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2013年5月

2013年5月12日 (日)

【書籍】『女性司祭』読破

 「バーバラ・ウッド」著、1999年の12月31日に向けて、発掘されたパビルスを巡る【サスペンス】小説です。
当初は、よくあるロマンス方面に力が入ってしまうのではと懸念した所もあったのですが、何とか最後まで均衡と緊迫を保っていました。
ただ、一点、残念な点を挙げると、パピルスの翻訳が・・・・・・全く古く感じられない文体であることです。
これは、原作の状態そのままなのか、それとも、日本の翻訳者に問題があったのか。
いずれにしても、上記が影響して古代から続く壮大な──という点が、全く感じされず、ただの追いかけっこサスペンスとしか感じられない。
題材が面白いだけに、そこがあまり活かされてないのが残念です。

 追う、追われるのサスペンス単体でも面白いので、詰まる事はありませんでしたが、タイトルとあらすじから連想する"謎"がいまいちだったのが悔やまれます。

~~~
 考古学者「キャサリン・アレグザンダー」は、エジプトにて求めていたパピルスを発見した!!。
しかし、それを追って、コンピュータの世界を牛耳る大富豪のコレクター、アメリカ政府が動き出す。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2013年5月 6日 (月)

【アニメ】『伏 鉄砲娘の捕物帳』を見た

 「桜庭一樹(さくらば・かずき)」原作小説の長編アニメ化作品です。
著者の作品は『GOSICK』シリーズを全て小説にて、読みました。
名前から男性かと思っていたのですが、確か、女性だった事に驚いた記憶があります。
一つの作品がヒットすると、実写化、アニメ化などが一人の作品に集中してしまうのがあまり好きではありませんが、テレビ版の延長でない長編アニメは大歓迎です。

 さて、本作ですが、映画劇場公開時のCMでは「そそられません」でした。
絵柄もさる事ながら、狩人と狩られる側との禁断の恋・・・・・・のストーリーも、あまりもの珍しくないので。
そして、今回、視聴を開始して、制作会社からも不安を覚えました・・・・・・その会社の作品のテレビシリーズ、第1、2話で視聴を打ち切ったぐらいなので。

~不安は的中しました。~

 やはり大きく絵が影響しているでしょう、昔の日本昔ばなしシリーズのような絵柄が、逆に万人受けしません。
絵の好き嫌いはあるので、そこは良いとしても、このストーリーって、本当に原作小説通りなのでしょうか。
2時間枠に収める為に、無理したか、焦点の当て所を多分に間違ったのではないでしょうか。

 『南総里見八犬伝』が物語の肝なのに、その部分についての説明が不足し過ぎています。
時間がないので、人と伏の微妙な恋愛劇へシフトしたのかも知れませんが・・・・・・。
劇中、なんとか説明しようとしているのだけれども、うーん、あの最後の部分で諸々詰め込まれると「取って付けた」様に見えて、盛り下がりました。
「薬師丸ひろ子」さんの角川映画版を見ていた世代には、その影響から「里見八犬伝」は親しみ深いのですが、今の時代には厳しいのでは・・・・・・。
(映画のストーリー自体は荒唐無稽ですが、姫と犬のエピソード自体は、角川映画のお陰で馴染み深いモノとなっています。)

(記:スッタコ小僧)

2013年5月 5日 (日)

【映画】『崖っぷちの男』を見た

 「サム・ワーシントン」主演の"極上"【サスペンス】映画です。
『アバター』以降の出演作、正直、私には"いまいち"と感じる作品ばかりでした。
残念だなぁと思っていた矢先の本作、挽回です!!。

~タイトルがもう少し良ければ・・・・・・~

 公開時のCM、そして今回、レンタルDVDを見終わった後も、そう思いました。
見終わると「ぴったりのタイトル」と思える部分もあるのですが、正直、タイトルだけでは「視聴しよう」とする意欲が沸かないのも事実です。
リアルタイムの緊迫間、笑い、そして・・・・・・諸々、うまく散りばめられている作品であり、「面白い映画を見た」と見終わった後すぐに「スッ」と言える作品です。
(興奮覚めやらず、余韻が続く作品も極上なのですが、こうスッキリ楽しめる作品も良い。)

~~~
 ホテルの見晴らしの良い部屋を予約していた男。
窓の外に出て立ちつくし、通報により大騒ぎへ・・・・・・。
男は、交渉人「マーサ」を指名し、警察による説得が続く。
やがて、男の身元が判明すると──。
~~~

 まだまだこういう作品が出てくるんだ──ホッと一安心です。
最近は、大好きだけれども、コミックヒーロー物の実写化や出演俳優に焦点を当てた作品ばかりが目立っていたので。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『告白』読破

 「湊かなえ」著、映画化もされた【サスペンス】小説です。
実は、映画のDVDをレンタルしたのですが、時間がなく、結局、家族一人のみ視聴で返却しました。
なので、本書を読む前の知識は、映画公開時のCMからの想像のみ。
当初は、娘を殺された教師が、学園内でこっそり、長期に渡り策謀し、復讐を遂げる作品かと思っていました。
CMで度々流された「松たか子」のシーンは、クライマックス直前かと誤解していました。
(もしくは、あそこから、回想がずーっと続くのかと。)

~構成、ストーリー的に、全く予想を裏切り、最後の最後まで緊迫した内容が楽しめました。~

各章毎に視点(語り手)が変わるのもGoodです。
上記と読み終わった後の珍しい「後味」が、本作が印象に残る所以なのでしょう。

 本作は、古本屋で100円で手に入れました。
これは、それだけ「売れた」という事でしょう。

 あらすじは記載しません。
有名な作品なので、記載せずとも良いでしょう。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『フリーダムランド』を見た

 「サミュエル・L・ジャクソン」&「ジュリアン・ムーア」"競演"の【ヒューマン・サスペンス】です。

~怒鳴りあいではない"競演"、もしくは共演作品が見たかったなぁ。~

 色々な社会派問題を絡め、名優達を持ってきた作品なのに、どうしてこんなに面白くないのだろう。

 「見せる」とうより、「聞かせる」部分、要は二人、または登場人物達が話すシーンが圧倒的に多いからなのでしょう。
事件真相に絡む演出かもしれませんが、もう少し「見せる映像」があっても良かったのでは・・・・・・。
「聞かせる」にしても、怒鳴りあいでは、聞いているこっちも不快な気分になってきます。
そのイライラ、苛立ち、怒りを見てる側にも味あわせるのが演出かもしれませんが、娯楽作品を楽しみたかった──。
良く名の知っている二人が出ているし、映画のあらすじ説明には何やら思わせぶりなストーリーや文句が並んでいたので、ただの「サスペンス」として視聴していました。
そのスタンスで視聴していると展開及び結末が・・・・・・つらい。

~~~
 病院へ手が血まみれの女性が・・・・・・駆けつけた地元の刑事「ロレンゾ」。
単純なカージャックかと思いきや、女性が言う・・・・・・「後ろの座席に息子が」。
~~~

 本作は、ベストセラー小説の映像化作品らしい。
