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2012年6月

2012年6月30日 (土)

【映画】『彼岸島』を見た

 本作は劇場公開時のCMにて知りました。
その後、コンビニ漫画にて原作漫画を読んで、「その怖さ」に虜になりました。

──が、実写化の映画版は、とても期待ハズレな作品でしたので、ご注意を。

 CMで放送していたわりには、DVD発売時の宣伝は、見た記憶がない。
そして、レンタル店でもレンタル開始された時には全く気づきませんでした・・・・・・そりゃそうだな、1本しか置いてなかったし。
何か見る作品がないか、探していた時、「あれっ、レンタル開始されていたんだ」と発見です。

~見て納得・・・・・・こりゃ、本数を置いてもレンタルはされないよ。~

 最近、映像技術の進化の影響もあるが、コミック(漫画)の実写化で「なんとか見れる」作品が多くなってきましたが、失敗する作品は相変わらずだな・・・・・・と実感です。

 原作人気にあやかるのであれば、原作の雰囲気を大事にしないと──"本家"節が台無しです。

~変なラブコメ、友情モノに改変されている本作・・・・・・「青春ホラー」モノが見たいわけではないのです!!。~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『千葉千波の怪奇日記 化けて出る』読破

 「高田崇史(たかだ・たかふみ)」著、大学で伝えられる七不思議が意外な事件の真相に繋がる【推理&怪奇】小説です。

~うーん、元のパズルシリーズに戻した方が良いのでは・・・・・・元の路線へ戻して欲しいものです。~

上記が正直な感想です。
タイトルにある探偵役「千葉千波」の出番も少ないですし、パズルの弱さを"怪奇"でカバーできてもいない。

 本作の収録作は以下の通り、七不思議は出揃っていないので、まだ続編が出るのかな。

○美術室の怪:油絵が笑う
○体育館の怪:首が転がる
○音楽室の怪:靴が鳴る
○学食の怪:箸が転ぶ

○立って飲む─「立ち呑みの日」殺人事件

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月14日(土)~1月16日(月)雑記

 再び考察・・・・・・何故、レトロハードが好きなのだろう、そして何故、「NEOGEO」というハードが大好きなのだろう。
レトロハード全般が好きなのは、やはりハード・ソフト共に"限界"を迎えているからかな。

 最新ハードは表現力がアップした分、どんな作品でも「まだまだ出来るのでは」と感じ、際限がない。
それを証明しているかのようにソフトだと、どのジャンルでもバージョンアップ版の発売に歯止めがないし・・・・・・。
媒体のお陰で簡単に大量生産できるし、また、【ロード時間短縮という改善が施せる部分/作品】がまだまだ沢山あると思うので。
光ディスク媒体のハードでは2点目はネック、同じ内容で昔のゲームが発売された場合、ロード時間が短縮されていれば、そりゃ、旧ソフトはいらなくなるので。
その点、カセット系のレトロハードでは2点目はほぼ影響しない、だって光ディスクハードが出るまで、「ロード時間」なんて意識した事なかったし。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/01/14(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 初音ミク ProjectDIVA PSP [やりこむ?]コンプリート目指す。
A WHITE ALBUM 第17話 雨の中の別れ・・・2人のアイドル。
A 学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド 第3話 感染爆発・・・仲間と2人の別れ。
A アマガミSS+plus 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 演説,投票結果は─;音声無しの伝説級演説。
A 銀魂 第38話 【ピックアップ】参照。
第39話 6人同時,"七武海"デート;やはりあのシーンは隠しか。
第40話 OP・ED変更;ホストクラブ[高天原],[マダム]騒動。
A 灼眼のシャナⅢ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [アウトロー]支部が続々と・・・;[ゾフィー]登場。
第3話 【ピックアップ】参照。
第4話 戦いの準備。
第5話 [佐藤]捕まる;この世で最強の自在法─"愛"。
第6話 [ヘカテー]嫉妬!?。
第7話 為すべきこと。
第8話 [カムシン]岩巨人で大暴れ,[星黎殿]の攻防。
第9話 強者,強さへのイメージとは・・・;断罪。
第10話 ライダー・・・もとい,おばさんキック!!。
第11話 [サブラク]と再VS。
第12話 ・・・号砲。
A 日常 第2話 10円サッカー。
A UN-GO 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/14]

■『アマガミSS+plus』
 【新番組】です。
ギャルゲー、いわゆる【恋愛シュミレーション】テレビゲームを上手にアニメ化した作品であり、アニメ第二期です。
「上手に」と記載したのは、今まで、この手の作品は複数あるルート分岐&エンディングの内、どれかをアニメ化するのが常でしたが、本作は2話ぐらいで区切って、それぞれの攻略「彼女」をヒロインに据えています。
さて、ヒロイン順は第一期とは逆で行くのかな、「絢辻編」からスタートです。

■『銀魂』
 あらすじを見て、コミックを購入してしまったエピソードのアニメ化です。
時期を合わせてきたなぁ。
飲みすぎ「銀さん」を襲う大トラブル、朝、目が覚めると「K点⇒大気圏ぶち抜き」の事態が勃発です。

■『灼眼のシャナⅢ』
第1話:
 【新番組】、三期目である【ファンタジー・アクション】アニメです。
完結した原作は未読であるため、本【アニメ】にて、この物語を完結を知る事になります。
どんな結末が待っているのか楽しみです。

 気になる"二人の戦い"、そして、第二期の最終話・・・・・・あのクリスマスイヴの夜──消えた「坂井悠二(さかい・ゆうじ)」への戻り。
残された手紙とまた、「仮装舞踏会(バル・マスケ)」との暗躍が気になる所です。
(そういえば、ずっと「バルマス家」だと思っていました・・・。)

第3話:
 「坂井悠二」の帰郷と戦い、明かされた「銀」の秘密に[マージョリー]が戦闘不能となる展開です。
いやにあっさり明かされたなぁ、「銀」の正体・・・・・・もう少しタメか、捻りがあると印象に残ったのですが。
今までに登場していた、匂わされていた存在感と比較すると「えっ」とインパクトの弱さに吃驚です。

■『UN-GO』
 【新番組】です、「坂口安吾(さかぐち・あんご)」の原作小説をベースとした【異色ミステリー】でしょうか。
「坂口安吾」さんの作品は「日本探偵推理小説全集」(黒い、分厚い、文庫本)で、代表作の『不連続殺人事件』を含め、読んだ事があります。
『不連続殺人事件』は一回、テレビドラマで放送された事があるので、知っている人も多いのではないかと思います。
 奇を衒わない、堅実な"推理"を書いているイメージがあったのですが、本作の「因果」という登場"者(!?)"を見ると、意外と変わった作品も描いていたのかと吃驚です。
まあ、アニメは"ベースにしている"と冒頭で通知しているので、原作小説から大幅に雰囲気・設定などを改変しているのかも知れませんが。

表.[12/01/15(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 灼眼のシャナⅢ 第13話 OP変更;[フレイムヘイズ]の存在意義とは・・・。
A UN-GO 第2話 トランクで届けられた・・・。
第3話 呪い。
第4話 正しい事を愛する。
第5話 像の下から死体発見。
第6話 録画失敗で途中までしか見れなかった。
第7話 小説家とカメラマン。
第8話 探偵不在,[お嬢様刑事]登場。
第9話 [海藤]TV出演。
第10話 vs.[別天王]・・・改ざん!?。
第11話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/15]

■『UN-GO』
 【最終回】です。
視聴(録画消化)スピードから、面白かったのだと思うのですが・・・・・・いかんせん、時間が経っているのか、個々の事件と真相が思い出せない。
登場人物や「因果」や「別天王」などは姿共に記憶しており、「パッ」を思い出せるので、久しぶりの【推理モノ】としては該当部分は"薄かった"のかな。

表.[12/01/16(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 第41話 [マダム]来店,笑い&パロディ回。
G KOF2001 NEOGEO [K9999],連続技に組み込むとなるとST[フォクシー]がネック。
G パルスター NEOGEO ついつい色々なSHT作品に手を出す為,上達せず。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [リー],通常技に特徴あり,必殺技は使い所に注意。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/16]

■『ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト』[NEOGEO]
 「ヨンミー」にてプレイ中てす。
技の少なさや三角飛びはあるも、あまり空中戦の活躍の無さが残念だったのですが、通常技も含めて的確に考えて闘うようになると意外と面白いキャラです。

(記:スッタコ小僧)

2012年6月24日 (日)

【書籍】『人面屋敷の惨劇』読破

 「石持浅海(いしもち・あさみ)」著、塀に人面が浮き上がる!?─館を舞台にした【推理小説】です。

~置いてある場所が近かったからか、「石崎幸二」さんと勘違いしたよ・・・・・・。~

 色々な趣向を凝らした意外な"ミステリ"が楽しめる「石崎幸二」作品、その著者が今度は"館モノ"かと楽しみに読み始めたのですが・・・・・・。

「あれっ、何か違う。本格ということでホラーテイストにしたのかな。」と思っていたら、そもそも著者が違っていたとは。
「石持浅海」さんの作品は、今まで一冊ぐらいは読んでいたと思うけど、その後、読んでいないので、おそらく好みに合わなかったのだと思います。

