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2012年8月

2012年8月26日 (日)

【書籍】『誰彼(たそがれ)』再読

 「法月綸太郎(のりづき・りんたろう)」著、論理&論理の【推理小説】です。
もう少し設定に"非現実"感が漂わなければ、もっと印象に残ってもおかしくない作品かと思います。
(再読かどうか、不明になることはなかったかと。)
 言う程"非現実"味のある設定ではないのですが、著者が描くとどうしても、その点が強調されてしまう。
今まで描いてきた作品の影響か、それとも著者の描き方に影響しているのかな。
他の推理小説家で、幾らでも該当する内容の作品はあるのですが、著者のみ一際、"違和感"としてカウントされてしまうのは意外です。
(損しているなぁ・・・・・・。)

 本作はあらすじに出てきた「密室からの消失」を楽しみに手を取ったのですが、そちらのトリックは拍子抜け。
・・・・・・というより、そこに本作の焦点があるわけではありません、その謎は事件後に直ぐに明かされるので。
本作の醍醐味はタイトルに込められている「彼は誰か」という謎です。
読み終わると、タイトルはバッチリですが、背表紙の「あらすじ」は"相当、いただけない"点として印象に残りました。
確かに「密室」というキーワードにて、私も手に取りましたが、こういう事が続けられると・・・・・・【推理小説】というジャンルが心配です。

 最近、昔に読んだ海外作品を数点、読み直しに入れておりますが、そろそろ日本の著者の作品も入れていこうかな。
でも、よく読んでいる著者の作品は、印象が強く&既に再読数回にて、大分、記憶が鮮明・・・・・・。
その点、著者については、再読が不足気味なので、適しているかも。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】3月18日(日)~3月22日(木)雑記

 (7月 or 8月)通販でMVSを購入した作品もあります。
以前に注文した時、「箱・説明書(つまりインスト)」がない為、減額するといった返信メールがきたので、キャンセル。
数ヶ月、経過してから再度注文したら値段は変わらず、前述の箱説なしの記載もなかったので、注文したのですが・・・・・・届いた品を見るとカセットのみ。
欠品有無および返答の内容を変更するのは、やめて欲しいなぁ。
まあ、注文した作品が単純なスポーツゲームで、且つアーケードゲームなだけに「HOW TO PLAY」が充実していたので、問題はなかったのですが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/03/18(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A モーレツ宇宙海賊 第10話 必要ならば,戦闘態勢。
第11話 時空雲⇒黄金の幽霊船⇒妹!?。
G マネーアイドルエクスチェンジャー MVS [エブリワーカー]が第1の壁かな。
G ショックトルーパーズ MVS 何回も言うけど,声優さんはきちんと・・・。
G ネオ・ボンバーマン MVS 実はシリーズ全くプレイした事なし;だんだんと面白さ認識。
G 雀神伝説 MVS 変にRPG風にしなくても・・・と思わなくもないが。
A 灼眼のシャナⅢ 第22話 零時迷子の正体とは・・・;やはりアニメだと内容不足!?。
A アマガミSS+plus 第8話 バス置き去りから温泉へ辿り着くも・・・喧嘩旅。
A ゼロの使い魔F 第7話 [タバサ]出立;暗殺兄弟妹,再び。
第12話 エルフの国にて・・・どこでもドア~。
A 妖狐×僕SS 第7話 セキュリティシステム発動。
第8話 "思うツボ"感。

【ピックアップ】[03/18]
特になし。

表.[12/03/19(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 獣の奏者エリン 最終回 【ピックアップ】参照。
A ゼロの使い魔F 第9話 [ガリア]の王都,[タバサ]の故郷。

【ピックアップ】[03/19]

■『獣の奏者エリン』
 全話、視聴済みですが、再放送の【最終回】放映予定を見て、また見たくなって。
相変わらずの感動、最後、「おとなし笛」を外した「エリン」の行動、そして「リラン」の行動──。

 ~「あなたの事が知りたくて」~
その思いを胸に励んできた事、それが結実した瞬間。

表.[12/03/20(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ロケみつ 12/03/20 【ピックアップ】参照。
A 男子高校生の日常 第11話 文学少女シリーズ。
A 妖狐×僕SS 第9話 PM8:00初コーヒー;"ツンシュン"。

【ピックアップ】[03/20]

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 2年半にも及んだ「西日本横断ブログ旅」も、いよいよ大詰めです。
スキューバダイビングでテーブル珊瑚へ、24個目の通過ポイントをクリアです。
そして、後はゴールを残すのみ・・・・・・。

表.[12/03/21(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A パパのいうことを聞きなさい! 第7話 夢/妄想;[ひな]人気。

