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2020年12月

2020年12月29日 (火)

【ゲーム】SS⇒DC⇒XBOX360をプレイ

 まずは、セガサターン(SS)で『EVE burst error』[SS]をプレイです。

過去、SAVEしようとしてLOADで複数回、進めたデータを飛ばしてしまった為、プレイを断念 or PS2のディスク切り替え不要な版で遊ぼうか悩んだ作品です。

今回は順調、止め時を逃して大分、進める事ができました。よし、今度こそクリアするぞ。

 次は、ドリームキャスト(DC)、「ポップンミュージックコントローラー」(小さいの)で『ポップンミュージック2』[DC]をプレイしようとしたところ、RGB出力⇒FRAMEMEISTERと相性が悪いのか、画面ずれやチカチカ発生・・・。

次回、S端子モニタ接続でプレイすることにして、『セガラリー2』[DC]をプレイです。適度な長さのコースが緊張感があって堪りません。

 アーケードスティック確認のため、『ストリートファイターⅢ サードストライク』[DC]で「ケン」でプレイです。

当初はOPの線画と背景の水彩画をぼかした感じが、手抜き?と思えて敬遠していた記憶があります。(今は、そんな事ないですよ!!)

そしてCAPCOM続きで『燃えろ!ジャスティス学園』[DC]と『パワーストーン』[DC]をプレイしました。

前者は相変わらず、グラフィック良し、操作も明快で楽しいです。後者はノリが合わないなぁと思っていましたが、色々できて楽しいと感じられました。

 「ワイアレス スピードホイール」(コントローラー)確認のため、『FORZA MOTORSPORT4』[XBOX360]をプレイ。

方向キー押していないのにメニュー選択がチカチカ・・・ああっ、コントローラー、おかしくなってしまったか─と思いましたが、色々やっている内に復旧しました。良かった。

スゲーグラフィックだなぁ、十二分ですよ、本当に。

続いて、アーケードスティックを出して『MORTAL KOMBAT KOMPLETE EDITION』[XBOX360]へ。当初は『ウルⅣ』の方を─とも思ったのですが、つい最近、別機種ですが『ストⅣ』をプレイしたばかりだったので、新鮮味を求めて。。。

でも、アーケードスティックでの操作が合わず、結局、パッドコントローラーへ。どうも、血濡れていくグラフィック/表現に慣れない。。。。

PSPの『MORTAL KOMBAT UNCHAINED』(ポリゴン)や『MIDWAY ARCADE TREASURES EXTENDED PLAY』(実写取り込みのⅠ・Ⅱ・Ⅲ)は好きなのに・・・。

 さて、XBOX360のダウンロードで『バーチャファイター2』と『ファイティングバイパーズ』をプレイです。

~やはり、PS2版は劣化移植だったんだ。~

と再認識です、XBOX360版は──これの映像なら納得です。

HDMI直出力ゲーム機の影響かとも考えたのですが、前述のDCにおけるCAPCOMポリゴン格闘が普通に"見れた"件から、前述の結論になりました。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ワイルド・スピード EURO MISSION』を見た

 「ヴィン・ディーゼル」、「ポール・ウォーカー」、「ドウェイン・ジョンソン」とマッチョ・クール・マッチョを揃えて、ハイスピード・ド派手アクションてんこ盛り!!、カーアクション映画です。

~久しぶりにシリーズ、見ました。シリーズが続いている理由が分かる、分かり易い凄さ~

 シリーズちゃんと見ていないので、ファミリー⇒チームメンバが分からないながらも、そんな事はそっちのけで派手派手アクションに度肝を抜かれました。

 見ていて、映像、楽しいですね。こういったスカッとした作品も必要です。

それにしても車だけでなく、戦車、飛行機、人の格闘と・・・良くもまあ、こんなに映える場面を考えて映像化したこと。

 ハイスピードで良く分からない、ではなく、見せ場・見せ場を心得て(スロー)、そして安易な爆発/映像拡大は実施しない─心得ているなぁ。

ただのスピード&ド派手を売りにした作品と侮っていました、すいません。

 シリーズ、楽しみになりました。

(記:スッタコ小僧)

2020年12月27日 (日)