 本作も雰囲気は良いのですが、タイトルから期待していた惨劇には程遠く(過去はともかく)、"館モノ"としてトリック・真相を含め、楽しめなかったです。
本格ミステリとしては、パズル要素がしっかりしており、謎解きとしては十分かと思いますが、タイトルからの連想される期待とは裏腹に「現在進行形」では、全く怖さを感じさせない作品です。

 講談社ノベルスにて、まだあまり読んだ事のない著者作品へ手を広げようと思っています。
見かけたら時々、読むようにしているのですが、なかなか嵌らない・・・・・・つい今まで読んでいる著者か、更に選別されて翻訳されている海外作品を手にとってしまう。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月10日(火)~1月13日(金)雑記

 読んでいる本、既に視聴した数々の映画、そして日々のアニメ・ゲーム・・・・・・追いつくのか。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/01/10(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G パルスター NEOGEO パターン構築が楽しめるか,否か。
A 夏目友人帳 肆 第2話 見つかった[夏目]に救援隊到着!!。
A 男子高校生の日常 第1話 【ピックアップ】参照。
- ロケみつ 12/01/10 ブログ旅-高千穂峡;宿探すもなく,お店のお母さんに泊めてもらう。

【ピックアップ】[01/10]

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001』[NEOGEO]
 「K9999」+ネスツチーム残りST3人で、連続技を研究中です。
うーん、多段ヒットするジャンプA(弱パンチ)に使い勝手の良い「アンヘル」を組み込むとして、残りのメンバはどうしようかな。

■『男子高校生の日常』
 【新番組】です。
気楽に視聴できるコメディ作品です。
初回の視聴は・・・・・・エンディングが一番、凝っていたなぁ、です。

表.[12/01/11(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C そんな未来はウソである 第2巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/11]

■『そんな未来はウソである』[第2巻]
 『みなみけ』でお馴染みの「桜場コハル」さんが描く【SF(!?)・学園コメディ】です。
他人と目が合うとその人の未来が見える女子高生「ミツキ」と嘘が見抜ける「アカネ」の静・動コンビと巻き込まれる周りを描く作品です。
「ミツキ」に鏡を見せて、その未来を見せてしまった"責任"を取る為、日々奮闘する「アカネ」とその空回りっぷり。
当初、あまり本作独自の面白味を感じず、第1巻で「やめようかな」と思っていたのですが、著者のその他シリーズと同じく「じわじわ」と浸透し始めました。

表.[12/01/12(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C げんしけん 二代目の弐 第11巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/12]

■『げんしけん 二代目の弐』[第11巻]
 「木尾士目(きお・しもく)」著、メンバ総入れ替えにて女子比率(一人男の娘)が上がった「現視研」のドタバタ日常を描く【コメディ】です。
今回は夏のイベント「コミケ」が舞台、海外から昨年も来た「アンジェラ」も合流し、ひと波乱を起こします。
また、いつも通り「スー」アクションが楽しく、「荻上」会長の自称ライバル!?、「漫研」の「藪崎」とのやり取りが笑いを誘います。
でも、一番の展開は、なんといってもOB「斑目」を襲う"悲劇(喜劇!?)"──早く、次の巻でないかな。

表.[12/01/13(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A キルミーベイベー 第2話 スーパーローリングクラッシュ,低空ローリングブレイク;かくれんぼ。
A パパのいうことを聞きなさい 第1話 【ピックアップ】参照。
- ガキの使いSP完全版!! 12/01/13 大晦日放送仕切れなかった部分の笑い。

【ピックアップ】[01/13]

■『パパのいうことを聞きなさい』
 【新番組】です。
タイトルから今後に発生する悲劇を考えると・・・・・・素直に初回は楽しめなかった作品です。
大学生となり、「よよよ・・・の人」(菜香)が所属する「路上観察研究会」と出遭った「瀬川祐太」。
 新生活を向かえた彼を襲う・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2012年6月23日 (土)

【書籍】『結婚願望』読破

 「山本文緒」(女性)著、著者の結婚感について記載された【エッセイ】です。
この手のジャンルの作品は、ほとんど読まないのですが、何故、読んだかと言われると「本をもらったから・・・」です。
しかも、特に理由なく、読み終わった後、周りを見回した時に、普段、本を良く読んでいたのが私だったからでしょう。
内容的に意図して提供してくれたとも思えないので・・・・・・。

 もらってから大分経過し、偶々、手元に本がなくなった時に「スッ」と読んだのですが、意外と面白く読み進める事ができました。

~自分の考え/考えている事をうまく伝えられる人は凄いなぁ。~

 自分の好きなジャンルで読みたい本がたくさんあるので、今度、この手のジャンルの作品に触れるのは、また大分、先になるかも知れませんが、少し本を読む範囲/視野を広げてくれました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『ファースト・スクワッド』を見た

 うーん、監督は日本人だけど、音声は英語とロシア語のみ収録の【SF・アクション】です。

~~~
 第二次世界大戦中、「何でも見通す」少女として見世物で働く少女「ナージャ」。
彼女の正体は特殊な能力を持つ「情報部第6課」の生き残り。

 ドイツ軍が呪術にて甦らせた悪霊「ヴォルフ男爵」と戦う為、失った仲間を呼び覚ます!!。
~~~

~日本的+アニメ的なモノを取り入れて、海外アニメファン好みに仕上げたら、こんな作品になるのかな。~

 アニメ好きの日本人が面白いと思うかどうかは別として・・・・・・。

 上記、感想から分かるように正直、そんなに楽しめなかった作品です。
とあるレンタルDVDの予告で興味を持ち、視聴した作品ですが、1回見れば、もう二度とは見る事はないかな──と私は思いました。
『アフロ サムライ』みたいにもう少し、《海外ならでは──》という点があれば、評価も変わっただろうに。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『星を継ぐもの』読破

 「ジェイムズ・P・ホーガン」著、「読者投票第1位」の【SF】作品です。
普段はあまり、「読者投票第1位」といった言葉に踊らされないようにしている私ですが、本作については正直に、

~薦めてくれて、大いに宣伝してくれて、ありがとう。~

と言いたいです。

 こんなに面白いSF作品を読まずに過ごす所でした。

 アクションがあるわけでもなく、壮大な宇宙が描かれているわけでもない──しかし、内面、人類の謎の深さ探索に繋がるデスクワークでの思考、思考、思考の展開に目が離せない・・・違った、読むのを止める事ができませんでした。

~~~
 月面にて見つかった宇宙服を着た死体。
はて、どの国の宇宙飛行士の死体だと騒いだ所、判明した驚愕の調査結果・・・・・・なんと、五万年前の遺体!?。

 原子物理学者「ヴィクター・ハント」が、仲間の学者と共に辿り着く、驚愕の真相とは──。
~~~

 感想を書き過ぎるとネタバレに触れそうで、あまり書けないのが口惜しい・・・・・・。
SFジャンルの好き嫌い関係なく、色々な人に読んで欲しい作品です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『A KITE(カイト) ディレクターズカット完全版』を見た

 続編は散々な感想でしたが、続編が作られたぐらいだから、初作は面白いのだろうと視聴した【バイオレンス・アクション】作品です。

~うーん、演出/アクション、ストーリー(結末含む)、共に目立った所がないなぁ。~

 もし、製作された当時に見ていたら、感想は違っていたのか・・・・・・。
既に「見たような」演出、展開ばかりで、面白味が全く感じされなかった。

 既に知っている作品でも、好きな作品だったら、何回見ても飽きないはず。
なので、キツイ言い方ですが、本作は「それまで」の作品だったのでしょう。

~~~
 男女二人の殺し屋、一人は少女、その名は「砂羽(さわ)」。
両親の血で出来たイアリングを着け、今日も依頼された仕事を遂行する。
しかし、二人の仲が進展した時、組織が二人に牙を剥く!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『悲鳴伝』読破

 「西尾維新(にしお・いしん)」著、"維新"節が戻ってきた【ダーク・ファンタジー】です。
本作前の刊行作品である『少女不十分』が"いまいち"だったので、著者の最長長編と銘打たれた本作での挽回してくれる事を期待しました。

『物語』シリーズファンには不十分かも知れませんが、『零崎』シリーズファンには十分な作品かな。~

 いわゆるヒーロー物を設定および登場人物名を含め、著者の味が満載です。
主人公が感情起伏のないのが"能力"の少年なだけに、もう少し(色々な面にて)ドキドキする点があれば、『物語』シリーズに負けない魅力を個人的には感じる事ができたかも知れません。
でも、それだと"続いている"著者の既存のシリーズとかぶってしまうので、回避は必然だったのでしょうか。

~読者の意表と度肝を抜くもの良いけど、程ほどにね・・・・・・。~

 偶にで良いので、多くの読者が望む/期待する結末を迎えて欲しいものです。

(記:スッタコ小僧)

2012年6月22日 (金)

【映画】『127時間』を見た

 「ダニー・ボイル」監督の【サバイバル・サスペンス】作品です。
ロッククライミングを楽しむ「アーロン」青年を襲う事故、崖の隙間で腕を挟まれ身動きできない!!。
生死、そして生を求める為の決断を描いた作品です。

 "あらすじ"より、「これで劇場一本分、持たせられるのか」と言った所が、監督の腕の見せ所であり、本作のセールスポイントでした。
白昼夢、臨死体験を交えた演出を含め、飽きさせないように十分な配慮がなされ、見ていてスピーディで「ダレさせる」所はありませんでした。

 前評判通りの作品であり、また、実話ならではの感動もありました。
ただ、評判でハードルを上げ過ぎたのか、衝撃&ずっと印象に残る程のインパクトはありませんでした
(そうでもないかな。1月に視聴した作品で、主演の俳優さんは本作で初めて知ったのですが、顔と場面が思い浮かんでくるので。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『少女不十分』読破

 「西尾維新(にしお・いしん)」著、書きっぷり&雰囲気は著者風なのですが、読後感は全く異なる【サスペンス小説】です。
著者の作品をよく読んでいる方が、本作については「いつものように読み進められない」と話していました。

~私は何とか、読み終える事ができましたが、その気持ち分かります。~

 まあでも、著者にしか書けない作品とも言えそうな作品なので、一読はしておくべきかな。
幸い、文量はそんなに多くなく、薄い本なので・・・・・・。

