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2012年7月

2012年7月22日 (日)

【書籍】『フルメタル・パニック! せまるニック・オブ・タイム』読破

 「賀東招二(がとう・しょうじ)」著、【SF・アクション】シリーズ、最終巻(上・下)前の一冊です。

 流石、全ての謎と戦いに決着をつける最終決戦前の一冊・・・・・・見逃せない、読み逃せない展開満載です
「マオ」と「クルツ」、「アマルガン」側を惹き付ける世界の謎、そして「かなめ」への異変に、"彼"の最後──。
瞬く間に読み終わってしまいました。

 一つ難点を挙げるとしたら、(毎度の事ですが)表紙を捲った後から始まるカラーイラストにて、多々、衝撃展開のネタバレをし過ぎです。
確かに見所のある場面をカラーイラスト化していったら、あの場面達が該当してしまうけど・・・・・・。

 前作にて絶望的だった「ミスリル」側に射した光が、一気に閉ざされてしまった、まさに最後の大舞台への序章に相応しい気になる展開です。
最終上下巻を合わせた"幅"があるだけはあります。(うーん、最終巻を上下巻に分割するとは・・・・・・まあ、商売だかね。)

 気が早いですが、本作も完結編と銘打って、アニメ化してくれないだろうか。

 さて、最後にシリーズ一覧を。

戦うボーイ・ミーツ・ガール
疾るワン・ナイト・スタンド
揺れるイントゥ・ザ・ブルー
終わるデイ・バイ・デイ(上)(下)
踊るベリー・メリー・クリスマス
つづくオン・マイ・オウン
燃えるワン・マン・フォース
『フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】2月5日(月)~2月18日(土)雑記

 『ペルソナ4』[PS2]をプレイし始めました。(7月時点)
最近、格闘アクション以外のジャンルは長続きしないなぁと思っていたのですが・・・・・・やはり面白いものは嵌る!!。
一気に10時間近くプレイしてしまいました。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/02/05(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 灼眼のシャナⅢ 第16話 この世を模した世界を想像すると宣言。
A BRAVE10 第5話 竜から宝を奪還。
A モーレツ宇宙海賊 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 誘拐未遂,電子戦;決断は自身の選んだベスト。
第3話 強襲,奇襲,白兵戦。
第4話 タイトルからは想像つかない真面目なスペースモノ。
第5話 妄想上等。

【ピックアップ】[02/05]

■『モーレツ宇宙海賊』
 【新番組】です。
録画しておいたのですが、タイトルとあらすじから、あまり興味が出ず、放置していました。
ところが、本屋で原作小説の"原題"を知って、少し不純な動機から見始めました。
見始めて更に驚いたのですが、意外にシリアスなスペース(宇宙)・アクション作品、細かな設定としっかりしたストーリーで面白い作品でした。
(当初の不純な動機は裏切られましたが・・・。)

表.[12/02/06(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ガキの使いやあらへんで!! 12/02/05 ききツナ缶の回。
A ゼロの使い魔F 第5話 手に入れた館の隠し扉が王宮に通じてる!?。
A いつか天魔の黒ウサギ 第7話 夏合宿。
G 初音ミクProjectDIVA PSP まあ,コツコツと。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [ヨンミー],飛び道具で空中制御。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 神凰拳 NEOGEO [弁天]でプレイ中。

【ピックアップ】[02/06]

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001』[NEOGEO]
 「ラルフ」、「怒チーム」にてプレイです。
「ハイデルン」はタメコマンドのままにして欲しかったなぁ、一瞬、「あれっ、なんで技がでないんだ」と混乱しました。
うーん、「レオナ」との差別化か、教官である以上、「レオナ」より素早く制限なく必殺技ができないと・・・・・・という考えもあっての事でしょうか。

表.[12/02/07(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 男子高校生の日常 第5話 担当編集者登場;[文学少女]が面白い。

【ピックアップ】[02/07]
特になし。

表.[12/02/08(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A パパのいうことを聞きなさい! 第5話 迷子+雨・・・初めて出遭った時の思い出。
- ロケみつ 12/02/07 ブログ旅,パワースポット[くしふる神社];ヒッチハイクへ。

【ピックアップ】[02/08]
特になし。

表.[12/02/09(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[02/09]
特になし。

表.[12/02/10(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A キルミーベイベー 第6話 夏休み明け,カキ氷キーン。
A アマガミSS+plus 第5話 [七咲]編,イヴの予定が・・・。
第6話 創設祭・・・1人で寂しい。

【ピックアップ】[02/10]
特になし。

表.[12/02/11(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[02/11]
特になし。

表.[12/02/12(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 妖狐×僕SS 第5話 婚約者?,過去の文通相手である仮面男登場。

【ピックアップ】[02/12]
特になし。

表.[12/02/13(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[02/13]
特になし。

表.[12/02/14(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ゼロの使い魔F 第6話 温泉,超絶ハーレム状態。

【ピックアップ】[02/14]
特になし。

表.[12/02/15(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 男子高校生の日常 第6話 姉-暴走モード;なんでも屋=生徒会!?。
A 夏目友人帳 肆 第6話 瓶の中に・・・;[どーよ夏目]変化。
第7話 友人[田沼]の助けで脱出。
A パパのいうことを聞きなさい! 第6話 昔の家へ・・・。
- ロケみつ 12/02/14 【ピックアップ】参照。
A 灼眼のシャナⅢ 第17話 [吉田]城へ・・・私がここにいる意味/価値とは;四神強い~。

【ピックアップ】[02/15]

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 「桜 稲垣早希」さんの西日本横断ブログ旅です。
 ヒッチハイク中止で宿探しへ・・・三軒のホテル+1?。
6,300円、6,300円、4,200円──えっ、3,700円!。
今まで定休日ですれ違いになっていた「直ちゃん」のチキン南蛮を堪能、「タルタルソース=インドスタイル!?」。
(お腹減ってきました。)
宮崎から鹿児島県へ、「財部(たからべ)」へ到着。