【映画】『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』を見た

 「矢口史靖」監督、「染谷将太」さん、「長澤まさみ」さんの<都会の若者が山奥の田舎で林業>コメディです。

うーん、<>で記載した内容に尽きます。展開しかり、提供される笑いしかり。

少しスキップスキップしてしまいましたが、全体的にテンポが良く、あまり暗い展開にもならなくて、"楽"に楽しめる作品でした。

・・・と考えると、まあ需要&供給関係からバランスの良い作品なのかな、感想が続かないけど。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『クラウド・アトラス』を見た

 『マトリックス』の「ウォシャウスキー」監督によるSF作品・・・という事で気にかけていた作品となります。

好きなジャンルのSF、そして『マトリックス』の次は何を仕掛けてくるのかと。

録画していたのですが、全編・後編と長い作品なので、なかなか見始める事ができなかったのですが、やっと見れました。

~豪華出演者の七変化(正確には六変化ですが。)を見たかったわけではない。~

「トム・ハンクス」「ハル・ベリー」らの上記に目と感想が行ってしまうのが残念です。

長い作品ながらも、早送り・スキップなどせず、しっかり見れた作品でした。

 六つの時代と色々なストーリー、衝撃の展開、各種の問題提起を含みながら、惹きつけられて最後を迎える・・・原作小説があるようですね、しっかりとした内容、長い映画ですがこれでも縮めるのに相当、苦労したのでしょう。

 期待していた内容(アクション見たかったな)とは若干、ずれましたが良い映画体験作にはなったと思います。

ただ、前述の印象が記憶に残っていくのでしょう、そこが残念です。

もっと本作、原作で意図した内容に焼き付ける強烈な印象が欲しかったの一言です。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】NEOGEO⇒PS(PSone)⇒PS2をプレイ2

 日を変えて、次は「PS」へ。ロード時間の長さ(およびテレビ仕様)にて「FRAMEMEISTER」経由だと"信号が~"の通知がウザイので、専用液晶モニタ接続の「PSone」でプレイしています。

 セーブ飛ばしてしまった『ペルソナ2 罰』[PS]を進めていたはずですが、脱線して『ファイナルファンタジーⅨ』[PS]をここ最近はプレイしています。

当初は、キャラデザインと序盤ストーリーから、「これはプレイし続けられないかも」と懸念したのですが、やってみると楽しいものです。(キャラデザ何故、ドラクエ風に?。女王のデザインと「ルパン三世」の銭形モドキ「スタイナー」で挫折しかけた。。。)

セレクトボタンによるヘルプいらず、当初、戦闘にて画面表示位置によるターゲット選択(支援機能あり)が操作しにくいと感じましたが、雑魚戦でも適度な集中・操作で飽きさせない─といった配慮かと評価を改善です。

 続いて開発会社が変わった『トワイライトシンドローム~再会~』[PS]。

音の拘りは良いのですが、いかんせんストーリーが怖くない。まあ、OPから怖さよりは"悲しさ"を感じさせるだけに狙い通りなのかもしれませんが、「黄金バット」・・・違った、顔が骸骨の私服姿幽霊が登場したときは少しゲンナリしました。

 さて、続いては「S端子」、「FRAMEMEISTER」(FM)でHDMI出力としている「PS2」です。

「S端子」にしているのは「HEAD MOUNTED DISPLAY PUD-J5A」があるからなのですが、あまり対応ソフトをプレイしていないのが実情です。(使わないまま耳のマフ?がボロボロになってしまったので、カバーで補強)

 「疑似死後世界体感アドベンチャー」と謳っている「HUNGRY GHOSTS ハングリィ ゴースト」[PS2]をプレイです。

三途の川を渡って、死者の村へ。地獄へ行く自身の運命を変えるために亡者達の因果を探る道程・・・。

一人称視点で各種オブジェクトのデザインも良いのですが、いかんせん、怖くないのが致命的です。(まだ序盤だから?)

