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2012年9月

2012年9月30日 (日)

【書籍】『一年でいちばん暗い夕暮れに』読破

 「ディーン・クーンツ」著、サスペンス&超常現象・・・・・・著者お得意の、「クーンツ」節を活かした【サスペンス・ファンタジー】小説です。

~謎を全て解明しないまま、あいまいに終わるのは嫌だ。~

 上記の感想を持つ方には、「クーンツ」作品全般はお薦めできません。
でも、私も昔は上記の感想を持つ者でしたが、「クーンツ」作品について、のめり込んでいったので、視点を変えるいい機会、いい著者なのかも知れません。
(ただ、私が読んだのはSF・ファンタジーでタネがある『ライトニング』でしたが。)
また、本作は「ゴールデン・レトリバー」好き、つまり犬好きの方には別の点で楽しめるかも知れませんが、"あいまい"に終わる点が多いので、『オッド・トーマス』シリーズの一作目当たりがお薦めです。

 さて、本作の感想に戻ると「何が起こっているんだ」、「色々な人物が出てくるが・・・」と個々の繋がりが分からないながらも、各登場人物の魅力にて読みが止まらず、最後に一気に収束して解放・・・・・・その緊張感が堪りません。
ちょっと疲れが溜まり、本を読むのが億劫で、大分、"読む"ペースが落ちていた私にとって、"小"復活の作品となりました。

~~~
 引き取ったゴールデン・レトリバーに漂う不思議な雰囲気。
その雰囲気に触発されて、前に進む事を決意した「エミリー」と「ブライアン」。
雰囲気と共にある災厄の予感・・・・・・2人への計画された悪意が実行に移される。

 不思議な犬「ニッキー」、彼女の目的/役割とは──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『女子大生会計士、はじめました 藤原萌実と謎のプレジデント』読破

 「山田真哉(やまだ・しんや)」著、明るく&活発な「萌実」と会計士としては後輩となる「カッキー」(柿本)コンビが監査対象の会社にて遭遇する事件を描いた【推理小説】、短編集です。

 旧シリーズは《「会計」についての知識》をメインとした面白い読み物だったのですが、本作では【推理】、エンターテイメント性を追求した影響か、前述の部分が大幅ダウンです。
残念ながら《知識》部分を除いてしまうと、【推理】、エンターテイメント性では、通常の作品と比較すると厳しい感想となります。

 また、5つの短編の内、2つは「おまけ」の短編で、《知識》はおろか、【推理】すら盛り込まれていないのも、読後の物足りなさを煽ります。
「角川文庫」となって、なんだろう、「松岡圭祐」さんが贈るシリーズ・・・・・・2匹目のどじょうを狙ったのでしょうか。

~「会計士」について、「会計」について知ってもらう。~

 上記の当初の目的が忘れられている訳ではないにせよ、根幹が"ヒット"/人気を目指して霞んでしまっている描き方になっている点が気になりました。

 さて、最後に著者の作品の感想(過去記事)へのリンクを──

『女子大生会計士の事件簿』
『女子大生会計士の事件簿2』
『女子大生会計士の事件簿3』
『女子大生会計士の事件簿4』
『女子大生会計士の事件簿5』
『女子大生会計士の事件簿6』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】3月31日(土)~4月4日(水)雑記

 うーん、『DOA5』がもしかしたら、最新ハード購入の契機となるかも・・・・・・と思ったのですが。
造形の変化で少し頭を捻り、決定的な要因は『VF』とのコラボです。
コラボを否定するわけではないけど、【シリーズ】という味が薄くなる・・・・・・と感じるのは、私の心が狭いから?。
シリーズファンとしては、"それぞれ独立した作品"で、まずは出して欲しいと思うのは変なのかな。
『ソウルキャリバー』シリーズでも、ゲストで特に他シリーズ、他社のキャラが入った時は、私は相当な違和感を感じました。
もともとコラボのような、「vs」や「×」系シリーズ作品だったら違和感なかったのでしょうが、世界感が大幅に異なるのに──と。
まあ、動画を見た限りでは『DOA5』に『VF』キャラが混じっても違和感がなかったのですが、逆に"違和感"がなかったのが、『DOA』独自の造形が霞んでしまったのではと思わざるおえない・・・。

