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2013年5月 5日 (日)

【映画】『エルム街の悪夢』を見た

 「ジャッキー・アール・ヘイリー」主演でリメイクされた夢の中の殺人鬼「フレディ・クルーガー」が暴れる【ホラー映画】です。

~リメイク元は視聴していませんが、本作は怖くない。~

上記が感想です、【ホラー映画】としては致命的な。

リメイク元となっている第一作は、怖くて見れていませんでした。
実は、本シリーズは、何作目か分かりませんが、一作目以外の作品を見て、「怖っ」と感じて、一作目に手が出なかったのです。
シリーズが進んだからか、夢の中は何でも「あり」で、確か犠牲者がなんとゴキブリに変わってしまい、そこから「フレディ」に・・・といった場面がありました。
衝撃的でした──「夢の中だからこそ」と言った面が、"活きて"いたのだと思います。

 さて、本作を見ると・・・「正統派」に戻ったのか、「眠れない」恐怖が先立ち、単純にびっくり箱的な恐怖を味あわせるのではなく、サスペンス味がまぶしてありました。
おそらく、本作がリメイク元の一作目の内容を「正統」に継承したのだろうけれども、素直に継承したのでは面白くないのが【ホラー映画】の難しさではないのではないでしょうか。
【ホラー映画】とは厳密に言えませんが、かの『エイリアン』も諸々、冒険した第三作目は酷かった・・・・・・。
最近ではあまり珍しくもないですが、折角、『~2』で生き残った人達を「リプリー」以外、死亡させたのはやり過ぎです。
『~2』最後の「ニュートン」を守る「リプリー」に熱くなった身としては、納得がいかなかった・・・・・・。
『ターミネーター3』も危なかった、「シュワ」ちゃんが居たから助かったものの、誰が『~2』で勇敢だった少年の成長した「へなちょこ」姿を見たいでしょうか。
『ターミネーター』シリーズは、その後、反省したのか、その辺りがリカバレていたので良かったです。

 意を決して見た本作ですが、あまりの期待外れにガッカリしました。
今回はリメイク版でしたが、これで昔、「(正直、怖くて)見れなかったホラー映画」は、あと『ヘル・レイザー』や『チャイルドプレイ』シリーズぐらいかな。

(記:スッタコ小僧)

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