 続いて"諸々の影響"により遊びたくなった「セガ エイジス 2500シリーズ」[PS2]へ。

『ラストブロンクス 東京番外地』⇒『ファイティングバイパーズ』⇒『バーチャファイター2』の順でプレイです。

~移植度が悪いからなのか、前述のS端子~FM出力の影響なのか。~

当時の熱量、あれだけハヤッた凄さが感じられません。もともとセガ系3D格闘は、ほとんどプレイしない口なのですが(※)、こんなにも拍子抜けだっけ。以前も同様に感じたため、今回、改善されることを期待したのですが、やはり同じ感想でした。

※「セガサターン」[SS]では「VFリミックス」「VF2」と大分、お世話になりました。

 続いて『スペースハリアーⅡ~スペースハリアーコンプリートコレクション~』[PS2]をプレイ。

Ⅱとありますが、初代の「ARCADE」版と「SEGA MARKⅢ」版も収録されています。

また『セガ 3D復刻アーカイブス』[3DS]があるので、全く不要とも思えるのですが赤青メガネでプレイする「スペースハリアー3D」(SEGA MARKⅢ)があり、何気に本作を楽しみにプレイしているのです。

赤青メガネは付属ではないのですが(セロファン有)、映画『センター・オブ・ジ・アース』(1作目)で必要となり、役立ちました。

 そして『ギルティギア イグゼクス アクセントコア プラス』[PS2]をプレイです。本作の2D映像は「S端子~FM出力」で違和感や劣化をあまり感じなかったので、3D表示か劣化移植が原因なんだろうなぁ。

ドット絵、点描画による表現に魅力を感じているらしく、綺麗だなぁと思うのですが、嵌らなかった格闘シリーズです。

今は違いますが、ゲージ%に絡んだシステムの複雑さが合わなかったのかもしれません。

 最後は、『装甲騎兵ボトムズ』[PS2]です。「PS」の各作品前に「PS2」をプレイしてしまうとグラフィック劣化に耐えられないので、避けていたのですが、年末のテレビ番組表から気になり、プレイしてしまいました。

CG化したOPを見た時には、(登場したキリコに対して)「誰だよ!!」とその変わり様に吃驚したのですが、ゲーム内はアニメ、またゲーム内でのキャラデザは大丈夫でした。

「AT」はダメージを受けたら乗り捨てて、敵のAT、武器を奪う・・・いいです、面白い。

ATに乗らず、兵士のままの状態で相手のAT乗りへクリティカルなダメージを与えられる等、練られているなぁと感心しました。(まだチュートリアルと序盤ミッションだけなので、プレイ実感は少ないですが。)

また、近距離でロック&発動させる「ミッションプログラム」の演出も恰好良い。プログラムされた格闘術を仕掛ける、、、燃えます。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】NEOGEO⇒PS(PSone)⇒PS2をプレイ1

 まずは『餓狼伝説SPECIAL』[NG・ROM]で「ローレンス」でプレイ。

昔、四天王キャラ系は全くプレイしていなかったので、「クラウザー」の次にプレイしています。

久しぶりにもかかわらず、まあまあCPU戦、進めたのですが、何故か普段は負けた事のない「タン」先生に撃沈です。

 続いて『ブレイジングスター』[NG・ROM]、シューティングです。普段は『パルスター』の方を進めているのですが、ノリノリ音楽とテンションが上がる本作を。

その場復活&コンティニュー制限がないので、クリアまで。まあ、大分、撃墜されましたが。

使用したのは初心者用機体「WINDINA(ウィンディナ)」、搭乗「チャオ・リーファ(周 麗花)」です。

 スカッとしたくて『龍虎の拳』[NG・ROM]で「ロバート」でストーリーモードをプレイしたのですが、あれあれれ、、コンティニュー嵐。

「ジョン・クローリー」に負けでコンティニュー回数が尽きてしまいました。

 「Phamtom-1」を出してMVSカセットプレイへ移行。『マネーアイドルエクスチェンジャー』は良かったのですが、NEOGEOデビュー作?『ぐるりん』[NG・MVS」が微妙な「Face(フェイス)」作品。

相変わらずストーリーもどきモードのキャラデザインとパズルルールも不可解な内容でした。まあ、次作『マネー~』がその失敗を経て、良作になっているので良し。

 『くにおの熱血ドッジボール(闘球)伝説』[NG・MVS]。タイトルシールが英語なので海外向けMSVカセットだったのかな、をプレイ。

難易度を下げてプレイしたので組長「サブ」?チームまで進めました。

相性のせいか、「Phamtom-1」によるMSVカセットでのNEOGEOプレイだと縮小時の画面がブレているように見えるのが少し残念。

 そして変にアメコミ風キャラが濃い『フリップショット』[NG・MVS]も前述の『くにお~』と同じスポーツゲーム感覚でプレイしたのですが、私がコマンドを知らないのか、やれることが少ないように感じて、あまり楽しめませんでした。