【ピックアップ】[03/21]
特になし。

表.[12/03/22(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 最終回 【ピックアップ】参照。
C ヤンデレ彼女 第8巻 【ピックアップ】参照。
C うさぎドロップ 第10巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/22]

■『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』
 こちらも前述の『~エリン』と同じく全話視聴済みですが、再放送の最終回だけ再見です。
開戦危機を止める為、のんびり感が一変、今までの話がここに繋がるのかと──やはり、ストーリーの紡ぎ方は大事だと納得です。

■『ヤンデレ彼女』[第8巻]
 「忍」著、笑いの恋愛ドタバタ劇ですが、この所、ちょっと雰囲気の異なるエピソードも盛り込み中の作品です。
単純に笑えて楽しめる作品・・・・・・この"一徹"で良かった気もしますが、「聖」と「白鳥」の仲親展&ひと波乱の展開です。

■『うさぎドロップ』[第10巻]
 「宇仁田(うにた)ゆみ」著、中年親父の突然子育てから、最後には異色の恋愛劇への変貌を遂げたシリーズの番外編です。
話は9巻で完結しているので、小さかった頃の「りん」エピソード、その他キーとなる登場人物の本編で描かれた無かったサイドストーリー、そして本編後のちょっとした後日譚が楽しめる作品です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『されど罪人は竜と踊るⅡ 灰よ、竜に告げよ』読破

 「浅井ラボ」著、科学と魔法、竜と異界──ファンタジー用語とSF用語が飛び交う異色の【ファンタジー】小説です。
巻末の宣伝では「テクノマジック・ノベル」という言葉を使っておりますが・・・・・・。

 以前にシリーズ第1巻を読んだ時、正直、「やたらと異色の用語が飛び交うわりには、あまり新鮮味がなく、魅力が見つからない」という感想を持ちました。
なので、続巻に手を伸ばす予定はなかったのですが、本屋で見かけた本作の「リメイク」か、「新装本」。
あれあれ、そういう形で再販されている(もしくは続いている?)作品であれば、もう少し読んでみるかと第二巻に手を伸ばしました。

~成る程、納得・・・・・・こりゃ、本シリーズをもっと読み進めたくなるな。~

 前作では全く印象がなかったなバイオレンス&エロスを織り込み、悪霊 or 悪魔のような"この世界"独自の「禍(まが)つ式」と呼ばれる精神体を繰り出した事で、諸々パワーアップです。
戦いや"この世界の謎"、前作では全く印象に残らなかった、著者の描く"テクノマジック世界"に"グン"と惹きつけられました。

 もしかすると「リメイク」/「新装本」に切り替えた方が良いのかもしれませんが、とりあえず本シリーズをこのまま読み進めて行こうと思います。

~~~
 後衛戦闘/戦略が得意&特異な咒式士「ガユス」と超絶美形だが性格"凶暴"の前衛咒式士「ギギナ」、二人が営む咒式事務所。
万年、金欠状態の事務所に意外に大きな依頼が多数、大手事務所との連携、そして大手咒式開発会社からの依頼と・・・・・・。

 やがて二つの依頼は、彼等の住む街全体を飲み込む、強大な闘いへの繋がっていく・・・・・・。
~~~

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『されど罪人は竜と踊る』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】3月12日(月)~3月17日(土)雑記

 (8月中旬)劇場で3Dで見ようと思っていた映画が、もう数館、1日1回程度しか公開しなくなったので、急いで見に行く事に。
午前の用事を済ました後、時間があったので、レトロゲーム屋巡りへ。
今年、初めに新しい店舗を出した案内があったので、午後の映画の時間まで大分あるので時間潰しを兼ねて、まだ行った事のなかった店舗へGo。

 しかし、手作り(?)の小地図は道案内のセンスが不足しているのかな。
大通りの名前について記載があるのは良いが、肝心の曲がる場所や入る道の目印がない。
(また、大通りは通常、名前がどこにも記載されていないので、その街を知らない人には厳しいけどね。)
コンビニばかりを目印にしているのは何故だろうか。
衰退が激しい世の中になったので、コンビニ以外の店を目印として記載すると直ぐに変わってしまうから?。

 まあ、そんなに迷わずに見つけられるも、掘り出し物はなく、結局、更に電車でいつも行っている店舗へ。
そこでも掘り出し物はなく、最後に基盤屋を巡って、映画に行く事に──。

 しかし、基盤屋で出遭いが待っていました・・・・・・出ないか、出ないか、気にかけていたMVS、2本発見です。
直ぐにプレイしたかったので、結局、映画視聴を諦めて、近くの100円ショップで見かけなくなったMVSを納めるに適したA5プラスチックケース探しへ。