なるほど、台詞まわしが多いのに納得だが、映画化するなら、前述の通り「映像面」の強化を。
怒鳴りあうキンキン映画としか、印象に残らない作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『インモラル』読破

 「ブライアン・フリーマン」著、「マカヴィティ賞最優秀新人賞」を受賞した【サスペンス】小説です。

~タイトルと表紙に問題あり。~
※「ハヤカワ文庫」版を読んでいます。

 極上のサスペンスで久しぶりに満足を憶えた作品なのに・・・・・・本作、古本屋で100円でした。
タイトルは、原題と同じだから幾分、仕方がないとしても、時々、変な邦題をつけるぐらいなんだから、本作も何とかして欲しかった。
あとなんだ、この表紙の「薔薇の絵」は──中身、そして連想されるイメージが全く合っていない。

 上記タイトルと表紙、そして100円で購入したという事で、大分、ハードルを低くして読んだ事も若干、影響したかもしれませんが、前述の賞受賞の力は十分に感じました。
読後、コストパフォーマンス的に随分、得したなぁと感じた反面、次に沸き上がってきたのは、「古本屋で100円」となってしまった要因に対しての腹立ちです。
もしかして、他の100円本と同じく話題になり冊数があるからなのか・・・・・・いやいや、それならば、タイトルぐらいは知っているはず。
珍しく、「早川書房」に怒りを覚えた読書となりました。

~~~
 17歳の少女、「レイチェル」の失踪事件が発生した。
警官「ジャナサン・ストライド」は、少女の行方を追う内に、彼女に周りに秘められた謎を解き明かしていく・・・・・・。
~~~

一転、そして一転、更に一転する作品は面白いね。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『エルム街の悪夢』を見た

 「ジャッキー・アール・ヘイリー」主演でリメイクされた夢の中の殺人鬼「フレディ・クルーガー」が暴れる【ホラー映画】です。

~リメイク元は視聴していませんが、本作は怖くない。~

上記が感想です、【ホラー映画】としては致命的な。

リメイク元となっている第一作は、怖くて見れていませんでした。
実は、本シリーズは、何作目か分かりませんが、一作目以外の作品を見て、「怖っ」と感じて、一作目に手が出なかったのです。
シリーズが進んだからか、夢の中は何でも「あり」で、確か犠牲者がなんとゴキブリに変わってしまい、そこから「フレディ」に・・・といった場面がありました。
衝撃的でした──「夢の中だからこそ」と言った面が、"活きて"いたのだと思います。

 さて、本作を見ると・・・「正統派」に戻ったのか、「眠れない」恐怖が先立ち、単純にびっくり箱的な恐怖を味あわせるのではなく、サスペンス味がまぶしてありました。
おそらく、本作がリメイク元の一作目の内容を「正統」に継承したのだろうけれども、素直に継承したのでは面白くないのが【ホラー映画】の難しさではないのではないでしょうか。
【ホラー映画】とは厳密に言えませんが、かの『エイリアン』も諸々、冒険した第三作目は酷かった・・・・・・。
最近ではあまり珍しくもないですが、折角、『~2』で生き残った人達を「リプリー」以外、死亡させたのはやり過ぎです。
『~2』最後の「ニュートン」を守る「リプリー」に熱くなった身としては、納得がいかなかった・・・・・・。
『ターミネーター3』も危なかった、「シュワ」ちゃんが居たから助かったものの、誰が『~2』で勇敢だった少年の成長した「へなちょこ」姿を見たいでしょうか。
『ターミネーター』シリーズは、その後、反省したのか、その辺りがリカバレていたので良かったです。

 意を決して見た本作ですが、あまりの期待外れにガッカリしました。
今回はリメイク版でしたが、これで昔、「(正直、怖くて)見れなかったホラー映画」は、あと『ヘル・レイザー』や『チャイルドプレイ』シリーズぐらいかな。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『きわめて忍極』読破

 「阿智太郎(あち・たろう)」著、お得意の【ラブ・コメディ】作品です。
近作では、全ての忍者流派の極意を記した巻物を読んで・・・正確には見てしまった少年と巻物を消滅させるのを使命としたくの一少女のお話です。

~うーん、忍者モノに戻ってしまったのか。~

まだ未完の著者の忍者シリーズもあり、同系統の作品を繰り出してきた事が、まず少し残念でした。
内容的には、いつもの「阿智太郎」節にて楽しめましたが、昔は驚異に感じた作品リリースが、ここ最近は「遅く」なっている事から、まず、本作の続きが心配です。
また、昔のシリーズ作品と異なり、2~3冊で終了してしまうのではとの懸念もあります。

 アニメ化されて知り手を伸ばす以外は、唯一、注視して読み込んでいる著者作品だけに心配です。
まあ、今までのスピードが早過ぎたので、ここらで少し一休みでも良いのですが・・・・・・。

 本作の続編になるか、別シリーズの続編か、または、無謀にも新シリーズか、分かりませんが、次の著者の作品に注意してみるとします。

(記:スッタコ小僧)

2013年5月 2日 (木)

【映画】『遊星からの物体X ファーストコンタクト』を見た

 かの「ジョン・カーペンター」監督の【SFホラー】──その前日譚を描いた作品です。

~さすが、技術が進歩しただけあり、人間が"変化"するクリチャーは、必見~

 でも、物体Xの特色である「人に潜む」⇒「生存者、疑心暗鬼」部分は、ベタベタな演出で新鮮味がありませんでした。

~あくまで、『遊星からの物体X』ブランドに頼り切った作品です。~

まあ、それを期待した一品なので、ほぼ満足に近い視聴となりましたが。

 【SFホラー】に最初に触れたのが本作で、小さい頃、とても怖かったとの印象です。
【SFホラー】というと有名どころで『エイリアン』が出てきますが、私は『~2』から入った方なので。
あの内容なので【SFアクション】との認識の方が強く、「リプリー」の格好良さが怖さを上回っていたので。
昔はホラー映画は駄目で、第一作目は故意に避けていました。
どちらかというと第一作目がテレビにでなかなか放送されなかったという事もあったかな。

 「カーペンター」監督の『遊星からの物体X』は、何で見たのだろう。
タイトルはB級なので、そんなに引かれるとも思われないし・・・・・・おそらく、監督の作品という事で"見てしまった"のではないでしょうか。
ホラー映画に全く慣れていない時に視聴し、相当、びびった記憶があります。

 ホラー映画に耐性ができたせいか、昔の"恐怖"を思い出す・・・といった所までは到達しませんでしたが、本作に手を伸ばした目的は十分に達せられました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『PRIDE 池袋ウエストゲートパークⅩ』読破

 「石田衣良(いしだ・いら)」著、池袋のトラブルシューター「マコト」、キング「タカシ」、彼らが織り成す【ハードボイルド】作品です。

~本作で、一休みなのでしょうか。~

表題作である本作最終話からすると、そのように読み取れます。
お別れは残念ですが、ここらで一旦、区切りにするのは良い事かと思います。

