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2012年12月24日 (月)

【映画】『ダークナイト ライジング』を見た

 「クリスチャン・ベール」主演、「バットマン」三部作の最終作です。

~165分もの長編ながら、そしてアクション"バリバリ"でもないのに、魅せて&見せてしまう点は凄い・・・~

 「クリストファー・ノーラン」監督の手腕でしょうか。
詳しく見せるべき(長時間とする)所と、さらっと見せるべき所の選別がうまい監督です。
この場面はあまり見たくないなぁ、こういう場面があったら、この続きが少し見たい──そういった視聴者の希望を叶えるのが"うまい"監督です。
希望を叶えるというか、ファンが見たい場面を心得ている。
(『アバター』の感想に記載しましたが、「ジェームズ・キャメロン」監督も、ツボを抑えるのがうまいです。また、ジャンルが異なりますが、アニメでは『中二病~』、『ソードアート・オンライン』なんか該当するかな。)

 今回の敵役「ベイン」、容姿的にはマスクだけで、あまり"悪のカリスマ"性を感じなかったのですが・・・・・・ああいう"隠し"が存在していたとは。
今回も存分に楽しませてくれましたし、見終わった後の余韻もGOODです。

 基本的に映画DVDは購入しません。
レンタルDVDで視聴するし、一回見た作品は、ほとんど忘れないので。
廉価版ですが、一度見た作品を購入したのは、前作の『ダークナイト』が初めてではないでしょうか。
いいコンテンツは、ジャンルを問わず、何度でも見たいモノが多い──それでも、なかなか購入まで結びつかないのですが、本シリーズは違いました。

 今作も、廉価版、もしかしたらトリロジーなどに手を出してしまうかも。

 さて、最後に前作の感想へのリンクを──

『ダークナイト』

(記:スッタコ小僧)

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