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2012年12月

2012年12月30日 (日)

【アニメ・ゲーム】5月27日(日)~6月1日(金)雑記

 『ALL ABOUT Vol.1 対戦格闘ゲーム』の『ワールドヒーローズ2』開発書記を読むと「リョウコ」の"戊殺掌"は、昔は地雷のように設置でき、戦略性の高い必殺技だったとの事。
なくなった理由は、コンピュータがその無限の可能性を秘めた攻撃に対応できなかったら・・・・・・とありました。
今では、設置系の必殺技は珍しくもなんともなくっていますが、アイデアは古くからあったけども、CPU戦を考慮して外していたとは。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/05/27(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A モーレツ宇宙海賊 第21話 ヨットレース,[ネビュラカップ]開幕。
A つり球 第7話 ご当地アニメ;[バミューダシンドローム],頑張るしかない。
A 魔乳秘剣帖 DC版 第9話 "ちっぱい",絵師・スカウター所持。
第10話 8年前,思い出モード。
第11話 母の里,[胸杜一族];気の流れって,コスモかよ!?。
第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/27]

■『魔乳秘剣帖 DC版』
 【最終回】です。
まあ、一時的に使えるようになった奥義で、決着の展開です。
タイトルから分かるようにお色気アニメでしたが、『聖痕のクェイサー』と比較すると、あまりにも"オープン"過ぎて、笑いというか苦笑が浮かぶ作品でした。

表.[12/05/28(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 黄昏乙女×アムネジア 第8話 タイトルの意味が・・・;作られた人格,再邂逅。
A 謎の彼女X 第8話 [卜部]の家へ。
A 花咲くいろは 第22話 【ピックアップ】参照。
第23話 ネバーギブアップ,再び東京へ;母&[孝ちゃん]再び。

【ピックアップ】[05/28]

■『花咲くいろは』
 色々と騒動が巻き起こる、最終回前の山場でしょうか。
「みんち」の想いが「徹」にバレる、若旦那=エニシングの結婚式、「豆じい」がやめる──「喜翠荘」、最後宣言!?。

表.[12/05/29(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 這いよれ! ニャル子さん 第8話 告白後,携帯ゲーム機;[どきどきハイスクール]。
A これはゾンビですか?オブ・ザ・デッド 第8話 [今日子],合コン。
A 花咲くいろは 第24話 再会,良く見えていた景色;雑誌紹介で予約急増!?。
A 君と僕。2 第8話 弟・中2,日曜日日和。
第9話 バイト,[ユッキー]+兄。
A 夏色キセキ 第4話 [優香]の想い人・・・入れ替わり発生!!。

【ピックアップ】[05/29]
特になし。

表.[12/05/30(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 花咲くいろは 第25話 [ぼんぼり祭],予約取り過ぎでギスギス。
第26話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/30]

■『花咲くいろは』
 【最終回】です。
「いろんな人のぼんぼりが照らしてくれた!!」で、(「喜翠荘」は終了するけど、)感動の最終回です。
最近(12月)、地上波ではなく、良いアニメが放送されるようになったのは何故だろう。

表.[12/05/31(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[05/31]
特になし。

表.[12/06/01(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A あっちこっち 第9話 学園祭クレープ屋[つつみん!]。
G STRIKERS 1945 PLUS MVS Bossロボット可変,シューティング。
G ナイトメア・イン・ザ・ダーク MVS 棚モノアクション,洋風テイストの絵がGood。
G パズルボブル MVS [マジドロ]と勘違いしてたのは飴玉と混同。
G パワースパイクスⅡ MVS [DOA]にお株を奪われたが,バレーボールゲーム※2D。
G わくわく7 NEOGEO [スラッシュ]でプレイ。
G 神凰拳 NEOGEO [弁天]でプレイ。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [リー],空中投げがあるのが魅力だがいまいち何かに欠ける。

【ピックアップ】[06/01]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2012年12月24日 (月)

【アニメ】『UN-GO episode:0 因果論』を見た

 異色探偵譚──テレビシリーズで見ていたのですが、劇場版・・・と言う程のボリュームではありませんが、補完説明の一本があったようです。

~何故、テレビで放映しなかったのでしょうか。~

 ボリュームおよび内容からも、そう感じました。
1時間にも満たない作品ですし、本作にて「新十郎」と「因果」の出遭い、果ては「別天王」との出遭いが描かれている本作。
わざわざ、劇場版として別出しとする理由が分かりません。
テレビという媒体が弱っている中、劇場版として入場料を取らないと厳しい時代となったという事でしょうか。