~自転車マナー、スマートフォンのセキュリティ、地下アイドル~

 社会の問題から、本シリーズらしいネタが一通り揃っていました。
ただ、残念なのは表題作、本当に本作で一休みだとしたら、最後の作品にしては、インパクト度が少なかったかな。
事件自体は陰惨でしたが、新しく「マコト」と「タカシ」に長く付き合うであろう人物を出したわりには、諸々"性急"過ぎる印象を受けました。
あと、「タカシ」以外のいつもの面々の登場が少ない・・・・・・。
(個人的には、前作に記載しましたが、「マコト」の"妹"絡み、または、"妹"が持ってくる事件解決を期待していたのですが・・・・・・。)

 最後とするには不十分なので、また「マコト」が帰ってくるのを楽しみに待っています。
実写化された作品にとても興味が沸きましたが、ハードディスクの録画が溜まりに溜まっている中、手を出しづらいのが現状です。

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『池袋ウエストゲートパーク』
『少年計数機 池袋ウエストゲートパークⅡ』
『骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ』
『電子の星 池袋ウエストゲートパークⅣ』
『赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝』
『反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークⅤ』
『灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパークⅥ』
『Gボーイズ冬戦争 池袋ウエストゲートパークⅦ』
『非正規レジスタンス 池袋ウエストゲートパークⅧ』
『ドラゴン・ティアーズ 龍涙 池袋ウエストゲートパークⅨ』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『図書館戦争 革命のつばさ』を見た

 「有川浩」が生み出した図書隊vs.良化隊の世界──アクションに加えて、純情ラブストーリーが楽しめる図書館シリーズ、劇場版です。
アニメ版は全て視聴し、そして"甘甘"の小説『別冊~』を堪能済み。
なので、あまり【劇場版】には、大きな期待を寄せていませんでした──「テレビ版の総集編のような内容でなければいいなぁ。」と。

 さて、視聴した結果は──

~【完結編】とつけて良い内容!!~

 期待以上の出来栄えでした。
「作家狩り」に始まった「メディア良化法案」との最終決戦!!──まさか、ここまで描いてくれるとは、予想外でした。
加えて、前述の"甘甘"に匹敵するぐらいの「堂上教官」と「郁」、そして「柴崎」と・・・などなど、存分に堪能できました。
最後の"新"「堂上教官」も、心憎い演出です。(エンドロールで、もう一工夫、欲しかったというのは欲張りかな。)

~~~
 テロ事件の模倣元となったエンターテイメント小説、その小説家に「執筆制限」を設けようと良化隊が動き出す!!。
図書隊は小説家を保護&警護し、決着は法廷へ。
法廷へ争いが移行した事で、「メディア良化法案」への突破口を見出した図書館側──しかし、・・・・・・。
~~~

 最後は違和感がなくなったのですが、最初、「小説家:当麻」の声が合っていないように感じました。
聞いている内に違和感がなくなったのですが・・・・・・で、誰が声優をやっていたかと言うと「イッセー尾形」さんでした。
「イッセー尾形」さん、昔、一人芝居のビデオを見て、その面白さにとても感激した記憶があります。
・・・・・・でも、今回はちょっとミスキャストだったのでは。
その点が残念な点です。

 さて、最後に別冊シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『別冊 図書館戦争Ⅰ 図書館戦争シリーズ(5)』
『別冊 図書館戦争Ⅱ 図書館戦争シリーズ(6)』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『水滸伝 二 替天の章・三 輪舞の章・四 道蛇の章』読破

 「北方謙三(きたかた・けんぞう)」が描く『水滸伝』、【時代小説】です。

~いやぁ、止まらないなぁ。~

 志から脱落の気配、また新たな志を得る同士に一冊毎に適度に焦点を当て、時には戦い場面を盛り込み、飽きさせない・・・・・・ふぅ。
動き出さない「禁軍」やどうみても敵役として不足な「地方の官軍」の代わりに「青蓮寺」との戦いを散りばめる点が、心憎い。
「梁山泊」側の「致死軍」とのあまり表面に出ない戦いが、まだまだ全国に散らばっている同志、そしてまだ動かない「梁山泊」にて出来た間隙を埋めてくれます。

~こりゃ、うまい。(美食アカデミー「川越」シェフ風に)~

でも、この調子で十何巻続くのか、いや、著者ならやってくれるでしょう、続く巻が楽しみで仕方がありません。

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『水滸伝 一 曙光の章』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『007 スカイフォール』を見た

 「ダニエル・クレイグ」主演の英国諜報員「ジェームズ・ボンド」が活躍するシリーズ最新作、【アクション】映画です。
「ボンド=007」役が、「ダニエル・クレイグ」になってからの作品について、正直、私は以下のように感じていました。

~いい具合に"いぶし銀"となったのだけれども、いまいち、残らない。~

 初代近くにあった具合の良い「おちゃらけ」が全くなくなり、「ピアース・ブロスナン」時代にあった【SF】好きには堪らない"ド派手"さは一気に鳴りを潜めている・・・・・・。
後者は兎も角、女好きでどんな場にも「ほいほい」、「ススッ」と入り込む能力に直結する前者の欠落は痛いなぁ~と。
社交性が欠落した「ジェームズ・ボンド」です。(「M」と「Q」、本作で知り合う女性と一部の人に社交性は限定される。)
まあ、でも新たに敏腕・孤高のスパイ像への変更は、否定しません。
ただ、<<事件および悪役>>共に思い返すと「憶えていない」事が多いのです。
「ダイエル・クレイグ」自体が、どちらかと言うとあまり目立つタイプではない為、あまりド派手でインパクトのある敵役を配置できなかったのではないでしょうか。

 さて、本作に感想に戻ると、

~今回、前述の2弱点を克服しています。~

 まず、事件ですが、「M」に恨みを持つ男による「M16」本部への攻撃──「ボンド」自体ではなく、英国情報部の危機へ。
スケール的には今までのシリーズでは、世界危機・世界征服を企む・・・レベルが連発されていた為、規模的には小さいですが、事件に「グッ」と緊迫感が溢れました。
 そして、悪役──「ハビエル・バルデム」さんが演じる「シルヴァ」。
登場当初は、「えっ、おネエ系!?」と言動と見た目にビックリしました──。
次第に、その本章がハシバシに見られてくると「ゾッ」とするインパクトのあるキャラとなっていました。
欲を言えば、ちょっと彼の"最後"が、おとなし目だった事かな。

 展開的にも工夫があって、

えっ、「ボンド」死んだ!?