 帰宅途中で見かけ、どの駅近くか定かでなかったホームセンターを見てみる事にしてみたのですが・・・・・・。
部活帰りの女子中学生か、出入り口をバックで塞ぎ、席から窓/ドア窓から見ようと思っていた視界が塞がれ、気づいた時には通過。
でも、次の駅に止まった窓から、お笑い番組のコーナーで有名な100円ショップを見かけ、下車。
薬局の2F、入り口が分かりづらく、2Fの売り場について品揃えはある程度あるが、店員が少なく、整理などの動きも悪い・・・・・・。
自宅近くの100円ショップとの雰囲気との違い、前述のコーナーで抱いていたイメージとの違いに驚くも、とりあえず、欲しかったサイズより少し大きめですが、目的のモノを購入です。

 しかし、欲しかったMVS作品が見つかった幸運もあれば、不運もあるもの。
購入したA5プラスチックケース4個の内、2個について連結側の繋ぎが切れており、もはやケースとして役に立たず。
返却するにも時間が勿体ないので、ビニールテープで使用する事にしましたが。

 その後、自宅近くの100円ショップでA5プラスチックケースが再び売られている事を発見。
以前になくなったと思ったのは単に売り切れていただけか。
A5の大きさについて、私はMVSを入れるのに丁度、ピッタリだったら選択したのですが、他にも用途があって売れている事に吃驚です。
(単に入荷数が少ないだけかな。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/03/12(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ロケみつ 12/03/06 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/12]

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 西日本横断ブログ旅もいよいよ大詰めです。
指宿(いぶすき)にて、砂蒸し風呂を堪能、そして最後のチェックポイントは・・・・・・「稲垣早希」さん希望のスキューバダイビングです。
しかし、その場所が最後の難関、「油井小島(ゆいこじま)」のテーブル珊瑚を目指し、Go。

表.[12/03/13(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/13]
特になし。

表.[12/03/14(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A パパのいうことを聞きなさい! 第10話 それぞれの苦悩,退部届に声優の夢を諦め・・・。
A 夏目友人帳 肆 第11話 ラムネ水探しに昔の家。
A 灼眼のシャナⅢ 第21話 友の為に─。

【ピックアップ】[03/14]
特になし。

表.[12/03/15(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ロケみつ 12/03/13 ブログ旅,奄美大島⇒無人島,フェリー17~18時間の旅。
A 男子高校生の日常 第10話 Person Mart!?。

【ピックアップ】[03/15]
特になし。

表.[12/03/16(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A キルミーベイベー 第11話 竹キル物語。
G 龍虎の拳 NEOGEO [ロバート]でプレイ,この音声が懐かしい。
G ニンジャコマンドー NEOGEO [リュウ],爆裂究極拳,意外と発動可。
G ブレイカーズ NEOGEO [ティア],背景色と一枚絵は[リベンジ]よりこちらが良。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [ナコルル],絶命奥義が地味・・・。
G 餓狼伝説SPECIAL NEOGEO [テリー],ライン,避け,超必と今プレイしても褪せない。
G トップハンター NEOGEO ラインなど色々盛り込んで仕掛け沢山,見て楽しいのだが・・・。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO 連打が大変で,一端,倒されたり,投げれまくると・・・気力が萎える。
G キング・オブ・ザ・モンスターズ NEOGEO BGMはナイスなのだが,上記のFSと同じく・・・。
G 餓狼MARK OF THE WOLVES NEOGEO [グリフィンマスク],ブレーキングの楽しさは味わえないが,1回転コマンド堪能。
G ショックトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO 前作[MVS]をプレイするとチームが恋しくなる。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [リュウ],シリーズ3作目だけど意外と初期・・・でも,グラフィックは円熟。
G 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 NEOGEO [示源],投げキャラもなんか動きが軽い本シリーズ。

【ピックアップ】[03/16]
元がアーケードゲームだからか、ついつい色々とプレイしてしまう。
媒体入替の度にロード、スキップできないロゴ表示があるゲーム機、数十時間プレイ(セーブ)前提の作品では、通常やらないことですが。

表.[12/03/17(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [ヨンミー],長くプレイされているのが頷ける作品。
G 天外魔境真伝 NEOGEO [綱手],[マントー]退治は[ナメクジ神隠し]の移動を利用。
G 風雲スーパータッグバトル NEOGEO タッグ,独特なコンボ以外にもう1つ何かが欲しい。
G SVC CHAOS NEOGEO [リュウ],壮年ではなく青年である点が懐かしくて良い。
A 日常 第11話 犬・犬。

【ピックアップ】[03/17]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2012年8月12日 (日)