~~~
 大学生の僕は、自転車で通学途中に交通事故とその後に"異質"を目撃する。
そして、その目撃譚が起因し、とてつもないトラブルに巻き込まれる事に──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【映画】『日輪の遺産』を見た

 「堺雅人(さかい・まさと)」主演、第二次世界大戦末期の悲劇を描いた【ヒューマン・ドラマ】です。
「泣かせる」作品だなぁと思っていたら、「浅田次郎」さん原作か──納得です。

 「堺雅人」さん、良く見るようになったなぁ、あんな穏和な顔にて、役柄が限定されるかと思いきや、色々と意外な面を見せてくれる俳優さんです。
本作は他に「中村獅童」さんも出演しており、有名どころを揃えておりますが、あくまで本作の主役は「20名の少女達」です。

~もう少し、少女達にインパクトのある役者さんが揃っていればなぁ・・・・・・。~

 原作は一体、誰の視点で描かれているのだろう。
「八千草薫」さんが演じた女性の視点で描かれているとしたら、映像化された本作は"その視点"が弱すぎるとの感想です。

 映画化(劇場 or DVDレンタル)ではなく、テレビドラマとして見たのであれば、十分納得の行く作品だったのですが・・・・・・。

~~~
 戦争終結間近に三人の兵士に下された密命。
戦争後を見越して、財宝を隠す・・・・・・その為に動員された先生と女生徒達。

やがて、皆を襲う悲劇とは──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『恋物語』読破

 「西尾維新(にしお・いしん)」著、"維新"流【妖・ファンタジー】小説です。
その表紙&タイトルから、十分に期待を煽った作品だったのですが・・・・・・

~諸々、意表を突いた作品ですが、面白さに直結していないのが残念です。~

 意外な語り手、ラスボスとの意外な決着、そして本作で完結しなかった事などなど、予想もつかない展開が待っていたのですが、悉く期待を裏切る結果に。
最後の最後で──と思いましたが、まだ最後ではなかった、続く・続く・続くの予告が巻末に。
『化物語』を読んだ後には続きを待望し、そして『傷物語』という続きが出た事は、とても感激しました。
・・・・・・あの感動はどこに行ってしまったのか。

 筆が早い著者なので、今後の続編で挽回してくれる事を切望します。

そんな感想なので、本作については、感想があまり書けません。
では、その代わりに簡単な"あらすじ"を・・・・・・とも思ったけれども、うーん、本作、ストーリー展開も薄いしなぁ。
 どんどん短くなるシリーズ感想、寂しいなぁ。

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──。

『化物語[上][下]』
『傷物語』
『偽物語[上][下]』
『猫物語(黒)』
『猫物語(白)』
『傾物語』
『花物語』
『囮物語』
『鬼物語』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月7日(土)~1月9日(月)雑記

 日本の有名メーカー・・・・・・昔は「品質」が武器だったのにな、残念です。
父親の贈ったノートパソコン。
私は初回、買った以降は、その後は全く購入していないメーカーだったのですが、父親がそれまで使っていたメーカーに合わせた結果──。
ハードディスク故障に、バッテリー故障。
延長した保証期間内だったので、何とかハードディスク交換は予算内で修理可能でした。
また、父親が買っていたラジカセ・・・・・・初期不良でカセットテープを起動すると絡まり発生。
こちらはお店へ持って行き、在庫があったのですぐに交換してもらったのことですが・・・・・・。

 いずれもメーカーは、名の知れた所。
偶々、運が悪かったのかも知れませんが、"日本製"というブランドも地に堕ちたものだなぁ~と痛感です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/01/07(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO [K9999],通常技の癖が面白い。
G パルスター NEOGEO 弾幕ではない,シューティングの楽しさ。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [ヨンミー],空中戦の楽しさがあれば・・・。
G 天外魔境真伝 NEOGEO [綱手],ボス戦─適度に歩いてBC!?。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [リー],敵対すると嫌なキャラだが自分で使うと・・・うーん。
A 日常 第1話 【ピックアップ】参照。
A キルミーベイベー 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/07]

■『日常』
 タイトルだけ同じで違った作品かと・・・・・・だって、教育テレビのチャンネルなので。
でも、やはり「京アニ」作品でした──でも、何故に12回しか放送しないのだろう。
・・・と思っていたら、えっ、組み合わせ変更&ピックアップした内容となっていました。

■『キルミーベイベー』
 【新番組】です。
4コマ漫画コメディのアニメ化、多くなってきたなぁ。
区切りが良いので、録画消化が滞らずに助かっていますが。
普通の女子高生、殺し屋女子高生、忍者の女子高生が繰り広げるドタバタコメディです。
なんと言っても、記憶に焼きついたのは、あのエンディングのダンスでしょう。

表.[12/01/08(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 新春ワールドプロレスリングSP 12/01/05 【ピックアップ】参照。
A Fate/Zero 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 ライダー:征服王,キャスター:青ひげ。
第3話 ギルがメッシュ:英雄王。
A 魔乳秘剣帖 DC版 第7話 怪盗⇒肩こり⇒剣客⇒乳流れ。
第8話 殿脱走,[遠山金さん]展開。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第16話 船上の決戦。
第17話 デートの回,下敷きバサバサ。
第18話 ドラム式洗濯機でのサービスで開始。
A 未来日記 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [雪輝]日記,未来日記同盟。
G KOF2001 NEOGEO [K9999],うーん,STとの組み合わせが。

【ピックアップ】[01/08]

■『新春ワールドプロレスリングスペシャル 1.4東京ドーム2012』[スポーツ番組]
 久しぶりにプロレスを見ました。
この頃、格闘番組の放送がなくなって残念でなりません。

○「武藤敬司」vs.「内藤哲也」
○「棚橋弘至」vs.「鈴木みのる」
○「真壁刀義」vs.「高山善廣」
○「潮崎豪」&「丸藤正道」vs.「中邑真輔」&「矢野通」
○「後藤洋央紀」vs.「杉浦貴」

■『Fate/Zero』
 【新番組】です。
「虚淵玄」さんが原作という事で、期待大です。(といっても、『魔法少女まどか☆マギカ』すら、まだ見終わっていないのですが。)
既に結末を迎えた作品の「原点」/「以前」を描く「ゼロ」シリーズ、映画・アニメ・ゲームと色々なジャンルで見られます。
そして、当たり(成功)・ハズレ(失敗)が大きいとの印象が私にはあります。
果たして、本作はどうなる事やら。

■『未来日記』
 【新番組】です。
タイトルは知っていたけど内容については全く知らなかった本作、こんな【ダーク】で病んでいる作品だったとは。
でも、"最近"の影響か、この手の作品に引き込まれるのも事実です。
ストーリー的にぐいぐいと「続き」が見たくなる作品です。

表.[12/01/09(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ショックトルーパーズ MVS ボス&敵のバリエーションはないが,ステージのバリエーションはあり。
G 雀神伝説 MVS 街ぐらい好きに探索させてくれよ・・・AUTO探索。
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 12/01/08 空港24時;「スガダック]誕生秘話,謎のボタン,ゲゲゲの[白竜]etc。
A 未来日記 第3話 遊園地,おやすみ[ユッキー]。
第4話 御目方様,vs.千里眼。
第5話 選ぶ・・・。
第6話 侵入,[雪輝]母と[由乃]遭遇。
第7話 今度は子供!?,ハイパービジュアルダイアリー⇒絵日記。
第8話 通り魔事件。
第9話 [雪輝],"彼女"宣言。
第10話 あの服の真相・・・ブライダルフェア。
第11話 取引⇒同盟破棄⇒新同盟⇒DEAD END!?。
第12話 病院へ籠城。

【ピックアップ】[01/09]
『未来日記』、見始めると止まらない、いい所で「続く」&「続く」となるので。

(記:スッタコ小僧)

2012年6月17日 (日)

【書籍】『すべてがFになる THE PERFECT INSIDER』再読

 「森博嗣(もり・ひろし)」著、助教授「犀川創平(さいかわ・そうへい)」とお嬢様「西之園萌絵(にしのその・もえ)」が密室(脱出)の謎に挑む【推理小説】です。
記念すべき「森ミステリィ」のデビュー作です。
(解説によると本作は初稿完成時期からすると4作目に該当するとの事ですが。)

 初読時、情報系分野の用語(簡単に言うとコンピュータなどの用語)が溢れ、【推理小説】にも入ってきたか──と、その舞台設定や内容が印象に残りました。
ただ、肝心の密室(脱出)トリックについては・・・・・・「えー」という感想だったと思います。
でも、シリーズ最新作がでる度に欠かさず読んでいたので、推理以外の何か魅力があったのかと思います。
(まあ、主人公二人のもどかしい恋愛劇でなかった事は確かです。著者の冷たい金属的な文章に新鮮味を感じたのでしょうか。)