「ボンド」復活するも、世代交代近し・・・ベテランの意地を!!
おいおい、最後は『ホームアローン』作戦(厳密には3人で迎撃)かよ・・・。

──などなど、突っ込み所も楽しい作品に仕上がっていました。

 さて、最後に「ダニエル・クレイグ」の『007』シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『007カジノ・ロワイアル』
『007 慰めの報酬』

(記:スッタコ小僧)

2013年5月 1日 (水)

【書籍】『彷徨える艦隊8 無敵戦艦インビンシブル』読破

 「ジャック・キャンベル」著、百年の冷凍睡眠から目覚めた中間管理職─、"伝説のブラック・ジャック"「ギアリー」の戦いを描いた【スペース・オペラ】です。
敵対する謎の種族を追って、未知の星系を進む「アライアンス艦隊」に別の異星人が迫る!!。

~また、6冊ぐらいの長い展開になるかと思っていたのですが、流石、著者、テンポが良い!!。~

 新たな異星人×2との遭遇、怒涛の艦隊戦、そして、決戦が本作に詰まっています。
この区切りの良さと期待に応える展開、ますます本シリーズから目が離せなくなりました。
一点、短所を記載すると・・・・・・この厚さで千円越えの価格は、高いよ。

 【SF】作品に飢えている方、本シリーズは本当にお薦めです。

 さて、最後に本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス』
『彷徨える艦隊2 特務戦隊フュリアス』
『彷徨える艦隊3 巡航戦艦カレイジャス』
『彷徨える艦隊4 巡航戦艦ヴァリアント』
『彷徨える艦隊5 戦艦リレントレス』
『彷徨える艦隊6 巡航戦艦ヴィクトリアス』
『彷徨える艦隊7 戦艦ドレッドノート』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】7月24日(火)~7月29日(日)雑記

 持ち運びと媒体挿入が不要となるダウンロード版・・・・・・魅力だけれでも、どうも安心できない。
「PSVita」や「PC」ゲームにおける追加コンテンツで経験し、購入すれば再ダウンロードできるので、「PC」を変更しても大丈夫といった事は実感できたが・・・。
以前の記事にも記載したけど、オンラインサービスが不安を煽ります。
実例を挙げると「DC」で結構、ダウンロードサービスがある・・・あったソフトはあるけど、今、使えるのはおそらくないだろうなぁ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/07/24(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 氷菓 第14話 お料理コンテスト;NEOGEO万歳!!。
A ゆるゆり♪♪ 第4話 花粉症・・・[ダースベーダー]化。
G ペルソナ4 PS2 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/24]

■『ペルソナ4』[PS2]
 闘いに参加しなくても経験値が得られる「グロウ」系が、「ペルソナ」成長の肝です。
本作では、確か合体予報で「ミドルグロウ」を所持した「ペルソナ」が生成でき、以降、継承⇒継承・・・していきました。
実は今(2013/5)、『ペルソナ3フェス』の方をプレイしているのですが、こちらは「ジャックランタン」にてスキル変化で取得でき、序盤から随分、楽ができました。
「ペルソナ4」アニメ版(大分、後ろの記事になるなぁ)では、レベルを考えると随分、早くテレビに登場して「おやっ」と思った「ペルソナ」ですが、『3フェス』だとかなり序盤に生成できる「ペルソナ」でした。

表.[12/07/25(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 戦姫絶唱シンフォギア 第6話 ヘロヘロヘトヘトトロトロ・・・ほっぺの急降下作戦。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [ガルフォード]でプレイ,[STH]威力低過ぎ。
G ダブルドラゴン NEOGEO [ジミー],[レベッカ]が強敵。
G SVC CHAOS NEOGEO [豪鬼],確認して間に合うどこキャン。
G 神凰拳 NEOGEO [弁天],連続決まれば一発逆転。
G ペルソナ4 PS2 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/25]

■『ペルソナ4』[PS2]
最終的にプレイ時間が140時間ぐらいになった本作・・・・・・その要因は合体時のスキル継承です。
目的のスキルを継承するまで、なんどキャンセルを繰り返した事か。
『~ゴールデン』では、その点が"改善"されて選択になったと聞く(本当?)。
本当だとしたら、すごいプレイ時間短縮になる反面、ちょっと寂しいかな。
眠い目をこすりながら、繰り返した結果、目的のスキルを継承した「ペルソナ」を生成できた喜びは一入だったので。
(『~3フェス』だと更に特定「ペルソナ」にて確率で発生する「受胎」イベントがあり・・・・・・指が疲れた~)

表.[12/07/26(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ペルソナ4 PS2 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/26]

■『ペルソナ4』[PS2]
 本作では、最初から最後まで仲間について「行動指示」(詳細)を実施していましたが、『~3フェス』をプレイしてAIに任す楽しさを味わう事ができました。

表.[12/07/27(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ペルソナ4 PS2 【ピックアップ】参照。
A 貧乏神が! 第4話 助っ人犬神[桃央]登場。
A もやしもんリターンズ 第4話 菌が見える告白⇒冗談扱い。
A 恋と選挙とチョコレート 第4話 経済特待生の受難。

【ピックアップ】[07/27]

■『ペルソナ4』[PS2]
 本作でまず目指すのは合体のスキル継承による「弱点」克服でしょう。
その後は、全ての攻撃属性について何らかの耐性(耐・無・吸・反)を持った「ペルソナ」の作成です。
私は、確か「ベルゼブブ」で実現できたと思います。
また、「義経」もほぼ全攻撃について耐性がある状態だったかと。
『ペルソナ3フェス』では、物理攻撃の種類が「斬・打・貫」とあり、属性が増えているので・・・・・・厳しい。
『~4』よりもダンジョンに(無理をすれば)長く入れる為、終盤前に結構レベルを上げすぎました。
なので、10月あたりからボス戦が「あっ」と言う間で、BOSS固有の攻撃演出を見る機会が・・・なかった、もったいない。
また、「コミュ」の関係が悪化する「リバース」などがある為、絆作りも大変です。

表.[12/07/28(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[07/28]
特になし。

表.[12/07/29(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ペルソナ4 PS2 【ピックアップ】参照。
A ココロコネクト 第4話 [稲葉]倒れる;エッサラホーイ,本当の私。
A だから僕は、Hができない。 第3話 ライバル?[イリア]登場。