 色々、記載しましたが、新型やバリューパックなど、購入欲をそそる展開が10月に待ち受けているので、部屋の場所さえ確保できれば、一気に購入に進むかも。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/03/31(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A あの夏で待っている 第10話 号泣の結果・・・□関係!?;永遠に続かないとしても─。
第11話 姉,来星;[帰る]・・・。
第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/31]

■『あの夏で待っている』
 【最終回】です。
地球へ来た目的であるイメージの場所を求めた最後の旅路、そして別れ。
星間を超えた【恋愛SF】、題材的には珍しいものではありませんが、日常的な場面が続き、"宇宙人"モノ特有のドタバタが最後のみだったのが、少し新鮮だったかな。
でも、結局、一番に印象に残ったのは「何者だよ、れもん」。

表.[12/04/01(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A モーレツ宇宙海賊 第13話 海賊が姫の勲章。

【ピックアップ】[04/01]
特になし。

表.[12/04/02(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 妖狐×僕SS 第10話 約束,流れる・・・喧嘩。
第11話 文通相手の正体とは;自分だけの感情。
第12話 【ピックアップ】参照。
A ハイスクールD×D 第8話 vs.不死鳥,ゲーム対決決定。
第9話 修行,イメージにてPowUp。
第10話 ゲーム開始,ドSブレイク!!。
第11話 敗北・・・。
第12話 【ピックアップ】参照。
A いつか天魔の黒ウサギ 第8話 料理当番投入で三角関係,再勃発。
第9話 花火の告白・・・そして,行方不明!?。
第10話 [にゃん吉]の力発動,スペルブレイカー。
第11話 【ピックアップ】参照。
A アマガミSS+plus 第9話 ナレーションが面白い。
第10話 創設祭実行委員長になった彼女,忙しい日々;そんな姿をドキュメンタリー撮影。

【ピックアップ】[04/02]

■『妖狐×僕SS』
 【最終回】です。
人間と妖のハーフを描いた【恋愛ファンタジー】です。
原作は続いているようですが、区切りの良い所で終わってよかったなぁ、と思います。
でも、原作はどうなっているのだろう、『君に届け』みたいに二人がカップルとなってから、ちょっと盛り下がっていくのは勘弁して頂きたい。

 それにしても、印象に残っているのは「来世は中華まん」の台詞とは・・・・・・。

■『ハイスクールD×D』
 【最終回】です。
最後は、婚約パーティーで部長を取り戻す為、最強の"不死鳥"と一騎打ちの展開です。
熱くなる展開でしたが、あのヒーロー戦隊モノの容姿は、ちょっとまだ慣れない・・・・・・世界感にあってる!?。

■『いつか天魔の黒ウサギ』
 【最終回】、やっと見終わりました。
本当、やっとです、何か、見続けられなくて。
面白いと思った作品は、溜めていた録画を一気に消化してしまう程、止まらないので、合っていなかったという事でしょうか。

表.[12/04/03(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君と僕。2 第1話 【ピックアップ】参照。
A アマガミSS+plus 第11話 [森島]先輩編。
第12話 妄想始まり;お泊り。
第13話 【ピックアップ】参照。
A NO.6 第2話 [ネズミ]との再会,人を老化させる蜂。
第3話 [NO.6]のアキレス腱とは;本当の姿が知りたい。
第4話 母と知り合いだった記者との出会い。
第5話 女優!?,ダンス・ダンス・ダンス。
第6話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/03]

■『君と僕。2』
 【新番組】です。
最近、2期目が早いなぁ、完結を迎えている作品なら分かるのですが、「鉄は熱いうちに打て」という事なのでしょうか。
シリーズ好きな人には堪らないなぁ、でも、他に埋もれている作品があるのであれば、それも早くアニメで見たい所。