【書籍】『ブラウン神父の不信』再読

 「G・K・チェスタトン」著、蝙蝠傘に丸顔の「ブラウン神父」が悪と事件にヒラメキを"魅せる"【推理小説】、短編集です。

~あれっ、ちょっとおかしいな。~

 読み進めづらい作品による返却日遅延を回避する為、安定&安心感のある読んだ事のある古典を入れ込んでいる私。
本作はその一冊だったのですが、思うように読み終わらない。

 文体の問題ではなく、内容の分かりづらさかな。
それとも真相や事件が類似しているのが、本一冊に固まっているからなのか。
記憶に残っていた真相の作品は二編だけだったので、ネタバレにより読みが進まなかったわけでもない。

 一体、どうしてしまったのだろう、次回は、ちょっと『ブラウン神父』とは別シリーズの古典を"補充"してみよう。

本作に収録されている作品は以下の通り。

○「ブラウン神父の復活」
○「天の矢」
○「犬のお告げ」
○「ムーン・クレサントの奇跡」
○「金の十字架の呪い」
○「翼ある剣」
○「ダーナウェイ家の呪い」
○「ギデオン・ワイズの亡霊」

さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『ブラウン神父の童心』
『ブラウン神父の知恵』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】3月3日(土)~3月11日(日)雑記

 近所の100円ショップから、MVSを入れるのに適していたA5のケースが消えていました。
まあ、もともとA5版なんて需要が微妙なので、販売をやめたのだろうなぁ。
また、何か探さないと・・・・・・。
以前、雑誌のコレクターインタビューで、「NEOGEO」のケースをMVSのケースへ改造する話がありました。
一部の作品が、ワゴンセールとなっていた時期と異なるからなぁ──集めるのが大変なので、雑貨屋を巡って探しますか。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/03/03(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ロケみつ 12/02/28 【ピックアップ】参照。
A 男子高校生の日常 第8話 ~は異常が楽しみ。
A パパのいうことを聞きなさい! 第8話 部屋探し。
A キルミーベイベー 第9話 ツチノコ探し。

【ピックアップ】[03/03]

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 「西日本横断ブログ旅」です。
車窓から「桜島」、そしてJR最西端「西大山駅」への途中下車、「開聞岳」、砂蒸し温泉と旅の醍醐味を堪能です。

表.[12/03/04(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 日常 第9話 カブく自販機。
A 灼眼のシャナⅢ 第20話 何をした!?・・・一つの理。
A モーレツ宇宙海賊 第9話 黄金郷とは・・・。

【ピックアップ】[03/04]
特になし。

表.[12/03/05(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/05]
特になし。

表.[12/03/06(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏目友人帳 肆 第10話 [月分祭]続き,危機一髪。

【ピックアップ】[03/06]
特になし。

表.[12/03/07(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/07]
特になし。

表.[12/03/08(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A パパのいうことを聞きなさい! 第9話 [美由]のブラブラ散歩話。

【ピックアップ】[03/08]
特になし。

表.[12/03/09(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A キルミーベイベー 第10話 雪&風邪;ロボナズナビーム。

【ピックアップ】[03/09]
特になし。

表.[12/03/10(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 男子高校生の日常 第9話 田舎の出会い;[アークデーモン]編。
A 日常 第10話 [東雲]家。

【ピックアップ】[03/10]
特になし。

表.[12/03/11(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/11]
特になし。

~~
 3月、4月は忙しかったからなぁ。
何もできない日々が多かった。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『探偵小説のためのゴシック 「火剋金(かこくきん)』読破

 「古野まほろ」著、論理の謎、読者への挑戦状、"本格"を愛する心は伝わるのですが、登場人物達の妄想文章にて"いまいち、諸々伝わりづらい"【推理小説】です。
大妖の血を引く「小諸るいか」、かるた名人女子高生「水里あかね」のお話も本作で最終巻です。

 設定は色々あるのですが、いまいち"その世界"については中途半端で終わり。

 本作で扱う事件については、最新科学で固められた密室からの盗難と動く電車内での殺人事件の2つで、後者については「エラリー・クィーン」作品を思い起こさせ、ニヤリ。
まあ、でも相変わらず「問題文」と「伏線」が、"分かりづらい"文章内に埋もれてしまっていて、素直に驚く&納得できない点が欠点です。
文章が読みづらいせいで、気づけなかったのではと・・・・・・。

 また、シリーズ全体のストーリー的にも、どうも収まりが悪い・・・・・・これじゃ、何も終わっていないのではと。

 まあ、「古野まほろ」流"本格"を突き通した作品の一つでは、あります。

~~~
 実予の街を騒がす怪盗「黒蜜柑」。
「黒蜜柑」の予告&盗難により、警察エリートである「あかね」の兄も職を失う危機に瀕す!!。

 兄の為、そして自身の能力開花の為、考えて、考える「あかね」。
しかし、そんな「あかね」にも、死の罠が待ち受ける!!。
~~~