 またROMカセットに戻して『ワールドヒーローズ パーフェクト』[NG・ROM]を「マッスルパワー」でプレイです。

うーん説明書、究極奥義「スーパーデンジャラスジャイアントブリーカー」ボタン記載、間違っていないか。「AC」あるけど、おそらく「AB」。(あとで、ファイリングしてあった資料にて確認)

 前述にて技が出なかったフラストレーション解消のため、『ニンジャコマンドー』[NG・ROM]へ。

「リュー・イーグル」で「爆裂究極拳」をいつもは練習ですが、ストレス解消が目的なのでコマンドが簡単な「ジョー・タイガー」でプレイ。

でも、あまり進めずに撃沈です。

【書籍】『ギリシャ棺の秘密』再読

 「エラリー・クイーン」著、国名シリーズ第4弾、時系列的には前作3作品前のまだ若い(大学卒業後すぐ?)「エラリー」の失敗含みである犯人当て、本格推理小説です。

~色々なケース、問題が提示されるが、多いせいで面白味が分散~

最初に発生した事件で"どどん"と謎と決めてとなる手がかり提示ではなく、その後に発生する事件もひっくるめて・・・と今までの作品より「問題文」が長くなっています。

その影響か、前作までと比較して読み進むスピードも遅くなり、また最後の犯人当て、解決の感動が薄れてしまった─というのが感想です。

期待が上がっていっていただけに正直、少し残念な結果になりました。まあ、でもここら辺で一端、下がった方が良かったのかもしれません。

~~~

 とある富豪老人の死。その葬儀、自宅近くの教会墓地へ死体を埋葬後に弁護士がふと金庫の遺言状を見ようとすると・・・。

なくなっている!!。

即、事件現場および近くは閉鎖(またはマスコミによる監視状態)され、捜査するも見つからない。

そこで、「エラリー」が推理した隠し場所を探してみると─。

~~~

(記:スッタコ小僧)

2020年12月19日 (土)

【書籍】『オーブランの少女』読破

 「深緑野分(ふかみどり・のわき)」著、色々な時代と舞台を背景にしたサスペンス─短編集です。

~当初の期待とは違っていましたが、まあ、この感じのミステリーも久しぶりに悪くない。~

「第七回ミステリーズ 新人佳作入選作ほか・・・」を見て、ここしばらく新しい著者の本格を読んでいないなぁ、どんな状況だんだろう

と想い、手に取った本作。

 本のタイトルとなっている初っ端から意表をつく舞台・設定、そして謎と展開をぶつけてきました。

その他の作品も後味が苦い作品もあれば、少しほろ苦い作品もあり。(全体的に前者が多いかな。)

著者の表現する色々な舞台、目線─それらが色々な面で楽しめました。

・オーブランの少女

・仮面

・大雨とトマト

・片想い

・氷の皇国

(記:スッタコ小僧)

2020年12月13日 (日)

【書籍】『オランダ靴の秘密』再読

 「エラリー・クイーン」著、国名シリーズ第三弾、本格推理小説です。

~巻末の解説に記載されている通り、「犯人当て」の名作です。~

しばらく経過しての再読にて、やっと本作の偉大さが実感できました。

 数ある容疑者から、たった一人の犯人を特定するそのロジック・・・緻密さ、脱帽です。

舞台は近代的な「オランダ記念病院」、手術を控えた大富豪女性が殺害される─その場に居合わせた「エラリー」が病院を即封鎖、容疑者がその時、病院内にいた人々に限定されるが、その数は膨大。

 この中で、論理的に一人の犯人を名指しする読者への挑戦・・・確かに確かに手掛かりは全て提示されており、解決/種明かしにおける説明で納得です。

やはり、初読の印象・記憶に頼ってばかりはダメだなぁ、再読にてその本来の面白さを感じられる場合があります。

(逆だととても残念な気持ちになるけど。)

(記:スッタコ小僧)

2020年12月11日 (金)