~~~
 一人の天才科学者を閉じ込めた孤島の研究所。
両親を殺害、多重人格によるものとされ、服役ではなく、この15年間、研究所の部屋から一歩も出ずに暮らしてきた博士。
外部から侵入に対して鉄壁のセキュリティを誇る研究所内にて、異変発生!!。

 所員および研究所を訪れていた「犀川」と「萌絵」が、博士のドアの前に行き着くと・・・・・・。
常時、監視カメラが動作している中で、果たして犯人はどこからやってきて、どこへ去ったのか。
~~~

 うーん、本シリーズの再読も良いけど、ここは思い切って、何故かゲーム化された本作品をプレイしてみるかな。
ビジュアル的にどのようになっているのか、気になったので。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『葉桜の季節に君を想うということ』再読

 「歌野晶午(うたの・しょうご)」著、"異色"の【ハードボイルド】作品です。

~過去・現在・登場人物達の回想が絶妙に絡みあう内容となっています。~

 タイトルが記憶にある事から、昔に一度、読んでいる事は間違いないのですが、記憶違いだったのだろうか。

~こんな衝撃的な真相を忘れるわけがないので。~

 でも、読んだ時期/タイミングにも依存するかな、今は色々な伏線が読み取れて、「成る程、小説という媒体をうまく使っているな」と感じましたが、初読時には「なんじゃ、そりゃ」と思った可能性もある・・・・・。
やはり、年月の経過が感想に影響を与えているのかな、本作は特に──。

~~~
 「蓬莱倶楽部」という悪質な霊感商法を行っている会社の調査する事になった元探偵。
そんな中、元探偵は自殺しようとしていた一人の女性と出遭う。

 元探偵の生涯二度目の"本気の恋"、そして殺しも厭わない「蓬莱倶楽部」との対決の行方は・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【映画】『バタリアン』再見

 「ゾンビ」映画といったら、昔の私には、このシリーズを指していた【ホラー】映画です。
今、見るとレンタル店でのパッケージもそうですが、内容から多分に【コメディ】テイストが混ざっていた為(特にラストはズコ~)、昔は【ホラー】が苦手だった私も視聴できていたのだろうなぁ。
(今は分かりませんが、「ジョージ・A・ロメロ」監督の「ゾンビ」作品は当時、怖くて途中でリタイアした思い出が・・・。)

 当時は「ゾンビ」という感覚はなく、「バタリアン」は「バタリアン」としか思っていなかったと思います。
「脳みそ」食べるし、喋るし、本作を見ると知能もあるので、通常の「ゾンビ像」とは大分、異なるかと思います。

~~~
 医療倉庫に勤める事になった新人「フレディ」。
そこで、先輩からこの医療倉庫に纏わる"伝説"を聞く・・・・・・かつて軍が作った秘薬を回収した事があると。
そして、そのドラム缶を見せてもらうも、年月による腐食か、中から煙が!!。

 「トライオキシン245」が倉庫内に蔓延し、医療用の死体や、半分に分割された犬の標本までもが動き出す!!。
倉庫の社長と連絡を取り、なんとか自体を収集するも、死なない、分割しても動く遺体の処分に困った面々。
そこで、隣の葬儀屋の助力を得て、遺体を焼却処分する事に。

 しかし、焼却した遺体の灰/煙が、雨と混ざって、隣接する墓地へ流れ込む事に──。
~~~

 印象に残っている、残っていないに関わらず、昔に見た映画を見直すのって面白い。
新たな発見や、私自身の変化による感想の変化があるので。
父親が好んで、昔の白黒映画を見ている気持ちが分かりました。
最近は、古い映画は近くの本屋などで500円~1000円程度で廉価版が購入できるからなぁ。
でも、相当、品質の悪いDVDを使っているのか、父親は2回、初期不良で交換してもらっている・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『掃除屋クィン2 裏切りの代償』読破

 「ブレット・バトルズ」著、組織に属さないフリーランスの後始末屋・・・・・・"掃除屋"「クィン」とその弟子&友人(⇒恋人)と活躍する【サスペンス・アクション】小説です。
今回は、借りがある親友「マルコフ」の為、奮闘する作品となっております。

 私は当初、何を勘違いしていたのか、前作にて登場した嫌味な男と間違えていました。
(「クィン」が情報を引き出す為に足を撃った情報部員。名前が似ていたからかな。)
「マルコフ」は親友と記載していますが、今作での新登場人物です。
まあ、昔の出遭いと付き合いの「クィン」回想にて、本作内にて関係性が描かれています。

 "真犯人/真・裏方"について、前作にも増した「バレバレ」の設定を持ってくるなぁと思っていたら・・・・・・成る程、考えてきているな。
著者略歴に本作にて「バリー賞・最優秀サスペンス賞」を射止めたと記載されている点に納得です。

~~~
 身に覚えのないコンテナに入った死体を受け取った人物からの依頼。
死体を処分してくれと──。
「クィン」と弟子の「アラン」は、死体を処分するも「クィン」は死体の身元に心当たりあり。

 かつての恩人であり、元CIA諜報員の「スティーヴン・マルコフ」だと。
この仕事に禁物の"私情"と"好奇心"を併せ持つ「クィン」は、独自に調査を開始する。
そして、「マルコフ」の恋人「ジェニー」が行方不明になっている事を知る。

 「ジェニー」の捜索を始めた「クィン」、「ジェニー」の足跡/痕跡を辿る内、辿り着いた真相とは・・・・・・。
~~~

 さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『掃除屋クィン1 懸賞首の男』

(記:スッタコ小僧)

2012年6月16日 (土)

【アニメ・ゲーム】1月1日(日)~1月6日(金)雑記

 やっと今年に追いつきました・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[12/01/01(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ガキの使い大晦日年越しSP 11/12/31 【ピックアップ】参照。
- 芸能人格づけチェック 12/01/01 GACKTさん&紀里谷監督コンビ・・・凄し。

【ピックアップ】[01/01]

■『ガキの使い大晦日年越しSP』[バラエティ番組]
 年末恒例となったお笑いスペシャルです。
今回の舞台は空港で、「絶対に笑ってはいけない空港24時」開始です。
「ダウンタウン・松本」さんが、疲労骨折にて"大きな動き"をもろもろ出来なかったのは残念です。
特に昨年(※2010年)は、「絶対に驚いてはいけない」で、確か、一人懸命に"押して"いた記憶があったので。

 全体的な流れはいつも通り、うーん、今年は大爆笑する部分が少なかったかな。
意外な人物(大物)の登場が少なく、本シリーズのレギュラー化したような方や安定して楽しめる定番催しが占めていたからでしょうか。
それとも、「松本」さんが前述の怪我により、もろもろ参加イベントが減少したのも痛かったかな。
「松本」さん、結構、「笑い上戸」だし、「ホラー」にも弱かったので。

表.[12/01/02(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C ぽてまよ 第1巻 【ピックアップ】参照。
第2巻
第3巻
第4巻

【ピックアップ】[01/02]

■『ぽてまよ』[第1~4巻]
 「御形屋はるか」著、「森山」家の冷蔵庫から現れた不思議な、ちっちゃな生物を描いた【コメディ】です。
本作はアニメ化されていた事により知っていました。
アニメは途中までだったので、本屋で【最終巻】の6巻を見かけた時、直前の5巻と共に購入──「ぽてまよ」達の可愛さに"すっかり"嵌ってしまいました。
5~6巻では知らない登場人物があり、その為、今回、揃えてしまおうと第1巻から購入です。

 今では、手元に置いて、何回も好みのエピソードを読み返す日々が続いているお気に入りのシリーズと化しています。
一番のお気に入りは、何といっても第3巻です。
「ぽてまよ」(※1)、「ぐちゅ子」(※2)達の子供!?、「たまチー」(※3)や「まめ」(※4)の登場、「京」と「ぐちゅ子」─「ぐちゅ子」の"照れ照れ"イベントにノックアウトです。