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『探偵小説のためのエチュード「水剋火(すいこくか)」』
『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水(どこくすい)」』
『探偵小説のためのノスタルジア「木剋土(もくこくど)」』
『探偵小説のためのインヴェンション「金剋木(きんこくもく)」』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】2月26日(月)~3月2日(金)雑記

 休日は「NEOGEO」作品にプレイが集中していたのですが、最近(7~8月)は『ペルソナ4』漬けです。
注意、PS2のRPGの方です。
つい最近、発売となった格闘アクションではありません。
そもそも最新ハードを未だに所持していないし・・・・・・。
 格闘アクション好きとしては、若干、興味がありますが、以下の2点より、物凄くプレイしたいまで気持ちが引きあがらない。

・パンチ、キックの区別のない操作の作品があまり好きでない。
・見たようなグラフィックおよびシステム

 3Dは突き詰めていくと"リアル"へ向かっていく為、『DEAD OR ALIVE』と『バーチャファイター』のキャラがコラボ可能となる点も頷ける。
まあ、『DOA』独特のキャラ表現が大幅に減少してしまったような感じをネットで公開されているムービーでは受けますが・・・・・・。

 2Dは同じ開発会社でも多種多様だったような気がしていたのですが・・・・・・。
(また、システムも色々と冒険していたなあ・・・・・・独自のシステムを目指して、時には無謀な挑戦があった。)
"アニメ"に近づいていくと、同じような見た目になってしまうのか。
また、バランスを突き詰めると既に確立されたシステムをそのまま乗せてしまうのが適切なのも頷ける・・・・・・けども、なんか寂しいね。

 個人的には場所の関係で購入を渋っている私をハード購入まで踏み切らせてくれるソフトを待ち望んで久しいのですが、現れてくれない。
そもそも最近の格闘アクション作品は直ぐに"バージョンアップ"版が発売されるので、買い時が分からない・・・・・・。

 どんなジャンルでも"完結"を迎える事は必要な場合があると思います。
その後に同じ登場人物や設定で、新規の章を立ち上げるにしても。
同じ"エピソード"(≒システム)が続くのは、対戦・バランスに重点を置き始めたからでしょうか。
それとも、こちらが大きいかな、失敗ができなくなったからだろうなぁ。
冒険するわけには行かないからね。(失敗して一部の人達に愛され、記憶に残り続けても、会社としてはNGだからね。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/02/26(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 雀神伝説 MVS 【ピックアップ】参照。
G マネーアイドルエクスチェンジャー MVS 【ピックアップ】参照。
G ショックトルーパーズ MVS 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説SPECIAL NEOGEO [テリー]で久しぶりに堪能。
G 麻雀狂列伝-西日本編- NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2003 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 戦国伝承2001 NEOGEO 女忍者[紅]でプレイ。
G クイズ迷探偵ネオ&ジオ NEOGEO 懐かしい顔ぶれ。
G メタルスラッグ4 NEOGEO 個人的には頑張っていると思うのですが;確かにドットの驚き減少。
G レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ NEOGEO OP,BGM,個人的にはかなり好き。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳外伝 NEOGEO 何故か癖になる動き。
G 闘婚-マチュリメレー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ブレイジングスター NEOGEO どうしても[パルスター]の方が好き。
G ワールドヒーローズ2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳 NEOGEO [リョウ],また見たくなる演出。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [覇王丸]でプレイ;+[斬紅郎](3作目)グラフィック&演出だったら完璧。
A BRAVE10 第6話 温泉,妹探しの坊さんと遭遇。
A モーレツ宇宙海賊 第8話 皇女の頼みで幽霊船探し。
A アマガミSS+plus 第7話 旅行,しかし休憩所で取り残されるトラブル発生。
A 灼眼のシャナⅢ 第19話 仮面にヒビ;迷うのではなく,動く!!。

【ピックアップ】[02/26]

■『雀神伝説』[MVS]
 今となっては貴重な絵柄なのか、【脱衣麻雀】ゲームです。
当時でも珍しかったと思うけど、絵柄が万人の好みと外れているような気がしないでもない。

■『マネーアイドルエクスチェンジャー』[MVS]
 華やかだけど頭を使う【パズルゲーム】です。
やはりパズルゲームは、関係ない部分かも知れないが、登場キャラも一つの楽しみなので、凝って欲しいです。
今は見る影もありませんが、『ぷよぷよ』シリーズのCPU対戦前の掛け合いがとても楽しみでした。
本作は、掛け合いのボリュームは、ほぼないですが、各キャラの勝利後、敗戦後の演出がピッタリ嵌っている。

