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2020年9月

2020年9月26日 (土)

【映画】『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』を見た

 何をやりたかったのだろう。「ジョニー・デップ」の"怪演"にだけ頼った作品でしょうか。

ちょっとやり過ぎかな。まさかこのキャラ&ストーリーでシリーズ化を期待したわけではないでしょうが。。。

まあ、コメディ作品なのだろうなぁ。

グウィネス・パルトロー」「ユアン・マクレガー 」なども灰汁が強いキャラを演じ、脇も万全なのですが、なんでこんなに楽しめないのだろう。

 まあ、『笑いのツボ』 は人それぞれだしね。"動き"ではなく"言葉"、特に吹き替えは相当にうまく運ばないと─。

~盗まれた絵画を巡り、詐欺まがいの美術商?「チャリー・モルデカイ」が頼れる巨漢従僕「ジョージナ」と各国で大暴れ!!~

(記:スッタコ小僧)

 

【映画】『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』を見た

 超能力を持った4人が活躍するSFアクション映画です。

ヨアン・グリフィズ」、「ジェシカ・アルバ」・・・ごめんなさい、「クリス・エヴァンス」が分かったぐらい。。。

 前作はそんなに悪い印象がなかったのに、まあ、だから続編ができたと思うのですが、なんでこのストーリー?。

原作は知りませんが、この内容しかストック・目玉となるストーリーがなかったのか、それとも映画オリジナル?。

敵か味方かあやふやな「宇宙サーファー」怪人を出して、敵味方・人間・宇宙人・かつての敵が入り乱れての"てんやわんや"。

主人公(ゴム人間)「リード博士」とヒロイン「スーザン」との結婚式を挟み込んでいますが、全体的に「どこが見所?」と頭をかしげる内容でした。

 良い題材/キャラクターも、物語がなければ・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2020年9月22日 (火)

【映画】『ジュラシック・ワールド 炎の王国』を見た

 「クリス・プラット」主演、恐竜パニックシリーズ最終作?─まあ、意図せずとも"とどめ"を刺した一作です。

~はあ、テンプレ(テンプレート)するならする、新しい事やるのだったら、もう少し突き抜けて~

なんだろう、最後以外はあまりにも典型的な展開でガックシです。

また、邦題のサブタイトル「炎の王国」にも騙された感が満載です、まあ、勝手に炎の中の大アクションを期待した視聴者であるこちらが悪いのですが。

最後、何かを投げかけたいのか・・・それならば、映像の一端で良いので考える解決策/技術を分かりやすく見せてください。

せっかくのシリーズ、まだまだ色褪せぬ題材、CG技術を頑張るのではなく、もう少しなんとかならなかったのだろうか。

・・・破綻したパーク、存続し続ける恐竜に火山噴火の危機迫る。。。なんとか恐竜たちを救おうと乗り込むも─

字面だけ見ると燃える展開なのですが、頭から「あれ、あれれ」なんだよなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】普段、動かしていないコントローラを通電させておかないと。

 使わないとそれはそれで調子が悪くなってしまう。

まだ動けるのか確かめる為に、色々と楽しみました。

まず、「PS2」のアーケードスティック。「NEOGEO」のモノを別としてはレバーおよびボタン共に一番、しっくりくるかな。

「SS(セガサターン)」のは少しレバーが固く、また「DC(ドリキャス)」はレバーおよびボタンの効きが悪く感じられるので。

「XBOX360」の方は、、、デカ過ぎるのしかなくて場所問題発生。

とりあえず2Dゲーで固めてプレイです。

『ギルティギアイグゼクス アクセントコア』、あまりプレイしないシリーズなので主人公キャラ「ソル」でプレイです。

普段、実施していないシリーズなだけに早い段階でノックアウト。でもグラフィックの美麗さとプレイし易さはGoodです。

あとは時々プレイしている『ヴァンパイアダークストーカーズ コレクション』『ストリートファイターZEROファイターズ ジェネレーション』を遊びました。

前者は久しぶり過ぎて「ハンター:デミトリ」でプレイしたのですが、まさかの第一戦目「ビシャモン」で敗退。

後者は「3:ザンギエフ」、こちらは使い慣れているのである程度は進めました。

そして『北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝』、「ケンシロウ」。『ギルティ~』が嵌らなかった影響か、こちらもほぼプレイしておらず、でも意外と進ませてくれる内容(難度)にビックリです。