A この中に1人、妹がいる! 第4話 正体決定×2。
A じょしらく 第4話 バイオレンスメガネ。

【ピックアップ】[07/29]

■『ペルソナ4』[PS2]
本作では「オート」系、戦闘開始時に発動する「カジャ」系はあまり重要視せず、他のスキルを優先していました。
今プレイしている『~3フェス』では「マハ~オート」を全て継承した「女帝:ガブリエル」が大活躍です。
「グロウ」系は継承させていませんが、常に初めに装着している為、成長し、今ではどのステータスも80 or 99近くです。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『暗闇の終わり』読破

 「キース・ピータースン」著、「スター誌」の敏腕記者「ウェルズ」が事件の真相を暴く【サスペンス】小説です。

~B級サスペンス映画化したら、"受ける"作品かな。~

 地中に隠れる少年(青年?)や、犯人は死神の仮面を被って車でカーチェイス&体当たりしてくるし・・・。
~~~
娘に自殺されたトラウマを持つ中年記者が、とある街で連続する自殺について嫌味な上司の命令で記事を書くことに。
更に嫌味な上司の記事改変にて、最後の自殺者について「他殺では?」の疑問を呈すことになり・・・・・・。
街の住民&警察からも敵視される中、事件捜査を進める記者「ウェルズ」。
彼が辿り着いた街に蔓延っていた秘密とそして、真相とは──。
~~~

 事件の真相は良いとして、過去の恋人に突然、再会するなど「下地」がしっかりしている部分としていない部分が、明確に分かるだけに違和感を感じました。
「死神仮面」にしなかったら、私の中ではもう少し評価が上がったかも・・・・・・もう一息な作品です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】7月19日(木)~7月23日(月)雑記

 PCゲーム・・・・・・遠のくなぁ。
PCを入れ替えると特に感じます。
最近は、インターネット接続必須にしてセーブデータはサーバー側に保存(?)させるなど、PC移行に関して利便性が向上しつつありますが、やはり面倒です。
また、OSのバージョンが変わると影響を受ける点も──専用ゲーム機に慣れている影響なのか、それとも未だにPCゲーム側がその点が力不足なのか・・・。
いや、そもそも一つのゲームを長くプレイする事を念頭に入れていないのかも知れない、最新⇒最新⇒最新へで。
レトロハード、レトロゲーム好き、また、周りとは時期がズレて(遅く)、諸々プレイする私には適合は難しいのかな。
最近の携帯ゲーム機でもプレイし始めたソフトのオンラインサービスは終了していたり、まあ、発売されてから大分、経っているので仕方がないのですが、オンラインサービスなんて、そんなものだよね。
ネットゲームはあまりプレイしないので分からないが、相手側にゲーム存続、いや生殺与奪件がずっと委ねられている点が、いまいち踏み込む事を躊躇させます。
まあ、終了するのは人気、プレイヤーが少なくなってからなので、人気がある内は存命すると思うのですが・・・・・・。
こういった「長いスパン」を考えてしまうのが、既に今、プレイヤーと違うのかな。
昔から、どちらかというと「形のあるモノ」に拘り、好みが「プラモデル」⇒「ゲーム」へ移るのも大分、遅かったしなぁ。(今では、ゲームにどっぷり。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/07/19(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 貧乏神が! 第3話 恋!?─5人兄弟の[石蕗(つわぶき)]家へ。
A 恋と選挙とチョコレート 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 食品研究部,[大島]⇒[ペコ島]宜しく。
G ペルソナ4 PS2 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/19]

■『恋と選挙とチョコレート』
 【新番組】です。
タイトルと絵柄から、ほんわか学園コメディかと思いきや・・・・・・えっ、意外とダークな作品なの?。

■『ペルソナ4』[PS2]
 『ペルソナ』シリーズは「2 罪」の「PS」プレイデータが40時間程の所でメモリカード故障により消えてから、久しぶりです。
(原因はおそらく『ソウルキャリバーⅢ』なのかな・・・でも、該当メモリカードが一切、読み込めなくなるのは事象が違うような。)
アニメでネタバレされる前に、ゲームをプレイしようと手に取りました。
オープニングと序章、特定操作してできない部分が長くて、「う~ん」と思いましたが・・・・・・。
(後の記事に記載しますが、どっぷり。100時間越えプレイ・・・。)

表.[12/07/20(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A この中に1人、妹がいる! 第3話 "設定"妹2人に迫られ・・・ハーレム&ハーレム。
A もやしもんリターンズ 第3話 信じるの・・・地下の秘密。
A 恋と選挙とチョコレート 第3話 治安部のノウハウにて予備選挙を乗り越えろ。

【ピックアップ】[07/20]
特になし。

表.[12/07/21(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A じょしらく 第3話 江戸ザイル。
G ペルソナ4 PS2 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/21]

■『ペルソナ4』[PS2]
 当初は、好きな時間、通常パート&ダンジョン共に探索できない点に違和感を覚えたのですが・・・・・・。
成るほど、制限されたらされた事での面白さ、やりがいがあるのか。
プレイが滞っていますが(最初からプレイ再プレイ予定)、『真・女神転生Ⅲ』にて理不尽と感じた弱点に絡めたシステム・・・・・・。
即死系の魔法とは異なる緊張感、そして戦略を生み出してくれる──評価が変わりました。

表.[12/07/22(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ペルソナ4 PS2 【ピックアップ】参照。
A ココロコネクト 第3話 中学のトラウマ克服⇒恐怖の戦闘兵器誕生。
A だから僕はHができない。 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 エナジー探し。
A 戦姫絶唱シンフォギア 第4話 強いから戦い続けてきたわけではない;私のまま強くなる。
第5話 修行;[ソロモンの杖],[デュランダル]移送。

【ピックアップ】[07/22]

■『だから僕はHができない。』
 【新番組】です。
DVDを"当て"にしているのでしょうか、それにしても隠し方が下手過ぎる・・・・・・げんなりです。

■『ペルソナ4』[PS2]
 パラメータ上げはあるのですが、「コミュ」形成が安易過ぎるなぁと当初、感じました。
ただ、合体&戦力に大きく影響する部分ではありますが、あとあと考えるといいバランスだったかと思います。
気にならない程度の足枷で、それぞれのストーリー展開が楽しめました。

表.[12/07/23(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A TARI TARI 第4話 バンドマン3人組[コンドルクィーンズ]との出逢い。