※1 ぽてとマヨネーズから命名
※2 「京」の作るお菓子から命名
※3 たまごチーズサンドから命名
※4 見た目に反して男の子、「京」の父が強くあれと伝説の熊!!にあやかり「斑目」と命名。

その次は第2巻、最後の「お別れ!?」涙エピソードに加え、私のお気に入りは夜間のコンビニ・エピソードです。

表.[12/01/03(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 花咲くいろは 第16話 湯乃鷺(サギ)!?─若旦那,映画に出資。
第17話 本当に撮影!?;[緒花]の母の警告あり;色々発生しつつも,意外な恋の進展あり?。
第18話 人魚[なこち~];いつもの自分。
A 夏目友人帳 肆 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/03]

■『夏目友人帳 肆』
 【新番組】です。
 妖怪が見える「夏目」と用心棒「にゃんこ先生」が遭遇する妖達との時には怖く、優しいエピソードを描く【ファンタジー】作品です。
もうシリーズ再会とは・・・・・・お早いご帰還だなぁ。
しかも、序盤から飛ばしている、飛ばしている。
友人帳を狙う謎の一団、そして「夏目」の天敵!?、祓い屋「的場」一門と再び遭遇で「続く」の展開です。

表.[12/01/04(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 初音ミク Project DIVA PSP 難度[HARD]挑戦開始・・・うわっ,一気にボタン使うように。
- ぐるぐるナインティナイン 12/01/04 [ゴチ13]の再放送,久しぶりに視聴;[佐々木希]さんに[田山涼成]さんか。

【ピックアップ】[01/04]
特になし。

表.[12/01/05(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C テルマエ・ロマエ 第4巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/05]

■『テルマエ・ロマエ』[第4巻]
 「ヤマザキマリ」著、ローマ帝国の浴場設計技師が現代の日本へお風呂を通じて時々時間旅行──の【コメディ】作品です。
早くもアニメ化(これは実写劇場版の宣伝も含めてでしょう)、そして実写映画化とは・・・・・・そして、映画の売り上げにも吃驚です。
アニメ版は視聴していません、CMで見た絵柄が大分異なったので、イメージを壊すまいと。
実写化の劇場版は興味はありましたが、当初、「阿部寛」さん主演でもこれはヒットしないのでは・・・と思っていました。
ところが、意外や意外、公開当日だったか、別の映画を見に行った際に直近の回が「売り切れ」となっているのに吃驚しました。
最近、映画館で視聴すると結構、ガラガラが多いのに「満員」かよ──と。
(まあ、ガラガラの原因は、私が公開されてから大分、経過している作品ばかりを視聴している点も影響しているかと思いますが。)

 さて、本作の感想に戻ります。
ちょっと本作は物足りないです。
「ルシウス」が現代日本へ行ったままとなり、いい所で「続く」となるからです。
いつも、現代の技術/知識に触れて、それを戻ったローマにて披露するサクセスストーリーが楽しみだったのに、今回はとある人物の死・そして重大な依頼発生から始まるせいか、その爽快感はお預けのようです。
その代わりではないと思うのですが、とあるローマ帝国時代大好き女性との出遭い、旅館での住み込みバイトの珍展開を繰り広げてくれています。

 なにはともあれ、早く最新巻をプリーズ。

表.[12/01/06(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C げんしけん 二代目の壱 第10巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/06]

■『げんしけん 二代目の壱』[第10巻]
 「木尾士目(きお・しもく)」著、大学のサークル「現代視覚文化研究会」を舞台にした【恋愛・コメディー】です。
続巻が出たのは知っていましたが、大部分のメンバが卒業してしまったので、あまり期待はしていませんでした。
なので、読む作品がなくなった合間に購入したのですが・・・・・・直ぐに発売されてる第11巻(二代目の弐)を求めて、書店へGo!!となりました。

卒業メンバを補った余りあるパワフルメンバ投入です。
まあ、前作にも出てきた「スー」や大学近くに住む「斑目」を含め、OBメンバがまだまだ健在な点も影響していますが。
本記事を書いている時点(2012/6)で第11巻は既に読破、最新巻の待機状態です。
うーん、10巻、11巻の発売日から、そろそろ発売されてもおかしくないのだけれど。

(記:スッタコ小僧)

2012年6月13日 (水)

【映画】『ハンナ』を見た

 16歳の少女「ハンナ」──その正体は、凄腕の殺し屋という【アクション】映画です。

~うーん、序盤で"凄腕の殺し屋"という<ネタバレ>を行うなら、もっと後のストーリー&アクションを考えてくれよ。~

というのが、本作を見た感想です。

 まあ、DVDパッケージから既に《16歳の凄腕殺し屋》という点がセールスポイントとなってるので、<ネタバレ>というのは正しくない。
でも、オープニングでサラッと明かすのであれば、その後の展開をもう少し考えてください。

 見た目「少女」という点を活かした"殺し"は一件のみ、その一件で正体がバレて、後はCIAに追われ、逃避行。
殺害をミスしたターゲットの女性に雇われた男達に追われ、戦うも目立ったアクションは無し。
同年代の少女と知り合うイベントがあるも、こちらも対して発展せず。(家族の暖かさ、普通の女の子への憧れを抱かせようとしたのか・・・・・中途半端。)

 うーん、流石、レンタル店で見かけるまで、全く存在を知らなかった作品だけはある。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』を見た

 酒酔い【トラブル・コメディ】の第二弾、今度は舞台をタイに移して【トラベル・トラブル・コメディ】として帰ってきました。

~前作の"驚き"を超えるには、こういう手(指!?)しかないのか・・・・・・。~

 驚きはバイオレンス方向へ偏ってしまったのが残念でありません。
人死にまで出してしまったら、やり過ぎだろうと・・・・・・(まあ、これは最後で○△×。)

 もっと明るく楽しませて欲しかったなぁと思います。

~~~
 「フィル」、「スチュ」、「ダグ」の悪友トリオ。
今後は「スチュ」がタイで挙式する事に。
再びの「独身パーティー」、そして義父の懇願により再び"トラベルメイカー"「アラン」が参加する事に。

 「フィル」、「スチュ」、「アラン」、そして花嫁の弟「テディ」が浜辺で焚き火&ビール一本、「乾杯~」。
──翌朝、3人(4人-1人)+1匹!?を待ち受けていたのは・・・・・・。
~~~

 最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】12月29日(木)~12月31日(土)雑記

 「MVSコンバータ」・・・・・・どうも気持ち、右寄りに入れるようにしないと音が出ない状態で起動する事が。
今度、時間が合ったら、NEOGEO側に問題があるのかどうか、他のNEOGEOハード(予備機などにて、4台所持)で試してみよう。

 ハードが故障した時に備えて、好きなハードは予備機を備えています。
NEOGEO(ROM)では、以下の故障に遭遇経験あり。
・メモリーカード接続端子破損
・ヘッドフォン出力が逆(初期不良)
・コントローラー応答なし。

上記については、修理して戻ってきています。
(コントローラーは他機のやコントローラー予備があったので、プレイが中断する事は回避できましたが。)

 「セガサターン」[SS]は、ゲームCDの読み取りができなくなって1台ダウン。
今は、「Vサターン」がメインで動作、予備として「Hiサターン」が控えています。
でも、以下のセーブデータ紛失を経験しています。
・とあるゲーム雑誌の記事にて「パワーメモリー」の文字化けデータは消去しても問題なしと読んで、実行した所・・・・・・
 クリアまで後少しだった、確か『ルナ2 エターナルブルー』のデータがなくなった。
・しばらくプレイしてなかったら、本体電池(CR2032)切れにて、『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』のセーブデータが・・・
  結構、進んでいたのに。(リトライのやる気がおきず)

 「プレイステーション」[PS]はほとんどプレイしてない。
「プレイステーション2」[PS2]は、一回、薄型に切り替えていますが、故障ではなく、単に置き場所削減の目的で。
こちらも、セーブデータ消失を経験しています、1と2のメモリーカード両方共に。
40時間以上プレイでクリア目前だった『ペルソナ2 罪』[PS]、『天外魔境Ⅱ』[PS2]の消失に加えて、各種格闘ゲームアクションで解放したモノが全て消失──。
これだから、最近の初期状態では"ロック"が多いゲームって・・・・・・。

 パソコンゲームの場合、最近はサーバ側にセーブされるのでデータ消失の心配はないが、勝手に"向こう"に取られるのはどうかと・・・・・・。

 「ニンテンドーDS Lite」[NDS]、「プレイステーションポータブル」[PSP]は、あまりプレイしていない。
([NDS]はどちらかと言うと、「ゲームボーイアドバンス」[GBA]ソフトのプレイ率が上がってる。)
あんまり使っていないので、壊れる危険性は少ないかと思いきや、久しぶりに動かした「ネオジオポケット」[NGP]で『水木しげるの妖怪写真館』でフリーズ発生!!。
電源ボタン押下で電源が落ちず、電池(単三×2とCR2032×2)取り出しで、やっと終了。
復旧後、セーブデータが消えていなかったのには助かりました。
([NGP]は、予備機を購入したのですが、通販時、色をきちんと確認していなかった・・・同じ色。)