漫画雑誌をほとんど読まなくなったので、どんな作品が今、連載されているのか、分からないので、アニメ化が貴重な情報源です。

■『アマガミSS+plus』
 【最終回】です。
最後は"温泉"のサービス回、パラレル構成の【恋愛】モノ終了です。
第一期から、攻略ルートが複数ある恋愛ゲームのアニメ化のジレンマを解消すべく、見やすい/区切り易い話数にて、個々のヒロインの物語を楽しませてくれた本作。
同系統の全ての作品に"この手法"が当て嵌まるとは思いませんが、いい先達になれたのではないでしょうか。

■『NO.6』
 第1話を見て、しばらく視聴していませんでしたが、2話目以降、結構、後引く作品です。
【SF・サスペンス】物、原作小説があるので大丈夫かと思いますが、しっかりとした着地を期待しています。

表.[12/04/04(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[04/04]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2012年9月 9日 (日)

【書籍】『されど罪人は竜と踊るⅢ 災厄の一日』読破

 「浅井ラボ」著、科学+魔術、竜、禍つ式・・・・・・その世界感がやっと板についてきた【ファンタジー】小説の第三弾です。
第三弾は短編集で、今までが長編、長編で重い話が続いた分、少し息抜き・・・・・・かと思ったら、笑える回もあるけど、"ダークさ"フル回転です。

 角川スニーカー文庫版と読んでいますが、「あれっ、こんな挿絵だったけ」。
挿絵が増えているのは良いのですが、今までの作品で記憶していたモノと違った印象を受けるのは、何故だろう。

 「ギギナ」と「ガユス」二人の"日常"に加えて、「ランゴンキン咒式事務所」2エースとの対決⇒罰ゲームは面白かった。
対決といっても「ガユス」の恋人「ジヴ」も参加の昔、「ロンドンブーツ1号2号」が番組で実施していた「1から100」まで数えるゲーム。
一人3つまでの制限で、最後に100を言った人が罰ゲームの"あれ"です。

 とにもかくにも、もうシリーズを一気に読み進めるムードになってきました。

最後に前作までの感想へのリンクを──

『されど罪人は竜と踊る』
『されど罪人は竜と踊るⅡ 灰よ、竜に告げよ』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦』を見た

 「米倉涼子」さん主演、よくあるテレビドラマの劇場版化──【アクション・サスペンス】作品です。

見た感想は、

~正直、この手のテレビドラマ⇒劇場化は勘弁願いたい。~

の一言です。

 テレビドラマについては、一話も見た事がありません。
まあ、映画の中では今までの出来事&人間関係を知らないと分からないような部分はなかったので、「テレビドラマ⇒」部分の弊害は少なかったです。

 ただ、タイトルと内容の不一致は、いけません。

~一体、どこが頭脳戦なんだ・・・・・・。~

 「米倉涼子」さん演じる「宇佐木玲子」さん、特に格闘に長けているわけではないようのなので、その直感&推理力が強みかと思ったのですが。
事件を起こす前のハイジャック犯に目をつける直感はあるも、事件解決に向けての推理力は「0」状態です。

 余計な設定と思われる体の不調を加えて、

~結局は、根性で乗り切った。~

 アクション、爆発部分について、洋画と比較すると劣る分は良いが、せめてストーリーぐらいは何とかして欲しいと感じた作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『おそろし 三島屋変調百物語事始』読破

 「宮部みゆき」著の【時代怪奇小説】です。
著者には早く続きを書いて欲しいシリーズが他にありますが、著者のバリエーションの豊さに改めて脱帽です。

 本作に収録されている怪奇譚は、一つ一つの設定を見れば、そう"初耳"の話ではない。
『ゲゲゲの鬼太郎』の「鏡爺」のエピソードを思い出したり、既読の怪異譚が浮かんできたりと。
それらの話が、著者が描く舞台設定、登場人物のスパイスが加わると途端に"別ワールド"として、続きが読みたくなる新鮮味を感じます。

~~~
 とある事件により心に傷を負った"お嬢"「おちか」。
叔父「伊兵衛」の不在時に代わりに客人に応対した「おちか」、そして客人が話した怪奇譚。
