦画の楽しいところです。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『レリック』を見た

 「ピーター・ハイアムズ」監督のモンスター映画です。

監督名を聞いた事があったので、久しぶりのモンスターパニック映画が見れると思ったのですが。。。

~前半、大人し目の展開で引っ張り過ぎ。姿を見せないまま、過ごしすぎです。~

もう少し、"チロチロ”と見せてくれるか、"変化"を出してくれれば、良かったのですが。

後半は大騒ぎ、そしてヒロインとの闘い、燃えながらの追跡は見物でしたが、それ以外は正直、じっくり視聴に耐えませんでした。

 でも、最近、コレ系のモンスター映画を見ていなかったので、久しぶり、ドキドキさせてくれなかった点が大いに残念ですが。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ルピナス探偵団の当惑』読破

 「津原泰水」著、ルピナス学園の3女子+変わり者の1男子、破天荒な刑事の姉が活躍する中編3本、ミステリです。

~論理的なのは良いけど、文章による描写、説明が分かりづらい。~

せっかく面白い謎を提供しているのに、残念です。

そこがストン、と入れば「おおっ」と感嘆の一作品になったのですが。

事件とは関係のない所で、「n進数」の説明など、とてもじゃないけど分かりづらい。

うーん、故意に難解にして変わり者男子の個性を表しているのかな。だとしても、余計なストレスになり、純粋に作品を楽しめない。

・・・とは言え、読後、思い返してみると、じわじわとその内容が光ってくる。

本作シリーズ作品のようなので(2作目?)、他の作品も読んでみよう。

⇒と、思ったら、3作目読んでいて、同様の感想しているじゃん。(ルピナス探偵団の憂愁)

(記:スッタコ小僧)

2021年3月 5日 (金)

【書籍】『クロウ・ガール』読破

 「エリック・アクセル・スンド」著、スウェーデンのダーク・ミステリー・・・はぁ、こう一辺倒で謎解き要素がないとせっかく一時期、盛り上がっていたのに廃れてしまうよ。

 本作、事件描写は衝撃的なのですが、うーん、翻訳のせいか、それとも読み込みが足りないのか。

読み込めば、各伏線が解り、面白さが倍増する作品なのか・・・でも、内容的に読み返したいと思うような流れではなく、驚きも少ない。

文字は大きいが、上下巻のボリュームで上巻を読んだ時は、ここでこれを明かしてしまって大丈夫なのか、隠された驚き、どんでん返しが・・・と期待が高まったのですが、しょぼん、しょぼんの後半でした。

 一旦、北欧は離れようかな、明るい作品か、古典、定番シリーズ、あまり読まなくなった作家の作品を再び、などに色々と試していこうと思います。

(記:スッタコ小僧)

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