 シリーズを見た人にはその内容を補完する作品となっていますが、単体で見ると何も残らない作品です。
満足感は得られないは、テレビシリーズを見たいと思わせる力は弱いはで・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『リアルスティール』を見た

 「ヒュー・ジャックマン」主演、父と子の絆+ロボットボクシングを合わせた【SF・ヒューマンドラマ】作品です。
正直、夏休み子供向け用と侮っていましたが・・・・・・

~とんでもない!!、目頭など、熱くさせてくれる作品です。~

【SF】好きな私が言っても説得力ありませんが・・・・・・。
【SF】は苦手で眠くなる私の父親が、最後までガッツリ見たと言えば・・・・・・更に分からん。

 とにかく、王道的な父子モノ、ストーリーの流れも起承転結、想定通りの山あり谷ありながらも、「素直に感動できる」作品となっています。

 どんな作品にも"あざとさ"を感じ、幾分、捻くれた見方しかできなくなっている、私。
そんな私でも素直に見れるとは・・・・・・いい具合に【SF】を混ぜてくれた結果でしょうか。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『麒麟の翼~劇場版・新参者~』を見た

 「東野圭吾」原作、テレビドラマシリーズにもなった作品の劇場版、【ミステリー】映画です。
「阿部寛」さん演じる日本橋を所轄とする刑事「加賀恭一郎」、その渋さが光ります。

 テレビドラマシリーズはまともに見ていなかったのですが、劇場公開前の特番を見た時、日本橋の「麒麟の像」に秘められた謎に惹かれた事を思い出し、視聴しました。

~正直、「麒麟の翼」にもっと壮大な謎が秘められているのかと勘違いしていました。~

ちょっと、「キリンノツバサ」の謎には拍子抜けだったのですが、流石、「東野圭吾」さん、犯人隠し+動機隠し+繋がりがうまい・・・・・・。
登場人物達の各台詞に込められた意味、伏線もGoodです。
(原作そのままなのでしょうか、それとも映画アレンジだとしたら、映画の脚本さんに拍手)

 「東野圭吾」さんの作品は、正直、あまり自分から手に取った事はありません。
デビュー作の『放課後』を図書館で借りて読んだくらいで、後は「ガリレオ」シリーズを知人から借りて読んだぐらいです。
天邪鬼なのでしょうか、あまりに新聞の広告欄などにて大々的に宣伝されている著者の作品は読まない事が多い。(海外の著者作品は、若干、該当しないかな。)
しばらく経った後、該当作品の人気が鎮静化したぐらいに読んで、「ああっ、やっぱり面白いんだ」と感心することはあるけど、大々的に宣伝されている時に手に取るのは、なんか踊らされているようで回避しているのかな。 

あまりに見慣れている配役、いい親父役はこの人・・・・・・など等ありますが、そんな事は忘れさせてくれる出来です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『死の開幕』読破