 「ドリームキャスト」[DC]については、新品で購入した時から「Aポート」の接続状態が悪かったのですが、とうとう壊れました。
常に接続・未接続を繰り返すようになって・・・・・・。
他のポートは大丈夫なのですが、融通が利かない[DC]ソフトは「Aポート」での接続が必須のモノが──。
2~3,000円の出費で中古が買えるので、新たに購入しました。
「ビジュアルメモリ」は直ぐに電池(CR2032×2)が切れますが、なくなってもセーブデータは消えないので安心です。
でも、少し記憶できる容量が少なすぎないか・・・・・・。「ビジュアルメモリ」の置き場所と管理が大変です。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/12/29(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ファイナルファンタジーⅩ PS2 【ピックアップ】参照。
G 初音ミク Project DIVA PSP NORMAL[~消失]のGREATがもう少し・・・。
A ベン・トー 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
G ショックトルーパーズ MVS [チームバトル],いい特色・・・でも続編には。
G ネオ・ボンバーマン MVS 有名作だからか,HOW TO PLAYが分かりづらい。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [シャルロット]でプレイ。
G 天外魔境真伝 NEOGEO [綱手],意外なパワーキャラ。
G KOF2001 NEOGEO タクティカルオーダーセレクト,今は1+ST3ばかり。
A シュタインズ・ゲート STEINS;GATE 第10話 萌えが消えた街・・・街が改変。
第11話 バイト戦士ラボメン;記憶データ。
第12話 74年前,タイムリープ完成!?;48時間の記憶。
第13話 バイト戦士,飛べよ~;[人質]の秘密。
第14話 死の未来・・・世界線を変更しないと;ダイバージェンス1%へ。
第15話 [ジョン・タイター],故障タイムマシン。
第16話 過去にしか飛べないタイムマシン;FG204。
第17話 女→男,[ルカ子]とデート;Dメール取消ミッション。
第18話 8月15日,私がついている・・・[助手];RSが発動しない!?。

【ピックアップ】[12/29]

■『ファイナルファンタジーⅩ』[PS2]
 久しぶりにプレイ、一気にクリアでもするかと当初は意気込んだのですが・・・・・・。
「盗まれた祈り子」の洞窟(!?)内で、リハビリ。
操作とストーリーを徐々に思い出すも、なんだかプレイし続ける気が起きず、ストーリーは進まずに終了です。

■『ベン・トー』
 最終回前と【最終回】です。
「先輩」敗北──「ツードックス」も、あえなく敗退です。
明後日に「うなぎ弁当」で再戦決定するも、「先輩」は風邪にてダウン。
そして、次第に明らかになる3年前に「オルトロス」の身に起こった事件──。

 ただの奇抜設定の【アクション・コメディ】が、【最終回】は録画を消さず何度も視聴する、心揺さ振る作品に。
3年前に「オルトロス」を"退治"した「ヘラクレスの棍棒」が再び!!、沈む「オルトロス」姉妹に・・・

~グー~

「言葉はいらない」の言葉に"狼"達は、復活です。

表.[11/12/30(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A シュタインズ・ゲート STEINS;GATE 第19話 コインロッカー;[FB]の正体とは─。
第20話 [助手]が死ぬ世界・・・。
第21話 ジレンマ;なんぞこれ~無数の世界線;1%の障壁の向こう。
第22話 【ピックアップ】参照。
第23話

【ピックアップ】[12/30]

■『シュタインズ・ゲート STEINS;GATE』
 最終回前と【最終回】です。
こんなに面白いとは・・・・・・全く視聴が止まらず、一気に録画を消化です。
「第三次世界大戦」の危機!?──挫折した所に「まゆC-ビンタ」で復活です。

~「シュタインズ・ゲート」を目指せ!!。~

 【最終回】、CMのキーワード、ここで効いてくるのか。
なにわともあれ、久しぶりに存分に楽しめた作品です。
ゲームが原作か・・・・・・最近、格闘アクション以外(正確にはNEOGEO作品以外)はとんとご無沙汰ですが、まだまだ面白い作品が出て来る余地はあるのか。
(売り場はとてつもなく縮小されているので、寂しいかぎりです。)

表.[11/12/31(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[12/31]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2012年6月10日 (日)

【書籍】『カタコンベ』読破

 「神山裕右(かみやま・ゆうすけ)」著、第50回「江戸川乱歩賞」受賞の【推理小説】──いや、【サスペンス】小説です。
タイトルが意味する「地下墓所」と「江戸川乱歩賞」の2つのキーワードから、怪奇を含めた、もっと"オドロオドロしい"作品を期待していたのですが・・・・・・。

~地下の閉じ込められた調査隊を襲う事故(!?)、迫る水没危機のタイムリミットで"ハラハラ"させる作品です。~

 序盤では、地下洞窟に潜む、謎の獣!!──も、"恐怖"を牽引する一つかと思ったのですが、真相は拍子抜けです。

~どうも、洞窟内の暗闇の怖さが伝わって来ない・・・・・・。~

 何も見えなきゃ、話&脱出行は進まないので仕方がないのですが、地下・洞窟の雰囲気が伝わって来ない。
色々、死に直結するトラブルが発生するのですが、いまいち緊迫感と恐怖が、読み手に伝達しないのは、何が原因なのだろう。

 「ケイビング(洞窟探検)」、「ケイブダイビング(洞窟潜水)」といった経験が、皆無な為、熟練「ケイバー」視点による語り口では、読み手には恐怖感が伝染しないのか。
いや、本作は他に「ケイビング」素人女性の視点でも描かれており、その女性の視点でも"洞窟の闇&閉塞感"のこちら側への"伝導率"がいまいち。