■『ショックトルーパーズ』[MVS]
 続編は続編なりの面白さがあるのですが、本作にあった「チームバトル」モードが無くなってしまったのが残念です。
ボム性能と極端にショットが強いキャラ以外はそんなに違いがあったようにも思えないのですが、各キャラにおけるステージクリア時の演出など、色々とバリエーションが楽しめるので。
(以前にも記載しましたが、とあるキャラの音声にはヘロヘロ~となりますが。)

■『麻雀狂列伝-西日本編-』[MVS]
 いつの間にかメモリカードのデータを消してしまっていたなぁ。
まあ、中断して久しいので、もう一回、最初からプレイし直すか。
麻雀はそんなに好きではないので、やはりクリアまで到達させる何かが弱いと進みが遅くなります。

■『KOF2003』[NEOGEO]
 個人的にはチームバトルとしては妥当なシステム選択の一つであったと思います。
格闘技の団体戦ではあまり見られませんが、タッグマッチの延長/拡張と思えば、適切です。
けれども、タッグマッチの延長/拡張であれば、もう少し"連携"パターンがあっても良かったではないかと思います。(そして、協力も)
"連携"が「ストライカー」システム以下となっている点が、今考えると少し違和感があります。

■『闘婚-マチュリメレー』[NEOGEO]
 『先祖供養』をNEOGEOで出してくれたらなぁ・・・・・・本作にはなかった"変身"が多数あるし、「大山」空手少女でプレイしてみたい。
対戦動画を多数見ているのですが、"変身"がほぼ見られない・・・・・・これも前述と同様に対戦を突き詰めると練られていない"変身後"は不要なのでしょうか。
本シリーズ作品の一つの魅力であるだけに、残念です。

■『ワールドヒーローズ2』[NEOGEO]
 CPU戦がキツイですが、シリーズ内では一番好きな作品です。
『~ パーフェクト』は、キャラ絵共に「綺麗にまとまり過ぎ」という印象が拭えないので。(必殺技の派手な、そして時には面白い演出は楽しみですが。)
やはり、一番の魅力は各キャラステージとそのBGMが抜群に合っている点かな。
内容ではなく、見た目&音(曲)でシリーズ一番になってしまうのも、コロコロ絵柄が変わる昔のゲームの魅力の一つです。

表.[12/02/27(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[02/27]
特になし。

表.[12/02/28(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏目友人帳 肆 第9話 饅頭スト!!;月分祭。

【ピックアップ】[02/28]
特になし。

表.[12/02/29(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[02/29]
特になし。

表.[12/03/01(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/01]
特になし。

表.[12/03/02(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/02]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』読破

 「天野頌子(あまの・しょうこ)」著、ホストあがりの"偽"陰陽師(!?)と本物の妖狐(!?)少年コンビが繰り広げる【日常ミステリ】、連作短編集です。
ちょっと"軽い"作品を──とタイトルと表紙に釣られて手に取った本作、まさか『警視庁幽霊係』シリーズを手掛ける著者の作品とは吃驚です。