 「ジェフリー・ディーヴァー」著、映像会社に勤める"元気一杯女性"「ルーン」が活躍する【サスペンス】です。

~どんでん返しの名手の片鱗が見えますが、不十分~

 取ってつけた感のある犯人を加え過ぎ且つ、肝の最後の驚きが目新しくない・・・・・・なので、上記の感想となりました。
ただ、流石、サスペンスの名手、スピード感があり、"タッタカ"読み進められた点は、期待した通りです。

~~~
 ポルノ映画館が爆破され、犯行声明&予告(?)が・・・・・・。
雑用係から解放されたい「ルーン」は、事件のドキュメンタリーを、皆と違った角度から撮る事に。
そこで、「ルーン」が選択したのは爆破された映画館で上映されていた映画の女優に焦点を当てる事に。
しかし、事件はその女優、そして魔の手が「ルーン」にも迫る事に──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【映画】『デンジャラス・ラン』を見た

 「デンゼル・ワシントン」&「ライアン・レイノルズ」共演の"骨太"【アクション】映画です。
レンタル店でパッケージも見ずに返却後に直ぐ借りられる棚から、「最新作」というだけで手に取った作品です。
「デンゼル・ワシントン」出演と始まってから、そういえば「デンゼル・ワシントン」の久々の当たり役!?、続編も検討されているって、ネットニュースになっていた作品ではと気づきました。
(あれっ、でも、あの結末では続編は無理では・・・・・・うーん、でも、明確に発言された訳でもないからなぁ。)

 ちょっと期待してみていたのですが、思っていた作品とは違ったなぁ~というのが正直な感想です。
「デンゼル・ワシントン」が演じる伝説の元CIAエージェント「トビン・フロスト」の驚異的な騙しが見れるのかな、と思ったのですが・・・・・・。

~蓋を開けると本作は、新米CIAエージェントの成長物語~

 そういう面で観るといい出来ではあるかなと思うのですが、あの公開時のCMなどからすると、「そうじゃないだろ」との感想は拭えません。
(映画のTVCMの作りの悪さ、誤誘導さが、最近、目に付くなぁ。)

 全体的には、いい"男"の作品だったかと思います。
ただ、元CIA最強エージェントの看板は下した方がよいかと。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『されど罪人は竜と踊るⅦ まどろむように君と』読破

 「浅井ラボ」著、「ガユス」と「ギギナ」の仲は犬猿、強さは龍虎コンビが繰り広げる【SF・ファンタジー】小説、短編集です。
ダークさ満載から、"黒"笑いの作品、哀しい作品、と人物紹介作品・・・・・・色々満載です。

 個人的に一番好きだったのは、やはり「黒ジヴvs.リベンジ魔法少女(!?)ジャベイラ」登場の巻です。
名前だけ出てきていたような「十二翼将」、彼等が描かれた点も興味深かったのですが、正直、あまりの強さに"ドン引き"です。
まあ、こそこそ能力を隠さずに披露した点は、良かったかと思いますが。

 さて、私は「角川スニーカー文庫」版を読んでいたのですが、この版はこれでお終いでしょうか。
リニューアル(!?)されているようですが、内容が全く違うのなら最初から読もうと思うのですが・・・・・・。
もうしばらく、内容を忘れた頃に、"再読"の扱いにて読み始めてみようかな。

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『されど罪人は竜と踊る』
『されど罪人は竜と踊るⅡ 灰よ、竜に告げよ』
『されど罪人は竜と踊るⅢ 災厄の一日』
『されど罪人は竜と踊るⅣ くちづけでは長く、愛には短すぎて』
『されど罪人は竜と踊るⅤ そして、楽園はあまりに永く』
『されど罪人は竜と踊るⅥ 追憶の欠片』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ダークナイト ライジング』を見た

 「クリスチャン・ベール」主演、「バットマン」三部作の最終作です。

~165分もの長編ながら、そしてアクション"バリバリ"でもないのに、魅せて&見せてしまう点は凄い・・・~

 「クリストファー・ノーラン」監督の手腕でしょうか。
詳しく見せるべき(長時間とする)所と、さらっと見せるべき所の選別がうまい監督です。
この場面はあまり見たくないなぁ、こういう場面があったら、この続きが少し見たい──そういった視聴者の希望を叶えるのが"うまい"監督です。
希望を叶えるというか、ファンが見たい場面を心得ている。
(『アバター』の感想に記載しましたが、「ジェームズ・キャメロン」監督も、ツボを抑えるのがうまいです。また、ジャンルが異なりますが、アニメでは『中二病~』、『ソードアート・オンライン』なんか該当するかな。)

 今回の敵役「ベイン」、容姿的にはマスクだけで、あまり"悪のカリスマ"性を感じなかったのですが・・・・・・ああいう"隠し"が存在していたとは。
今回も存分に楽しませてくれましたし、見終わった後の余韻もGOODです。

 基本的に映画DVDは購入しません。
レンタルDVDで視聴するし、一回見た作品は、ほとんど忘れないので。
廉価版ですが、一度見た作品を購入したのは、前作の『ダークナイト』が初めてではないでしょうか。
いいコンテンツは、ジャンルを問わず、何度でも見たいモノが多い──それでも、なかなか購入まで結びつかないのですが、本シリーズは違いました。

 今作も、廉価版、もしかしたらトリロジーなどに手を出してしまうかも。

 さて、最後に前作の感想へのリンクを──

『ダークナイト』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『電子の星 池袋ウエストゲートパークⅣ』読破

 「石田衣良(いしだ・いら)」著、池袋の果物屋兼トラブル解決屋「マコト」が活躍する短編集、【ハードボイルド(&ちょっぴり推理)】小説です。

~正直、今回は哀しい話が多かったなぁ。~
(ツインタワーコンビのラーメン店話は、明るい結末だったけれども。)

 "池袋ウエストゲートパーク"っぷりは感じられたけど、タイトル名の話がダーク過ぎて、最後のインパクトが強すぎたなぁ。
でも、本シリーズ初読のインパクトとは超えられていない。
けれども、既存レギュラーメンバーに頼りっぱなしにならない点は、感心します。

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『池袋ウエストゲートパーク』
『少年計数機 池袋ウエストゲートパークⅡ』
『骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ』
『赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『バイオハザードV リトリビューション』を見た

 「ミラ・ジョヴォヴィッチ」主演、ゲーム⇒映画作品でここまで続いたシリーズは初めてではないでしょうか、【SF・アクション】映画です。
私的には、正直、映画が面白かったと言うよりは、ゲームシリーズが現在まで続いているから・・・・・・と言った面もあるのではないでしょうか。

 巻き戻しオープニング、実験ドーム設定を利用した日本、アメリカ、ロシアの色々な舞台設定、クローンを利用した"色々な"世界・・・・・・。
盛り沢山ではありますが、どれも"ピリッ"としない。
3Dで見ていたら、3Dなりの面白さがあったかも知れませんが、レンタル2D-DVDでは、良く出来た"特撮映画"の範疇を出ません。

 ホラー映画的な驚かせ方も不十分ですし、アクション部分はゲーム『鉄拳』、『MORTAL KOMBAT』もどき・・・・・・テレビゲームへのオマージュかも知れませんが。
タイトル的にB級ではないけど、"大作"と言うには不十分な作品と感じました。
(うーん、あのエンディングを見るとB級にかなり近くなってしまってますが。)

 さて、最後にブログを書き始めてから見たシリーズの感想へのリンクを──。

『バイオハザードⅢ』
『バイオハザードⅣ』

(記:スッタコ小僧)

2012年12月16日 (日)

【書籍】『死が最後にやってくる』再読

 「アガサ・クリスティー」著、名探偵は出てきませんが、サスペンス感が堪らない【推理小説】です。

 場所的には閉鎖されていませんが、出てくる登場人物&関係は"閉鎖的"です。
墓守一家&使用人達の中で、誰が犯人なのか、著者お得意の人間描写が光ります。

 時代(舞台)を古代エジプトにしていますが、そこは全然、意識しなくて大丈夫です。
(物語のちょっとしたアクセサリーとなっている、異国感を演出していると感じるだけ。全く無駄ではないけど、邪魔もしていない。)