その出来事からの「おちか」変容を感じた「伊兵衛」は、風変わりな趣向を凝らす。
以前は碁打ちの間だった「黒白の間」で、話される怪異譚・・・・・・そして、「おちか」を襲った事件とは。
~~~

 書店を見ると本シリーズ、続いているみたいです。
確かに面白いし、これで「おしまい」では物足りない。
また、読みたいシリーズが増えてしまったなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】3月27日(火)~3月30日(金)雑記

 昔、「NEOGEO」格闘ゲームである「SNK作品」について、批判的な(!?)意見として良く見られたのが「同人臭~」うんぬんの意見。
まあ、最近の「2D」格闘ゲーム作品を見回してみると・・・・・・時代の変遷を感じるなぁ。
ガラっと絵柄を変えた『KOF』シリーズなどはキャラ造形的に「同人臭」はなくなり、別の臭いが・・・・・・マッチョ臭!?。
成否は兎も角、絵柄的にも冒険する姿勢は嫌いではないです。
ただ、最近のハードは所持していないので、ゲームセンターで1~2回のみプレイしただけで、ハード+ソフト購入まで"そそられる"事はありませんでしたが。
シルエットだけでどのキャラか区別が出来るような造形は"良"としても、あまりにも○・□体型者が多すぎる。
『ヴァンパイア』のようなモンスター格闘じゃないのだから・・・・・・『ヴァンパイア』も人型は、それなりにスタイルが良かった。

表.[12/03/27(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏目友人帳 肆 第12話 忘れていた生家へ;[うろんやさん]を通って・・・。
第13話 【ピックアップ】参照。
A ゼロの使い魔F 第10話 伝説の古代竜復活。
第11話 敗退・・・1人,元の世界に。
第12話 【ピックアップ】参照。
A 男子高校生の日常 第12話 【ピックアップ】参照。
A ハイスクールD×D 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 ハーレム王に・・・って。
第3話 シスター登場。
第4話 敵対種族;想いの力。
第5話 アクション展開へ;10秒毎にPowUp,姿は[スクライド]!?。
第6話 泊まり込み,早朝特訓。
第7話 生徒会とテニス対決&ドッジボール。

【ピックアップ】[03/27]

■『夏目友人帳 肆』
 【最終回】です。
また早く帰ってくる事を希望しますが、こう立て続けにアニメ化では原作が溜まるまでキツイだろうなぁ。
怖さも時々、ほんのりあり、何より"ホロリ"とさせるエピソードと「先生」との掛け合いが面白かった作品です。
清涼感と静謐、絵柄と色彩と共に何となく"ホッ"と続きを"魅させる"内容でした。

■『ゼロの使い魔F』
 【最終回】です。
急ぎ足で、そして唐突な危機勃発での"空"盛り上がりでの完結との印象です。
本シリーズは当初、ハーレムっぷり以外に色々な人物との関わり、設定による"妙"があったと思うのですが・・・・・・うーむ。
ただの二人のドタバタ掛け合い恋愛コメディ・・・・・・という印象が最後の最後に残ってしまったのが残念です。
色々と「グッ」とくるエピソードもあったのに。
まあ、前述の印象で終わる、残る点が書き手の"読み"通りなら、問題なし。

■『男子高校生の日常』
 【最終回】か?。
「KY環境擁護機構」、そして「アークデーモン vs. シルバーデビル」の回です。
ゆるーく、爆笑とはいかないまでも「クスッ」or「苦笑い」が楽しめた【コメディ】作品でした。

■『ハイスクールD×D』
 【新番組】です。
この時間帯枠常連の内容──加えて、少し熱いアクション展開もあり、"録画消化がし易い"作品となりそうです。

表.[12/03/28(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A パパのいうことを聞きなさい! 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/28]

■『パパのいうことを聞きなさい!』
 【最終回】です。
序盤の設定および展開を除けば、ハートフルでほんわかと楽しめた作品です。
・・・うーん、でも「飛行機」って点は、やはり頂けない。