~5時間タイムリミットの、パパパッと読める手軽な作品ですが、当初の期待に応えられず。~

 それにしても、古い推理小説を読んだ後に本作を読むと、「字のデカさ」に吃驚です。
これ、昔の出版物の活字の大きさで本にしたら、どれだけ薄くなるのだろう・・・・・・。

~~~
 怪しい雲行きの中、強行された洞窟探検。
雨足が激しくなり、第一次調査隊は地上から救助を待つ状態となる。
しかし、地形上、その洞窟は5時間後には水没する危険が・・・・・・。

 タイムリミットが迫る中、隠されていた調査隊面々の繋がり、過去が、発生する不審なトラブルを契機に噴出し始める・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『トワノクオン 第五章「双絶の来復」』を見た

 不老不死の異能者「クオン」が能力に目覚めた仲間、子供達を守る為、奮闘する【SF・アクション】です。

~うーん、残り一章ですが、未だに本作の面白さが分からない。~

 「インサニア」(「クオン」変身形態の呼称)死す・・・・・・の盛り上がりも、主人公だし、そもそも「不老不死」の驚異の再生能力でハラハラさせず。

 アジトの「ファンタジアガーデン」が爆撃により消え、ガーデンの下に隠された秘密が明らかに。
また、園長の過去、「クオン」達を追う敵が隠された牙を剥く!!。
──の展開もあるも、衝撃的な内容でもなく、敵の隠された能力は「使い古されたモノ」で、更に見る気が消沈です。

 はあ、最終章で感想を一変させる何かがあれば良いのですが・・・・・・。
(この時点[6月]では、最終章を視聴済み──結局、・・・・・・。)

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──。

『トワノクオン 第一章「泡沫の花弁」』
『トワノクオン 第二章「混沌の蘭舞」』
『トワノクオン 第三章「夢幻の連座」』
『トワノクオン 第四章「紅蓮の焦心」』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ブラウン神父の知恵』再読

 「G・K・チェスタトン」著、丸顔で丸々の「ブラウン神父」がその"おっとり"容姿からは想像もつかない鋭い推理を繰り出す【推理小説】、短編集です。

~古典の面白さを楽しめる、一品です。~

 久しぶりに読んだけど「懐かしさ」よりも、事件の謎・真相の面白さに引き込まれる。
(かなり久方ぶりなので、内容を忘れていた事も影響しているけど・・・。)

 ふと、「謎解きメーター」が不足している時、やはり"古典"の支援が助かります。
時代の流れもあるけど、やはり「その時代の雰囲気」が感じられるのがいい。
その当時、未来や過去設定の作品を書いたとしても、やはり"当時の匂い"が漂ってくるんだよなぁ。

 本作に収録されている短編は以下の通り。

○「グラス氏の失踪」
○「泥棒天国」
○「ヒルシュ博士の決闘」
○「通路の人影」
○「器械のあやまち」
○「シーザーの頭」
○「紫の鬘(かつら)」
○「ペンドラゴン一族の滅亡」
○「銅鑼の神」
○「クレイ大佐のサラダ」
○「ジョン・ブルノワの珍犯罪」
○「ブラウン神父のお伽噺」

(記:スッタコ小僧)

2012年6月 9日 (土)

【アニメ・ゲーム】12月26日(月)~12月28日(水)雑記

 MVSカセットについては、以下の目的にて収集中です。

・MVSでしか発売されていないNEOGEO作品の収集
・レアソフトとして高額となっている家庭用ROMの代わりに

2点目については、好きなジャンルの作品は既に家庭用ROM収集済みなので、あまり興味のないジャンルの作品が残っているだけですが。
MVS版で嵌ったら・・・・・・家庭用ROM購入を検討かな。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/12/26(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C はなまる幼稚園 第11巻 【ピックアップ】参照。
C SP3 薬師寺涼子の怪奇事件簿 短編集 【ピックアップ】参照。
C 機動戦士ガンダムさん 第8巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/26]

■『はなまる幼稚園』[第11巻]
 「勇人(ゆうと)」著、幼稚園で繰り広げられるほのぼのコメディ、【最終巻】です。
最後に相応しく、「ほんわかエピソード×2」、「お色気×1」、「告白×2」、そして後日譚のおまけ付きです。
えっ、幼稚園児のラブストーリー!?──と設定で驚かせ、その後はコメディ展開にて楽しませ続けてくれた作品です。

■『SP3 薬師寺涼子の怪奇事件簿』[短編集]
 「田中芳樹(たなか・よしき)」さんの原作小説を「垣野内成美(かきのうち・なるみ)」が漫画化です。
原作小説がご無沙汰であり、短編集ならばコミック・オリジナルストーリーが堪能できるだろうと手に取りました。
期待していた二人の"進展"(薬師寺涼子&小泉準一郎)が見られなかったのは、とても残念でした。
コミックならではとして、もう少し"やきもき"させる展開/描写が欲しかったなぁと思います。

■『機動戦士ガンダムさん』[第8巻(やっつめの巻)]
 「大和田秀樹(おおわだ・ひでき)」著、ガンダム好きには堪らない、【パロディ&コメディ】作品です。
最近はガンダムの作り手達の伝説・・・「ガンダム創世」がメインとなっていますが。
(「隊長のザク」さん、カムバック!!)
「ガンダム創世」では映画三部作の製作話、その他、お笑い芸人「ガルマ」&「シャア」の結末話もあります。
少し、大笑いできる内容が少なくなってしまったかな、という感想です。

表.[11/12/27(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A WORKING'!! 第4話 椰子の木髪;ツチノコ≠迷子の奥さん。
第5話 店長のいい所;迷子,グゥーに店長は・・・。
A IS 恋に焦がれる六重奏 OVA 【ピックアップ】参照。
A 猫神やおよろず 第7話 祭の前日,お泊りにて怪談大会;やおよろず音頭。
第5話 丁か,半か;いつものコンビは今度は[ナンプラーラーメン]開店。
A バカとテストと召喚獣にっ! 第7話 強化合宿最終日,見え見えのオチだったなぁ。

【ピックアップ】[12/27]

■『IS<インフィニット・ストラトス> 恋に焦がれる六重奏』
 「一夏」の家へ皆が訪問、祭りだ、祭りの展開です。
アンコール&サービス作品ですが、30分は短い・・・・・・。
総集編よりはマシですが、単品で発売するにしては物足りなさ過ぎるのではないでしょうか。
(もう少しボリュームがあれば、一つの記事として記載するのですが。)
新旧問わず5作レンタル1,000円キャンペーンでなかったら、借りなかった作品です。

表.[11/12/28(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君と僕。 第13話 【ピックアップ】参照。
A 侵略!?イカ娘 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/28]

■『君と僕。』
 【青春ストーリー】、【最終回】です。
当初は、魅力が分からないまま視聴していたのですが、放送されると直ぐに視聴する作品となっていたなぁ。
最後は「職場体験」で四人の出身幼稚園である「陽だまり幼稚園」へ研修へ。
ゆったり、ほのぼの安心ストーリー展開です。
それにしても、もう第二期予告って・・・・・・早過ぎないか。

■『侵略!?イカ娘』
 コメディ作品、【最終回】です。
侵略に備えての訓練、最強のセキュリティテストです。
また、定番のドタバタ展開と最後ですが、最後のあの女性はなんなのでしょうか。
さて、本作、直ぐに第三期とあいなりますか、長寿「カエル」の次は長寿「イカ」となるか、見物です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『フレッチ 殺人方程式』読破

 「グレゴリー・マクドナルド」著、"潜入"記者「フレッチ」が暴く2つの謎──【推理小説】です。

~軽妙な語り口、しかし、推理内容は"軽く"ない。~

 イライラする小説の多くは、こちらはもう分かっているのに、気づかない主人公に苛立つ事です。
本作の主人公「フレッチ」は態度と口調は"軽い"ながらも、なかなかに「頭の切れる人物」で、語り口の中にて「考えを出し惜しみしない」点が、とても好感触です。

~伏線など丁寧な作品にて、表紙(※)に似合わない堅実さです。~
※角川文庫。実写化の写真の表紙!?。

~~~
 海岸でのんびり過ごす「フレッチ」。
何をしているかというと、海岸に蔓延する麻薬取引の潜入取材。
一番の謎は、麻薬の売人による品の入手方法・・・・・・手持ちの品が不足すると、次の日には供給が。
でも、一体、どこで供給されているのか。

 また、流れ者を装っている「フレッチ」に、なんと殺人依頼が!?。
2つの事件(謎)に挑む事になった「フレッチ」、持ち前の行動力&取材力にて、謎を追求する!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2012年6月 3日 (日)

【映画】『アローン・イン・ザ・ダーク』を見た

 「ドリームキャスト」ソフト『ALONE IN THE DARK THE NEW NIGHTMARE』[洋ゲー・日本のハードでプレイするには・・・]を手に入れました。
序盤に少しプレイしただけですが、なかなかの雰囲気と怪物達にて興味を惹かれました。
英語が分からないので、本ゲームソフトだけではなかなかシリーズの設定・謎を理解するのは苦労するかなと思い、丁度、映画が放送されたので、視聴してみました。

~おいおい、なんだこの『インディ・ジョーンズ』の紛い物みたいな展開は・・・・・・。~

 ゲーム内容からすると『バイオハザード』や『サイレント・ヒル』みたいな感じじゃないの?。
映画は、暗闇の怖さがない、ただの化物が出て来るアクション映画"もどき"となっていました。

 主人公は、「クリスチャン・スレーター」です。
今は分かりませんが、意外に有名どころのスターを起用している事から、結構、力が入った作品かと期待したのですが・・・・・・。
どうりで、今まで全く知らなかった(映画化)作品──この内容では全く、見向きもされないよ。

 まだ、ゲームの方はほとどんど進めていませんが、原作ゲームシリーズファンの期待を大いに裏切る作品だった事は明白です。
(原作ゲームを全く知らない私がただの【ホラー・アクション】映画として見た場合、面白いと感じる部分が皆無だったので。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『法王の身代金』読破

 「ジョン・クリアリー」著、想定外・手違いの連続により意図しない方向へ転がる"男達"を描いた【サスペンス】小説です。

 「ヴァチカン」の宝物を盗む計画を立てた男達が、予期しない早期の決行、失敗、そして、なんと居合わせてしまった「法王」を誘拐してしまうという展開となっています。
盗品売買で大金を得る代わりに身代金にて、その金を手にしようと画策する犯人達でしたが、そこにイレギュラーな人物が絡んできて、事件は"カオス"状態へ。
果たして、事件はどんな顛末を迎えるのか、展開と結末に興味を惹かせ、読む進ませる作品となっています。
出来の良い【サスペンス】モノを読んでいたり、見ていれば、展開&結末共に新鮮味は感じません。
(当時[1970年代]や、色々な作品に触れていない初期にて本作に出遭えば、感想は異なると思いますが。)

 それでも"最後まで読ませた"のは、著者の筆力のなせる技なのでしょう。
昔懐かしの字がびっちり詰まった文庫本で、もっと読み終わるのに時間がかかるかなと思っていたら、「次を、次を」と意外に早く読み終わりました。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『世界侵略:ロサンゼルス決戦』を見た

 【SF】映画は大好きです、本作は他の作品を見に行った時、予告を見て「興味を惹かれた」記憶があります。
結局、劇場に足を運ばず、レンタルDVDでの視聴となったのですが、「勿体なかった」というのが正直な感想です。

~劇場の大画面にて、迫力を感じたかった──と。~

 何故、劇場まで足を運ばなかったのか、公開している映画館には結構な頻度で近くまで行っていたのに。
予告および公開時のCMも迫力十分だったし、映像興味は十分だったのです。

~ただ、タイトルが・・・・・・。~

 見終わった後は、違和感なくなりましたが、視聴前は「タイトルで、スケールダウン」した感が拭いきれません。
タイトルだけ聞くと「なんで、一都市での決戦となっているのだろう。」と。

 内容を見ると異星人達は全世界を攻撃してきています。
本作はロサンゼルスを死守する海兵隊の一小隊に焦点を当てている為、このタイトルになっただけです。
焦点を絞った分、キーパーソンとなる「ナンツ軍曹」ほか、隊員一人ひとり、救助した人々達の"動き"が際立ち、展開的に惹き付ける力を持っています。

