« 【ゲーム】PS⇒DC⇒SS⇒GBA⇒NEOGEOをプレイ | トップページ | 【書籍】『ピーター卿の事件簿』読破 »

2021年1月18日 (月)

【書籍】『ゴーストライター』読破

 「キャロル・オコンネル」著、氷の天使─何もかも桁が違う女刑事「キャシー・マロリー」が活躍するシリーズ第十一弾です。

~十一作も出ていたんだ、どのくらい読んでいたのだろう、四~五作は読んでいたけど。~

久しぶりのシリーズで、大分、間を空けているので楽しめるか正直不安でしたが、杞憂でした。

~そう、このキャラ、孤高、冷たさ、抜け目無さ!!~

----

 劇場の舞台最前列で、脚本家が自殺!?。初日から事故か、死人が出て第一幕から進まない舞台。

その舞台には、黒板にチョークでいつの間にか指示、脚本を変更するゴーストライターと呼ばれる謎の人物がいて、、、「マロリー」刑事に挑戦か!?

----

 正直、色々な事が、多数の人物視点で描かれるので「ゴチャゴチャ」とした感覚部分もありましたが、緊張感が続いて最後の最後にきちんと占めて、何かしら余韻を残す・・・忘れていますが、このシリーズの魅力なのではないでしょうか。

色々な作家さんに触れたいのに、シリーズが続いている分、やはり魅力を感じてシリーズ頭から再読してしまいそうです。

(記:スッタコ小僧)

« 【ゲーム】PS⇒DC⇒SS⇒GBA⇒NEOGEOをプレイ | トップページ | 【書籍】『ピーター卿の事件簿』読破 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【ゲーム】PS⇒DC⇒SS⇒GBA⇒NEOGEOをプレイ | トップページ | 【書籍】『ピーター卿の事件簿』読破 »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

リンク