A 人類は衰退しました 第4話 漫画の中へ。
A 織田信奈の野望 第3話 反乱。
A うぽって!! 第3話 銃豆知識満載。

【ピックアップ】[07/23]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『水滸伝 一 曙光の章』読破

 「北方謙三(きたかた・けんぞう)」著、まさに「北方」版【水滸伝】です。
『水滸伝』はどなたの作品か忘れましたが、一冊で梁山泊へ集まる所まで描いた作品と108人のプロフィール本のみ読んだ事がありました。
『三国志』と異なり、正直、全く「嵌り」ませんでした。
ただ、「北方謙三」が描く『水滸伝』は違う──と聞いていた事から、文庫版で読んでみようと手を伸ばしました。

~なるほど、こりゃ、面白い!!。~

 第一巻目は、「北方」版の読み所の一つである「戦記部分の描写」があまりありませんが、「北方」版が何故、面白いのかを存分に味あわせてくれます。
奔放なアウトローから、現代のヒーローに近い"漢(おとこ)"に近づけており、こうして欲しい、こうあって欲しいを実現してくれています。
今まで、全く疎遠だった登場人物達が「ググッ」と近づいた、いや、迫ってきた感じです。
うまい具合に焦点&広範囲での人物描写を実施してくれている・・・・・・本作では、「豹子頭(ひょうしとう):林冲(りんちゅう)」の苦難が描かれています。

これはどんどん読み進めてしまう、しかも冊数もかなりある為、存分に楽しめそうです。

ただ、一つの懸念事項は、本作の印象が強くて、今後、『水滸伝』絡みの各種ジャンルの作品に触れた時、その違いが「許せなくなってしまう」のではと心配です。(「北方版」、「北方版」と言い聞かせましょう。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『ドットハック セカイの向こうに』を見た

 劇場版のCGアニメです。
色々な媒体(!?)に展開されている本シリーズ、残念ながら私は全て触れた事がありません。
まあでも、そのシリーズ知識がなくても内容が分かるようになっている、独立した作品であるということで視聴しました。
(まあ、未視聴の長編アニメを探していって行き当たっただけなのですが・・・。)

~3Dでみないと価値がない作品なのかな。~

ストーリー、展開共に"有り触れた"モノであり、正直、「見所」を説明できません。

・初めてネットゲームに触れた少女が、そこで友達を作っていく。
⇒後述の恋愛部分を描く為、おざなり。

・アバター容姿から、中の男友達を取り違え、微妙な三角恋愛あり。
⇒後述のネット異常事態発生で一人意識不明となる事から、淡い部分不足。

・仮想空間セカイが崩壊の危機、また意識が戻らなくなるユーザー多数発生する。
⇒最後の大勝負の要因ですが、いまいち、原因も対処説明が不十分です。
⇒特別な力を偶然取得したヒロインが・・・・・・で、終わり。
⇒「皆の力を貸してくれ~」的、展開はありますが、盛り上がりに欠ける。

残念な視聴結果に終わりました。
本作が面白ければ、「PS2」のゲーム等、プレイの幅が広がった可能性もあったのですが、残念です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ゼロの焦点』読破

 「松本清張(まつもと・せいちょう)」著、【社会派・サスペンス】小説です。
「推理」小説とは記載できませんでした・・・・・・あまり、読者側が推理する事はなかったので。

 著者の作品を読むのは本作が、初めてです。
ドラマ化作品は数本、見ており、どれも面白かったです。
いわゆる【本格モノ】の作品、また、その評論&解説の影響か、著者の小説を読むのを意図して避けていた気がします。
今回、「食わず・・・いや、読まず嫌いは良くない」と手に取りました。

 意外な真相という訳ではありませんが、詰まる事なく読み進める事ができ、面白かったのでしょう、読了するまでのスピードは速かったと思います。
もっと、"お堅い"文章で読みづらいのかという誤った先入観が払拭されました。
ただ、パズル、読者側がある程度、推理する作品に慣れている、そちらの方が好みである私にとっては、面白さとしては足りなかったです。
やはり少し淡々とし過ぎているように感じられてしまう。
犯人への明確な線を提示してくれるのは良いが、私が"遅く"に読んだせいか、肝の動機面におけるインパクトが減・・・・・・。
トリック&犯人への驚きは少ない作品であるだけに、終盤、予想がつく、予想通りの結末へGoでは少し寂しいです。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『荒野の用心棒』を見た

 今や監督業でも成功している「クリント・イーストウッド」主演の【マカロニ・ウエスタン】です。
「イーストウッド」の出世作とも言われている本作、私は初見です。
私の「イーストウッド」入門は『ダーティーハリー』からで、本作はタイトルは知っていましたが、わざわざ見ようとは思いませんでした。
元の「黒澤明」監督の『用心棒』は見た事があったし、また、「ブルース・ウィルス」主演で再リメイクされた『ラストマンスタンディング』もあったので。
ストーリー展開は既に既知であるし、侍・ガンマン両版も既に視聴済みだったので、再び古い作品を見るまでもないと・・・・・・。
(順番的には、『ラストマンスタンディング』⇒『用心棒』⇒本作で私は見ました。)

~間違いでした、やはり長く語り継がれる作品には、その理由があります。~

 ガンマン版では『ラストマンスタンディング』より、はるかに面白く感じました。
全然、色褪せた感じがしません。
ストーリーは、二つの対立する勢力に荒れた町を訪れた流れ者が、片方の用心棒となるが実は画策して、両勢力の共倒れを図り、町と引き裂かれた家族も助ける──内容です。
本作では少し『ダイハード』のラストシーンを思い起こさせましたが(本当は本作が先か)、『椿三十郎』と同じく最後の決闘が見モノです。

 「イーストウッド」の無骨な所が合っている、合っている。(口笛BGMも合っている、合っている。)
本作と見てしまうと「ブルース・ウィルス」は"陽性"な印象が強すぎたなぁと感じてしまいます。

 ゴールデンタイムの放送映画はここ最近、つまらなくなってきていますが、午後のロードショーはチョイスがとても良くなってきています。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『二度死んだ少女』読破

 「ウィリアム・K.クルーガー」著、元保安官で今はハンバーガー屋の主人(!?)「コーク・オコナー」が活躍する【サスペンス】小説です。
著者の作品を読むのは初めてかな、賞を受賞した作品という事で手に取りました。

 正直に言って、推理・サスペンス部分での面白みは少なかったかと思います。
雪に包まれた凍てついた大地を舞台にし、"寒さ"は伝わっても、事件の"怖さ"が伝達しません。
あの犯人の正体に行き着くのなら、もう少し"サスペンス感"が全体を通してあっても良かったと思うのですが、ゾクゾクしたのは最後の近辺だけとは。
ダミーと伏線が弱かったのではないかと思います。
平行して描かれた「信仰を失ったコーク」と"奇跡"の数々・・・・・・こちらは、さり気なさ部分が良かったです。

 楽しめた作品ですが、○○賞受賞が念頭にあった分、辛口評価になってしまったかな。
~~~
 行方不明になった少女の捜索時、猛吹雪に巻き込まれた「コーク」。
そこで、「コーク」は白い少女の影に助けられる・・・・・・。