~~~
 父親が家族内で絶大な権力を握る墓守一家。
長男は大人しく、次男はプレイボーイ、三男は甘えん坊でワガママ。
長男と次男の嫁も、それぞれに曲者揃い。
家族内で対立があるも、夫を亡くし戻ってきた長女の心配を余所に何とか"調和"が取れている・・・・・・。

 しかし、父親が若い愛妾を連れ帰ってきた時、家族へ禍がふりかかる!!。
~~~

 さて、最後に著者の作品一覧(過去記事)へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神』を見た

 テレビシリーズの劇場化が蔓延する中、やはり期待するのは"オリジナルストーリー"です。

 本作もタイトルおよび公開時の映像から、"そう"期待したのですが・・・・・・えっ、初めから40分経過までは、テレビ場面の"焼き直し"!?。
とある少女の視点で、テレビとは違った角度から楽しめるように工夫はされている──とは感じるのですが、正直、少しガックリしました。
(明に前半[いや大部分]は、テレビシリーズの回想と謳っていなかっただけに、"劇場版~時計じかけの哀女神"のタイトルに騙された気が・・・)

 本作は【コメディ】作品でもあるだけに、もっと違った形でオリジナルなストーリーを持ってこれたのではないかと。
劇場版、OVA、特別編、外伝──それぞれ違いが良く分からなくなっていますが、少なくとも【劇場版】は、大スクリーンで足を運んで見るに値する作品を作成して欲しいものです。
(私自身は、出不精なので、滅多に劇場で見る作品は少ないのですが。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝』読破

 「石田衣良(いしだ・いら)」著、「マコト」は"出演"しませんが、「サル」&やはり強烈な池袋の面々(ニューフェイス含む)が楽しい【クライム・サスペンス】です。