表.[12/02/16(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 日常 第6話 [なの]家へ[相生]。

【ピックアップ】[02/16]
特になし。

表.[12/02/17(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 初音ミクProjectDIVA PSP この頃は継続していたのですが・・・。
A キルミーベイベー 第7話 vs.蚊,ブーン。

【ピックアップ】[02/17]
特になし。

表.[12/02/18(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A モーレツ宇宙海賊 第6話 期限50日,初仕事。
A 日常 第7話 博士と風邪薬;新装開店のコーヒー店にて。
A 妖狐×僕SS 第6話 [髏々宮]の奇行とその理由;エンディングGood。

【ピックアップ】[02/18]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ』読破

 「賀東招二(がとう・しょうじ)」著、アニメ化もされている【SF・アクション】小説です。
本作の後、『せまるニック・オブ・タイム』、そして最終の上下巻で完結を迎えます。
原作未読で、アニメ版しか知らない私ですが、やはり結末が気になり、最終巻を含めた4冊読破に着手です。

 うおっ、なんとテロ組織「アマルガム」に「ミスリル」が壊滅されているとは・・・・・・。

序盤、放心状態で保護された「イエス、マム!」こと「テスタロッサ」から始まる衝撃的な展開です。
衝撃はそれだけに留まらず、満身創痍状態の「相良宗介(さがら・そうすけ)」、そして"強大となった敵"!!。
こんな状態で「レナード」に連れ去られた「千鳥かなめ」を救出する事ができるのか・・・・・・。
けれども、最後の最後でやっと一筋の希望が見えた──のいい所で続くです。(表紙裏、またカラーイラストで、諸々、ネタばらし過ぎ!!。)

 アニメ版で最後に見た、また繰り返し見たのが、笑いメインの『フルメタル・パニック? ふもっふ』だった影響で、"シリアス展開"続きに吃驚です。
コメディは短編シリーズで、本筋はシリアス、シリアス・・・・・・そうだった、アニメの「ガオルン」との決着回を思い出してきました。
(確か、「かなめ」が暗殺されたと思い・・・・・・。)

 どうやら、本作はただの近未来作品ではないようで、二足歩行兵器、驚異の力場を発生する「ラムダ・ドライバ」などの謎にも決着をつけてくれるようです。
よーっし、一気に最終巻までGoです。

 さて、最後に本シリーズはタイトルにナンバリングがされていないので、今後、原作小説を読む機会が発生した時に困らないように一覧を。

戦うボーイ・ミーツ・ガール
疾るワン・ナイト・スタンド
揺れるイントゥ・ザ・ブルー
終わるデイ・バイ・デイ(上)(下)
踊るベリー・メリー・クリスマス
つづくオン・マイ・オウン
燃えるワン・マン・フォース

(記:スッタコ小僧)

【映画】『時計じかけのオレンジ』を見た

 「スタンリー・キューブリック」監督の近未来を舞台にした【バイオレンス・サスペンス】作品です。

~成る程、監督が「鬼才・奇才」と呼ばれる訳だ、こりゃ。~

 パッケージとタイトルは、ずーっと知っていましたが、視聴した事がなかった本作。
また、図書館での映画と同じ表紙の原作小説(!?)が、昔、目に付いていました。
そんな状態でも"あらすじ"を全く把握しておらず、パッケージ絵より、凶悪な"女性"爆弾犯の悪人を主人公にした【バイオレンス・"アクション"】なのかと思っていました。

~そうです、ずっと表紙の「アレックス」のイラストを女性だと勘違いしていたのでした。~

 いつだったか、バラエティ番組『リンカーン』のレギュラーvs.レギュラーでない芸人達の回にて、レギュラーでない方の軍団が「アレックス」のコスプレをしてやってきました。
そこで自分の勘違いに気づき、更に本作について気になってきたので、ついに廉価DVDを購入して視聴しました。

 そして、前述の「成る程~」の一言。

 近未来、若者達の退廃的な「アルトラ超暴力」のバイオレンス描写・・・・・・これは、過激な描写/映像が氾濫している、今でも記憶に焼きつくです。
印象に残る作品ではありますが、【アクション】映画を期待して私には、この手のノリは合わなかったようです。

 ただ、長年、付き纏っていた"つかえ"が、やっと取れました。

(記:スッタコ小僧)

2012年7月20日 (金)

【書籍】『カンナ 京都の霊前』読破

 「高田崇史(たかだ・たかふみ)」著、伊賀・甲賀、歴史・裏歴史──
ついに「傳歴(でんりゃく)」謎が明らかになる【歴史・サスペンス・アクション】です。

 著者の『QED』シリーズと謎が重なる部分が多々あったので、正直、"本シリーズの最後の謎"には、過大な期待はしていませんでした。
でも、読んで吃驚、まさか、まだこんな「隠し玉」があったなんて──。

 謎は楽しめましたが、最後に悲劇をまとめ過ぎだよ・・・・・・。
事態を収拾させる為とはいえ、もう少しマイルドに出来なかったのかと思いました。

~~~
 ついに社伝の秘密が明らかになる時がきた・・・・・・。
敵味方、入り乱れ、かき混ざり、やがて辿り着いた決着。

 今、「聖徳太子」に秘め、込められた想いと謎が解き明かされる!!。
~~~

 所々に記載されている含蓄ある言葉に納得・・・・・・。
疑うまでとは言わないが、「自分で調べて理解する」という動作不足が多々見られるので。

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『カンナ 飛鳥の光臨』
『カンナ 天草の神兵』
『カンナ 吉野の暗闇』
『カンナ 奥州の覇者』
『カンナ 戸隠の殺皆』
『カンナ 鎌倉の血陣』
『カンナ 天満の葬列』
『カンナ 出雲の顕在』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月30日(月)~2月4日(土)雑記