~相変わらず、推理(謎)部分は、目新しい事や驚きの真相展開はありませんでしたが、登場人物達のやり取りの面白さにて、楽しさをカバーです。~

 あらすじに「ほのぼのミステリ」と記載されていますが、事件の内容はそう"ほのぼの"ではない。
でも、人の優しさが所々に散りばめられていて、全体、読後感として、"ほのぼの"とした感想を残す作品ではあります。

~~~
 不幸続きの「沢崎(さわざき)」家。
母親と一緒の帰宅時、ふと目にした看板「陰陽屋はじめました」。
占い好きの母親に連れられて入るとメガネ美男子の陰陽師「安倍祥明(あべのしょうめい)」登場です。
その胡散臭さ、嘘の占い、母親を守る為、「沢崎俊太」少年が本来の姿を現す!!。

 うーんでも、能力といったら明るさだけが取りえの狐火のみ・・・・・・。
軽~いパンチやキックでは歯が立たず、最終的には「俊太」少年は「陰陽屋」にてアルバイトをする破目に。

 果てさて、美形陰陽師目当ての占いの他、持ち込まれる事件に対し、二人はどんな解決を実施していくのやら。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】2月19日(日)~2月25日(土)雑記

 うーん、「おもてなしNo.1」とかのバッチとかは、やめた方がいいなぁ。
実体と合っていないので・・・・・・。(威勢の良いTシャツを着ているけど・・・といったラーメン店も)
そもそも最近は"人の動き"があまり見えていない/気にしない人が多いので、その点から何とかしないと・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/02/19(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C ファイブスター物語 リブート LACHESIS 第1巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/19]

■『ファイブスター物語 リブート LACHESIS』[第1巻]
 「永野護(ながの・まもる)」著、うーん、正直、ちょこっと【アニメ化】された内容しか知らない【ロボット・アクション】漫画です。

 確かアニメ雑誌か何かに連載されていたのでしょうか。
当時の私には、漫画雑誌と異なり、アニメの特集が記載された雑誌の魅力が全く分かりませんでした。(今も、手に取る事はありませんが。)
動いているアニメを何故に雑誌で・・・・・・まあ、情報誌としてこれから放映されるアニメの情報収集が主な目的なのでしょうが。
値段もそこそこなので、アニメ情報誌に連載されている漫画は"高嶺の花"でした。
でも、ちらりと読んでみると、「あれれっ、週刊漫画雑誌の絵と比較すると・・・・・・」と違和感あり。
線画ばかりで、濃淡がない・・・・・・絵コンテみたいっというのが正しい表現でしょうか。
 なので、あまり興味がなかったのですが、本作については長く続いているようで、また「リブート」とあったので、『BASTARD!! 完全版』(初めの方)のように綺麗にリメイクされていることを期待して手にとりました。

 あらら、残念、絵は当時そのままで、設定資料集が追加となっているだけ。
うーん、続巻を購入するかどうかは微妙となりました。

表.[12/02/20(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C 性食鬼 第1巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/20]

■『性食鬼』[第1巻]
 「稲光伸二(いなみつ・しんじ)」著、【SF・アクション】漫画です。
タイトルから、内容は察する事はできると思いますが。
いやー吃驚しました、最初、本作をコンビニで立ち読みした時は・・・・・・。
あれっ、週刊漫画雑誌を手に取ったのに──と。
 それ程、タイトルと内容にインパクトを受けた作品です。
立ち読みは期間を空けて1、2話程度だったので、なにやら怪物と戦うエロ妄想少女という印象しかなかったのです。
本1巻を読んで、「地球征服/侵略を目論む、着ぐるみに擬態する宇宙人との戦い」という設定がある事が分かりました。
まあ、ぶっ飛んだ内容です。

表.[12/02/21(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏目友人帳 肆 第8話 祓い人,メガネの回想。
A 男子高校生の日常 第7話 [サザエさん方式];[ドラクエ]ごっこ。
- ロケみつ 12/02/21 【ピックアップ】参照。
A 灼眼のシャナⅢ 第18話 右ストレート(だだっこパンチ),すれ違いの愛;情念,信念,同意はできない。
A モーレツ宇宙海賊 第7話 対艦船;密航者!?。
A あの夏で待っている 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 下宿;ダイナマイトドリンク。
第3話 先輩!?,"ウフフフフ"少女。
第4話 告白-どうしよう-そうですね。
第5話 夏休み,宇宙人特撮映画撮影。
第6話 恋のライバル!?;沖縄へ撮影旅行。

【ピックアップ】[02/21]

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 「桜 稲垣早希」さんが挑戦する「西日本横断ブログ旅」です。
鹿児島にて次のチェックポイント探し、朝市の聞き込みにて「釜蓋神社」が次の目的地と判明し、特別列車(!?)「いぶたま」に乗車してGo!!。

■『あの夏で待っている』
 【新番組】です。
いわゆる「未知との遭遇」話+恋愛モノのようです。
まあ、見ていると現時点では特に「異星人」設定はあまり影響がなく、単にひと夏の青春・恋愛モノとして推移しそうです。

表.[12/02/22(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A パパのいうことを聞きなさい! 第7話 先輩達が下宿へ,可愛い成分100%;1ヶ月後の立ち退き勧告。

【ピックアップ】[02/22]
特になし。

表.[12/02/23(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[02/23]
特になし。

表.[12/02/24(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A キルミーベイベー 第8話 対[ソーニャ]防具。
A あの夏で待っている 第7話 三角×2;[裸族]告白・・・。

【ピックアップ】[02/24]