~~~
 賭け事(カジノ)に溺れて、ついには狂言強盗にまで手を貸す破目になった映像ディレクター「小峰」。
成功したと思われた時、事件は思わぬ方向へ。
~~~

 やはり「カジノ」一騎打ち勝負は盛り上るなぁ。
同様な場面を迎える作品は多々あるけど、どれも「外さない」と感じるのは何故だろう。
(「当たりたい」、「逆転したい」という願望が後押しするのでしょうか。)

 当初は、「外伝」という事であまり期待せずに読んでいました。
「マコト」を出すまでもないけど、「ちょっと描きたい内容」、または「いつもと異なる結末を迎えるので主人公を変えた方が良い」という思惑で、別にしたのだろうと。
勘違いです、「マコト」は出ないけれども、本作は紛れもなく『池袋ウエストゲートパーク』です!!。

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『池袋ウエストゲートパーク』
『少年計数機 池袋ウエストゲートパークⅡ』
『骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』を見た

 言わずと知れた【ダークファンタジー】の決定版、劇場版=外伝の第二弾です。

 あの完結を見た後だったので、あれに優るモノはないと、公開予告&公開時CMがバンバン流れていた時は、正直、"醒めた&冷めた"目で見ていました。
空飛んでいる兵の"ギミック"はチープだし、「ガロン」・・・違った狼男もどきはありふれているし、ヒロインにも魅力がない・・・・・・気になったのは脚本「真保裕一」という点だけです。
まんまと"その罠"に嵌り、こうして視聴したのですが、やはりテレビシリーズには全く及ばない印象と感想を持ちました。

 脚本「真保裕一」!!という部分を感じさせる"トリック"がストーリー的にありましたが、やはり盛り上がりに欠けていました。
テレビシリーズの"場所(舞台)"では大暴れできないので、新天地「ミロス」に舞台を求めたのは「苦肉の策である」といった点が多々感じられてしまう。
なんとか綺麗に纏めているが、諸々の設定が練り込み不足というか、劇場版に収めるには仕方がないのか・・・・・・。

 元作品の人気に当て込んだ劇場版・・・・・・まあ、テレビの"編集"&"総集編"ではなく、新たな話を持ってきただけ、マシと感じるべきでしょうか。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『乱鴉の島』読破

 「有栖川有栖(ありすがわ・ありす)」著、「火村英生(ひむら・ひでお)」助教授と「有栖川有栖」の探偵譚、【推理小説】です。

 あとがきにて著者が弁解(!?)していますが、舞台は孤島なれど、連続殺人・怪奇殺人などではありません。
折角、「孤島」が舞台なのに・・・・・・と思う面もありますが、著者のスタイル(事件の様相&論理&論理)を貫いた作品です。
著者のいつものスタイルが好きな読者には十分満足な作品かと思いますが、タイトルやあらすじ等から、「孤島モノ」を期待して手に取った読者には、「勝手が違う」という結果になるかと思います。

 私も幾分、「孤島モノ」──閉ざされた空間で、次々事件が~を期待した方だったので、真相(及び其処に至る推理)には感心しましたが、面白かったかと問われると・・・・・・答えに窮します。

~シリーズ愛好者には満足な出来かも・・・・・・~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『蛍火の杜へ』を見た

 公開時のCMを見た時は、『夏目友人帳』の人気を当て込んだ作品と感じ、レンタル開始時は40分とのコストパフォーマンスの悪さ/低さにしばらく手がでませんでした。

~でも、見て吃驚。
ありふれた、予想通り展開ながら、期待以上の"清涼感"を与えてくれました。~

 原作「緑川ゆき」さんの絵柄の力か、演出の良さか。
ストーリーも大事ですが、それを描く&奏でる絵と音楽も合っていれば、作品の良さも倍増です。
(日常の光の使い方が、Goodです。)

~~~
 少女「蛍」─6歳の時の回想から始まる。
夏の出遭い─山で迷子、そして出会ったお面青年「ギン」。
人間に触れられると消えてしまうという人間⇒妖「ギン」と少女との「時が別つまで」の"触れ合い"の物語です。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2012年12月 9日 (日)

【書籍】『バツリスト』読破

 「蒼井上鷹(あおい・うえたか)」著、息子を奪った連中への復讐を描く【推理小説】です。

~著者の作品は、練られている点が多いと感じるも、"毒"がないせいか、読後に印象が残らない。~

 "毒気"のなさが著者作品の魅力かもしれませんが、大きな短所でもある点です。・・・・・・(あれっ、他の著者ともしかしら、混同しているかも。)
【ほのぼのミステリー】であれば、清涼感ある、爽やか感のある、著者特有の雰囲気は活かされるかも。
少しダーク面を感じさせる作品を描くと顕著、違和感を感じてしまう。
ダークではなく、"ブラック"で留めておければ、また感想は違ったかも知れません。

~~~
 十年後に開始された復讐・・・・・・しかし、大きな"手違い"が、皆の助けを呼ぶ。
復讐者「嶋津」に借りのあるカフェ店主が、殺害したとの勘違いを利用する。
「嶋津」老人に思いを満足させ、且つ犯罪を起こさせない為、仲間の役者と共に"偽の復讐劇"を演出する。

 しかし、この復讐譚には意外な真実が隠されていた──
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『裁きの地 私立探偵ハンナ』読破

 「サラ・デュナント」著、私立探偵「ハンナ・ウルフ」が活躍する【ハードボイルド】小説です。