少し挑戦して見ようかな、原作読んだ世代なので再現度が楽しいので。

「NOW LOADING」にも疲れてくるので、一旦、「NEOGEO」・カセットへ。

現在、他作品を集中しているので奥においてある作品を。

『ブレイジングスター』、いつ見ても書き込みの凄さには驚嘆させられます。

『リアルバウト餓狼伝説』で「テリー」久しぶり、おっ意外と長く続き「ビリー」戦まで到達した。『~3』からの操作系変更の英断、凄いです。

『神凰拳』、ほぼ忘れているのでスタンダードに「スサノオ」で。色々なシステムが盛り込まれているので、いつかはじっくり取り組みたい・・・と思いつつ、今までできていない作品です。

『得点王2 リアル ファイト フットボール』、プレイ中の前作と比較すると選手も大きくなり、演出も楽しい。

3、~カップ、~リベロとあるが、まだまだ1作目で足踏み状態シリーズです。

『将棋の達人』は最近のブーム影響を受けて、久しぶりにプレイしたのですが・・・あれっ、こんなにダメダメだったけ。

昔、父親に負けるのが悔しくて、ある程度の確率で勝てるまで実施していたのが嘘みたいにレベルダウンしている。。。

そして、再び「PS2」へ。

『THE KING OF FIGHTERS NEOWAVE』・・・どうしちゃったの?と思った作品です。グラフィックが綺麗になったのは良いのですが、何故勝利メッセージなど、削っているのか理由が不明です。

BGMもヘッポコでノれないし。日本チームである程度までは進めました。

『カプコン ファイティング ジャム』、「ザンギエフ」と「さくら」でプレイです─でも、選択形式なので常に「ザンギエフ」プレイでしたが。

難度がおさえてあるのか、ラスボス「パイロン」まで到達しましたが、何もできず敗退。普通に楽しめる作品ですが、グラフィックも含めてもう少しNEWが欲しかった作品です。

『ザ・ランブルフィッシュ』、「ゼン」でプレイ。家庭用に追加した?あの長いアニメOPは邪魔です。

味となっているグラフィック、ちょい盛りぐらいのシステムが楽しめる作品です。良い作品。

『ハイパーストリートファイターⅡアニバーサリー エディション』、このサイズ感の「ザンギエフ」とドットキャラ達が好きです。ただ、シリーズが沢山あるのは良いのですが、流石に中身が。。。

『戦国BASARA X(クロス)』、前述の『ギルティ~』・・・なので、「真田幸村」で少し。

『CVS2』、「ザンギエフ」「キャミィ」「さくら」でラスボスまで。安定して楽しめます。

そして、普通のコントローラにして『激写ボーイ2』『ぴっぱリンダ』『イースⅥ マスク オブ ザ サン』のアクション、アクション・RPGへ。

同じ「アイレム」さんだよね、この前、1回クリアした『絶体絶命都市』といい、『激写ボーイ2』─面白いゲームを出してくれるなぁ、と感心です。

『ぴっぱリンダ』は「トレジャー」さんでハードルを上げ過ぎたのか、ちょっと思うように操作ができない点がイラつき、ひと休憩。

『イースⅥ マスク オブ ザ サン』はキャラデザとロードの長さが・・・「SS」で鍛えられているはずなのですが、まあメイン「NEOGEO」(ROM)なので。

久しぶりに「つりコン」で「DC」の『ゲットバス』をプレイ。あれっ、こんなに「つりコン」って、反応悪いコントローラーでしたか。。。ちょっとプレイ感が悪く、せっかくアニメ『放課後ていぼう日誌』で高まった"釣り欲"が減退です。

『ぷよぷよーん』でパズルもプレイ、絵柄は良くなっているのですが各キャラに実装された「特技?」など、なんか"らしさ"と楽しさが減少し、闘いも長時間化で疲れるだけに。

次は「XBOX360」で「ハンドルコントローラ」で『FORZA MOTORSPORT』をプレイ。もっと車種が分かれば、もっともっと楽しめる作品なんだろうなぁ、現在でも十二分に楽しめてますが。

デカい「アーケードスティック」で『ウルトラストリートファイターⅣ』を「ポイズン」と「ヒューゴ」でプレイしました。

勝利画面の「保存中」はやめてほしい、なんでこんな演出(画面配置)になったのでしょう。そういう細かな気になる点がなければ。。。VerUPを繰り返しただけに「Ⅳ」最終、小さな点まで頑張って欲しかった。

「キネクト」は無く、普通のコントローラーでアドベンチャー?『インスタントブレイン』をプレイ。ん、、、なので「XBOX360」でこの作品??。

まあ、今後進めて行くストーリー&謎解き内容で当初の評価を覆してくれる事を期待します。

(記:スッタコ小僧)

 