 いい加減、喝っを入れて、追いつかないと。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/01/30(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ゼロの使い魔F 第4話 【ピックアップ】参照。
C 君に届け 第15巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/30]

■『ゼロの使い魔F』
 祝勝パーティーです。
オープニングからすると、今回のラスボスは"あの傭兵兄弟"となるのかな。(違いましたが。)
「タバサ」が母心を取り戻し、「シャルロット女王」誕生へ!?。

■『君に届け』[第15巻]
 「椎名軽穂(しいな・かるほ)」著、爽やか【青春ラブストーリー】です。
奇を衒わず、王道的な流れですが、その"ハニカミ感"が楽しめた作品です。
過去形になってしまったのは、「爽子」と「風早」カップル成立後、それ以前と以後では、正直、ワクワク・ドキドキ感が違うからです。
恋愛劇は「爽子」の友人達へシフトして、気になる所もありますが、やはり主役二人と比較すると・・・・・・。
 そろそろ、私は読み止め時かな。

表.[12/01/31(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏目友人帳 肆 第5話 赤点・・・お参り少女。
A 男子高校生の日常 第4話 合同文化祭に女子高生徒会長,大暴れ。
- ロケみつ 12/01/31 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/31]

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 西日本横断ブログ旅、「桜 稲垣早希」さん、「高千穂峡」を満喫です。
「真名井の滝」、「ホテル高千穂」、高千穂牛ヒレステーキコース・・・・・・いいなぁ、旅行。
(まあ、私は出不精なのですが。)
朝4:45起きで「国見ヶ丘」の雲海に感動するも・・・・・・まさかのサイコロ「・」で、全額没収!!。

表.[12/02/01(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 未来日記 第15話 【ピックアップ】参照。
第16話 [雪輝]父登場,[みねね]コーチ!?。
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 12/01/29 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/01]

■『未来日記』
 オープニング変更です。
タッグ戦、ヤンデレではない"愛"の「マルコ&愛」に、1st&2ndコンビ、初の敗北・・・完全敗北です。

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 毎年恒例の大新年会です、遅刻の「山崎邦正」さんに対して「浜田」さんが、マジギレ・ドッキリにて開幕です。
そして、新たな芸人登場の場である「山-1グランプリ」です。

※()内:点数
・「森田まりこ」さん(10)
 宝塚音楽学校の受験生、入学試験です。
・「ニッチェ」さん(9)
 女性コンビ。「ガリガリガリクソン」!?。
・「チャーミング」さん(10)
 金太郎姿。
・「阿佐ヶ谷姉妹」さん(9)
 コーラス、デュオ。
・「スギちゃん」さん(9)
 まさか今、ここまでブレイクするとは・・・「ワイルドだぜ~」。
・「勝又」さん(10)
 10回クイズ。
・「アイロンヘッド」さん(10)
 ボクシング物真似。
・「矢野兵動」さん(10)
 「やすきよ」漫才、再現!!。

表.[12/02/02(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 神凰拳 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G パルスター NEOGEO 当時は懐かし+あたらしのシューティング。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A パパのいうことを聞きなさい! 第2話 1週間の買い付け&新婚旅行。
第3話 家に来るのか3人一緒に・・・[ルナルナ7]と[とろとろさん]。
第4話 早く先輩が再登場しないかな・・・。

【ピックアップ】[02/02]

■『神凰拳』[NEOGEO]
 インターネットで連続技を見つけ、「弁財天」で試してみたけど・・・・・・うーん、何か条件があるのか、繋がらないなぁ。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001』[NEOGEO]
 「フォクシー」、ムックのおまけの衣装だったらなぁ、衣装の色合いがなぁ。
技の面白さはあったのですが、「あと一歩」の残念なキャラでした・・・・・・あの結末を迎えるので、色合いを地味にし過ぎたのか?。

表.[12/02/03(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A キルミーベイベー 第5話 夏祭,別の日~。
G 初音ミクProjectDIVA PSP [NDS]は休眠状態。

【ピックアップ】[02/03]
特になし。

表.[12/02/04(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 妖狐×僕SS 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 メゾン ド アヤカシ・・・通称アヤカシ館;"ワン"ポイント講座。
第3話 契約・指きり。
第4話 空手少年⇒豆狸。
A 日常 第5話 腕相撲・・・[スタローン]の腕相撲映画,見たくなった。
G 初音ミクProjectDIVA PSP 携帯機でまともにプレイするのはリズムゲームぐらい。

【ピックアップ】[02/04]

■『妖狐×僕SS』
 【新番組】です。
「SS」って何かと思ったら、「シークレットサービス」か。
どうやら、異色の【ラブ・コメディ】作品のようです。
最近、漫画雑誌は全く読んでいないので、初めて知りました。

最高級マンション、そこの住人には「シークレットサービス」が"憑く"重要人物!?。
果たして、マンションの住人は──。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『フランケンシュタイン 対決』読破

 「ディーン・クーンツ」著、「フランケンシュタイン」博士の生まれ変わり・・・ではなく、その人!!。
科学技術により長寿で世界支配を企む「ヴィクター・ヘリオス」の野望を阻止する為、人造人間1号と二人の刑事が戦いを挑む、3部作の【SF】シリーズ最終巻です。

~登場人物&怪物達は魅力的だったんだけどなぁ・・・・・・最終決戦の展開に少し拍子抜けです。~

 強固な肉体を持つ新人種達に守られた博士に対して、どう対決していくのかと思ったら・・・・・・。
まあ、第1部から「崩壊」は始まっていたので、ある程度の戦い到達地点は予想がついていたのですが──。

