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2012年6月10日 (日)

【書籍】『ブラウン神父の知恵』再読

 「G・K・チェスタトン」著、丸顔で丸々の「ブラウン神父」がその"おっとり"容姿からは想像もつかない鋭い推理を繰り出す【推理小説】、短編集です。

~古典の面白さを楽しめる、一品です。~

 久しぶりに読んだけど「懐かしさ」よりも、事件の謎・真相の面白さに引き込まれる。
(かなり久方ぶりなので、内容を忘れていた事も影響しているけど・・・。)

 ふと、「謎解きメーター」が不足している時、やはり"古典"の支援が助かります。
時代の流れもあるけど、やはり「その時代の雰囲気」が感じられるのがいい。
その当時、未来や過去設定の作品を書いたとしても、やはり"当時の匂い"が漂ってくるんだよなぁ。

 本作に収録されている短編は以下の通り。

○「グラス氏の失踪」
○「泥棒天国」
○「ヒルシュ博士の決闘」
○「通路の人影」
○「器械のあやまち」
○「シーザーの頭」
○「紫の鬘(かつら)」
○「ペンドラゴン一族の滅亡」
○「銅鑼の神」
○「クレイ大佐のサラダ」
○「ジョン・ブルノワの珍犯罪」
○「ブラウン神父のお伽噺」

(記:スッタコ小僧)

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