【書籍】『インスマスの影 クトゥルー神話傑作選』読破

 「H・P・ラヴクラフト」が作り出したSFの神話世界─短編?いや中編集です。

本作は新潮文庫の作品ですが、別の出版元/編集で読んだ事のある作品も混ざっていました。

丁度、"本系統"の作品─ピンボールゲーム、また全く毛色は違うけどリズムゲームに触れる機会があり、久方ぶりにどんな作品か思い出したくなったので。

いやぁ、忘れているのか、それとも訳が良いのか、とても新鮮で楽しめました。

やはり「存在感のあるストーリー、雰囲気、内容」─今まで、色々な作品に取り上げられているのが分かる内容が詰まっています。

改めて、凄さを認識しました。

収録作は以下の通り。

・異次元の色彩

・ダンウィッチの怪

・クトゥルーの呼び声

・ニャルラトホテプ

・闇にささやくもの

・暗闇の出没者

・インスマスの影

どれも意外と読み応えのなる長さのですが、次へ次へ止まらなかったなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ユービック』読破

 「フィリップ・K・ディック」の超能力者vs抑止会社?との闘いを描いた・・・と思いきや、私には難解すぎたSF作品です。

設定は面白い、またアメリカ・世界史に強かったら、もっと色々と楽しめたのでしょうが、流石に色々な事・線が盛り込まれすぎていて。。。

「ちょっと、著者のSFが楽しみたくなった」

で手を出すと痛い目をみる作品です。

まあ、読みやすいので、時間がかかりましたが詰まる事なく、読み進める事はできました。

(記:スッタコ小僧)

2020年9月 6日 (日)

【映画】『マイ・インターン』を見た

 「アン・ハサウェイ」と「ロバート・デ・ニーロ」共演のヒューマン・ドラマでしょうか。

コメディかと思ったらそうでもないし、ラブストーリーでもない、終わりは"ほんわか"作品です。

高齢化社会に迎合した作品かと思いきや、意外や意外、終盤まできちんと見れた内容でした。

歳をとった時、本作の先輩達のように経験豊か、役に立つアドバイスができるヒトになれますように。

(記:スッタコ小僧)

2020年9月 5日 (土)

【書籍】『女王蜂』読破

 「横溝正史」著、名探偵「金田一耕助」が活躍する長編推理小説です。

テレビドラマでも数回、小説もおそらく過去に読んでいるかと思いますが、再読でも十分に楽しませてくれます。

小説で読むと著者および本名探偵シリーズに期待する「おどろおどろ」しさが実は乏しい作品ですが、読み始めると止まらないなぁ。

過去の事件の「密室」の謎には、「えっ」と脱力ですが、そこがメインではなくて「誰が犯人!?」の"犯人隠しの妙"で衝撃をくれる内容となっています。

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島から出てきた絶世の美女「智子」を巡り、惨劇の幕が開く…と言っても、少し大人し目の事件です。

現場はホテル、歌舞伎座と"ハイカラ"な場所なので。

登場人物それぞれの思惑、視点から色々なサスペンスが楽しめる作品です。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『祈りの幕が下がる時』を見た

 「東野圭吾」原作、「阿部寛」主演のミステリ映画です。

加賀恭一郎」シリーズ、前作の映画は見ているのですがドラマおよび原作小説は一切、読んでいない作品です。

主役「刑事」を忘れている&ほぼ知らない分、楽しめないのかなと心配したのですが、杞憂でした。

グイグイと引き込んでくる作品ですね、思わずがっつり見てしまいました。

ただ、残念なのはキャストがあまりにも"テンプレ"過ぎる事…。まあ、それでも"魅せて"くれましたが、もう少し何とかなりませんかね。

邦画はあまり見ない方なので、言える事は少ないですが、心配になってきましたよ。

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16年前の母の死、そして謎だった母の恋人。

殺人事件の現場に残されたカレンダのメモにより繋がる過去と現代・・・事件の真相、そして母の恋人の正体とは─。

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(記:スッタコ小僧)

【映画】『ベイビードライバー』を見た

 タイトルからてっきり、コメディかと思いきや・・・クライムアクション映画だったのか。

それよりも吃驚したのは、洋画が好きだった私が出演者について全く分からなくなっていること。

主演の「アンセル・エルゴート」さん、知りませんでした。

悪玉の計画屋?役の「ケヴィン・スペイシー」さんと「ジェイミー・フォックス」さんだけ、何とか分かりました。

音楽とドライビングテクニックが光る、アクション、洋楽と車に多大な興味があれば、もっと魅かれる作品かとは思いますが、残念ながら私はその分野に疎くて、いまいち嵌りませんでした。

でも、まぁ、楽しめる作品だったのではないでしょうか。全く見知らぬ作品で、ふと録画して楽しめると嬉しいですね。

(記:スッタコ小僧)

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