 登場人物&生物を増やすのは良いけど、突然、あのようなモノを登場させて、事態を収束させるのは如何なモノかと。
この終盤に来ても、魅力的な登場者を繰り出してきたので、「おいおい、本当に(ちゃんと)終わるのか」と心配だったのですが・・・・・・。
一応の完結は迎えたけど、第1部からのメンバの活躍が少なかったよ、特に1号、「デュカリオン」。

~うーん、第2期に期待という事なのでしょうか。~

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)のリンクを──

『フランケンシュタイン 野望』
『フランケンシュタイン 支配』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』を見た

 「戸田恵梨香」さん、「松田翔太」さんで贈る脳みそフル活用、騙し・騙されの頭脳戦!!──【サスペンス】映画です。
コミック原作者の他の作品は知っていますが、本シリーズについては読んだ事なし。
また、映画の前段となるTVドラマは、全く見ていない・・・・・・。

 そんな状態なので、本作視聴時は、時間潰しになれば──と、かるーい気持ちで見始めたのですが、

~なんだ、これ、面白い!!~

 決勝ステージである50億円を求めたリンゴ投票ゲーム『エデンの園』。
まさに"裏切り"ゲーム、良くたったこれだけのルールで、この一つのゲームで色々なバリエーションで"戦い"を楽しませてくれるよ。
感心です。

 流石に諸々時間がない中、テレビドラマを見る時間はありませんが、機会があったら、コミックの方を一気読みしたいと思います。

 続編が劇場公開されたようですが、一抹の不安・・・・・・本作を超える作品となっているのかどうか。
キーマンとなる少女の生い立ちを描いた深夜の宣伝番組を見た限りでは・・・・・・配役に力を入れて、内容はどうかなと、ちょっと心配しています。

(記:スッタコ小僧)

2012年7月16日 (月)

【書籍】『フランケンシュタイン 支配』読破

 「ディーン・クーンツ」著、自らが想像した新人類による支配を目論む旧名「フランケンシュタイン」博士との対決を描いた【SFサスペンス・ホラー】作品です。

 ついに動き出しました、博士の支配計画ではなく、計画外の終末危機が・・・・・・。
いやぁ、これは三部作を一気に借りていたら、読むのが止まらなかっただろうなぁ。

 本作は色々な登場人物の視点で進み、第一作目読後から期間を空けてしまった私には思い出すまでキツイかな・・・・・・と心配していたのですが、杞憂でした。
やはり著者の描く登場人物は印象深いのか、読んで直ぐに思い出してきました。
また、本作からも新たな人物達が投入されるのですが、すんなり入ってくる、入ってくる。

 海外の作品でもなく日本名なのに登場人物の区別が困難な作品が多くなっているおり、記憶力が衰えてきたなぁと思っていたのですが、歳のせいだけではなかったのか。

 対決の動き、鉄壁と思われていた博士側の綻び、新たな脅威!?──あと、一冊で収まるのか、心配です。
早く続きを読んで、本シリーズの完結、到着点──もしかすると一時の着地点かも知れませんが、知りたいと思います。

 さて、最後に本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『フランケンシュタイン 野望』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『怪談の悦び』読破

 編・訳者「南條竹則(なんじょう・たけのり)」による海外の【怪談】、短編集です。
涼しくなりたいというより、「本で怖さを味わいたい」と思い、怪談話を手に取ったのですが・・・・・・

~最近の映像作品(映画・アニメ)にて麻痺しているのか、"ちいっっ"とも怖くなかった。~

 残念です・・・・・・怪談集としては致命的。
やはり描かれている舞台、読み手側における育った環境(土壌)が異なるからか、おそらく本作は読む環境を変えても、私には怖くないでしょう。
(例えば、深夜、雰囲気のある中で読んでも・・・・・・。通常、通勤の往復を読書時間に当てているのですが。)

 読む前は大分、ドキドキしたんだけどなぁ・・・・・・読み始めたら、心拍数「─^─^─」と平常状態。

さて、最後に本作に収録されている作品一覧を。

○「ダンカスターの十七番ホール」(H・R・ウエィクフィールド)
○「魔性の夫」(エリザベス・ボウエン)
○「棺桶屋」(リチャード・ミドルトン)
○「青の無言劇」(アーサー・キラ=クーチ)
○「深き淵より」(ロジャー・ペイター)
○「天国」(メイ・シンクレア)
○「ゼリューシャ」(M・P・シール)
○「ウルヴァーデン塔」(グラント・アレン)
○「マダム・ジャンの商売」(ヴィンセント・オサリヴァン)
○「なくした部屋」(フィッツ=ジェイムズ・オブライエン)
○「羊飼いの息子」(リチャード・ミドルトン)
○「「彼等」」(ラドヤード・キップリング)
○「中国魔術」(アルジャノン・ブラックウッド)

(記:スッタコ小僧)

【映画】『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』を見た

 主人公「ダーク・ピット」(冒険野郎)を「マシュー・マコノヒー」、ヒロイン「エヴァ」(WHOの医師)を「ペネロペ・クルス」が演じる【アクション】映画です。

 「クライブ・カッスラー」の原作小説は読んだ事はありませんが、何故か、図書館にて目を惹き、存在自体は知っていました。
かなり人気がある作品との認識だったのですが、映画化された時、いやに宣伝の盛り上がりが小さかったように記憶しています。
その為、映画化版は相当面白くなかったのではと思っていたのですが・・・・・・

~思っていたよりも、楽しめる作品だな。~

 「ダーク」の仲間、メカ(機械)オタク「ルディ」、運転のプロ「アル」とアクション、アクションで大暴れです。
テンポも良く、ボートアクション⇒「作戦名パナマ」発動!!──などなど、マンネリ化 or 下手に失敗したアクション映画と比較すると十分に面白い作品と感じました。

