« 【映画】『007 スカイフォール』を見た | トップページ | 【アニメ】『図書館戦争 革命のつばさ』を見た »

2013年5月 2日 (木)

【書籍】『水滸伝 二 替天の章・三 輪舞の章・四 道蛇の章』読破

 「北方謙三(きたかた・けんぞう)」が描く『水滸伝』、【時代小説】です。

~いやぁ、止まらないなぁ。~

 志から脱落の気配、また新たな志を得る同士に一冊毎に適度に焦点を当て、時には戦い場面を盛り込み、飽きさせない・・・・・・ふぅ。
動き出さない「禁軍」やどうみても敵役として不足な「地方の官軍」の代わりに「青蓮寺」との戦いを散りばめる点が、心憎い。
「梁山泊」側の「致死軍」とのあまり表面に出ない戦いが、まだまだ全国に散らばっている同志、そしてまだ動かない「梁山泊」にて出来た間隙を埋めてくれます。

~こりゃ、うまい。(美食アカデミー「川越」シェフ風に)~

でも、この調子で十何巻続くのか、いや、著者ならやってくれるでしょう、続く巻が楽しみで仕方がありません。

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『水滸伝 一 曙光の章』

(記:スッタコ小僧)

« 【映画】『007 スカイフォール』を見た | トップページ | 【アニメ】『図書館戦争 革命のつばさ』を見た »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 【映画】『007 スカイフォール』を見た | トップページ | 【アニメ】『図書館戦争 革命のつばさ』を見た »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

リンク