特になし。

表.[12/02/25(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 日常 第8話 無敵星人,カラス紳士,ビスケット1号。
G メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦 PS2 【ピックアップ】参照。
G ドラゴンボールZ スパーキング! メテオ PS2 【ピックアップ】参照。
G シャイニング・ザ・ホーリィアーク SS ・・・この後,本体電池切れによるデータ消失。
G ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2 DC 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/25]

■『メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦』[PS2]
 この手のジャンル・操作システムのゲームはプレイした事がないが、最新ハードやパソコンでは増えているし、人気があるようなのでプレイしてみました。
うーん、レトロハードばかりの私には当初は、単にグラフィック自体に感心しましたが、なんだこれ、最初からプレイしている気にならない・・・・・・。
狙っても当たらないし、そもそも何をすれば良いのだ・・・・・・。
(後日、まず岸部に挙がった仲間を訪ねるお使い作業を戦場で実施する必要があることが判明。)

■『ドラゴンボールZ スパーキング! メテオ』[PS2]
 『ドラゴンボール』を題材とした格闘アクションゲームは、「スーパーファミコン」[SFC]以来のプレイです。
SFCの時は、まず入手に苦労したなぁ。
でも、苦労した甲斐があって、画面を2分割する演出、技の再現方法など"光る"部分が多数あり、十二分に楽しめた記憶があります。

 さて、次世代機(PSやSS[セガサターン])に入って、セル画を使用(!?)とアニメに近くなりましたが、"ドット"──色々なメーカーで色々な味がある"ドット"絵を好む私は遠ざかっていました。
でも、PS2とかになり、ポリゴンを使った、また演出が強化され、立体的だけどよりアニメに近くなった本シリーズについては、興味がありました。
ただ、そのボリューム(人数など)から、プレイする時間もないし、敬遠していましたが、ついにプレイです。
マニュアルを見て吃驚、こんなに色々なシステムがあるとは・・・・・・プレイし続けて使いこなせてくると面白さが倍増するんだろうなぁ。
ただ、少し触っただけでも、原作人気が後押ししているだけではなくて、ゲームシリーズが続いている"良さ"が分かりました。

■『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2』[DC]
 弱点である頭を狙ってゾンビを撃ち、襲われそうになっている人を助けるとアイテムや分岐が発生、ボス戦での弱点攻撃が熱い【ガンシューティング】です。
最近、ゲームセンターで「3」か「4」をプレイしたのですが、単にゾンビがわらわらと多くなっているだけで、突然の怖さ演出が減少しているのが残念でなりません。
館、街ときて、ゲーセンでプレイしたのは何か研究所の閉鎖空間だったのですが、"お化け屋敷的な恐怖"から、単純に"大人数が襲ってくる恐怖"となってしまっていたなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『フルメタル・パニック! ずっと、スタンド・バイ・ミー(上)(下)』読破

 「賀東招二(がとう・しょうじ)」著、【学園・ミリタリー・SF・アクション】、ついに完結です。

 ここ最近読んだ作品では、【学園】部分が"ほぼ無い"に等しいのですが、今回は大いに期待して大丈夫です。
最後の最後のほんのちょっとですが、今までの不足分を一気に挽回、"二人の仲"も──です。

 ちょっと"ご都合"主義的な展開もありますが、絶望&暗さ爆発的だった展開を、読了後は《いつものフルメタ》感がずーっと残る作品に仕上げている事は、流石としか言いようがありません。

 作品の完結は寂しいですが、「完結したからこそ!!」と言った面もあります。
正直、私は完結巻を迎えたので、本シリーズの原作小説(最終近辺だけですが)読破に踏み切りました。
これを機に原作小説を初めから全巻読破へ進もうかな、と思っています。
そして、その間に【アニメ化】があれば、願ってもない事なのですが・・・・・・。

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──
戦うボーイ・ミーツ・ガール
疾るワン・ナイト・スタンド
揺れるイントゥ・ザ・ブルー
終わるデイ・バイ・デイ(上)(下)
踊るベリー・メリー・クリスマス
つづくオン・マイ・オウン
燃えるワン・マン・フォース
『フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ』
『フルメタル・パニック! せまるニック・オブ・タイム』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『セルラー』を見た

 午後のロードショーでテレビ放映された作品です。
今までタイトルも聞いた事がなく、出演者も当初は「あまり、知らない俳優さんばかりだなぁ」と過度な期待はせずに視聴していました。
(「キム・ベイシンガー」さん、すいません・・・・・・名前は良く聞いた事があるのですが、作品が全く思い出せない。)

~予想を裏切る、意外に面白い作品でした。~

 うまい具合にハラハラ、ドキドキの展開を維持する【サスペンス】映画です。

~~~
 全く理由が分からずに誘拐された女性。
どうやら誘拐犯達は夫を探している模様・・・・・・監禁場所にて破損された電話を復旧させて、助けを呼ぶ事に。
何とか繋がった先は、ナンパに明け暮れるチャラ男「ライアン」の携帯電話。
彼は、面倒ごとを避けようと、さっさと警察を訪れるも──。
~~~

 やたらと"大作"感を醸し出し、変に長時間で、行き着く先は「カオス(混乱)」的な展開で視聴者を煙に巻く・・・・・・。
そんな【サスペンス】作品と比較したら、こじんまりしたながらも、時間目一杯、目を釘付けにさせてくれる良作でした。

 午後とか、深夜のテレビ放映映画は、こういった作品の掘り出しに充ててくれないと──。
大作の通常時間帯で放映できなかった続編とはではなくてね。

(記:スッタコ小僧)

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