 タイトルも作品の一部だと思うので、もう少しネーミングセンスが欲しいかな。
でも、シンプルで分かり易いという点はあるかも・・・・・・しばらく経過してから、「あの作品のタイトルなんだっけ」と言った事にはなり難いので。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『写楽殺人事件』再読

 「高橋克彦(たかはし・かつひこ)」著、第29回江戸川乱歩賞受賞の【推理小説】です。
昔に~賞受賞作品を選択して読んでいた際に一度、触れている作品です。
最近、「写楽」の正体に迫る「島田荘司」さんの『写楽 閉じた国の幻』を読んだ事に影響されて、本作の再読を思いつきました。
「あれっ、昔、読んだあの作品は、写楽の正体について、どう書かれていたっけ」──と。

~本作は、「写楽」の正体に迫るよりは、発生した死亡事件の謎に迫る作品です。~

 本書で書かれていた「写楽」の謎を忘れていたのにも、頷けました。
当時の私は、「写楽」の謎より、事件の謎の方に心を奪われていたのでしょう。

~~~
 大学研究員の「津田」は古本市で、知り合いとなった古書店主から「秋田蘭画」の肉筆画集を手に入れる。
その画集の中に一枚の絵に「津田」の目は釘付けとなる・・・・・・なんと、その絵には「写楽」の名が!!。
~~~

 改めて、まだまだ解明されていない謎が、多い事に驚きました。
書物などが豊富に残っていると思われる時代でも、これだもの。
「昔」、「歴史」、「人物」を探求する面白さっていうのが、分かりました。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ピラニア』を見た

 【ホラー】なのか、ここまで"やる"と【コメディ】なのか・・・・・・「はっちゃけ」まくった作品です。

~ここまで"弾けた"からこそ──の作品です。~

 地震で地底湖から、太古の人食い魚が復活!!。

・・・・・・など今更、人食い魚なんぞは、設定上、珍しくもないもなんともない。
進歩した映像技術に見慣れた目には、いくら「ピラニア」達がリアルになっても、特に驚きはない。
何故、今、「ピラニア」なの!?──と当初は、思っていたのですが、

《上記の不足部分を埋める"おバカ"さが本作にはあります。》

 涼しさを求める人には全く適さず、見る人によって好き嫌いがハッキリ分かれる作品かと思います。
いずれの評価になるとしても、話の"ネタ"にはなる作品かと思います。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】12月22日(木)~12月25日(日)雑記

 MVSカセットを求めて、今まであまり行っていなかった基盤系のお店を訪れるようになった私。
カップルで来ていた男性が連れの女性にMVSで集める事の利点を力説している場面に出くわす。
一番の利点は「値段」、それは納得です。
また、MVSでしか出ていない作品もある・・・・・・。

 でも、やはりどんな製品でも「見えない部分は手を抜きがち」です。
ケースはなく(あっても厚紙製)、カセットに貼っているタイトルシールは・・・・・・えっ、綺麗にしようとクリーナーで拭いたら、インクが落ちた!?。
せめて、耐水性にぐらいはして欲しかったです。
(画一的な家庭用ROMと違って、カセットは作品によって色が違ったたり、スケルトンだったりの面白さはあります。)

 紙製だからか、大体が箱(ケース)無し(紛失状態)で、中古販売されています。
なので、100円ショップで購入したA5のクリアケースに格納、インストカードや説明書をスキャナで耐水ラベルへ印刷してケースに貼り付けて保管しています。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/12/22(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C スーパーメイドちるみさん 第10巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/22]

■『スーパーメイドちるみさん』[第10巻]
 「師走冬子(しわす・ふゆこ)」著、極端な短所 or 特技を持った個性溢れるメイド達が暴れる!?、【4コマ・コメディ】作品です。
もう、10巻にもなるんだと吃驚、たまに思い出した時に新作が発売されて、楽しませてくれます。
大分、ゆったりのペースですが、これからも長く続いて欲しいかな・・・・・・最近、終了/完結する作品が多かったので。
 さて、本作の見所はなんと言っても、本部の指令による1日メイドシャッフル。
1日だけ、ご主人を取り替える事になったメイド達──おのおののパニックぶりは必読です。

表.[11/12/23(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 僕は友達が少ない 第12話 【ピックアップ】参照。
- ロケみつ 11/12/22 【ピックアップ】参照。
A マケン姫っ! 第10話 目を閉じた・・・乙女座の聖闘士,[ミネルバ]。
第11話 内蔵型;ペタンコ≠LOVE。
第12話 【ピックアップ】参照。
A 真剣で私に恋しなさい!! 第9話 10話と順序を逆に視聴。
第10話 バトル,バトル開始。
第11話 この国の正義とは・・・。
第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/23]

■『僕は友達が少ない』
 【最終回】です。
オープニングは効果音入り、ストーリーはついに思い出した旧友「ソラ」で、まあ、幾分は区切りの良い所で終了です。
「友達が少ない」という奇抜な設定を活かした、いわゆる「ハーレム」アニメ。
この手の作品としては、予想通り楽しめました。
 1話、録画失敗していたので、つい最近(2012年6月)、その回だけレンタルしようと思ったのですが・・・・・・最下段の分かりにくい所になるなぁ。
そんなに人気がなかったとは思わなかったのですが・・・・・・。

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 世界に出て行ってからは、視聴しなくなってしまった「桜 稲垣早希」さんのブログ旅です。
宮崎県、2つ目の通過ポイントは「高千穂峡」。
まずは、「広島カープ」のキャンプ地でもある「飫肥(おび)」駅にて、名物の厚焼き玉子を堪能です。
卵20個も使った、出来上がりはプリンのような卵焼き・・・・・・うー、食べてみたい。

■『マケン姫っ!』
 【最終回】です。
こちらも少しアクションを加えた、「ハーレム」アニメ。
最後は「ハル姉」が囚われて・・・・・・の展開、色々な謎がまだまだ残っている状態で終了です。
思い返すと巻数は少ないのに、突然アニメ化されて、その後は全く「続き」が放送されない一時的な作品も多くなったなぁ。
(原作が溜まったら、続き、そして最後まで放送してくれる作品も稀にあるけど・・・・・・。)
アニメ公開時は全巻、本屋にあったのが、小さな書店だと最近は最新巻しか、もしくは「ない」作品を見かけると、ふと寂しい気持ちが。

■『真剣で私に恋しなさい!!』
 【最終回】です、異色の姉御肌ヒロインを筆頭とした、これまた、「ハーレム」アニメ。
原作が原作だけに色々と期待したのですが、他の類型アニメと比較して、「意外と大人しかった」との感想です。
こういう感想を持ってしまう事自体、最近のアニメが少し"やり過ぎ"なのかな・・・・・・。

表.[11/12/24(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 人志松本のすべらない話 11/12/23 【ピックアップ】参照。
A ましろ色シンフォニー 第7話 △□関係。
第8話 子猫2匹の里親探し;近くにいると安心する人。
第9話 風邪ひきイベント。
第10話 気合だファイト,恋敵⇒告白。
第11話 好きになった人・・・。

【ピックアップ】[12/24]

■『人志松本のすべらない話 クリスマス・スペシャル』[バラエティ番組]

○「河本準一」さん
(1)母+酒。

○「ケンドーコバヤシ」さん
(1)新幹線最終、「長州力」さん。

○「木村祐一」さん
(1)ハワイでラーメン。
(2)ドラマ現場、待ちでの「三浦友和」さん。

○「兵藤大樹」さん
(1)1年前、「鈴木雅之」さんのディナーショー、「タンキュー」。

○「小籔千豊」さん
(1)天然の人、「そば」。
(2)ヘタレ、交通マナー。
(3)スノーボードで"だんじり"男。

○「ほっしゃん。」さん
(1)小学4年・・・。

○「宮川大輔」さん
(1)母。

○「千原ジュニア」さん
(1)リアル・キッズ、祖父。
(2)宮古島、「けんぽうにぃにぃ」。
(3)旧車。

○「設楽統」さん
(1)相方「日村」さんの内面、手紙「?」。

○「バカリズム」さん
(1)高校野球の送り方。
(2)ボキャブラ。

○「秋山竜次」さん
(1)スーパー銭湯。

○「西尾秀隆」さん
(1)マナー違反おばさんに横入り注意。
(2)「ホリケン」さんのネタ帳。

○「又吉直樹」さん
(1)姉、23の娘。

○「田中卓志」さん
(1)女子大生パニック。
(2)パチンコ。

○「東貴博」さん
(1)「欽ちゃん」,眠らない!?。
(2)彼女の料理、サーモン。

○「松本人志」さん
(1)2~3ヶ月前、タクシー「人見」さん。

表.[11/12/25(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ましろ色シンフォニー 第12話 【ピックアップ】参照。
A 君と僕。 第12話 弟,中学へ。

【ピックアップ】[12/25]

■『ましろ色シンフォニー』
 【最終回】です。
意外な人物とのハッピーエンドになったなぁというのが正直な感想です。
際立った設定・特徴がないながらも、良くここまで──何故だか分かりませんが、最後まで視聴できたのに吃驚です。

うーん、この頃は、時間が経つと全く内容を忘れてしまう作品ばかりだったなぁ・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

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