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2012年7月22日 (日)

【映画】『時計じかけのオレンジ』を見た

 「スタンリー・キューブリック」監督の近未来を舞台にした【バイオレンス・サスペンス】作品です。

~成る程、監督が「鬼才・奇才」と呼ばれる訳だ、こりゃ。~

 パッケージとタイトルは、ずーっと知っていましたが、視聴した事がなかった本作。
また、図書館での映画と同じ表紙の原作小説(!?)が、昔、目に付いていました。
そんな状態でも"あらすじ"を全く把握しておらず、パッケージ絵より、凶悪な"女性"爆弾犯の悪人を主人公にした【バイオレンス・"アクション"】なのかと思っていました。

~そうです、ずっと表紙の「アレックス」のイラストを女性だと勘違いしていたのでした。~

 いつだったか、バラエティ番組『リンカーン』のレギュラーvs.レギュラーでない芸人達の回にて、レギュラーでない方の軍団が「アレックス」のコスプレをしてやってきました。
そこで自分の勘違いに気づき、更に本作について気になってきたので、ついに廉価DVDを購入して視聴しました。

 そして、前述の「成る程~」の一言。

 近未来、若者達の退廃的な「アルトラ超暴力」のバイオレンス描写・・・・・・これは、過激な描写/映像が氾濫している、今でも記憶に焼きつくです。
印象に残る作品ではありますが、【アクション】映画を期待して私には、この手のノリは合わなかったようです。

 ただ、長年、付き纏っていた"つかえ"が、やっと取れました。

(記:スッタコ小僧)

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