~~~
 行方不明となったバレリーナ捜索を養母から受けた「ハンナ・ウルフ」。
捜査はイギリスから、フランスまで。
そして、辿り着いた真相とは──。
~~~

 あらすじは、こんな感じ。
表紙にも絵があるので、"バレリーナ"という点が関連してくるのか、そういった方面の豆知識でも得られるかなと思ったら、期待ハズレ。
また、探偵の"推理能力"の欠如にも、ガッカリです・・・・・・ほぼ、相手の告白に助けられています。

 謎解き、意外な犯人が目的ではなく、誰にでも薄々真相を悟らせながら、別の部分に魅力ある作品であれば許容できたでしょう。
ただ、この探偵、読み手側がもう大分、気づいているであろう点を"悟る"のが遅すぎる。
読んでいて、イライラさせ過ぎ、それをカバーする魅力もないときたら、絶望です。

~この探偵がシリーズ化している点が、一番の謎です。~

 まあ、動機/謎に関わる点で扱われている題材が、著者の国では目新しかったのでしょうか。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『絆回廊 新宿鮫Ⅹ』読破

 「大沢在昌(おおさわ・ありまさ)」著、元キャリアで新宿署生活安全課の孤高の刑事、喰らいついたら離さない「鮫島」を描いた【ハードボイルド】です。
久しぶりのシリーズ最新作、待っていました。

 幾分、大人し目に感じるのは、最近の"過激"な描写溢れるコンテンツに慣れてしまったからでしょう。
でも、本シリーズならではの"渋み"、"男らしさ"は健在です。

 ただ、大きな"別離"を抱えているだけに"熱く"なるよりは、最後に「ズーン」としてしまう印象が上回ります。
ハードボイルドならではの哀しい展開・・・・・・。
今後のシリーズ展開がどうなってしまうのか、不安でもあり、新たな楽しみです。

~~~
 「鮫島」は偶然、目撃した古参売人の姿、そしてその売人より不穏な情報を掴む。
警官を殺そうと銃を入手しようとしている男がいると。
一方、新宿には日本、外国でもない、そしてその"特性"より手段を躊躇しない組織の存在が浮かびあがる。
他方、「鮫島」の恋人でもあり、バンドのボーカル「晶」にトラブル発生。

 複数絡み合う事件、人間関係、そして、その行き着く先とは──。
~~~

 さて、最後にブログを始めてから読んだ本シリーズの感想へのリンクを──。

『狼花 新宿鮫Ⅸ』

(記:スッタコ小僧)

2012年12月 2日 (日)

【書籍】『骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ』読破

 「石田衣良(いしだ・いら)」著、果物店見習い(!?)+トラブルバスター「マコト」が遭遇する事件を描いた【ハードボイルド(!?)】作品です。
短編集というより、中編集で読み応え&ボリューム配分が絶妙で、直ぐに読み終わってしまいました。

 このペースだと、直ぐにシリーズ最新巻まで辿り着いてしまいそうです。
そうしたら、どうしようかな、ドラマ版でも見てみようかな。(見た事がないので。)
ちょうど「解説」にドラマの脚本を担当した「宮本官九郎」だったし。
その中で「石田衣良」の見た目を含め、印象を記載しています。
丁度、テレビのクイズ番組(『ソモサン·セッパ!』)で、「石田衣良」を見る事ができ、タイミングの良さに吃驚です。
(残念ながら、石田さんはクイズの成績については奮っていませんでしたが。)

 伏線が少し"あからさま"過ぎて、【推理小説】としての楽しみは減少していますが、「IWGP」作品としては面白い。
なんといっても魅力的な登場人物達──レギュラー、非レギュラー、善人、悪人、全てを含め、何らかの印象を色濃く残す点は凄いなぁと思います。

ホームレス骨折り事件、「マコト」母奮闘、そして真夏の狂乱の事件の3本立て。
どれも読み所が満載です。

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──。

『池袋ウエストゲートパーク』
『少年計数機 池袋ウエストゲートパークⅡ』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『なみだ学習塾をよろしく! サイコセラピスト探偵 波田煌子』読破

 ユーモアや日常ミステリ作品が多いとの印象の「鯨統一郎(くじら・とういちろう)」著、【推理小説】、連作短編集です。
どうも「波田煌子(なみだ・きらこ)」シリーズは、職種を変えて他にもあり本作は第三作です。
前作を読んでいなくても、登場人物は「煌子」以外は"初"なので、問題ありません。

 ヒロインの性格には賛否両論あるかもしれませんが、"謎"内容については著者作品期待通りです。
ちょっと安易過ぎるのですが、そこが著者作品の良い所です。
ただ、「サイコセラピスト」といった点については、あまり活用されたような形跡がないのですが。
まあ、でもお茶の種類・製法の違いについて、詳しくなる事は保証します、なにせ「煌子」がお茶請けと共に拘っているので。

