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2020年8月25日 (火)

【映画】『山猫は眠らない4~7』を見た

 息子に代わって続いているのは知っていましたが、まさか劇場公開8作目を控えているとは・・・吃驚したスナイパー・アクション映画です。

第3作目までは見ていたので、4作目から録画して一気に7作目まで視聴です。

劇場に人を運ばせるためですが、ありがたい、でも「第8作目」は予告を見た限り─えっ、テイストが違うと感じ、私は敬遠しがちですが。

いやぁ、邦題をよく考えたなぁ、『復活の銃弾、反逆の銃弾、裏切りの銃弾、狙撃手の血統』とサブタイトルが続きます。

 4~6作は良かったかな。第4作目は伝説の狙撃手「トーマス・ベケット」(「トム・ベレンジャー」)の息子「ブランドン・ベケット」(「チャド・マイケル・コリンズ」)登場!!、交代した主役の出来は如何にだったのですが、狙撃手入門編のため、パワー不足は否めない。
その後、素直に第5作、「トーマス・ベケット」を再登場させた点は評価できます、その潔さと出演者が言い方が悪いですが"それほど大物ではない!?"からか、シリーズを通したメンバを用意できた点が長く続いた秘訣なのかな、と感じました。
 第6作は挫折、新たな学ぶべき人との出会い、そして最後の"砦"展開─燃えました。

一転、場所を普通の都市へ移してしまった第7作目は、いまいち盛り上がりに欠け、近未来兵器なのか特殊弾にも辟易・・・。

元の泥臭い内容に─と感じた最中、更に当惑させる第8作目の予告─えっ、くの一でも出すの?。

でも、あまり大掛かりな大作ではなく、この手のアクションシリーズが続いていくのは、シリーズを見ていた自分にとっては嬉しい驚きと楽しい時間でした。

(記:スッタコ小僧)

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