【書籍】『天使のナイフ』読破

 「薬丸岳」著、江戸川乱歩賞を受賞したミステリー小説です。

ミステリーの頭に"社会派"を付けようかなとも思ったのですが、それより二転三転する事件・事態・謎が面白く、印象に残ったので。

前述の江戸川乱歩賞に釣られ、あらすじから「ちょっと暗い、陰惨な内容は嫌だなぁ」と思いましたが、読み進めました。

 いやぁ、まさかこの文庫本一冊に、これだけ色々詰め込められるとは。。。

決して文量が多いわけではなく、動きもある。そして、「少年法、少年犯罪」に関する知識も組み込んでいる─。

スラスラ読めるし、そして何より続きを読みたい、、、で、本当に早く読み終わりました。

~~~~~

 娘と二人暮らし、カフェのオーナーの元に数年ぶりに刑事が訪問する。

そして、「少年B」が殺害された事を告げ、前夜のアリバイ確認が・・・。

~~~~~

(記:スッタコ小僧)

2020年12月 7日 (月)

【書籍】『フランス白粉の秘密』再読

 「エラリー・クイーン」著、推理作家「エラリー」とその父親「クィーン警視」が活躍する本格推理小説です。(若干の警察小説風味含む)

いやぁ、再読ですが、中身全然、憶えていなかったです。

なので、事件内容および真相を含め、とても新鮮な気持ちで楽しめました。

~悪い意味で言うと昔に読んだ時に、印象に残らなかったから~

なのですが。

 おそらく昔は、読んだ時期が悪かったと思います。

驚愕のトリック、意外な犯人、おどろおどろしい事件舞台・・・などに大いに浸っていた時期だったのでしょう、それと比較すると本作は以下の通り。

 舞台は、現代デパート。死体はショーウィンドウで発見されるセンセーショナルな部分はあるも、銃殺。

事件は2~3日で解決するスピードで、各捜査詳細が語られて、「さて、犯人は登場人物の中の誰。当てずっぽうではなく、論理的に説明せよ!!」─ですもの。

 今、読むとこの理詰め、理詰めの推理が楽しい・・・と感じる部分があるも、おそらく前述の"病"に罹っていた頃は、「なんだこの長ったらしい、まだるっこしい推理/演説は・・・」と戸惑っていたことでしょう。

~いやぁ、でも本当に国名シリーズ、読み直してみて良かった。~

 謎解き、読者への挑戦、とても楽しめています。今後のシリーズ再読も楽しみで仕方がありません。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】S端子モニタ縦置きプレイ

 昔、購入したDELの大きいモニタがしばらくぶりに出したら画面が濁っていて、急遽、探し回りました。

ジャンク品且つ幾分小さいモニタでしたが、見つかって良かった、画面も無事に映っています。

もともと『レイヤーセクション』[セガサターン(SS)]を縦画面でプレイしたくて、昔、頑張って持ち運んだなぁ。

『レイヤーセクション』も裏技(左+C+L+Rでスタート)を使ってクレジットを増やすも、未だに最終面前で撃沈する始末。

なんとか、モニタ、またはサターンが動くうちに頑張ってクリアしたいと思います。

 さて、せっかくモニタを再び見つけてきたので、"ここぞ"とばかりに縦画面シューティングゲームをプレイです。

まずは「ドリームキャスト(DC)」。

 『カラス』[DC]ですが、あまりに『ラジルギ』[DC]と変わらない点にガックリ、ではなく、取っつき易く楽しめました。

そして、『アンダーディフィート』[DC]は操作ヘリの銃口向けに慣れず、且つその場復活ではないので、なかなか進めず。

『式神の城Ⅱ』[DC]は演出は良いけど、なんか単調に感じられて楽しめず。

そして『ラジルギ』[DC]は、その世界観、楽しめました。

『トライジール』[DC]『斑鳩』[DC]は、ペッポコシューターには厳しい結果ですが、後者は音楽&演出がノリノリでそれだけでワクワクさせてくれる。

 そして、「SS」へ。

久しぶりに『怒首領蜂』[SS]、敵弾の凄さに圧倒されて、、、。

『バトルガレッガ』[SS]をプレイして、『ガンフロンティア』[SS]へ。続けてプレイすると『ガンフロンティア』の移植&コンフィグ、セーブ等の細かな点での不親切さが目立ちました。

 最後は『レイヤーセクション』[SS]で締め、ズンタタ・・・でノリノリプレイですが、実力はその通りには行かず、いつものステージで撃沈です。

 少数作品に集中できていないのが、上達しない原因。(まあ、老化もあるけど。)そろそろ、腰を据えて頑張ろう!!

(記:スッタコ小僧)

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