表.[12/03/29(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/29]
特になし。

表.[12/03/30(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G シャイニング・ザ・ホーリィアーク SS 【ピックアップ】参照。
G 野々村病院の人々 SS 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE DC 【ピックアップ】参照。
G デスクリムゾンOX DC 【ピックアップ】参照。
G デスクリムゾン2 DC 【ピックアップ】参照。
G ダライアス バースト PSP 【ピックアップ】参照。
G 悪魔城ドラキュラ クロニクル PSP 【ピックアップ】参照。
G 史上最強の弟子ケンイチ 激闘!ラグナレク八拳豪 PS2 【ピックアップ】参照。
A キルミーベイベー 第13話 【ピックアップ】参照。
A あの夏で待っている 第8話 キス直前;祭;ステキ≠シャラキ。
第9話 宇宙人告白+残された時間。

【ピックアップ】[03/30]

■『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』[SS]
 本体電池「CR2032」の電池切れは、忘れた時にやってくる・・・・・・。
以前は気をつけて、ゲームプレイ後に管理画面で「パワーメモリー」へのコピーを忘れずに実施していたのですが・・・チィックショー。
再プレイの意欲は出ず、他の作品へ。

■『野々村病院の人々』[SS]
 集中して一作にプレイすることは難しいので、操作を覚える必要のない【アドベンチャー】ゲームである本作をプレイ開始です。
うーん、まだPCからの参入だったので不慣れなのか、細かな"プレイしづらさ"が目立ちます。

■『ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE』[DC]
 「ケン」にてプレイです。
ゲームソフトを整理していたら、本作、「PS2」でも購入していました。
「DC」より、「PS2」のジョイスティックの方が使い易い&慣れているので、プレイするハードを変更しようかな。
うーん、でも、「DC」だからこそ!!──という意識が働き、身動きできん。

■『デスクリムゾンOX』[DC]
 【ガンシューティング】です。
見た事はありませんが、アーケードで展開された作品でもあり、安定した作品です。
第一作目である「セガサターン」と元となった後述の第二作「ドリームキャスト」版とは比較にならない出来です。

■『デスクリムゾン2』[DC]
 いやいや、パッケージから可笑しいだろ。
また、どうしたらよいのか分からないストーリーモード部分にて、あっけなく爆死です。

■『ダライアス バースト』[PSP]
 あの【シューティングゲーム】が復活!!・・・・・・うーん、確かに少し横長ではあるけど、携帯ゲーム機画面では幾ら頑張っても迫力不足は否めません。
私の部屋のテレビも相当小さい方ですが、流石に携帯機と比較すれば、大きさの差は歴然です。
『ダライアス外伝』[SS]のような音(BGM)とのシンクロ、ボス戦での迫力を味わいたくて手に取りましたが、満たしてはくれませんでした。

■『悪魔城ドラキュラ クロニクル』[PSP]
 『悪魔城ドラキュラ』シリーズは、プレイしてクリアしたのは『月下~』のみです。
城の探索およびアクションが楽しく、アクションゲームは苦手は私でも最後まで"行く"面白さを提供してくれました。
その期待を胸に本作をプレイ開始したのですが・・・・・・操作が重く感じます。
『月下~』だとダッシュ~、ダッシュ~と爽快感のある移動&攻撃だった操作感覚があるのですが、本作はじっくり歩いて鞭ビシバシ。
おそらく慣れかと思いますが、躓きました。

■『史上最強の弟子ケンイチ 激闘!ラグナレク八拳豪』[PS2]
 【格闘アクション】です。
「PS2」における『ジョジョの~』シリーズで培ったアニメのような3D表現にて、アニメ化された漫画作品をゲーム化です。
老舗の流石の作りですが、万人向けを目指した影響で、なんとなく飽きてしまう。
隠し要素解放のため、一気にプレイしようと当初は意気込んでいたのですが・・・・・・。

■『キルミーベイベー』
 【最終回】です。