 ハードルが高かったのかな、もう、少し評価されて良いアクション映画化と思います。

~~~
 伝染病の原因を求め、内戦中の国への道を探すWHOの「エヴァ」とその仲間。
紹介されたのは、冒険家「ダーク」一行、無事に辿り着くも伝染病の発生源となっている土地には「ダーク」達が長年求めていた謎があった!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『緑金書房午睡譚』読破

 「篠田真由美(しのだ・まゆみ)」著、幼い頃に母を亡くした少女「比奈子」が一年間、滞在する事になった大叔母の家で遭遇する不思議を描いた【ファンタジー】小説です。

 本屋を舞台にした推理小説が多々あるので、その一つかなと思って手にとったら、ファンタジーだったとは・・・・・・。
内容もファンタジー、ファンタジーしているのではなく、タイトルから連想されるように「白昼夢」かなと思える不思議レベル。

 知っている書名が出てきた時は少し「ニヤリ」としますが、内容に大きく触れている訳でもない。
古本屋について、またその"雰囲気"が伝わってくる/味わえる点は良かったのですが、「あと一押し」の面白さがない作品です。

 ちょっと薦めるには厳しい作品かなぁ。

~~~
 父親が一年間、イギリスへ赴任する事になった「比奈子」。
一緒にイギリスへ行くか考えた所、「イギリスで何が出来るのか、何がしたいのか」を悩む「比奈子」は日本に残る決意をする。
そして、今まで知らなかった母方の親戚の家に居候する事になった「比奈子」。

 そこ、「緑金書房」に秘められた謎とは・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【映画】『サブウェイ・パニック』を見た

 リメイク作である『サブウェイ123 激突』を見た時、正直、期待していた頭脳戦もなく、拍子抜けの【アクション・サスペンス】映画との印象を持ちました。
また、何で過去にヒットし、リメイクされるまでになったのだろう、リメイク元の作品は面白いのだろうと大いに疑問を持ちました。

 なので、本作がテレビ放送された時、すかさず録画して視聴しました。

~ストーリー展開よりは、役者さんの顔、演技(台詞回し)を楽しむ作品かな。~

 アクション、パニック、サスペンスの個々のジャンルとして見ると、そのどれもが不十分な作品です。
ただ、演じている役者さんの"渋み"により、最後まで視聴する事ができる作品ではありました。

 また、リメイク元の本作は、地下鉄公安局の「ガーバー」役の「ウォルター・マッソー」さんに(その容姿を含め)"面白み"というか、

~リメイク作にはなかった"可笑し味"があります。(特にラスト)~

 色々な物を複合した結果、微妙な按配にて当時はヒットしたのだと思います。
なので、大物俳優、監督を据えて、単純にリメイクしただけではストーリー・展開的に面白くなったのも当然です。
リメイク元にない、「ガーバー」と犯人達との頭脳戦、そしてその結果によるオリジナルの結末があったのなら、私には満足のいくリメイク作になっていたのではないかと思いました。

 なんだか、リメイク作品の再感想が大部分を占めてしましました。
最後にあらすじを少し。

~~~
 「ペラム駅発123号」に異常事態発生!!。
なんと、前代未聞の地下鉄ハイジャック、犯人達との息詰まるやり取りが開始された・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『探偵小説のためのインヴェンション「金剋木(きんこくもく)」』読破

 「古野まほろ」著、何となく読みにくい文章・独特の設定・論理的な謎解き──著者の"本格"推理問題をいつも通り詰め込んだ【推理小説】です。

~現実近似世界設定での謎に行き詰ったのか、今回は"人外"密室ときました。~

別の著者達にて、"超能力"や"未来・宇宙人"を扱った【推理小説】なんかがあるけど、現実世界にはない特殊な設定を持ってくるのは別に嫌いではありません。

~でも、本作は「ルール」が多すぎるのが難点かな。~

 問題の前提、問題のヒントを読み込むハードルが上がり、単純に楽しめない作品です。

 まあ、著者の作品は、著者の出題した謎との"勝負"的な雰囲気があります。
その心意気で読まないと「驚きたい」という気持ちでは面白さを得る事が出来ないのは、いつも通りなのですが。

 再読時に、最終的な感想を判断するとして、本シリーズをまず読破してしまうとするかな。

~~~
 ぞなぞな~、天才(自称美少女)陰陽師「小諸るいか」と受難のかるた名人「水里あかね」。
彼女の先輩、同級生達との恐怖ドライブが、恐怖の廃校舎お泊りに変わる・・・・・・。

 さて、「あかね」達は無事、人間のまま、そして、地元へ帰れるのか!?。
~~~

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『探偵小説のためのエチュード「水剋火(すいこくか)」』
『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水(どこくすい)」』
『探偵小説のためのノスタルジア「木剋土(もくこくど)」』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ブラッド・ワーク』を見た

 「クリント・イーストウッド」主演の【サスペンス】映画です。
原作は「マイケル・コナリー」の『わが心臓の痛み』──原作のお陰か、話の骨子は、"しっかり"としてます。

~ただ、真相が分かり易すぎる!!。~

というのが不満点です。
あと、主人公って、原作もこんなに「お年寄り」設定なのでしょうか。
「クリント・イーストウッド」さん、良かったのですが、やがて"良い仲"になるヒロイン女性との歳の差が・・・・・・。