~~~
 「波田信人(はた・のぶと)」、日本の未来を憂いて、塾を開校!!。
その看板への塾名記入を新規事務員にお願いした所・・・・・・「なみだ学習塾」!?。
どうも、塾長の名字が自分と一緒と勘違いした事務員、彼女の名前は「波田煌子(なみだ・きらこ)」。

~生徒達に発生する事件や不協和音、それらを感じ取り、解決する才能を魅せる!!。~
~~~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】5月19日(土)~5月26日(土)雑記

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/05/19(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A エウレカセブンAO 第6話 変幻自在の敵!?。

【ピックアップ】[05/19]
特になし。

表.[12/05/20(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A アクセル・ワールド 第7話 Lv.1の用心棒,[エレメンツ]。
A モーレツ宇宙海賊 第20話 ヨット大会目指し[ケイン],熱血指導。

【ピックアップ】[05/20]
特になし。

表.[12/05/21(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 謎の彼女X 第7話 運動神経の良い[卜部],体育祭。
A 黄昏乙女×アムネジア 第7話 影[夕子],60年前の疫病。
A めだかボックス 第7話 絵のモデルに挑戦。
A 君と僕。2 第7話 バレンタイン,男はビターに。
A スーパーナチュラル:ザ・アニメーション 第9話 貧乏神!?─コメディ回。
第10話 [ジェシカ],野犬。
第11話 予知夢・・・謎の殺人。
第12話 父再び,呪われた右手。
第13話 湖の超怪物!?。
第14話 コルトのリボルバー,父と再会。
第15話 弾丸3発のみ;父捕まる。
第16話 幽体離脱,死との闘い。

【ピックアップ】[05/21]
特になし。

表.[12/05/22(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏色キセキ 第2話 空飛んだ翌日。
第3話 目撃者・・・魔女っ子[サキちゃん]誕生。
A 這いよれ! ニャル子さん 第7話 [ニャ尋],海。
A WORKING!! 第6話 風邪;双子の助っ人登場。
第7話 痴漢⇒妹探しの[山田(兄)]登場。

【ピックアップ】[05/22]
特になし。

表.[12/05/23(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A NO.6 第8話 見逃し回;結局,寄生蜂,詩,エリウリアス,森の民・・・不明。
A 花咲くいろは 第19話 文化祭,[姫カフェ];オムライス騒動。
第20話 みんな風オムライス:LOVE。

【ピックアップ】[05/23]
特になし。

表.[12/05/24(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 花咲くいろは 第21話 [ホビロン]廃止;[喜翠荘]の由来。

【ピックアップ】[05/24]
特になし。

表.[12/05/25(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A あっちこっち 第8話 ふかふか;祭。

【ピックアップ】[05/25]
特になし。

表.[12/05/26(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A WORKING!! 第8話 [ぽぷら]vs.妹!?。
第9話 携帯,お嬢。

【ピックアップ】[05/26]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『五匹の子豚』再読

 「アガサ・クリスティー」著、名探偵「ポアロ」が活躍する【推理小説】です。
16年前の事件、母親の無実を晴らして欲しいとの娘の依頼にて、「ポアロ」が当時の関係者5人から、話と手記を入手し、推理する・・・・・・うーん、痺れる名探偵っぷりです。

 面白トリックなどがあるわけではなく、各自の話、そして被害者、容疑者の心情からの推理──頭脳、心理戦がお得意な「ポアロおじさん」、その実力を存分に発揮です。

やっぱりいいなぁ、「アガサ・クリスティー」さん。
読み終わった後も、またいつか読んでみたいと思わせる・・・・・・読み易さに加えて、最後の余韻づけが、とても良い。

~~~
 画家「エイミアス・クレイル」。
モデルの若い女性と恋仲になり、妻との離婚話が持ち上がった所、毒殺される。
そして、妻が犯人とされ、1年後、彼女は獄中にて死亡する。