やがて、少女は死体で発見され、その容疑が親戚の青年にかかる。
弁護側として事件調査に乗り出した「コーク」、やがて明らかになる少女の秘密とは。
~~~
 うーん、裏表紙のあらすじに注視すると表紙抜けなので、ご注意を。(~~~からの2行部分に該当)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】7月12日(木)~7月18日(水)雑記

 うーん、どうしてしまったなのだろう。
大分、経験&情報は積み上がっているはずなのに、使いづらい&誤操作し易いインタフェース・・・・・・ボタン配置にするとは。
設計&開発者は使ってみて気づかなかったのだろうか。
Office製品のバージョンアップに伴う──ではなく、家電のコントローラーの話です。
(Office関連は、ユーザーインタフェースに大幅な変更が入った前後のバージョンを使っているユーザーに限定で、使い続ければ慣れるので。)
しかも、誤って一番押したくないボタンが近くに配置されており、誤ると再操作に時間がかかるパターンが多い。
今まで色々な商品を繰り出してきていたにも関わらず、こういった点の情報収集と反映が図れていないなぁと感じました。
ここ最近では、PCのヘッドホン端子が「右側の前方」にあるなど。
左利きの人ならともかく、その位置にマウスが来る事に気づかなかったのだろうか。
せめて、後方に作成してくれよ・・・・・・でも、それだとDVDドライブを前にした場合、取り出しにコードが邪魔になるか。
そう考えると、左側がまだスペースが余ってお勧めなのですが、何故に右?。
端子変換が必要なヘッドフォンは(幅を取るので)使えず、携帯ゲーム用のちゃっちいヘッドフォンで我慢しています。

 前述のような事はモノだけではなく、最近、色々な面で常に感じます。
自身も大いに反省する所なのですが、うまく継承できていないのだと思います。
「当たり前」と思ってしまい継承できていないのか、それとも既に自身からも欠落しているのか・・・・・・。
どちらにしても注意が必要、後者だとしたら更に要注意です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/07/12(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[07/12]
特になし。

表.[12/07/13(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G SVC CHAOS NEOGEO [豪鬼],どこキャン上達しないなぁ。
G パルスター NEOGEO 周り&全体を見る,演出を楽しむ余裕があるSHTが少なくなってきている。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [ヨンミー],スッキリしたシステムも良い。
A もやしもんリターンズ 第2話 農大アニメ;地下の穴の謎とは。
A 貧乏神が! 第2話 僧侶,そして転校生。
A この中に1人、妹がいる! 第2話 ダンスパーティー;ドルフィンタンゴ!?。

【ピックアップ】[07/13]
特になし。

表.[12/07/14(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 氷菓 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 [カンヤ祭],SNKコスプレが楽しい。
A じょしらく 第2話 宝くじ;634m,333m,東京タワー。
A 戦姫絶唱シンフォギア 第3話 [奏]の・・・[デュランダル]。

【ピックアップ】[07/14]

■『氷菓』
 外れ!?・・・ザイルの出番なし、問題を捻じ曲げたのか!?。
脚本に込められた想い・・・≠探偵⇒推理作家、「折木」、「入須」先輩&影の指南役に完敗です。

表.[12/07/15(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ココロコネクト 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 3人入替り,元凶[フウセンガズラ]登場。

【ピックアップ】[07/15]

■『ココロコネクト』
 【新番組】です。
タイトルからどのような展開かは分かるのですが、「ライト系」なのか「ダーク系」なのか、予備知識がなくて分からないので、今後の展開を注視です。
男2女3のアウトロー部活、「文化研究部」──ある日、突然、心の入替りが発生する!!。

表.[12/07/16(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A TARI TARI 第3話 合唱部分裂⇒解散?⇒廃部!?;バトミントン勝負。
A 人類は衰退しました 第3話 悪友がコミック発掘で[同類誌]発展!?。
A うぽって!! 第2話 遠射;姉さん達と勝負!!。

【ピックアップ】[07/16]
特になし。

表.[12/07/17(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 氷菓 第13話 OP変更;クイズトライアルで,広告塔[土星]奮闘;わらしべ長者展開!?。
A ゆるゆり♪♪ 第3話 ガラスのお面≠ガラスの仮面。

【ピックアップ】[07/17]
特になし。

表.[12/07/18(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 生徒会役員共 第7巻OVA 【ピックアップ】参照。
A 織田信奈の野望 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 弟殺し・・・。

【ピックアップ】[07/18]

■『生徒会役員共』[第7巻OVA付]
 「氏家ト全」原作の下方のネタ満載の【コメディ】作品です。
OVA付を購入してしまいました・・・・・・そのOVAの感想です。
最近、OVAのセット商法が多くなってきました。
コストパフォーマンス的には、1話分程度しか入っていないため、コミックと合わせても通常のDVDと比較すると・・・・・・低い。
まあ、DVDなんてものは媒体的に、映画作品などで多々見られるように少し期間が過ぎれば「1,500円」などになってしまうのだけれども。
さて、OVAの感想に戻りますが、テレビ版とあまり変わらないとの感想です。
OVAだからもっと弾けるのかと思いきや、そもそもコミック自体がはっちゃけているし、映像というよりは「言葉」の部分が肝なので。
ただ、2-3頭身キャラ演出が良くなってきたなぁと感じました。

■『織田信奈の野望』
 【新番組】です。
まあ、歴史上の人物が男⇒女性(姫武将)だったらの世界へ紛れ込んだ高校生(!?)の視点で描く、まあ【ハーレムアニメ】と呼ばれる作品の一種なのでしょう。
想定していた期待通りの作品かと思います。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ドラゴン・ティアーズ 龍涙 池袋ウエストゲートパークⅨ』読破

 「石田衣良(いしだ・いら)」著、池袋の果物屋「マコト」が活躍する【ハードボイルド】作品です。

~ちょっとここ最近、印象に残る話が少ないなぁ。~

上記が、本シリーズの直近の感想です。
本を手元に置いていない状態で、記事を書こうとすると・・・・・・表題作しか全く思い出せない。