最後は「誕生日の誕生」エピソードで、ホロリと終了です。
原作コミックは読んでいませんが、本屋で見かけた大きさと薄さから、4コマ形式なんだろうなぁ。
1つ1つのエピソードが短く、区切れているので、見易く、続き物より継続して見るようになっています。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『彷徨える艦隊7 戦艦ドレッドノート』読破

 「ジャック・キャンベル」著、悩める管理職、「ジョン・ギアリー」の"戦い"再び!!──【SF】小説です。

~~~
 100年の冷凍睡眠から、敵宙域深く、大敗間近の艦船内で目覚めて、失われた戦術+先祖の誇りにて「アライアンス艦隊」を故郷へ導き、「シンディック」との和平を砕いた謎の勢力との初戦に勝利した"英雄"。
本人には、眠っていた間に戦争のプロパガンダの為、"英雄"に祭り上げられたのが苦悩でもあり、休暇⇒結婚後も周りが落ち着かない。
和平によりひとまず平和になったのも束の間、「ギアリー」に新たな指令が!!。
 謎の勢力・・・異星人との対話を求めて、かつて敵国であった「シンディク」宙域の奥へ探索へと赴く──。
~~~

 沈められた艦は中の味方含めて爆破する徹底さで姿を隠し、人類との対話を拒む異星人の地へ。
出発前の政治的なゴタゴタを含め、本作の特色である"管理職"「ギアリー」、圧倒的不利を機転と知恵で乗り切る"戦術家"「ギアリー」、両者の見所(読み所)が詰まった作品です。
第一期(!?)は、終盤2作を除いた巻が揃っている状態からのほぼ一気読みだったので、今回も「ある程度、巻数が溜まってから・・・」と思っていたのですが、待ちきれませんでした。

 ここしばらく【SF】作品で面白い、読み続けられるシリーズに出遭っていない反動で、読みたくて、読みたくて堪りませんでした。
前作までの面白さが継続しているのか、継続できるのか、とても不安でしたが、杞憂でした。

 早く、次巻が出ないかなぁ・・・。

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス』
『彷徨える艦隊2 特務戦隊フュリアス』
『彷徨える艦隊3 巡航戦艦カレイジャス』
『彷徨える艦隊4 巡航戦艦ヴァリアント』
『彷徨える艦隊5 戦艦リレントレス』
『彷徨える艦隊6 巡航戦艦ヴィクトリアス』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】3月23日(金)~3月26日(月)雑記

 過去ゲーム作品の再販、ちょっとしたリメイク販売時に良く見る感想・・・・・・設定、または絵が「古臭い」。

 うーん、一体、どの部分を、どう感じて、そう言っているのだろうか。
設定に関しては、逆に「新しい」モノに、私はあまり出遭わなくなっている。
ゲームというジャンルに問わず、映画、アニメ、小説などなど。
特にトリックがある【推理小説】などは、"組み合わせの妙"に驚かされる事はあっても、単体トリック自体に、もう驚かされる事はない。
ただ、時々、変に複雑化・混在化・カオス化する事が"新しい"と勘違いしている作品に出遭う事はあっても──(こちらは別の意味で驚き)。

 絵(グラフィック)に関しては、昔の作品の方が色々とバラツキがあり、一概にまとめて「古臭い」とは断定できないような・・・・・・。
2Dを3Dと比較して、単に「古臭い」と言っているなら別ですが・・・・・・。
かといって3Dが「新しい」とも言えない・・・・・・3Dとなり、"リアル"に近づいてきていますが、それが"絵"として新しいかと言うと、違うので。
昔の作品の方が、会社毎に特色があったり、時流に合わせて、一作毎に絵柄が変わってきたり、特定の絵師で貫く姿勢と取っていたり・・・と様々。
《色々な物が混在している》という点は、懐かしい⇒古臭い?に少しは該当するかも知れませんが、1作品のみを対象として「古臭い」とのレビュー判定は難しいのでは。
(まあ、流石にファミコン時代のような、かなり色数も含めて、描き方に制限がかかる時代のソフト作品は除外しますが。)

 前述のように絵は時流があり、どのような絵が"受けるか"は、その時々によって違う。
そもそも「新しい」絵ってなんだ・・・・・・。
小説でもあったが、ファンタジー+科学を混在みたいな、異文化/異質物を混ぜて単に今までにないモノを創造してみたりか?。