~~~
 FBI捜査官「テリー・マッケイレブ」は殺害現場に血文字メッセージを残す犯人と思しき男性をダッシュで追跡中、心臓麻痺。
2年後、心臓移植を受けた元捜査官に「妹の殺害犯を探してくれ」と姉が訪ねてくる。
既に引退をしている「マッケイレブ」は断るも、その姉からの明かされた移植心臓の由来より、捜査を開始する。
~~~

 全く存在すら知らなかった作品なので、全く期待せずに見たお陰か、意外に楽しめました。
大々的に宣伝、プッシュしたわりには「はにゃ~!?」と拍子抜けの作品よりは、まあ、及第点のサスペンス映画です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月25日(水)~1月29日(日)雑記

 購入計画は立ち消えとなったが、最新据え置きハードを購入する場合は「XBOX360」に使用と思っていました。
けれども、ここ最近の格闘アクションゲームリリース予定を見て、うーん、「PS3」が捨てがたいハードになってきました。
まあ、最近の格闘ゲームは、ほぼプレイしていないのですが、いざ、プレイしたくなった時にプレイできないハードだと厳しい。
「XBOX360」にも「XBOX360(/XBOX)」でしか、プレイできない格闘ゲームもあるのですが、《そのソフトの為!!》と──まで牽引力のある作品ではないからなぁ。

 携帯ゲーム機は、各メーカーの新/バージョンアップハードのリリースに少し嫌気がさしてします。
「PS Vita」、「3DS」の画面サイズ拡張版とかね。
パソコンのように新ハード連発・・・・・・まあ、もうターゲットも高年齢化しているからか。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/01/25(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ロケみつ 12/01/24 【ピックアップ】参照。
A 境界線上のホライゾン 第2話 幽霊払い;自動人形でも魂が生まれるか。
第3話 教導院,後悔;いまいち本作は面白さが分からん。

【ピックアップ】[01/25]

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 「桜 稲垣早希」さんによる「西日本横断ブログ旅」です。
飫肥(おび)駅で泊まる場所に困っていた「早希」さん、売店のおばちゃんの家へ。
「なかつや」の手作りアイスにて元気+運UPです。
出目「6」で、6,994×10円の所持金が加わり、延岡駅出発です。

表.[12/01/26(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C PEACE MAKER 第8巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/26]

■『PEACE MAKER(ピース メーカー)』[第8巻]
 「皆川亮二(みながわ・りょうじ)」著のガンアクション、新章開幕です。
「コニー」に鍛えられ、成長し銃士となった「ニコラ・クリムゾン」登場です。
二人の師弟コンビによる戦い、かつての仲間達の戦い、そして、「ニコラ」の母親を罠に嵌めた人物の登場・・・・・・見逃せない展開が続きます。
前巻の終わりから、期待通りの"成長"にて、今後が楽しみです。
予想通りの展開とも言えますが、そこが良い!!──読者の予想/期待通りであれば、今後、読み進めていけば、きっと"彼"が・・・・・・。
 楽しみです。

表.[12/01/27(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A アマガミSS+Plus 第3話 [梨穂子]茶道部部長,副部長コンビ編。
第4話 うーん,使いまわしが多いような・・・。

【ピックアップ】[01/27]
特になし。

表.[12/01/28(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 大人の常識力トレーニング NDS [NDS],休眠状態多いなぁ。
A 日常 第4話 化学教師登場&必殺・魚雷跳びの回。

【ピックアップ】[01/28]
特になし。

表.[12/01/29(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 灼眼のシャナⅢ 第15話 【ピックアップ】参照。
A BRAVE10 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 敵方忍者[半蔵]登場。
第3話 出雲へ・・・風使いと遭遇。
第4話 独眼竜,登場。
G 初音ミク ProjectDIVA PSP VerUp,続編作品多くなったなぁ;作品内容から仕方がないか。

【ピックアップ】[01/29]

■『灼眼のシャナⅢ』
 何も果たせなかった戦い後──。
自身の拠り所を求め、そして、久しぶりの「メロンパン・スマイル」です。

■『BRAVE10』
 久しぶりに熱いアクション作品が楽しめるかと思ったら・・・・・・。
原作、知らなかったよ、"この手"系の作品か。
いつまで、見続けられるか、厳しいなぁ。(結論から言うと、この後、視聴を打ち切ったのですが。)

(記:スッタコ小僧)

2012年7月15日 (日)

【書籍】『万能鑑定士Qの推理劇Ⅰ』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、"人が死なないミステリー"が売り文句となった鑑定士「凛田莉子(りんだ・りこ)」が活躍する【エンターテイメント小説】です。
論理的思考+知識を活かした詐術見破りが読み所である本作ですが、新シリーズの船出にしては、物足りない作品でした。

 披露された知識の数々が、私の経験の"範疇"にあまり触れない分野だったので、面白味が減少したのか。
それとも、前シリーズにおける詐術/罠の焼き直しのように感じられて、新鮮味が減少したのか。
要因は幾つか考えれますが、ここ最近の「万能鑑定士」シリーズでは真相披露時における楽しみ/驚きが激減しているなぁ。

 本作で印象に残った点を挙げると、以下の2点のみ。
・『特等添乗員αの難事件Ⅰ』への期待
・ガチャガチャ、懐かしいなぁ。

 1点目は、著者の狙い通りなのでしょう、いい次回作・新シリーズの宣伝です。
「莉子」の能力とは違ったアプローチが必要な事件&謎を用意してくれると助かります。
単に、現ヒロインの能力に匹敵する事件の謎想起に詰まったという事でない事を祈ります。

 2点目──昔、夢中になったなぁ。
特に『キン肉マン』の「消しゴム(フィギュア!?)」とか・・・・・・。
(昔は、下から覗いて、次に出るモノを特定する事ができてしまったような──。)

~~~
 「凛田莉子(りんだ・りこ)」、5年前、波照間島からの上京中に遭遇した事件とその真相。
そして、とある宝石鑑定士の女性を陥れる罠を防ぐ為、宝石鑑定コンテストに出場する事になった「莉子」。