 16年後、画家夫婦の娘が成長し、母親の最後の手紙と共に「ポアロ」を訪ねる。
手紙には「無実」との告白が・・・・・・果たして、事件の真相は。
~~~

 さて、最後に著者の作品一覧へのリンクを──。

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『とある飛行士への追憶』を見た

 "雇われ兵士と王女様のひとときのロマンス"・・・・・・と言った作品です。
極秘任務で単機で皇妃を婚約者の元へ戦いの中を潜り抜けて、送り届ける話です。

 特に捻りもなく、たった二人での旅路にて想定通りの展開が繰り広げられる。
1機vs.多数の敵機との戦いに盛り立てられるも、そう、見所がある部分が多い訳ではありません。

~正直、数あるライトノベルから何故、本作の長編劇場アニメ化を選択したのかが謎です。~

 最近の"ドきつい"作品が多くなっている中、「爽やか路線」で清涼感のある稀有な作品となっているのは確かです。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『されど罪人は竜と踊るⅥ 追憶の欠片』読破

 「浅井ラボ」著、化学+魔術の【ファンタジー】、今回は短編集です。
Ⅳ、Ⅴ巻の悲惨な展開、別離から、どのような"続き"が待ち構えているか、不安に感じながら手に取ったのですが・・・・・・。

~なんだよ、別離、事件前のエピソードか。~

 一つだけ事件後のエピソードがありますが、それは「ラルゴンキン咒式事務所」の話。
まあ、「イーギー」と魔女っ子暴走「ジャベイラ」は面白かったけど。

 大きな展開が終わっただけに過去の思い出にて、小休止といった巻でしょうか。

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──。

『されど罪人は竜と踊る』
『されど罪人は竜と踊るⅡ 灰よ、竜に告げよ』
『されど罪人は竜と踊るⅢ 災厄の一日』
『されど罪人は竜と踊るⅣ くちづけでは長く、愛には短すぎて』
『されど罪人は竜と踊るⅤ そして、楽園はあまりに永く』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル』を見た

 「トム・クルーズ」主演のスパイ【アクション】シリーズの最新作です。
久しぶりのレンタルDVD(2012/5/19)で、大いに楽しみにしていたのですが・・・・・・ハードルを上げ過ぎていました。

~思った程、想定外のアクションがない・・・(驚愕なし)~

 公開時のテレビCMで見所のアクションシーンを垂れ流し過ぎたのでしょうか。
CM時で魅せていた場面を超えるアクションがなかったと言うのが、正直な感想です。

 また、新メンバの魅力が少ない・・・・・・。
顔のインパクトは残るのですが、面白さと格好良さに結びついていないのが残念です。
(特に『ボーン』シリーズ最新作の主演に抜擢された"あの人"、何故?。)

 チームが孤立する展開はいつも通りなので、もう少しストーリーに+αが欲しかったです。
クレムリン侵入、「IMF」活動停止・・・・・・などが"言葉"に比べ、インパクトに欠けていました。

 全体的に"スタイリッシュ"にし過ぎかな、という印象です。
まあ、その点が+「トム・クルーズ」に加えて、女性ファンを惹き付けるシリーズになっているのかも知れませんが・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『狐笛のかなた』読破

 『精霊の守り人(もりびと)』、『獣の奏者』シリーズなど、大人も感動させる【ファンタジー】を描く「上橋菜穂子(うえはし・なほこ)」著の小説です。
本作については、思い返すとそう独特の設定でもないし、ストーリー的にも"王道"です。
でも、読んでいる内は、夢中となり最後まで一気に読み進めてしまう面白さがあります。

~~~
 主の命令には絶対の「霊狐」。
怪我をし、追っ手に追い詰められている時、出遭った少女「小夜」。
「小夜」は小狐を庇い、逃げた先で出遭った閉じ込められた少年「小春丸」。
幼い頃の2人と一匹の出遭いと別れ。
 そして、再会した時、「小夜」の不思議な力の謎、出生の秘密、逃れなれない戦いが始まる・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】5月14日(月)~5月18日(金)雑記

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/05/14(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 謎の彼女X 第6話 昔のクラスメイトの女生徒・・・。
A 黄昏乙女×アムネジア 第6話 怪談を殺ス・・・異なる[ユウコ]。
A これはゾンビですか?オブ・ザ・デッド 第6話 吐血白衣男;文化祭,創遊祭。

【ピックアップ】[05/14]
特になし。

表.[12/05/15(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 初音ミクProjectDIVA PSP 最近[11月],ここまで続編/拡張版がでるとは・・・。
G 一騎当千XROSS IMPACT PSP [夏侯淵]でプレイ。
A 這いよれ!ニャル子さん 第6話 次世代ハード[Xoth731]。
A 氷菓 第4話 決意・・・仲間を増やす;[千反田]家へ。

【ピックアップ】[05/15]
特になし。

表.[12/05/16(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G MORTAL KOMBAT UNCHAINED PSP [Tanya]クリア。
G 初音ミクProjectDIVA PSP 携帯ゲーム機だとリズムゲームの進みが良い。

【ピックアップ】[05/16]
特になし。

表.[12/05/17(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[05/17]
特になし。

表.[12/05/18(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A さんかれあ 第7話 幼稚園。
A あっちこっち 第7話 鳥人間コンテスト;膝枕・・・ニヨニヨ。
G 初音ミクProjectDIVA PSP この頃は,PSP結構稼動していたなぁ。
A つり球 第6話 舟釣り,神隠し。

【ピックアップ】[05/18]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

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