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2012年12月16日 (日)

【書籍】『乱鴉の島』読破

 「有栖川有栖(ありすがわ・ありす)」著、「火村英生(ひむら・ひでお)」助教授と「有栖川有栖」の探偵譚、【推理小説】です。

 あとがきにて著者が弁解(!?)していますが、舞台は孤島なれど、連続殺人・怪奇殺人などではありません。
折角、「孤島」が舞台なのに・・・・・・と思う面もありますが、著者のスタイル(事件の様相&論理&論理)を貫いた作品です。
著者のいつものスタイルが好きな読者には十分満足な作品かと思いますが、タイトルやあらすじ等から、「孤島モノ」を期待して手に取った読者には、「勝手が違う」という結果になるかと思います。

 私も幾分、「孤島モノ」──閉ざされた空間で、次々事件が~を期待した方だったので、真相(及び其処に至る推理)には感心しましたが、面白かったかと問われると・・・・・・答えに窮します。

~シリーズ愛好者には満足な出来かも・・・・・・~

(記:スッタコ小僧)

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