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2020年8月16日 (日)

【書籍】『不死蝶』読破

 「横溝正史」著、名探偵「金田一耕助」が活躍する表題作+1作の中編+短編集です。

中編は舞台は鍾乳洞ですが、"おどろおどろ"しさは控え目、でもミステリの妙を相変わらず堪能させてくれています。

短編「人面瘡」は短さが災いしてせっかくの題材なのに"おどろおどろ"は伝わりづらい・・・でも、こちらも納得のミステリ内容です。

やっぱり著者は改めて凄いと思います、雰囲気だけではなく、読んだ後の"この納得感"──何回でも読みたくなるし、映像化されているとつい見てしまいます。

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二十数年前の容疑者も死んだと思われた殺人事件。

その地にとある大富豪母娘が滞在したことから、事件は始まる・・・その母親が実は逃げ延びていた犯人!?。

犠牲者の父親は正体を暴こうと事件現場の鍾乳洞へ入っていくが。。。

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(記:スッタコ小僧)

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