 勝敗を操作する恐るべき策略との勝負です!!。
~~~

 さて、最後に前シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅱ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅲ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅳ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅴ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅵ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅶ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅷ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅸ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅹ』
『万能鑑定士Qの事件簿XI』
『万能鑑定士Qの事件簿XII』

(記:スッタコ小僧)

2012年7月 7日 (土)

【アニメ・ゲーム】1月21日(土)~1月24日(火)雑記

 ふいー。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/01/21(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 日常 第3話 ウインナー,大福フェア,ノートダッシュ・・・強力糊
A 学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド 第4話 Z-DAY,回想。
第5話 洋上空港;[毒島]強すぎ!!。
第6話 殺人病;風呂+裸エプロン。
第7話 悪化・・・八ツ墓村~。
第8話 川を渡った後・・・。
第9話 2人・・・[毒島]先輩に異変─自己への畏れ。

【ピックアップ】[01/21]
特になし。

表.[12/01/22(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 灼眼のシャナⅢ 第14話 [フレイムヘイズ]戦意喪失・・・戦うという決断。
A 学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド 第10話 [高木]家実家。
第11話 "凶"先生・・・見たくないモノ;私達のリーダー。
第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/22]

■『学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド』
 【最終回】です。
核、EMP・・・・・・うーん、原作コミックが続いているだけにやはり、中途半端で終了か。
見た目重視で【アニメ】化される作品もあれば、完結まできちんと、または完結見込みにて【アニメ】化してくれる作品もある。
まあ、アニメ化は原作に大いに目を向けるので、どちらが一概に良いかは回答することは難しいですが。

表.[12/01/23(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ゼロの使い魔F 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 ファイナルのFか・・・やっと終わるのか;レモンちゃんイベント。
第3話 戦争・・・エクスプロージョンが奪われる。
A 銀魂 第42話 【ピックアップ】参照。
G 初音ミクProject DIVA PSP 下の曲からやり込み開始。

【ピックアップ】[01/23]

■『ゼロの使い魔F』
 【新番組】です・・・といっても、もう何期目なんだか。
序盤はまず、ハーレム展開を全開です。
そして、「虚無の担い手」が3人!?─4人目と言った本シリーズのヒロイン根幹に関わる謎に関わってきました。
はてさて、消化不良で終わらなければ良いけれど・・・・・・まあ、本シリーズに、もうストーリー的な驚きは求めていませんが。

■『銀魂』
 「ギンタマン」担当が新人探し。
なんとあの「銀さん」の刑務所の舎弟!?「シャチ」が再登場です。
ペンネーム「悪路木夢砕(アクロギムサイ)」って・・・・・・。

表.[12/01/24(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G テイルズ・オブ・ファンタジア GBA いい加減クリアしないと内容忘れる。
G 大人の常識力トレーニング NDS [DS]久しぶり・・・やはりONLINEサービスは終了か。
G にげろんぱ NGP うーん,まだ序盤だからか嵌らん。
A 未来日記 第13話 星を見に。
第14話 パニックルーム,3体の死体,そして8th。
A 夏目友人帳 肆 第4話 声真似妖怪の為,手紙修復に旅立ち。
A 男子高校生の日常 第3話 夏休みの計画;ほくろ毛。

【ピックアップ】[01/24]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2012年7月 1日 (日)

【書籍】『ゼロ時間へ』再読

 「アガサ・クリスティー」著、著者の名探偵達は登場せず「バトル警視」モノの分類させるけど、実質的には「ノン・シリーズ」と言って良い【推理小説】です。
著者の「ノン・シリーズ」を侮ってはいけません・・・・・・。
まあ、著者の作品を慣れ親しんでいる人には「何、当たり前の事、言っているんだ。」と言われそうですが。

 シリーズ物では書けない・描けない"騙し"を「ノン・シリーズ」に持ってきて、読者の意表を突きます。
けっして、名探偵を登場させると「あっと言う間に探偵が見抜いてしまう真相だから」では、ありません!!。
(自信のないトリック、その誤魔化しを目的とした雰囲気変えの為、通常のシリーズとは外してくる小説家も見受けられますが・・・・・・。)

 本作は唐突なプロローグで始まり、そして「えっ、プロローグの人は?」で吃驚、【推理小説】の肝である事件はしばらく発生せず、発生したと思ったら一転、二転で読者を離さない展開が待っています。
再読にも関わらず、本作の内容を忘れていた自分に吃驚しています・・・・・・こんな面白い作品、真相を忘れるなんて。
でも、再び新鮮な気持ちで「騙された快感」を得る事が出来たのは良かった、良かったです。

~~~
 別れた妻、現在の妻・・・・・・両者の改善修復の為、休暇を一緒に過ごす!!。
平和な老婦人の「トレシリアン」館に不穏な、緊張した雰囲気が取り巻く・・・・・・。
「全く、最近の人は何て事を思いつくのだろう」と若い世代を嘆く老婦人「カミーラ・トレシリアン」。

 しかし、その嘆きは単に「溜息」では終わらなかった・・・・・・事件、勃発です。
~~~

 さて、最後に著者の作品一覧へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『蜂の巣にキス』読破

 「ジョナサン・キャロル」著、スランプの作家が過去の死体発見の事件を探る【サスペンス】小説です。

 巻末の解説を読むと著者は、「ダーク・ファンタジー」の名手とのこと。
はあ、だったら、【ダーク・ファンタジー】の著者作品を読みたかったよ・・・・・・というのが感想です。

~~~
 主人公であるベストセラー作家「サム・ベイヤー」はスランプを乗り越える妙案(ネーム)を思いつく。
自分が子供の頃にたった一度、経験した「死体発見」のエピソード。