まあ、自身の記憶力が落ちてきたのと、時間経過、その他にも色々読んだからと理由は考えれば幾つか挙げる事ができますが、やはり根本は前述の感想に尽きる。

 定番の登場人物頼みになってきた本シリーズ、今回、増えた新たな「マコト」の家族が、次回にどう役立ってくれるのか楽しみです。
・・・ちょっと、期待し過ぎか──でも、本作のみで後の作品には、ほとんど登場しないといった事は回避してもらいたいなぁ。

~~~
 安い賃金で働かされる留学生・・・・・・その一人が失踪。
"彼女"が見つからないと他の留学生に累が及ぶ・・・依頼を受け、捜索を開始した「マコト」。
"彼女"の事情、"彼女"が失踪した先の面子、依頼元&他の留学生の問題──全てが収まる解決策を「マコト」は打ち出す事ができるのか。
~~~

 さて、最後に本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『池袋ウエストゲートパーク』
『少年計数機 池袋ウエストゲートパークⅡ』
『骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ』
『電子の星 池袋ウエストゲートパークⅣ』
『赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝』
『反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークⅤ』
『灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパークⅥ』
『Gボーイズ冬戦争 池袋ウエストゲートパークⅦ』
『非正規レジスタンス 池袋ウエストゲートパークⅧ』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】7月8日(日)~7月11日(水)雑記

 更に別の日、『アンダーナイト インヴァース』という作品をプレイしました。
全く知識がなかったので、最初に選択されるキャラでプレイです。
CPUが相当弱く設定されているのか、初めてなのに直ぐにゲームオーバーにならず、時間に間に合わなくなる・・・・・・と懸念する事態になりました。
比較的長い時間プレイできましたが、おそらく、ダッシュ等を駆使してコンボを楽しむ作品であり、必殺技コマンドを確認しながら、「ペチペチ」だった私には、初回プレイで面白さは伝わりませんでした。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/07/08(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 偽物語 第3話 原作小説のあの一冊をよく伸ばしたなぁ。
第4話 多弁[忍]登場…。
第5話 プラチナむかつく!!。
第6話 [八九寺]再び,ツンでれった。
第7話 バトル,本物の強さ…意志の強さ。
第8話 見せ場の一つ!?,ハミガキ。
第9話 ハニカミました;キメ顔でそう言った・・・少女登場。
第10話 不死身の怪異専門家。
第11話 【ピックアップ】参照。
A アクセル・ワールド 第11話 先代の[赤の王],黒vs.黄。
第12話 [クロム·ディザスター]乱入;敗北の恐れ。
A 坂道のアポロン 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 スウィング⇒喧嘩⇒3人デート?。
A C 第2話 素人vs.ベテラン,初ディール;[ミダスマネー]とは。
第3話 2度目のディール;金融街調査。
第4話 破産とは・・・担保の未来とは・・・;勝ち過ぎず,負け過ぎず。
第5話 わずかの差で勝つ─敗退・・・。
A TARI TARI 第3話 去年の失敗とは・・・;[心の旋律],2人だけの合宿。
A もやしもんリターンズ 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/08]

■『偽物語』
 【最終回】です。
正直、原作小説は『化物語』⇒『傷物語』と読んできた時、再び上下巻に分けたわりにはインパクトが少ない作品と感じました。
せっかくの妹達登場だったのですが・・・。
でも、今回のアニメ化がその悪印象を払拭してくれました。
小説は小説の良さもあるけど、やはりアニメならアニメの良さが引き立ったという所でしょうか。

■『坂道のアポロン』
 【新番組】です。
レトロな雰囲気の絵柄で何を描いてくれるのかと思ったら──「ジャズ」とは。
漫画(アニメ)って、いいなぁ、手軽と言っては失礼にあたるかもしれないけど、自分があまり触れていなかったモノに手軽に触れられる良い機会を生んでくれます。

■『もやしもんリターンズ』
 【新番組】、菌が見える農大生を描いた【コメディ】(?)作品の第二期です。
まさかリターンするとは思っていませんでした・・・・・・まあ、実写ドラマ化と比較したら、驚きは低いですが。
登場人物達の面白さはあるけど、ストーリー的に盛り上がりが少ないなぁと思っている本作品、今回はどうなるのか期待です。

表.[12/07/09(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 人類は衰退しました 第2話 続・謎の工場;絵本[七人の子役]。
A うぽって!! 第1話 【ピックアップ】参照。
A ふしぎの海のナディア 第12話 狩り。
第13話 [マリー]迷子,[ネオ・アトランティス]。
第14話 [ガーフィッシュ]と遭遇。
A C 第6話 勝ち続ける気分;未来は現在からの地続き。
第7話 力とは・・・独り言編。

【ピックアップ】[07/09]

■『うぽって!!』
 【新番組】です・・・しばらく、本作のタイトルを『うばって!!』と勘違いしていました。
擬人化アニメか、『ヘタリア』は劇場版しか見ていないので、新鮮に感じました。
昔は、プラモデル好きの延長と『俺がハマーだ!』[海外ドラマ]の影響もあってか、"作る"モデルガンが好きでした。
ただ、せいぜいマグナム、ベレッタ、あと『ルパン三世』でお馴染みのワルサーなどを知っているのみで、軍隊が持つような自動小銃の知識は皆無・・・。
なので、本作で披露される数々の銃関連の知識にはついていけませんが・・・・・・ご推察の通り、別の点で楽しめています。

表.[12/07/10(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A アクセル・ワールド 第13話 [ちーちゃん]参戦,ヒーラー!?。
A ゆるゆり♪♪ 第2話 宿題⇒ババ抜き⇒"パーカー"フェイス。

【ピックアップ】[07/10]
特になし。

表.[12/07/11(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A C 第8話 金融街が破綻!?;じっとしていたら凡人も変人も分からん。
第9話 連鎖・・・。
第10話 再輪転機,黒カード2枚。
第11話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/11]

■『C』
 【最終回】です。
見始めた当初は、既にありふれた「召還・バトル」モノとして、あまり興味を引かなかったのですが・・・・・・見始めたら、一気に視聴終了です。
バトルの醍醐味は少なかったですが、"金融街"という舞台設定が活きていたのだと思います。

(記:スッタコ小僧)

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