確かに「新しい"混ぜ方"」だけど、「古臭い」と対となる「新しい」ではない。

 「古臭い」というのは簡単だが、そもそも「新しい」と言わせる作品が出ていない現時点で、使うのはどうかと思う。
まあ、個人の経験&知識の範囲内に限った感想なので、そう目くじらを立てる事もないが、レトロ/過去作品について「古臭い~」という感想を書く行数があるなら、もっと別な感想が欲しいかな。

 好きな作品に問わず、過去作品のリメイクなどについて、定型のように出る「古臭い」レビュー結果に、積もった"ウンザリ"感が爆発です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/03/23(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/23]
特になし。

表.[12/03/24(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C あまんちゅ! 第4巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/24]

■『あまんちゅ!』[第4巻]
 「天野こずえ」著、「ぴかり」と「てこ」、海・スキューバダイビング大好きっ子とその影響で好きになりつつある少女との交流を描いた作品です。
スキューバダイビング部の顧問も含めた"相変わらず"の弾けた活動、先輩や転校元の友達を含めた二人のほんわかエピソード、期待通りの一巻です。
また、本作では猫の「ちゃ顧問」と「お姫」、二匹のエピソードは、必見です。

表.[12/03/25(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 灼眼のシャナⅢ 第23話 【ピックアップ】参照。
A モーレツ宇宙海賊 第12話 幽霊船探索;不変的なモノとは。
A キルミーベイベー 第12話 ピョンスケ。
A 日常 第12話 【ピックアップ】参照。
C スキップ・ビート 第30巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/25]

■『灼眼のシャナⅢ』
 【最終回】です。
どこかのレビューに記載がありましたが、やはり原作小説は必読となるのかな。
せっかくの"ファイナル"でしたが、見終わって、いまいち"消化不良"気味です。
展開および終わり方は良かったと思いますが、全体的に"唐突"との印象を受ける場面・流れが多数・・・・・・。
最後までアニメ化してくれたのは嬉しいのですが、今まであった【完結作】のアニメ化と比較すると不十分との感想です。

■『日常』
 【最終回】です。
話数を半分にして、何故に"この局"で・・・・・・と吃驚しました。
再見になりましたが、構成が変わっており、初見で見逃した回の補完も幾つかできたので、毎週、楽しめました。

■『スキップ・ビート』[第30巻]
 「仲村佳樹(なかむら・よしき)」著、芸能界【ラブコメ】作品です。
続巻がいつも待ち遠しい作品です。
殺人鬼役として、架空の役者「カイン・ヒール」へ変身した「蓮」。
「カイン・ヒール」の妹として、マネージャー的役割を行う事になった「キョーコ」。
二人の仲の進展いいより、「蓮」へ役が影響して、異変が・・・・・・といった内容です。
個人的には「キョーコ」の"新たな役作り/役への挑戦"エピソード、または前回の役の反響結果による・・・といった話が読みたい所です。

表.[12/03/26(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 笑う春休み2012 12/03/25 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/26]

■『笑う春休み2012』[バラエティ番組]
 「関根勤」さんと「優香」さんの司会で贈る、1回こっきり(!?)のお笑い特番です。
最近、この手の番組および見る事も少なくなってきているなぁ。
殆ど知っている芸人さんばかりでしたが、『レッドカーペット』を見逃したのか、「Hi-Hi」さん、私は初見でした。
・・・なので、"掴み"の「巻いてる(?)」が何の事やら。

(記:スッタコ小僧)

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