 被害者「ポーリン・オストローヴァ」──成績・容姿は優秀、そして破天荒な性格の女性。
子供「サム」を含め、皆の憧れだった女性・・・・・・事件は、彼氏である大学生の男性が捕まり、刑務所内での自殺で終わっていた事件。
「サム」が事件の再調査とし始めると、「サム」の周りにて死人が・・・・・・。
~~~

 「サム」の熱狂的なファンの女性による『ミザリー』(「スティーヴン・キング」)的な展開を含め、サスペンス感は満載なのですが、あの結末ではね。
ちょっと賛否両論が激しくなるかな、あの真相では。

~私も類似の真相の作品を今まで読んでいなければ、面白かったと思えたかも。~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月17日(火)~1月20日(金)雑記

 ゲームのジャンルを問わず、最近、"間"の演出がないなぁと思います。
リアルの挙動に近づけるのは良いのですが、ゲームなんだから、"見得"が合っても・・・・・・。
(かなり昔からの老舗や"うまい"所は、それなりに実施しているけど・・・"うまさ"がない。)

 まあ、よりリアル感、また、スピード感がウリなんだろうけどね。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/01/17(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 夏目友人帳 肆 第3話 毛玉!?,指輪紛失騒動。
A 男子高校生の日常 第2話 RPGの実演!?。

【ピックアップ】[01/17]

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「シャルロット」でプレイです、スタッフロールが『真サム』のスタッフロールを思い起こせ、Goodです。
でも、正直、『零』となってからの作品は、それまでの作品と比較するとあまり好きではない・・・・・・不思議です。
追加キャラとシステムはとても良いと思うのですが・・・・・・謎だなぁ。
背景やキャラ、キャラ演出にもっとアレンジが見られれば──良かったのか、いまいち自分でも分析しきれていません。

表.[12/01/18(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/18]
特になし。

表.[12/01/19(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/19]
特になし。

表.[12/01/20(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G マネーアイドルエクスチェンジャー MVS 【ピックアップ】参照。
G ちびまる子ちゃんデラックスクイズ MVS 思っていたより,良く出来ている。
G パズルボブル MVS 反射の見極めが癖になるのか・・・。
G 雀神伝説 MVS 驚異のオート街巡り・・・これがRPG風。
G ショックトルーパーズ MVS 続編の派手さはないが,これはこれでOK。
G KOF2001 NEOGEO [K9999],そろそろ終わりにしないと。
A キルミーベイベー 第3話 中途から視聴;没キャラって・・・[釘宮]さん色々な所で頑張っている。
G スペースハリアーⅡ PS2 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/20]

■『マネーアイドルエクスチェンジャー』[NEOGEO]
 1円~500円までを「両替」する落ち物系というか、上へ発射系のパズルゲームです。
『マジカルドロップ』の硬貨版、こちらは金額により揃える値が異なる仕様で、両替されると右端に両替硬貨、500円+500円でお札の金額になると画面から消えます。
ルール的には複雑になっていますが、日々親しんでいるお金なので、直ぐに理解できる・・・・・・が、連鎖を作るとなると大変です。
登場キャラは"当時"の銀行名をもじった名前で、懐かしさを誘います。
パズルゲームは内容が肝ですが、それを固める演出(キャラ)も重要かと思います。
そう考えると昔のキャラが総入れ替えとなった『ぷよぷよフィーバー』は残念でなりません。
「DC(ドリームキャスト)」で今、プレイしているのですが、「アルル」に変わる「アミティ」を含め、魅力が感じられません。
また、本作はシステム的な問題もありますが、連鎖の楽しさも減少・・・・・・。

■『スペースハリアーⅡ~スペースハリアーコンプリートコレクション~』[PS2]
 『スペースハリアー』は「SS(セガサターン)」でも確か所持していたのですが、購入したのは本作に「スペースハリアー3D」が収録されているから。
最近は少し衰退してきましたが、3D風潮に流されている自分がいるなぁ・・・・・・。
まあ、「3DS」は購入していません、だって、結構、集めてしまった「GBA(ゲームボーイアドバンス)」資産が活用できないので。
でも、新聞でデカ画面版の発売を目にして、幾分、ゆらぎが・・・・・・。

 さて、本作の感想に戻ると「赤青メガネ」で見る3Dとして、頑張っている出来です。
うん、飛び出ているのが分かる・・・・・・けど、元々の作品が映像で頑張って3D的なだけに驚きは減。
「赤青メガネ」ですが、本作にはセロハンが入っているのみ。
説明書内に台紙コピー用にメガネ本体の図があります。
私は、以前に購入した『センター・オブ・ジ・アース 3D』のメガネを一つ使って、"作りました"。
同じ赤青なので、そのまま使えると思ったら、左右の色が逆・・・結局、切って貼り付け直す作業が発生しました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『白昼の悪魔』再読

 「アガサ・クリスティー」著、名探偵「ポアロ」の活躍を描く【推理小説】です。
何を勘違いしていたか、本作を海岸での銃撃(帽子に穴を開けただけ)から始まる作品と混同していました。
全く異なる展開ですが、著者の短編と長編に時々あるのですが、"モチーフが同じ"作品の一つです。

 その展開内容から、直ぐに真相を思い出したのですが、大丈夫、十分に楽しめます。

~そもそも著者の作品は真相を知っても、何度でも楽しめるのだから。~

 現に私も再読、再読ですし。
初読時には意外な犯人に吃驚、再読時は伏線を堪能し、初読・再読を通して、著者お得意の散りばめられた人間ドラマ(主に愛憎劇)が楽しめるのが、要因の一つかと思います。
加えて、多くが殺伐とした終わりではない点が。

~~~
 名探偵に休暇はない・・・・・・休暇をとっても、事件の方が追いかけてくる。

地中海の島での休暇中、とある若い夫婦を脅かす影!?─いや、光、元女優の「アリーナ・マーシャル」。
島のホテルの避暑客達がその成り行きにヤキモキする中、事件は発生する・・・・・・「アリーナ」の扼殺死体。

 容疑者と思われる面々にほとんど証言にてアリバリがあるなか、嘘をついているのは誰か、「ポアロ」の会話が犯人を引き摺りだす!!。
~~~

 さて、最後に著者の作品一覧へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

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