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2012年6月16日 (土)

【アニメ・ゲーム】1月1日(日)~1月6日(金)雑記

 やっと今年に追いつきました・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/01/01(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ガキの使い大晦日年越しSP 11/12/31 【ピックアップ】参照。
- 芸能人格づけチェック 12/01/01 GACKTさん&紀里谷監督コンビ・・・凄し。

【ピックアップ】[01/01]

■『ガキの使い大晦日年越しSP』[バラエティ番組]
 年末恒例となったお笑いスペシャルです。
今回の舞台は空港で、「絶対に笑ってはいけない空港24時」開始です。
「ダウンタウン・松本」さんが、疲労骨折にて"大きな動き"をもろもろ出来なかったのは残念です。
特に昨年(※2010年)は、「絶対に驚いてはいけない」で、確か、一人懸命に"押して"いた記憶があったので。

 全体的な流れはいつも通り、うーん、今年は大爆笑する部分が少なかったかな。
意外な人物(大物)の登場が少なく、本シリーズのレギュラー化したような方や安定して楽しめる定番催しが占めていたからでしょうか。
それとも、「松本」さんが前述の怪我により、もろもろ参加イベントが減少したのも痛かったかな。
「松本」さん、結構、「笑い上戸」だし、「ホラー」にも弱かったので。

表.[12/01/02(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C ぽてまよ 第1巻 【ピックアップ】参照。
第2巻
第3巻
第4巻

【ピックアップ】[01/02]

■『ぽてまよ』[第1~4巻]
 「御形屋はるか」著、「森山」家の冷蔵庫から現れた不思議な、ちっちゃな生物を描いた【コメディ】です。
本作はアニメ化されていた事により知っていました。
アニメは途中までだったので、本屋で【最終巻】の6巻を見かけた時、直前の5巻と共に購入──「ぽてまよ」達の可愛さに"すっかり"嵌ってしまいました。
5~6巻では知らない登場人物があり、その為、今回、揃えてしまおうと第1巻から購入です。

 今では、手元に置いて、何回も好みのエピソードを読み返す日々が続いているお気に入りのシリーズと化しています。
一番のお気に入りは、何といっても第3巻です。
「ぽてまよ」(※1)、「ぐちゅ子」(※2)達の子供!?、「たまチー」(※3)や「まめ」(※4)の登場、「京」と「ぐちゅ子」─「ぐちゅ子」の"照れ照れ"イベントにノックアウトです。

※1 ぽてとマヨネーズから命名
※2 「京」の作るお菓子から命名
※3 たまごチーズサンドから命名
※4 見た目に反して男の子、「京」の父が強くあれと伝説の熊!!にあやかり「斑目」と命名。

その次は第2巻、最後の「お別れ!?」涙エピソードに加え、私のお気に入りは夜間のコンビニ・エピソードです。

表.[12/01/03(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 花咲くいろは 第16話 湯乃鷺(サギ)!?─若旦那,映画に出資。
第17話 本当に撮影!?;[緒花]の母の警告あり;色々発生しつつも,意外な恋の進展あり?。
第18話 人魚[なこち~];いつもの自分。
A 夏目友人帳 肆 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/03]

■『夏目友人帳 肆』
 【新番組】です。
 妖怪が見える「夏目」と用心棒「にゃんこ先生」が遭遇する妖達との時には怖く、優しいエピソードを描く【ファンタジー】作品です。
もうシリーズ再会とは・・・・・・お早いご帰還だなぁ。
しかも、序盤から飛ばしている、飛ばしている。
友人帳を狙う謎の一団、そして「夏目」の天敵!?、祓い屋「的場」一門と再び遭遇で「続く」の展開です。

表.[12/01/04(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 初音ミク Project DIVA PSP 難度[HARD]挑戦開始・・・うわっ,一気にボタン使うように。
- ぐるぐるナインティナイン 12/01/04 [ゴチ13]の再放送,久しぶりに視聴;[佐々木希]さんに[田山涼成]さんか。

【ピックアップ】[01/04]
特になし。

表.[12/01/05(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C テルマエ・ロマエ 第4巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/05]

■『テルマエ・ロマエ』[第4巻]
 「ヤマザキマリ」著、ローマ帝国の浴場設計技師が現代の日本へお風呂を通じて時々時間旅行──の【コメディ】作品です。
早くもアニメ化(これは実写劇場版の宣伝も含めてでしょう)、そして実写映画化とは・・・・・・そして、映画の売り上げにも吃驚です。
アニメ版は視聴していません、CMで見た絵柄が大分異なったので、イメージを壊すまいと。
実写化の劇場版は興味はありましたが、当初、「阿部寛」さん主演でもこれはヒットしないのでは・・・と思っていました。
ところが、意外や意外、公開当日だったか、別の映画を見に行った際に直近の回が「売り切れ」となっているのに吃驚しました。
最近、映画館で視聴すると結構、ガラガラが多いのに「満員」かよ──と。
(まあ、ガラガラの原因は、私が公開されてから大分、経過している作品ばかりを視聴している点も影響しているかと思いますが。)

 さて、本作の感想に戻ります。
ちょっと本作は物足りないです。
「ルシウス」が現代日本へ行ったままとなり、いい所で「続く」となるからです。
いつも、現代の技術/知識に触れて、それを戻ったローマにて披露するサクセスストーリーが楽しみだったのに、今回はとある人物の死・そして重大な依頼発生から始まるせいか、その爽快感はお預けのようです。
その代わりではないと思うのですが、とあるローマ帝国時代大好き女性との出遭い、旅館での住み込みバイトの珍展開を繰り広げてくれています。

 なにはともあれ、早く最新巻をプリーズ。

表.[12/01/06(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C げんしけん 二代目の壱 第10巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/06]

■『げんしけん 二代目の壱』[第10巻]
 「木尾士目(きお・しもく)」著、大学のサークル「現代視覚文化研究会」を舞台にした【恋愛・コメディー】です。
続巻が出たのは知っていましたが、大部分のメンバが卒業してしまったので、あまり期待はしていませんでした。
なので、読む作品がなくなった合間に購入したのですが・・・・・・直ぐに発売されてる第11巻(二代目の弐)を求めて、書店へGo!!となりました。

卒業メンバを補った余りあるパワフルメンバ投入です。
まあ、前作にも出てきた「スー」や大学近くに住む「斑目」を含め、OBメンバがまだまだ健在な点も影響していますが。
本記事を書いている時点(2012/6)で第11巻は既に読破、最新巻の待機状態です。
うーん、10巻、11巻の発売日から、そろそろ発売されてもおかしくないのだけれど。

(記:スッタコ小僧)

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