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2012年6月17日 (日)

【映画】『バタリアン』再見

 「ゾンビ」映画といったら、昔の私には、このシリーズを指していた【ホラー】映画です。
今、見るとレンタル店でのパッケージもそうですが、内容から多分に【コメディ】テイストが混ざっていた為(特にラストはズコ~)、昔は【ホラー】が苦手だった私も視聴できていたのだろうなぁ。
(今は分かりませんが、「ジョージ・A・ロメロ」監督の「ゾンビ」作品は当時、怖くて途中でリタイアした思い出が・・・。)

 当時は「ゾンビ」という感覚はなく、「バタリアン」は「バタリアン」としか思っていなかったと思います。
「脳みそ」食べるし、喋るし、本作を見ると知能もあるので、通常の「ゾンビ像」とは大分、異なるかと思います。

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 医療倉庫に勤める事になった新人「フレディ」。
そこで、先輩からこの医療倉庫に纏わる"伝説"を聞く・・・・・・かつて軍が作った秘薬を回収した事があると。
そして、そのドラム缶を見せてもらうも、年月による腐食か、中から煙が!!。

 「トライオキシン245」が倉庫内に蔓延し、医療用の死体や、半分に分割された犬の標本までもが動き出す!!。
倉庫の社長と連絡を取り、なんとか自体を収集するも、死なない、分割しても動く遺体の処分に困った面々。
そこで、隣の葬儀屋の助力を得て、遺体を焼却処分する事に。

 しかし、焼却した遺体の灰/煙が、雨と混ざって、隣接する墓地へ流れ込む事に──。
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 印象に残っている、残っていないに関わらず、昔に見た映画を見直すのって面白い。
新たな発見や、私自身の変化による感想の変化があるので。
父親が好んで、昔の白黒映画を見ている気持ちが分かりました。
最近は、古い映画は近くの本屋などで500円~1000円程度で廉価版が購入できるからなぁ。
でも、相当、品質の悪いDVDを使っているのか、父親は2回、初期不良で交換してもらっている・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

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