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2012年7月16日 (月)

【映画】『サブウェイ・パニック』を見た

 リメイク作である『サブウェイ123 激突』を見た時、正直、期待していた頭脳戦もなく、拍子抜けの【アクション・サスペンス】映画との印象を持ちました。
また、何で過去にヒットし、リメイクされるまでになったのだろう、リメイク元の作品は面白いのだろうと大いに疑問を持ちました。

 なので、本作がテレビ放送された時、すかさず録画して視聴しました。

~ストーリー展開よりは、役者さんの顔、演技(台詞回し)を楽しむ作品かな。~

 アクション、パニック、サスペンスの個々のジャンルとして見ると、そのどれもが不十分な作品です。
ただ、演じている役者さんの"渋み"により、最後まで視聴する事ができる作品ではありました。

 また、リメイク元の本作は、地下鉄公安局の「ガーバー」役の「ウォルター・マッソー」さんに(その容姿を含め)"面白み"というか、

~リメイク作にはなかった"可笑し味"があります。(特にラスト)~

 色々な物を複合した結果、微妙な按配にて当時はヒットしたのだと思います。
なので、大物俳優、監督を据えて、単純にリメイクしただけではストーリー・展開的に面白くなったのも当然です。
リメイク元にない、「ガーバー」と犯人達との頭脳戦、そしてその結果によるオリジナルの結末があったのなら、私には満足のいくリメイク作になっていたのではないかと思いました。

 なんだか、リメイク作品の再感想が大部分を占めてしましました。
最後にあらすじを少し。

~~~
 「ペラム駅発123号」に異常事態発生!!。
なんと、前代未聞の地下鉄ハイジャック、犯人達との息詰まるやり取りが開始された・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

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